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ネトリコワシカノジョ~涼森瑞希、最強ふたなり娘と永遠の愛を誓い出産アクメ

 昨日、ちょっと厳しい意見がお題箱に飛んできまして、流石に自分でも(熱出したりパソコン壊れたり身内に一周忌重なったりがあったにしても)更新できてねぇなぁと思ったので、これから2~3ずつリクエストを消費して、溜まってる分を更新させて頂こうと思います。

 お待たせしておりますが、もう少しお待ちくださると幸いです。

 あ、でも、今回は真摯に受け止めましたが、基本的に私、説教やお気持ち表明を受け取る為にお題箱開いてる訳じゃないんで、そういう風に利用しないで頂けると助かります!

 それと、こういうことを書くと委縮してしまうかもですが、リクエストが消化されたらどんどん新しいのをリクエスト板に申し付けて頂いて結構ですので、よろしくお願いしますm(__)m 




「おっほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~っ♥ おひぃぃぃぃぃっ♥ んひっ♥ んへぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥ あ゛っ♥ あ゛ぁ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~っ♥」


 それは涼森瑞希にとって、十数年も一緒に居た幼馴染を捨て、自分にとって最も価値あるものだと認めた中年チ〇ポを、更に何倍も──遥かに上回る衝撃だった。

 ぼこぉぉぉっ♥ と陸上を捨てた結果、少しだけぷにり始めていたお腹に浮き上がる様に、チ〇ポの形がハッキリわかる。

 薬によって、体をおかしくされている訳でもない。合宿のようなまとまった期間を設けて、その間ずっと同じチ〇ポで快楽漬けにされた訳でもない。

 一合一会のチ〇ポファック一発で……これまでのセックス経験すべてを累乗したものよりも、このただ一度のセックスが気持ちよいと教え込まれる、そんな渾身の交情。

 まさか、それを交わす相手が……女の子だなんて。


「大丈夫ですか、涼森さん……しんどかったり、苦しかったら、遠慮なくいってくださいね……♥」


 優しく背中を撫でられただけでも、瑞希を調教した飯島先生とのセックス、一回分の快楽は背筋を貫いていた。

 乱暴で、自分勝手で、瑞希の体を詰るような言葉を放つ中年男に比べ、彼女は──匂宮黛は、腰遣いも優しく、言葉も常に気遣いに満ちて、きっと瑞希が「やめて」と口にすれば、直ちに行為を止めて非礼に報いてくれるだろう。


「(このセックスを、途中でやめる……? あり得ないっ♥ そんなの、絶対にあり得ないぃっ♥ もっと、もっとして♥ もっと感じたいっ♥ もっと、セックスしたいぃっ♥)」


 瑞希は喘ぎ声でぐちゃぐちゃに乱れそうになる声で、なんとか震えながら「やめ、ないでぇ……」とだけ告げる。

 黛は、腰まで伸びた黒髪を揺らし、瑞希よりも大きな胸をぴったりと密着させながら、清楚そのものな美貌に笑みを浮かべて「それじゃあ、続けましょうか……♥」と囁いた。

 瑞希のむっちりした尻が掴まれ、更に奥まで肉棒が……本来は女の子には備わっていないはずの器官が、体の奥へと突きこまれる。

 瑞希の喉から「お゛へぇぇぇぇぇぇ~っ♥」とケダモノのような低音が漏れ、その股間からは愛液と小水がブレンドされたものが、噴水のようにじょぼじょぼと溢れる。

 床を伝うそれは、白目を剥いて舌を突き出して痙攣する飯島先生の体を穢し、瑞希にとって何時しか絶対になっていた男を、単なるむさ苦しい中年へと修正していった……。



「ごめんねぇ、匂宮さん……♥ でも、こういうことだかららぁ……♥ 大丈夫、あなたもすぐに先生の素敵さにきづ──」


 まだ台詞の途中だったのだが、飯島先生の腹に拳が突きこまれ、その巨体を浮かび上がらせる。

 恐らく腹パン一発で彼の意識は吹っ飛んでいたのだが、トドメとばかりに放たれた回し蹴りで“ぐにゃり”とその体がひん曲がり、壁に叩きつけられて動かなくなった。

 びくびくと痙攣する体からは完全に意識が失われており、口からはまるで映画の死体のように舌がでろんと零れて、股間には失禁の黄色い染みが、鼻からは黒い血がどろりと溢れている。

