──宇宙の海に、破壊の輝きが幾度も瞬く。
エマ・シーンは、かつては間近で幾度も掠めていった光を、艦橋から見つめながら複雑な表情をしていた。
軍人ではあっても、人殺しがしたかった訳ではない。侵して壊すだけが、戦士の仕事だとは思いたくなかった。
そう考えると、こうして命の取り合いから遠ざかっていることは喜ぶべきなのだろうが……郷愁に似た感覚が胸に去来するのは、未練なのか今の扱いへの不満があるからなのか。
考えるまでもないことを頭の中で浮かべていると、無為に時間を過ごしてしまったらしく、ネオジオンとの戦闘を終えたモビルスーツ隊がアーガマへと帰投してくるのが見えた。
「いけない。急がないと」
帰還した時にドッグで迎えないと、ひどいことになる。それはもう、パイロット職を追われてから幾度も思い知らされてきた事実だった。
懸命に手足を動かす姿を、すれ違う他のクルーはどう見ているのだろうか。哀れみか、それとも「あんな小娘たちに抱かれる為に必死になって、ロリコンの変態め」と蔑まれているのか。
もしも後者だとすれば……今やエマの体は、それを薄暗い快楽に感じてしまい、子宮がきゅうきゅうと熱くなるのを感じてしまう。
幸いにも、パイロットたちが降りてくる前に辿り着くことができたエマを、先に待っていたファ・ユイリィが迎えてくれる。
元よりアーガマ内の女同士としての連帯は強かった彼女とは、今や別の意味で“戦友”のような中になっており……今日も訪れるであろう理不尽な苦難に、共に挑むことを視線を交わして確認し合う。
「んっ……今日は私の方が撃墜数が多かったんじゃない?」
「何言ってんだか。あたしよりも実力が下だから、数え間違いなんてするんだよ……ちゅっ、れちゅっ♥」
「二人とも、喧嘩してるみたいに見えてチューしてる♥ とっても幸せ、ラブラブなんだね♥」
ルー・ルカとエル・ビアンノがパイロットスーツのままでキスを交わすのを、エルピー・プルが囃し立てつつ指を股間に這わせ、くちゅくちゅ自慰を始める。
エマは慌ててプルの股の間にあおむけで潜り込み、ぴちゃん……ぴちゃんっ……と零れ落ちる、愛液の雫を顔で受け止めた。もしも床に零せば、犬のように舐め取るようのを強要されるからだ。
「(んぉぉ……♥ 甘ぁぁぁっ……♥ 若い女の子のマン汁って、どうしてこんなに甘酸っぱい匂いがするのぉ……お゛っ♥ お゛ぉっ♥)」
「ふふふ……♥ エマったら、すっかり従順なカーペットになったね♥ ほぉら、ぐりぐり……♥ 素足で顔、踏んであげる♥ 気持ちいい? イキそう?」
「ほぉ゛ぉぉぉぉっ♥ イグっ♥ イグぅぅぅぅぅっ♥ ぷ、プル様のおみあし気持ちいいですぅ♥ もっとふんでぇ♥ ふんごぉっ♥」
柔らかな足裏で鼻先を潰され、豚声を上げながらブリッジ腰ヘコをするエマを見つめ、プルはうっとした顔で「ホント可愛い……絶対逃がさない……プルツーと私のお嫁さんにする……♥」と、その幼げな顔からは想像もできないほど薄暗い情念に満ちた声を吐き出す。
一方、口喧嘩と愛撫を続けていたルーとエルは、途中からは間にファを挟み込み、その耳をくちっ……くちゅっ……と舐め回しながら、カリカリと乳首を陰核を指で擦っていた。
「んおぉぉっ♥ ほぉぉぉぉっ♥ だ、ダメぇぇぇ……カリカリだめぇぇぇぇっ♥ んひぃぃぃぃぃっ♥」
「それじゃあさ、決着はどっちがファの頭をよりバカにできるかで決めようよ♥ マンイキさせまくって、より深く放心させたら勝ち♥」
「いつも私にアヘオホ喘がされて『ルー好きぃぃぃっ♥ お嫁さんになるぅぅぅっ♥』って腰ヘコらせてる癖に、私にテクで勝てるつもり? 可愛いわね♥」
