──邦枝葵が目を覚ますと、手を頭の後ろで組んで腋を見せた状態で、ガニ股になって大事なところを突き出しているような姿勢を取りながら、見知らぬ部屋の中にいた。
「え、えぇぇ……?」
生き恥を晒すようなポーズで身動きが取れないのに、恥じらいよりも先に困惑が来る。
昨日も当たり前に就寝したはずなのだが、今の葵はレディース“烈怒帝瑠”の特攻服姿であり、まさか夢遊病でも発症したのかと周囲を見回す。
物がほとんどない部屋の中には、葵以外に二人の少女の姿があった。
片方は葵もよく知る人物……“マカオから来た(葵が気になっている)男鹿辰巳の恋人”あるいは“オガヨメ”と通称されている、金髪メカクレゴスロリファッションの美女、ヒルダ。こちらも葵と同じ生き恥腋見せガニ股ポーズで固まってしまっており、葵と比べると怒りの割合が多いように見える。
もう一人は、別の意味で葵の印象に残っている少女……銀色の長髪を背に流して、前髪を伸ばし目線を隠している、聖石矢魔学園の制服姿の女の子──確か名前は安藤マキナ。
気の弱い様子の彼女は、何故か石矢魔高校の周辺をうろうろしていることがあり、ケダモノ同然の石矢魔男子から学校の女子たちを防衛している葵は、何かの拍子で嫌な思いをしないかと気にかけていたのだ。
「ふふふ……ヒルデガルダ様と石矢魔の“女王”をお迎えできるなんて……やはり力! 力は全てを解決します!」
……どちらかというと控えめな様子で、男子たちすらも近くを通ってもスルーすることが多かったマキナだが、今はなんだか様子がおかしい。その整った顔には自信に満ちた笑みが浮かんでおり、それに何より……葵とヒルダと異なり、彼女は自由に動ける様子だったのだ。
「──思い出したぞ、貴様。アンドラス家の末娘か。汚れ仕事専門の、暗殺悪魔の家系……人間界に逃げたと聞いていたが、まさかこんな近くに潜伏していたとはな」
「あ、悪魔? 安藤さんが!?」
葵は様々な偶然が重なって、この世界に悪魔という超常の存在がいることを知っていた。何を隠そう、ヒルダも本名はヒルデガルダという、女悪魔なのだ。
「暗殺悪魔だなんて、ベルゼバブ二世様の時代にはもう必要なくなって、ウチは単なる気配のうす~い目立たない悪魔の一族に過ぎません。邦枝さんは卑怯な輩が嫌いなので、誤解を与えないでほしいです」
「そう、初代アンドラスはベルゼバブ一世猊下に従い、魔界統一を成し遂げた生粋の剣魔だと聞くが、お前たちの一族は人間界を滅ぼす決定の際にすら、声がけされないほどに見捨てられた一族に過ぎなかったはずだ……それが何故、これほどの魔力を手に入れた?」
どうやら葵たちが動けないのは、マキナの仕業であるようだ。
悪魔関係に無学な葵はまだしも、ヒルダも身動きできないとは、相当に強い力をマキナは手にしているらしい。なんだか違和感のある強気な態度も、その関係だろうか。
「この力は、朝起きたら突然に湧き上がっていたんです」
「嘘を吐け! こんな魔王級の魔力が、何もせずに沸くものか!」
「そんなこと言われても、沸いたものは沸いたので。それでこうやって、お二人を私の部屋に召喚してぇ……はぁぁ♥ ヒルデガルダ様は魔界で一目見た時から、邦枝さんはそんなヒルダ様を見守ろうと石矢魔高校へ行った際に気遣ってもらった時から、ずっと一目ぼれでした♥ この魔力が保つ内に、お嫁にしますね♥」
