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オラつき神官ふたなり無双~女冒険者たちを救って孕ます神官少女

「──まずは奴らの巣穴に毒煙を流し込み、外へと誘き出す。討ち漏らした者は、俺たちが巣穴から等距離三方に分かれ、接近次第始末していく」


 甲冑の奥に狂猛な殺意を滾らせる男の言葉に、女神官は「あれ?」と幾つか疑問を抱いた。

 彼女は眼前の人物……ゴブリンスレイヤーと呼ばれる、小鬼殺しに異様ともいえる狂熱を燃やす男とパーティを組んでいるのだが、今回の策には彼らしからぬ問題点があった。

 冒険者たちからは見下され、馬鹿にされがちなゴブリンであるが、その実態は極めて危険性の高い魔物であり、群れの統率性も高い上に学習能力もそこそこ以上にある。

 今回のゴブリンたちも、別パーティが一掃しようとして毒煙を巣に流し込んだところ、想定以上に繁殖していた群れによって蹂躙されてしまった上、恐らくは毒煙を使ったトラップは既に学習済の可能性が高い。

 その情報を既に知っているはずのゴブリンスレイヤーが、敢えてそれを踏襲しようとしている上に、いきなりその後の“討ち漏らし”の対策を話し始めているのは妙だった。


「あの……巣穴から出てきたゴブリンは、相当な数になると思います。討ち漏らしどころか、多分ほぼ全戦力が無事で出てくると思うんですが……」


 おずおずと女神官が尋ねると、何故か仲間である鉱人道士も蜥蜴僧侶も「何を言ってるんだコイツ?」のような眼を向けてきた。

 ゴブリンスレイヤーだけが淡々としており、全ての作戦を説明し終えると、女神官の肩に手を置き、そのままゴブリンの巣穴の方へ軽く押した。


「……えー」


 既に巣穴から離れた場所で待機していたもう一人の仲間、妖精弓手が放った火矢によって毒草に火はつけられており、風向きの関係で見事に不健康な色合いの煙を洞窟内に流し込んでいく。

 女神官は已む無く、ひょこひょこと歩いて巣穴の前に一人陣取った。

 奥から醜悪な小鬼たちが姿を現す。しかし、毒を巣に流されているというのに、その嘲笑めいた表情筋には余裕が覗いており、また姿を現す数も脅威から逃れようとしているにしては不自然な少なさだった。

 女神官は、事前に聞かされた前パーティの失敗談を思い出す。彼らは相当数のゴブリンが毒煙で仕留められ、出てくるのは“残党”程度だと考えており、大規模な攻撃の《奇跡》で消し飛ばそうとしたのだ。

 しかし、想定よりも被害がかなり小さく、加えて隙だらけで《奇跡》の詠唱中だった魔法使いが、先行してきたゴブリンたちの陰に隠れていたゴブリンアーチャーに撃たれて──。

 女神官の目は、飛来してくる矢を思考の合間に視認している。その先に糞の類が塗り付けられていない、ただの“毒矢”だと看破した彼女は……足を狙って飛んでくる矢に対して、こう思った。


「──なら、いいか」


 カーンと、まるで金属製の鍋でも叩いたような音を立てて、女神官に触れた矢が勢いよく跳ね返った。

 その威力は発射された時よりも増しており、先頭でゴブリンアーチャーの“壁”になっていたゴブリンの頭部が、跡形もなく吹っ飛んでなお後続に突き刺さる威力だった。


「──偉大なる地母神よ、瑠璃の宮におわすウボ=サトゥラよ。どうぞ已む無き命の奪胎をお許しください」


 “女神官が独自に崇めている神の名”を唱えると、彼女はそのまま《小癒》の奇跡を発動する。

 怪我人など居ない。ゴブリンたちも、即死した者を除けば傷を負っている個体はない。にも関わらず発動された奇跡は、通常の効果範囲を遥かに超えて洞窟の入り口付近まで届き──直後、小鬼たちに異常な変化が起きた。

 ……“怪我が治る”という仕組みは、どういうものなのか。それは浅いものでも重篤なものでも、システム自体は変わらない。細胞を増殖させて、欠損した部分を埋めるというものだ。

