※こちらのお話の続編的な要素があるよ!
(https://www.fanbox.cc/@fallen02side/posts/5773659)
──ホラー作品に迷い込んだような、悪夢を体験したことはあるだろうか。
怪しく強大なクリーチャー、意思の疎通ができない殺人鬼、こちらの全てを支配するサイコパス。
恐怖を根幹を成す存在は基本的に無敵であり、こちらが儚い抵抗を試みても無効にし、常人なら死亡するような負傷も無視し、如何に知恵を巡らそうが悪足掻きと無為にしてくる。
世界そのものが、生命の陵辱者に味方してしまっている状態なのだ。
その残酷な法則に従う以外、すべての行動は徒労に終わる。
突進も無駄。撤退も無駄。努力も無駄。抵抗も無駄。
奮起も無駄。憤怒も無駄。悲哀も無駄。後悔も無駄。
秋山達郎が体験しているのは、正に暗黒の幻想に迷い込んだような袋小路である。
「あぁぁぁっ♥ チ〇ポチ〇ポチ〇ポぉぉぉぉぉぉっ♥ 逞しくて素敵なチ〇ポがいっぱいぃぃぃぃっ♥ もう達郎の粗チンなんていらないぃぃぃぃぃっ♥ 強くて格好いいおじさまたちのおチ〇ポあればいいのぉぉぉっ♥ しねっ♥ 粗チン死ねぇぇぇっ♥ んあぁぁぁぁっ♥ 幸せセックスとまんないぃぃぃぃっ♥」
「わ、私が間違っていたぁぁっ♥ 身内へ情愛を勘違いして♥ 男様への情欲のように思い違いしていたんだぁぁぁっ♥ おぉぉっ♥ チ〇ポ、チ〇ポぉぉぉっ♥ 正気に戻してくださったおチ〇ポ様ぁぁぁんっ♥ 達郎♥ 悪いがもう私を開放してくれ♥ お姉ちゃんに粗末チ〇ポの身内は不要なんだぁぁぁぁっ♥」
恋人と姉、最愛の二人が輪姦によって快楽に堕ち、中身は精液なのか、それとも既に赤子がいるのか、大きくなった腹を揺らして無数の男根に心奪われ、達郎の死を望んでくる。
対魔忍……魔と対決してこれを滅す現代の忍である、水城ゆきかぜと秋山凜子は、地下都市ヨミハラの娼館アンダーエデンにて、奴隷娼婦として調教されて寝取られた。
今は娼館の主であるリーアルと、その兄で与党幹事長をかつて務めた矢崎宗一、彼らを始めとした男たちに奉仕することが二人の全てであり、達郎はただの情けない寝取られ被害者として下履きの中を甘イキしたカウパーで濡らすことしか出来ない。
正義は敗れた。この世界の法則は、陵辱者が何を行っても正当性を以て遂行される、負のご都合主義に支配されたのだ。
──ところで、ホラー映画を台無しにする方法は知っているだろうか?
「オォォォォォプンセサァァァミ!! ですわー!」
素っ頓狂な咆哮が響き渡り、アンダーエデンの外壁が左右に“割られた”。
魔法の言葉で開く仕掛けがあったかのように、びきびきびきと引き裂かれ、真ん中から真っ二つに裂けると、建物全体を破壊的な振動に巻き込みながら左右に開かれていく。
淫魔たちと手を組み、超常の戦士である対魔忍すらも手玉に取った、宗一やリーアルも知らない……理不尽の化身がそこには居た。
「──皆様ごきげんよう、そして、さようなら」
「匂宮鹿の子と黛ちゃんが、お掃除に参りましたわよぉ」
片方は黒髪ロングの髪を後ろに流し、清楚そのものといった外見の美しい少女。こちらは静かにカーテシーを決めている。
もう片方は、壁を引き裂いた主犯と思わしき、2m超えの長身の女。なぜかメイド服を身に纏い、ぱんぱんと手を叩いている。
──そこからはもう、ホラー作品に特撮ヒーローが乱入したかのような騒ぎだった。
男たちは次々と少女たちの繰り出す拳や蹴撃でなぎ倒され、宗一もゆきかぜにかつて砕かれた顎を、今度は外れて垂れさがってしまうほどの勢いで破壊され、指示を飛ばそうとしたリーアルは、壁まで蹴り飛ばされてコンクリートに埋まった前衛芸術と化した。
その場には魔なる者も少なからず存在したし、そもそもこの場に至るまでに協力な護衛や戦力も存在したはずだ。それらは彼女たちの動きを一切止めることも敵わず、悉く殺戮されていった。