 最初は薬物によって自由を奪われて犯され、以降はその幼馴染の壮太と同じ大学への推薦をチラつかされて、最後は陸上競技さえも擲って体を捧げた飯島先生が……瑞希の前で瞬殺され、無様に転がっていた。

 飯島先生に新しい奴隷が欲しいと囁かれ、彼の為ならば何でもするようになっていた瑞希は、人のいい黛を言葉巧みに誘い出し、施錠も防音も完ぺきなこの部屋の中へと誘い込んだのだ。

 後は飯島先生が黛の男好きしそうな体をなぶり尽くし、その後で自分にもご褒美セックスがしてもらえると悦に入っていた瑞希だったが……巨体の飯島先生よりも、黛が遥かに“強い”という可能性は、まったく考慮していなかった。


「あっ、ひあぁぁ……ひっ、ひぃぃぃぃっ……!?」


 今度は自分が暴力に晒される……その結論に辿り着いた瑞希は、震えながら床を這い、懸命に黛から遠ざかろうとする。

 脱出ができる可能性も、人が声を聞き付けてくれる可能性も皆無。そうならないように、瑞希と飯島先生で演出したのだから。

 頭を抱えて悲鳴を上げ続ける瑞希に、黛は近付いてくると……目の前に、とてつもなく巨大なチ〇ポが晒された。

 幼馴染の壮太どころか、飯島先生をも遥かに上回る巨根。それが、女性のはずの黛の股間から生えている。

 あまりにも度肝を抜く光景に呆気に取られながらも、瑞希の喉からは「ほぉぉぉっ……♥」と嬌声じみた呻きが漏れた。

 瑞希にとっては、男根の大きさ、逞しさは重要な“人を見る”基準になっており、黛のそれはチ〇ポに限れば瑞希の主人である飯島先生を遥かに上回っているのだから、そうなるのも当然と言えた。


「ごめんなさい、あなたのような人を見ると、こうなってしまうんです……普段は我慢が利くのですが、性被害者──それも寝取られ被害者だと分かってしまうと、私のモノにしたいという欲求が湧いてしまうんです……♥」

「へぇぇぇ……こ、これ、私で……勃起、したのぉぉ……♥ んおぉっ……しゅ、しゅごいぃぃ……♥」


 幼馴染や打ち込んできた陸上を、チ〇ポの為に捨てるような性格になるということは、より凶悪なチ〇ポにあっさりと流れるということだ。いわばこれは、自分のモノにしようと行動した飯島先生の自爆のようなものである。

 彼は瑞希に自分以外とセックスするなとは命じておらず、何なら悪趣味な楽しみのために「壮太とコンドームアリでセックスしろ」と命じられたこともあるほどだ。その経験が、このチ〇ポとセックスする大義名分に変わる。


「本当にごめんなさい、涼森さん……もし、どうしても嫌ということでしたら、拒否して頂いても……♥」


 口では丁寧だが、チン先はぐいぐいと瑞希の鼻を押しており、その喉から「んごっ♥」と間抜けな声が漏れてしまっている。

 瑞希は悩んでいるフリをした後……「瑞希って、呼んでぇ……♥」と甘えて見せながら、そのチン先を咥える。

 染み出してくる先走りの味からして、これまで味わったことのない衝撃だったのだが……まだこの時、瑞希は壮太から寝取られた自分が、もう一度宗旨替えをすることになるとは、予想していなかった。



「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~っ……♥ お゛へっ♥ お゛ぎゅぅぅぅっ♥ ふ、ふたなりチ〇ポ、さいこほぉぉぉっ……♥ せ、先生の……飯島の♥ 粗チンなんて相手にならないのぉぉ~っ♥」


 徹底的に何度も犯され、射精された回数の軽く三倍はイキ狂い、臨月のように腹をぽっこりとふくらましながら、瑞希は黛に甘える。

 念のために言えば、飯島のチ〇ポは平均的な男のそれよりも遥かに大きく、また瑞希以外にも多くの女を食い散らかしてきていることから、極めて性戯にも長けている。

 ただ、黛の性戯はそういった“熟練”というレベルではなく、完全に“女体が同悦ぶかを遺伝子で知っている”というレベルであり、半端に快楽に慣れた体だからこそ、抵抗不可能なものであった。