 当然、この世界にはそこまで詳細な医療知識は無いが、奇跡であろうが手術治療の類だろうが、自己治癒によるものであってもこの部分に大差はない。

 ところで、負傷など負っていないのに、細胞が増殖してしまう異常を、我々の世界ではこう呼ぶ──癌、と。

 全身が異常な細胞増殖によって癌細胞の塊となったゴブリンたちは、苦痛の絶叫と共に肉包だらけの“塊”へと変貌していき、忽ちの内に潰しあいながら洞窟を肉壁で以て封鎖してしまった。

 毒煙が蔓延した洞窟の入り口を、何重にも何層にも仲間が変貌した肉塊が塞いでいるという、地獄。

 そのうえ“掘り返して”脱出しようとすると、癌細胞から噴き出す腐汁にも毒性や酸性が付加されてしまっている……外皮に近い部分に“内臓”を作ろうとしてしまっているからだ……ので、蛮勇を以て肉壁を越えんとした者が焼かれる絶叫が、きっと洞窟内には木霊しているだろう。


「ふぅ……偉大なる地母神の慈悲を受け入れる器が無いとは、浅ましいことです」


 “過剰回復”によってゴブリンたちを自滅”させた女神官は、結果的に生命を奪ったことへ悲し気に目を伏せながら、己が崇める“星より来りて地に満ちし生命の母ウボ=サトゥラ”の慈悲を“受け止めきれない”小鬼たちを憐れむ。

 当然ながら、待機しているゴブリンスレイヤーたち後続には何の出番も無く、ゴブリンスレイヤーと妖精弓手以外の仲間たちは「次元が違いすぎる」女神官に味方ながら戦慄し、ゴブリンスレイヤーは「そうだ、それでいい」と力強く頷き、妖精弓手は……“恋人”の勇姿に太腿が濡れるほどの愛液を零していた。


 ──誰もが賽子を転がし、その出目に未来を託す世界。

 女神官の少女も、やっていることは変わらない。彼女も未来を寓意に託し、日々を生きている。

 ただ一つだけ他の者と異なる点があるとするならば……彼女の使っているそれは、出目の最小値と最大値が明らかに狂ったものだということだろうか。

 一から六の出目の組み合わせに運命を託す世界で、恐らく彼女の賽子だけが十から百の出目を刻んでいる。

 そういう理不尽な世界の話だと、理解してもらえれば助かる。



「──前から思っていたんですけれど、私にムチャクチャな作戦を振ることが多すぎます! どうして地母神の神官である私が、彼よりも前線に立って戦わないといけないんですか!」

「まあまあ、格好良かったからいいじゃない♥ 今日も輝く私の伴侶の魅力にかんぱーい♥」


 宿屋にてゲンナリしている女神官の傍ら、食堂から持ちっぱなしの木盃を何度も煽りながら、上機嫌に妖精弓手が囁く。

 種々の事情でゴブリンスレイヤーと付き合うことになったハイエルフの妖精弓手だが、最初の内は彼の“冒険”を否定するような「石橋を叩き割るまで叩いてから“敵の進路を一つ潰した”と真顔で言うスタイル」に否定的だった。

 しかし段階を踏んで、女神官を中核に据えた凄まじい奇策の数々が飛ぶようになると、妖精弓手はすっかりと愛らしくも“最強最大”な地母神の巫女に夢中になってしまい、最後は“飛び道具”まで用いて恋人の地位に納まったのだ。

 そもそも、危機を女神官に救われた時点で惹かれてはいたのだが、その時はあまりにも女神官がぶっ飛び過ぎていた……背中にゴブリンたちの攻撃を受けながらガインガインと金属音を立てて平気な顔をしていた……のもあって、自分が見た(悪)夢だと思っていたのだが。


「それに、私はアンタの一番の理解者なんだから。アンタが亡くなった、前に依頼を受けたパーティの鎮魂が出来たのを喜んでるって、知ってるからね? これもアイツに付き合った結果でしょ?」

「それはまあ……そうなんですけどね」


 女神官がやろうと思えば、一人でゴブリンの巣穴に乗り込んで鏖殺することもできるが、彼女は無益な殺生を禁じる地母神の教えを“大部分は”遵守している上に、生来の真面目な性格によって依頼が出されている案件に個人的な欲求で関わることを抑制していた。