突進も無駄。撤退も無駄。努力も無駄。抵抗も無駄。
奮起も無駄。憤怒も無駄。悲哀も無駄。後悔も無駄。
そんな無駄すらも無駄に帰す、圧倒的かつ単純な暴力の嵐。
「ひっ、ひぃぃぃぃっ……!?」
既に心情的には男たちの側になっていた……達郎へ寝取られを見せつけるというのが、場の流れだったのもある……ゆきかぜと凜子は、荒れ狂った暴力を前に悲鳴を上げ、精液の混じった小便をじょぼじょぼと失禁する。
乱入からわずかに三分……その場でまともに動けるものは、奴隷娼婦として躾けられて根性を腐らされてしまった対魔忍たちと、寝取られのショックで今すぐ竿を弄りながら引きこもりたいと落ち込んでいる達郎を含め、黛と鹿の子の二人しかいなくなっていた。
「くふふっ、うふふふふっ……可愛いお顔♥ 雄として折れてしまった哀れなご尊顔ですわぁぁ……♥ もう、いいんですのよ♥ わたくしの前では、雑魚雑魚雄なんかで居続ける必要はもうありませんの♥ 甘イキ覚えてしまったネトラレおちんちんも併せて、わたくしが“雄嫁さん”にして差し上げますからねぇ……♥」
「ひぃっ……!?」
自分たちを助けに来たのだと思っていたメイド服の巨女に、唐突な性欲を向けられた達郎は、スカートを持ち上げている肉竿の巨大さを一目で理解してしまい、じょぼぼぼ……とマゾ失禁する。
その様子すら愛し気な鹿の子は「絶対に幸せにいたしましてよぉぉぉっ♥」と叫ぶと、達郎をお姫様抱っこしたまま“天井を突き破り”、どこかへ姿を消してしまった。ゆきかぜにも凜子にも、その姿を顧みられることすらない。
彼女たちは、より“恐ろしい”目前の存在と向かいあう必要があったのだから。
「お姉様ときたら、寝取られ“如き”で諦める劣等雄をどうしてあそこまで愛し抜けるのか……私の理解の範疇外です。もっとも、オリセお姉様も鹿の子お姉様も私の理解の及ぶ器ではそもそも無いのですが」
残された黛は敬意七割、呆れが三割といった様子で首を左右に振っていたが、ゆきかぜと凜子の方へ向き直ると、何故かもう一度カーテシーを見せてくる。
怯えていた裏切り者の対魔忍たちも、何故スカートをつまむ丁寧なあいさつなんてされているのか? と疑問で意識が黛へ集中する。
するするとスカートが持ち上げられ……本来の礼の範囲よりも上に達し。
その直後、少女には本来備わっていない肉根が、スカートの下からまろび出てきた。
凶悪……頭の中を快楽と雄媚びに染め変えられた、ゆきかぜと凜子をしても凶暴さに体が怖気、静かに失禁してしまうほどの“雄の支配力”が滲みだす形状。
ゆきかぜと凜子の脳内に、最初に戻ってきた思考は「失敗した」というものだった。
これほどの“超”雄に出会えるはずだったのに、どうしてあんな粗末なチ〇ポたちへ本気になってしまったのだろうと、二人の眼には後悔の涙すら浮かんでいた。挿入される前から格が分かってしまうのだ。
それは宗一やリーアルを含む男達も同様で、生き残っていた彼らは死の恐怖から股間は悉く屹立していたのだが、それらが例外なくへにゃりと硬さを失い、半永久的に生殖能力を失った。
まるでこのチ〇ポがあるのなら、自分たちなど存在しなくてもいいではないかと、そう判断して“自決”したかのような、地味ながら凄惨な光景であった。
「あなたたちのような、性被害者……特に寝取られの被害者を見てしまうと……こうなってしまうのです♥ ごめんなさい、こうなったらもう、治まりません……♥」
「はぁ……はぁ……♥ わ、私と凜子先輩で、ビキチンしてくれてるの……? あぁぁあ……う、うれしいぃぃ……♥」
「ゆ、ゆきかぜ……♥ こ、これほどの雌チ〇ポに勃起していただいたとなれば、礼儀を尽くすしかないぞ♥」
快楽堕ちした二人は……否、快楽堕ちしているからこそ、この目前のチ〇ポには敬意を払い、礼を尽くさなければならないと理解した。おチ〇ポ様などと呼びながら、実際には十把一絡げに扱っていた輪姦チ〇ポ群と一緒にしてはならないのだと!
