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ケツァル・コアトルの妻たち~立香とマシュ、陽気な女神に浣腸でマジ惚れ嫁堕ち

 SKEBにてご依頼を頂きました! 大変長らくお待たせして申し訳ございません!

 今回は『Fate/GrandOrder』から、我らがぐだ子こと藤丸立香と、終身名誉後輩マシュ・キリエライトが、ケツァル・コアトルの姐さんによってお嫁さんにされてしまうお話です。

 今回はスカ要素は無いですが、カンチョーならぬ浣腸プレイを含んだ、人格排泄ものとしても楽しめます!

 展開自体はライトなので、ぜひ下記よりどうぞ!




 ──襲い掛かってきたのは痛みでも苦しみでもなく、質量を持った“甘味”だった。


「んん~っ♥ んっ、ふぅぅぅっ……あぁぁぁ~っ♥」

「フーフフ♥ 心はとってもとっても強いのに、体は弱すぎで相手にもなりマセーン♥ 本当に可愛すぎデース♥」

「せ、先輩っ……!」


 果敢にマスターである藤丸立香を助けようとするマシュ・キリエライトだったが、ほんの先まで立香を腋で固めて、天国と地獄を同時に味わわせていたはずなのに、ケツァル・コアトルの勇壮な美貌は一瞬で消えてしまう。

 腰が砕けてしまった立香が倒れ込んできて、それを咄嗟に受け止めてしまったマシュは、上空から降り注ぐ強烈なヒッププレスに対応できなかった。


「ボンバー♥」

「ひぐぅぅぅぅぅっ♥」

「ま、マシュぅ……だ、ダメ……こ、この特異点のコアトルさんは、強すぎる……勝てない……」


 パートナーにして最後に残ったサーヴァントが、顔面騎乗されて痙攣した後で遂にぱたんと手を落とした時、不屈の意思で人理修復を目指してきた立香をしても、自らの心がへし折れる音がした。

 高身長の優美な乙女──この特異点の支配者であるケツァル・コアトルは、絶望と共に己を見上げる立香の顔を、再び自分の腋に“ぎゅうっ”と押し付けてしまった。

 目の前でパートナーの尻で下敷きにされてKOされた、そんな絶対に怒らなくてはいけない場面なのに、ものすごく全身からいい匂いがするケツァル・コアトルを前に、立香はふんふんと鼻を鳴らして腰をヘコつかせてしまう。

 女のサーヴァントが相手なのに、体が勝手に媚びているのは、力を差を見せつけられたからだろうか。目に浮かんでくる涙が、敗北の絶望と悲しみによるものか、それとも強いものに屈する根源的な生物の快楽によるものか、区別がつかなくなってきた。


「ンフー♥ ムーチョムーチョ♥ 最後まであきらめることなく抵抗して、可愛い顔が腫れるのも恐れず立ち向かってきたのは最高の資質デース♥ 気に入りマシタ、二人ともワタシの巫女になってもらいマース♥」

「(巫、女……んぁ……息が……甘、ぃ……♥)」


 立香は酸欠によってケツァル・コアトルの腋に顔を埋めたままで力を失い、意識は闇に沈んでいった……。



 ──目を覚ますと、なんだか子供の頃に初めて粉末で薬を飲まされた時のような“じゃりじゃりとした匂い”が周囲に漂っていた。


「せ、先輩、目が覚めましたか……」

「マシュ……ごめん、どれくらい寝てた?」


 懸命に立香は、これまでの経過を思い出す。

 連れてきたサーヴァントたちは全滅し、二人はケツァル・コアトルによって攫われてしまったらしい。

 立香もマシュもカルデア職員としての服を奪われ、今着せられているのは宝石を布部分の代わりに使った、びっくりするほど破廉恥なデザインの下着のみだった。

乳首や陰核がギリギリ隠せているが、恐らく立ち上がれば尻は丸見えになっているだろう。伝統衣装なのか、それともこちらを辱める意図なのか、まるで分からない。

 ケツァル・コアトルはというと、怪しい匂いの根源である大きな鍋をぐるぐると掻き回しており、周囲には配下と思わしいサンバ衣装の少女たちが踊り狂っている。

 支配者なのだから部下たちにやらせればいいのに、変なところでケツァル・コアトルの真面目さが見え、他の特異点では助けてもらったことも思い出されてしまう。

 今までは「助けてもらったサーヴァントでも、他の場所で暴れるなら容赦しない!」と立ち向かってきたが、こうして敗者の側に回ると慈悲を乞う気持ちが湧いてしまい、なんだかひどく情けなくなる。


