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屋根が高い
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レズ堕ち短編詰め合わせ~みんな女の子様のお嫁さん

 こんにちは、屋根が高いです、FANBOXの更新が滞り気味でごめんなさい。

 3月3日の企画もあって、ちょっとセーブしてるので、リクエストなどお待ちいただいている方は申し訳ないです。すぐにまたバリバリと書き始めますので!

 今回はリハビリも兼ねて、短編集となっております。

 上から『らき☆すた』より黒井ななこ先生、『ロマンシングサガ2』の七英雄の紅一点・ロックブーケ、『デッドオアアライブ』よりわからせたいランキング上位・女天狗の3名となっております。

 タイプの違う3作品のレズ堕ち、お楽しみください!




『らき☆すた』

黒井ななこ編:生徒の舌で搦め取られた女教師


「ちゅぷっ……は、ぷぅっ……♥ ちゅくっ♥ じゅるる……ちゅぽっ♥ じゅぽぉっ……ちゅっ、じゅるるるっ……んっ、こきゅっ……ごきゅっ……♥」


 ──男性との出会いがないことを嘆きはしているが、それでも学生時代には幾度か恋愛経験くらいはあって、若い衝動に任せて口づけくらいまでは進んだこともあった。

 特段それを気持ちよいと感じたこともなく、愛情を確認するのが主目的だからだろうと思っていたのだが、黒井ななこはそれが間違いだと体で思い知らされていた。

 あれらは単純に、相手の男の子たちが下手くそだっただけであり……本物のキスは、それだけで達してしまうほどに気持ちよいのだと。


「ちゅぷっ……ちゅぽぉっ♥ ふふふ、ななこ先生の舌、すごく甘い……♥ キス、あんまりしたことないんですか? 十代の女の子みたいな、初心な味がする……♥」

「はっ……はっ……♥ ば、バカにするもんやないで……♥ これでも、学生の頃や、先生同士の飲み会では引く手数多で……んちゅぅっ♥」

「じゅるるるるっ♥ じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽぉっ……♥ んふぅ♥ 先生、分かっててやってるでしょ? そういうこと言ったら、あたしの嫉妬を煽っちゃうって……♥」


 口の外に搦めた舌を引きずり出されて、器用に扱き上げられる。ぴちゃぴちゃと涎が勝手に零れて、床やカッターシャツを濡らした。

 ななこはネトゲを中心に、そこそこオタク文化に触れている為、それが“ベロフェラ”という行為であるのは知っていた。

 けれど、それを自分が実行することは無いと思っていたし、ましてや生徒からされることがあるとは思いもしなかった。


「んじゅぅっ……ぷぁっ……♥ はぁ……息、できひん……♥ うぅ……ち、窒息して、漏らしてしもたやんかぁ……♥」

「あはっ♥ 先生のズボンに恥ずかしいシミが出来ちゃってる……♥ 先生、これから下はそれで授業しようよ♥ そうしたら、きっと男女問わずに人気ものになれるよ……みんな先生のこと、レイプしたいって思うだろうなぁ♥」


 耳に舌を突っ込んで、くちくちと中を弄びながら、匂宮ツナミはそう囁く。

 ななこが担当している生徒の一人であり、ネトゲ中でもある泉こなたと同じ、オタク系の少女。こなたとは嗜むジャンルが違うらしく、そこまで仲良しという様子はないが、時折ななことこなたが話しているのを遠目で見たりしていた。

 オタク同士でシンパシーを感じているのかと勝手に思っていたのだが、その視線が自分に注がれていたのだと気付いたのは、恥ずかしながら今日になってからのことだ。

 女性の中では背が高く、ななこと真っすぐ目が合うツナミは、放課後に何故か教室に残っていたのを注意しようとしたところ、こうして教壇に押し付けるようにしてキスをされ……口づけだけで、何度もイカされてしまっていた。

 ズボンはぐっしょりと愛液で濡れて張り付き、ブラジャーをキスの間に抜き取られたせいで、カッターシャツからは屹立した乳首がピンと主張している。

 抵抗しようという気力は二度目くらいのキスでへし折られ、ななこはもうツナミにされるがままの人形のようだ。


「先生、本番ヤりたいな……♥ 先生のことレイプしたい♥ あたしのことしか見えない、レズ娘ちゃんにしてあげる……♥ いいよね? すっごく気持ちいいからさぁ♥ もう二度と婚期なんて気にしなくていいよ、あたしの嫁だから♥」

