※SKEBにてリクエストをいただきました!
今回は『極聖交差エクスカディア』シリーズ……PIXIVのレズ堕ち祭の頃から続けているので、この作品でリクエストもらえるのは嬉しいですねー。
最初のエピソードである、こちらのお話の後日談となります。よろしければご参照ください。
※極聖交差エクスカディア~白濁に染まる青き楽園
(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18757787)
──20XX年。
地球に数多存在したすべての悪の組織、人類の敵性存在は壊滅した。だが、それは世界の平和には繋がらなかった……。
それを成し遂げた超常の力を持つ異界の乙女の集団『瑠璃宮(ルリイエ)』は、地球人が単体で己を守ることの敵わない弱き種族であると断じ、完全なる管理の下での生活を強要して来たのである。
それぞれの悪の組織、妖魔や淫獣、ゆらぎといった異形と戦ってきた者たちは、ここに遂に結束し“理想郷を越える者たち”(EX- Ἀρκαδία)──エクスカディアを名乗る組織を形成するも……多くの世界において、その戦況は劣勢。
そして完全に敗北し、全ての戦う乙女が瑠璃宮にイチャラブ恭順して、完全な管理体制に堕ちた地球も……平行世界には無数に存在する。
これはその中の1つ──魔に抗する忍と絆紡ぐ姫騎士たちが堕落した世界で紡がれる、とある“雨漏り”の後先である。
※
「──ふふふ、とっても綺麗ですよ、ヒヨリちゃん♥ レイさん♥ わたしのお嫁さんに、とっても相応しいエッチな格好だよ……♥」
「うぅ……ユイちゃん、正気に戻って……」
「あ、あなたには、譲れない恋があったはずでしょう!?」
ギルド【トゥインクルウィッシュ】を結成していた仲間たちを前に、ユイはビキニ姿に乳首と陰核がハートマークに切り取られて覗いているエロ水着を着装しておきながら、未だに小賢しいことをいう魔族のレイと獣人のヒヨリに失笑していた。
もしかして2人は……まだ、冒険者のつもりなのだろうか。
「2人とも、しつこいなぁ……あんな雑魚以下の劣等雄なんて忘れちゃったって言ってるでしょ? 今のわたしが恋しているのは、偉大なる瑠璃宮の応龍弩腕“雨漏姫”ラジィ様、ただ1柱だけなんだから♥ あ、ごめんね、ちょっとだけ嘘吐いちゃった♥」
「んおぉぉぉぉっ♥」
「あひぃぃぃぃっ♥」
2人のむき出しのクリストリス……女の子のもっとも敏感な部分に指を添えて、クリクリと優しく愛びして仰け反り絶頂を迎えさせながら、ユイは2人の首筋へと順番に口づけする。
「あぁぁぁ……き、気持ちいいの、刻まれちゃうぅぅっ……♥ ユイちゃんにキスされるのが一番の幸せだって教え込まれちゃうよぉぉ……おへぇぇっ♥」
「ひ、ヒヨリ、耐えて……耐えるの、よ……♥ こ、こんなの、ちょっと柔らかくて、びりびりってするだけ……あひぃぃぃっ♥ 好きぃぃぃぃっ♥」
「──ちゃんと、2人にも恋してる♥ すぐに偽物の愛情なんかから、解き放ってあげるからね……♥」
何とかユイの正気を戻そうとこれまで奮戦してきたレイたちだったが、逆に徹底的に女同士の快楽を教え込まれ、愛を囁かれては可愛がられる始末。
しかもその対象が元より好意を抱いているユイであったことから、抵抗もほとんど敵わずに陥落寸前に陥っていた。
それでも、なんとかユイを取り戻そうとする2人だったが……その眼前にユイの股間からそびえる肉竿が映った瞬間、2人は腰砕けを起こし、その場にぺたんと座り込む。その体は、しょろろろろ……と興奮で潮吹きまでしてしまっていた。
瑠璃宮の恐るべき幹部・応龍弩腕の1柱である雨漏姫ラジィによって寝取られ娶られたユイには、瑠璃宮の構成員となった証──凶悪な雌チ〇ポが備わっている。
