※SKEBにてリクエストをいただきました!
今回はこちらのお話の続編、おらつきセイバーシリーズのネロちゃま外伝、その前日譚と後日譚です(https://fallen02side.fanbox.cc/posts/6597579)。
やはりネロちゃま×ブーディカママは公式……!
それでは、下記よりどうぞー!
──凡百の男であったなら、あるいは彼女を目にした瞬間に“種の格差”を思い知り、発狂や精神耗弱……場合によっては心停止すら引き起こすかも知れない。
それほどまでに、ブリタニアの王の前へ現れたローマ皇帝……ネロ・クラウディウス・カエサル・アウグストゥス・ゲルマニクスは、相対した誰もの目を奪う可憐な容貌と、その内に秘めたる生命の精強さを感じさせる存在であり、両性具有者という“究極の性”の持ち主であることを、居住まいだけで納得させる美少女であった。
生きているだけで、ある種の引力を発生させる存在は居る。そして、引力が生じればそこに重力が産まれ……弱きは圧殺されるが倣い。
たまたま、そう偶然にも、この時に相対したのが“史上最高の雄”……この地上における男の中の男・プラスタグス王であったからこそ、ローマとの同盟を成し遂げるほどに至ったのである。
「王よ、プラスタグスよ。我は会談というものを常に頭痛の種であると受け止めてきたが、これほど“楽しい”と感じたことは初めてだ。その才覚と男ぶり、存分に誇るがいい。我が愛しき友たちにも、これほどの漢は居ないやも知れぬ」
褒め殺して隙を作ろうとしているのかと、そんなことを考えてしまうほどにネロはプラスタグスのことを絶賛する。
しかし、彼は殊更なる才能と智謀の持ち主であるからこそ、ネロが本当に心から……子供のようにはしゃいで、敵対者と同盟者となるかの瀬戸際にあった男を褒めちぎっているのが分かった。
笑みながら言葉を放つ度、その音律そのものが詩歌となって耳朶を震わせ、まるで周囲に花が咲いたかのように薫香すら漂うほど。
如何にプラスタグスが“地上最高の男”であっても、なおネロ帝の方が“生命として”強いとそれだけで理解できる……圧倒的なほどに。格下をわざわざ策にハメて弄るなど、この強き皇帝は行わないと断言できた。
「ありがたき御言葉。慈悲深きローマの君主から受けた誉と致します」
「ふふふ、そう固くなるな。ブリタニアはローマの属州では無いのだぞ? 謙遜も過ぎれば嫌味となろう。対等な指導者同士、腹を割って話そうではないか」
プラスタグスの妻であるブーディカ王妃、彼女と比べても見劣りしない豊満な胸を揺らし、小柄でありながら“少女”と“女”を兼ね備えるネロは、鷹揚に言葉を紡ぎ続ける。
しかし、対等である宣言されておきながら、プラスタグスが最もネロ帝の言葉で注目したのは“属州”という言葉であった。
「(いずれネロ公は、ローマの歴史においても語り継がれる名君となろう。史上最強の皇帝として彼女が君臨した時、同盟国という在り方は恐らくブリタニアを逆に危機へと落とす。ローマと対等であると厚顔無恥に名乗れば、種々の思惑がブリタニアを割断しかねない……私のいない、ブリタニアを)」
今は隠せているが……ネロは感づいている節があるものの……プラスタグスは病を抱えている。不治の死病であり、あるいは病で死ぬ前に、弱ったところを刺客の手にかかるやも知れなかった。
妻ブーディカと二人の娘を成せたことは幸福であるが、しかし己が没した後に幸福が継続するとは、残念ながら思えない。
