※前回の話はここから
(https://fallen02side.fanbox.cc/posts/6786405)
今回はみんな大好きクレマンティーヌさんの登場です!
──異形種の恐怖に蹂躙された世界を救い、とこしえなる繁栄の光をもたらした英雄姫・ウェイトリィ3姉妹。
意外なことだが、彼女たちのロマンスの話であるだとか、あるいはその素質を見抜いた戦友の話であるとか、そういった“英雄としての日々”が多く伝わる中で、個人的な友誼を結んでいた相手……対等な友人と言えた相手が彼女たちに出来たのは、ナザリック大墳墓の滅亡後であると言われている。
これは恐らく、ウェイトリィ3姉妹の出自が盗賊であったことが大きく関わっていたとされており、これほどの大偉業を成し世界に友愛と平和を届けておきながら、彼女たちの行動指針は“贖罪”であったと考える歴史学者が多い。
無論、盗賊業が許される訳ではないが……その償いとして、世界まで救う慈悲深き彼女たちに、当時の荒れた世情を考えれば、気が引けて友好を築けない者も多かったのではないだろうか。
そんな3姉妹が戦後、初めて“世界を救った大英雄”という肩書を脱ぎ捨て、夜通し語らい無二の大親友と公言したものこそ……神聖クレマンティーヌ法国(当時はスレイン法国)の初代聖神姫クレマンティーヌ1世である。
人間を塵芥としか扱わない異形種たちを滅ぼし世界を救った英雄姫たちと、人間以外の異種族に対する常軌を逸した差別感情を排する為に旧き信仰を排した聖姫。
彼女たちが惹かれ合うのは、ある意味では歴史の必然であったのかも知れない……。
※
「──そう、そうなんだよ! 殺すのは大前提なんだよ! でも、そこに至るまでの道で“どれだけ遊べるか”が殺しってのは楽しいし、頭を使うところなんだよなぁ」
──ウェイトリィ3姉妹の長姉・ノルンは、自分の妻であるシャルティア・ブラッドフォールンを這いつくばらせ、その背中に腰かけながら上機嫌に葉巻をふかしていた。
時おり尻に火を押し付けられているシャルティアは、いつもの愛らしい少女の姿ではなく、耳の上まで裂けた口と、突き出した犬歯にサメのような歯列、枯れ木の様な手足を晒した怪物めいたものである。
トゥルーヴァンパイアであるシャルティアの、本来の姿であり暴走形態“血の狂乱”。長らくノルンにも隠していた本性なのだが、すっかりとノルンに対する愛情に心を埋め尽くされ、真の意味でノルンだけのレズ堕ち妻となった彼女に、サプライズで大量の血をぶっかけたところ顕現して判明した経緯がある。
当然ながら、真の力を出そうが醜い本性を見せようが、ウェイトリィ3姉妹のタレントを突破することはできない為、醜い姿を晒したことで本能をも抑えつける羞恥に悶える姿がノルンの琴線に触れ、また妻であるノルンへ隠し事をした罰として、最近はもっぱらこの姿で抱かれたり虐められたりしている。
シャルティアは弱々しく「ああ……勘弁してくださいぃぃ……」と廓言葉も忘れて懇願するのだが、ノルンは「うっせぇボケー、愛してるぞ♥」と言いながらその脇腹を乱暴に蹴り、鼻に指をフックして無理やり上を向かせると、心からの愛情をこめて「ぶっさ♥」と罵りながら、口の中へ痰を吐く。
ノルンたちのレズビアン気質は、シャルティアを痛めつけたことから目覚めたのもあって、容姿が良いのは当然好ましいことだが、それ以上に「強い相手を蹂躙する」ことがノルンにとっては快楽なのだ。シャルティアがどんな姿をしていようと、死ぬ寸前までボコり倒す愛情が変わろうはずもない。
実際、今も葡萄を剥かせては口移しで食べるように命令し、実行の度にマン的でご褒美を与えている元領域守護者ニグレドは、顔の配列は美女なのだが皮が剥がされた壮絶な外見なのに、まるで気にする様子もなく愛でている。そういう意味では、ノルンは非常に“平等主義”だった。
