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暴れん坊VSオラつき王子~放課後クライマックスガールズ、白濁ふたなり嫁ハメ堕とし

※こちらのお話の続編となっております。

(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19837759&_gl=1*1afaw5r*_ga*MTk1MTE0MTg3Mi4xNjU3NjE3NDY3*_ga_D9TLP3EFER*MTY5MDA4NTI4Mi45NC4xLjE2OTAwODg4NjkuNTguMC4w#9)

 またこちらの話とも関連があります。

(https://fallen02side.fanbox.cc/posts/5630254)

 よろしければご参照ください。

 また本作は普段のリクエストと異なり「レズのチン負け(レズ)」要素が含まれますが、シリーズ続編と言うことで特例OKとなっております。






 ──部屋の中には、十代の少女の甘ったるい体臭と、強烈な求心力を放つ精臭が混ざっており、正座しているアイドルグループ・放課後クライマックスガールズの五人はとろとろと愛液をマ〇コから垂れ流していた。

 彼女たちは全員、服を脱いで丁寧に畳み、一番上に愛液で濡れてシミを作ってしまった下着を見せるように乗せており、まるで“商品”としての自分たちを売り込んでいるかのようだ。

 そんな五人の眼前には、男性が目撃すれば最後・自分たちが雑魚雄だと教え込まれ、一発でインポになってしまいそうな凶悪な雌チ〇ポが“二本”、放クラメンバーのマ〇コを犯しつくしたいとビン勃ちしている。


「──降槍香雅里さん。君のお陰で、私たちのようなふたなりは、アイドル業界でも生き生きと活動できるようになったのは事実……その点は心から感謝してる。けれど、私が目を付けていた娘たちに手を出すのは見逃せないね? この子たちは、私のお嫁さんだ」

「それはこちらのセリフだよ、白瀬咲耶さん……ふたなりアイドルがどこかアングラなイメージから抜け出せなかった中で、あなたの登場が一気に世界の空気を変えた。ふたなりは、王子様になれるって……でも、この娘たちは私に孕ませてほしいって集まったんだよ?」


 どちらも高身長、中性的イケメンフェイス、そして雄など相手にもならないほどのデカ雌チ〇ポ。

 見かけただけで子種が欲しくなる女子が殺到しそうな、ふたなりアイドル界の双翼が今、放クラを前にバチバチと火花を散らしている。

 その度にビキチンが上下にいきり立ち、とろぉぉ……と垂れた我慢汁の啜りたさに少女たちは喉から「お゛っ♥」とか「んほぉっ♥」とか、アイドルが出しちゃいけない系の低音喘ぎ声をひり出していた。

 ……そもそも、放クラがなんで香雅里にパコハメ孕ませ食らいたいと集ったかと言えば、とあるテレビ番組で楽屋が隣り合った際に、有栖川夏葉と園田智代子が雑魚マン即堕ち雌ぶりを発揮。

 香雅里からの中出しマンパコで陥落し、五人そろって嫁堕ちしたいと、二人は残りのメンバーを呼び出したのである。

 しかし、香雅里がチ〇ポ見せつけて放クラメンバー全員の子宮を排卵させ、全裸で乱交準備OKにしたところで、意外な乱入者が現れた……そう、ファンとの積極的な交流=嫁取りでも知られる、ふたなりアイドル界の王子様・白瀬咲耶の乱入である。


「そもそも……凜世や樹里たち女子寮のアイドルたちは、全員が私のお嫁さん前提オナホなんだよ♥ そうだね、凜世、樹里♥」

「ふんほぉぉぉぉっ♥ さ、咲耶さんのイケチン♥ はふっ、ふんほおぉっ……♥」

「しょ、しょのとおり、れすぅぅっ……♥」

「だから、放クラのメンバーも最終的にはお嫁さんにしようと思っていたのに、横合いから入ってくるのは少し行儀が悪くないかな?」


 ぐいっ、と咲耶の雌チ〇ポが香雅里のそれを押す。

 大きさは咲耶が、太さは香雅里が。長さは咲耶が、チン長は香雅里が。精臭のキツさは咲耶が、睾丸のデカさは香雅里が。二人のチ〇ポは一進一退、どちらも勝るとも劣らない。


「そう言われても、こっちも夏葉ちゃんと智代子ちゃんから直々に孕ませてほしいって、五人全員同じ種で妊娠させてあげるって約束済ませてるんでねぇ……♥ 早苗さんと愛海さんという本妻はいるとは言え、引き下がるわけにはいかないかな。ねえ、二人とも」