 そういう意味では、ゴブリンスレイヤーは女神官を“望みの戦場”へと連れだしてくる相手であり、仲間として慕ってはいる……姉のように尊敬している葡萄尼僧によって、レズビアンに教育されているので恋愛対象には決してならないが。


「ねぇ、早くぅ♥ 早くシよ♥ もう廊下でもいいよ♥ 女神官のを見せつけて、他の冒険者たちをインポにしちゃおうよ♥」

「そんな軟弱な人、冒険者を志す人にいる訳……ああ、うん……“そうそう”居る訳ないでしょう? それに、貴女だけを愛する訳にはいきません」


 冒険者として最初に請け負ったクエストで、助けた青年剣士を逆に不能にしてしまった苦い経験を思い出し、女神官は主張を訂正する。

 そう言いながらも、首筋へのキスと手マンで「お゛っ♥ しゅき♥」と軽イキさせてくれる辺り、スパダリ指数の上がりつつある女神官である。

 ようやく自身の部屋に辿り着き、妖精弓手が既に足元をガクガクさせているので、腰を抱いて入室する女神官。

 そんな彼女を、部屋で待っていた恋人“たち”が迎える。


「おかえりなさい♥ んっ……遅いよぉ♥ 早く帰ってきてっていったのに♥」

「あなたは……んっ♥ いつも遅れるんだから♥ 最初に会った時から……♥」


 黒髪を後ろでひとまとめにした女武闘家と、赤い髪に豊満な体の持ち主である女魔法使いが、女神官へと身を寄せてくる。

 ただでさえ妖精弓手の誘惑で興奮の高まっていた女神官は、この温もりを前に理性の上限を超えてしまう。

 それでもなんとか、妖精弓手をぽーんと軽々と寝台の上に投げて、彼女が「きゃー♥」と楽し気な声をあげるのを聞き届けると、女神官はゆっくりと自らの法衣をたくし上げ、ゆったりとした衣装で隠していた彼女の“分身”を露わにした。

 即ち……三人の恋人たちを魅了してやまない、狂暴な雌チ〇ポ──両性具有の証をだ。


「お待たせしてしまいましたね……♥ ちゃんと今夜も、気絶してしまうまで可愛がりますから、許してくださいね……♥」


 女武闘家はその場で愛液をどばぁ……と漏らしたように噴出してしまい、女魔法使いはその場で腰をヘコつかせ、豊かな胸をばるんばるんと振り回してチン媚びダンスを踊りに踊る。妖精弓手も「早くぅ……♥」とベッドの上から手を伸ばし、とても長い年月を生きているとは思えない、淫靡な表情を見せていた。

 ……この世界において経験の蓄積は出来たとしても、どれだけ冒険者が魔物を手にかけようと“生物としての進化”は不可能だとされている……通常の性では、だ。

 それを可能とする“最強の性”……両性具有者、ふたなりが究めてごく少数のみ存在しており、彼女たちはそのいずれもが“次元が違う”、“魔物にとっての災害”、“神がふざけて創造した生命”と呼ばれるほどの力を誇り、最強の冒険者と名高い勇者もまた、ふたなりの美しい少女であると知られている。

 女神官もそんな一人である為、当然ながら彼女の実力も“狂っている”と称されるもので、新米パーティとして女武闘家と女魔法使い、そして青年剣士と共に挑んだゴブリン退治から、その伝説は始まった。

 途中までは彼女は地母神の教えに従って、積極的にゴブリンを殺すことを避けて味方に任せていたのだが、慢心や準備の不足からパーティが危機に陥った瞬間、その本性を露わにした。

 女魔法使いの杖をへし折って嘲笑するゴブリンの頭部を壁に押し付けて“擦り下ろす”と、女武闘家の蹴りを受け止めたホブゴブリンに飛び掛かり蹴撃で首を刈り取った。

 これらは彼女が他の神官と違い、地母神に勝手な“キャラ付け”をして信仰する中で感得した「命を冒涜する者の命は冒涜し返してもよい」という価値観による報復だった。女魔法使いの眼鏡を壊したから顔面を損壊したし、蹴りを受け止めて嬲ろうとしていたから蹴り殺したのである。

