※Skebにてリクエストを頂きました。
これまで2度ほど登場してきた(ゲスト出演だと更に増える)匂宮オリセ、再度の登場です。
・過去作
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今回は『ストリートファイターシリーズZERO』より、キャミィ、ユーニ、ユーリのベガ親衛隊がオリセへと襲い掛かります!
まだ“血族の決戦兵器”になりたての頃のオリセに、恐るべきファイターが3人がかり……これはもう、勝負は決まった様なものですね、風呂入って来る(フラグ)。
それでは、下記よりどうぞー。
──筋骨隆々とした魔人染みた男が、無数の機械類に覆われた部屋の中、両腕を組んで虚空に浮かんでいる。
超常的な光景であるが、それに対して驚きを示す者は、この空間には存在しない。
先頭に立っている少女は水色、それ以外は紺に近い色合いという差はあるが、ハイレグじみた露出度の高い服装を纏う、13人の少女たちが魔人の前に一糸乱れず整列していた。
「……我らシャドルーの怨敵、このベガのサイコパワーを以てしても捻り潰すのに手こずり続ける、忌々しき“血族”ども……」
常に魔人──秘密結社シャドルー総帥ベガの声には負の感情が満ちているが、その中でも特に怒りや憎悪といった性質が強まり、モニターに映し出された若い何人かの男女、そして和風と洋風どちらに寄せたかったのか分からない奇妙な外観の屋敷が映し出されている。
男女の内、何人かは隠し撮りに気付ているように視線をこちらへ向けており、桃色の髪をした女のような顔をの少年など、亜麻色の髪の少女の隣で気さくにこちらへ手を振って見せていた。ギリリッ……とベガの歯が不穏な音を立てて噛み締められる。
「……だが、そんな“血族”どもの掲げる“最終兵器”──人類史の守護者を気取る者が、小娘へと代替わりしたらしい。ムハハハハハハッ! これぞ行幸! 今こそ、我らシャドルーの力以て、世界の統治者を気取る“血族”どもに恐怖を教えてやる時よ! キラービー!」
「イエッサー! ベガ様!」
先頭に立っていた、水色のレオタード姿の少女……キラービーが、敬礼をしながら一歩歩み出る。
その体は一見すると華奢に見えるが、実際には鍛え上げられた筋肉の上に脂肪の鎧をうっすらと纏う、戦士の体付きであった。
彼女こそベガ親衛隊……年若き少女のみで構成された“Dolls”と呼ばれる部隊の長である。
キラービーは“Dolls”の隊長としてのコードネームであり、個体識別名は“キャミィ”……こちらの名についてはベガにすら申請しておらず、とあるの任務の最中に日本の高校生と接触した際、猫の名をもじって付けられたものだ。
唯一の所持品と言っても良いペンダントの裏には、その出来事を忘れぬようにと“CAMM-740106”の文字列が刻まれている……斯様にただの人形ではなく、明確な自我も持ち合わせるキャミィであるが、ベガの前では忠実なキラービーとしての態度を決して崩さない。
「親衛隊の……そうだな、ユーニ、ユーリの2体を連れ、代替わりしたての“血族”の希望を摘んで来い……このベガの、シャドルーの世界征服を阻む者──匂宮オリセを殲滅せよ!」
『サー、イエッサー! すべては、ベガ様の為に!』
キャミィの両脇へと素早く降り立った、金の短髪の少女と栗色の髪を短くまとめた少女……改造強化兵士であるユーニとユーリ。3人は全身を傾けて両腕を捧げるという、日本の特撮ヒーローのようなポーズでベガへの忠誠を示すと、素早い動きで以てその場を退出して行く。
世界を裏から掌握せんとする邪悪な組織シャドルー……その恐るべき牙が、ただ1人の少女へと剥かれようとしていた。