「あっ……な、なにを言うて……♥」

「断るの? この状態で断らない方がいいと思うんだけどなぁ……私が襲ったのに、誰かに知られたら先生が処分受けちゃうよ♥」


 子供らしい残酷さなのか、子供らしからぬ狡猾さなのか、ツナミはにこにこと性悪な笑みを浮かべながら、ななこの退路を断ってくる。

 ななこは親しみやすく、少し間が抜けた面もあるが、それでも教師としての気概は持っている……だが、それは生徒への抵抗ではなく「もし事件になったら、この娘の将来にも影響が出る」という気遣いの方向へ発揮された。


「わ、分かった……分かった、から……きょ、教室では、犯さんといて欲しい……せ、先生やから、な……?」

「ふふっ、分かってるよ、黒井ななこセンセ……♥ じゃあ、先生の部屋に上げてくれる……?」


 制服姿の少女をラブホテルに連れ込むわけにもいかない。

 ななこは悪魔の提案に頷くしかなく、自宅のアパートに戻るまでの電車内で、ひたすらの股間の淫臭と勃起乳首に気付かれない様にと祈りながら、電車の中でツナミから痴女プレイをされ続けたのだった。



「ひゃぁぁぁっ♥ んっ……お゛っ♥ お゛っ、お゛ぉぉぉっ……♥」

「うふふ、きったないおばさんの喘ぎ声すきぃ……♥ 十代の子のあん、あんみたいな喘ぎって、演技臭くて信用できないんだよね……♥ こくっ、ごくっ……先生くらいの年の人の、マジ喘ぎが一番マ〇コにくるわ……♥」

「お゛へぇぇぇぇっ♥ ちょっ、へ、部屋……部屋、片付けさせ……ひぃぃぃんっ♥ 舌、舌ぁぁぁっ♥ お゛ひぃぃっ♥」


 何とか自宅に帰り付き、ツナミが「ここがななこ先生の家かぁ……すごいいい匂いする♥」と嬉しそうにしていることに、一瞬だけ油断してしまった。

 そのまま後ろから玄関で押し倒されて、四つん這いのケダモノのような格好でズボンを引きずり降ろされ、とっくにぐしょぐしょになった秘所を下着をずらして舐め回される。

 ななこにセックスの経験は無く、当然ながらクンニをされたこともない。じゅぞぞぞぞっ♥ と先ほど自身の口内を蹂躙した少女の舌が内部をかき乱し、自慰で触れたこともない場所に舌先が触れて刺激してくる。


「(あ、あかん……♥ この娘、マジでうちを堕とす気なんや……♥ こ、こんな年増の何がいいんや……んひぃぃぃっ♥)」

「先生、今、自分のこと悲観したでしょ? わかっちゃうんだよねぇ、そういうの……あたしが好き好きってしてるのに、うちなんてってされるのムカつく♥ この娘に愛されて当然の美女なんやって思うようになるまで躾けるからね♥」

「ひぃあぁぁぁぁぁっ♥ く、クリ、クリしゅとしゅぅぅっ……♥ 噛むの、あかん♥ しげ、刺激がつよっ……あぁぁぁぁぁ~っ♥」


 学校の教室なんどもイカされ、電車の中でも寸止め快楽と「好き好き好き……絶対に結婚する……一生幸せにする……」と囁きを受け続けて、限界を迎えていた秘所からはじょぼじょぼと小水が溢れた。

 自分の部屋の中でお漏らしをしている、それも生徒に攻められてという背徳が、ななこの意識を濁らせていく。この快楽に身を任せ、羞恥心や倫理観など投げ捨ててしまえと悪魔のように優しい声音をかけてくる。


「ワンちゃんみたいな恰好かわいいね♥ このまま、二度と逆らえない様にイキ狂わせてあげる……♥ これからは、あたしの顔見ただけでおマ〇コ濡れちゃうよ♥ こうやって指が一本、二本……三本も入ってかき回されたの思い出すの♥」

「んおぉぉぉっ♥ ほぉぉぉっ♥ ふっほぉぉぉぉぉんっ♥」

「それで先生はズボンをじっとり濡らして、教壇で他の生徒には見せない様に必死に隠しながら、あたしの顔をじっと見つめちゃうの♥ いますぐ個室トイレにでも連れ込んでレイプしてほしい、空き教室で狂う程オメコされたいって♥」

