※こちらのお話の続編となります。ご参照ください。
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初夜の快楽に溺れる魔法剣士~初恋を雌チ〇ポに売り渡す妹、直葉
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見せつけの快楽に目覚める銃撃手~恩人に処女を捧げる乙女、詩乃
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──口の中に先端を含むと、じわぁ……と青臭い液体が湧き上がってくる。
苦くて、臭くて、でも何処か甘くて、喉に絡む精のジュース。もっと飲みたくて、味わいたくて、唇を細めて前後にしごき上げる。
まるでひょっとこのように唇をすぼめている姿を見て、きっと肉竿の持ち主──伊歩原香澄は信じてくれないだろうと思う。それでもいい、こちらの好意さえ伝わればと思いながら、柔らかい尻肉に手を回してホールドする。
「(幾らでも、飲めちゃう……♥ 先っぽが喉に何度触れても、全然苦しくない♥ わたしの体が香澄さんを……“イブ”さんを求めてるんだ♥ もっと気持ちよくなって欲しい♥ わたしの命を、感じて欲しい……わたしが生きてるのは、あなたのお陰だから♥ イブさんに、それを伝えたい……♥)」
深く飲み込んだ肉棒は、喉で先端をきゅうきゅう締め付ける形になり、流石に苦しくなって少しだけ肉竿を口外に戻す。ふぅー♥ んふぅー♥ と鼻息が荒くなり、青臭さが鼻腔を突き抜けていく。
どんなに苦しいのも構わない、痛いのだって我慢できる、この人にならすべてを捧げられる。
だって、この人に今ある命をもらったのだから……潤んだ上目遣いで、そのことが伝わるように見つめた。
香澄が、セミロングの黒髪を撫でてくる。一生懸命フェラしているけれど、決して気持ちいとは言えない素人の口淫へのフォローだと思った。やっぱり、この人は底なしに優しい。
「(好き……イブさん、好き……♥ キリトじゃない、イブさんのことが好きなの♥ わたしのことも彼女にして、どうかハーレムに加えて……何人目でも、我慢するからぁ♥)」
完全に香澄へと惚れ込んで、甘えてみせるのだが……そんな彼女は、まるで気付いていない。
香澄が髪を撫でたのは、奉仕に報いる為ではなく顔にかかった髪をどける為であったことも。
イラマチオまでされながら、香澄が「誰だっけ、この娘」などと考えていることも……気づかぬままなのは、実に幸福なことだと言えた──。
※
──数時間前。
「き、来ちゃった。ストーカーとか、思われないかな……いや、もう完全にストーカーだよ……」
なかなかに立派な外観の住居の前で、目元の泣きボクロにある意味似合いの泣きそうな表情を浮かべて、セミロングの黒髪の少女──サチは呟く。
彼女はこの家に住まう家主……伊歩原香澄に会う為にやって来たのだが、二人の間に“現実での”面識は無い。
全ては数か月前……VRMMO《ソードアート・オンライン》を舞台に起きた事件が関係している。
突如としてデスゲームへと変貌し、作中世界アインクラッドに閉じ込められたサチは、クラブ活動の仲間たちやアインクラッドで出会った凄腕ゲーマーの少年・キリトと協力し、生き残るために尽力していた。
人一倍“死”への深い恐怖を抱きつつも、仲間たちの手前それを吐露できなかったサチは、精神的に追い込れた末に半ばキリトへと依存していたのだが……そんな彼女たちを、欲をかいた仲間のせいで発動したトラップが襲う。
HPの瞬時回復を禁止された状態で、次々と集まってくる大量のモンスターを殲滅しない限り、離脱も撤退もできない閉鎖空間に放り込まれたメンバーたちは、一人また一人殺戮されていった。
実力の飛びぬけていたキリトですら防戦一方に追い込まれ、仲間の度重なる死に精神崩壊寸前まで追い込まれたサチへと、岩石系エレメンタルの剛腕が迫る。
最後の瞬間、キリトが守ってくれなかったことを責めそうになるのが嫌で、サチの心は死を前に空虚になっていた。
──直後、棘の付いた戦臨がエレメントの両腕を拘束しながら粉砕し、虚空に浮いた輪を貫くように蛇腹剣が胴体を貫いた。
