またまたSkebにてリクエストを頂きました!
それも、今回は「オラつきふたなりセイバー」シリーズです!
今回の標的は我らがタイガー! 虎であろうと、ふたなりセイバーのオラつきからは逃れられない!
藤村大河は、実家がいわゆる“任侠”を謳っていた最後の世代のヤクザであることや、剣道においてかなりの段位を保有していることから、女でありながら腕っぷしにそこそこの自信があった。
弟分である衛宮士郎とも、子供の頃は取っ組み合いのけんかもしたが負け知らず、今だって力では流石に敵わなくなっても、なんやかんやと対等を保っていると思っている。
そんな彼女にとって……美しい留学生の少女に後ろから抱かれた時に感じたのは、外国の少女のスキンシップの激しさへの驚きではなく、自分の動きを完全に封じて自由を奪ってしまう、圧倒的な力強さだった。
「ちょっ、ちょっと、セイバーちゃん?」
「大河、淑女として振る舞えないことを謝罪します。ですが、こんなにも魅力的な肢体を私の前で揺らし、優しく世話を焼いてくれて、意識するなというのも酷というものではありませんか?」
セイバーに与えられた、手狭な一室でことである。
何か困っていることがあれば言って欲しいと、気遣いを込めて声がけにいったら、背を向けた瞬間を狙って後ろから腰をホールドされて、首筋に顔を埋められている。
すん、すんと小さく鼻を鳴らす音が聞こえて、毎日きちんと入浴しているのに、ふと汗臭くないかと気になって来た。
いや、そうじゃない。そんなことを気にしている場合では無くて……。
「んっ……大河の匂い、少しだけ……野性的なものを、感じますね」
「えっ、えぇっ!? く、臭い、やっぱり!?」
「いいえ、命の匂いです……文明とは、美しいものです。か弱い命を、庇護する者がいなくても継続する……尊敬に値するもの。ですが、電気を起こして灯を配し、石油を燃やして闇を駆逐すると、命の匂いは弱くなる……あなたのそれは、力強くて、好きです」
急に詩的なことを言い出したと思ったら、語彙が尽きたかのように情熱的な言葉を吐いてくる。
この娘はもしや男の子だったのだろうかと、そう疑ってしまう程の直接的な口説き方。
海外は色々と進んでいるとは聞いているが、大河はれっきとした異性愛者である為、こんな風に甘えるような口説かれ方は困ってしまう。
セイバーは、ある日から唐突に士郎の家に住み込み始めた、イギリスからの留学生だという。
士郎の父であり大河の初恋の相手、衛宮切嗣とも縁があったらしく、礼儀正しくて明るい彼女は直ぐに家の空気に馴染んでいた。
ほんの少しだけ、これほどの美少女が士郎と常に一つ屋根の下となれば、何か大きな進展でもあるのではと疑う気持ちもあった。いきなり現れた美少女に、家族同然の士郎が取られてしまったのではないかと。
まさか大河の方がアプローチを受けようとは、ホッとするやら困惑するやら。
「お、落ち着いてね、セイバーちゃん? お姉さん、ちょっと混乱してるから。ちゃんと向かい合ってお話させてもらって、それから……え?」
ふっ、ふっと軽く息を荒げながら、セイバーが腰を大河のお尻に擦り付けてくる。その感触が、何だか妙だった。
あるはずの無いものが、尻肉を撫で回し、そこに食い込んでくる感触がある。
「あっ……♥」と喉から、想定していなかった甘い声が漏れて、焦りながら大河はセイバーの腕の中でもがく。大河よりも細いくらいのその腕は、割と本気で抵抗しているのに揺るぎもしない。
だが、セイバーは大河の抵抗を尊重してくれたようであり、拘束は唐突に解かれた。
思わずたたら踏みながら、セイバーの方を振り向く。
この時、一旦部屋の外まで出てから応対していれば、恐らく大河の運命は“少しだけ”順序を変えたかも知れない。
もっとも、それも“二人目”になるか“三人目”になるか、その程度の差異でしかないだろうが。
金色の髪を揺らし、細身で小柄な体で以て、少しだけ大河の顔を下からのぞき込むような仕草をしている、セイバー。そんな美少女の下半身は、青いロングスカートで覆われているが……それが小山の如く盛り上がっていた。
セイバーがふざけて自分のスカートに腕を入れているのかと思うくらい、これまでの彼女とのやり取りの中では目につかなかったものが、堂々たる威容を現さんとしている。セイバーは、まるでそのことを恥じたり、隠したりする様子が無い。
