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マゾ堕ちアイドル、ラッキー・クロエ~後輩に完全敗北でSM中毒化

「──きゃひぃぃぃぃぃっ♥ おっ、お゛ぉぉぉぉ~っ……♥」


 ──少女のつま先がラッキー・クロエの股間へと突き刺さり、強烈なマン的によって彼女は前のめりにしゃがみ込んだ。


「あははっ! やっぱクロエ先輩はそうやって、泣きそうな目でひぃーひぃー言ってるのが似合いそうだなって思ってたんスよ♥ いやー、自分から機会くれてマジ感謝ッス♥」

「て、テメェ……こ、この小娘がぁ……ほぉぉぉんっ♥」

「ダメダメ、ダメっスよぉ♥ そんな簡単に本性見せたら、みんなの夢が崩れちゃうじゃないッスかぁ♥ ほら、いつものアレ、やってくださいよぉ♥ ラッキ~~~~クロエだよ♥ って♥」

「ふもぉぉぉぉぉ~っ……♥」


 二連発されたマン的で漏らしそうになるのを必死で堪えるクロエだったが、アイドルとしての決めポーズを真似てみせた後輩アイドル、パフューム・エイミの腋を鼻先に押し付けられ、少女特有の甘い腋臭が鼻腔を犯してくる。

 激痛によって呼吸が荒くなっているクロエは、まるで興奮しながら後輩アイドルの腋に顔を埋めているような態となり、怒りを燃やして抗議しそうとした拍子に……しょろろろっ♥ と我慢していた小水を漏らしてしまった。


「先輩、ウチの腋で興奮したからって、マンイキすんの早すぎッスよ♥ ま、ウチの匂い全部で興奮するようにこれから調教しちゃうッスけどねぇ……♥」

「ふもっ……ふごぉぉぉっ……♥ すんすん……おへぇぇっ……♥」


 ……そもそもエイミは、G社の広告塔として活躍するクロエの後輩、そしてコンビユニットを前提としてやって来た相手だった。

 アキバ系とでもいうべき、コテコテのオタク層に向けたアイドルであるクロエに対して、エイミは目元を長い前髪で隠した陰キャといった風な容姿であり、要するに“クロエを大好きな、地味子なファンがまさかコンビを組むことに!?”という、アイドルに憧れる女の子層へと向けた営業方針であった。

 普段はにゃんにゃん♥ と可愛い系アイドルで売っているクロエだが、実際には非常に苛烈な性格の持ち主であり、アイドルに対して真剣であるのと同時に極めて攻撃的な一面もある。

 そんな彼女にとって、コンセプトも合わせて新人を“わからせて”おくのは、極めて重要な案件であると言えた。


「エイミちゃんは、なにか格闘技はやっているのニャ?」

「ウチは、全然格闘技系“は”やってないんスよ。クロエ先輩は格闘技もめっちゃ強いんスよね! 本気で憧れちゃうッス♥」

「うふふ~、可愛いこと言ってくれるニャン♥ そうだ、クロエがちょっと稽古をつけてあげるよ……♥」


 そうしてこの少女を徹底的に叩きのめし、自分の信奉者に変えて逆らわない様にしてから、キャリアの為に利用してやろうと企んでいたクロエであったが……エイミはとても格闘素人とは思えない動きでクロエを翻弄し、こうしてマン的連打と腋固めによって、失禁まで追い込んで見せていた。


「すぅぅ……ふぅ、ふぅ……んっ、にゃっ! はぁ、はぁ……くぅぅ……テメェ、嘘吐きやがったなぁ……!何が格闘技やってない、だ!」

「いや、マジで格闘技“は”やってないッスよ? ただ、ウチのお母さんがアサシン──暗殺者だったんで、その辺を色々仕込まれてるだけッス♥」

「は、はぁぁ? あ、アサシンって、暗殺者……?」

「その通りッス♥ ウチの本当のお仕事はね……G社の外に出しちゃいけない情報を、万が一にでもクロエ先輩が知っちゃった場合──側に付いておいて消せってことなんスよ♥ あ、すいません、これも守秘事項に入ってるんで、もうクロエ先輩のこと無事に帰せないッス♥」


