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喧嘩するほど中がイイ~ダブルレズ便姫な仲良し喧嘩ップル、ラクスとフレイ

 ──コーディネーターである上に、父親がプラント有力者であることを知られたラクス・クラインは、アークエンジェル艦内にて捕虜として拘束を受けていた。

 もっともラクスには敵意がまったくない上に、粗末な扱いでもすれば全方位を敵に回しかねないこともあって、その扱いは軟禁というよりVIP待遇と言った方がよいもので、艦内を自由に移動できない以外は、いつも通りに歌を奏でつつ自由に暮らしていたのだが……この境遇に対して、不満を抱くものもいた。


「あら……あなたは確か」

「あんたたちは、私たちナチュラルの名前なんて覚えてやしないでしょ」


 自分から名前を呼ばれる前に遮ったにも関わらず、フレイ・アルスターはラクスを見下すように居丈高な視線を送る。

 フレイは父の死を契機に、元々持っていたコーディネーターへの差別意識が強く健在化してしまっており、同じコーディネーターのキラ・ヤマトを篭絡し“同族殺し”をさせようとするほどに精神状態を悪化させていた。

 そんなフレイにとって、キラの呪縛を解きかねないラクスの存在は邪魔であり、しかし直接的な排除にかかれば艦を放り出されかねない状況に、ストレスを溜めていたのである。


「……私に、何か御用でしょうか?」

「あんたの顔なんて、わざわざ見たいはずがないでしょ。用があるのは、こっちの子たちよ」


 そう言ってフレイが体をズラすと、そこには複数人の少女たちの姿があった。

 アークエンジェルのクルーもいれば、フレイたちと同じ境遇の巻き込まれた乗船者もいる。その共通点と言えそうなのは、全員が年若い女性であることと……ラクスを見る目に、明らかな嗜虐の光が宿っていることだ。


「ねえ、フレイ? 本当に手ぇ出しちゃっていいの? そりゃあ、あたしらも溜まってるけどさぁ」

「あたしとキラが何も言われてないでしょ? “自由恋愛”の範囲なら、何にも問題なしよ」

「流石はフレイ、あったまいい! はーい、歌姫ちゃーん? ばんざーいしましょうねー」

「この可愛い服のまんまでもそそるけど、脱ぎ脱ぎさせてあげるねー?」

「あっ……み、皆さん、何を……あっ……♥」


 女たちはあっという間にラクスの服を脱がせ、抵抗しようとする彼女の胸に触れたり、腋を舐めたりして、その力を奪っていく。

 あっという間ない下着まで脱がされたラクスは、フレイの誘いに乗って“プラントの歌姫”の陵辱計画に乗った、レズビアンの少女たちに体中を愛撫され、またあちこちにキスを堕とされていた。


「あぁっ♥ や、やめてくださ……んんっ♥」

「ほら、もっと自分から舌絡めて♥ んー、歌姫っていうだけあって、舌使いが上手ー♥ ぷりっぷりでいつまでもしゃぶってたくなっちゃう♥」

「このへんも、もしかして強化してるの? とんでもないエロ種族じゃん、コーディネーター♥ あたし、むしろ好きになっちゃいそう♥」

「おらっ♥ 恥ずかしがらずに腋見せろ♥ つるつるの可愛い腋しやがってぇ……んっ♥ キスされたらびくってしてる♥ 腋マンの才能あるよ♥」

「ふ、あぁぁっ……♥ こ、こんな大勢に……ひあっ♥ あぁぁんっ♥」


 フレイは「コーディネーターはナチュラルの名前なんて覚えない」と差別意識丸出しの発言をしていたが、ラクスを襲っているモブレズたちの名前を、フレイは把握していない。ただ、アークエンジェルの中でイチャついていたり、フレイに声掛けしてきた者たちに「もっと面白い遊びがある」と誘っただけだ。

 ちなみに、敢えて男を嗾ける真似をしなかったのは、自分がキラの好意を利用していることに罪悪感がある上、遺伝子改造を施したコーディネーターとナチュラルの生殖行為に忌避感を抱いてたからである……そこまですると可哀そう、という意識も無意識的には抱いており、フレイは自分が思うより悪女にはなれない女だ。


「コーディネーターでも、普通におマ〇コ濡れるんだぁ♥ ねえねえ、ラクスちゃーん♥ プラントの歌姫様は、ここのことなんて呼んでたの? こーこ♥ お姉さんが……んっ♥ ぺろぺろ舐めてあげてる、ここの名前だよぉ♥ んむ……おいしっ♥ 上品なマン汁の味ぃ♥」

「あっ♥ あはぁぁぁっ♥ そ、そこはぁ……♥ ひあぁぁぁっ♥ そ、その……お、お大事と、お母様から聞いて……そ、そう呼んで……くぅぅんっ♥ 中で、舌がぁ……あっ、あぁぁっ♥」