「るぅぅぅぅぅぅぅぅぅあ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
いきなり飛び込んできた派手な外観の美女が、暴風のように暴れまわってモンスターたちをせん滅していく。美女……イブがかなりの実力者なのに加えて、彼女はわざわざ“後から”中の見えない閉鎖空間に飛び込んできたのだ。どんな脱出条件かも分からず、悲鳴や絶叫だけは外に届いていたはずなのに。
「お前らみたいなのが! いっちばん! イラつくんだよ! ああもう、面倒くさいなぁ! 寝てないで手伝えっ!」
イブは大量の貴重な回復アイテムをばら撒き、戦死してしまったはずの仲間たちがまだ蘇生受付期間だったことから、次々と復活させていった。
その姿は、まるで勝利の女神、救いの戦神……モンスターたちを皆殺しにして脱出条件を満たすと、イブは何も言わずにその場を立ち去ってしまい、キリトに至っては「なにかすごいのが暴れてたな」と顔すら確認でいなかったほどだ。
こうして、サチたちは全員そろって生還した……キリトは皆を危険に晒した理由を「自分が攻略組なのを黙っていたせいだ」と生真面目に告白し、そのまま別行動に移ってしまったが、その後でSAOをクリアしたのは彼だと伝わってきた為、今でも友人として深く感謝はしている。
けれどサチの心は完全に……嵐のように自分を救い出してくれた美女に、すっかり惚れ込んでいた。
遭遇したプレイヤーの名前は確認できる為、美女がイブというネームを使っているのは分かった。
けれど、完全にトラップの件がトラウマになってしまったメンバーたちを放っておけず、サチはイブへ会いに行くことは叶わなかった……サチ自身にも不安や恐怖は色濃くあったが、暴の化身として人を救うイブの姿を思い浮かべると、不思議と勇気が湧いてくる気がした。
SAOから生還したものの、それは完全にイブとの縁が切れたことを意味する。現実での姿とゲーム内アバターに、どの程度の相似があるかも分からず、サチは悶々とした日々を過ごしていた。
明らかにSAOでの出来事をモチーフにしていると思わしい百合小説を読み漁り、少しだけイブと似た空気を感じる主人公がオラつく姿に、自分も犯されて恋人にされる妄想をして何度も自慰に耽った。
犯して、飼って、支配して、独占して。この命はイブに貰ったものだから、全部イブに捧げたい。
そんな満たされない日常の中で……サチは、イブを見かけたのだ。
「(絶対に間違いない! あんな美人、他で見たことないもの! わぁぁ……現実でも格好いい……♥ ていうか、現実の方がすごい……綺麗……♥)」
……この頃イブこと伊歩原香澄は、とある目的で引きこもり生活を脱しており、更にその後に出会った少女たちのお陰で外見レベルがあからさまに向上していたことから、サチは彼女を発見するに至った訳だ。
素直に声をかければ良かったのに、まさか出会えると思っていなかったサチはテンパってしまい、何も言わずに香澄のことを追跡して……こうして、香澄の家を突き止めてしまったのだ。
「ど、どうしよう。このままずっと家の前に立ってたら、不審者だよね……? き、嫌われたくないよぉ……サクッとお礼だけ言って、それで……それで、可能だったらお友達に……?」
サチの目に、シェードが一つだけ空いている窓が目に入ったのは、その時だ。
香澄は在宅中のはずなのに、窓にはくまなく日除けの覆いがかかっており、何かこだわりがあるのかと思っていた中、そこだけは外が見えるように……外から覗けるように、開かれている。
「(ダメ、ダメ……こんなの、絶対まずいって。バレたら嫌われるだけじゃ済まないよ……け、警察に通報されるかも。わたし、そんな勇敢じゃないはずなのに……)」
理性が懸命に制止を呼びかけるのに、好奇心が収まらない。香澄の……イブの日常を覗きたい。どこに自分が入り込めるのかを知りたい。そんな危険な欲求が、サチの中で渦巻いてしまっていた。
そうして、サチは……こっそりと、窓から家の中を覗き込んだのだ。
「あぁっ♥ あんっ♥ あぁぁっ♥ やめっ……窓、しめてぇぇっ♥ 見られちゃうっ♥ 聞こえちゃう、からぁ……♥ あぁぁっ♥ 香澄、いじわるはやめてよぉぉ……♥ んひぃぃっ♥ い、いつもより感じる♥ 倍くらい、気持ちよくなっちゃうぅっ♥」