「大河、強引に迫ってしまったことを謝罪します。ですが、先も告げたように……あなたの態度は、私の基準からすると、恋人や伴侶へと向けるものです。貞淑なヤマトナデシコにそんなことをされてしまっては、私の方も応えるべきだと思いまして」
「そ、それはちょっと、極端すぎるっていうか、文化の差がね?というか、セイバーちゃん、あの……」
「くすっ……それに、その目です。私のここを、そんな風に期待と興味に満ちた目で見られてしまっては、誘われているのだと判じてしまっても、已む無きことだと思いませんか?」
そう言うと、セイバーは青いスカートを……大河が目を離せなくなってしまった、盛り上がっているそこをゆっくりとたくし上げていく。
女性の前で、少女がスカートを捲る……それは大河の世界ではこれまで認識されてこなかった行動。それに釘付けになてしまっていることに、大河の胸が妙な高鳴りすら覚えていた。
「ふふっ……見えますか、大河? もしかしたら、見慣れているようなものかも知れませんが」
「あっ……あっ……せ、セイバーちゃん、あなた……」
「その反応──両性具有、ふたなりを見るのは初めてですか、大河。それとも、肉竿自体を直視する機会がなかったとか……だとすれば、あなたの初めてになれたことが、とても光栄なのですが……♥」
ふたなり、両性具有、半陰陽。
完璧な美少女にしか見えないセイバーの股間には、極めて立派な男性器が聳え立っていた。
いや、立派などという言葉で表すのは、とても足りない。凶悪と、そう評すべきかも知れない。
竿が長い、幹が太い、カリが高い、玉がデカい。構成する要素の全てが破格で、それでいてグロテスクな印象がほとんどない。
愛らしいセイバーから生えているというのも大きいのだろうが、ふとした拍子に「格好いい」とか「素敵」という感想すら、胸の奥からポップしてきそうになる。
実は男だったという訳ではなく、スカートを口で咥えてみせて、頭の後ろで腕を組んで腰を振って見せるという、一歩間違えば雄乞いしているような、はしたない仕草をセイバーがしてみせる折に、揺れる睾丸の奥に瑞々しく桃色を誇る秘所が見えた。
「ふっ、ふっ♥ 如何ですか、大河♥ 少しだけ自慢なのですよ、私のここ……♥ 大河は処女のようですが、すっかり釘付けになってしまったようですね♥」
「ほっ……ほぉぉっ……♥ な、なんでぇ……目、離せない……すごっ、すご過ぎぃ……♥」
「おや、大河……もしかして、私のここに惚れ込んでしまいましたか? あなたのその目、見慣れた覚えのあるものです……♥」
それは、衛宮切嗣の影がある感じに惹かれた時と同じ……いや、そんな子供の頃のちゃちな恋心もどきとは違う、本物の雄を成熟した雌が目撃してしまった際、無条件に感じてしまう憧憬と屈服だった。
これがもし脂ぎった中年男性であったり、あるいはチャラけた雰囲気の不真面目な印象の青年ならば、竿の大きさに驚嘆はしても惹かれはしない。これが衛宮士郎であれば、身内の補正がかかり照れながらも「大きくなったね♥」などとごまかすことも出来る。
しかし、ほんの先までスキンシップ過多で自分に迫っていた少女が、実はこんな“雄”の部分を抱えて好意を囁いていたのだという、そのアンバランスな事実が大河の理性をぐらぐらと揺らす。セイバーに好かれていることが、誇らしいステータスのようにすら思えてくるのだ。
「ほら、見てください、大河……♥ その健康的な肉体、そこから僅かに香る命の濃い芳香、それに見合った破天荒さと真面目さの混じる性質……そのどれもが、私のここをビキつかせ、このように血管を浮きだたせるのです♥」
「ほ、ほぉぉぉっ……♥ だ、だめぇぇっ……♥ し、至近距離で見せないでぇぇぇっ……♥」
「日本人は慎み深い民と聞きます。それはつまり、見たいけれど遠慮をしています、という意味ですね♥ 遠慮はいりませんよ、大河♥ あなたを思ってこれは屹立しているのですから、つまりはあなたのモノです……分かりますか? あなたの視界を産めてしまう程のこれを、あなたは占有する権利がある……♥」
まるで大河の目線を覆うように、セイバーはその視界を完全に肉槍で以て塞いでしまう。視界が肉で覆われるなど、まして男性器で塞がれる等、大河にとって未踏の体験である。
男性器を直視したこと自体、士郎が恥ずかしがって一緒に入浴しなくなってからは、数年まともに経験が無い。友人とAVを鑑賞したことくらいはあるが、記憶の中の外国人の竿役が、一目見てインポになりそうなほど、セイバーのそれは力強かった。