会談の場にやって来ている……本当に来ているだけで、追笑以外は何もしていない連中だが……ブリタニアと接する州のローマの長官たちからは、とても信用できない下卑た性根が感じられた。
ネロ公は偉大な指導者であるが、恐らくは己が強すぎて美し過ぎるが故に、その治世の中核に“愛”を据えている。それ自体は責められることではないが、愛すべきローマの一部である間は、愚劣な者たちも飢えさせたり路頭に迷わせぬようにと、手元に置いて庇護してしまう性質があるのをプラスタグスは見抜いていた。
「(もしも、この場で『私よりもすべてが勝るネロ帝が、ブリタニアを属国とし妻と娘を己がものとして納めて下さい』と懇願すれば、ネロ帝が思案している間に愚物が動き出してローマを貪ろうとすることだろう。そうなってしまっては、例え国を守ったとしてもブリタニアはローマの“敵”になってしまう)」
最強の皇帝となるネロに、死に逝く己の代わりに最愛の妻と娘たちを娶られ、ブリタニアはローマの属国となる……それこそが家族にとって、民にとって最高の幸せであると、賢王は確信する。
しかし、それを直接告げるには時期尚早であり、また“美しいこと”を至上とするネロ帝に「私に代わって妻と娘を愛してください」と頼むのは、礼を失することでもあった。
「──なれば、隠すことなく本音を。我が子とローマ皇帝が、我が国ブリタニアを統治していくことを願います」
「──!」
ネロと長官たちの顔色が、同時に変わった。
長官たちは「娘に後を託すというだけの話だろう、プラスタグスを殺した後でどうとでも握りつぶせる」と考えている阿呆面であったが、口元の笑みはそのままにネロの目から喜色が消えた。
そこに宿るのは、どこか悲し気な光……強い友に会えたとはしゃいでいたら、唐突に別れを切り出されたような、どこか寄る辺なき輝きであった。
「そうか、プラスタグスよ……ブリタニアは今後も栄華の下に発展することであろう」
プラスタグスの意図を読み取り、静かに受け止めるネロ。
ローマ皇帝とブリタニア王の会談は最後まで和やかに終わり……ネロは、恐らくはもう二度と直接顔を会わせる事の叶わないであろう、プラスタグスを思い嘆息する。
「両性具有に生まれたることを、ここまで嘆くは初めてであるな。男も愛する性であったれば、プラスタグスよ、汝の最愛の妻ブーディカと娘たちと共に、我が皇配として娶れたものを」
すべてを手にしてきた、そしてこれからもすべてを手にする皇帝が、明確に取りこぼした美……しかし直ぐに、ネロの口元には狂猛な笑みが浮かんだ。
「いいだろう、我が友よ。これは余への挑戦であると受け取る。貴様ほどの賢人であれば、ヘカーティアと共にプルートーから召したてられるが道理。冥王の膝元より見ているがよい……汝の命を刻んだ、真紅の挑戦の行く末を」
……この時よりローマ皇帝ネロ・クラウディウスは、常にブリタニアの動向に目を光らせるようになる。
そのことを勘違いした長官たちが暴発することで、ローマは獅子身中の虫を討つと共に……ネロにとって最愛の妻となり、現代にまでその愛が語られる皇后ブーディカを娶る契機となる。
※
──ブリタニアの“元”王女ブーディカが、ローマ皇帝ネロによって娶られ、正式にブリタニアがローマの属国となってから、数か月が過ぎた。
最初はブーディカを警戒していたローマの民も、彼女がネロの妻としてだけではなく、戦神や勝利の女神と呼ばれるほどの猛将として活躍し、ローマの繁栄に貢献する内に「ネロ帝に相応しい良妻」として絶大な人気を誇るようになっている、そんな時分のことである。
ブリタニアがローマに帰順した際、最も大きな変化は当然ながらブーディカと二人の娘がネロに妻帯されたことだ。