「気持ちよくなってるんだったら、いじわるじゃないわよねぇ? 嫁をこうして新しいプレイで喜ばせるなんて、我ながらなんて良妻! おらっ♥ 見られそうできゅうきゅうマ〇コ締めてるのはバレバレなんだからっ♥ いつもみたいに喘げっ♥」
そこでは香澄に負けないくらいの美女が、香澄によって背後から激しく突かれ、ぶしゅぅぅっ♥ とマ〇コ脇から精液を逆流させ、蕩けた顔で喘いでいた。
あまりにも衝撃的な光景で、香澄がふたなりだったインパクトが吹っ飛ぶ。代わりにサチの脳内を過ったのは、セックスしている少女……結城明日奈をSAOクリア時に見たことがあるということだ。
まるでキリトの恋人のように寄り添っていた彼女が、今は香澄相手に愛し気に喘ぎ、下品なトロ顔で雌チ〇ポに媚びている……覗きをしている側の癖に、サチの心に黒いものが渦巻く。
「ぴちゃっ……れるっ……♥ んんっ……♥ 見られちゃう♥ 香澄さんの精液たぷたぷって注がれて♥ 赤ちゃんできちゃったみたいになったお腹揺らしながら♥ れろぉぉ……ちゅっ♥ ちゅっ♥ 香澄さんのお尻舐めてるの、バレちゃうぅ♥」
「香澄、んんっ……キスして……♥ ちゅむっ、はむぅ……♥ んあぁっ……♥ 精液出されて泡立ってるあそこ、香澄の指で掻きまわされる感じる……♥ パコった後の手マン、好きすぎるよぉ……♥ 見て♥ 香澄とラブラブキスするの見られたい♥」
それも、一人だけではない。タイプの違う可愛い女の子ばかりが、三人も。お尻に埋めている顔も、キスを交わして蕩ける顔も、香澄のことが大好きなのが伝わってくる。自分以外のオンナがいることを、当たり前に受け入れている。股間からは精液が零れ落ちていて、全員とセックスしているのが明らかだった。
「(ズルい……ズルいぃ♥ わ、わたしがっ……わたしが最初に、香澄さんのことっ♥ イブさんのこと、好きになったのに♥ あんなに格好いいおちんちん……ごくっ……♥ 先に味わうなんてぇ……♥ 綺麗な香澄さんに逞しいおちんちん付いてるとか、どんな女の子も恋しちゃうのは分かるけど……わ、私もぉ……♥)」
気づけばサチはぐちゅぐちゅと自分の秘所を弄りまわし、それこそ家の前を通った人に見られてしまうかも知れないのに、夢中でオナニーに耽っていた。
自分が香澄の一番のカノジョになりたかったという、嫉妬心。初めて直視する、ふたなりの魔性による恋心のブースト。ふたなりチ〇ポにハメられる少女たちの、あられもない痴態。すべてがサチを興奮させ、理性を奪った。
「う、あぁぁっ♥ 香澄、好きっ♥ 好きなの、香澄とのセックスぅ……♥ ほ、本当はみんなに見せつけたいのぉぉっ♥ でも、ダメぇ……ダメ、だからぁ……和人くんには、内緒だからぁぁぁっ♥ あぁぁっ♥ ごめんなさいっ♥ 他の人の名前言いませんっ♥ 乳首いじめないでぇぇっ♥ イクっ……イクぅぅぅぅっ♥」
「(わたしも、イクっ……♥ わたしも好き、好きだからぁ……♥ 犯して♥ 犯して欲しいっ♥ わたしの処女は、香澄さんのだからぁぁっ♥ あっ、あぁぁぁっ♥ お庭でお漏らしごめんなさいっ♥ 躾けしてっ♥ 発情抑えられない、お馬鹿なサチを香澄さんの雌おちんちんで躾しなおしてぇぇぇっ♥ 好きぃぃぃぃぃっ♥」
「ふぅん……釣れたと思ったら、あたしが好きなんだ?」
気付けば窓が開かれて、香澄がびくびくとマン汁で光る雌チ〇ポおっ勃てながら、自慰で腰をヘコつかせていたサチを見下ろしていた。
その瞳に軽蔑や怒りが宿っていれば、サチはその場で土下座して謝罪しただろう。
けれど香澄の目には、爛々とした欲情の日が燃えている。明日奈を始めとした少女たちも……直近でセックスを覗かれた明日奈は少し恥ずかしそうだが……仕方ないなぁと言いたげな笑みを浮かべていた。
だからサチは迷うことなく、その場で土下座して懇願した。
「何番目でもいいですぅ……♥ 好き、好きです……香澄さん、イブさん……♥ わたしのこと、パコってぇ……♥」
顎をわしりと掴まれて、キスされる。あまりの甘い味わいと濃厚な舌遣いに、お漏らしをしながらサチの体が言えの中に引きずり込まれ、しゃっとシェードが下ろされた。