「お大事だって♥ クソかわかよ♥ お嬢様抱くのマジで興奮するわー♥ おっぱいもいじめてあげようねー♥ ちょっと膨らみ足らないから、もっと私の好みになる揉んで育ててあげるよ♥ おっぱい触られる度に『ありがとうございます』しようね♥ できなきゃ乳首潰すよ♥」

「ああぁあぁぁっ♥ い、いたいぃぃぃっ……♥ お、お胸を……ひあぁぁっ♥ お、おっぱい触っていただいたで、ありがとうございますぅぅ……き、気持ちいですっ♥ あぁぁんっ♥ おっぱいがぁ♥ 気持ちいいですぅぅっ♥」

「胸触られただけで雌の反応じゃん♥ コーディネーターって淫乱なんだなぁ♥ 淫乱歌姫の腋マン育ててあげるわぁ♥ あたしが舌をチロって出したら、マ〇コ濡らして腋汗かくようにしてやるんだから♥ おらっ♥ マ〇コと乳と腋、どこが一番気持ちいいか言え♥ 媚びろ♥」

「あはぁぁぁぁっ♥ そ、そんなところを、吸わないでくださっ……はうぅぅっ♥ な、なにも、出ませんのにぃぃぃっ……♥ あっ♥ ああぁっ♥ ど、どこも、素敵ですうぅぅ……♥ぜんぶ、気持ちいですぅぅっ♥」


 体中をまさぐられ、性感を目覚めさせられていくラクスを見て、フレイは最初の内、勝ち誇った様な気分でいた。憎たらしいコーディネーターの性癖を歪めて、してやった様な気持ちになっていたからだ。

 しかし、段々とその様相は変わり始める……フレイが考える以上に、ラクス・クラインという少女の魅力は魔性めいていたのだ。


「あはぁぁっ……もっと、もっと口づけをくださいな♥ んっ……唾液、甘い♥ 乙女の口づけ、それだけで気持ちいいですぅ……あんっ♥ ごめんなさいっ、軽く達してしまって……♥ 愛らしいお顔に、お潮をかけてしまいましたぁ……♥」

「もう潮吹き覚えたの? キス魔になっちゃってるし、どんだけ可愛いのよ、この子♥ 最初からレズの素質ありありだったのねぇ……ほら、指、もう二本入るわよぉ♥ こうやっておマ〇コのなか、女の指の形にされるのどう? 好きでしょ♥」

「あっ、あっ、あ~っ♥ お、女の人の指の形、覚えてしまいますぅぅっ……♥ もう、女性に可愛がってもらわないと、達することができないかも……♥ んはぁぁっ♥ おっぱいありがとうございます♥ あ、あの……お礼は言えましたけど、その……先端を、いじめてもらえませんか……♥」

「自分からおねだりしちゃうとか、マジ素敵♥ ラクスちゃんって淫乱レズそのものだねぇ♥ でも、素直な子は好きだからおっぱい、いじめてあげちゃう♥ ほらぁ、こうやって乳首カリカリされるの切ないでしょ? もっとおねだし上手なレズビッチになって、可愛がられちゃえ♥」

「んほぉぉぉぉっ……♥ じ、焦らされるの、好きですぅぅっ♥ み、皆様の愛を感じます……♥ あっ、あぁぁっ♥ 今、腋で達してしまいましたぁ……♥ んへっ♥ わ、腋でイクの、覚えてしまいましたぁぁ……♥ 好き♥ 腋ぺろぺろされるの、好きになってしまいます♥」

「ドスケベピンク歌姫がよぉ……♥ そんな風にあまあまでおねだりされたら、興奮するって分かってやってるだろ♥ 腋マンコーディネーターめ♥ おら♥ あたしの腋も舐めろ♥ 女の腋で興奮する変態になれ♥ おほっ……マジで舌使い可愛すぎだろ、絶対娶るからなぁ……♥」

「ちょっ、ちょっと、あんたたち……?」


 単にラクスを性的にいじめぬき、ボロボロにして放置できれば良かったのに、気付けばラクスは連れてきたレズビアンたちの好意を獲得しており、フレイに言われたからではなく、ラクスが魅力的だから乱交セックスしている状態となっていた。

 それはまるで、フレイの浅知恵などコーディネーターの前では無意味だと言わんばかり……キラへの色仕掛けもあって、コーディネーターに自身が劣っていると認める訳がいかないフレイは、その場で意を決したように服を脱ぎ始める。