 青年剣士を袋叩きにしていたゴブリンの群れは《小癒》で癌細胞の塊に変え、端っこをちょんとゴブリンたちの武器で突いて破裂させると、ガスの勢いで我々の世界のミサイルのように群れに向かって撃ち込んだ。

 この際の爆発で法衣がめくれあがり、彼女の剛直を目撃したゴブリンたち(と青年剣士)は一瞬にして不能に陥り、生命としての格が違う相手を前にしたことを痛感して、心停止を起こした小鬼も少なくなかった。

 そうやって、大切な仲間を傷つけたゴブリンたちを嬲り殺しにして回っていたところで、ゴブリンスレイヤーと遭遇し……女神官は酷く“怒られた”。


『お前の力があれば、もっと効率的な殲滅ができる。遊んでいる間に外へ脱出されたり、お前の仲間に報復されたらどうする?』


 あくまで“報復”のつもりだった女神官は、自分が“楽しんでしまっていた”ことを痛感し、女武闘家たちに謝罪した後、ゴブリンスレイヤーとの縁が始まったである──。


「あむっ……んちゅっ……はっ、はっ……♥ 今日は、お風呂に入ってないんだね……♥」

「この人が酔いつぶれてしまったので、それを連れ帰るのに必死で……」

「んんっ……すんすん、んへぇぇ……♥ いいわ、全然かまわない♥ むしろ、チン臭きつい方がすきぃ……♥」


 女魔法使いが豊満な胸で女神官の肉竿を挟んで擦り上げ、ちゅむっ……ちゅずっ……と何度も女武闘家が濃厚なキスをしながら体中を嗅ぎまわる。

 女神官がくすっ……と笑んで頭の後ろで手を組んで見せると、女武闘家は勿論、妖精弓手も腋に顔を突っ込んできて、ぐちゅぐちゅと自慰をしながら夢中で甘い雌臭を堪能する。


「はぁ、はぁ……腋、腋ぃぃっ♥ 私もう、ここに住みたいよぉ♥ ずっとすんすんして生きていきたい♥」

「すぅぅ……んはぁぁぁ……芳醇なワインも、アンタのここに比べたら泥水だわ♥ 好き♥ しゅきぃ♥」

「ふふふ、二人ともまるで赤ちゃんみたいですよ……♥ 可愛いですね……ほら、三人ともが私の匂いが好きなの、バレてますからね? 遠慮なくたまたまの匂いも嗅いでいいですよ♥」

「ふんごぉぉぉっ♥ ふかふかキンタマに顔を突っ込まれてぇぇっ♥ 溺れ、ひゃうぅぅっ……♥」


 夢中で自分の匂いを嗅ぐ恋人たちを、軽く愛撫したり頭を撫でたり、それだけで少女たちは「お゛っ♥ イグっ♥」「飛ぶっ♥ 飛んじゃうぅっ♥」「頭が性感帯になるぅぅっ♥」とマン汁垂らして喘ぐ。

 青年剣士は不能になった上で引退してしまったが、女武闘家と女魔法使いは女神官とパーティを組んで冒険を続けており、ゴブリンスレイヤーの依頼には女神官が気を使って連れて行かないようにしているが、同じ嫁の妖精弓手とはこうして共にセックスする中になっていた。

 女神官がいない時は三人でレズセックスをしている時もあり、特に女武闘家と女魔法使いは二人きりの時でも恋人同然の関係となっていて、和を尊ぶ女神官はそれを心から喜んでいる。

