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屋根が高い
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雉も鳴かずば射たれまい~クアットロのやらかしで覚醒なのは、オラつきファックでナンバーズ全滅出産アクメ

「おぉ~い……クアットロ~……出ておいでよぉ~……私たち、何度も一緒に組んで……仲も良かっただろぉ~……」

「ひぃぃぃっ……」


 狂気の天才科学者ジェイル・スカリエッティの手により生み出された、十二名の戦闘機人──ナンバーズ。

 その中でも独自権限を最大級に有しており、傲岸不遜にして残虐無比の化身であるクアットロは今……じっとりと股間を失禁で濡らしながら、自らのラボの中を隠れて逃げ惑っていた。

 申告の通り、クアットロと何度も連携を組んでいたナンバーXのディエチ……クアットロは彼女の持つ生来的な善性を見下していたが……からの呼びかけにすら、伊達メガネの下の顔を恐怖に引きつらせ、這いずるようにして懸命に通気ダクトの中を進む。

 このラボの中には現在、最高評議会にスパイとして侵入していたドゥーエも含めて、一時的にすべてのナンバーズが集結していた。

 それというのもクアットロが収集をかけた結果であり、彼女が主催で“ショー”を姉妹たちの前で披露しようと、そう考えたからだ。

 ……そうやって集められたナンバーズも、今はもう、何人が正気で残っているかは分からない。


「こ、こんな……こんなことが、起こるなんて……! あり得ない! こんなこと、あり得てはいけない……!」


 狂乱した口調で繰り返すが、百万回同じ言葉を繰り返しても、虚言は虚言……真実になる訳が無い。

 そもそも、クアットロはそこそこに豊満な体つきの持ち主であり、こんな狭い通気ダクトに逃げ込むこと自体……例えば、この中に火球の一発でも即死が確定してしまう時点で、知性派を気取る彼女が選択すべき行動ではないのである。

 この愚かな行いによる別の弊害は、続けてクアットロの精神をさいなむ為に襲いかかってきた。


『んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥ ほぉぉぉぉぉっ♥ んへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥』

「ひゃぁぁぁぁぁっ!?」


 響き渡る、耳元で聞こえたのかと思うような嬌声。

 そう、空気を循環する為のダクト内であるということは、それを伝導する“音”を拾ってしまうということ……部屋同士には伝達しないそれも、ダクトの中ではわんわんと響き、姉妹たちが襲われていることを如実に示してしまう。


『あ゛あぁぁっ♥ すごひぃぃぃぃぃぃっ♥ チ〇ポすごいのほぉぉぉぉぉぉっ♥ お゛ぉっ♥ ほお゛ぉぉぉぉっ♥ 孕むっ♥ これ、確実に孕むぅぅぅぅぅっ♥ は、はひぃぃぃっ♥ 言います、言いますからぁぁぁっ♥ わ、私の人生における意味はぁぁ……おチ〇ポへのご奉仕どぅえぇぇぇぇぇすっ♥ スカリエッティなどという愚物など♥ おチ〇ポじゅこじゅこで忘れてしまいましたぁぁぁぁぁっ♥』

「そ、そんな……この声は、ウーノ!? 嘘でしょう……!?」


 スカリエッティの秘書を務め、心身ともに彼を支えていた側近中の側近、ナンバーズのⅠことウーノ。

 聞こえてくるのは彼女が陥落し、心変わりして、スカリエッティを貶しながら下劣な性交に及ぶ音。わんわんと響く『ほお゛ぉぉっ♥ おマ〇ゴおぉぉぉっ♥』『イグイグイグぅぅぅぅっ♥ これすっげぇぇぇぇぇっ♥』といった喘ぎ声が、クアットロの神経を忽ちに蝕み、彼女はボロボロ泣きながら脱出を続ける。


『ここかなぁ~……? ダクトの蓋が外れてるよ、クアットロぉ~……』

『よぉし、私に任せろ♥ 他の妹たちの更生モデルとなるように、しっかりとこの姉が更生させ、素晴らしさを説いてやろう♥』

「ひぃぃぃぃ~っ!?」


 ナンバーズのⅤ、チンクは小柄な体と高い運動性能を持った戦闘機人だ。彼女も既に“取り込まれた”らしく、ダクトの中を追ってくれば忽ちにクアットロは捕らえられることになるだろう。