ベガの哄笑が、いつまでも薄暗い部屋に鳴り響く……。
※
──ごく普通の家屋から出てきたその少女には、控えめに見積もって3つの異様な点が存在した。
1つ目は、日本人としては異様なほどの長身であること。恐らく、2mを少し超えていると思われる。
2つ目は、ごく普通の家から出てきたというのに、その身にメイド服を纏っているということ。長身とヴィクトリアン調の意匠は、よく似合ってはいる。
最後に3つ目は……愛らしく雌雌しい顔をしてはいるが、恐らくは少年と思わしいメイド服姿の2人を左右に控えさせており、その尻をねっとりとした手つきで揉みあげていること。
「まったく、お姉様と来たら“お役目の為に家を空けることも多くなるので、家事をさせるのが忍びない”だなんて、わたくしが──匂宮鹿の子がこの格好をしているのを、伊達だと思っているのかしら? ねえ、祐一さん、潤さん……♥」
「あぁっ……♥ お、お姉様ぁ……♥」
「お、仰る通りで、ほぉっ……すぅ♥」
祐一、潤と呼ばれた少年たちは、ぴこっ♥ と可愛らしくスカートを持ち上げる程度の、雑魚チン勃起を見せながら、雌顔で少女……鹿の子に甘える
「くすっ……素直でよろしい、流石はわたくしの“雄嫁”ですわ……♥ さあ、新居でも仲良く暮らしましょうね♥ 黛ちゃんとの生活で、どれだけお友達が増えますかしら……♥」
少年たちよりも凶悪なモノで、メイドスカートにテントを作りながら、鹿の子は家の前から離れていった。
その姿が見えなくなると、身を隠していたキャミィ、ユーニ、ユーリが姿を現す。
左右の少年たちはまだしも、鹿の子は匂宮姓を持つ者である上に、ユーニが備えているセンサー能力で“未知のエネルギーの含有”を確認していた為、3人は万全を期して彼女たちが家を去るのを待っていたのだ。
元々は3姉妹として、妹の鹿の子、黛と共に暮らしていた匂宮オリセも、今はこの家の中で1人きりのはずである。ベガ親衛隊の中でも、サツキやディーカプリと並び戦闘力に長けたメンバーが3人、1人相手となれば過剰戦力とすら言えるだろう。
「行くぞ、目的は匂宮オリセの抹殺……目撃者は始末せよ」
『イエッサー!』
完全に意思なき人形のように、ユーニとユーリはキャミィの言葉へ応答を繰り返す。キャミィはストリートファイターたちとの接触で、自我が芽生えつつあることあり、その機械的な様子に小さな不満を覚えたが、表に出すことは無く自宅の扉を開け放つ。
「──こんにちは。もう少し、入って来るまでに時間がかかるかと思っていたわ」
「──!?」
真っ白に光を反射する銀の髪、中点の太陽のように強い輝きを放つ金色の瞳。
鹿の子ほどではないが、すらりと背の高い体を私立聖悠学館高等部の制服に包み、彼女は……幾度もターゲットとして確認した匂宮オリセは、玄関に腰かけてキャミィたちを迎え入れてみせた。
まるで、最初から来訪が分かっていたような態度。一般的な家屋よりは広くとも、狭い玄関で3人は一斉に戦闘態勢を取る。
『イィィィィヤッ!』
「スパイラルアロー!!」
左右からユーニとユーリが完全に同期した動きで裏拳を放ち、キャミィが足から突進するようにして真っすぐ蹴りこむ。
どこにも回避のできない、ましてや座っているものに対応のできるはずもない、連携攻撃。
オリセは、その動きを冷静に見定めたうえで左右から迫ってきた拳に自分の掌をぶつけ、キャミィの突進攻撃を“ヘッドバッド”で叩き落とした。
「うあぁぁぁぁぁっ!?」
「い゛っ……あぁぁっ!?」
「う、腕がぁ……私の、腕がぁっ!」
これまで機械的な反応しか返さなかった3人は、それぞれに痛みを訴え、反射や感情を表に噴出する。