「ひぎゅぅぅぅぅぅぅっ……♥ おっ、お゛っ♥」
……エマとファは、グリプス戦役を無事に生き延びたものの、貴重なパイロットとして引き止められ、アーガマに乗船を続けることになった。
しかし直ぐ後に、ルー、エル、プルといった優れた女性パイロットたちが、次々にエゥーゴへ参加したことから、パイロット職を追われた挙句に他の仕事も満足にこなせず、やむなく三人の性欲処理の玩具として使われていた。
今やエースパイロットであり、ネオジオンとの戦いにおいては常に先陣を切る三人の決定に異を唱えられる者は無く、またエマとファがこなせる職務が無いことに不満を抱えていたクルーも生じていた為、今や船内の至る所でレズ輪姦される姿を目撃することが出来る。
エマは少しだけ、もしもグリプス戦役で戦死していれば、こんな屈辱を与えられずに済んだのかとも思うが……ロリコンマゾに仕立て上げられた体は、プルに足の指の間を舐めさせられることに歓喜しており、小便のように潮を漏らしてしまうのだった……。
※
──エマの自室には、今や濃厚な淫蜜の匂いが染み付いている。
エマやファのマン臭がこびりついては堪らないと、ヤリ部屋に選ばれるのは常にエマたちの部屋だ。
複数回の性交を終えるまでは洗濯を禁じられ、年甲斐もないお漏らしのような染みがついたシーツの上で眠るのを強要された二人は、淫臭によってレズビアンへと無理やりに躾けられ、特にエマは深刻なペドフィリアに性矯正されてしまっている。
「ふぐぅぅぅぅ……♥ んおぉっ……ほぉぉぉぉっ♥ ふほぉぉぉぉっ♥」
「駄目だよー♥ まだ舐めちゃダメ♥ 舐めたら、エマのこと嫌いになるからね? 嫌いになったら、もうアーガマにおいてあげないよ……♥」
「ふっほぉっ♥ ほぉぉっ……♥」
そんなエマは今、寝台の上に気を付けの姿勢で寝かされた状態で、眼前にプルのぷにまんを見せつけられて、延々とミルクのような甘さの混じったマン臭を嗅がされ続けていた。
愛撫をすれば嫌いになって捨てると言い放たれ、エマは口元を馬のようにすぼめて伸ばし、マ〇コに触れないギリギリの空気を懸命に舐めてプルの味を堪能しようとする。
その何処か気狂いにも似た必死さが、プルツーという最愛の妹にして恋人のいるプルをして、エマへの執着を引き起こすのだ。
「いぎっ♥ はぎぃぃぃぃぃっ♥ やめてぇぇぇぇ……も、踏まないでぇぇっ……ぎゃんっ♥ あお゛ぉぉぉぉぉぉっ♥」
「あはははっ♥ 子宮を踏まれてイッたわ♥ どれだけ淫乱なのかしら♥ エルだって後ろから愛情たっぷりにハグしてあげないと、ポルチオではイケないのに♥」
「うるさいよ、恋人との性生活を吹聴しないで♥ うりうり……♥ 胸踏みつぶされて、どんな気分? ファみたいな便女の体なんて、あたしたちしか使わないよ?」
「あうぅぅっ……わ、私は便女なんかじゃ……きゃひぃぃぃぃぃっ♥ すいませんっ♥ すいませんっ♥ ファはレズ便姫ですっ♥ 淫乱フリーレズマ〇コですっ♥ だから、お大事踏むのやべてぇぇぇぇぇぇぇっ♥」
一方のファは、完全にルーとエルの玩具にされていた。
それというのも、そこそこに綺麗どころであり経験の薄そうなファを、レズ堕ちさせてペットとして飼おうくらいに思っていたのに、彼女はティターンズに捕まった際にレズ輪姦されたことがあり、処女もこの時に散らしてしまっていたのだった。
淫乱となじられ、裏切り者と理不尽に攻められたファは、今や三人共通のフリー便女であり、特にルーとエルが喧嘩ップルとして絆を深める際に使う、ディルド以下の扱いと成り果てていた。