 突然並べられる、理不尽な言葉の数々。クロエの頭の中に“死”という単語が明滅し……そして、怒りに任せて恐怖を打ち払うと、果敢に彼女はエイミへと襲い掛かっていく。


「ふざけんっ、にゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~っ♥」


 胸を正確に撃ちぬく一撃。

 その豊満な胸に打撃を受け、甘い声をひり出しながら足をフラつかせるクロエに、更なる乳打撃が襲い掛かる。

 右、左、右……クロエの胸はサンドバッグ同然に弄ばれ、抵抗どころか防御すらできずに、悲鳴交じりの嬌声が響き渡った。


「ひにゃぁぁぁぁぁぁ~っ♥ ひっ、ひうぅぅぅぅっ♥ にゃぁぁぁぁぁぁんっ♥」

「先輩はそうやって、にゃーにゃー鳴いてるほうが可愛いッスよ♥ 可愛い見た目で中身が腹黒とか流行らないッス♥ 先輩は身も心も可愛いアイドルさんになるのがいいッス♥ そうだ、ウチの可愛いお嫁さんになったら、きちんと責任取って飼うってことで、殺さないでも済むかも知れないッスよ?」

「はぁ、はぁ……んにゃぁっ……ふ、ふざけっ、なっ……ぴぃぃぃぃぃぃっ♥」


 女の子の一番深いところ、子宮を狙ったボディーブローがその体に打ち込まれ、クロエの体が僅かに浮き上がる。さっき出し切れていなかったのか、小水がちょろろろっ……と漏れて、自らが作った恥ずかしい水たまりに、腹を抑えたままクロエは崩れ落ちてしまった。


「ひぃ……ひぃぃっ……♥ し、死にたくない……死にたく、にゃいぃぃっ……♥」

「それじゃあ、どうすればいいか分かるッスよね? ウチ、クロエ先輩のこと、割とマジで好きなんスよ♥ 可愛い猫ちゃんとして、ウチにいじめられるの大好きな女の子になるなら、殺さないでいてあげるッス♥ むしろずーっと可愛がって、先輩のこと傷つけようとする奴をやっつけてあげるッスよ♥ どうします?」

「はっ……はっ……あ、アタシ、はぁ……」

「──10、9、8、7……」


 エイミの前髪の奥の眼がすぅ……と細められて、正体不明のカウントダウンが始まる。

 クロエの表情にはもう、抵抗の意思はまるで残っていない。身も心も恐怖に支配され、後輩の少女が与えてくる痛み交じりの快感に溺れてしまおうという、媚びた計算がその顔には覗いていた。


「な、なるぅ……ニャりまぁ~すっ♥ クロエ、エイミちゃんのカノジョになるニャン♥ はぷっ、んむぅぅぅぅぅ~っ……んにゃぁぁぁぁっ……♥」

「はーい、よく出来ました……ちゅぱぁっ……れるっ……♥ それじゃあ、トドメ差しますからねぇ♥」


 リップロック、いわゆるキス固め。

 ただでさえ感情を乱され、性感帯に容赦のない暴力を奮われ、呼吸も鼓動も乱れていたクロエは、息を吸いつくすようなリップロックの前に白目を剥き、再び失禁しながら痙攣する。

 その時に漏らした小水は、潮が混ざって妙に粘ついたものになっていた……。



「ラッキ~~~~~クロエだよ!」

「クロエ先輩、今日も可愛いッス!」

「えへへ、ありがとニャ、エイミちゃん♥ ちゅー♥」

「えへへ……先輩にキスされちゃったッス……♥」


 クロエとエイミによる新ユニット“ラッキー・フレグランス”の人気は上々だった。

 二人は恋人同士のように睦みあい、この“仲良し過ぎ”な様子には、本来のターゲット層である若い女性たちばかりではなく、男性たちも食いついた。

 恋している姿がアイドルは一番かわいい、けれど恋人を作って欲しくない……そんな我儘な者たちにとって、もっとも美味しいのがいわゆる“百合営業”……本当の恋人では無いけれど、女性同士でイチャつく“安全な恋愛”の提供だ。

 ファンたちはエイミがクロエによって毎日可愛がられているのだと、二人のやり取りからの妄想を語る。

 そんな中でごく少数だけは、むしろクロエがエイミによって愛されているのだと主張する。


「……撮影が終わったら、今日は思いっきりお尻を叩いてあげますね、先輩♥ 掌がいいッスかぁ♥ それとも、鞭がいいッすかぁ♥」

「りょ、両方だニャン……♥ クロエが泣いて命乞いして、お漏らしするまでいじめてニャン、ダーリン……♥ クロエは、エイミちゃん様のペット嫁だニャン……♥」


 ……当然、そんな少数派たちも、本当の二人の関係にまでは気付いていないのだけれど。

マゾ堕ちアイドル、ラッキー・クロエ~後輩に完全敗北でSM中毒化

Comments

クロエ、事前情報とキャラが違ってたのもあって、マゾ堕ちさせたいヒロイン指数が爆上がりでした!アイドルとしてのプライドより肉欲を優先するレズ嫁になれ……

屋根が高い

勝ち気なクロエが心をへし折られてマゾネコに堕ちていく様がたまりません! ありがとうございました!

ZA


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