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特製白団子を召し上がれ~カムラの受付嬢・ヒノエ、茶屋の看板娘にガチ惚れ嫁入り

 もっきゅもっきゅ。もぎゅもぎゅもぎゅ。もっくもっくもっく。

 店先には、ひたすらに名物である“うさ団子”を食べる咀嚼の音が響き渡り、茶屋の看板娘であるヨモギは、少し気遣うような視線を向けていた。

 本来ならば、己の店の賞品が売れて困ることなどないのだが、うさ団子を貪り続ける客……ここカムラの里の受付嬢であり、竜人族の裔であるヒノトと来たら、普段でも50本を平らげるところを、既に75本目に突入していた。

 しかも、もくもくと口に運んでいる時の表情たるや、味に綻び笑顔を見せたり、幸せそうに頬を緩めたりといったことが一切なく、まるで「団子……」とだけ思っていそうな、虚無の表情で次々に腑の底へ納めていくのだ。


「(やっぱり、ハンターさんたちの件が関わってるのかなぁ……)」


 カムラの里を救った大英雄、ヒノエと彼女の妹・ミノトとも既知の中であった狩人が、異変調査の為にエルガドという地に旅立ってしまい、しかも事前に彼のハンターはミノトと正式にお付き合いすることが決まっていた。

 ハンターもミノトも相思相愛ではあったが、同時に二人とも互いよりもヒノエを優先するという何とも歪な三角関係でもあり、エルガド行きを契機として正式な交際を二人に進め、自身は一歩引いた形になったのである。

 ハンターさんとミノトは正式に祝言を挙げ、エルガドに二人で旅立っていったのだが……それ以降、ヒノエの日に日に団子の消費量は増えており、流石にヨモギとアイルーたちでもそろそろ対応できないレベルになりつつあった。


「(かと言って、今のヒノエさんに声がけするのも憚られるしねぇ)」


 もっきゅもっきゅと団子を頬張り続ける姿を気づかわしく見つめているヨモギだが……その内、口いっぱいに頬張って、棒状のものをむぐむぐと飲み込む姿に、股間を擦り合わせ始める。


「(ヒノエさん、まるでチ〇ポフェラしてるみたい……いやいや、自分の作った団子になんて感想持ってるのよ、私! で、でも……んっ……♥ ヒノエさん……♥)」


 ミノトという超絶シスコンの陰に隠れて目立たないだけで、実はヨモギはヒノエのことをまるで本当の姉のように慕っており、彼女を案ずるのと同時に、その美しい容姿に懸想もしていた。

 そうすると、むくっ……とヨモギの股間のヘビィボウガンが装填を行う。そう、茶屋の看板娘はいわゆるふたなりであった。


「(これはまではハンターさんやミノトさんに遠慮してきたけれど、今のヒノエさんはフリーなんだし……ふぅー……♥ わ、私にも、チャンスがあったりして……♥)」

「……ヨモギちゃん、お勘定をお願いします」

「あっ、えっ!? は、はーい!」


 必死に股間の隆起を落ち着かせ、慌ててヒノエの元へと向かうヨモギ。

 しかし、待たせてしまったかと慌てたヨモギが駆け付けると、ヒノエはもっと焦った様子で服の中を掻き回していた。あまりに必死に何かを探し回ったらしく、横乳や腋がチラ見えしてしまっており、ヨモギの股間が反応する。


「……ごめんなさい、お財布を忘れてきてしまったみたい」


 普段のヒノエならば絶対にやらないミスだが、改めてハンターさんとミノトの不在が大きいのだと、ヨモギは痛感する……目の前の自分よりも、去って行った二人を見ているのだとも。

 ムラッ……とこれまで感じていた憧れに根差すものとは、またことなる性欲が湧き上がるのをヨモギは感じていた。


「本当にごめんなさいね、直ぐに財布を取って来るから、待っていてもらえる?」

「……もちろん、いいですよ。でも、一応は証明の為に、ちょっと“手続き”してもらえます?」

「ええ、そうね。親しい仲だからこそ、こういうことはしっかりしないと」

「親しい、仲……♥ それじゃあ、ヒノエさん、こっちに来てもらえます?」


 普段ならばそんなことをしないのに、ヒノエはまるでヨモギを疑う様子もなく、店の裏手へと導かれていく。

 そんな無垢なる竜人を退治しようと、ヨモギの股間はこれまでにないほど隆起していた。



「んっ♥ んんっ♥ おっ、おぉっ……♥ よ、ヨモギちゃん、だめっ♥ こんなの、ダメよぉ……♥」

「何がダメなんですか、ヒノエさん♥ ふっ、ふぅぅっ♥ もう、ハンターさんにもミノトさんにも、操を立てる必要ないでしょう♥ こ、ここが、私の匂いになっちゃっても♥ 何にも問題ないじゃないですか♥」