「ひぃ、ひぃ、ひぃ……ど、どうして、私がこんな目にぃぃぃぃっ!」


 泣き言を垂れ流しながらダクトを這いずり、適当な場所から脱出する。

 部屋の中からは喘ぎ声がしなかった為、クアットロは中が無人だろうと判断した。


「げぺっ!?」


 顔面から床に落下し、伊達メガネが歪むほどの衝撃を受ける。

 それでも何とか体を起こし……顔を上げたクアットロは、目前にナンバーⅦ・セッテがいることに、今さら気付いた。


「ひあぁっ……せ、セッテ……セッテ、さん……? あ、あなたは、大丈夫よね……? だ、だって、もっとも機械的なナンバーズと呼ばれたあなたが、あ、あんな原始的な行為で篭絡されるワケが……」

「……♥」


 セッテは、クアットロの問いかけに……笑ってみせた。

 機械的な所作とは思えない、にこやかな微笑み。


「私は、目覚めました……♥ クアットロ、あなたも素晴らしさを感じて下さい♥」


 逃げ出そうとしたクアットロの腕をしっかりとホールドし、ナンバーズ特有のスーツの股間が破れているのを開いて、どろぉぉ……と真っ白なものを吹きこぼしながら、セッテが囁く。

 クアットロは声も無く絶叫を上げようとしたが、そこにどさりと何かが投げ込まれた。


「あへっ……おへぇぇぇっ……♥ チ〇ポ、チ〇ポしゅきっ……♥」

「はひぃぃ……姉妹たちと同じチ〇ポで女になれるの……素敵ぃぃ……♥」


 そこには、ぶしゅぅぅぅぅっ♥ とクジラの潮吹きのごとく愛液を撒き散らすドゥーエとトーレ……クアットロの上の姉たちに当たる二人が、ハメ潰されて転がっていた。その頬は赤く紅潮し、目の中には爛々とハートマークが灯っている。正気に戻れば、彼女たちもまた、クアットロを取り込もうと襲ってくるだろう。


「ひっ、ひあぁぁぁっ……は、離して、離せっ!」


 身内意識の強いナンバーズの中にありながら、セッテに対して容赦ない攻撃を行おうとするクアットロ。

 しかし、そんな彼女の一撃は、背後から飛来した桃色の光弾によって、片方のおさげを吹き飛ばされて中断された。


「あ゛ぁぁぁぁぁぁぁっ!? 私の髪があぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

「ああ、よかった──やっと、見つかったよ。お礼をしなくちゃと思って、ずっと探していたの」


 そこには、この惨劇を引き起こした相手が立っている。

 先までドゥーエのしなやかな体とトーレの屈強な体躯をハメ潰していたと思わしい、狂暴・凶悪・獰猛な肉竿を、ぴちゃぴちゃとノーヴェとウェンディに舐めさせながら、一見すれば善性に満ちた笑みを浮かべて。


「あむっ、んちゅぅぅ……♥ おいしっ♥ おちんちん、美味しいッスぅぅぅ……♥」

「じゅるるっ……おい、お前ばっかりズルいぞ、ウェンディ♥ あたしにも精液♥ 精液飲ませろぉ……♥」

「ふふ、可愛いね……ああ、安心して? この子達に飲ませてあげた後も──あなたをブチ犯して、注いだ精液だけで腹ぼてにするくらいのザー汁は、キンタマの中でぽこぽこ作られてるから♥」


 そう言って、管理局の“エース・オブ・エース”高町なのは……ナンバーズを壊滅・篭絡した魔人は、ニッコリと笑いかけて見せた。

 クアットロの断末魔のような悲鳴が響き渡る……。



 ──数時間前は、この関係性は真逆であった。

 ナンバーズによる総攻撃に晒され、スパイ活動中であり、これまで戦場に出てこなかったドゥーエの不意打ちも加わって、なのはと言えども辛酸を舐める羽目になり、クアットロのラボに捕らえられてしまったのだ。