「あうぅぅっ♥ 胸とあそこ、一緒に攻めるのあかんっ……♥ こんなの、覚えるぅぅうっ♥ 絶対に覚えたらあかん奴やんかぁぁっ♥」

「先生がこれまで教えてくれた授業のお返しに、あたしがいっぱい色んなこと教えてあげる♥ 二度と男になんて目を向けさせないからね♥ 他の女もダメだよ♥ みんなくっそエロい先生をレイプしようって狙ってるんだから♥」


 片方の手で胸の乳輪を引き延ばして乳首を指で弾き、片方の手では三本指で秘所を無理やり拡張される。

 ななこは舌を突き出して、ケダモノの嬌声を上げ続けることしかできない。女教師としての威厳はそこにはなく、年下の少女相手に腰をふる淫売レズがいるばかりだ。


「ほら、トドメのキスしてあげるからねぇ……♥ これ覚えようね♥ あたしの唇見るだけでおもらしイキするようにしてやる……♥ 日常生活終わらせてやるんだから♥」

「あっ、あぁぁ……やぁぁぁ……♥ うち、先生、やのにぃぃっ……んじゅぅぅぅぅぅっ♥」


 無理やりキスを交わされて、じゅぽじゅぽと舌を弄ばれれば、宣言通りに愛液と小水の混じったものが止め処なく秘所から溢れ出した。

 この快楽を覚えさせられてしまった以上、もう逃げられない。ななこは自分からツナミに舌を絡めながら、その柔らかい体に自然と身を寄せてしまっていた。


「可愛いね、ななこ先生……あたしとお付き合いするよね? するって言え♥」

「あふぁぁぁぁっ……す、するぅ……♥ うち、生徒と付き合うぅ~……♥」

「よく言えました……♥ それじゃあ、ここからは恋人の和姦セックスするからね……♥」


 結局、ななこの体は一晩中弄ばれ続け、前どころから尻や腋でもイケるように調教された挙句、ベッドでツナミに腕枕で寝かしつけられるのに安らぎを感じるようにされてしまい、その日の内に淫行教師に堕とされてしまうのだった……。


「(でも、ちょっと幸せに感じてる自分が……怖いかもしれんな♥)」




『ロマンシングサガ2』

ロックブーケ編:ふたなりチ〇ポで躾けられた雌英雄


 轟音を立てて、ボディーガードと試験官を兼ねていた植物モンスター・ラッフルツリーが“伐採”されて、石畳に無残に転がる。

 ぷちゅっ……と弾けた目玉のような形をした実を蹴り転がし、少女はロックブーケの前に立った。


「(こ、こんな子供が、ここまでたどり着いてくるなんて……アバロンの皇帝が来ると思っていたのに、あれは古代人たちが使っていた“チェンソー”じゃない! この小娘、古代人の縁の者なの!?)」


 モンスターたちの力を手にする“同化の法”を用いて、英傑と湛えられる偉業を成したロックブーケたち七英雄であったが、彼らの力を恐れた古代人によって次元の狭間へと放逐されてしまった。

 その復讐の為に帰還した七英雄は各地へ散り、古代人たちの痕跡を探し回っていたのだが、ロックブーケはここサラマットはエイルネップの遺跡に目をつけるも、強壮な石造りの“守護者”に阻まれることになった。

 異性であれば問答無用で魅了する“テンプテーション”の使い手のロックブーケも、物言わぬゴーレムが相手では分が悪い。

 そこでロックブーケは、エイルネップの男たちを魅了して女と仲違いさせ、余計な情報が街を訪れる者に入らない様にしてから、魔物に囚われた非力な女王を演じて塔へと引きこもった。

 そうして塔の上部まで助けに来た相手を言葉で篭絡するか、それが叶わないのならばテンプテーションで操り、守護者を倒させようと企んだのだ。

 標的は古代人たちから“伝承法”を与えられた、手掛かりにして七英雄の敵、アバロン帝国の皇帝だったのが……何故か乗り込んできたのは、この世界の文明レベルには合わないはずのチェンソーを手にした少女だったのである。


「(とにかく、この場はなんとか誤魔化して、こいつでもいいから守護者と戦わせないと……女とはいえ、こんな子供だもの! 私の美しさならば簡単に篭絡できるに決まって……ふほぉぉぉぉっ♥)」


 思考は途中で無理やり断ち切られた。

 ロックブーケを助けに来たはずの少女は、チェンソーの電源を一度切ると、ロックブーケの座っていた台座の上に飛び乗ってきて、目の前に股間から生えたものを見せつけてきたからだ。