「あぁっ……♥ そ、そういうことじゃ……んんっ♥ 擦り付けては、ダメですぅ……♥ あっ、あぁぁっ……♥」


 臙脂色の袴をずり下げられて、ふんどし姿にされてしまったヒノエは、店の裏手で壁に手を当てる形で立たされ、後ろかヨモギの肉棒を擦り付けられていた。

 ミノトとはまた別の意味合いで、妹のように大事に思っていたヨモギ。そんな彼女に突然迫られ、性欲を向けられてしまっている状況に、ヒノエは上手く対応できない。

 非常に人気者であるにも関わらず、ハンターとミノトの件があったことから、悪い考えと理解しつつも「私は誰にも愛されていないのでは?」と思ってしまっていたのもあり、ヨモギの欲情は情熱的だと受け止められていた。


「(あっ……ヨモギちゃんのが、んんっ♥ ふんどし越しに、大切な場所に擦れてぇ……♥ なんて、立派なんでしょう……♥ んっ♥ だめっ……流されちゃ、ダメなのにぃ……♥ 私のことを好きな気持ちが……伝わってしまう……♥)」

「ヒノエさん、濡れてる……♥ 興奮、してるくれてるんだ♥ 私のおちんちん、意識しちゃってるんだよね♥ ねえ、挿入れていい……? ヒノエさんの大事なところ♥ 竜人おマ〇コにズドンしていい……?」

「だ、ダメよ……♥ ああ、こんな、脅すような真似をしては……♥ あっ、あぁっ……♥ あ、あなたはそんな子じゃ、ないはずでしょう……? ヨモギちゃん、どうか落ち着い……お゛ぉぉぉっ♥️」


 ヨモギの性欲は、ヒノエの説得で止めるものではなくなっていた。

 むしろ綺麗な顔を赤らめて、明らかにチ〇ポで感じながら制止を呼び掛けるなど「竜人マ〇コ、ヨモギちゃんのお嫁さんにして♥」と誘惑しているのと完全に同義である。

 チン先でふんどしを横によけ、一気に挿入されたチ〇ポは、寸分たがわず子宮口まで一気に届き、堅牢なそこをとんとん♥ と一見優しくノックする。


「ふぅっ♥ んっ、ふぅぅっ♥ ヒノエさんの、奥に出すっ♥ 精液、出したい……♥ おマ〇コの奥、真っ白にできたらぁ♥ 信用して、お家に帰してあげます♥ またうちに食べに来てくれるって、信じられるからぁ♥」

「あぁぁっ♥ んっ、あぁぁっ♥ そ、それは、お団子のことじゃなっ……ひっ、うぅぅぅっ♥ こ、こんな小さな子の腰遣いで……あはぁぁっ♥ き、気持ちよくなってしまうのぉぉぉっ……♥」


 懸命に年上として、里を守護する竜人族として、ヨモギを宥めようとするヒノエだったが、ヨモギの膣内を広げるような腰遣いと、どこまでも優しく「開けて♥ ここ、開けて♥」と子宮口をノックする様子に、蕩けてしまう。

 確実に、この少女は自分のことを愛してくれている……その事実をヒノエの体は喜んでしまっており、気を抜けばその愛情を受け止めてしまいそうだった。


「(いけないっ……♥ 好いてもらえるのはうれしいけれど、こんなだまし討ちのようなやり方を認めてしまうのは、ヨモギちゃんにもよくありません♥ きちんと優しく無法を諫めて、その後で正式にこちらからお付き合いを……♥)」

「ヒノエさんの、胸ぇぇっ……♥ お団子、毎日毎日食べ過ぎてぇぇ……むちむちになっちゃってるじゃないですか♥ こんなスケベな体で、受付嬢は無理でしょ♥ 里の子供たちが全員精通&レズ堕ちしちゃいますっ♥」

「ひ、おぉぉぉっ♥ む、胸ぇぇぇっ♥ ヨモギちゃっ……そ、そこはぁ……んはぁぁぁっ♥ ひぅぅぅっ♥ あっ、あっ♥ やめて……本当に、やめてくださっ……あぁっ♥ あぁぁぁぁぁぁ~っ♥」


 胸を揉みしだかれ、その指の動きにも深い欲情と愛情を感じ取ってしまったヒノエは、遂に少女の手によって達してしまい、まるでお漏らしをしたかのように愛液をしょろろろ……と茶屋の壁に向かって放ってしまう。