キャミィは日本の玄関特有の大理石に叩きつけられて復帰が遅れたが、拳を撃ち返されただけのユーニとユーリの対応は早く、オリセの体を今度は掴みにかかる。
ユーニはドイツで、ユーリはアメリカのネイティヴインディアンであるサンダーフット族の集落で、それぞれにシャドルーに拉致されて改造を受けたが、どちらもドイツ系ということもあり、コンビで運用を行われてきた。
そんな2人の、究極の戦技──デスクロスダンシング。文字通りの必殺技を発動させるべく突進した2人からの攻撃を受けようとしたのだろう、防御の形であげた腕をホールドするのに成功する。
「キャノンスパイクッ!」
倒れたままチャンスをうかがっていたキャミィが、足を跳ね上げるようにオリセの顎を狙って跳ね飛ぶ。
ユーリとユーニに対応すれば、このまま顎をかち上げられる。キャミィに対応すれば、デスクロスダンシングの餌食になる……実質的に、詰みの状況である。
──その、はずだった。
「え」
「あ」
「な、なに……きゃぁぁぁぁぁっ!?」
オリセは座ったままの姿勢で、軽々とホールド中のユーニとユーリを持ち上げると、その体で以てキャミィを“挟みつぶして”みせたのだ。
ストリートファイターたちとの戦闘経験もあるキャミィは、体躯に似合わないような剛力を持つファイターがいることも、経験で知っている。それにしても……オリセの怪力は埒外のもので、場合によってはキャミィの中で“最大のパワーの持ち主”と登録されている、エドモンド本田やザンギエフを上回る可能性すらあった。
まだオリセは立ち上がってすらいないのに、キャミィ、ユーニ、ユーリには無視できないダメージが蓄積している。ユーニとユーリは、死ぬまで戦闘を続行する可能性がある為、撤退の指示についてはキャミィが行わなければいけない。
「(こ、これが“血族”の最終兵器……例の“願いの館”と並ぶアンタッチャブルという情報は、正しかった! 撤退だ……この少女を迎え撃つためには“Dolls”全員の連携で追い詰める必要がある!)」
ユーニとユーリにアイコンタクトで撤退を指示するキャミィだが、その時になって唐突に、オリセがその場を立ち上がった。
びくりと少女たちの肩が震え、その動きが硬直する。
本来ならば我先にと逃げ出すような場面なのだが、最初に動いた者が狙われるのではないかという、そんな恐怖心がシャドルーへの忠誠を上回った。特にユーニとユーリは、暗示と洗脳によって抑圧されていた“生きたい”という感情が強く前面に出てきており、だからこそ前進も後退もできずに凍り付いている。
オリセはゆっくりと、自分のスカートをカーテシーでも決めるように左右から持ち上げていく。キャミィたちは恐怖と同時に、より強い対象への関心を抱くように施された脳内プログラムによって、オリセの動きから目を離せない。
やがて、一定のラインまでスカートが引き上げられると……まるで魔法のように、その下から肉色の剛剣が姿を現した。
「ひぃぃっ!?」
「きゃぁっ!?」
「あ、わっ!?」
三者三様の反応であるが、そこにはシャドルーの冷酷な戦闘兵器の姿は無い。
目の前に突如として突き付けられた、雄の象徴……雌の体に備わることで、完全な生命を暗喩する剛直を前に、年頃の少女の反応が引き出されてしまった。
キャミィたちは格闘家のデータを解析する能力が備わっており、多くの男性格闘家はその能力に相応しく、生殖力の極めて高い肉竿を備えていることも、冷静に受け止めて蓄積している。
だがこれは、オリセの提示したそれは、どんな雄のそれよりも……それこそベガのモノよりも遥かに大きく、長く、太く、それでいて流線形とでも言うのだろうか、一目で“挿入する為の杭なのだ”と理解ができる形状をしていた。