「(こんなに、元気になって……私のこと、好き好きって言ってるんだ……♥ ああ、うそ……こんなに情熱的に愛してるって伝えられて、私、ゆらいでる……♥)」
チ〇ポを突き付けられただけで、大河は完全にセイバーからの告白に翻弄されるようになっており、何ならすぼめた口から舌を伸ばして、視界を塞いでいる竿を舐めようとべろべろと虚空を舐めてしまうほどだ。
意識しての行動ではなく、大河が正気付けば恥に感じてしまうような行いである。
「大河、どうでしょうか? あなたもどうやら、私と私のここを、憎からず受けてとめてくれているのではありませんか?」
「そ、それはぁ……すんすん……♥ へぇぇぇ……匂い、あみゃいぃぃ……♥」
「くすっ、物欲しそうな顔になっています、大河……♥ 慎みが深く、遠慮もしてしまう、恥じらいもまたあるでしょう……そんな女性をエスコートするのも、“王”としての……おっと、あなたの前の私はただの留学生でした♥ 私の国の“古い王”のやり方に準じた、礼法というものです……♥」
セイバーは大河の唇の先に、ちょんっ♥ と青臭い液体を零すチン先を付ける。
愛しい相手と口づけするような場所、そこが排せつも行うような部位に触れ、唇がてらりと先走りで濡れた。
「あっ……♥」
じわぁぁぁ……と大河の股間に、シミが広がっていく。
一発で恋に落ちた。雌であり雄、あらゆる意味で体が格上だと認め、媚びたがっている相手が、その入り口を開けてくれた。もう、それだけで大河の心はセイバーに大きく傾き、整理できない衝動は行動へと変わる。
「ちゅっ……♥ んちゅっ……れるっ……♥ はぁぁ……おい、ひぃ……♥」
「くす、くす……随分と、もどかしい愛撫ですね? 幾度も竿に口づけし、先を少しだけ咥えて、甘露を啜り出す……まるで胡蝶のよう♥ じれったいと、口の中に我が剣をねじ込みたくなります」
「ひぃぃっ……♥」
「……しませんけどね♥ 自分から奉仕をしてくれる大河を、わからせる必要など無いではありませんか♥」
好き勝手に放言しているだけなのに、大河の頭の中ではもう「セイバーちゃんは、上手にご奉仕もできない私にも、優しくしてくれて素敵♥ 格好いい♥ 好き♥」と脳内変換されてしまっている。
体が先行してセイバーに媚びてしまったせいで、もうどんな行いや言動も都合の良いように見えてしまうのだ。セイバーが大河を抱きたがっているのは事実だが、ことこの段まで進めば大河の方が「絶対にセイバーちゃんと添い遂げたい」というモードに入ってしまっている。追う者と、追われる者が転換している。
「はぷっ、ちゅぷっ♥ こくんっ♥ はぁ、はぁ……♥」
セイバーの竿を懸命に舐めて、唾液で濡らし、先走りを啜り取る。
それを繰り返しながら、大河は自分の服を脱いでいく。もどかしくて、乱暴に脱ぎ捨ててしまいたくなったが、それは大河の中の“貞淑”が許さない。
雌チ〇ポを舐めながら貞淑などと言うなかれ。大河は倫理観も道徳心も常識も持ち合わせているからこそ、節度を以て破天荒に振る舞える女性であり、それ故に肉竿に媚びて己を捧げるうえで礼儀を守りたいという気持ちがあった。欲望を優先して服を脱ぎ散らかす、そんな“セイバーへの非礼”を行いたくなかったのだが。
肉竿奉仕をしながらだとひどく遅々としたものではあったが、大河は無事に自らの装束を脱ぎ終えると、名残惜し気に一旦セイバーの肉竿から口を離すと、丁寧に脱衣したものをまとめ、自分の右隣へちょんとまとめておいた。
そうして、セイバーのモノを舐めている最中に、どろどろに愛液で濡れた下着を一番上に置くと……セイバーへ向かって、深々と頭を下げた。
全裸の土下座、実質的な嫁入り宣言。初めて見た、ふたなり美女の怪しい魅力に、これまでの人生の価値観を擲ち、嫁がせて頂きますという意思表示。
セイバーの口元が、愛らしい顔立ちに似合わない、ひどく残酷で……それでいて、愛情深い笑みを浮かべた。
「ふふっ、大河、ああ、大河……♥ きっと、これまであなたの周囲の人々は、この従順で淑やかな本性を気付かずに過ごしてきたのでしょう♥ こんなに愛らしく、普段との落差で見せてくる乙女が処女など、士郎含めてあなたの周囲の男たちは全員が節穴か、玉無しだと断言できます」
「ああ……士郎のことは、悪く言わないでぇ……♥ 私と、セイバーちゃんを結び合わせてくれたんだもの……♥」