「ちょっ、ちょっと安藤さん、落ち着い……ほぉぉぉっ♥」
マキナの手が伸びて、ぐちゅんっ♥ と特攻服の中に差し込まれる。ヒルダのスカートもめくりあげられ、下着の中へと指が潜り込んでいたので、二人は自分たちが手マンされているのだと気付いた。
「(な、なに、これぇぇっ♥ いきなりほとんど知らない仲の子にお大事♥ 女の子のお大事触られてぇぇ……♥ く、狂っちゃいそうなくらい気持ちいいっ……♥ わ、私、まさかレズだったのか♥ ん、あぁっ……♥ 安藤さんの……マキナの私を好きな気持ちが♥ 指先から伝わってくるぅぅ♥)」
「く、あぁぁぁっ♥ ふほぉぉぉっ♥ こ、こんなっ……♥ わ、私が触れられただけでぇぇ……♥ ま、魔力を使っている様子もない、だとぉっ……♥ ば、馬鹿な、これは純然たる技術……んひぃぃぃっ♥ いあっ♥ おあぁぁぁっ♥ こ、腰が勝手にヘコつくぅぅっ♥ や、やめろぉぉぉっ♥」
「今は暗殺一家とか剣魔とか言われてれいますが、実際のアンドラス一門は元々、女の子をメロメロに堕としてお嫁さんにして回った、生粋のレズ悪魔一族だったんですよ♥ それが平和になった後の世界で疎まれて、人間の世界に放逐されてぇ……♥ でも、技術だけは今でも伝わってました♥ ああ、お二人とも可愛い♥」
特攻服がズレて丸出しになった腋に、ふぅー……と甘い息をかけられ、葵は「ひうぅぅぅっ♥」と喘ぎながら仰け反って絶頂した。
ヒルダの方は、そのまま鼻先に吐息を吹きかけられて、思い切り体を反らせて舌を突き出している。
「んあぁぁぁっ……♥ な、なんでぇぇ……お大事が気持ちいいのは分かるけど、腋がぁ……あひっ♥ 息かけられただけで、気が狂うくらい気持ちいい……♥ わ、私はまさか、とっくに安藤さんのこと……♥」
「れ、恋愛ごとだとチョロ過ぎる! だ、騙されるな、こんなものはまやかしだ♥ こちらの快楽に漬け行っているだけだ♥ こ、こんな雑魚悪魔、ちょっと顔がよくて息がクソ甘くて、よく見たらまつげも長くて可愛いだけではないか♥」
ヒルダに言われたせいで意識してしまい、改めてマキナの顔が女の葵でもキュンとしてしまうほどに整っていることに気付く。
へっ♥ へっ♥ と速攻でイカされて息が上がっている葵とヒルダを見て、マキナは「あの凛々しいお二人が、こんな雌顔を晒して……♥ も、もう我慢できません♥」と興奮したように叫ぶと、二人の体が勝手に動き出す。
先までの腋出しガニ股から、更に屈辱的なポーズ……四つん這いになってお尻を突き出し、ヒルダはどろどろになってしまった下着を、葵は股間の色だけ濃くなってしまった特攻服を見せつける姿勢になる。葵は顔を覆って「は、恥ずかしい……♥」と呻くばかりだが、ヒルダはまだ抵抗の意思を残していた。
「し、しっかりしろ……! お前が、本当に意識している相手は誰だ!?」
「わ、私が気にしている相手……それは……」
「……男鹿辰巳、ですか?」
マキナの口調が、なんだか一気に湿度を増した。
普段は前髪の奥に隠されている、澄んだ銀色の目に怪しい光が宿っている。
「ヒルダ様にも邦枝さんにも、鈍感な癖にやたらとくっついて見せてぇ……ゆ、許せません! わ、私のことしか意識できないようにしてあげます!」