勝手にガタガタと足が震え始め、下腹部がじんわりと熱くなっていき、股間からはとろぉっ……と粘度の高い愛液は零れて、ベガ親衛隊のコスチュームの股間の色を濃く染めていく。
「(この“人”には絶対に、勝てない)」
「(どうして、この“方”の逆らってしまったのだろう)」
「(謝りたい、非礼を全身で謝罪したい)」
キャミィたちの脳裏に浮かぶのは、シャドルーへの忠誠でもベガへの救命でもなく、目の前に現れた絶対なる生命への屈服の意思。それは魅了と言い換えてもいいし、女という生命の一面として備わっている“より強い雄に傅きたい”という欲望の発露でもあった。
「勝者の特権、と言ってよいでしょうね。貴女たちは闘争を仕掛けておきながら、戦場から逃げ出そうとした。生き延びようとすることを、責めたりはしないわ。けれど、逃がしてあげるかは別でしょう……舐めなさい。シャドルーになんて返さない」
力強い宣言を前に、ユーニとユーリは同時に失禁した。
彼女たちは薄い自我しか持たされていなかったので気づいていなかったが、2人の間には強い精神の結びつきが発生していた。実際に、別の時空においてユーニが事故的な形でベガを倒してしまった世界では、ユーリと共に生命活動の終焉を覚えながら「わたしたちは……いつまでも……」と寄り添いあっていたほどだ。
そんなユーニとユーリにとって、匂宮オリセという存在はもう、シャドルーの与えた使命の差す標的ではない……好みドストライクの、おちんちん生えた麗人として映っており、マジ惚れ嬉ションしてしまったのだ。
「あっ、あぁぁっ♥ ちゅっ♥ んちゅっ……♥」
「あ」
「ズルい……」
「んじゅるるるるるるるるっ♥ じゅぼっ、じゅぼぼぼっ♥ じゅっぽっ、じゅっぽっ♥ じゅぞぞぞぞぞぞっぞっ♥ んむぅぅぅぅっ♥ ぐっぽ、ぐっぽ、ぐぽぉぉぉぉぉぉぉっ♥」
我先にチ〇ポへとしゃぶりついたのは、やはり最初から自我の生じていたキャミィだった。
濃厚お掃除フェラをキメながら、自分のレオタードをズラして、夢中で秘所を弄り回す。その眼はハートマークが浮かんでしまっており、彼女に「シャドルーの使命はどうした?」と問うても、きっと呆けた顔で「なにそれぇ……♥」などと答えることだろう。今の彼女にとっては、オリセのチ〇ポがすべてだった。
「(ああっ♥ おいしいっ♥ おいしいっ♥ こ、これまでの日々が全て無意味に変わっていく♥ ベガ様に……ベガ“如き”に♥ こき使われて命を賭けさせられる日々など、不毛そのものだ♥ わ、私の命はぁ♥ お、オリセ様っ♥ オリセ様にご奉仕する為に♥ 雌チ〇ポ様の便姫にあったんだぁ♥ んっ♥ おいちっ♥)」
「──君、名前は?」
「じゅぼっ♥ じゅぼぉぉぉっ♥ きゃ、キャミィ、ですぅ♥」
キラービーではなく、密かに己の名であると任じていた方の名前を名乗ってしまうキャミィ。それは、自分自身の存在を丸ごとオリセに捧げたい……オリセのモノになりたいという、全力の好意の表明だ。
しかし、優しい手つきで髪を撫でてくれながらも、オリセの口調は厳しいものだった。
「仲間を押しのけて、独り占めはよくないわ。私は、お嫁さんには仲良くしてほしいの……わかるでしょう?」
「ひぃぃぃぃぃっ!? 申し訳ございませんっ! 申し訳ございませんっ!」
オリセの子供に言い聞かすような叱り方に、じょぼじょぼと恐怖失禁をしながらキャミィは土下座する。怒られたこと、失望されるかもという恐怖はそこにあったが、しかし同時に“お嫁さん”の言葉に、キャミィの内心は喜びが爆発しており、へっ♥ へっ♥ と犬のように舌を突き出しながら、喜びの涙を流していた。
「普段は、動き安さを優先して仕舞っているんだけどね……空手の“コツカケ”という技術なの。こういう形で開放するのは……今後も、でてくるかもね……♥」