 それは、幼い少女の外見には似合わないもの……ビキビキに屹立して血管の走りまくったチ〇ポであった。


「ほぉぉぉっ……お、おチ〇ポぉぉっ……♥ なんて立派な殿方の……いいえ、雌チ〇ポなのぉぉぉぉっ……♥」


 異性を魅了して破滅させる、稀代の妖婦ロックブーケが、逆に自分の視界を埋め尽くすほどの極太チ〇ポで骨抜きにされてしまっていた。

 そもそもロックブーケは、将来の夢を七英雄の一人、ワグナスのお嫁さんだと語るほどの夢見がちな少女だったが、放逐された異次元ではその欲求を満たすことは出来なかった。

 ワグナスは鳥類系の魔物を取り込んだことで女性をベースにした半陰陽の体となってしまい、もう一人の“まともな”男性は実の兄のノエルだけ。

 他はロックブーケ基準で“醜い怪物”に成り果てており、情欲を向けられるだけでも虫唾が走る。特に自分を組み伏せようとしたクジンシーなど、ノエルに半殺しされたほどだった。

 こうして真面目に古代人の捜索をしつつも、男たちをわざわざ魅了してみせたのは、異次元で発散できなかった“男を傅かせる快感”を満たす為だったが……少女の極太チ〇ポを見せられ、ロックブーケは“男に媚び媚びになって無様を晒したい”という欲求をも思い出してしまったのだ。

 もしもチ〇ポの持ち主が本当に男ならば、恐らくロックブーケの中では“利用して弄ぶ”という欲求の方が勝ち、テンプテーションで操って終わりだっただろう。しかし、相手は雌チ〇ポ……青臭い先走りにお花のような体臭が混ざる。


「(わ、私、女の子からは嫌われるタイプだったから……オアイーブからも無視とかされてたし……お、女の子が私で興奮してるの……♥ こ、このおチ〇ポと仲良くしたら、女の子ともお友達になれるの……♥)」


 伝説になるほどの長い時間の男日照りと、女のコミュニティに混じれなかった孤独が交じり合って、ロックブーケの中で少女はもう、運命の相手になってしまった。

 少女は特に何も命じることなく、ロックブーケへと見せ槍を行っていたが、彼女はやがて細めた口から舌を伸ばし、ちろちろとチ〇ポを舐め始める。少女も、それを咎めない。


「(あっ……♥ 触れた舌先が、甘い……♥ お、おちんちんって、女の子のおちんちんって、こんなに美味しいの……♥ お菓子を舐めてるみたい……♥)」


 帰ってきた世界の文明レベルは退化の極み、当然ながら甘味も蜂蜜や不純物だらけの砂糖どまり。

 そんな時に口にした雌チ〇ポの味わいはロックブーケを忽ちに魅了し、最初は控えめにちろちろと舐めるばかりだったが、やがて先っぽを優しく加えてしゃぶり、最終的には喉まで飲み込んでイラマチオを決めてしまっていた。


「(おぉぉぉっ♥ 喉♥ 喉の奥ぅ……♥ 雌チ〇ポで犯されちゃうの、気持ちいいのぉぉ……♥ ワグナス様にアレがついてた時も、ここまで届くくらい立派じゃなかったぁ♥ 強いイケチンゲットしちゃったぁ♥)」


 少女のぷにぷにで何時までも触っていられるお尻に、しなやかな腕を回して囲い込み、青い髪を振り乱しながら濃厚にしゃぶり上げ、すすり上げる。まるで砂漠で一滴の甘露を見つけたように、ロックブーケは雌チンしゃぶに夢中になる。

 そんなロックブーケの浅ましさに苦笑したのか、それとも可愛らしいと思ってくれたのか、少女の手が伸びてロックブーケの頭を優しく撫でる。

 遥かに年下の少女に撫でられて、それだけでロックブーケの眼はハートマークになり、秘所からは滝のような愛液を噴き出してしまった。


「(あぁぁぁっ♥ なでなでされちゃったわぁ……♥ しゅき♥ この子、しゅき♥ 私の運命のお婿さん……いいえ、お嫁さんなのぉ♥ 女の子同士で友達ウエディングするぅ♥ 親友と奥様一緒にしてもらうのぉ♥)」