 チ〇ポもただデカい“凶器”ではなく、女の膣の気持ちよいところを的確に刺激する、優秀この上ない肉竿である。

 飯島が最終的には自分本位で腰を振りたくっていたのに対し、黛は瑞希を気持ちよくしたいという想いで体を気遣う為、内心では壮太との付き合いで満たされていた“優しさ”を、狂うほどに求めていた瑞希には突き刺さっていた。


「ふふっ……喜んでもらえて嬉しいです……♥ 瑞希さん、あなた以外にも、あの人間のクズに人生を狂わされている人はいませんか?」

「あひゅっ……は、はいぃぃ……全員、教えましゅぅぅぅっ♥ 先生の……飯島の女、全部っ♥ 全部、黛しゃんに捧げるからぁ……♥」


 甘える瑞希の頭を撫でながら、黛はその唇をそっと自分のモノでふさぐ。

 キスも乱暴に蹂躙するそれと違うのに、まるで雲の上にいるようなふわふわとした多幸感が体を包み、絶頂が止まらなくなる。

 初めてのキスハメ絶頂で以て、完全に飯島から黛に乗り換えながら、瑞希は今度こそ永遠の愛を見つけたと確信するのだった。



 ──その後の飯島の人生は、悲惨そのものだった。

 瑞希自らが告発したこともあり、その悪行は知れ渡ることになり、彼が躾けていた奴隷たちも全員が反旗を翻した……曰く“ゴリラの粗チンなんかより、女の子様のチ〇ポの方がいい”とのこと。

 社会的地位を失った飯島はホームレスにまで落ち込んだが、数か月後に忽然と姿を消した。首でもくくったのだろうと言われているが、それは違う……彼は、トドメのステージへといざなわれたのだ。


「おっ♥ おぉぉんっ♥ 赤ちゃん、くりゅっ♥ 赤ちゃんでイグっ♥ 赤ちゃんでイカされる準備、出来てるのぉぉぉっ♥」


 かつて飯島が陸上を捨てさせた時に、着ることのなくなったユニフォーム……妊娠によるボテ腹と、度重なる幸せふたなりエッチによってムチムチになった体をそれに押し込み、瑞希が後ろから黛に突かれている。

 もう屈強だった体は枯れ木のようであり、例え向かってきても妊婦の瑞希にも瞬殺されてしまうことだろうが、飯島は拘束されてそれを見せつけられ、瞼を切り取られているせいで目を閉じることどころか視線をズラすことも敵わない。


「あなたはこれから、その筋の人へと売り飛ばします……意外と多いんですよ、元ヤリチンのケツマンが好きって人達……♥ その前に、あなたのしてきたことが全部無に帰った、その一端を見て行ってください♥」

「えへへ……♥ 飯島ぁ♥ あんたなんか、女の子を手籠めにするしかできないクズだけどぉ……黛さまは、私をお嫁さんにしてださるのよぉ♥ 私、これからママになるからぁ……ちゃんと、見て……おぼぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」


 ケツ穴を突かれて刺激を受けると同時、破水と共に愛液が噴き出し、赤ん坊たちが産道を降りていく感覚で、瑞希はド派手なアクメを決めた。

 既に敷かれていた柔らかい素材の上に、ころんと横たわる愛らしい三つ子……その三人ともが、瑞希か黛に似通っており、飯島の痕跡はもう何処にもない。

 噴きかかったアクメ汁で、二度と閉じなくなった目が少しだけ潤み、涙を流しながら飯島は引き立てられていった……彼の人としての人生は、ここで終わる。


「あはっ……私の、赤ちゃん……♥ 三人も……可愛い……♥ ……」

「瑞希さん、なんだか心残りがある様子ですね」

「う、うん……私、壮太に酷いことしちゃったから……もう、好きなのは黛さん一人だけど、飯島のせいでおかしくなってた時、傷つけちゃったから……」

「私としては、寝取られた“程度”で泣き寝入り男なんて、同じように出産アクメショーに並べてやってもよかったのですが……けれど、優しい瑞希さんは嫌がるだろうなと思ったので」


 そう言うと、軽く黛は手を挙げる。

 すると飯島が消えていった闇の先から、ベビードールの服を身に纏った、愛らしい少女……いや、少年が姿を現した。

 その傍らには、メイド服のようなものを纏った背の高い女性が立っており、彼女の股間の膨らみからメイドもまたふたなりだと分かる。


「えっ……そ、壮太……なの……?」

「うん……♥ “あたし”、この人のお嫁さんにしてもらったの……あんっ♥ ち、乳首でも感じられるように、なったんだよぉ……♥ ああっ♥ 瑞希の前でお尻ぐりぐりされてぇ♥ 甘イキしちゃうぅぅっ♥」