大きさこそラジィのモノと比べるべくもないが、これはユイが自ら望んでレイとヒヨリを己がモノとする際、2人の体に配慮するべく臨んだ結果だ。それでも一般的な成人男性のそれと比べると、3倍近くは大きいのだが。
「ほぉぉぉっ……だ、ダメ……逃げられないぃ……♥ か、体が♥ 雌の本能が♥ このままユイに娶られたら幸せ確定だって教えてくるぅぅ……♥」
「ゆ、ユイちゃん、やめてぇ……♥ 無理やりあそこを指で開かせて♥ 手マンくらいしか愛撫されてないのにどろどろになってるあそこに、無理やり挿入しないでぇっ♥」
「自分でやってるじゃない♥ ヒヨリちゃんのエッチ♥」
「やぁぁぁんっ♥ ふやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥ は、はいっちゃうぅぅぅぅっ♥」
雌チ〇ポの魔力に魅せられ、エロ水着でぴぃぃ……と横にひっぱってマ〇コ丸出しにしたヒヨリは、遂にユイへと控えめなチン媚びをしてしまい、その細い腰を抱えられるようにして激しく雌チ〇ポを挿入される。
それがたまらない快感をもたらしているのは一目で分かることで、ぶじゅっ♥ ぶじゅぅぅっ♥ と愛液が飛び散り、腹にチ〇ポの型が浮き出るほど突かれながらも、ヒヨリの顔は快楽と幸福で蕩け切っている。
「あぁぁぁっ♥ ユイちゃんチ〇ポいいっ♥ 雌チ〇ポ気持ちいいのっ♥ 好き好き好きぃぃぃっ♥ ユイちゃん大好きぃぃぃっ♥ このおちんちん知っちゃったら♥ 粗チンで野蛮でくっさい男の子になんて♥ 恋できない♥ ユイちゃんだけが生涯の愛する人になっちゃうのぉぉっ♥」
「素直になれたご褒美に♥ ヒヨリちゃんはわたしの正妻♥ 奥さんにしてあげますね♥ うぅ……女の子の中気持ちいいっ♥ おちんちんびゅーしちゃうぅぅ……♥ ずっとヒヨリちゃんとラブラブするのぉ♥ わたしが幸せにするうぅぅぅっ♥」
繰り広げられる、愛の物語……そこに取り残される訳にはいかないと、魔族の少女は逸り出す。
「ま、待って……待ってよぉぉ……♥ わ、私も置いていかないで♥ ごめんなさいっ♥ 本当は私もユイが好き♥ で、でも、素直になれなくてぇぇ……お願い、2番でもいいから私とも結婚して♥ 奥さんに迎え入れてぇ♥」
目の前で行われる“仲間外れ”に心が壊れ、レイは普段の冷静沈着さをかなぐり捨て、頭の後ろで腕を組んで、濃いマン汁をプラプラさせながらチン媚びダンスを踊りに踊る。
精液だけで妊娠したようにぽっこり膨れ上がったヒヨリのお腹をしばし愛でた後、ユイはレイにも襲い掛かった。
「2番なんて♥ そんなひどいことしないっ♥ 順位付けなんて、愚かな雄みたいなことしないんだから♥ レイちゃんもわたしの正妻っ♥ 1番の奥さんだよぉぉっ♥ 素直になってくれたら、それでいいの♥ おらっ♥ もっとかわいく喘いで♥ 私のモノになったってアピールして♥」
「んへぇぇぇぇぇぇ♥ ご、ごめんなさい、騎士クン♥ 私、ユイに寝取られちゃった♥ でも、仕方ないわよねぇ♥ ユイを置いて死んじゃうようなクソ雑魚粗チン男なんか、いつまでも好きでいられないものぉっ♥ ほぉおぉぉっ♥ ユイとの幸せセックスいいっ♥ 新婚セックス好きぃぃぃっ♥」
こうして、かつて1つ願いの元で結束した少女たちは……改めて、1つの愛の下で結びなおされたのだった。
もう2度と、分かたれることは無いだろう──。
※
「ぴちゃっ……ぴちゅっ……れるっっ……れぇぇ……ちゅっ♥ ちゅむっ……♥」
「んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥ お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」
「へえ゛ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥ んあ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥」