凜子の極上の爆乳で竿を包み込み、丁寧にぐじゅっ……ちゅくっ……と擦りあげながら、ゆきかぜと凜子は黛の極太チ〇ポを舐めしゃぶり始める。
完全に仕込まれたフェラチオの作法よりも、より丁寧で繊細で熱が籠っていた。そうせざるを得ない程、チ〇ポとその持ち主である黛の惚れ込んでいた。達郎の醜態も合わせ、失っていた恋心が再び二人の胸に蘇ったのである。
「ちゅぱっ♥ ちゅぽっ……♥ り、凜子先輩……♥ わ、私、わかるの♥ このおちんちんに、どうやって奉仕したら、喜んでもらえるのかぁ……♥ 無理やり仕込まれる感じじゃない♥ ま、まるで優しく手を引かれているみたい……んはぁぁっ♥」
「あ、ああ、本能で分かる……♥ わ、私たちはなんて愚かだったのだろう♥ こんなにも優しく雌を包み込んでくれる♥ ふんごっ♥ 激つよチ〇ポが存在するのに♥ 雑魚雄たちに媚びて腰を振って♥ 過去のおのれを切り殺したい♥ ちゅぽぉっ♥」
二人は惹かれ合い、導かれるままに竿の上で濃厚なレズキスを交わし……そもそも、ゆきかぜの方は明らかに凜子へ思慕のようなものを抱いていたのだが、それが成就したことになる……そうやって舌を絡め合いながら、ずぞぞぞぞぞっ♥ と竿を左右からしごき上げる。
黛の巨大な睾丸……林檎に匹敵するようなそれがむくりと蠕動し、二人の口内へと大量の精液がなだれこんだ。
「ぷあぁぁぁぁっ♥ おいひぃぃぃぃぃっ♥」
「んはぁぁぁぁっ♥ たまらなひぃぃぃっ♥」
レズキスを交わすままに、夢中で黛から賜った精液を交換し合う二人。
ゆきかぜも凜子も、不自然な改造や精神操作、薬物の過剰投与などを行われていたのだが、この精液を飲み込んだ瞬間に悪しき影響はすべて消え去った。それが匂宮黛という少女の持つ異能めいた力なのか、それとも単に真なる強き生命の前に不自然なるものが怖気て去ったのか、区別は難しそうだ。
「あぁぁぁっ♥ 早くぅぅぅっ♥ 黛様♥ 黛さまぁぁぁんっ♥ ゆきかぜのおマ〇コに、そのおちんちんを恵んでくださぁぃっ♥ ひっ、ふぅぅっ♥ む、胸がどきどきして止まらないのぉ♥ こんな気持ち初めて……達郎にだって抱いたことない♥ 本気の恋をしちゃったのぉっ♥」
「んへぇぇぇぇっ♥ ほっ、ほぉぉぉぉぉっ♥ ず、ズルいぞぉぉっ♥ ゆきかぜ、可愛いゆきかぜ♥ 抜け駆けなんてズルい♥ わ、私も♥ 私も黛様のお嫁さんになる♥ 黛様とそのおちんちんに嫁ぎたいぃぃぃっ♥ ビッチ対魔忍でごめんなさいっ♥ お嫁さんにしてぇぇぇっ♥」
ゆきかぜはムチムチの肉厚の尻を向けて左右に振りたくり、凜子は蹲踞の姿勢で腰を前後に揺らして、それぞれにマン汁吹き出しながら黛を誘惑し、永遠の愛を誓おうとする。
黛もその場で行為に及ぼうと動き出すが、そこでようやく宗一たちは言葉を発するだけの猶予を取り戻した。このまま目の前でセックスを展開されようものなら、きっと彼らは発狂してしまう。
「こ、こんなことは、淫魔王が許さないぞ! 如何がお前が超常の力を持っていても、あの方に敵うものか!」
「そ、そうだ! 命乞いを今のうちにしろ! 跪き、その半端な雄もどきの体を差しだせぇっ!」
黛を半端な雄もどきなどと呼ぶのなら、それに怯えているお前たちはなんなのだ? という話になってしまうが、黛はその言葉に少しだけ反応を返した。
もっともそれは、ゾッとするほど冷たい目を男たちに向け「うっ……」と沈黙させるという形であり、蛮勇を振り絞ったリーアルたちの望みからはかけ離れた結果であったが。
