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屋根が高い
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レズ堕ち♥はだかのパン屋さん~越前蘭子、神聖な厨房で裸エプロンレズセ

「あんっ♥ あぁっ♥ こ、こんなぁ♥ パンを焼く厨房でぇ♥ 無理やりされているのに♥ 甘い声が止まらないのぉ♥ イッちゃう♥ イッちゃうなのぉ♥」


 ここはナノハナベーカーリー、妖精の『ナノ』と人間の『花』が、仲良くパン屋を営んでいました。

 けれど、その厨房にいきなり入ってきた、ライバルパン屋のセクシーなお姉さんによって、ナノはパンを捏ねるための台の上に寝かされて、その小さなお尻をこねくり回されています。

 ひんやりと冷たい台に、ぷっくりと勃起してしまった乳首が触れてしまって、ナノの喉からは止まることなく甘ったるい嬌声が漏れていました。


「ふふふ♥ 確かにパンを捏ねさせれば、妖精のナノちゃんには叶わないけれど、ナノちゃんを捏ねることに関しては負けないわよ♥ ほぉら、花ちゃんはこんなことまでしてくれるかしらぁ♥」

「あぁぁっ♥ 舐めちゃダメぇぇっ♥ ナノのお大事、ぺろぺろしちゃダメなのぉぉっ♥ あんっ♥ あはぁっ♥ またイクっ♥ イッちゃうなのぉぉっ♥」


 ぷしゅっ♥ ぷしゅぅっ♥ と、毛の一本も生えていないナノのおまんまんからは、甘酸っぱいおつゆが零れて台に匂いが染みついてしまいそう。

 このままでは、ナノハナベーカリーで出されるパンすべてに、ナノのマン臭が染みついてしまいます。


「あーあ♥ ナノちゃんったら、これでイクのは三回目ね♥ あと二回イッたら、花ちゃんは私のパン屋さんに移籍しちゃうのよ♥ ナノちゃんは花ちゃんのこと、大事じゃないのかなぁ♥ 自分が気持ちよくなる方が大事かな♥」

「そ、そんなことないぃ♥ な、ナノは人間のこと、大事に思って、きゃぁぁぁっ♥ 指、ゆびぃ♥ ゆびをお大事に入れたら、ダメなのぉぉぉっ♥」

「あははっ♥ 裸でパン作りなんてしてたら、レズレイプしてくださいって誘惑してるのと一緒でしょ♥ このままイカせて、えっちな妖精嫁にしてあげるわ♥ そして、花ちゃんはうちの店員さんとして、好待遇で引き抜いてあげるんだから♥ ナノハナベーカーリーは、今日で閉店よ♥」


 ああ、危うし、ナノハナベーカーリー。

 あと二回、ナノがおまんまんを気持ちよくされてしまったら、ナノも花もライバルパン屋さんに、すべて奪われてしまうのです……。


【『それゆけナノハナベーカリー』を原作にした、とある二次創作小説より】



 ──松棚市の鋸蔦という町は、電車の線路と入り組んだ海岸線、急な坂道や小さな川に囲まれており、上から見ると寝そべった猫のように見えると、少し前に絶景を紹介するテレビ番組で取り上げられていた。

 その背中や手足をなぞるように走っている通りには、地元の商店街が集中して並んでいて、それらは『どっこい商店街』と呼ばれているそうだ。

 「待ったなし」に「のこった」に「どっこい」……お祭りの時には相撲大会なども行われると聞いているので、もしかしたら何かお相撲と関係の深い土地なのかな、と猫山凩は思った。

 もっとも、凩はこんな苗字をしているのに犬派なので、この町にも相撲とは全然関係のないエピソードがあったりするのかもしれないが。


「えぇと、『海月ベーカリー』は、ちょうど猫のしっぽの辺りか。なんで、編集者の私が探偵みたいなことをしなきゃいかんのよ、ねぇ? 姉ちゃんは公私混同という言葉を覚えるべきだよ」