 面影があったことで気付いたが、恐らくは幼馴染の瑞希でもなければ気付かないだろう。

 勃起しないままの可愛らしい子供ちんちんの先から、とろとろとお漏らしのような射精をする壮太。メイド服の女性を指さした黛は「姉です」と簡潔に伝えてから、瑞希に真相を語る。


「瑞希さんとお別れした後、EDになって大学受験にも失敗されたそうで、そういった事情の男性を姉が“お嫁さん”にすることを好んでいるので……我が家に娶らせて頂きました」

「そう、なんだ……壮太が“姉嫁”さんって、なんだか不思議な感じ……♥」


 ほぎゃほぎゃと泣きだした赤ん坊たちを抱きながら、瑞希は壮太と何とも複雑な笑みを交わす。

 想像もしなかった形だろうが、ここに一人の男の身勝手な欲望のもと、人生を歪められた二人は再び幸福を手に入れたのだった。

 瑞希は赤ん坊をあやしているので我慢しているが、開きっぱなしの産道をすぐにでも犯したくて溜まらないというように、妻の背中にチ〇ポを擦り付けるのだった……。



今回の攻め役

※匂宮黛(におうのみや まゆずみ)

・女子高生。見た目は黒髪ロング、巨乳な清楚系という美人なのだが、股間に凶悪極まりないふたなりチ〇ポを備えている。普段は外見通りの清楚な性格で、男女関係無く優しい性格なのだが、ある一転においてのみ豹変する欠点を持つ。

・その一転とは「男性によるネトラレ被害者」と遭遇した場合で、問答無用でその相手をチ〇ポで自分のモノにし、奪い去って救済したいという欲求が止まらなくなる。性戯にも長けている為、ただでさえ寝取り男になびくように開発されたり、倫理観がおかしくなっている女性には、ほぼ抵抗の術はない。

・普段は家の力を使ったりしないのだが、この時ばかりは“血族”に連なる権力を平気で使う為、どんな大富豪だろうが国の元首だろうが本気になったら消されるしかない。

・また三人姉妹の末っ子で、長女に戦闘訓練を受けている為、大の男が複数人どころか、異能者が束になってかかっても敵わない戦闘力の持ち主。ちなみに長女の名前は“匂宮オリセ”という。おしまいだぁ……(ベジータ)。

・寝取り男と寝取られた“程度”で諦める軟弱な男には、本気で人権などないと思っている節があるが、次女が寝取られ男を雌にして娶る趣味がある為、うまく補完しあっている。

ネトリコワシカノジョ~涼森瑞希、最強ふたなり娘と永遠の愛を誓い出産アクメ

Comments

リクエストありがとうございました!正直、ちょっと体調とか亡きおとん思い出してセンチになるとかでお待たせし過ぎなので、ここからは全盛期のペースを取り戻していこうと思います! 男のより大きい、男のより体になじむ、そこで優しく気遣うセックス…薬物使わなきゃファーストセックスもできない男に勝ち目ありゅぅ?(煽り) 黛の戦闘力はオリセ仕込みなので、対薬物、対催眠、再現実改変辺りまでは対応できます(笑)。まあ、万が一防げなくても、その時は屋根高世界でも「オラつきセイバーと同格」って言われてるオリセが出てくるので…(苦笑)。 これで可哀そうなネトラレ主人公たちも、可愛くなって幸せライフだね!(白目)

屋根が高い

待ってたぜ! この瞬間を!(リクエスト採用ありがとうございます!) 正直5月ぐらいまで行くんじゃ無いかとビクビクしていたので、更新して頂きありがとうございます。 ペース配分等あると思うので、これからも気長に待たせて頂きます。 そりゃあ男の巨チンで堕ちた後だったら、ふたなり凶悪チンポとか劇薬だよなぁ……そうでなくても劇薬だけど(目逸らし) そして寝取り男にはホームレスになる資格すら無いの良いですねぇ、自業自得感満載で! そしてオリセと繋げて頂けるとは…………色々と思い付く物がありますねぇ! 後メイド次女(仮)も中々濃い趣味してらっしゃるようで()

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