 妖精弓手も「自分も女神官以外の恋人を作ってハーレムに加えれば褒めてもらえるだろうか」と考え、姉をレズの道に引きずり込むことを考えているが、今のところ機会はない。


「早くぅぅ……♥ おちんちんでお腹ちゅこちゅこして♥ 人間の子、孕ませてぇ♥」

「妊娠っ♥ 妊娠させてぇ♥ 今でも怖い夢を見るの……あなたの子供を孕むと安心するのぉ♥」

「愛してるぅっ♥ 愛してるから早くぅぅっ♥ く、狂っちゃいそう♥」


 きゅっとしまった小尻、程よく筋肉の付いた美尻、そして肉感的なムチケツが並び、女神官は肉竿をビキつかせながら笑う。


「──《いと慈悲深き地母神よ、我らが産み増やし地に満ちたることをお許しください》……《偏在》」


 女神官の体が、質量を持った分身を行い、三人に増殖する。

 最大で十人程度までは増えられることを確認しているが、今回は輪姦ごっこをする訳ではないので……彼女が肉体関係のある者の中には、これを好む相手もいるが……ちょうど釣り合う人数で十分である。

 そうして三人の女神官たちは、一斉に自分たちの嫁へと肉棒を突っ込んだ。


「あひぃぃぃっ♥ 来てるっ♥ 私の中におちんちん来てるぅぅぅっ♥ こんなの、今まで生きてきて経験したことないのぉぉっ♥ 好き、好きよっ♥ もっと私の中をアンタの形にして♥ 独占してぇぇっ♥」

「まったく今日は♥ 依頼が始まった時からずっと発情しっぱなしで♥ 誘惑してきて何事かと思いましたよ♥ おらっ♥ おらぁっ♥ こうやって下賤な人間のチ〇ポでいじめられたかったんでしょう♥ 上森精の癖に人のオナホになりたいなんて♥ まして神官を誘惑しようなんて淫らなっ♥ 反省しなさいっ♥」

「あっ、あっ♥ あぁぁぁっ♥ 私、武闘家で良かった♥ 鍛えてよかったぁぁ……♥ だって、こうやってあなたのおちんちん♥ むぎゅぅぅって力強く咥えられるもん♥ 私きっと、あなたにパコられる為に鍛えてきたのぉぉぉっ♥」

「ふざけたこと抜かすんじゃありません♥ あなたには立派な冒険者になった動機と♥ その拳で守ってきたものだって、私との冒険の中であったでしょう♥ 舐めるなっ♥ 舐めるなっ♥ 適当なこと言って喜ばせようとか態度が気に入りません♥ 罰として孕ませますからっ♥ 何度でも赤ちゃん仕込みますからねっ♥」

「お゛っ♥ お゛ぉぉっ♥ 好きぃぃぃぃっ♥ 愛してるっ♥ 愛してるのぉっ♥ 昔の自分を殴りつけてやりたいっ♥ なんでこんなに愛しく感じる人に、あんな態度ぉぉ……うえぇぇぇっ……ごめんなさい、ごめんなさいっ……マ〇コ締めますから許してぇぇっ♥」

「よしよし、あの時の対応は、あなたが正しかったですから……でも、マ〇コ締めるから許せって何様ですか? マ〇コ締めるのは大前提でしょう♥ 気持ちいいセックスの大前提でしょぉっ♥ ちょっとかわいいからって調子に乗って♥ 許さないっ♥ 一生添い遂げるっ♥」


 三者三様にオラつきながら膣を拡張されて、ぽっこりと腹に肉竿の形が浮かぶほど濃厚な挿入を受ける。

 特に小柄な妖精弓手は、まるでオナホように子宮の形まで浮かび上がってしまい、女神官の生きたオナホになりたいと熱望するあまり、鼻血を噴いてしまう。


「さあ、射精しますよ♥ 確実に孕むくらい濃いの出しますっ♥ うぅっ♥ 私も皆さんのこと好きですよ♥ 孕めぇぇぇぇっ♥」


 《偏在》には生殖能力も分け与えられる為、確実に妊娠させる精液が流し込まれていく。

 三人はそれぞれアヘ顔を晒し、特に女武闘家と女魔法使いは互いの表情に追い発情して、夢中でキスを繰り返す。

 しかし、妊娠確定セックスが終わったからと言って、行為はまだ終わりではない。

 精液ボテで荒い息を吐いている三人を見下ろし、一人に戻った女神官は次なる《奇跡》を発動する。


「──《いと慈悲深き地母神よ、精を糧とし種子を芽吹かせ、世に満つることをお許しください》……《早世》」

「んほぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」

「あぎゅっ♥ あぎゅぅぅぅぅっ♥」

「あ゛おぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」


 三人の胎が更に膨らみ、急速な成長が腹の中で行われる。

 一部の病などは《小癒》を使うと悪化する……ウィルスを強化してしまう為だ……のだが、そういった時に自己治癒力を増すのが《早世》の奇跡である。精々がかすり傷を癒すくらいしかできず、人間の場合は手足の再生なども敵わないのだが……女神官が使う場合は、まったく別の効果をもたらす。