そして、もう一つの変化はネロが“友”と呼んだブリタニアの先王プラスタグスの墓標がローマに立てられたことである。
ブリタニアの民は無論のこと、ローマと同盟を結ぶまでに至り、現在の関係を礎を作った賢王は帝国内でも絶大な人気を誇り、その知勇にあやからんと訪れる者が絶えない。
しかして……今日この日、プラスタグスの命日だけは、この墓標は貸し切りとなっていた。
ブーディカと二人の娘、プラスタグスの家族が追悼の為に参じる日だからである。
「……元より大きな人だったけど、亡くなってからますます大きくなっちゃって。ローマの若い女の子たちまで、最近は参詣でるって話じゃないか。正直、少し嫉妬するよ……若さだけは、取り戻しようがないからねぇ」
口ではそんなことを言いながら、愛し気に墓石へと触れるブーディカの容姿は、ブリタニアの女王として陽性の性質を殺伐たるものに変えていた時期よりも、ずっと若返り肉付きもよくなっていた。
あるいはプラスタグスが惚れ込んだ時期よりも美しく……今この時がブーディカの最盛ではないかと思わせるほど。もっとも後の歴史を紐解くならば、ブーディカは不老の性を感得したのか、これ以降は髪色以外は容姿が変わらなかったとされるのだが。
「そっちはどう? あなたは仕事が目前にあると、いつまでもそれに取り掛かる悪い癖があったから、冥王様にさえ『さっさと休め』と言われていそうだね。きっと、その男ぶりは変わらないんだろうね……あたしの中でも変わらないよ。あなたは、今も最高の男さ。あたしに幸せをくれた、旦那様だよ……」
「お父様……お父様の築き上げたものは、一つとして失われずローマの中で息づいています。もっと、もっと長く、その教えをお受けしとうございました」
「私たちの名が忘れられても、賢王プラスタグスの名を歴史が忘却することはないでしょう……ブーディカお母様の勇名と並びたち、語られ続けるはずです」
語り掛けられるのは、尽きぬ尊敬と愛情。
プラスタグスがどれほど偉大な王であったかを証明するかのように、語り掛ける言葉は止まず、既に数刻が過ぎてもなお話したりないとばかりに家族の“対話”は続く。
「──家族の団欒を邪魔する、無粋な真似をする気は無いが、今の季節のローマは少々冷える。万が一にでも風邪の類でもひかせれば、我は友に顔向けが出来ぬのだがな?」
まるで劇場で詩歌を諳んじるような、涼やかで甘い声。
ブーディカたちが振り返ると、そこには赤を基調とした男装に身を包んだ、あらゆる美への賛辞を表象するかのような麗しい乙女の姿があった。
金色の髪はまるで蜂蜜酒のように蠱惑的な滑らかさを湛え、小柄な体躯でありながら女性らしさを強調する全ての部位が豊満、何よりも全身から鮮烈なほどの生命の強壮さがあふれ出ている。
生きているというのは強いことだと、命とは美しいのだと示すかのような、完璧な美貌の主……ローマ皇帝ネロ・クラウディウスの姿を認めた瞬間──ブーディカと娘たちの態度が激変した。
「お゛っ♥ おほぉぉぉぉぉぉっ♥ ネロ様ぁぁっ♥ ネロ様ぁぁんっ♥ あたしの最高の旦那様ぁぁぁぁっ♥ お優しい言葉をありがとうございますぅっ♥ すこぉし、体が冷え込んできたと思っていたところだからぁ……♥ どうかネロ様のチ〇ポっ♥ チ〇ポぉっ♥ 雌おチ〇ポで温めておくれよぉっ♥」
「ネロお父様ぁっ♥ お母様のついででも結構ですからぁ♥ 私たちにもハメハメくださぁいっ♥」
「ネロお父様のお顔をみただけで♥ 乳首も陰核もびんびんに勃起してしまうんですぅぅっ♥」