まるで時代劇の“ちょんまげ”のように、キャミィの頭の上にチ〇ポを乗せて赦しを示してから……どうぅるんっ♥ とオリセの股間にむっちりと肉厚の睾丸が姿を現す。
収納されていたせいだろうか、それはぎっとりと脂ぎっていて、鼻腔に張り付いただけで弓なり絶頂を引き起こすほどの、狂暴といってもいいレベルで女性を魅了する芳香を纏っていた。
激臭を放つ、奉仕対象が2つ……それは当然、3人が同時に奉仕できるようにという、主からの優しい気遣いだ。
「あぁぁっ……♥ お、オリセ様……好き♥」
「す、素敵ぃ……♥ 強くて、優しい、オリセ様ぁぁ……♥」
ナックルカバーを装着したユーニたちの拳、それと同等レベルという凶悪なサイズかつ、雌を一瞬で発情させる激臭金玉に、少女たちは感涙し……この時点で完全に感情を取り戻しながら……濃厚バキューム金玉フェラしてを開始。キャミィも再び馬面になるほどの勢いで、グラインド猥雑ドスケベフェラ奉仕を始める。
シャドルーの精鋭の少女たちは今や、匂宮オリセの性欲を受け止める“穴”であることを賛美し、戦闘時など相手にもならない完璧な連携を以て、主の性感を高めていく。
やがてオリセの睾丸がどくんっ♥ と大きく震え、キャミィの口内に飲み干せないほどの大量の精液が注ぎ込まれた。
「んぶぅぅぅぅぅぅっ♥ おごほぉぉぉぉぉぉぉっ♥ ぷおぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」
口からぼどぼどと零れる分は、素早くユーニは受け止めてすすり上げ、キャミィにキスをするようにユーリが口内から精液を分かち飲む。3人で協力してチ〇ポ汁を何とか腑の底に収めたオナホ妻たちは、揃って「ごげぇぇぇぇぇぇぇぇぷっ♥」とド下品かつ幸福に満ちたゲップを吐き出した。
「ふふっ……可愛いね、貴女たち♥」
「ああぁぁっ……オリセ様ぁ……♥」
「好き、好きぃぃ……♥ 全部、捧げたい♥」
「わ、私たちを、使って下さい……♥」
まるで少女のサンドイッチのように、一番下でキャミィが腹ばいになり、その上にユーニが乗っかり、更にその上でユーリが寝そべる。そうやって尻タワーを作り上げると、その場でびりびりとベガ親衛隊のコスチュームの股間を引き裂き、3人はやらしく交情の懇願を行う。
「オリセ様ぁぁ……♥ どうか、キャミィのおマ〇コにお慈悲をぉっ……♥」
「ユーニは、そのすべてをオリセ様にお捧げしますぅ……んへぇぇっ♥」
「オリセ様の、お嫁さんにしてください♥ ユーリはオリセ様に嫁ぎます♥」
3者3葉を見つめ、オリセが静かに「私に嫁ぐのね?」と確認する。3人は言葉ではなく、いやらしく揃ってケツを振りたくることで応えた。
その瞬間──オリセの纏う気配が変わった。
「──相判った。この場で、匂宮オリセの伴侶として迎え入れよう……この地を旧くより守護せし“血族”の名の下に、汝らを妻帯する」
「あ、あぁぁっ……♥」
「これが、本物のオリセ様……♥」
「私たち、なんて愚かだったのぉ……♥」
これまで自分たちが相対してきたのは、匂宮オリセという“個人”であり、“血族の最終兵器”とは顔を合わせることすら叶っていなかったのだと、3人は同時に悟る。
そして改めて、匂宮オリセという人の奥深さに惚れ直し、一斉にマン汁を噴いて絶頂した。
「んはぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥ き、きたぁぁっ♥ オリセ様のおちんちんっ♥ おちんちん来たぁぁぁっ♥ 雌チ〇ポいいっ♥ 雌チ〇ポぉぉぉぉぉっ♥ おほぉぉぉぉぉぉっ♥ 寝取って♥ 完璧に寝取ってください♥ ベガの豚野郎からっ♥ キャミィを完全にあなたの元にしてぇぇぇぇぇっ♥」