「ホント、こんな大人しい顔をしておいてティターンズ相手に腰へこマン媚びしたの想像したら……ムカ突くのと同じくらいマ〇コ濡れてくるわ♥」
「ほら、あんたのグロマンこれ以上踏みつけられたくないなら、ちゃんとセックスに使う道具だってあたしらに教えてよ♥ 腰ヘコつかせて媚びてみろ♥」
「はっ、はひぃぃぃ……♥ ほぉぉぉぉっ♥ んほぉぉぉぉっ♥ んぉっ♥ んおぉぉっ♥ ファは女の子に輪姦されるの大好きな変態レズパコ便姫です♥ 強くて格好いいパイロット様を見るとぉっ♥ レズレされたくて腰ヘコ誘惑するビッチですぅぅぅぅっ♥ マ〇コマ〇コマ〇コぉぉぉぉぉぉぉっ♥」
頭の後ろで手を組んで、腰をヘコつかせる無様踊りを披露して見せるファ。
ルーとエルはそれを見て嘲笑しながら「これだから非処女は♥」「恥とかないの、非処女♥」と自分たちもレズビッチの秘処女の癖に言い立てるのであった。
「んぎひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~っ♥」
「ふふ♥ エマとキスしちゃった♥ どう、エマ♥ 私とのキス、気持ちいい? どうして何も言わないの? 私とキスしてるのに気持ちよくないの? ねぇ、応えてよ?」
「んごっ♥ むぼぼぼぼぼっ♥ むぶあぁぁぁぁっ……♥」
「私の事なんて嫌いなんだ? どうでもいいと思ってるんだ? 最悪だよ、エマ……もうこんな玩具いらないし、捨てちゃおうかな……?」
エマの方は、プルの顔面騎乗によってマ〇コで唇を塞がれ、声が出せない状態にしてから理不尽な物言いで攻め立てるという、エグいプレイの真っ最中だ。
エマがジタバタと手足を振り回しつつ、その手をプルにぶつけないように気遣っている時点で、特別な感情がそこにあるのは分かっているので、プルもいつもの愛らしさが嘘のようにニヤニヤと性悪な笑みを浮かべている。
しかしエマの方からはプルの顔が見えていない為、本気で怒っているのではないかと怯え切っており、捨てられたくない一心で「あいひっ、あいひてぇぇぇ……ふもぉぉぉっ♥」ともがいてはマン負けするのを繰り返していた。
その献身はプルの琴線へ強めに突き刺さり、彼女はエマを完全にマ〇コで押しつぶすと「もがぁぁぁぁぁぁっ♥」と絶叫を上げるエマの口内にたっぷりとイキ潮を吹きだした。
「んっ……一滴でも零したら捨てるから♥ エマのこと嫌いになるよ♥ がんばれ、がんばれ♥」
「んげぇぇぇぇぇぇぇ……ごきゅっ、ごきゅんっ……ぷぉぉぉっ……♥」
酸欠+潮を飲まされた興奮で、エマ自身も愛液噴水となっており、ヘコヘコと上下する腰の動きに従って、天上から床まで酸っぱい匂いの潮が染み込んでいく。
「くっさ♥」「きっつ♥」とルーとエルがファを挟み込んで二穴攻めしながら言い放つ傍ら、プルは「よくできたね♥」と頭を撫で回し、エマを救いようのないロリコン潮吹きオブジェに仕立て上げていくのだった……。
「そういえば、エマはその年で処女なんだよね♥」
「えー? 顔のいい女で14超えたら、普通はレズパコするもんでしょ♥」
「どんだけ人気無いの♥ 髪型が変だから?」
先までは非処女だなんだと責めていた癖に、今度はエマがそこそこの年齢で処女なことを馬鹿にし始める。
プルが奪ってやるのかと思いきや、彼女が首を左右に振った。
「やだ、私はもっと全身を何人もの女の人の潮や愛液で漬け込まれた、ビッチな人がいいの♥ 処女なんて気持ち悪い♥」
「あたしらが言えた義理じゃないけど、あんた性癖エグいね……」
「それじゃあ。ファにさせればいいのよ♥ ファ、大事なお仲間の処女を奪ってあげなさいよ♥」