 凩がこの町にやって来た理由は、残念ながら猫の形をした街を高台から撮影してバズる為でもなければ、ちょっとだけSNSなどで話題になっている甘じょっぱい特製クロワッサンを味わいに来たのでもない。

 勤めている『まんがタイムゆらら』の編集部の上司……要するに編集長から、新人漫画家の素行調査を頼まれたからだ。

 女の子のような顔立ちの、新人の名前は畑マスミ。海月ベーカリーというパン屋でバイトしながら、ゆらら編集部で幾度か読み切りが掲載され、最近は連載直前までいった、そこそこに優秀な人材である。

 特に凩の姉……直接の上司である、まんがタイムゆらら編集長は、マスミのことを相当気にかけており、必ず近いうちに雑誌の柱になってくれると猛プッシュしていた。ツンデレ気味の性格なので、あんまりそれがマスミに伝わっている気はしないが。

 ただ、マスミが本連載をするには少々「物足りない」部分があるのも事実であり……特にヒロインの描写に、多少の問題があると凩や姉は考えていた。

 ゆららは可愛い女の子が前面に押し出された紙面であり、マスミの書くヒロインも魅力的ではあるのだが、何故か妙にアクが濃いというか、舞台設定はリアルよりなのにキャラだけ何でもありみたいな感じがあり、伸び悩んでいる感があった。


「(マスミせんせ、『それゆけナノハナベーカリー』が好きだって言ってたっけ。あの漫画も、ファンタジーな設定なのに時どき妙にリアルな描写があったりしたのよね)」


 まだ凩どころか姉も編集稼業を目指していなかった頃、ゆらら創刊当時を支えたレジェンド作品を思い、同時に好きな漫画以外からの影響もあるっぽいと凩は看破していた。

 そこで姉こと編集長が、バイト先のパン屋の店主が女性だということを突き止めてきて、マスミが伸び悩んでいるのは「その毒婦(本当にこう言った)に惑わされているからでは?」などと邪推を始めた。

 結果、この忙しい時期に有休を使って、妹でありマスミの担当編集者になる予定の凩が、海月ベーカリーの店長の素行調査にやって来た訳である。


「(マスミせんせ、姉ちゃん好みだからなぁ。ケツ彫られないようにって、近く注意しとかないと。とりあえず、店長さんが美人だといいな……)」


 可愛い男の子作家を愛でる趣味の姉……この影響で、ゆらら作家には一定数リアル男の娘や女装娘さんが存在する……に対して、美人な女性が好きだ。

 姉はかなり過激なことも言っていたが、そんなひどいことを実行するつもりは、凩にはない。ない、が……チャンスがあればモノにしたいと思う程度には、姉と凩はよく似ている。

 魚屋さんの手伝いをしている女の子を横目に「後、三年もしたら“遊び”たいな」などと思いながら、凩は目的地へと向かう。

 野暮ったい眼鏡と、体のラインを意図的に消すようスーツのお陰で、商店街の人々は凩に注目することはなく、警官のお兄さんも軽く会釈してくれるくらいだった。

 到着した海月ベーカリーは、窓にはカーテンがかかっていて、看板に書かれた店名が無ければ何を扱っているか分からない。

 凪が到着して店の方を見やると、ちょうど水色に塗られた木のドアから、蜂蜜を煮詰めたような髪を揺らしてマスミが出てきたところだった。

 彼は合鍵を使って扉をいったん閉め、何かの用事を外でこなしてこようとしているらしいが……そこでちょうど、女の子に話しかけられて、何故か店から遠ざけるみたいに二人して離れて行ってしまった。

