※これまでの“陰陽”こと匂宮那由多の活動記録
・世に満ちるは陰陽の種~卯ノ花八千流、完全尊厳破壊でふたなり妊娠
(https://fallen02side.fanbox.cc/posts/5469291)
・世に溢るる陰陽の種~砕蜂、ふたなり陵辱で強制嫁入り
(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19837759#3)
・陰陽は丹を知り金と成る~虎徹勇音、最強ふたなりチ〇ポと相思相愛妊娠
(https://fallen02side.fanbox.cc/posts/6239715)
──その日も匂宮那由多は“肉便器嫁”の卯ノ花烈と“恋人”の虎徹勇音を並べて、尻を突き出させて交互にパコりながらマ〇コ比べに耽っていた。
「んっ♥ 相変わらず勇音ちゃんのおマ〇コは最高だよっ♥ あたしのふっとい雌チ〇ポ丸のみしてぇ♥ ふんつ♥ ふんっ♥ こんなに頑張ってるのに、子宮口にキスするのが精いっぱい♥ こんな風にしゅきしゅきっておマ〇コでホールドされたら、ますます勇音ちゃんから離れられなくなっちゃうよぉ♥ 可愛いね、孕ますっ♥」
「あっ、あっ、あぁぁぁぁっ♥ 那由多ちゃん、好きぃぃぃぃっ……♥ な、那由多ちゃんのおちんちんよしよししてる時が、一番幸せなのっ♥ あぁぁっ♥ 日々のストレス飛ぶ♥ 恋愛すごい♥ 人を好きになるって♥ こんなに幸せなんだぁっ♥ 子宮で那由多ちゃんとちゅっちゅするの♥ んぉっ♥ 好きっ♥ 愛してりゅっ♥」
「それに対してぇ……烈のお姉ちゃんのマ〇コはなんなの? これまで何百回、何千回と孕ませファックしてあげたのに、何時まで経っても膣が浅いまんまの雑魚マン♥ 勇音ちゃんとか、あたしの全部を受け止めてよちょちしてくれるのに♥ なんで正妻の烈お姉ちゃんが三分の二も挿れたら子宮どころか卵巣届くのぉ?」
「ほひぃぃぃぃっ♥ 申し訳ございませんっ♥ 申し訳ございません、那由多様ぁぁぁっ♥ 肉便器の身でありながら正妻という規格外のご慈悲を賜っておいて♥ 性的に雑魚のまんまで誠に申し訳ないですぅぅぅっ♥ マ〇コ締めますっ♥ 赤子孕みますぅぅっ♥ ケツマンも腋マンも使ってくださいぃっ♥ 捨てないでぇぇっ♥」
護廷十三隊、その四番隊の隊長と副隊長を並べて雌チ〇ポでハメ潰し、片方には慈愛を込めて愛を囁き、片方にはメスガキらしい煽りを浴びせて詰る。
当然ながら烈の肉体は雌としても極上のものであり、決して勇音に見劣りする訳ではない。
しかし、勇音が優しくイチャイチャしながらのラブラブファックを好むのに対して、まだ“初代剣八”卯ノ花八千流を名乗ってイキり倒していたところをブチ犯され、尊厳を粉砕されて孕み便女として使い捨てられた烈は、ひたすらに甚振られて苛め抜かれると最高に気持ちよくなってしまうのだ。魂に刻まれた被虐性である。
やがて二人のマ〇コに、妊娠確定の特濃ザーメンがたっぷりと注ぎ込まれ、勇音は「あぁ……♥ 那由多ちゃんの赤ちゃん、産んじゃう……♥」と何処か可愛らしい反応なのに対して、烈の方は「お゛へぇぇぇぇ……孕むぅぅ……卵子食い荒らされてイグっ……♥」と完全にメス豚の反応であった。
烈を隊長として尊敬し、他には隠している“八千流”としての本性も知っている勇音だが、あまりにもマゾ豚イキを繰り返す烈を見つめる目に、ほんの一瞬だけ嗜虐的な光が宿った。元より少しだけ百合気質のある勇音は、那由多のように烈を弄ればどんな風に悦んでくれるだろうかと、一瞬考えてしまったらしい。
心優しい勇音が懸命に首を左右に振って邪心を振り払い、イキ狂っているので震えるばかりで動けない烈に代わり、愛情たっぷりのお掃除フェラを敢行するのを見つめながら、那由多は「いひひっ♥」と笑って恋人の頭を優しく撫でイキさせ、肉便器の尻を乱暴に叩いてマゾイキさせる。
「(あー、帰ってきてよかった♥ 砕蜂お姉ちゃんのマ〇コもどんどんキツいだけじゃなく育ってきてるし、最高だね♥ “肉便器の正妻”に“弟子のオナホ”に“ほかほかマ〇コの恋人”、充実してるぅ~♥ でもでも、そろそろ他マ〇コも開拓したくなっちゃうんだよねぇ♥)」