 完全に暴走した思考で、雌チ〇ポをぎゅぅぅっと喉で締めるロックブーケ。

 “同化の法”で強化された体は、この程度ならばビクともしない。

 少女が頭を撫でながらも、そっとロックブーケの口からチ〇ポを引き抜いていく。気持ちよくなかったのかと、嫌われてしまったのかと、ロックブーケは一瞬焦る。

 しかし、それはまったくの杞憂だった。少女の肉竿は未だにビキビキと硬さを保っており、その先端がひくひくと震えているのを見て、ロックブーケは少女の意図を悟る。


「そう、そういうことなのね……♥ は、初めては、ここで出したいものね……♥ はぁー……♥ はぁー……♥ 格好いいイケチンにおマ〇コ晒しちゃってる……お、女の子におマ〇コ見せてるぅ……わ、私の、変じゃない?」


 急に不安になるロックブーケだが、少女はやはり黙々とロックブーケの秘所に自身の肉槍を添えてみせた。チェンソーよりも、彼女の股間のそれの方が凶悪に見える。


「ほぉら、テンプテーショ~ン……♥ 私のお嫁さん、誘惑しちゃうのぉ……ほぉぉぉぉぉんっ♥」


 どちゅんっ♥ と一切の加減無しに、チ〇ポが膣奥へと突きこまれた。

 “同化の法”で強化された体は、その程度の刺激は快楽としか受け止めず、台座の上でロックブーケは幾度も貫かれ、子宮口をチン先でボコ殴りにされる。


「あぁぁぁっ……♥ 躾けて♥ 男の人のこと手玉に取る♥ 悪いロックブーケのこと、躾けてぇぇぇっ♥ おチ〇ポには敵わないって教えてぇぇぇっ♥ あぁぁっ♥ 女の子からの“注意”気持ちいい♥ 私たち、親友よねぇ……♥」


 蕩けた顔で聞いてくるロックブーケをY字バランスの姿勢で立たせ、激しく肉竿を突き込みながら、少女はその唇をちゅっと軽くロックブーケのものに重ねた。

 親友、お嫁さん、お婿さん、おチ〇ポ……すべてをゲットした気持ちになる。


「あはぁぁっ♥ 突いてっ♥ もっと激しく突いてぇぇぇっ♥ ロックブーケのおマ〇コ壊して♥ もう、あなた以外とエッチしないもん♥ 男の子で女の子なあんたとしてセックスしないからぁぁっ♥ ゆるゆるのグロマンにしてぇぇぇっ♥」


 卑猥な愛情宣言……美しいと誇っていた自分の体を崩してほしいと、最大限の媚びを込めて叫ぶロックブーケに、少女は射精で以て答えた。


「(あぁぁぁぁ~……熱いの、出てるぅぅ……お腹の中、引っかかってるわぁ……♥ ノエルお兄様ぁ……ロックブーケは、嫁ぐ相手を見つけましたぁ……♥)」


 幸せそうに少女に抱き着くロックブーケ。その穢れなかった体の中央、女の場所からはどぽぉっ♥ と白濁したザー汁が逆流している。

 少女はロックブーケと、愛用のチェンソーを器用に軽々と持ち上げると、そのまま塔を折り始めた。まるで、塔を制覇するのは慣れていると言わんばかりに。



 その後、ロックブーケはエイルネップから追い出されたアマゾネスたちに謝罪、男たちの魅惑を解き、自分はこの地を去るとまで言い出した。

 アマゾネスのリーダーであったクリームヒルトは、ロックブーケの反省と傍らの少女に向ける愛情が本物だと見抜き、彼女の謝罪を受け入れ、更にサラマットの統治を任せる決断をする。

 ロックブーケは魅了の力を使ってモンスターたちを退け、賢く強い女王として君臨した。アバロン皇帝来訪時には恭しくそれを迎えて、恭順の意思を示す。

 これによってロックブーケと、そして兄ノエルはアバロン帝国と和解した七英雄となり、帝国の支配は速やかかつ迅速に世界へと広まっていった。

 ロックブーケが生涯愛しぬいた……帝国が共和制に移行した後、共にサラマットを旅だったとされる少女の素性は最後まで余人には知れなかったが、ロックブーケは生まれて初めて愛情に満たされているようだと、ノエルは語ったという。