※
「(──うーん、誰だったかなぁ。ここまで熱烈に好かれるのとか、全然記憶にないわ……引きこもりのネット作家よ? MMOの中ではレズレイパ―よ? 詩乃抱いた後じゃなかったら、詐欺を疑ったよね……)」
サチをベッドの上に寝かせ、感激と興奮で震えている少女を見下ろしながらも、未だに香澄は彼女のことを思い出せないでいた。
それも已む無いことだろう……サチが救われたと思っていた一件、あれは明日奈にSAOの中で逃げられて、荒れに荒れまくっていた香澄──イブが、ストレスをモンスターにぶつけていただけなのだから。
回復・蘇生アイテムをバラまいていたのも、せっかくレズレハーレムで入手したそれを、自棄になって使っていただけで、まったく人助けの感覚は無い。何なら遠目にキリトを確認して「やばっ、攻略班だ!」と慌ててその場を逃げ出したくらいだ。
「(でもこの娘可愛いし、正直なところこの見出し、なんか好いてくれてるし……抱いても問題ないね!)」
明日奈と直葉がせっせと好意を注ぎ、詩乃が出会いがしらから好感度が高いという事態を経験したことで、かつてはふたなりをコンプレックスにしていた香澄は、ここまで開き直れるようになっていた。
それでも少しだけ不安はまだ残っており、サチの黒髪を撫でながら「怖い?」と聞いてみる。
「だ、大丈夫、です……♥ ふたなりさんだったの、驚いたけれど……前から好きだったし、とっても格好いいですぅ……♥」
「あ……」
香澄の興奮を高める為に、他のオンナをパコっている間、ひたすらチン媚び踊りで誘惑していた明日奈が、小さな呻き声を漏らす。
直葉と詩乃が明日奈の顔を見つめると、明日奈は小さく「まずいかも……」と呟いた。
その言葉の意味は、すぐに判明する……香澄の雌チ〇ポが、何時もに増してフル勃起していた。
「んあぁぁぁぁっ♥ お、大きいぃぃぃぃっ♥ お腹っ♥ くるしっ♥ くるじぃぃっ……抜かないでっ♥ 抜か ないで、くださいっ……♥ んおぉ……♥ うれしい、からぁぁ……♥ あーっ♥ あぁーっ♥ 気持ちいいっ……♥ やっと、やっと香澄さんのっ♥ イブさんのオンナになれたぁ♥ 好きっ♥ 愛してるのぉっ♥」
「くそ可愛いこと言いやがって、このぉっ♥ 絶対に嫁にするっ♥ こんな逸材、誰が逃がすかぁぁっ♥ もっと好きって言え♥ あたしのこと好き好き囁きながらイケっ♥ セックスしてる間、ずっと愛情囁け♥ そうしたら、いっぱい可愛がってやるからなぁ♥」
「は、はひぃぃっ♥ しゅきっ♥ 香澄さん、好きですぅぅぅっ♥ セックスうれしいっ♥ わたしの光っ♥ わたしの救い主様っ♥ もっとハメてっ♥ ヤッて♥ 支配してぇぇっ♥ サチはイブさんのモノなのぉぉぉっ♥」
……明日奈が「まずい」と呟いたのは、これだ。サチはキリトではなく、明確に香澄を好いている。
キリトに恨みのある香澄は、その腹いせの為に明日奈たちを抱いているところがあるが、それはそれとしてレズレイパ―とかしていた癖に、香澄は小心者で変に根が善良な部分もあるので、セックスに何の気兼ねも無いサチは後発組なのに明日奈たちと一気に並びえる存在だった。
加えて香澄は、今はチ〇ポセックス大好きだが、チ〇ポなしの女の子を完全体とみている節があり、チ〇ポなしの香澄──イブを好きだったというのは、他の三人にはないアドバンテージであった。
今となっては明日奈も「で、でも、調教中に『イブ様、好きっ♥』とか『娶って♥ 私と結婚してっ♥』とか口走ってたし!」と言い張るかも知れないが。
ともあれサチの参入によって、特に明日奈と直葉は香澄への好意の伝え方に、更なる工夫をこらす必要が発生するのであった。
「あぁぁっ……出てるっ♥ 香澄さんにもらった命が、新しい命孕むのぉぉ……お゛っ♥ しゅきっ♥ ずっと、そばにいさせてぇ……あへぇっ♥」
屋根が高い
2023-10-16 09:33:32 +0000 UTCソウシップ
2023-10-16 09:28:45 +0000 UTC屋根が高い
2023-10-16 08:45:19 +0000 UTCとろがけ
2023-10-16 08:23:45 +0000 UTC