そこから始まるのは、壮絶ですらある交尾。並んで3つのマ〇コを順番に、そして平等に愛していく乱交。
くちゅくちゅと手マンが加わる為、挿入されていない時も快楽がずっと持続する、そんな止むことのない幸福のセックス。
「あんっ♥ あはぁぁぁっ♥ は、初恋しちゃうぅぅぅっ♥ ユーニは、オリセ様に初めてっ♥ こ、恋しちゃうのぉぉぉっ♥ んおぉぉぉぉぉぉっ♥ 一生仕えます♥ わたしの全部っ♥ わたしとユーリのぜんぶっ♥ オリセ様のモノですからぁぁぁっ♥ あああっ♥ 好き、好きぃぃぃぃぃっ♥」
あまりの快楽は、ユーニとユーリに本物記憶を取り戻し、ユーニはドイツで穏やかに暮らしてい少女だった己の青春を、もう1度オリセに捧げたいと懇願した。
それは、シャドルーに、ベガに奪われていた少女たちの人生が、再び幸せに満たされていくサインであった。
「お゛ほぉぉぉぉぉぉぉっ♥ わ、私は……じゅ、ジュリアはぁぁ……♥ あぁぁぁっ♥ ごめんなさいっ♥ 本当に愛するべき人を見つけたのぉぉぉぉっ♥ わ、私はオリセ様に嫁ぎますぅぅぅぅぅっ♥ あっ、あぁっ♥ 孕ませてっ♥ 完全にベガの呪縛から解き放ってぇぇぇぇっ♥ あひぃぃぃっ♥」
絶叫に応えるように、オリセは3人のマ〇コへと完璧に均等になるよいに、たっぷりと精液を注ぎ込んだ。
3対1であるはずなのに、精液ボテ状態になった3人は、ほぼ同時に……ユーニとユーリは完璧に同タイミングで……受精し、一斉に「おんほぉぉぉぉぉぉぉぉ~っ♥」とアクメを決める。
「これからは、私と共に歩んでもらおう。君たちの人生は君たちのものだが……君たちの幸福は、私のモノだ」
「あひぃぃ~っ……は、はひぃぃっ……オリセ様っ♥」
「オリセ様ぁ……永遠を、誓いますぅぅ……♥」
「あ、愛しています、オリセ様ぁ……♥」
ベガからのあらゆる呪縛から開放された3人の少女たちは、完全にオリセへと嫁堕ちしたことを示す為、彼女の主張する雌チ〇ポに誓いのキスを順番に堕とす。
それは、秘密結社シャドルーの完全敗北を意味し……同時に、その壊滅の始まりであった。
※
「──ぐはぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? ば、馬鹿なぁぁぁ……き、貴様らのような人形に……し、しかも妊婦なんぞに、この私がぁぁぁ……ぐえあぁっ!?」
キャミィのバックナックルによって吹き飛んだベガがモニターに激突し、そこに映っていた光景が一斉に消滅する。
桃色の髪の少年が、2人の美しいレズビアンに挟まれながら「あらら」と笑い、左右非対称の館の奥から見つめていた少年がその眼を静かに閉じたのが、最後に映し出された光景だった。
あれからオリセは、アメリカ空軍所属のチャーリー・ナッシュ少佐や謎めいたソウルパワーの使い手・ローズ、そしてとある“機関”に所属している“コードホルダー”イングリッドらと協力して世界中のシャドルーの支部を襲撃。そのことごとくを殲滅し“血族の最終兵器”の戦闘力をまざまざと見せつけた。
そして今、シャドルーと因縁を持つストリートファイターたちと協力し、遂に本部を陥落させるに至ったのだ。
頼みの綱の四天王も、サガットは組織から離反し、バルログはオリセとその妻たちの美しさを認めて爪を引き、バイソンとF.A.N.Gもそれぞれイングリッドと怒れるネイティヴアメリカン・サンダーホークの前にそれぞれ敗れた。
ベガは最後の悪あがきとして秘密兵器“サイコドライブ”を発動して襲撃者たちに襲いかかったが、ユーニとユーリにはサイコドライブを制御する能力が備わっており、力を失ったところで身重のキャミィに惨敗するという屈辱を味わっていた。