そういって、マキナが聖石矢魔学園の制服のスカートをたくし上げると……そこにはなんと、立派な男性器が備わっていた。
女装していたのかと誤解しかけた二人だが、立派な竿の裏にとろぉっ……と愛液をこぼしている秘所があることに気付き、彼女が両性具有──ふたなりであることに気付く。
「ふわぁぁぁ……ほぉぉぉっ……♥ しゅ、しゅごっ……♥ んへぇぇぇっ……♥ 体が、思いっきり引き寄せられちゃうぅぅ……♥」
「こ、これが剣魔アンドラスの真の姿ぁ……ほ、へぇぇぇ……♥ い、いかん♥ ふたチ〇ポの香りは女悪魔を馬鹿にするぅぅ……♥」
実際には人間の葵も、ヒルダと共にすんすんと懸命に鼻を鳴らし、その度に子宮をきゅんきゅんときめかせて、腰をヘコつかせてしまっている。
一般的に、ふたなりが同性を魅了する力は普通の人間の三倍から五倍だと言われることが多いが、それが雌殺しが過ぎて暗殺専門と言われたほどの悪魔のモノともなれば、二人の脳裏の浮かぶのはたった一つの単語だ。
『──これ、しゅきっ♥』
……当然、二人はまだ辛うじて正気を保っているので、雌チ〇ポ惚れを恥じらい、自分たちが好きな相手は別にいると信じ込もうとしている。
しかし、マキナがそれぞれの後ろに回り、召し物を抜かせて尻穴に指をねじ込むと、もうそんな余裕はあっという間に消え去った。
「ほひぃぃっ♥ あぁぁぁぁっ♥ そ、そんなところ、触られたらぁぁぁっ……♥ な、なんでぇ……♥ 体がビリビリして、心が好き好きするの止まらないっ♥ わ、私は別に……あぁぁっ♥ や、やっぱり、マキナのことが好きだったかもぉ♥ でないと、こんなに気持ちいいの♥ 幸せなの説明つかないぃっ♥」
「さっきまで男好きだったのに、なんて気の多い人でしょうね、葵さんときたら♥ これじゃあ、せっかくお付き合いしてもすぐに女の人に目移りして、レズ不倫するんじゃないですか♥ “烈怒帝瑠”のメンバーにレズパコ懇願土下座しちゃうんじゃないですか♥」
「そ、そんなこと、しないぃぃっ……♥ 浮気なんて、しないもんっ……♥ ちゃ、ちゃんとマキナだけに尽くして♥ いいお嫁さんになるんだからぁぁっ……♥」
「くぅぅっ……もん、じゃないっ♥ 正気にもどっ……ほぎぃぃぃっ♥ 尻穴カリカリだめぇぇぇっ♥ あぎゅっ♥ ひぎゅぅぅぅっ♥ 尻の穴が盛り上がってしまうぅっ♥ 第二に性器としてマキナのふたチン期待してしまう♥ こ、こんな思いはまやかし……ほぉぉっ♥」
「おちんちん嗅いで、お尻弄られてお漏らしキメながら言われても、説得力ゼロですよ、ヒルダ様♥ もうヒルダ様は♥ 私との百合不貞に夢中なんです♥」
「あへぇぇぇぇっ♥ そ、そんなこと、ないぃっ……♥ いぎっ♥ おひぃぃぃっ♥ どっちも触るのはダメだぁぁぁっ♥ 一気に、ダメになるぅぅぅっ♥」
ぺちぺちと尻肉を叩かれながら、菊門と秘所を二穴責めされ、完全にアヘった顔で横たわる美女たち。
その間も鼻腔には濃厚なチン臭が届いており、二人の最後の抵抗の心を打ち砕いていく。
「んふぅぅぅぅっ♥ キス、キスされたぁぁっ♥ マキナとキスぅぅ……お互いの口の中、くちゅくちゅしちゃう大人の奴ぅぅぅっ♥ こ、こんなのされたら責任取るしかない♥ ま、マキナに嫁ぐしかないじゃないぃぃっ♥ ふぅぅっ♥ んふぅぅぅっ♥」