「くぅぅぅ……ごめん、フェイトちゃん、ヴィヴィオ……今日は帰るの、遅くなりそうだよ……」

「まだそんな軽口が叩けるとは、流石は管理局の切り札。もっとも、今や切り手も失ったボロボロの紙札と変わりませんけど」


 カプセルの中に閉じ込められ、なのはの体にはあちこちに奇妙な導線が繋げられている状態。

 何故かナンバーズが全員その場には集められており、興味深々のものもいれば、行われることの内容を知っているのか眼を逸らしている者もいた。


「──ところで、高町なのは一等空尉殿? あなた、一緒に暮らしている私たちのご同輩とは、どの程度まで進んでいるのかしらぁ?」

「フェイトちゃんを、あなたみたいな卑劣な人と一緒にしないで。私たちは……普通の、恋人同士だよ」

「そうそう、そのとぉぉり。娘を外に求めるくらいには、プラトニックな関係ということでしょう? そんな美しい番の片割れに……凶悪な剛直を生やして性欲の獣に変えてしまえば、実に楽しいと思いませんかぁ?」


 しばらく何を言われたのか分かっていない様子だったが、意味を理解してなのはの表情に戦慄が走る。

 両性具有の存在くらいは知っているが、クアットロはなのはを強制的にふたなりに改造して、性欲だけの獣に変えてフェイトたちに差し向けようというのだ。


「しかし、クアットロ。そんな改造を施せば、私たちの方に向かって来るんじゃないか?」

「僕は、ふたなり痴女に襲われるとか嫌だな……」

「大丈夫ですよ。この場にナンバーズが集結しているのですから、全力全開のこの女でも成す術がないのに、性欲まで高められれまともに戦えるはずもない。仮に向かって来たら、適当に弄ってやればいいだけです」

「それは楽しそうねぇ。ふたなりを拷問したことは、まだ無いのよ」


ドゥーエの残酷な囁きを聞いて、カプセルを打ち壊そうと手を叩きつけ始めるなのはだが、無情にも薬液が流し込まれ、その体のなかに両性具有者の情報が流し込まれていく。

 これはクアットロが平行世界をめぐる中で、特に「あり得ない」「馬鹿々々しい」「考慮に値しない」と感じた伝承情報をまとめたものだ。これまで、なのはには散々に邪魔をされてきた。そんな彼女に、一番くだらない両性具有者を投げ込むのは、強制的に知性を低下させるようで楽しかった。

 ……それらの情報が「世界征服を成し遂げた金髪の少女騎士」や「この世の“あってはならぬ者”を滅ぼすために現れる銀髪の決戦兵器」や「次元その物を白濁に染めながら彷徨う瑠璃色の旅団」であることの意味を、クアットロはまるで理解していなかった。

 直後、粉みじんにカプセルが内側から破壊され、カプセルの一番近くにいたセインとディードが軽々と素手捕縛されて、助けよう放った一斉攻撃を「うるさいなぁ」と片手で弾き飛ばされて。

 本来、この世界には生まれてこないはずだった、最強最大の“究極の性”の体現者による、ナンバーズの蹂躙が始まった。



「ほぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥ ほぉぉぉぉぉぉぉおっ♥ んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」

「あははははっ♥ 一番いい声で鳴くの♥ おらっ♥ おらぁっ♥ 子宮裏返るまでハメ潰すから、もっとマ〇コしめなさい、アホ雌っ♥」

「ひゃいぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥ な、なのは、様ぁぁぁぁぁぁっ♥ クアットロは雑魚マンのアホ雌ですっ♥ 身の程知らずのマ〇コ穴でずぅぅぅぅぅっ♥ ハメ殺してっ♥ なのは様の気持ちいいおチ〇ポでじゅぼじゅぼハメ潰してごろじでくだざいぃぃぃぃっ♥ 使い潰してスクラップにされたいのぉぉぉぉっ♥ んむぅぅぅぅぅっ♥ んじゅるるるるるっ♥」