「あははははっ! ここまで拷問と殺しの話が出来る相手も珍しいね! つまんない連中はこの手の性癖、隠したがるのにさ!」
そんなノルンの真正サディストな一面と、殺しに関する一家言に、酒を飲み交わしている金髪の女は楽し気に返答する。決して阿っている訳ではない……快楽殺人者でかつ拷問狂の彼女にとって、これほど話があう上に、自身を蘇らせてくれた恩人となれば、嫌う理由の方が無い。
クレマンティーヌ。秘密結社『ズーラーノーン』の12高弟の1人で、かつてはスレイン法国特殊部隊『漆黒聖典』第9席次に名を連ねていた殺人狂。
様々な理由からナザリックと敵対し、冒険者モモンに擬態したナザリック首領アインズによって惨殺された……のだが、その死体を見つけたノルンが「あいつら、こんな綺麗どころを惨殺するとかマジでゴミだな」と思いながら蘇生したのである。
ノルンの目を覆っている眼帯にして、3姉妹が有するワールドアイテムの中でも最強の力を持つ【相異間隔~遠く遥かに】。
これはあらゆる物事の“間隔”を操ることが出来るもので、ノルンは死体の傷をこれで塞いで修復した後、死した魂と体の距離を0にすることで、死者蘇生すら可能としているのだ。
最初は完全な下心で蘇生を行ったノルンだが、会話をしてみると妹たちに並ぶほどに話題が弾み、今やクレマンティーヌと親友かと見紛うほどに仲良くなっていた……ここだけの話、生まれ育ちが孤児であり、盗賊の下っ端として酷使されてきた過去があるノルンは、対等な友人というものに飢えていた。
「クレマンティーヌも、あたしたちと一緒に世界を玩具にして遊ぼうぜ~! 男は殺して女は犯す♥ 殺りたい放題、し放題♥ あ、でも……あたしらが適当に土地とか上げちゃったら“部下”になっちゃうな……それはヤだな……」
「だったらさぁ……♥ この“3匹”使って、まだあんたたちが手を出してない土地を、アタシがいただいて玩具にするのはアリ? そうすれば、共存共栄な対等な仲ってことになるじゃーん♥」
「おぉ、それは確かにな! OK、クレマンティーヌに、そいつらやるよ♥」
恐ろしい密約が、まるで化粧品の貸し借りかと思えるほどに気安く行われる。
クレマンティーヌは、自分の世話係として宛がわれたエルフの“姉妹”と、3姉妹がプレアデスに命じてゴッズアイテムとして強化させて愛剣のスティレットを“手入れ”している金髪の女に歪んだ笑みを向けた。
わしり、と股間に吸い付いて常にクンニさせていた褐色のエルフの顔を上げさせ、クレマンティーヌはじょぼじょぼと小水を口の中に流し込む。
「んげへぇぇぇぇっ♥ おぼぼぼぼぼぼっ♥ ごぼっ、じゅずずずずずずっ……んげぇぇぇぇふっ♥」
「小便、こぼさず飲めるようになったじゃない♥ えらい、えらい♥」
「え、えへへへへっ……♥ クレマンティーヌさまが悦ばれることならば、何でもやりますぅぅ……♥」
鼻から小便色の提灯を浮かべて、媚びた笑みを浮かべるダークエルフ……アウラ・ベラ・フィオーラは、堕落して精神が折れ切った様子で、かつての主が殺意を燃やした相手の秘所を綺麗になるまで舐め上げる。
ナザリックがウェイトリィ3姉妹に滅ぼされた際、彼女も超強化された“蒼の薔薇”や裏切ったプレアデスに惨敗した上でメチャクチャに輪姦され、それでもギリギリまで心折れずに抵抗してきたのだが……クレマンティーヌの尻に顔を敷かれ、うっとりと自慰をしている“妹”を見た時に完全に精神崩壊を迎えた。
共に階層守護者をつとめていた、マーレ・ベロ・フィオーレ……本来は弟であるマーレだが、クレマンティーヌの手によって股間を切り落とされ、そしてスティレットに付加されたゴッズアイテムとしての効果によって女に改造され、姉以上に精神を荒廃させた今となっては、クレマンティーヌの狂信者と化している。