「と、とにかく、淫魔王が黙っていな……」
「──いいや。その沈黙は今日、永遠のものとなった」
それは、黛とも鹿の子とも違う声だった。
鹿の子の引き裂いた壁から姿を現したのは、銀色の乙女だった。
銀の髪、金の瞳、全身から立ち上る、善き存在に“彼女なら何とかしれくれるかもしれない”という希望を灯す、堂々たる威勢。そして、その股間には黛のそれにも勝るとも劣らない巨根が覗いている。
ぶびゅ♥ ぶびゅるるっ♥ と精液を股間から噴きこぼしながら、恋人のように寄り添う二人の爆乳美女の姿を見て、ゆきかぜと凜子はそれぞれ「お母さん!」「高坂静流!」と呼んだ。
そう、捕らわれていた二人の対魔忍、ゆきかぜの母である水城不知火と、達郎のミスによって陵辱を受けていた高坂静流が、くちゃくちゃと口内射精された精液をガムのように噛みつつ、精液ボテ姿で現れたのだ。
おそらくは彼女たちの“旦那様”でもあるのだろう、銀の乙女は無造作に粉砕された首を放り投げる。
宗一とリーアルの前で跳ねたのは、この世のあらゆる苦渋と悲惨を味わわされ、絶望と恐怖の中で死に絶えたと思わしき、淫魔王の無残な残骸だった。
「オリセお姉様、お役目は終わったのですね」
「ああ。イングリッドも手伝ってくれたからな。彼女は彼女で、同じ名の魔界騎士を伴って去っていってしまったが。鹿の子は……また悪い癖を出したのか。ともあれ、もう憂いることは何もない。淫魔王は滅びた……新しい伴侶に、追加のミルクを注いであげないとね」
「あぁぁっ♥ オリセ様ぁぁぁっ♥ 不知火はオリセ様に嫁ぎますっ♥ ゆきかぜの妹ぽこじゃか産みますぅぅっ♥」
「オリセ様っ♥ オリセ様ぁぁ♥ わ、私はきっと、内心ではあなたのように頼れる伴侶を求めておりましたぁぁ♥」
オリセと呼ばれた少女が、言葉の途中から急に嫋やかな少女の口調になると、それに合わせたように不知火と静流がチンしゃぶを始める。淫魔王などという御大層な虚名を名乗った雑魚に心酔し、乙女を傷つけてきた輩の精神にトドメを差すべく、ふたなりセックスを敢行するのは明らかだった。
「お母さん、あんなに幸せそうに……♥ 娘として、誇らしい♥ 黛様、どうか私たちにも幸福をくださいませぇ♥ 黛様たちが闇に打ち勝った証として、この体をどうか受け取ってくださいぃ♥ ビッチ豚で申し訳ありませんがぁぁっ♥ 生涯に渡り、黛様を愛し抜くと誓いますぅぅぅぅっ♥」
「ふふ、可愛い豚さんですね……いいでしょう、お姉様のお役目も終わったようですし、たっぷりと愛情を注いで差し上げます」
「あぁぁっ……♥ う、うれしいっ♥ ゆきかぜ、これからはずっと一緒だ♥ 共に黛様に奉仕して♥ イチャイチャらぶらぶしてすごそ、ほぉぉぉぉぉぉっ♥ き、きたぁぁぁぁっ♥ んおぉぉぉぉぉっ♥ 最強のおちんちんきたはぁぁぁんっ♥ おげへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥」
黛の雌チ〇ポが凜子の膣へと挿入され、ぼごぉぉぉっ♥ と腹が肉竿の形に変形する。
どこをどう経由したものか、汚らしい男たちの劣等精液が、ごぼごぼと凜子の口からザーゲロとして吹き出し、彼女の胎は黛のチ〇ポを受け入れる専用のマ〇コ穴へと生まれ変わった。
激しく背後から突かれながら、ゆきかぜのマ〇コをぴちゃぴちゃ舐める凜子。あこがれの人の舌と、最愛となった人のチ〇ポの振動で、ゆきかぜはあっという間にあへり始める。