──それは異様な光景であった。
雨漏姫ラジィによって娶られた水城ゆきかぜ……対魔忍を裏切り、その代わりに無双の力を手に入れた少女のキスは、とても落ち着いたものだ。
相手に愛情を伝えるように、ぴちゃぴちゃと音を立てて、ゆっくりと舌を絡める……相手を酸欠にしたり、口マ〇コをイカせたりする動きではない。
にも関わらず、ヒヨリやレイと同じく乳首と陰核の部分が露出したエロ改造された水着を纏う、甲河アスカと鬼崎きららは、白目を剥くほどに快感を覚えてイキ狂い、妖魔から受けた過酷な陵辱を含め、これまでの性経験のすべてが無に帰すほどの快感を享受していた。
「ぷはっ……どう、アスカ、きらら先輩♥ 私の、2人が大好き……娶りたいって気持ちは存分に伝わったでしょう♥ ラジィ様の雷の使い方を真似れば、こんな風に2人を幸せに導くこともできるのよ♥」
「あぁぁぁ……ダメ、ダメぇぇぇ……♥ ゆきかぜを、拒否できないぃぃ……きょ、強制的に、好きになっちゃうぅぅぅ……♥」
「こ、こんな感情を、無理やり弄るような真似……なんて悪い子なの、ゆきかぜ♥ こんなの、こんなのぉ……推せるぅ♥」
主であるラジィは、ゆきかぜよりも遥かに優れた強大な電光使い。ゆきかぜは彼女のモノとなったことで、飛躍的にその技術を吸収し、今やラジィの娶ってきた全ての妻の中でも最強の存在と化し、準応龍弩腕として“雷魔忍”の異名を授かるほどになっていた。
包茎かつチンカスまみれチ〇ポ……無論、チンカスを嫁にする対魔忍たちに味わってほしくて、わざとこのデザインなのだ……を爆乳で挟んで舐め回すアスカときららの目には、どうしようもないほどに裏切りの少女への恋慕が宿ってしまっている。
何もかも、ゆきかぜに捧げたいという衝動が胸に電気信号として撃ち込まれてしまっているのだ……勿論、ゆきかぜと元より親しいからこそ効果を発揮しているのだが。
「さあ、アスカもきらら先輩もぉ……ぶっ飛ばないように気を付けてねぇ♥ 私はこれを最初された時、精神ぶっ壊れちゃったからぁ……♥ うひひっ♥ 感度3000倍を過去にする快感……“伝達速度”3000倍♥」
それは、強制的に神経系を支配する、ラジィの得意技。
電撃を操る者は応龍弩腕にも他にもいるが、これをラジィ以外に再現できるのは、瑠璃宮においてすら、ゆきかぜただ1人……いや、ただ“1柱”である。
「あびゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥ ふっとぶっ♥ じんかくっ♥ じんかくぅぅぅぅっ♥ わた、私のこころ、記憶ぅぅぅぅぅっ♥ ぐちゃぐちゃになるっ♥ ゆきかぜチ〇ポでぐちゃぐちゃになりゅぅぅぅぅぅぅぅっ♥ おへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥」
「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥ おんほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥ わがんないっ♥ もう、なんにもわがんないぃぃぃぃぃぃぃっ♥ ゆ、ゆきかぜがしゅきなこといがい、ぜんぶうしなうぅぅぅぅぅっ♥ 孕むぅぅぅぅぅぅっ♥」
全ての身体機能を制御された2人は、受精アクメすらも“外部操作”で引き起こされ、ゆきかぜしゅきしゅきチ〇ポ嫁としての人格以外はすべて消し飛ばされてしまった。
辛い陵辱の記憶も、悲しい傷を得た日々も、対魔忍としての報われぬ血を流した時間も。
「アスカ、きらら先輩、大好きよ……♥ もう、誰にも2人を傷つけさせない……♥ 私が、ずっと守るから……♥」