「アーハーハー! 目覚めましたネー、勇者たち♥ 二人のファイトはクソ雑魚だったことさえ除けば、ワタシの心に火をつけマシタ! この炎は、もう止まりマセーン!」

「くっ……ま、まさか、あの鍋の中に私たちを入れて……!?」

「そんな……や、やめてください! わたしが食べられますから、先輩のことは……!」


 あくまでも儀式的な物だが、アステカ文明では人食いが存在していたという知識を思い出し、立香は震えあがる。ケツァル・コアトルの方は、何処か面白そうに笑ってこちらを見つめているばかりだ。

 やがて鍋の中身が出来上がったようで、どろどろの薬液が何かの動物の角の中を切り抜いたような器具に注がれていく。動物のなめし皮で蓋をして、まるで腕人形のようにぐい……と押し込むと、先端からびゅるるっ♥ と薬液が噴き出す仕組みだ。


「……先輩、もしかしたらこれ、人食いじゃないかもです。いや、ある意味では“食べられる”のかも知れませんけど……」

「ど、どういう意味なの、マシュ……?」

「……これはアステカ文明ではなくマヤ文明の話なのですが、マヤの神官たちは幻覚作用のあるキノコや薬草を混ぜた酒を造り、これを……そのお尻から……ええと……」

「マシュ?」

「うぅ……か、浣腸することで摂取して、酩酊状態になり神と交信しようとしていた、という言い伝えがあるんです……」


 真っ赤になりながら言い終えたマシュの言葉に、立香は一瞬だけ「なんだ、食べられるかと思った。浣腸かー」と軽く流して……すぐに「浣腸!?」と二度見する。

 ちなみに、本当はある種の消化酵素などを混ぜることで、内臓を溶かして排泄させて、皮を綺麗に採取するという猟奇的な儀式だった説もあるのだが、立香を恐れさせるだけだとマシュは黙っていた。


「その通りデース♥ 二人はこれからお手製の神酒をお尻から飲んでもらって、ワタシの巫女、ワタシの賛美者、ワタシのお嫁サンになりナサイ♥ 二人とも一生可愛がって離しマセーン♥」

「は、はぁぁぁっ!?」


 唐突に熱烈な告白を受けて、困惑するしかない立香とマシュ。

 元より人間大好きなケツァル・コアトルが、弱いなりに懸命に生きる意思を示し続けたのを見せられれば、小さき命を大好きになってしまうのは当然のことであった。

 彼女は立香とマシュをこの特異点に取り込み、自分を湛えて一生イチャイチャする巫女嫁にしようとしているのだ。


「マシュ、カルデアからの応援は!?」

「さ、流石に事態を把握してもらえるまで、まだ時間がかかるかと……それに」

「ウーフフ♥ 嫁を奪う相手は全員ぶっ飛ばす! ラリアート決めてやりマース♥」


 はち切れそうなほどの筋肉を、女性らしい脂肪で覆った剛腕が振り回され、カルデアのサーヴァントたちを羽虫のように蹴散らした破壊力を見せつけてくる。今度は立香無しで戦わなくてはいけないとなると、カルデアの全戦力を投入しても勝てないかもしれない。


「そんなに嫌がらないで? ワタシ、これでも尽くす女デス! 巫女さんだからって、お嫁さんには優しくするし、セックスなら毎日三回はシてあげマス♥」

「そ、そこは心配してなくて……んおっ……♥」

「先輩……あひっ♥ なっ、なにこれぇ……♥」


 二人は心情的には別として、実はもう体は女神を受け入れている。

 立香は既に女神の腋固めで体を堕とされてしまっており、マシュも尻に敷かれた時に既に体は嫁入りしてしまっているのだ。

二人の体はケツァル・コアトルに妻帯してもらえるという言葉に、心を裏切って歓喜の舞を踊り出し、立ち上がった二人は宝石を“ちゃりちゃり”と揺らしながら、腋見せ腰ヘコ踊りを披露してしまう。


「やぁぁぁぁっ♥ か、体が勝手にぃぃ……んおぉっ♥ ほぉぉっ♥ やだ、やぁぁっ♥ へ、変な声が出ちゃうっ♥ 腰をエッチにヘコヘコさせてるだけで♥ 気持ちよくなって声出るのぉっ♥ ま、マシュ、見ないでぇぇぇ……♥ やっ、ひあぁぁぁっ♥」

「せ、せんぱっ……ふほぉぉっ♥ わ、わたしも体がぁぁ……♥ コアトルさんに媚びたがってる♥ 先輩を守らないといけないのにぃっ♥ コアトルさんとの結婚期待して前も後ろもきゅんきゅんしてるぅぅ♥ ダメ、先輩見ないでぇぇぇっ♥ ひゃぁぁっ♥」