「んあぁぁぁぁっ♥ 凜子先輩、汚いですぅぅぅっ♥ わ、私のマ〇コ、雑魚男どもの精子でけがれてぇぇ……♥」
「んほぉっ♥ ふひぃぃぃっ♥ ゆ、ゆきかぜの体に♥ 汚いところなどあるものかぁ♥ あっても、私が清めてやろう♥ んじゅるるるるるっ♥ じゅぶぶっ♥ じゅぞぞぞぞぞぞっ♥ んほぉぉぉっ♥ ゆきかぜのムチケツに顔を挟まれながら♥ 黛様にパコられるのすごしゅぎるぅぅぅぅぅっ♥」
「あぁぁぁぁぁっ♥ んはぁぁぁぁぁっ♥ お腹の中、きれいになるぅぅっ♥ 凜子先輩にキレイキレイに清められちゃうのぉぉぉっ♥ り、凜子先輩好きぃぃぃぃっ♥ 黛様と同じくらい愛してるっ♥ 昔から好きだったのぉぉぉぉぉっ♥ ほおぉぉぉぉっ♥ チ〇ポ伝わるクンニしゅきぃぃぃぃっ♥」
凜子が正式に黛へと嫁入りする中で、ゆきかぜは凜子に告白し、嫁同士のラブラブカップルがここに誕生した。凜子が突かれる度、マン汁噴いて絶頂する度、中出しされてアヘる度に、それらはゆきかぜのマ〇コにも舌と顔面押し付けて伝わってくるのだ。
凜子が絶頂して気絶し、精液を発射する前衛芸術と化した後は、ゆきかぜの番である。
これまでキスしか知らなかった彼女は、黛によって床に打ち付けるような激しい杭打ちファックを受けて、改めて愛情セックスを体得する。
「あぁぁぁぁぁっ♥ き、気が狂いそうぅぅぅっ♥ し、幸せすぎるのぉぉぉぉっ♥ ラブラブふたなりセックス最高ぅぅぅぅぅぅぅっ♥ しゅきっ♥ イチャイチャセックスに勝るものなんてない♥ 黛様こそ最高のお相手なのぉぉぉぉっ♥」
「あんっ♥ あぁぁぁっ♥ き、聞き捨てならないわぁ♥ 最高の雌チ〇ポの持ち主はっ♥ オリセ様よ♥ ゆきかぜ♥ 私のゆきかぜ♥ 愛情を注いであげられなかったから♥ そんなことを言ってしまうのよ♥ 黛様も素晴らしいかもだけど♥ 最高はオリセ様なのぉぉぉっ♥」
ちょうどオリセの方も静流を精液袋に変えた後で、不知火をパコパコと抱いている最中であった為、ここに久しぶりにあった母娘の間に、嫁自慢対決が発生する。
二人は伸ばした手を恋人繋ぎで結び合い、アヘオホと唸りながら語り合う。
「お母さんったら、そんなこと言ってぇぇっ♥ 確かにオリセ様は素敵だけどぉぉっ♥ お母さんとの仲を祝福するけど♥ それでも一番は黛様なのぉぉぉぉっ♥ 娘の幸せを祝福して、おかあさんっ♥ 私、世界一幸せな花嫁になるからぁぁぁぁっ♥」
「あぁ、ゆきかぜぇ……もう、そんな年なのねぇ♥ あなたが♥ 幸せになるのはうれしいわ♥ あぁんっ♥ 素敵な雌チ〇ポに嫁いでぇぇっ♥ 私たち、二人とも世界で一番幸せな花嫁よぉぉぉっ♥ 一番は譲れないけど♥ 娘はあなただけぇぇっ♥」
「お母さんっ……♥ あぁぁぁぁっ♥ イクぅぅぅぅっ♥ 何もかも満たされていきゅぅぅぅぅっ♥」
母娘はしっかりと手をつなぎながら、姉妹から精子を注がれて、再び分たれていた家族は一つになったのだった。
そして、その光景を見せつけられた男たちは、心の弱いものはショック死を迎え、それ以外は全員が不能に陥り、射精もしていないのにミイラのようになった股間を晒して項垂れるのだった。
※
──数か月後。
すべての後ろ盾を失い、ガリガリにやせ細った宗一とリーアルは、これまで彼らが調教して売り払った、そしてオリセたちに救い出された女たちに売られることが決まり、勃起すると内側の棘が突き刺さる構造のペニスカバーを装着され、死んだ顔で突っ伏していた。