先までは貞淑な未亡人、父を亡くした聡明な娘の顔をしていた女たちは、忽ちにネロへと向けて淫らの誘惑を始め、その小さな体にすがりついていく。
特にブーディカはその場でむわっ♥ と雌臭の籠った腋と、下着を常に付けずにネロを誘っている……そしていつでも挿入できるようにしている……秘所を丸出しにして、頭の後ろで手を組むとガニ股に腰を落とし、腰をへこ♥ へこ♥ と淫らにくねらせ始める。
その表情はまるで娼婦の如く淫蕩……亡夫の前で晒して良い表情とは、とても言えないものだ。
「ふふっ、墓参りは良いのか。今日は多くのプラスタグスを慕う者たちを抑え、夕刻まで汝らの為だけに墓標は開かれているのだぞ?」
「そんなのっ♥ そんなのどうでもいいって♥ 知ってるくせにぃ♥ あたしの一番はぁ……ネロ様♥ 可愛くて♥ かっこよくて♥ おチ〇ポでっかくてぇ♥ あたしがこれまで知らなかったようなあつぅ~い愛情を教えてくれるネロ様ぁぁ♥ あたしの伴侶ただ一人だってぇ♥」
ぷしぃぃぃっ……と派手に潮を吹きながら、ネロの前で腰ヘコ無様踊りを披露するだけで絶頂したブーディカと、母の痴態にますます興奮して姉妹で恋人同士のような深いキスを交わし始める娘たち。
ネロは自らの下履きをその場で緩め、魔法のように装束の中にしまわれていた肉竿を露わとする。
小柄な体躯に備わっているとは思えない、猛々しくも逞しい怒張を告げる生殖器。
精力を漲らせて勃起する様は、ブーディカたちの誘惑によるものか、それともここを訪れた時には滾らせていたのだろうか。
「あへぇぇぇぇ……♥ す、素敵ぃぃぃ……♥」
勃起した雌チ〇ポを見せられただけで、小水と潮の混じった派手なお漏らしイキを決める母と娘。
ネロは迷うことなくブーディカの肉感的な体を抱き寄せ、その胸に顔を埋めつつ自らの豊満でぐりぐりと妻のポルチオを苛め抜き、子宮を肉の剣で刺し貫く。
「んほぉぉぉぉぉぉぉぉ~っ♥ き、きたぁぁぁぁっ♥ ネロ様の雌チ〇ポっ♥ チ〇ポ、チ〇ポぉぉぉぉっ♥ あたしのっ♥ あたしのおチ〇ポなんだぁぁぁっ♥ 若い娘たちにだって♥ ロクスタにだって渡すもんかぁ♥ 何人ほかに娶られた女がいたって、あたしがお嫁さんなんだぁっ♥ ネロ様のヒロインはっ♥ ブーディカなのほぉぉぉぉぉっ♥」
ネロの忠臣であり妻の一人であるロクスタに対しての嫉妬ならまだしも、自分の娘たちにまで対抗心を燃やし、夢中で腰をヘコつかせて秘所を締めては、全身でネロへの愛情を訴えかけるブーディカ。
あまりにも淫ら、あまりにも無様、そして……あまりにも美麗。
そんな姿を、娘たちもクスクスと笑いながら見つめているが、ネロから手マンを受けてすぐにアヘ顔となって仰け反り潮吹きする美しいオブジェと化す。
「まったく、母娘揃って何たる淫蕩♥ どこまで余を喜ばせれば気が済むのだ♥ これでは仮に天数を全うし、英霊たちの座に収まった後も離してやれぬぞ♥ さあ、自分たちが如何に幸福であるか、このネロ・クラウディウスの下でどれほどの充足を得ているか、プラスタグスにも聞かせてやるがよい♥」
「は、はひぃぃっ♥ ご、ごめんよぉ、あなたぁぁぁっ♥ ネロ様に嫁入りしてからの生活♥ 后として過ごす日々♥ 夜に愛し抜かれる時の多彩な手管までぇぇっ♥ まるで比べ物にならないっ♥ ネロ様の妃として過ごす日々の幸福は♥ プラスタグスぅっ♥ あなたのそれとは比べ物にならない幸せだよぉぉっ♥ ほぉぉっ♥」