烈が“捨てられるのではないか”と怯えて媚びに媚びてくるのも最高だし、最近は段々と嫉妬や独占欲が芽生えてきた勇音が逆レしてくれるかも知れない……勿論、わざとヤられてあげるのだ、恋人には優しい那由多である……そう考えると、常設ラブラブ雌オナホは何人いてもいい。
「(次は死神以外のおマ〇コもいいかな♥ 一護お兄ちゃんの妹ちゃんたち、割とあたし好みだったんだよねぇ♥ 破面にもすごくイイ女がいるって聞くし、チ〇ポ乾く暇ないね♥)」
勇音の口の中に吐き出した精液を、すべて飲み干して「んぇっ……♥」と小さく舌を見せてくる仕草が可愛すぎて、とりあえず那由多は速攻で第二回戦に突入するのだった。
※
「あうぅ……迷子になっちまったッス。誰か助けてけろぉ……」
ひびが入った骸骨型の仮面を頭に被る、緑の髪の幼い少女がよたよたと歩きまわっている。
本人の弁によれば迷子であるらしいのだが、仮面持ちの虚という時点で上位種の破面と関連のある可能性が高く、そうなるとなんで迷子になんかなってるのかと疑問が湧くというもの。
思い立ったら即行動と、手頃な破面をブチ孕ませてペットにしようとやって来た那由多は、そんな少女を見て不審よりも先に、とある疑問を抱いた。
「(あれって、ネリエルお姉ちゃんじゃん。ペドった姿でナニしてるの?)」
那由多は今よりもずっと素行が乱れていた時代、史上最強の生命である証明と、その種をあらゆる場所に撒くことに執着していた時分。
その頃はとかく少しでも力を誇るものは全て孕ませたものだが、その中でも念入りに瀕死になるまでボテくり回して、命乞いを兼ねたドM嫁媚びで肉便器選定していた破面のNo.09、十刃の第三位であるネリエル・トゥ・オーデルシュヴァンクが、ちっちゃな体で東北弁訛り全開にしながら迷子になっている。
「(八千流のお姉ちゃんの次くらいにお気に入りの肉便器なのに、急に姿を消しちゃったんだよねぇ。ザエルアポロのアホ辺りが、何か陰謀でも仕掛けたのかな? うーん……正直、自分よりちっちゃな見た目の女の子はねぇ……大・好・物♥ 性を教えてあげたくなっちゃう♥)」
基本はメスガキでありながら、なんでもイケてしまうトップ・プレデターこそ匂宮那由多である。
那由多は特に何か小細工するでもなく、普通にネリエルに歩み寄ると「はぁい、ネリエルお姉ちゃん。どうしたの、その格好? どうして、あたしの元からいなくなったの?」と語り掛ける。
もしも記憶が無いのなら、何を問われているのか分からないと呆然とするだろうし、もしも記憶があるのなら、那由多の前から無断で姿を消すという罪深さに思い当たりマン汁スプラッシュすることだろう。
果たして、ネリエルの反応は──。
「ね、ネリエル? 自分はネル・トゥって名前──おへひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥ お、おひっこぉぉぉぉぉっ♥ なんでおしっことまんねぇスかぁぁぁぁぁぁっ♥ あぁぁぁぁっ♥ 見ないでけろぉぉぉぉぉっ♥」
……那由多を覚えていないっぽいのに、体が思いっきり反応して嬉ションイキした。
潮とおしっこが混ざった、粘っこい液体をじょぼぼぼぼぼっと垂れ流しながら、困惑しつつ「ほお゛ぉぉっ♥ ふんほぉぉぉぉっ♥」と腰のヘコつきが止まらないらしい。クソ可愛い。
「へぇ……記憶はなくなっちゃってるけど、体はあたしにされたことを覚えてて、再会嬉ションとまらないって感じ? えへへへぇ♥ 可愛すぎじゃん♥」
「ほぉぉぉっ♥ ふひぃぃぃっ……♥ お、おまんまんがぁ……ぬるぬるのとろんとろんでくぱぁッスぅぅ……♥ こ、これ、どうしてこんなぁぁ……あ、あんたがやってるんスかぁ♥ お゛っ♥ お゛ぉっ♥ しゅきっ♥ い、今なにか変なこと口走って……い、いずわるはやめてけろぉ……♥」
「──まあ、霊力流せば戻るかな?」
那由多にとって、霊力を相手に流す最も簡単な手段……それは即ち、セックスである。
「あぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥ そ、そんな立派なモノはいらねっ……ふんぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥ デカデカおちんちん♥ おまんまんにねじこまれちまったッスぅぅぅぅぅっ♥ こ、こんなのれいぷ♥ れーぷっスぅぅぅ♥ れーぷスねぇでぇぇぇぇぇっ♥」
「うるさぁぁい♥ こんな小さな体になっちゃったのに、胎ボコしてまで烈お姉ちゃんよりチ〇ポ飲み込むじゃんっ♥ 魂にまでドMとあたしのこと好き好きなのが刻まれちゃってるんだね♥ もう存在が肉便器♥ あたしの為だけに生きてるオナホなんだよねぇぇっ♥ きゃはははっ♥ おらっ、潮吹けっ♥」
「はひぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥ クジラさんみてぇに潮吹くッスぅぅぅぅぅぅぅ~っ♥ お゛あぁぁっ♥ ん゛ひぃぃぃっ……♥ 気持ちいいのとまんねっ♥ この人に無理犯リれーぷでハメハメされるのぉぉっ♥ 体が悦んじまってるッスぅぅぅぅぅぅっ♥」
小さな体を後ろから突き上げ、その腹越しに自分のチ〇ポをしこしこと擦り上げてオナホ扱いしながら、那由多はネリエル……いや、ネルの首筋に何度も優しいキスを落とす。
かつての那由多ならばハメ潰すようなセックスしか出来なかったが、今の彼女は最愛の人が二人も出来て、弟子まで持っている身である。特に勇音との恋愛生活……セックスだけではなく、二人で買い物や食事なんもする……によって、那由多の手数は“かつての那由多”が雑魚に見えるほど成長していた。
一方のネルの方はというと、いきなり乱暴に襲われて雌チ〇ポでマ〇コがばがばにされているのに、同時に優しくちゅっちゅされることで頭が完全にバグってしまっており、ドMなのも手伝ってネリエルの記憶と関係なく、那由多に恋してしまいつつあった。
「あ゛ぁぁぁぁっ……♥ いつごぉ、すまねっスぅぅぅ……♥ 本当の恋っ♥ んお゛ぉぉっ♥ 結婚してぇ相手、見つけちまったッスぅぅぅっ♥ こんな気持ちいいイズワル他にされたことねぇっ♥ ぎもぢいぃぃぃっ♥ お名前を♥ お名前を聞かせて欲しいッスぅぅぅぅぅぅっ♥」
「ご主人様の名前を忘れたなぁ~? この駄犬っ♥ 低能っ♥ 馬鹿なのが可愛いんだよっ♥ 二度と♥ あたしに名前っ♥ 忘れたらぁぁっ♥ 子宮引きずり出して、体の外で妊娠させるからなぁっ♥ 匂宮那由多っ♥ その体に快楽を刻んだ名前だよおっ♥」
「はひぃぃぃぃっ♥ 那由多様、那由多様、那由多様ぁぁぁぁぁんっ♥ 好きっス♥ 愛してるッスぅぅぅぅぅぅっ♥ 那由多様が望むならなんでも♥ なんでも叶えてぇぇぇぇ……あ、れ?」
その言葉をかつても口にしたような気持ちになった瞬間、膣内にとてつもない純度の霊力を含んだ精液が流れ込んでくる。
すべてを受け入れれば、破裂してしまう……そう判断した体がどこをどう経由したものか、どぼぉぉぉっ♥ と口から大量の精子を逆流させてザーゲロし……その気持ちよさが、完全に記憶の扉を開いた。
ぼてっと地面に投げ出されたネルの体が、みるみる内に大人のそれへと変化していく。
髪は腰まで伸び、貧相だった体型がみるみる内に豊満なものへと変じていく。
ぶしゃぁぁぁぁっ♥ と噴水のように逆流していた精液が、体躯の変化によってちょろちょろと愛液を零す程度に変化して、ネル・トゥはネリエル・トゥ・オーデルシュヴァンク……かつては卯ノ花八千流と正妻の座を……互いに面識はなかったが……争っていた姿へと戻っていた。
「おかえりぃ、ネリエルお姉ちゃん……♥」
「あっ……あぁぁっ……♥ あれは、違うの……違うのよ、那由多様……!」
記憶を無くした状態での無礼の数々、陰謀に巻き込まれた結果とは言え那由多の傍から姿を消した非礼、そして肉便器に過ぎない家畜の己が那由多に愛など囁いてしまった不敬。
ネリエルはその場に土下座し、頭よりも尻が高くなるように意識しながら、懸命に自身の絶対所有者へと許しを請う。