「何がスクラップだ、自分の劣悪な性格と一緒にしないで♥ こうやって抱いてあげたんだから♥ おマ〇コ妾として妻帯してあげるにきまってるでしょぉっ♥ フェイトちゃんが忙しい時だけ、使ってあげるよぉっ♥ おらっ♥ お嫁堕ちしろっ♥ 私に惚れて嫁媚びしろぉぉぉっ♥」


 思いっきりオラツキながら貫かれるクアットロの体は、大量に精液を注ぎ込まれたせいで、妊婦というよりは風船のような精液ボテ状態になり果てていた。

 他のナンバーズたちは既に全員がパコられ犯され魅了されて、偉大なる“なのは様”に忠誠を誓うマ〇コ嫁となっており、ある者は注ぎ込まれた精液を互いにじゅるじゅると啜り合い、またある者はなのはの巨玉を夢中になって舐めしゃぶり、またある者はなのはにしなだれかかっては手マンでイカされのけぞり絶頂を決めている。

 最後まで抵抗したクアットロも、手マンされた時点で既に「ほぎぃいっ♥ イグっ♥」とハートを散らしており、挿入された時点で「なのは様のチ〇ポいいですぅぅぅぅっ♥」になってしまっていた。


「あぁぁぁ~っ♥ なのは様、なんてお優しぃぃぃぃっ♥ はいっ♥ わたくしも恭順します♥ なのは様のデカチ〇ポ永遠の忠愛を捧げぇっ♥ スカリエッティなどというチン臭モラ男とは縁切りしますっ♥ だから姉妹たちともども、私をお嫁さんにしてくださいぃぃぃぃっ♥ ぴゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥ おごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」


 もはや腹がパンパンの状態で精液を注がれたせいで、ザーゲロを噴き出しながら絶頂するクアットロ。

 ここにナンバーズは戦闘機人を廃業、なのは様の生体オナホチン媚びお妾さんズに生まれ変わったのだった。


「──なのはっ! 助けにきたよ! よくもなのはを、絶対に許さな……?」


 ちょうどそのタイミングで、恋人の窮地を知ったフェイト・T・ハラオウンが真ソニックフォームで飛来し、ムチムチのエッチな体をなのはの目前に見せつけた。

 呆気に取られているフェイトの前で、本妻のドスケベちん媚びフォームに大興奮のなのは、十二人に平均七発ずつぶち込みファックしていたのに、チ〇ポがフル勃起状態にチャージされる。


「こんなドスケベな格好の恋人が格好良く助けに来てくれて、犯さない方がおかしいよねえぇぇぇぇっ!?」

「あぁぁんっ♥ なのは、ダメだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」


 フェイトが押し倒され、こまされている間、ナンバーズは推しと正妻のファックに興奮しながら、マン汁を垂らして腰をヘコつかせる。

 そして、最強クラスの竿とキンタマに込められた神秘の力によって、ナンバーズの腹の中の子たちは一気に成長し……フェイトが実子を仕込まれたのと同時に、周囲で一斉に「んほぉぉぉぉぉぉっ♥ 赤ちゃんでイグぅぅぅぅぅぅっ♥」と平均七つ子を大量出産しながらアクメするのであった……。



「──あれだけ強大な力の持ち主がいるなら、この世界は大丈夫そうね。次の世界に渡ることにしましょうか。


 けれど彼女の力、わたしたちのモノも僅かに混ざっているような……? ナインがまた何かしたのかしら?


 それにしても、この世界の決戦存在たるあの子……なかなかに見事なツインテールだったわね──」

雉も鳴かずば射たれまい~クアットロのやらかしで覚醒なのは、オラつきファックでナンバーズ全滅出産アクメ

Comments

多分、逆に「無敵の私たちが勝てそうもない存在なんて、すべてフィクション!」とでも思ったんじゃないですかね…。 実際、至近距離まで応龍弩腕来てましたし(明後日登場予定)

屋根が高い

»「世界征服を成し遂げた金髪の少女騎士」や「この世の“あってはならぬ者”を滅ぼすために現れる銀髪の決戦兵器」や「次元その物を白濁に染めながら彷徨う瑠璃色の旅団」 まさか過ぎる(ある意味)悪夢のコラボレーションよ(白目) クアットロはこれらの何処見て勝てると思ったんだ……()

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