目や鼻の血管が切れて血の涙を流し、口から白煙をあげている状態だったが、ゆきかぜに抱かれる“元”対魔忍たちは、赤ん坊を孕んだボテ腹を優しく撫で続けている……。
※
「──ふほぉぉぉぉぉぉぉっ♥ こ、この私がぁぁぁぁぁぁぁっ♥ は、排卵っ♥ はいりゃんするぅぅぅぅぅぅっ♥」
「はっ……?」
井河さくらたちは、驚愕で目を丸くしていた。
何故なら、自分たちと共に捕えられたリリム……下級淫魔とされていた彼女は、実際には淫魔王の娘の最強サキュバスであり、性的行為を行うのを常とする瑠璃宮相手には特攻であるはずだとエクスカディアでは考えられていたのだ。
他の面々と違い、さくらと篠原まりは彼女の“護衛”としてわざと捕まったのであり、その不自然さを緩める為に外部協力者のアイナ・ウィンチェスターまでも動員していたのだ。
しかし、そんなリリムはあっさりとチン嗅ぎ1発で雌堕ちし、べろべろと肉竿を舐め回して「わたひの新しいおやびんになってくだちゃいぃぃっ♥」と犬のように媚びている。
応龍弩腕どころか、下級戦闘員の泥符倭暗ですらない……相手側に寝返った獣人・マコトのチ〇ポ相手にである。
「あははっ、ごめんねぇ、ユイぃ……このサキュバス、抱いてみたいって言ってたけど、あたしが頂いちゃった♥ でもいいよね、ユイは好きな娘たちと一緒になれたんだし♥ ほら、あんたたちも嗅ぎなよ♥ あたしの激臭チ〇ポとき・ん・た・ま♥」
「ふへぇぇぇぇぇぇぇっ♥」
「あにゃぁぁぁぁぁぁっ♥」
事前に妖魔の目で「マコトはヤバい」と察知して距離を置いていたアイナ以外の2人、さくらとまりは即堕ちしてその場で立ち上がってエロ蹲踞の姿勢になると、ヘコヘコとほとんど無意識的に体をくねらせ始めた。
「ぐっ、げほぉぉ……♥ な、なんて獣臭さだよ……うぐっ、あぁぁぁっ……♥」
当然アイナもまったく無事ではなく、さくらたちのように人格が消失しなかったというだけで、マコトの激臭獣チ〇ポに卵がぽこじゃか胎内で生成されているし、じょばぁぁ……♥ と愛液でズボンは雌臭くなってしまっている。
どういう仕組みかは分からないが、マコトの体の眠る獣の遺伝子が後天的に与えられた雌チ〇ポと過剰適合し、いわば“ケダモノの王”とでも呼ぶべき状態になってしまっているのだ。元より雌チ〇ポは魅了効果が高いとされるが、そこに加えて原始の記憶……遺伝子レベルの“種の屈服”がプラスされてしまうのだろう。
「はおぉぉぉぉっ♥ んほぉぉぉぉぉぉっ♥ クソ雑魚淫魔のマ〇コっ♥ マコト様の形になりゅぅぅぅっ♥ イキって申し訳ありませんでしたぁぁんっ♥ リリムはオナホです♥ 新しいおやびんが望むなら♥ いつでもあなっぽこ差し出す売女ですぅぅっ♥」
力強い腰遣いで杭打ちファックされ、完全に張り付けられるばかりの痙攣雌となったリリムに触発されて、さくら達も腰ヘコと共に異常な言動を始める。
そもそも対魔忍とは、古の妖魔の遺伝子が目覚めた存在。そして人の中に妖魔の血が混ざっているのは、妖魔たちは声高に「我らが陵辱したからだ」と主張するが、実際には違うのを誰もが知っている……両性具有の“原種”のような強大過ぎる“人間”にハメ潰され、裏切った魔族がいるからだ。
彼女たちの中の古き血が、両性具有への雑魚負けを望んでいるのである。
「あはっ、あははっ♥ もうどうでもいい~っ♥ 勝てない、勝てないよぉ~っ♥ マコト様に、恭順しまぁーす♥ マ〇コ1号、好きなようにハメ潰してくださぁい♥ ほぎょぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」
「ま、マ〇コ2号、新しい夢を見つけましたぁぁ……♥ わ、私は、紫先生みたいにはなれませぇん♥ だから♥ 紫先生みたいなチン負け雌になりまぁす♥ ふへぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥ おっきいいぃぃぃっ♥」