「あんっ♥ あぁぁんっ♥ ネロお父様の指チ〇ポ気持ちいいのぉぉっ♥ 私たちのマン汁染みついた指を振るだけで♥ ブリタニアはどんどん豊かに発展しちゃうのよほぉぉぉっ♥ 私たちの“元”自国♥ 見違えるほどに発展してぇぇぇ♥ 為政者としてもネロ様はお父様なんて相手になりませぇぇぇんっ♥」
「おひぃぃぃぃっ♥ まんクチュいぐっ♥ そ、それにぃぃっ♥ ふたなりお父様は多くの仕事を抱えておきながら♥ わ、私たちを常に幸福に導いてくださるのぉぉぉっ♥ 私たちにさみしい想いをさせた♥ 凡人のお父様とは大違いぃぃぃっ♥ ネロ様こそ理想の父にして母なるお方ですぅぅぅぅぅっ♥」
ローマ皇帝ネロの偉大さを称え、それと比べればプラスタグス王ですら全く及ばないと貶める、そんな言葉が乱舞する。
墓前における最悪の冒涜のはずの行いだが……プラスタグスの真意を知るネロの顔には、ほんの少しばかりの寂寥が浮かんだ。
「(余がローマの因習へと刃を入れるのがもっと早ければ、プラスタグスよ、お前にこの光景を直接見せてやることもできただろう)」
それは彼女の、数少ない後悔。地上における成功者の代名詞、皇帝ネロの秘めたる悔恨。
「(余はブーディカたちの愛を得たが、しかして汝に“雄”として勝てたとは今以て自信をもって言えぬ。友よ、汝の挑戦はまだまだ続く。我は生涯に渡り、それを受け続けよう)」
少しだけしんみりと墓標に心の中で語り掛けたネロだったが、すぐにブーディカの尻を抱えるようにして、その豊満な体を持ち上げて見せる。
それたから、まるで曲芸のようにぐるりと体を回転させて、足を抱えながら両腕を掴んで、どちゅどちゅと背後からブーディカを突きあげ始める。
ネロの肉竿だけが支えになっている状態で宙を浮いているような姿勢になり、ブーディカの喉からは「んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃーっ♥」と悲鳴とも嬌声ともつかぬ絶叫が漏れた。
ネロがそんなブーディカに向かって、あまく囁きかける。
さながら大罪へと人を誘う、ベイバロンの大淫婦──マザー・ハーロットのように。
「くふふ……さあ、ブーディカよ♥ その麗しくも淫らに蕩けた顔を、プラスタグスの墓前で晒して達するがよい♥ ネロ・クラウディウスに娶られることこそが、ローマの女になることこそが至天の幸福だと元夫に見せつけてやるのだ♥ イけっ♥ ブーディカ、イキ狂うがよいっ♥」
「ひゃひぃぃぃぃっ♥ あぁぁぁっ♥ 見て、見てぇぇぇぇぇ~っ♥ ブーディカのイキ狂う姿見て♥ 人生で一番幸せな♥ ローマの花嫁の姿見てぇぇぇぇぇっ♥ ほぉぉぉぉぉぉぉっ♥ 母乳出るぅぅぅぅぅぅっ♥ ミルク噴くぅぅぅっ♥ あたしの中にはもう♥ ネロ様の赤ちゃんがいるんだよほぉぉぉぉぉぉぉっ♥」
「本当にお母様ったら、興奮してくるとマ〇コ濡らすのは良いのだけれど、すぐにあちこちで母乳を噴いてしまわれるのだから……♥ お陰であちこちミルク臭くなって、私と妹は毎日発情状態♥ じゅるるるっ♥ ちゅばっ……♥ ネロお父様にハメ潰していただくまで、こうしてお母様のミルク啜らないと我慢できないの♥」
「お母様の淫乱ぶりといったら、私たちの若さだけではとても敵わないわぁ……♥ まさに色狂い♥ ネロお父様のふたなりチ〇ポの為ならなんだってする、ブリタニアで一番の淫蕩ババアなのだから♥ おらっ♥ ババア♥ お父様と一緒にミルク吸ってやるからいけっ♥ 可愛く達して最高の顔、元お父様に見せろっ♥」
じゅるるるっ♥ と左右から激しく娘たちに乳首を啜られて、母乳を吸い出されながらブーディカは「ほぉぉぉっ……♥」と涎を流す。