「い゛っ、あ゛あぁぁぁっ♥ く、くりすとしゅぅぅぅっ♥ クリを指でちゅこちゅこするのはやめろぉぉぉっ♥ お、お前のことを全肯定しそうになるぅぅっ♥ こ、こんなセックスが上手いだけの悪魔に♥ 嫁ぐのまんざらでもなくなるぅぅっ♥」
葵は優しくやらしく口内を舐め回されるキスでぽぉーっと顔を赤らめて陥落し、ヒルダはぷっくらと赤く膨れていた陰核を指でコカれて理性が吹っ飛ぶほどにイキ狂った。
怒涛の畳みかけをしかけながら、マキナの方もまるで余裕のない告白の言葉を放つ。
「うぅっ♥ 二人とも、本当に好きですぅぅ……♥ 背中を丸めて後ろ暗く生きていくしかなかったアンドラスの一族にとって、ヒルデガルダ様の気高いお姿は魔界の太陽のようでした♥ 人の世界でも隠れるばかりで馴染めない私に、初めて『守ってやる』と言ってくださったのが葵さん♥ どちらも愛してるのぉっ♥」
「(そ、そんなまっすぐ告白されたら……♥)」
「(受け入れるしか、ないではないか……♥)」
限りなくチョロくなっていた二人に、最後の最後で飾り気のない告白は特攻であり……マキナが体の支配を解いても、もう二人は逃げたり抵抗したりはしなかった。
むしろ、逆……マキナの雌チ〇ポを取り合いし始める。
「んふぅぅっ……んおっ♥ 抜ける時が、気持ちいいっ……♥ み、見えるか、マキナ♥ こうやってぇ……わ、私が雌臭たっぷりの腋をわざと見せてやりながら……♥ ほぉぉっ♥ ふおぉぉっ♥ が、ガニ股嫁媚びスクワットでぇ♥ お前の雌チ〇ポを受け入れてやっているの♥ これはもう、私を娶るしかないぞぉ……♥」
「ヒルダさん、早く変わってぇ♥ 私も、マキナの雌ちん、ドスケベ蹲踞で飲みこんで腰ヘコ奉仕したいぃっ♥ ほら、ほらぁぁっ♥ 挿入前にしっかりほぐせっ♥ ふぅぅっ♥ マキナに顔面騎乗でマンぺろされるのすごっ♥ 飛ぶっ♥ これだけでイグっ……♥ ここまで簡単にイクとか、私の体もうマキナのお嫁さんじゃんっ♥」
「うぅっ♥ 葵さんのお大事おいしっ……いい匂いするっ♥ ヒルダ様のここ、気持ちよすぎるぅっ♥」
ヒルダがむわっ……と甘い匂いのする腋を丸出しにしつつ、スクワットの要領で蜜壺を使ってマキナの雌チ〇ポをコキあげて、葵が少しだけ青く酸っぱい匂いのする自分の秘所をマキナに押し付けて身を反らせて幾度も潮を吹く。
そうやって、ヒルダの中にたっぷりと精が吐き出されると、今度は葵が交代して、マキナの上で腰を振り始め、ヒルダは先のマンパコで甘く匂いが籠ってしまった腋にマキナの顔を閉じ込めて見せる。
「あぁっ♥ んあぁぁっ♥ 好き、好きぃっ♥ マキナのこと、好き♥ 私のこと好きにできるはずなのに♥ ずっと気ぃ使って、やさしくしてたよね♥ その心根に惚れたよぉ♥ 射精して♥ 私の子宮にマキナの注いで♥ 悪魔だけど、うちの神社の跡継いでぇ 子供の世話は慣れてるからぁぁ♥ 愛してるっ♥ 愛、してるぅっ♥」
「石矢魔の“女王”からの嫁媚び&妊娠懇願最高っ♥ 絶対に孕ませてお嫁さんにしますっ♥ んっ、わぷっ……♥」
「私を構うのも忘れるな♥ お前の嫁を放置するなど、許されないぞ♥ はぁ、はぁ……じ、自分でも驚くほど腋が甘く籠っている♥ 嗅いで、舐めて、すすってくれ♥ わ、私の腋マ〇コ、堪能してくれ♥ ヒルダの全身はもう、お前のモノだ♥ ヒルデガルダはぁっ♥ マキナ様に嫁ぎますっ♥ あぁっ♥ あなたぁぁぁっ♥」