「あはぁぁっ……は、孕みたい♥ 同じ種で妊娠したいって、子宮がきゅんきゅんしてるぅぅっ……♥」

「ご、五人一緒じゃなきゃ、意味無いのぉぉっ……♥ まとめて妊娠っ♥ 同じチ〇ポの所有物ぅっ♥」


 咲耶の方は、先に手を出していたという大義名分がある。

 しかし、香雅里の方にも相手から懇願されたという正当性がある。

 ふたなり同士の争いは、どうやら話し合いでは解決しないようだ。


「だったらやっぱり、香雅里ちゃんと咲耶ちゃんで対決して、より大勢を落とせた方が総取りしかなくない?」


 何故か香雅里の付き添いとして参加していた……もちろん、その狙いは放クラのお山を登ることであるが、咲耶という新たなターゲットにもロックオン済である……棟方愛海から、そんな提案が放たれる。

 つまり、この極上の雌チ〇ポをそれぞれ1回ずつ味わえる……前世でどれほどの功徳を積めばたどり着けるのか分からない、女にとって至高の状況を宣告され、放クラメンバーはまとめて放尿交じりのマンイキを決める。特に、どちらにもまだ手を出されていない小宮果穂の期待は、高まり過ぎてずっと座るだけでアヘッているほどだ。


「──愛海さんは、いつも私の思考シンプルにしてくれるなぁ♥ それでどうかな、咲耶さん? 私の暴れん坊で、この子たちは全員孕ませ嫁にしてみせる……♥」

「構わないよ、いずれは君とぶつかる日も来ると思っていた……私たちに未来をくれた君に、ふたなりアイドルは育っているというところをみせてあげよう♥」


 ここにアイドル界隈の最強ふたなりを決定し、嫁を争奪しあう史上最大の決戦が始まったのである。



「──んぎょほぉぉぉぉぉぉぉっ♥ ぴぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥ んほっ、んへぇぇぇぇぇぇぇっ♥ り、凜世のぉっ♥ 凜世のおマ〇コ♥ 女陰、ほとぉぉぉっ♥ ぶち壊されてしまいますぅぅぅぅっ♥ んぎぃぃっ……あ゛へぇぇぇぇっ♥ ぎ、ぎもぢよすぎで、ございますぅぅぅぅっ♥ 咲耶ざぁぁぁぁぁんっ♥」

「ふふ、いつもはおしとやかな凜世が、顔面大崩壊させてチ〇ポ狂いになる瞬間は、本当に何度見ても可愛いね♥ おらっ♥ 凜世はこれが好きだよね♥ 私にこれされると、挿入してなくても失禁しながらマン汁垂らすくらいからね♥ なら、チ〇ポどちゅどちゅしながらだと、どうなるかな♥」


 チ〇ポの形に変形して突き出す腹を床に幾度も叩きつける、寝バックでの徹底的凶悪杭打ちファック。

 凜世が普段浮かべている、余裕やミステリアスな雰囲気はすべて涙と涎と鼻水とマン汁で流れ落ちてしまったかのように、ケダモノの断末魔めいた喘ぎ声が響き渡る。

 凜世としてはむしろ腹を痣だらけにされて、「咲耶の所有物」「都合のいいアイドルオナホ」という立場を世界中に知らしめたいほどに恋をしているだが、優しい王子様である咲耶は凜世のお腹が傷つかないように、彼女の脱いだ和服をクッションとして腹の下に置いている。

 代わりにとめどなく噴き出す愛液と潮と小水が、二度と着用不可になるほどに凜世の服をぐしょぐしょの布切れへと変えていく。

 その時点でもう狂い掛けるほどに気持ちいいのに、更に咲耶は凜世の大好きな……落ち込んだ時などは正面からしてもらったりもしている、首絞めが背後からがっちりと入った。


「ぐっ、ぎうぅぅぅぅぅぅっ♥ んおぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥ おげぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥ いぎっ、くあぁぁぁぁぁぁぁっ……♥ ざ、ざくやざっ……ごひっ♥ ぐほぉぉぉぉっ……♥ ぐるじっ……じんで、じまいま……あへっ……きも……いい……あい、じで……ぐぴっ♥」


 それまでのちょろちょろとした失禁ではなく、体の機能が死の直前まで追い詰められてぶっ壊れてしまった時の、凄まじい勢いの放尿で腹の下から服がぶっ飛び、直接床と腹が触れた瞬間に、凜世は声もなく大絶頂を迎えた。

 心の底から、咲耶のモノになりたい。いつかはイカセ殺してほしい。そんな重すぎる愛情が滲んだ顔で、凜世はイキ果てて痙攣する。


「……やるわね」


 相手が望むことを完璧に察知する、咲耶の圧倒的な王子様ムーブに加わる、暴力的であすらあるオラつきファック。

 そのポテンシャルを前に、香雅里は自分が不利になったにも関わらず、その口が笑みを形作っていくのが分かった。


一戦目:咲耶の勝利



「んむぅぅぅぅぅっ♥ んおぉぉっ……んちゅっ♥ れりゅっ……♥ じゅるるるっ♥ じゅずっ、じゅぞっ……♥ んおぉぉっ……あはぁぁっ……♥ ちょっ、ちょっと止まっ……んむぅぅぅっ♥ じゅぶっ、じゅぞぞぞぞぞぞっ♥ それいじょ……んおぉぉぉっ……むぐぅぅ……ふへぇぇぇっ……♥」