アウラはマーレに再会した際、共にナザリックの再建を持ち掛けたのだが、既にクレマンティーヌのTS奴隷となっていたマーレの攻撃魔法でぐちゃぐちゃになるまで蹂躙され、世界に新たな役債を産み出そうとしている殺人狂に忠誠と愛を誓わされたのだった……。
「そうなったなら、善は急げ。次に再会するときは、お互いが国の支配者になってるかもね」
「楽しみに待ってるぞー。おい、ノンケ馬鹿メイド、あたしの友達のお帰りだぞ! ちゃんと土産から何から用意しろ、ブス!」
「クレマンティーヌさま、愛しております……クレマンティーヌさま、愛しております……」
股間にクレマンティーヌの愛剣の柄を常に突っ込まれ、アイテムの保管どころも兼ねているメイド……ツアレことツアレニーニャ・ベイロンは、ノルンからの命令にもビクリと肩を震わせるくらいしか反応せず、黙々とクレマンティーヌの旅立ちの準備を始めた。
彼女は人間でありながら階層守護者セバス・チャンと恋仲に近い関係にあったのだが、セバス・チャンがプレアデスの叛逆で弄り殺しにされるところを見せられたため、精神崩壊を起こしていた。
狂ってしまっている上、彼女のレベルは“3”……姉妹のタレントが最初期効果しか働かず、モリグナのそれはキャンセルされてしまうということで、万が一を考えて始末が検討されていたが、クレマンティーヌが気まぐれでマ〇コにスティレットを突っ込んだところ、役目を与えられたと考えたのか再始動したのだった。
以上3名が、長らく新生ナザリックの客分であったクレマンティーヌが旅立つにあたり、譲渡された奴隷妻たちであった。
クレマンティーヌの性嗜好はノーマルだったのだが、今も「特に殺す理由が無いから」という理由で地下に幽閉されている、自分を殺したモモンことアインズの前で、嫌がらせにアウラを見せつけレズレイプしたら楽しかったので、今やすっかり同性愛者になっている。
「(ここの女も甚振り甲斐があってなかなかいいけど、やっぱり自分の玩具が欲しいのよねぇ……♥ まずはこいつらを完全に手なづけて、それから法国をアタシの楽園にしちゃおうかな♥)」
アウラの耳を掴んでひっぱりクリフェラさせながら、クレマンティーヌはツアレが準備を終えるまで、三姉妹にも負けない邪悪な笑みを浮かべていた。
※
──森妖精たちの王国。
エイヴァーシャー大森林に存在しているエルフたちの国家であるが、王であるデケム・ホウガンの愚行によってステイン法国と戦争状態にあり、滅亡寸前にある斜陽の国。
クレマンティーヌ一行は、侵入者に対してきわめて攻撃的になっているエルフたちに、アウラとマーレを前面に立てて争いを回避する……などという大人しい真似はする訳もなく、敢えてアウラとマーレにエルフを殺させて回るというのを嬉々として行っていた。
「おーおー、エグい殺し方だこと♥ お前らもようやく、アタシの趣味が分かって来たじゃない♥」
「はい♥ 偉大なるクレマンティーヌ様♥ 人間様にお仕えしてマン媚びするのがボクたちエルフの似合いの役目なのに、勘違いしている奴らはどんどん殺します♥」
ぷっくら膨らんだ乳房を紫色の布切れに覆い、マーレはへこへこと腰を振りながらクレマンテーヌへの狂信の言葉を吐く。クレマンティーヌ手づから改造された上に、ウェイトリィ3姉妹の次女メイガスによって猜疑心を奪われた彼女……元彼……は、かつての思想など忘れ去り、人間であるクレマンティーヌを賛美する。
そんな弟の姿に内心忸怩たるものを感じながらも、ただひたすらに生き残りたい、死にたくないと願ってしまっているアウラは、媚びた笑みでその様子を見つめている。
彼女たち姉妹が身に着けているのは、何とか乳首と陰核が隠れるだけだというレベルの、身に着けて居る方が恥ずかしい水着だけであった。
マーレも趣味の悪い濃い紫色の水着姿だが、アウラのモノはそれ以上だ。何しろ金色のビキニ水着である。その愚劣でさえあるデザインが、内心では実はまだ完璧にクレマンティーヌ屈服しきっていない、アウラの内心を見抜いているかのように俗悪に輝いている。