 ……鍵をかけ忘れて。


「(不用心だなぁ。まあ店長さんが中に居るんだろうけれど)」


 開店前にしたって、お客かもしれない女の子を遠ざけるような仕草といい、慎重なのかガバなのか判断しづらい。

 そんなことを考えながら凩が店の前までやってくると……店内から歌声が聞こえた。


「焼けたの焼けたの~♪ おいしいパンなの~♪ パンを並べるの~♪ 誰も来ない内に~♪ 人に見られないように~♪」

「(……『それゆけナノハナベーカリー』の、アニメ版の挿入歌? ナノのテーマだね)」


 妖精のナノと人間の花、主人公二人が出会う前、町のパン屋さんにこっそりと自分の焼いたパンをナノが紛れ込ませるイタズラをしていた時に、歌っていた曲だ。

 自分の店にパンを並べるのに、この選曲は変わってるなぁと思いつつ、歌ってパンを並べるくらいに陽気なら、マスミのいない間に話を聞く方が早いかも知れないと考える。

 マスミが鍵をかけようとしていたのを思い、勝手に開くのは失礼かとも思ったが、まさか妖精が店長でもあるまいし、パン屋に入っちゃいけない理由もないだろう。

 焼き立てのパンが欲しかったとでも言えばいいと、凩はそう考えて「失礼しますね」の言葉と共に、店内へと歩みを進めた。


「へ……?」


 そこには、姉から容姿について教えられていた、この『海月ベーカリー』の店長・越前蘭子が立っていた。

 それはいい、この店は彼女の城なのだから、どこに立っていようとも蘭子の自由だ。

 しかし、オレンジ色の生地の上に、マスミのタッチが躍るゆるキャラが描かれたエプロンがまぶしい蘭子は……それ以外の衣服を身にまとっていなかった。

 いや、髪がパンに入らないようにという配慮なのだろう、コックさんが被るような高い帽子を付けてはいるが、そこは正直どうでもいい。

 越前蘭子は、このパン屋の店長は……裸エプロン姿で、パンを陳列棚へと並べていく姿勢のまま固まっていた。



「あっ……♥ あぁっ♥ やめっ、やめて……やめて、くださっ……あぁっ……♥」

「ふぅ……まさか、本当に姉ちゃんの言ってたように、男をエロ仕草で誘惑する毒婦だったとは。私の目を以てしても見抜けなかったよ」

「そっ、そんなこと、してなっ……あぁぁっ♥ お、おし、りぃぃ……♥」


 むちぃぃっ……♥ と、それこそ二次発酵を終えたパン生地のような柔らかさの尻を揉み上げ、製パンをするための台に押し付けるようにしながら、凩は蘭子の秘所を弄っていた。

 実際に蘭子がマスミを誘惑しているかは分からないが、まさかマスミがこの痴態を知らないとも思えず、彼が今一つ弾けきれない理由もまた、この店長の姿にあるのは間違いなかった。

 なるほど、こんな大きな衝撃が傍らにあれば、引っ張られてしまうのもやむ無しだろう。


「申し訳ないけれど、マスミせんせはうちの社にとって大事な人なんですよ。粉かけられると困る訳で……パンだけに。いや、パンは別に粉をかけないな……」

「あ、ぎゅぅぅぅっ♥」


 口では惚けたことを言いながら、凩は蘭子の陰核……女の芯である、もっとも敏感な部位を優しく指でつまみ、ちゅこちゅことまるで手コキをするように、上下に擦りあげて見せた。

 こんな素っ裸で製パンをするような変態の癖に、どうも性的なモノに関してはほとんど経験がないようで、蘭子は「おほぉぉぉぉぉっ♥」と体をのけぞらせながら、神聖な厨房でマン汁を噴いてしまう。

 未経験の蘭子に対して、ぴちゃっ……♥ と愛液に塗れた指を舐める凩は、こっちの方でもプロだった。何なら、編集者としてのイロハがわかってくるまでは、こちらで鳴らしてきたくらいだ。

 ゆらら系列の漫画は、女の子同士の特別な関係を押し出した作品が多い。これは読者のストレス軽減や、単純に女性の面積が多い方が雑誌的にも売れるというのもあるが、そういう関係ならば……女性作家に限るが……凩が“教えられる”というのが大きい。