「ふむ、それは確かに。士郎は私にとっても大切な相手ではありますからね。ですが、大河……あなたは、これから私のモノになるのに、別の男の口にしましたね……? 私の嫉妬心に、あなたは火をくべた。申し訳ないですが、初めてでも優しくはできませんよ……♥」
残酷な宣言に、しかし大河は体を起こし、民の上で足を開くと、自分から精一杯に処女の桃色を湛えた秘所を広げる。
セイバーは大河のどこまでも従順で番を立てる姿勢を好ましく感じながら、その秘所にくちっ……♥ と性器同士の口吸いを交わすと──一気に腰を沈め、大河の美しく綺麗な腹に、己の剣を露わに浮かばせた。
「ぎょほぉぉぉぉぉぉっ♥ ぷぎょっ、お゛っ♥ お゛ぉぉぉぉぉっ♥」
「たまらない締まりですね、大河……♥ 私は処女にはこだわりませんが、私に娶られるまで浮気をしなかった、良い娘には特別な快感をと決めています……♥」
ぼごぉぉっ♥ とセイバーの肉の剣の形に浮かび上がった腹と突き出し、身を捩らせて喘ぐ大河だったが、そこに新たなる刺激が襲い掛かった。
セイバーが優しくすらある手つきで大河の腹を左右から掴むと……勢いよく擦り上げて、まるで大概の膣道と子宮を、オナホのように使って見せたのだ。
「きゃひぃぃぃぃぃっ♥ ひっ、ひぉっ♥ ひぃぃぃぃぃぃ~っ♥」
「もう二度と、私以外の男でも女でも、くくっ……ふたなりであろうと、あなたが満たされることは無いように……今日のこの一回を持って、あなたを確実に私のモノへ変えておきましょう♥ 序列をつけるのは何人か娶った後にするつもりですが、あなたが初めてのオナホなのは間違いないことです♥ 誇りなさい♥」
「やぁぁっ……♥ オナホ、こわいひぃぃ……ぷぎいぃっ♥」
「黙りなさい♥ ちゃんとあなたを嫁にして、娶って、ラブラブ結婚して、私の子を孕ませるという、その約定ですよ♥ 受け入れないなど、穴の方には許されないのです♥ もっとも、大河は従順で愛情の深い娘ですから、つい、言ってしまっただけですよね……?」
「は、はひぃぃぃぃっ♥ オナホ嬉しいっ♥ セイバーちゃんのオナホ嫁♥ オナホのお嫁さんいいのぉぉぉっ♥ 側室でも♥ お妾さんでもぉ♥ セイバーちゃんの一番になれなくてもぉ♥ 最初のオナホ♥ オナホぉ♥ 私は初めてぇっ♥」
ヤクザの孫娘だけあり、やたらと愛人を呼称する単語が豊富な大河に、嬉しそうに微笑みながら、セイバーはトドメを差すように腰を打ちこむ。
大河の腹を、その奥の子宮を、オナホにしていた手はきゅむっ♥ とそのまま子宮に腹の上からぶっすりとめり込み、大河の喉からは「う゛おぉ゛ぉぉぉぉぉんっ♥」とケダモノめいた声が漏れた。同時に、失禁して小水も漏れ出す。
「大河は、虎扱いが嫌なのでしたっけね? くふふ……こんな可愛い虎などいるものですか♥ 私の飼い猫、この日本で最初に私に穴奉仕をした、可愛らしい子猫……♥ 離しませんよ、ええ、生涯……♥ 裏切ろうとしても、子宮ボコ殴りして屈服させますからね……♥」
「あむぅぅぅっ……♥ ふぅぅぅぅっ……♥」
突き出した舌がセイバーにじゅぼじゅぼとベロフェラされ、大河の意識が曖昧に遠のきかけたところで、射精が成される。
これほどの剛直だ、噴き出す精液の量も並ではなく、大河の腹は元からセイバーのそれで拡張されていたのもあり、まるで大河自身がコンドームであるように、ぷくっと膨れて妊婦の如くとなった。
「あ゛へっ……お、お゛ぉっ……♥」
「大河、愛していますよ、私なりにですが……♥ 未踏の快感と、永遠の幸福をあなたに……♥」
セイバーの囁きが、何処まで聞こえていたかは分からない。
しかし、大河の顔に浮かぶ淫蕩の笑みは、虎どころかどんな生き物にも似ていない、ほぐれきった雌のものであった。
「──さて。次は凛か、桜か、どちらを頂きましょうかね……バーサーカーのマスターやライダーも楽しみではありますが……くすっ♥ 他の女の話をされて、子宮がきゅうと締まりましたね♥ 本当に良い志ですよ、大河……♥」
屋根が高い
2023-04-10 22:57:19 +0000 UTC邪バレンスタイン
2023-04-10 13:20:34 +0000 UTC屋根が高い
2023-02-04 13:15:27 +0000 UTCヨネザワ伍長
2023-02-04 12:47:30 +0000 UTC屋根が高い
2023-02-04 08:37:53 +0000 UTCソウシップ
2023-02-04 08:14:52 +0000 UTC