弟を改造の末に尊厳破壊されて、一時の楽しみのために同種の殺戮を行わされる……それだけでもアウラの精神は限界を迎えるほど痛めつけられているが、ここまでされてなお、生きたいという願いは消えていない。
忠誠心は完ぺきではないものの、今やウェイトリィ3姉妹によって正面からアウラとマーレの連携すらも打倒せるほど強化されたクレマンティーヌの不興を買えば、あまりにもあっさり殺されてしまうだろう。
なお、ツアレは頭のメイドキャップ以外は角度のエグいハイレグ水着姿なのだが、ほとんど反応する様子は無い。
「そ、それで、クレマンティーヌ様……エルフの国へと来られたのは、なにをする為なんですか?」
アウラはクレマンティーヌが「まだウェイトリィ3姉妹がちょっかいをかけていない地域を支配する」と宣言していたのを聞いていたので、恐らくは法国との戦いでボロボロになったエルフの国を奪いに来たのだろうと、そう考えていた。この国に資源的な旨味は無いが、マジックアイテムが大量に眠っているはずだ。
しかし、それを敢えて理解していないように、愚鈍に振る舞う。段々と人への媚び方を憶えているように、アウラは屈辱を感じながらも、生きている実感も覚えていた。
「ああ、お前のこと、ここに放とうと思ってさ。森にお帰り?」
「……え?」
その為、クレマンティーヌが相変わらず性質の悪い笑みを浮かべながら、マーレとツアレを両手に抱いて、見下すような眼で言い放った言葉が理解できなかった。
アウラは、ナザリックの階層守護者だった存在だ。ウェイトリィ3姉妹には逆らえないし、クレマンティーヌにはもう敵わないが、それでも戦力価値があるはずなのに。
「お前さぁ、アタシが抱いてやってる時も、エルフをぶっ殺させてる時も、バレないだろうって内心で嘲笑してるの、バレバレなんだよねぇ~? もうオンナは足りてるし、お前、いらない。エルフの中で暮らせよ」
「そ、そ、そんな……あ、あはは……じょ、冗談ですよね、クレマンティーヌさ──」
顔面に突き刺さった直蹴で、アウラは森の中を転がる。
金ビキニ姿で森を転がるダークエルフ……どれほど滑稽な光景だろうか。
アウラの顔面を容赦なく蹴りつけたクレマンティーヌは、ぺっと唾を吐いてアウラを見下ろしながら、マーレとツアレに手マンする。
「あっ、あっ……ご主人様、好きぃぃ……♥」
「愛してます……愛してますぅ、クレマンティーヌ様ぁぁ……♥」
「ほら、この2人の従順さと愛らしさを見なよ。あんた、この子たちに並べるとか本気で思ってるワケ? 腹の底で舌出してる奴はもう、いらないんだよ。わざわざエルフの集落に来てやった、アタシに感謝しろ」
鼻血をぼとぼと噴きながら震えるアウラに、マーレとツアレの視線が突き刺さる。変わってしまった元弟の妹と、人間のメイドの目には……女として下等な相手を見る、見下しの色が濃く灯っていた。
「ひっ……ひぃぃぃぃぃ~っ!? ゆ、許してください、お許しくださいぃぃぃっ! クレマンティーヌ様、クレマンティーヌ様ぁぁぁつ! ふ、不敬な想いを抱いていたことは反省します! 生涯かけて償います! だから捨てないでぇぇぇっ!」
……内心で“自由になる”などと調子のよいことを考えていたアウラだが、既にナザリックは滅びてしまっており、主アインズの前でクレマンティーヌにパコられながら「こんな骨野郎よりレズパコ気持ちいいですぅぅぅぅ♥」と不敬の言葉まで吐いてしまっている。
実際には、もうアウラの行く場所も依るべきものも何処にも何もなく、単に飼い犬が野良犬の境遇を見下しながら「まあ、自由っていうのはかけがえないよね?」とドヤっていただけ……アウラの求める自由の正体など、その程度だ。