『デッド・オア・アライブ』シリーズ

女天狗編:天狗姫は女の子様の奴隷妻


「んぐっぅぅ~っ♥ ふっ、ふほぉぉぉっ……すんすんっ♥ ふぅー♥ ふうー♥ すんっ、すぅぅっ……んへぇぇっ♥」

「あはは♥ あんなに偉そうにしながら出てきたのに、ボクのマン臭を夢中で嗅いじゃってる♥ 可愛いね、天狗のお姉ちゃん♥」

「んむぅぅぅっ♥ お、押し付けるでないぃぃっ♥ こ、子供の女陰と♥ ま、まだ毛も生えそろっていない、甘い匂いのする場所と、わらわの唇が口吸いしてしまうぅぅ~……んちゅっ♥ ふっほぉぉぉぉっ♥」


 年端もいかぬ少女に叩きのめされ、深山の女天狗を名乗って怪異は、少女特有の甘い芳香を放つ秘所を押し付けられ、散々に匂いを嗅がされて幼女性愛の気を目覚めさせられた挙句、上の口と下の口での濃厚キスを強制されていた。

 ちゅっ♥ ちゅっ♥ と少女の秘所が唇と重ねられれも、女天狗の胸には小娘のようなときめきが宿るばかり。怒りに任せて弾き飛ばすどころから、ちろっ……と小さく舌を出して、秘裂の外側を舐めてしまうほどだった。


「キスだけじゃ我慢できないんだ? いいよ、お姉さん♥ ボクのおマ〇コ、舐めるの許してあげる……♥ これから躾けられて、ボクのお嫁さんになるんだもんね♥ 毎晩でもおマ〇コ舐めさせてあげるからね……♥」

「だ、誰がおんしのような小娘のつがいになるものか! わらわは深山の女天狗と呼ばれし者ぞ! こ、このような……ちゅぷっ、ちゅぴっ……♥ ほぉぉ…あみゃいぃぃ……♥ れろっ、れりゅっ……♥ 淫液を舐めたくらいで、嫁入りなんぞぉ……♥ ふへぇぇぇっ……おいちっ……♥」

「生意気なことばっかり言って、さっきまでおマ〇コ丸見えで命乞いしてた癖に、可愛いんだから♥ 絶対に逃がすもんか、こんな最高の雌……ううん、天狗さんの方がボクから離れていけないよね?」


 少女の女陰から控えめに溢れてくる愛液をすする度、ぷしっ♥ ぷしゅぅぅっ♥ と己の秘所からも愛液が漏れだし、潮をひり出してしまう。少女の言葉が本当であると、返事でもしているかのように。

 女も男も関係なく、その圧倒的な力と天狗道と呼ばれる高速戦闘で以て弄び、翻弄して揶揄ってきた女天狗にしては、あまりにも無様、あまりにも浅ましい姿であった。

 ……そもそも女天狗がこの少女、犬童保由へとちょっかいをかけたのは、気の向くままに興の乗りそうなことを探す途中で、数多の強き乙女が年端もいかぬ小娘たちに“飼われている”、奇妙な光景を見たからだ。


「あぁぁっ♥ くる、くるのぉ……ほぉぉぉっ♥ カンチョーきたぁぁぁっ♥ んげぴぃぃぃぃぃぃっ♥ 私のおじりっ♥ おじりぶっ壊れるぅぅぅっ♥ もっとねじこんで♥ ぐりぐりして春麗のお尻ぶっ壊してぇぇぇぇっ♥」

「んむぅぅぅぅっ♥ 顔面騎乗気持ちいいにゃぁぁぁ~♥ あたしのお嫁さんの重量♥ 重み♥ ケツ肉で感じてイグぅぅぅ~っ♥ 女の子様のお尻の下、しゃいこほぉぉぉっ♥ 私、アンヘル19歳♥ 一生ここに住むのぉっ♥」

「あぁっ……♥ 心からお前にもう惚れ込んでいるというのに♥ こんな風に乳首と腋とマ〇コ丸出しの忍スーツを着せて♥ 無様踊りをさせようというの♥ いいわ、してあげる♥ くノ一緋花はもう、あなたの虜なのだから♥」


 本来ならば男にも媚び無さそうな強壮な乙女ばかりが、尻穴にカンチョーをぶち込まれて失禁し、ケツ肉で顔を押しつぶされて潮を吹き、卑猥な格好でマン

媚び踊りをさせられて愛情を感じていた。

 その様子を見ていた女天狗は、面白いことを思いついたのだ。


「あのように、強き乙女たちを支配しておるつもりの幼子ども。あれをわらわが叩きのめしてやれば、わらわの言うことを番の女たちも聞くであろう。一度に二倍の従僕ができるではないか。おぉーほっほっほっほっほっ!」