一瞬でリリムは抱き潰され、精液噴水と化してエクスカディアの希望が完全に断たれた。
そもそも淫魔王自体が虫けらのように殺戮されたのに、その娘に何を期待していたのだろうか。
続いて、さくらとまりが挿入されただけで「いぎゅっ♥」「達するぅぅぅっ♥」と連続絶頂し、マコトがどれほど“雄”として強大かを示している。
「ふぅぅぅっ……♥ それで、あなたはどうするの♥」
さくらも、まりも、受精アクメを決めたままで腰をカクつかせる前衛芸術と化し、アイナは覚悟を決める……最後まであきらめない、不屈の覚悟を。
そしてアイナは……腋見せガニ股ポーズで、秘所を指で開いてみせる。
「ま、マ〇コ3号、だ……♥ お、お願いだよ、使ってくれ♥ この体もぉぉっ♥ 後出しだけど、抱いてくれ♥ どうか捨てないでぇぇぇっ♥ おへぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥ 獣チ〇ポぉぉぉぉぉぉっ♥ チ〇ポチ〇ポチ〇ボさいこおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」
諦めることなく、マ〇コを開いて腰ヘコ踊りを披露したところ、アイナは見事にマコトの寵愛をゲットし、賭けに勝利したのだった……。
※
「──んぼぉぉぉぉぉっ♥ おぼぼぼぼぼっ♥ んげうぅぅぅぅぅぅっ♥」
「ひぎゅぅぅぅぅぅぅっ♥ おべぇぇぇぇぇっ♥ んはぁぁぁぁぁっ♥」
「あっ……あっ……あっ……」
コッコロはギルド【美食殿】の仲間たちが大量のチ〇ポに囲まれて穴という穴を……マ〇コ、ケツマ〇コ、口マ〇コの3穴ファックを受けながら、喘ぎ狂う姿を呆然と見つめていた。
それを成しているのは、かつての仲間……対魔忍の裏切り者・相州蛇子である。
彼女は獣遁の術で体の細部を蛸に変化させることを得意としていたが、ふたなり化したことで蛸足すらもチ〇ポに変化させられるように成長し、1人で女を輪姦できるようになったのである。
「ふふふ……ああ、気持ちよすぎるぅ♥ ふーまちゃんが死んじゃって、ちょっとはへこんでたけどぉ~♥ 今はくたばって良かったって思うよぉ~♥ だって、こんなに気持ちいいこと♥ 雄だって理由だけで、マ〇コ占有できてたんだもん♥ 数が減ってよかった、よかったぁ~♥」
「な、なんてことを……蛇子さん、あなたは……変わり果てて、しまったんですか……?」
「コッコロちゃんところの赤ちゃん人間も、死んじゃったよねぇ♥ アイツ、マジで最悪だったよぉ~♥ 自分は生き延びなきゃいけないとか言って、ペコちゃんたちを犠牲にして逃げようとしたからねぇ♥ ゲームのユニット感覚でしか、ペコちゃんやキャルちゃんを見てなかったんだろうねぇ♥」
かつて主と定めた青年をくさされ、コッコロは叫びそうになる。
だが、それらの行動は言いがかりでもなんでもなく、明確に騎士であった彼が自分で選んだ行動であった。
エクスカディアは今や追い詰められており、戦う力を持つ乙女よりも指揮能力や増幅能力を持つ者が保護され、むしろ彼らの為に死ぬのが誉れだと少女たちには吹き込まれている……それがもっとも瑠璃宮の嫌う姿勢だと分かっているはずなのに、だ。
コッコロの主も最初の内は組織の姿勢に反対していた。
しかし、周囲が男性を庇ってその身を逃がしたり、あたら命をらしたりしていく中で、まるで毒が回るように騎士の青年もそのやり口に染まっていった。
他のギルドメンバーに比べれば、戦闘力はほぼ期待されていないはずのコッコロすらも、僅かでも生存率を上げるべく“肉壁”として連れ歩いていたのは、否定しがたい事実だった。
「ペコちゃーん、新しいご主人様のおちんちん汁の味はどうかなぁ♥ 今日から私が、ペコちゃんやキャルちゃんの“騎士”だよぉ♥ 絶対に悲しい目になんて合わせない……一生大事にする……だから教えて、おちんちんミルクの味♥」