「そう考えると、作家さん以外を抱くのって久しぶりかも。けど、それも仕事絡みって因果だねぇ……じゅるっ♥ じゅずずずっ♥ ちゅぱっ♥ じゅぞぉぉっ♥」

「やぁぁっ♥ す、すっちゃだめぇぇぇっ♥ な、なめ、舐める、のもぉぉっ♥ んはぁぁぁっ♥ あぁぁぁっ♥」


 一度イキ潮を噴いたせいで、すっかり酸っぱい匂いが漂うに秘所に、唇を埋めて愛液を啜り上げ、膣内を舌で解していく。ノンケの女の子がまず経験したことがないのが、同性からのクンニだ。

 手マンくらいまでなら、同性愛者じゃなくても女子校なんかでノリでやっている子もいるが、こうして舌で以て大切な場所をこそがれて、愛液を舐めとられる経験は滅多にない。

 男からもその手の経験の無さそうな蘭子は、恐らくはこれが初めてのクンニであり……その衝撃多岐なまでの快感を仕込むのは、実に楽しい作業だった。


「んちゅっ♥ じゅるるっ……♥ とりあえず、マスミせんせには恋とか、まだしてもらうのは早いんですよ……♥ うちの雑誌の作風的には、特定の相手がいなくて妄想の中にだけ理想の女神がいる……そういう状態の方がありがたいんで♥ だから、あなたにはマスミせんせをあきらめてもらいます♥」

「あっ♥ あひぃっ……♥ わ、私たち、そんな関係じゃ……ぉっ♥」

「それじゃあ、これからも畑マスミと、絶対にそういう関係にならないって……誓えます?」


 蘭子が口ごもる。マスミが気付いているかは分からないが、どうやら大分と脈ありらしい。

 同時に、それが未来の担当作家であろうと、自分が愛でている間に、他の相手……しかも男のことを考えられるのは不快だった。


「あー……もう、加減できませんよ♥ 今日だけで、完璧にレズビアンに堕としちゃいますから♥」

「あはぁぁぁぁっ♥ か、噛まないでぇぇぇっ♥ そこ、はむはむするのダメぇぇぇぇっ♥」

「それじゃあ……じゅるるるるるっ♥ じゅぽっ♥ じゅぽぽっ♥ ずぞぞぞぞぞぞぞっ♥」

「しゅ、吸うのもダメなのぉぉぉぉっ♥ あっ、あっ、あぁぁぁぁぁ~っ♥」

「んぐっ、ごく、ごきゅんっ……♥ ダメダメ言いながら、二度目のお漏らししてるじゃないですか♥ やっぱり、素っ裸でパン作るような女はエロさが違うなぁ~♥ 今担当してる作家さんたち……男の先生とはこういうことしませんけど……は、みんな淡泊っていうか、うぶで控えめな人ばっかりなんですよ♥」


 噴き出した潮を丁寧に飲み干し、じゅっ……と音を立ててから、凩は立ち上がり、ぐったりと力の抜けている蘭子の胸を後ろから揉み上げる。


「んあぁっ……♥」

「だから……ドスケベに躾けちゃいますね♥ 他の人相手にできないような、恥ずかしいこと嬉々とする変態さんになれるように……♥ 大丈夫ですよぉ♥ 裸エプロンでパン焼こうって時点で、素質ありますから♥」

「た、たす、けっ……」


 誰かに助けを求めようと、掠れた声を挙げる蘭子。

 そんな彼女を救いえる存在が、ちょうど店内に戻ってくる。


「すいません! ちょっとマヤちゃんに絡まれてて、帰ってくるの遅れました! か、鍵かけるのも忘れてて……大丈夫でしたか?」

「(──マスミちゃんっ)」


 助けてと、はっきり口に出せば、蘭子は助かる。

 けれど、彼女が選んだのは救助を求めることではなく、むしろ逆。口元を塞いで、マスミに今の状況を気取られないようにすることだった。

 これまでの凩の口調で、彼女がマスミの投稿している漫画雑誌の編集者だということが分かっている。この場で彼に助けを求めれば、それは漫画家としての夢が果てしなく遠ざかることに繋がるだろう。