 どれだけ優れた力を持とうと所詮は人間の域、千年に及ぶ天狗道の研鑽に届く舞と高をくくり、女天狗はまず小手調べとして、女を連れていない保由へと狙いを定めたのである。


「えっ、空、飛んで……お姉さん、何者? ”DEAD OR ALIVE”の決勝戦でみたことがあるような……?」

「ほほほ、わらわの勇姿を見ておったか、小童よ。その通り、わらわこそが! 深山の女天狗よぉっ!」


 遊女のように纏った着物を翻し、かかんっと高下駄が地面に触れて鳴る。

 銀色の髪を狼の毛並みのように流した保由は、中性的ながら愛らしさを残した顔に、困惑を浮かべつつもファイティングポーズを取っている。何か格闘技をやっているらしい。


「おんしの通うている寺子屋、なかなかに面白い娘どもが揃っておるではないか? わらわが少しばかり躾けてやろうと思うてな。まずは女を連れていない、弱そうなおんしを選んだという訳じゃ」

「ボクが弱そう、だって……! ボクだって、格闘技をやってるんだ! お姉さんにだって負けないぞ!」

「おーおー、こういうのをあれじゃな、“丁寧なふらぐ立て”というのじゃ。一撃で倒されてベソかく者のセリフじゃのぉ~。かいらしいことよ♥ どちらにしても、遊んでもらうことに変わりはない……楽しもうではないか、小童!」


 そう言って人の到達できない場所、虚空から急降下して襲い掛かった女天狗であったが──。


「うひぃぃぃっ!? ひっ、ひぁぁぁぁっ!? きゃぁぁぁぁっ!?」


 女天狗の纏う着物が引き裂かれては、まるで巨大な獣の顎にかみ砕かれたような痛みが走り、全身に歯型のような跡が浮かぶ。

 元から痴女めいた格好をしている女天狗だったが、今は強姦された後のような無残な有り様と化しており、保由の常識を超えた強さに驚愕するばかりとなっている。


「こ、これはまずい……一旦、空に避難をば……!」

「逃がさない!」


 不用意に背を向けて飛び上がろうとした女天狗の背中に、保由がとびかかって来る。

 その拳はまさに獣の顎のような形をしており……鋭く閃くように女天狗の翼へとめり込み、そのままほとんど根元からぶちぶちぶちぃっ! と引き裂いてしまった。


「ぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~っ!? あっ、あがぁぁぁぁぁっ!? えぎっ、えひぃぃぃっ!?」


 飛び上がろうとした姿勢のまま、背中を襲う未知の激痛と共に地面に激突し、田舎道で車に引かれた蛙のように痙攣する。

 倒れた相手に追撃をしこない保由だったが、それは立ち上がった瞬間に、女天狗の翼を引き裂いたような一撃が再び飛んでくるということだ。

 片方は無残にちぎれ、片方はちぎれかけてぶらぶらと揺れる羽を見て、完全に女天狗は戦意を喪失した。


「ひぃぃぃぃぃ~っ! ま、待つのじゃ、待っておくれよ! わ、わらわは、こう見えてもほら、なかなかに器量よしだと思わないかえ? お、おんしも、あの寺子屋通いなら女色の気があるのであろ? わ、わらわなどどうじゃ?」

「……」

「あ、謝る! 先に侮ったことは謝ろう! わらわが謝意を示すなど滅多にないことじゃぞ! だ、だから、そんな怖い顔をせずに、な? いくらでも、わらわを抱いて良いのじゃぞ? こ、これはお得な話じゃろ?」

「……」

「な、何か言うてくれぇ! ひっ、ひぃぃっ! 不安で吐きそうじゃあぁ! こ、この女天狗がぁ……! いやぁぁぁっ! こ、殺さないでぇぇぇっ! 殺さないでくりゃれっ! 犯していいから! 死にとうないぃぃぃぃっ!」


 目の前まで接近してきた保由へと見せつけるように、頭の後ろで腕を組んで腋を丸出しにし、ヘコヘコと腰を動かして懸命に媚びてみせる。命を助けてほしい、どんな行為も受け入れるから殺すのだけは勘弁してくれと。