 二人はほぼ同時に丸出しのぷりんとした尻を突き出し、自分たちの腕でみちぃっ……と桃色の“具”が見えてしまうほど尻穴を露わにしてしまう。

 涙ぐみながら赤面する少女たちの姿を見届けたケツァル・コアトルは、既に限界まで高まっていたリビドーのままに、ずぶり……とまずは立香の菊門へと特製浣腸の先端を挿入した。


「はほぉぉっ♥ ふぎっ、いあぁぁぁぁっ♥」


 挿入されただけで思わず仰け反り、しょろしょろと失禁してしまう立香。

 ただでさえ敏感に疼いてしまっている尻穴の中へと、流れ込んでくる強力な薬効を含んだ酒は、苦しい以上に熱い。

アルコールを尻から摂取するだけでも、人は一瞬で酩酊状態に陥るものだ。それがマヤ文明から受け継がれた秘薬入りの美酒ともなれば、たちまちに立香の顔は真っ赤に染まり、立っているのもままならずに倒れ込む。


「あっ……ひっ……ひうぅぅっ……♥ おへぇぇぇ……♥」

「せ、先輩……ひゃぁぁぁぁぁっ♥」

「次はこっちもデース♥ 巫女嫁には差別しまセーン♥」


 ぐりぐりと拳がねじ込まれると、薬酒が勢いよく腸内に注ぎ込まれ、マシュは顔を柔らかくかきむしりながら「きひぃぃぃぃっ♥」と絶叫する。

 熱、刺激、そして流動。立香とマシュは突っ伏すように倒れ込むが、その拍子の尻から薬酒が噴き出してしまいそうになり、もうろうとした意識の中で懸命に尻を閉じる。


「や、らぁぁぁ……♥ お漏らし、らめぇぇ……♥」

「せ、せんぱいぃぃ……頭、ふわふわしてぇぇ……♥」

「マシュぅ……耐えてぇ、がんばるのぉ……♥ こ、これに耐えたら、きっと解放され……」

「フー♥ 悶える姿がたまりまセーン♥ もう、我慢しなくていいよね♥」


 立香とマシュはケツァル・コアトルが下履きを脱ぎ捨てた時、目に入ってきたものを最初はアルコールが見せている厳格だと思った。

 何故なら女神の股間には……少女たちの痴態によってイキりたった、男性器が聳え立っていたからだ。

 ……そもそもケツァル・コアトルは、他神話の女神の影響によって女神の姿で顕現しているだけで、原典の神話においては男神である。

 ならばサーヴァントが己に架せられた性質を増大にさせ、暴れまわっている特異点においては、より原典に近い部位を備えたケツァル・コアトルと遭遇しても、何もおかしなことはないのだ。


「ひぃぃぃっ……や、やらぁぁぁぁ……♥」

「こ、こわいぃぃっ……ひぃぃっ……♥」


 立ち上がろうとすれば薬酒が漏れてしまう為、立香とマシュは這いずりながら懸命に女神の“愛”から逃れようとする。マスターもサーヴァントも、酩酊状態では関係ない。マシュの方がデミサーヴァントであるだけ単純に身体能力が高く、芋虫のような速度でしか進めない立香は、軽々と捕獲されてしまった。


「逃げ出そうとするなんて、悪い子デスね♥ むしろこれからは、奥さんに自分から駆けよってくるように躾けないと♥」

「あぁぁ……やめてぇ、コアトルさん……♥ 怖い、怖いよぉぉぉ……♥」


 口では恐怖を訴えながら、その実は全身からクソ甘い匂いを放っているケツァル・コアトルにすんすんと鼻を鳴らし、甘えるような顔でお尻を抑えている立香……多くのサーヴァントと心交わしてきた天性の魅力が今、誘い受けという形で女神にさく裂した。


「大丈夫大丈夫、怖くないよ? 大切にするから、お嫁さんになりましょうねぇ……ふぅー♥」

「んおぉぉっ♥」


 甘い吐息をふきかけられて立香の意識は飛びそうになり、懸命に抑えていた手が緩んで尻穴から“びゅるっ♥”と少しだけ薬酒が漏れた。

 それに蓋をするかのように、ケツァル・コアトルの逞しい雌杭が立香の尻穴にねじ込まれる。優しく立香の体を抱きしめて安心させつつ、ケツ穴への挿入が全力レイプという、意識がバグりそうになる一撃であった。


「うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥ く、ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥ あんっ、あぁぁぁぁっ♥ あぁぁんっ♥ ひぎゅっ……おぉぉぉ~っ♥」

「全身ぷにぷにやわらかで、最高の抱き心地デス♥ ほら、口を空けて♥ 上からも飲ませてあげマス♥」

「あぁぁぁ……こくっ、こくっ……んんんっ♥ あっ、あっ……ダメぇ……コアトルさんのこと、拒否できないぃっ……♥」


 火傷したように火照る尻穴を掻き混ぜられる快感に、口移しで薬酒を飲まされて、肺腑のすべてが火の付いたように熱くなる。夢中になってケツァル・コアトルの唾液を啜る立香の目には、心なしからハートマークが浮かんでしまっており、もはや女神に魅了されきっているのは明らかだった。

 とどめとばかりに、尻穴をごちゅごちゅえぐったままで立香を抱えるような姿勢に移行し、駅弁の姿勢で尻穴を貫きながら、むちむちの胸に顔を埋めてくる。尻穴、内臓、そして頭までケツァル・コアトルに染め変えられ、ひくひくと痙攣している立香に、甘い囁きが投げかけられた。


「ワタシのことを、一生崇めてくらしましょう♥ もっとすごいこと、気持ちよいこと教えてアゲマスよ……♥ 大事に大事に、もう誰にも傷つけさせない♥ ワタシが守りマス♥」

「これ、いじょ、ほぉぉ……♥ な、なるっ♥ お嫁さん、なるぅぅっ……♥ コアトルさん、好きっ♥ 大好きぃぃぃっ♥ お尻もっとじゅこじゅこしてぇぇっ♥」


 使命を投げ捨て、重責を下ろし、涙を流して女神にすがり、愛を叫ぶ立香。そんな少女の健気な姿に、ケツァル・コアトルは優しく口づけしながら、とんとんとんとリズミカルに尻穴を自分専用に作り替えていく。

 立香はずっと押しつぶされそうだった不安も、何故自分がという悲観もすべて奪い去ってくれたスーパーヒロインに甘えきり、何度も「好きっ♥」「あいしてる♥ あいしてるの♥」「なんでもするっ♥ 祭祀でもご奉仕でもぉ♥」と叫ぶ。その叫びも、女神の口内にキスと共に消えていく。


「(格好いい……♥ 好き、好き……♥ お嫁さんになれて、幸せぇぇぇ……♥ あぎゅぅぅぅぅっ♥)」


 尻穴にケツァル・コアトルの射精を受けて、立香は自分から抱き着きながら腰ヘコし、生涯の愛と巫女としての奉仕を誓う。

 その証とばかりに、女神の肉竿が引き抜かれると……精液と薬酒と腸液が混ざりあった、大量の液体が“ぶぼぼぼぼっ♥ ぼびゅるるるるるるっ♥”と立香の尻から溢れ出した。


「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥ ひ、きっ……へぇぇぇぇぇっ……♥ は、恥ずかしい、よぉぉ……♥ ごめん、なさい……ごめんなさい、コアトル様ぁぁ……捨てないでぇぇぇ……♥」

「こんな可愛い姿を見て、捨てるなんてとんでもない♥ これからも一杯、気持ちよくなる浣腸してあげるからねぇ……期待していいデス♥」

「なんで、そんなに格好いいこと言えるのぉぉ……好きぃぃぃっ……♥」


 びゅるるっ♥ ぴゅるっ……♥ と腸内をすっかりと綺麗にし、生まれ変わったように……あるいは元の人格を排泄してしまったように……ケツァル・コアトルの忠実な巫女として甘える立香は、本人は恐らく相当遠くまで逃げていると思わしい、5mほど先で蠢いているマシュのことを見つめる。


「コアトル様ぁ……♥」

「いいよ♥ 捕まえてきてクダサイ、我が妻よ♥」


 立香はうっとりとした表情で微笑みながら、マシュへと歩み寄っていく。

 そうして、立香を見上げて「せ、せんぱっ……」と何か口走りかけたもう一人の巫女の背中を、優しくぎゅーっと踏みつけた。


「ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥」


 射精のような勢いで薬酒が噴き出して、立香の下でマシュがじたばたともがく。

 ゆっくりと近づいてくるケツァル・コアトルに潤んだ目を向けながら、揃って同じ相手のお嫁さんになれることに興奮し、立香はマシュの顔に“ぷしゅぅぅっ♥”と潮をぶっかけてみせた。


ケツァル・コアトルの妻たち~立香とマシュ、陽気な女神に浣腸でマジ惚れ嫁堕ち

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