そうして、ネロの手が一瞬だけ両手を掴むのをやめて……その体が落下するかと思われた瞬間、ずっぽりと雌チ〇ポが突き刺さっている子宮を、両手で優しく抱き潰してみせた。
「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥ ひおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥ イグっ♥ イングぅぅぅぅぅぅっ♥ 見てぇぇぇぇぇぇっ♥ これがあたしのっ♥ ブーディカの一番幸福な顔だよぉぉぉぉっ♥ 好きぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥ ネロ様愛してるぅぅぅぅぅぅっ♥ 生まれ変わっても貴女と添い遂げるのぉぉぉぉぉぉっ♥」
母乳とイキ潮を同時に噴き出し、最大の絶頂を迎えたブーディカの胎に、更なる精液が注がれていく。まるで孕んだ腹の中で、更に赤ん坊を妊娠させるかのように。
「ああ……ネロお父様ぁっ♥ もう我慢できません♥ 一刻も早く、お城に戻りましょう♥」
「お母様と同じだけ、ハメ潰してもらわないと許せません♥ 早く、早くベッドへぇぇっ♥」
「まったく、いやらしい娘たちだ。案ずることは無い、今日は我も職務を入れておらぬのでな……夕刻を迎えるまで、その若い体を貪ってくれよう♥」
ネロの肉竿は再び硬さを増し、精液でボテ腹となったブーディカの体すらも軽々と持ち上げてみせる。
そうして「お゛っ♥」「しゅきっ♥」「しあわせぇっ♥」しか喋れなくなったブーディカを、見せつけるように雌チ〇ポケースにしながら、堂々と友の墓前からネロは去っていくのであった……。
※
──人の知見の及ばぬ、いと高き場所の何処か。
「そうだ、それでいい……私の事など完全に忘れ、ブーディカと娘が何の悲しみもなく、幸せに包まれていること……これに勝る幸せなど、この世にあるものか。強き皇帝に愛され、かつてないほどの幸せの中にいる最愛、果てしなく繁栄していくブリタニア……祝福しよう。私の誇りだ」
「プラスタグスさん、こんなところにいたのねぇ」
「ああ、これは失礼。ヘカーティア殿、すぐに仕事に戻って……」
「ぎゃーくーでーす。あなたと来たら、プルートー様とペルセポネー様がドン引きするほど仕事仕事仕事! 東方の閻魔のところまで手すきになったら向かうと聞いてますよ! 『ワーカーホリック、マジこえーでち』って言われてるんですからね!」
「あ、いや、でもタカムラくんもそれくらい働いてるって……」
「とにかく、定期的に休んでください! ここをあなたの休憩スポットとします! はい、決定。ネロ帝、あの方は生きながらにしてウェヌス神の化身でもあるんですから。あなたを死後こき使ったとか言われたら私なんてボコボコにされちゃいますよ! やーすーみーなーさいっ!」
「は、はい……ブーディカ、それに愛しい娘たち。これからはもう少し長く、お前たちを見守れそうだ……」
※
──ブーディカが一足先に没するまで、ネロ帝によるプラスタグス王の墓前での行為は恒例のものとなり、後年には墓標自体は貸し切られているものの、ローマの街では祭が行われていたという史料もあるのだとか。
このような行いを続けることを、とある哲人が「ネロ帝が愛を嘯きながら、その実は他者の愛をまるで信じていない証である」と糾弾したことがあったが、それに対してネロは不敵に笑ってこう返したという。
「余とブリタニア王プラスタグスの勝敗はまだ決しておらぬ。あの男こそ地上最高の賢人にして、永劫を手にせし真紅の挑戦者なれば」