 保由の手が胸に延ばされ、今度を乳房を引きちぎられるのかと怯え、女天狗はじょぼじょぼと恐怖で失禁していた。

 延ばされた手は──乳首をぐりっと弄ってみせる。


「おほぉっ♥」

「……本当に、お姉さんを好きにしていいんだね……?」


 保由の顔には、ギラギラとした欲望が浮かんでおり……冒頭の強制クンニへと戻るのである。


「ほら、お姉さん立って♥ 立て♥ おっぱい千切るぞ♥」

「ひゃうぅぅぅっ♥ も、もう逆らわぬからぁ……♥ や、優しくしてくりゃれぇ……♥」

「うーん、ボクも恋人には優しくしたいんだけどなぁ……」


 保由の秘所を舐めるだけで、何度も達してしまった股間を、きゅっ♥ きゅっ♥ とマン汁塗れになったふんどし越しに揉まれつつ、沙汰を決める為の時間が続く。

 カタカタと体を震わす女天狗は、しかし自分よりも強い相手が“恋人”という言葉を己に向けることに、無意識に喜びと安堵を感じていた。


「(そ、そうじゃ、この小童は……保由はわらわに惚れておる♥ わらわ、イケてるしのぅ……これからはずっとちんちんかもかもと交情を交わすに違いないぞ♥ わらわは別に気など進まんが、勝者の権利じゃからのう……♥)」


 元より調子に乗りやすい女天狗、すっかり弛緩した空気を放っていたのだが……保由は例の“噛み切る”拳の形を作り、ちょんっと犬の顎と女天狗の秘裂に口吸いさせた。


「あ……え……?」

「お姉さん、少ししたら調子を取り戻して寝首をかきに来るとか、あるいは何処かに逃げちゃうとか、しそうな雰囲気放ってるんだよね……だから、徹底的にボクには逆らえないって教えておこうかなぁって♥」

「ひっ、ひあぁぁぁぁぁぁっ!? い、いやじゃあぁぁぁぁっ! そ、そんなことをされたら、死んでしまうぅぅっ! や、やめておくれぇぇぇっ! 土下座でも何でもするっ! おんしの奴隷にでも妻にでもなります! この命尽きるまで愛情を注ぐから許してくりゃれぇぇっ……!」


 何をされるかを察知して、懸命にマン媚び踊りを再開し、デカ乳を振り乱して命乞いする女天狗だったが……それは、保由の狙いを定める最高の姿勢だった。

 ずどんっ♥ とおよそ人体が鳴らすには相応しくない轟音が響いた。


「ぴぎゃひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~っ♥ お゛、お゛へぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥ ぎょほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~っ♥」


 突き上げるように保由の拳が閃き、ケダモノの顎を象ったそれが、女天狗の膣へと打ち込まれ、細い子供のモノとは言え、彼女の秘裂は完全に腕に満たされてみちっ♥ みちっ♥ と開ききる。

 そうやって、子宮口まで拳を届かせると、そのまま引きちぎる……などということはせず、その部分をきゅっ♥ と甘噛みするように拳で挟み込んで見せた。


「ひぉぉぉぉぉおぉぉぉぉっ♥ あぁぁぁっ♥ あぁ~っ♥ 愛液止まらぬぅぅぅぅぅっ♥ 子宮、子宮ぅぅぅぅぅっ♥ わらわの“女”が躾けられてしもうたぁぁぁぁぁっ♥ ぴぎょっ♥ ぴぎょへぇぇぇぇぇぇぇっ♥ お゛はぁぁぁぁっ♥」

「もう二度とボクに逆らわないし、裏切ったりもしないね、天狗さん?」

「も、勿論でしゅぅぅぅっ♥ わ、わらわはもうぅ♥ 女としての“芯”からしてぇぇっ♥ 保由様だけのモノでしゅぅぅぅぅぅ~っ♥」


 ぶしゃぁぁぁぁぁっ♥ と派手な愛液を噴き出しながらの、フィストファックでの嫁堕ち宣言。

 こりゅっ♥ こりゅっ♥ と子宮の入り口を弄りながら、保由が蕩け切り、目の濁り切った女天狗の唇を自分のもので塞ぐ。


「(あぁ……♥ 口吸いが、こんなにも心地よいものとはぁ……♥ わらわはもう……小童、いやさ保由様から離れられぬっ……♥ 保由様に子宮をこしょこしょと弄ばれることこそ、我が望みぃぃぃ~っ♥)」


 完全に幼女性愛者のロリコン天狗と化した女天狗は、涙と鼻水を垂らしてもなお美しい顔に満面の笑みを浮かべ、人間の少女へと嫁入りを決めるのだった。



レズ堕ち短編詰め合わせ~みんな女の子様のお嫁さん

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