もっとも、サイコドライブがフル稼働していても“今の”キャミィなら勝利しただろうが。
「相変わらず“血族”のやることは派手じゃなぁ。ワシが秘密裏に決着をつけようとしておったのが水の泡ではないか」
「君の仕事を邪魔したことは謝罪する、イングリッド。しかし、正しいことは誰が成しても正しいはずだ。競い合っても、意味は無い」
妻の奮戦を信じ、残りの“Dolls”の洗脳解除に専念しており、双子のジウユーとヤンユーにダブル玉しゃぶりをされつつ、エネーロにフェラを、ディーカプリにアナル舐めをされているオリセへと、イングリッドが気安げに話しかける。この少女は様々なものから超越しているオリセ相手に、珍しく対等に語り合える存在だ。
イングリッドは「真面目じゃのう」と肩を竦めた後、その頬へと軽くキスをした。
「次会う時に、セックス10回♥ それで譲ってやろう♥」
「別に私は、イングリッドの相手ながら、今してもかまわないが?」
「わかっとらんのう♥ ワシはお前とする時は、2人きりがいいんじゃ♥ 恋人のように、しっとりな……♥ 恋人と言えば──」
イングリッドの視線の先には、ユーニにサイコドライブの制御を任せ、同じく身重の腹を撫でながら、かつての婚約者……サンダーホークと対話するユーリ……ジュリアの姿があった。
「ごめんなさい、ホーク……けれど、私は……」
「何も言うな、ジュリア。幸せでいてくれれば、それでいい」
誇り高い戦士は、一度だけユーリの肩を軽く抱くと、オリセの方へ向き直る。
一歩間違えれば淫虐の徒であるオリセに対し、しかしホークは何処までも真摯だった。
「──同胞を救い出し、幸福を取り戻してくれた。俺たちサンダーフット族は、あなたに……“血族”に従い、大地を汚す全ての敵と戦うことを誓う」
「……ありがとう、サンダーホーク。偉大な戦士よ。君の大切な人と、君の一族を、私も守り抜くことをここに誓おう」
盟約が交わされると同時に、キャミィの放った最後の一撃がベガを貫き、その体を爆散させる。
キャミィの手にはサイコパワーの輝きがあり、それはベガのそれよりもさらに強大かつ、ソウルパワーの神聖さも兼ね備えていた。
「馬鹿なぁぁぁぁっ……ぐ、あぁぁぁぁぁぁぁっ!? ぶべぇぇぇぇぇぇぇぇっ……」
サイコパワーを用いて転生を繰り返した来たベガは、より強大なキャミィのサイコパワーに磨り潰され、遂にこの次元から完全に消滅した。
完全勝利をキメたキャミィは、オリセからの「よくやってくれた」という頷きを受け、歓喜の中でガニ股腰ヘコすると、そのまま「おんほぉぉぉぉぉぉぉっ♥ うま、産まれるぅぅぅぅぅぅっ♥ 赤ちゃんでイグぅぅぅぅぅぅぅっ♥」と出産アクメを決める。
銀と金の髪、交互に6つ子を産み落としたキャミィは、サイコパワーで愛しい娘たちを受け止めつつ、改めてオリセへの忠愛を叫ぶ。それは、ユーニとユーリの本音でもあった。
「あぁぁぁっ♥ オリセ様ぁぁぁつ♥ せ、清算♥ これまでの清算の1歩はぁ♥ これで踏み出しましたぁ♥ あはぁぁぁぁっ♥ これからも伴侶として♥ 赤ちゃん♥ もっともっとぽこじゃか産みますぅぅぅぅっ♥ オリセ様にお嫁さんとして♥ すべてを捧げますぅぅぅぅぅっ♥」
その宣言を聞き届けると、イングリッドは小さく「妬けるのぅ♥」と呟き、オリセは笑みを返しつつ「だろう?」と妻の艶姿を誇った。
屋根が高い
2023-07-05 09:29:02 +0000 UTC屋根が高い
2023-07-05 09:28:03 +0000 UTCとろがけ
2023-07-05 09:05:42 +0000 UTCソウシップ
2023-07-05 09:03:29 +0000 UTC