 蘭子が今、こうして陵辱を受けていること自体が……マスミが期待されている証拠なのだから。


「なっ、なんでも、ない、のっ……あ、開けないで、ね……マスミちゃっ……んんっ♥」

「わかってますって、パンももう並んでますし、接客は私に任せてください、蘭子さん」


 まさか裸エプロンの店長が、自分が接客準備をしているすぐ後ろで、レズレイプされていることになど、マスミは気付きもしない。それは、マスミの描いたり読んだりする漫画ではありえない展開だ。

 対して、マスミがすぐそばにいる、声を挙げればバレてしまう……そんな状況は、蘭子の体を敏感に、快楽に対して過敏に変えていく。


「(あぁぁっ♥ 指、こりゅこりゅって触れてるぅぅっ……♥ わ、私の、初めてのところ……お、女の子に、指で弄ばれてるぅぅっ……♥)」

「ふふっ……助け、求めなかったってことは、契約成立ですね……♥ 今日から、越前さんは私の──都合のいい性欲をぶつけるカノジョですよ♥」

「~~~~~~~~~っっっっ♥」


 ぷちりと、大切なものが破られる。

 体の奥から、籍を切ったように愛液が零れ、快楽が膣の奥まで広がっていく。

 蘭子の初めてを奪った女が、首筋に優しくキスをしてくる。そのぬくもりを、初めての痛みの中で確かに心地よいと蘭子は感じてしまっていた。



「──マスミせんせ、ちょっと体調悪そうですか?」

「あ、いえ……バイト先の店長と、うまくいってなくて。仲良くなれたと思ってたんですけれど、なんかそっけないんです、最近」

「ふふっ……その反動でしょうかね。今回の原稿なら、多分いけると思います。連載会議にかけるように、編集長にも掛け合いましょう」


 ヒロイン像が、越前蘭子から解放されたことによって奥行きを増したマスミの原稿を手に、凩は喜びの声をあげる未来の担当作家を見つめる。

 当然、バイト先の店長が素っ気ないのは、凩の方が“ずっと”仲良くなってしまったからだ等というのは、口が裂けても言えない秘密だ。

 その人が、裸でパンを焼いているというのと、同じくらいには──。




今回の攻め役

※猫山凩(ねこやま こがらし)

・まんがタイムゆらら編集部に勤める編集者。編集長である猫山凪とは姉妹であり、実質的に副編集長のような立場にある。

・ふたなりチ〇ポで男の娘や女装娘を掘るのが趣味な姉に比べれば“若干”常識人だが、蘭子の裸エプロンを目撃して速攻で「よっしゃ、レズパコしよ」と思う程度には倫理観が崩壊している。担当している女性作家全員に手を出しているが、あくまで作品の為であり、恋人に近い関係になったのは意外にも蘭子が初めて。

・猫山なのに犬派という自称からも分かる通り『犬神さんと猫山さん』の猫山鈴の縁戚に当たる。これを踏まえて見直すと、ちょうど猫山姉と鈴の中間くらいの性格をしている描写が幾つかあったりする。ちなみに、蘭子のことも「どっちかと言えば大型犬」と認識している。

・平素ならば流石にレズレイプまではいかないのだが、学生時代に恋人に冗談で裸エプロンを頼んだら、それが原因で別れることになった過去があり、本人は特に気にしていないつもりだったが、多分その辺も関係していたのではないかと、のちにピロートーク中に蘭子に語っていた。

・ちなみに初めてのセックスの後は、シャワー浴びて普通に厨房から出てきたので、マスミの度肝を抜いた。まあ、これは蘭子が着崩れた感じなのを「凩の訪問であわてて着衣したから」とごまかす為だったのだが。

レズ堕ち♥はだかのパン屋さん~越前蘭子、神聖な厨房で裸エプロンレズセ

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