「も、申し訳ありませんでしたぁ……どのような罰も受け入れます! 魂ごと滅却していただいても已む無きことをしましたぁぁ……で、ですが、どうかもう一度、もう一度だけ那由多様にお仕えする機会をください! その比類なき最強雌チ〇ポの使い捨てオナホとして消費してくださいぃぃっ!」
土下座で懇願するネリエルの頭に、ぺちぺちとふたなりチ〇ポを乗せながら、那由多が笑いかける。
今の彼女は、ただ痛めつけて苦しめぬく以外のコミュニケーションも、しっかりと学習している。
「顔あげてよぉ、お姉ちゃん♥ あたし、怒ってないよ♥ むしろ、ネルちゃんの姿でもラブラブなんだって嬉しくなっちゃったぁ……♥ そんなに、あたしのこと好き? あたしの為に生きたい? あたしに使い潰されてから死にたいよねぇ?」
「は、はいぃっ……♥ あっ……」
那由多はネリエルの顔を無理やりに上げさせると、まるで慈母のような笑みを浮かべて、精液臭い彼女の唇を塞ぐと……ネリエルの二プルに、雌チ〇ポを無理やりねじ込んだ。
「ぴぎゅぅぅぅぅぅっぅぅぅぅっ♥ んぎょほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥ お゛ほぉぉぉぉぉぉっ♥ ほぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥ お、おっぱい、がぁぁぁぁあ……♥ 私の、おっぱいがぁぁぁぁっ♥ ひゃおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」
「おらっ♥ 寂しかったんだぞ、おらっ♥ 気に入ってた奴隷がいなくなる時の気分、わかる? わかんないよねぇ、お姉ちゃんは割と部下にも淡泊だしさぁ♥ ネルちゃんが『愛してる』って言ってくれたから♥ これくらいで許してあげてるんだよっ♥ これからは反省して、あたしのことを一番に愛するのっ♥ わかったか♥」
「はひぃぃぃぃっ♥ おっ♥ 乳マ〇コぎもぢいぃぃっ♥ 私の乳袋っ♥ 那由多様のおちんちん様挟むのと♥ 那由多様の可愛い赤ちゃん育てるのにしか役に立たない無駄乳ぃぃっ♥ マ〇コ活用できてうれしいですぅぅぅっ♥ 好き好き好き好き好き好きぃぃぃぃぃっ♥ ネリエルは那由多様の虜ですぅぅぅっ♥ ほへぇぇっ♥」
これまでは肉便器の立場を弁えて、ずっと胸の中に抱いて持て余しているだけだった“好き”と“愛してる”を発信できて、ネリエルは幸せで脳イキを決めつつ、乳房を新たなる性器へと開発していく。
かつて八千流に劣った理由が「愛を囁いてくれない」だったなど、ネリエルは知る由もないが……今ここに、ネリエルは那由多のオンナとして、最愛の列に並ぶ権利を得たのだ。
「ほぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥ 乳房の中にあつあつザー汁流し込まれるぅぅぅぅぅぅっ♥ これが愛っ♥ 那由多ちゃん様の愛ぃぃぃぃぃぃっ♥ たまんねッス♥ あっ……し、失礼しましたぁぁぁ♥ 口を突いて、不完全な言葉がぁぁ……おぎょほぉぉっ♥」
「いいじゃん、可愛いね♥ ネルちゃんとネリエルお姉ちゃん、ダブルであたしに告白してよ♥ おらっ♥ 好き好きになれっ♥ あたしに愛情囁きながらイケぇぇぇぇっ♥」
「んぎひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~っ♥ しょ、しょれでは失礼してぇぇぇぇ♥ 那由多ちゃん様ぁぁぁっ♥ イクっ♥ イッちゃうッスぅぅぅぅぅっ♥ 乳マ〇コに愛情たっぷりザー汁ミルク注がれてイキ狂うぅぅぅぅぅっ♥ おっぱいで孕ませてけろぉぉぉぉぉぉぉっ♥ あぁぁぁぁぁっ♥ 好きぃぃぃぃぃぃぃぃぃーっ♥」
大絶叫と共に乳房で絶頂し、もう片方の胸からはとろぉ……とザー汁を零すネリエル。
こうして互いの好意を確認しあった陰陽と破面の間には、再び硬い蜜色の絆が結ばれ……四番帯に、風変わりな性処理ペットが加わることになるのであった。
屋根が高い
2023-10-14 18:42:20 +0000 UTCお塩
2023-10-14 14:51:22 +0000 UTC