クレマンティーヌに捨てられれば、完全に精神が崩壊して狂う……それを自覚したアウラは、懸命にもう一度飼って欲しいと、頭を地面にこすりつけて懇願した。
「ふぅん……でも、もう信用できないしなぁ~? アタシの信用を取り戻す方法、なんか無いのぉ?」
「ひ、ひひひっ……す、少しだけお待ちをぉぉぉっ……!」
アウラはビキニ姿のままで森の中に飛び込んでいき、そのこっけしさに失笑しながら、クレマンティーヌはツアレを柔らかい芝の上に寝かせてイカせたり、マーレにケツ穴を舐めさせたりして、しばらく時間を潰した。
やがて、アウラが戻ってくる……人間族に比べてエルフは若く見えるのだが、何処か厭世的な気配を放ったエルフを首輪で拘束し、アウラはえへえへと媚びた笑みを浮かべていた。
「御覧の通り、このエルフは最前線にいた士官クラスのエルフですぅ~♥ こ、こいつを失えば、エルフ軍は総崩れ、戦線は崩壊するでしょう……♥ クレマンティーヌ様の為なら、エルフだってこうやって嬉々として売ります♥ 卑しいアウラを、もう1度迎え入れて下さいぃ~っ♥」
自分が助かる為だけに、亜種とはいえ同族を差し出す姿。
しかもテイマーとしての力を使ったようで、既にエルフの少女士官は意識をもうろうとさせており、いつでも抱ける状態。
その卑しさは、アウラをとてつもなく猥雑でみだらな存在に見せていた。
「……ここまでやるほど、アタシが好きなんだ?」
「はいっ♥ 愛してますっ♥ クレマンティーヌ様だけがっ♥ 私の主人ですぅぅっ♥」
「ははは、可愛い奴。捨てるとか嘘だって。おら、ご褒美♥」
「んへぇぇぇぇっ……♥ 」
ブーツを脱いで蒸れた足を押し付けられて、アウラはへこへこと腰を動かしながら、すぴすぴ鼻を鳴らしている。まるで子犬のようなはしゃぎよう……もうアウラがクレマンティーヌに、自分の終生の主人に盛ることは2度と無いだろう。金ビキニを貫くようにマン汁が噴き出す。
「お前、名前は?」
「……ルーギ、です……ご主人様の、ご主人様……」
「へぇ? 確か王の娘で“エルフの覚醒”の成功例じゃないか……」
クレマンティーヌが、エルフ……ルーギの名を確認し、まるで三日月のように深く裂けた笑みを浮かべる。
「それじゃあ、エルフの国と法国、まとめてアタシのもんにしようか」
《続く》
※クレマンティーヌの所有しているゴッズアイテムについて
【貫き丸~スティレットオブスピリッツ】(形状:オリハルコンコーティングが施されたスティレット)
・クレマンティーヌの愛剣を、ノルンがプレアデスに命じて改造合成したもの。本来はワールドアイテムだったが、スティレットとの合成を優先した為、出力が僅かに落ちている。
・スティレットで切る、裂く、突くといった攻撃を行った部位を改造し、器官を増設したり形状を変化させたりできる。例えば男性器を切り落とした後にそこに女性器や子宮を作り上げたり、逆に女性器の陰核を男性器状に変化させ、ふたなり化させることも出来る。
・クレマンティーヌは特に拷問や殺戮特化でこれを用いていることが多く、皮膚の外に神経を増設して空気にふれるだけで激痛を与えたり、かすり傷のついた位置に心臓を増設して「かすり傷」から「心臓が裂けた」に変えて即死させたりといった方法を好む。
・この事象改編は元がワールドアイテムだけあって、非常に強力であり、防御不可。レベル100超えの超越者となった(故にウェイトリィ3姉妹にとっては完全に安全な存在になった)クレマンティーヌの動きに加え、僅かでも傷を付けられれば回避不能の恐るべき突剣である。
屋根が高い
2023-11-06 14:10:01 +0000 UTCdekoi
2023-11-06 12:56:58 +0000 UTC屋根が高い
2023-11-06 08:26:50 +0000 UTCとろがけ
2023-11-06 08:21:51 +0000 UTC