「──んげぇぇぇぇぇぇぷっ♥ ごぉぉぉぷっ♥ くっさ♥ くっさぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥ 濃ぉぉぉぉぉっ♥ 私のゲップだけでも、臭すぎて失神しそうですぅぅぅ……♥ でも、おいひぃぃぃぃっ♥ おいひぃんでふぅぅぅぅぅぅっ♥ もっと精液ミルク飲ませてぇぇぇぇぇぇぇっ♥」
「んごっ♥ ぷあぁぁぁぁ……♥ ぺコリーヌと同じザー汁で孕んでるの分かるぅぅっ♥ あっ、あっ……幸せぇぇぇぇ……♥ コッコロも、こっちにきなよぉ♥ みんなで、幸福になろ♥ 本当に強い“騎士”様と、幸せになろうよぉぉ……おげぇぇぇぇぇぇぷっ♥」
仲間たちの喉からせりあがってきた精液の匂いが、コッコロの鼻腔に張り付いていく。
今でも、彼のことを悪く言うことは出来ない。悪いとすればそれは「相手を見返して勝つのだ」ということに、劣勢なのに拘ったエクスカディアの上層部であり、彼はきっと苦しんでいたのだと……信じたい。
それでも、コッコロは傷ついた心を癒すように、フラフラと蛇子の“本当のチ〇ポ”へと近づいていく。
その太ももからは、彼女の騎士に頼み込まれ、エクスカディアに取り込まれて減った戦力を補充する為に、傭兵団の男たちに体を売った際の際の精液がこぼれた。
「私を……どうか、娶ってください……♥」
愛の誓いのように、チン先に優しく口づける。
その体を蛸の足が持ち上げて、蛇子自身のチ〇ポの上へと運ぶと……どちゅんっ♥ と挿入が成され、まるで清めるように白濁が注ぎ込まれるのだった。
「あぁぁぁぁっ♥ 蛇子さんっ♥ 蛇子さぁぁんっ♥ 好きぃぃぃぃぃっ♥」
涙を流してすがるコッコロの体を、蛸足が優しく包み込み、頭から精液をぶっかけて辛い記憶を刷新していく……。
※
「──きゃはははははっ♥ みんな、おちんちんをあげた途端に派手にやってるねぇ♥ あたしと比べたらまだまだざぁこ♥ ざぁこ♥ だけど♥ 傷ついた女の子たちを幸せにしちゃってるのってほぉんと素敵♥」
「うふふ……そうね、ラジィ様♥ あんっ♥ あぁんっ♥ 見てよ、あの“小さい私”の奮戦ぶり……アスカときらら先輩相手に、少し妬けちゃうくらいだわぁ♥ んふっ♥ 気持ちいいっ♥ このおちんちんがっ♥ 一番気持ちいいのぉぉっ♥」
雨漏姫ラジィの上では、大人の姿の“別の未来のゆきかぜ”が腰を振っている。
彼女はラジィの妻となった方のゆきかぜに雷遁を媒介にして人格を転写されてしまい、ラジィの妻と化して他の対魔忍たちを次々捕えていた。ゆきかぜ自身が寵愛されているので、活躍も手伝ってその扱いは特別だった。
何しろ……7Pセックスにおいて、挿入される役割を果たしているのだから。
ラジィの凶悪チ〇ポは、幼いメスガキにしか見えない彼女に備わっているとは思えないほどの、正に爆根。
大人ゆきかぜの膣ですらも半分ほどしか受け止められず、残った竿にはギルド【ラビリンス】のシズル、【トワイライトキャラバン】のエリコがしゃぶりついている。
セックス中に更にダブルフェラというだけでも実に贅沢、圧巻というものだが、更にマコトすらも相手にならないような巨玉についても【レイジ・レギオン】のランファと、ラジィがブレインフレイヤ―を1柱で皆殺しにして別世界から連れてきた篠原まり……まり首領が懸命に口に含んでころころしている。
ちなみに、まり首領(と大人ゆきかぜ)はエクスカディアの人間ではないのだが……昔の自分が熱烈獣ファックされているのを見せたくて、ラジィがこの場に加えた。
もう1人、こちらは蛇子の未来の姿……魔神蛇子さまと呼ばれしアナザーの未来は、ラジィの胸を独り占めというこちらも破格の扱いを受けている。