 羞恥心と、申し訳なさと、快感……乳首を掴むように伸ばされながら、ヒノエの頭の中はぐちゃぐちゃになり、まともな思考が働かなくなっていく。

 謂わば“チ〇ポで馬鹿になってしまった”状態であり、ヨモギはこれを内心で待ちわびていた。


「ヒノエさん、いいよね……お腹の中に、濃ゆい精液どっぴゅんしちゃっていいですよね♥ ヒノエさんのお腹の奥に、百発百中しちゃってもいいんですよね……♥ 好き、だからぁ……♥ 私の愛情、受け取ってほしいのっ♥」

「あっ、あはぁぁぁっ……♥ す、好き……♥ 私のこと、本当に……好き、なの……んあぁっ♥ わ、腋っ♥ 腋舐めるの、ダメですっ♥ そんなところを覚えて♥ わ、悪い子ですよぉ、ヨモギちゃんっ♥」

「悪い子でいいっ♥ ヒノエさんを私のモノにできるんだったら、悪い子でも全然いいんだからっ♥ ハンターさんにも♥ ミノトさんにだって♥ ヒノエさんが渡さないぃっ♥ 私だけのお嫁さんにするぅぅっ……♥ 孕んでぇぇぇっ♥」

「きゃ、はぁぁぁぁぁっ♥ お腹の中に、どぷどぷってヨモギちゃんの愛情注がれちゃってるぅぅぅぅ~っ♥ こ、こんなの理解してしまいますぅっ♥ もう、ヨモギちゃんと添い遂げるしかないってぇ……な、なりゅっ♥ お嫁さん、なりますぅぅっ♥」


 後ろ手に唇も奪われ、最後の一滴まで絞り出すようなキスハメ射精で、完全に嫁堕ちしてしまったヒノエは、お腹の中にたっぷりと注がれる精液の感触を“愛”と受け止め、ヨモギのこと好き好きなロリコン竜人になってしまう。

 その眼の奥にはキラキラとハートマークが輝いており、自分から腰をくねらせて竿に残った精液を注いでほしいと、食いしん坊らしくおねだりして見せるのだった……。



 ──翌日以降、異常なほどの団子消費は無くなり、ほどほどの量を食べては、ヒノエは帰って行くようになった。

 ただし、最後の一本だけは、何故かヨモギと二人で連れ立って、店の裏手に行って食べて戻ってくる。

 ヒノエ自身が公言していることから、二人が付き合っていることはカムラの里で広く知られており、きっと二人で食べさせ合いっこでもしているのだろうと、周囲は噂していた。


「んっ、ふぅぅぅっ♥ すっかり手コキ上手くなっちゃったね、ヒノエさん♥ どんどんスケベで淫乱になるヒノエさん、可愛いよ……♥」

「あんっ♥ だって、ヨモギちゃんが大好きですから……ヨモギちゃんが喜んでくれること、全部してあげたいの……♥ ああ、ヨモギちゃんのスペシャルトッピングされた、お団子ぉぉ……♥」


 うさ団子の上には、ヒノエが四本の指で搾り取った精液がたっぷりとかけられており、それをぐちゅっ♥ むじゅっ♥ じゅずずっ♥ と食ザーを兼ねて貪ってから、少しだけ恥じらい顔でヒノエは「げぇぇぇぷっ♥」と精液臭いゲップを吐き出す。


「こ、恋人のゲップを聞きたいとか、ヨモギちゃんは悪い子ですよぉ……は、恥ずかしいのにぃ……♥」

「えへへっ♥ ヒノエさんが下品なことするの、興奮しちゃうんだから許してよ♥ いつかはチン媚び踊りとかもしてほしいな……それじゃあ、今夜も家に来てね♥ 下のお口も満腹にしてあげる……♥」

「は、はい、ヨモギちゃん……私の、旦那様……♥」


 本当はこの場でパコり散らしてほしいのを我慢しながら、チン先に優しいキスを落とす。

 ヨモギに身も心も満たされる日々……きっと、ハンターさんとミノトが帰ってくる時には、新しい家族を紹介できることだろう……。

特製白団子を召し上がれ~カムラの受付嬢・ヒノエ、茶屋の看板娘にガチ惚れ嫁入り

Comments

リクエストありがとうございました! ヒノエねえ様みたいな食いしん坊さんが、ラブラブオーラ放ちながらしてくれる食ザーは、陵辱では摂取できない栄養素に満ちてますね…! 元からヨモギちゃんへの好感度は高い上に、自身にストレートに愛情を注いでくれる相手が現れたら…もう、お嫁さん確定ですね!

屋根が高い

リクエスト採用ありがとうございます! ヨモギミルク団子、えっちなスキルいっぱい付きそう。 陵辱や常識改編とセットなイメージですが、愛のある食ザープレイもいいものだ…。 攻め攻めなヨモギちゃんに押し切られ、子供扱いして宥めようとしていた彼女に嫁堕ちしちゃう姉様のチョロさも最高でした! 挿入された時点でお付き合いは確定してるの好き()

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