好き勝手なことを言い募る少女パイロットたちによって、エマはその処女をファの手で無理やり奪われることに決まってしまった。
ファが沈んだ顔をしているのを見て、エマがゆっくりと秘所を開きながら微笑みかける。
「いいのよ、ファ……大丈夫だから……♥」
「うぅ……エマさん、ごめんなさい……♥」
「いいの、むしろあなたで良かったわ……♥」
かばい合うような空気を醸し出し、エマが開いた秘所へとファが指をそろそろと挿入していく。
しかしプルは、それを見ていて何か面白くないと感じたのだろう。優しく処女喪失を迎えさせようとしているファの尻を、いきなり思い切り蹴りつけた。
「あ」
「んぎあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~っ♥」
ファの腕がフィストファックの形でエマのマ〇コに突っ込まれ、これほどまでの粗雑な形は無いとばかりに処女が失われる。
泣きじゃくるエマに動揺するファだったが、げしげしと三人に腰を蹴られているせいで、腕を引き抜くこともままならない。
「最悪♥ エマがプルに可愛がられてるから、きっと嫉妬したんだよ♥」
「女の友情って儚いわ……破瓜が失われただけに♥」
「エマ、もう私とプルツー以外のオンナは信用しちゃダメだよ……♥」
「うぅぅ……ごめんなさい、ごめんなさぃぃ……♥」
白目を剥いてぶくぶくと泡を吹いているエマの膣を、已む無く幾度も拳で刺激する羽目になるファ。
やがてぷしゃぁぁぁぁっ♥ とひと際大きく潮噴きしたのを契機に、ファも「お仕置き」という名目で、延々と三人がかりで輪姦されるのだった……。
※
──それから、幾許かの時が過ぎた。
女パイロットたちが体と心を通わせるところから始まり、遂にエゥーゴとネオジオンは完全に和解。
ネオジオン摂政のハマーン・カーンは、そのままミネバ・ザビの妻に収まり、ロリおねの名の下に長きに渡った宇宙世紀の戦乱は、一時の休息を得るに至ったのである。
そんなネオジオンの象徴として残されたアクシズにおいて、ぷりん……と壁からセクシーな尻が突き出しており、その柔肉は好き放題にキスされた結果、キスマークだらけになってふるふると揺れていた。
軽くキスするだけでマン汁を噴くジューススタンド同然の扱いを受けているのは、エゥーゴとネオジオンの和解の証として、壁尻レズ便姫として譲渡されたエマとファだった。
くちくちとエマの方のマ〇コを手マンする、赤いパイロットスーツのプルそっくりの少女……プルツーは、そのムチケツを見つめながら嘲笑する。
「哀れだな、姉さんの寵愛を受けておきながら、こんなところで壁尻便女とは。安心しろ、ここでフリーマ〇コをしばらくさせた後は、妹たちで輪姦して完全に私と姉さん好みのマン臭くさい便女にして、姉さんと婚姻をあげる時にペットとして持ち帰ってやる♥ 私は白い犬でも飼いたかったんだが、姉さんが言うから……♥」
その言葉は埋め込まれた壁の中に届いてるのか、否か。
ふるふると嬉しそうに震える尻を見やり、プルツーはネオジオンの女兵士たちに陰核をしゃぶられて潮を吹いているファの惨状と、残酷な未来の分岐に口元を歪めながら、その場を立ち去っていくのだった。
エマはプルとプルツーに生涯買われ、ファはフリー壁尻レズマ〇コとして一生を終える。
平和の陰で、そんな未来が決定しているのにも気づかず、並んだ尻はぷるぷると興奮で震え続けている……。
屋根が高い
2023-10-23 02:50:04 +0000 UTCまりね
2023-10-22 14:02:03 +0000 UTC