ややこしいが、彼女はブレインフレイヤ―に支配された終末世界から転移してエクスカディアに参加していた。
そして正面からラジィ(と、過去の蛇子)と衝突して、こうして娶られた人材だ。過去の自分である蛇子とは、互いに高め合う仲である……性的な意味も含んで。
「ぷあぁぁ……ラジィ様のお胸、美味しい……♥ ラジィ様ぁ、そろそろ……♥」
「ええ♥ 私たちにトドメをさしてぇ♥」
「あはははっ♥ すっかりドMになっちゃってるね♥ いいよ、痛いの好きなお姉ちゃんたちって、可愛いもんね♥ これが本家本元……感度&伝達速度ダブルで3000倍♥」
『あへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥』
もはや大宇宙の真理よりも膨大な情報を流し込む加速セックスにおいて、残るのはラジィへの忠誠心と愛情のみ。
愛液とイキ潮と共に人格を排泄していく乙女たちに次に次に種付けをしていく姿に、彼女からふたなりチ〇ポ授けられた少女たちも、まだまだ及ばぬと戦慄するばかりである。
「きゃははははっ♥ やっぱり、女の子を孕ませるって最高っ♥ 瑠璃宮、万歳ってね♥」
※
──数時間後。
全ての乙女たちが精液ボテで腹をぽっこりと膨らませ、ユイ、マコト、蛇子は精力が尽き果てて限界を迎えていた。
ゆきかぜだけはまだ余裕のある様子だったが、ラジィが自分のお相手を全員孕ませ終えたのが見えているので、おとなしく控えて彼女の行動を待つ。
けたけたと、僅かばかりも疲れた様子の見えないラジィが哄笑を上げる。
「それじゃあ、一番気持ちいいの、行こうか♥ 全員の感度をリンクさせた状態で♥ ユイお姉ちゃんたちの中に、事前に仕込んだ子種も成長させちゃうよぉ……♥ みーんな……赤ちゃん産んでイケぇーっ♥」
ラジィが指パッチンと共に青い電撃を放った瞬間、その場にいた全ての女子の子宮に働きかけ、受精卵が高速成長を始める。電気刺激によって細胞分裂が早まる程度のことは、理科の時点で学ぶところだろう。
すべての乙女たちの腹が急速に膨れ上がり、精液ボテから本物のボテ腹に変わる。
『ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥ イグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥ 赤ちゃんにイカされるぅぅぅぅぅぅぅ~っ♥』
一斉に決める、出産アクメ。
ユイたちが仕込んだのは1人ずつだが、蛇子が仕込んだ子供は双子として出産され、ゆきかぜに至っては最大で4人まで一気に産ませて見せている。
そして、ラジィの遺伝子で生まれてきた子たちは、全員が見事にふたなり、その腹からは1度に5~7人ほどが出産されており、応龍弩腕の生物としての格の違いを見せつけていた。
「きゃははっ♥ 赤ちゃんいっぱい♥ 幸せってこういう光景だよね♥ サトラお母様に負けないくらい、あたしも沢山子孫残さないとね……きゃははっ♥」
赤ん坊たちはラジィの司る「流転」の能力によって、瑠璃宮の子供たちが育てられる部屋へと運ばれていく。
そんな流れに逆流するように、この場の空気に似合わない、薬タバコを咥えたヤンキー少女といった出で立ちの娘がラジィに近づいてくる。
「ん? どうしたの、メルお姉ちゃん。あたし今、最高にお楽しみ中なんだけど」
「悪いね、ラジィちゃん様。アタシのダチ……アンタの直属の泥符倭暗が、妙な時空に囚われたみたいなんだ」
「カーラお姉ちゃんが? えー、だいじょぶ? 妙な時空って?」
「ああ、どうも人類の脅威になるような侵略者の“いない”世界なのに、何故か吸い寄せられちまったらしくてね──」
それは、瑠璃宮においては然程大きな問題にはならぬ出来事。
しかし我ら観測者にとっては、泥符倭暗という謎めいた戦闘員たちの秘密に触れる、特別な旅の入り口であった……。