 即ち、胎児の高速成長。そして、母体の“生物としてのレベルアップ”である。

 妊娠するたびに三人は基礎スペックが強化されており、女神官は妊娠を可能とする女性のみだが、いわゆる“レベルアップ”を一般冒険者にまで行える存在なのである。

 流石にこの事実を公表すれば女神官を巡って戦争が起きかねない為、彼女の功績は隠され白磁等級の冒険者のままとなっている。

 もっとも、今の女神官は別に嫁たちを強化する為ではなく、単に「孕んだままの冒険は危ないから」という理由で出産を速めているのだが。


「う、産まれっ……ほぎょぉぉぉぉぉぉっ♥」

「んぎひぃぃぃぃぃっ♥ 赤ちゃんにイカされちゃうぅぅぅぅっ♥」

「お゛ぉぉぉぉぉぉっ♥ アグメきめるぅぅぅぅぅっ♥」


 寝台の上にぶりゅんっ♥ と三人の赤ん坊が出産され、少女たちは見事にアクメを決める。

 その全員が見事な金髪であり、その股間には既に勃起可能な雌チ〇ポが備わっている。


「はい、皆さんお疲れさまでした。それでは、この子たちも“剣の乙女”様に送っておきましょうね。そろそろ、赤ちゃんの顔を見に行ってあげないと……」


 そう言いながら、女神官は順番に嫁たちの頬にキスを落として回るのだった……。



 水の街の神殿にて、大司教である剣の乙女が祈りを捧げていると、そんな彼女に当てて愛らしい赤ん坊たちが《転送》されてきた。

 そんなことを可能とするのは、勇者以外では女神官しかいない為、その容姿が彼女に似通っていることを確認する前から、剣の乙女は少しだけ呆れたように溜息を吐く。

 そうして、赤ん坊たちを優しく抱きとめると……たりっと口の端から涎を零して見せた。

 恐らくマゾ気質な剣の乙女は、肉体関係のある女神官から“都合のいい女”扱いされているのに、性的な興奮を覚えているのだろう。あるいは、彼女はゴブリンスレイヤーと女神官の間で(勝手に)揺れ動いている為、自分を悲劇のヒロインに例えているのかも知れない。


「さあ……私と彼女の子供たち、健やかに育ちましょうねぇ……」


 まるで全員を自分と女神官の子供のように言うと、既に二十人近くに達している女神官の子供たちの養育部屋へとうきうきと剣の乙女は歩き出すのだった……。

 ──彼女たちが育ち切った時、強大な力と剣の乙女に育てられた優しさを兼ね備えた両性具有者たちが、完全に此の世の闇を払う日が来るかもしれない……。

オラつき神官ふたなり無双~女冒険者たちを救って孕ます神官少女

Comments

あのダイナマイツに手を出すのは、教団を飛び出したての女神官ちゃんにはちょっと気が引けたのかも知れませんw(剣の乙女はいけたのは、ちょっと特異な理由があるので…) ふたなりの前にEDになる冒険者が少ないので、ハッピーなEDにつなげやすいのやも?w

屋根が高い

オラ付き女神官ちゃんになっても牛飼い娘には手を出さない良心… なんだかんだ幸せなED(勃起不全ではなく結末の意)になるかもしれない

ゔぉるどれっど

サトラ「ふたなりちゃんが元気でいいね!」←ニッコニコ ふたなり精液の匂いは、ゴブリン怯えて近づかないとか発見してそうw

屋根が高い

…………いや何してんのサトラさん(白目) 後相手がふたなりだろうが「んなもん知ったことか」な態度のゴブリンスレイヤーの安心感よ……この人ならふたなり精液すらゴブリン討伐に役立つか考えてそう()

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