結局、二人の体に幾度も精を注ぐ淫靡な宴は、夜遅く……いや、朝まで続いたという……。
※
──翌日、マキナの魔力はまるで夢か幻であったように消え失せており、同時にイケイケになっていた性格も元の控えめで臆病なものに転じていた。
マキナはぺたんと頭を床に擦り付け、先まで腕枕で寝かせていた葵とヒルダを起こして、何度も頭を下げている。
「お、お二人の気が済むまで何でもしますっ! だから、どうか嫌わないでくださいぃ……視界の中にいるのを、許してくださいぃ……!」
あまりにも弱々しく頼みこむマキナであったが……葵もヒルダも、それを見つめて「何言ってんだ、こいつ」みたいな顔をしている。
「謝罪とか、もういいからさ……いや、許してほしかったら、昨日の続きてしてよ♥ 私とヒルダさんのおマ〇コ、ふたなりチ〇ポでじゅこじゅこして♥」
「まさか、これで関係を絶とうなどとは考えていないだろうな♥ それこそ許さん♥ お前はこれから毎日♥ 孕むまで……いや、孕んだ後も新鮮なザー汁を私たちに注げ♥」
腰を振り、昨日たっぷりと出した精液をどろっ……と太ももから零しながら、更なるセックスを懇願するマキナの嫁たち。略してマキヨメたち。
しかし、自信を喪失しているマキナは「昨日に射精しすぎたから、もう出ないかもです……」と弱々しく返答する。
「嫁にここまでさせて、奮い立たないとか……♥」
「私たちを淫乱に躾けたこと、後悔させてやる♥」
左右から抱き着かれて胸を押し付けられ、耳元で「好き♥ 射精せ♥ 好き♥ 射精せ♥」「孕ませろ♥ 孕ませろ♥ 愛してる♥ 愛しているぞ♥」と囁かれながら、喜びとこれからの日々を想っての困惑が湧き上がるマキナの肉竿は、びきびきと昨夜にも負けず劣らず勃起しつつあった……。
今回の攻め役
※安藤マキナ、マキナ・アンドラス(あんどう まきな。まきな・あんどらす)
・魔界の暗殺悪魔一門アンドラス家の末裔。魔界と完全に関係が切れた訳ではないが、支配盤石(少なくとも、彼女の出奔時点では)な魔界において暗殺者とは忌み嫌われる存在であり、マキナ自身もほとんど大した魔力を持っていないことから、人間界へと逃げてきた。人間界を滅ぼす命令が出た後も、避難や帰還も呼びかけられていない、見捨てられた悪魔の少女。
・その実態は、代々継承されてきた雌チ〇ポと性技において、敵対者を堕としまくったことから“暗殺者”と誤解され、魔界の発展に貢献しつつも“個人的なアンドラス一族の信奉者”になってしまうことから、ベルゼバブ一族に嫌われた悲劇の悪魔。銀髪を称える美しい容姿も、まるで雑魚悪魔のように誤解させるほどに魔力が乏しく思われるのも、すべて女性と性的な接触に持ち込む為の擬態である。
・実態は、ほんの一時相手の動きを止めさえすればキスなり手マンなりで「お゛っ♥ しゅきっ♥」とさせてしまうことから、魔力を常に体に纏わせることをやめた一族であり、マキナはその辺りをまだ教わっていないことから「ただエッチが上手い雑魚悪魔」と自分を勘違いしている。
・内蔵の魔力自体はかなりのもので、それが溜まり過ぎたことから噴き出して、全能感に酔ってしまったのが今回の事件の真相。定期的に葵とヒルダに発散しなければ、際限なく嫁を増やしていくかも知れない危険性がある。