そんなゴミどもなどオマケに過ぎないということで、その場に集まった赤ん坊を抱いた不知火と静流の視線は、背後から黛にアナルを犯されて、出産誘発セックス中のゆきかぜと凜子に注がれている。
「あぁぁっ♥ 赤ちゃん産むっ♥ 赤ちゃん出てくるのぉぉっ♥ 達郎、見てぇぇぇっ♥ 私、ママになるのぉぉぉっ♥」
「ええ、見てるわ、ゆきかぜ……♥ ああ、幸せそう……♥ 私も妊娠できたらいいのに♥」
「くすっ……わたくしの精液なら、いずれ背孕みできるかも知れませんわよぉ……匂宮の家に、不可能はありませんもの♥」
「あぁぁっ♥ 鹿の子様、お尻揉むのだめですぅ……♥」
すっかりと雌雌しくなり、全身を紫色の対魔装束に身を包んだ達郎……鹿の子の“雄嫁”となった“彼女”が、小指サイズの雌チンから甘イキカウパーをもらす。
ゆきかぜと凜子が黛に犯されても、その顔には穏やかな祝福と、ケツを弄られた淫蕩な興奮しかない。
「あぁぁぁぁっ♥ 赤ちゃん、うまれりゅぅぅぅぅぅっ♥ 黛様の赤ちゃんんんんっ♥」
「イグっ♥ 黛様の赤ちゃん産んでイグっ♥ 娘にイカされるぅぅぅっ♥ あへぇぇぇぇぇぇっ♥」
幸せ満点の出産アクメと共に、ゆきかぜは四人、凜子は三人の娘を一気に産み落とし、その全員の股間にはふたチ〇ポが備わっているのが分かる。
オリセは幸福な妹の婚姻出産を見つめていたが、やがてちらりと宗一たちの方を見る。
神聖な出産で勃起にも満たない血流を起こしてしまった二人は、股間から血を流して痙攣していたが、それはこの幸福な一幕からすれば無視しても問題がない程度の出来事に過ぎなかった。
今回の攻め役(?)
※匂宮鹿の子(におうのみや かのこ)
・“血族の決戦存在”匂宮オリセの妹で、“NTRブレイカー”匂宮黛の姉である、身長2m超えのヴィクトリアンメイドスタイルの巨女。現在は黛と二人暮らしで、オリセとは別々に暮らしているが、非常に姉妹仲は良く、今回のように“血族”から賜ったお役目を伝えに行ったり、そのときにノリノリでついて行ったりもする。
・“恋人を寝取られた男性を見ると雑魚チン男の娘の雄嫁さんにしたくなる”という特殊性癖の持ち主であり、これまでの描写的に『ネトカノ』の壮太、『Kanon』の相沢祐一と北川潤、『対魔忍ユキカゼ』の秋山達郎を娶っている。平素はメイド服を着せていることが多く、そもそもメイドに対して謎のこだわりがあるようだ。
・異常なほどの怪力を誇り、自己申告なので本当かはわからないが「相手が強ければ強いほど自分の筋力も上がる(弱くても下がらないが)」と語っている。オリセとどちらが“お役目”につくかで最後まで争っていたというので、その実力は本物だろう。
・匂宮三姉妹は“始祖”である匂宮那由多の要素をそれぞれ分けて継承しており、鹿の子は「ほかに類を見ない強き生命」であるのを担当しているとのこと(オリセが「自身のような存在を増やす=転じて世界防衛」、黛が「永劫に等しい愛」をそれぞれ担当)。
・ちなみに、三姉妹の中だと一番ふたなりチ〇ポがデカい。オリセが一番セックスが上手く、黛が一番射精量が多い、というのが姉妹の内訳だという。
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2023-07-16 09:15:07 +0000 UTCソウシップ
2023-07-16 08:41:33 +0000 UTC