「え、なになに、フレイ? あたしらが誘った時は全然つれない感じだったのに、もしかして興奮しちゃった?」

「そ、そうなの……わ、私も相手、してあげるわ……♥ そ、そんなコーディネーター女よりも、私の方が魅力的だと思わない?」


 流石に美少女ぶりではラクスの方に軍配が上がるものの、フレイもかなり外見の整った少女であるし、捕虜なのでこれまで印象が薄かったラクスと違い、クルーとしても手伝いしているフレイに好感を持つ者は大勢いた。あと、その褒められたものじゃない性格込みで、滅茶苦茶にしたいと願っている者も。


「これまで散々、こっちを袖にしておいて、結局レズなんだからなぁ……えい、お仕置きよ♥」

「はきゅぅぅぅぅっ♥ い、いきなり乳首潰すのダメぇぇぇぇぇっ♥ も、もっと優しくしてぇぇぇ……♥」

「なに甘いこと言ってるの? ラクスちゃんは捕虜だから大切に扱う必要があるけれど、フレイはただのレズなんだから、乱暴に扱ってもいいのよ♥」

「そうそう……あたしらのこと、拷問器具程度にしか思ってなかったんだろ? コーディネーターへの差別といっしょでさぁ……ムカつくわぁ、可愛い顔してる分、余計に♥」

「あっ、あっ……そ、そんな……」

「覚悟しときなよー♥ もう、キラくんと仲良くするのとか、かんがえられなくなるからね♥ 四六時中、女に抱かれることばっかり考える淫乱にしてあげる……♥」

「サイには悪いことしちゃうけど、あいつもラクスちゃんの歌を『あれも強化なのかなぁ』とかボケたこと言ってたし、モラ夫の気質ありとみなして容赦なし♥」

「ほらほらー♥ 手マンくらいで泣きながらブリッジ絶頂しないでよぉ♥ コーディネーターよりナチュラルの方が、生物として正しいって見せつけよ♥」


 実はその心根を完全に見透かされていたフレイは、レズたちにあっという間に組み伏せられ、愛情たっぷりにラクスより激しく弄られることになる。

 手マンでイカされながら、腹筋をひくつかせて絶頂する姿を見て、今度はラクスが興奮を覚えたらしく、頭の後ろで手を組んで、腰をヘコ♥ ヘコ♥ と前後させながら、更なる愛撫をねだる。


「あぁんっ♥ お願いしますぅ……♥ ラクスのことも愛してくださいっ♥ 皆様にご奉仕しますっ♥ おマ〇コから出るものは♥ お潮も♥ 愛液も♥ おしっこもいただきますからぁ♥ ラクスを皆様のおトイレにつかってくださいぃ♥」

「元歌姫の癖に、レズ便姫志望とか可愛すぎるでしょ……♥ みんなで愛液ぶっかけて、どろどろにしてあげましょう♥ 新しい生き方を自覚できるようにねぇ♥」

「ふうー♥ んふぅー♥ 濃いマン汁出そう♥ ラクスちゃん可愛すぎて、子宮降りちゃうわぁ……責任取れ、このレズ便姫♥ 大好き♥」


 押し倒されたラクスは、手マン地獄で「あ゛へぇぇ~……♥」と白目を剥いているフレイと抱き合わされて、強制貝合わせをされながら愛液の雨を浴びる。

 ラクスもフレイも、女の恥液を被るだけでイケるようになっている為、揃って絶頂して互いの愛液を膣内に注ぎ合い、更なる絶頂へと導かれていく。

 浴尿ならぬ浴潮状態となって痙攣する二人は、ほとんど無意識的に貝合わせを続行し、気付けば互いの体を強く抱きしめ合っていた。


「あぁぁ……フレイ、さん……♥ おぉっ♥ きもち、いい……♥」

「く、くっつく、なぁ……コーディネーターの、癖にぃ……んぉっ♥」

「あははっ♥ 夢中になって潮塗れで貝合わせしてる♥ 可愛いね♥」

「すっかりレズになっちゃったわね、二人とも♥」

「ナチュラルとコーディネーター初の、レズ喧嘩ップルとして大切に飼ってあげるからねぇ……♥」


 自分たちをレズ便姫として所有することになる女たちから降り注ぐ言葉を、ラクスとフレイは揃って「おへぇっ♥」と、ひどく無様な嬌声をあげて受け入れた……。

喧嘩するほど中がイイ~ダブルレズ便姫な仲良し喧嘩ップル、ラクスとフレイ

Comments

やはりレズセこそがコズミックイラを救う希望…! あんあん喘いでコーディネーターもナチュラルも幸せにしようね!

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ラクスもすっかりレズセの経験豊富な百戦錬磨の立派なレズになりましたね。歌声よりも喘ぎ声の似合う立派なレズドールになろうね♪

まりね

私の書くラクスは毎回毎回ビッチすぎる…好きですけどね、そういうのw

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これの続きが前書いたのに繋がる訳ですかなるほど

邪バレンスタイン


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