 激しい口づけが幾度も降り注ぎ、西城樹里の唇を塞ぐ。

 一度ずつが濃厚すぎるベロフェラと、唾液交換で気が飛びそうなほど気持ち良いのに、下半身がじゅこじゅことマンパコ中である為、交互に快楽が襲ってきて強制的に意識が覚醒させられてしまう。

 先制された香雅里が二戦目で見せつけたのは、樹里の体をがっちりとホールドした状態でのキス攻めだ。腰の動きは最低限の身に抑え、ポリネシアンセックスの要領で性感をじっくりと高め、キスでラブラブ具合を演出していく。

 ふたなりチ〇ポを突き付けられれば服も脱ぐしマン汁も垂らすが、咲耶と並ぶ王子様系アイドルでもある樹里に対し、徹底的な女の子扱い&上位からのキス連打はかなりの効果があり、最初は抵抗していた樹里も今はむしろ、香雅里の背中に手を回して「もっと、もっとチュー♥」と甘えているほどだ。

 しかし、咲耶のファックがどれほどのものかを思い知っている香雅里に油断はない。

 香雅里はトドメを差すように唇を近づけると……そのまま呼吸すらも不可能なほどの深い口づけを交わし、その状態で円を描く軌道で腰を揺らし始めた。


「~~~~~~~~~っ……♥」


 悲鳴も、抗議も、肯定も、喘ぎ声すらも、すべてを飲み込み一切の声を出すことも許さない、濃厚べろちゅーキスハメ&ラブラブ雌臭むわむわハグ。

 体の中から香雅里によって染め変えられ、呼吸すらも完全に支配される中で、ふたなりチ〇ポファックと酸欠キスの二段構えを前に、樹里の眼からは一切の“意思”というものが削ぎ落され、香雅里への好意しか持ち合わせのないラブラブビーストへと作り替えられる。

 香雅里の腰の動きに反して、あまりにも大きく自分から腰を振りたくった末に、ちゅぽっ……♥ と唇同士が離れ、互いの間に銀の橋がかかった時、最後に残った一呼吸分の酸素を、樹里は生命維持ではなく言葉を発するのに使った。


「しゅきっ♥」


 その一言を最後に、気絶する樹里。

 どこからどう見ても香雅里のオンナに成り果てた樹里の姿を見つめ、戦慄交じりに咲耶が「これが、古槍香雅里……!」と自分の行く道を拓いた女の実力を知る。

 戦いは、一進一退の攻防が連なっていく。


二戦目:香雅里の勝利



「いひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~っ♥ ちぎっ、ちぎれぇぇっ……んはぁぁぁぁぁぁっ♥ ひぎゅぅぅぅぅぅっ♥ お゛っ♥ お゛はぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥」


 ふたなりは、基本的に頑強な体躯を以て生まれてくるものが多い。

 精力だけではなく、身体能力や腕力に関しても男性を遥かに超えることが多い為、ふたなりのセックスにおいては男女セックスならパワーの象徴とされる、駅弁ファックもごく当たり前のプレイの一環に過ぎない。

 だが、夏葉に対して咲耶が実行したのはただの駅弁ではない……二十一歳の成熟したボディを活かし、その豊かなおっぱいをハンドル代わりしての駅弁……自身の全体重が胸にかかり、拷問めいた快楽にアヘりながら、夏葉の体は懸命に安定と固定を求める。

 宙ぶらりんにされてしまった成人済アイドルが、この状況下で求める“安定”とは何か……そう、咲耶の雌チ〇ポである。

 まるで夏葉の体を打ち上げて吹き飛ばすかのような勢いでの突き上げを受けながら、その体は胸が千切れてしまうことに勝手に委縮して怯えて、夏葉が物を考えるよりも前に全体重を使い、子宮どころか卵巣まで咲耶のチ〇ポを飲み込んででもその身を支えようとするのだ。

 それは逆に言えば……最年長メンバーであることも手伝い、色々と物思いに耽ることも多い夏葉に、二重三重の意味で“無重力”をプレゼントする、乱暴に見えて気遣いしかないセックスであった。


「あぁぁぁぁぁぁぁっ♥ んひぃぃぃぃぃ~っ♥ 飛ぶ、飛んじゃうぅぅぅぅっ♥ うひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~っ♥ んはぁぁぁぁぁっ、かっ、はぁぁぁぁぁぁっ♥」

「まだだよ、これくらいじゃ私の“おもてなし”は終わっていない……おらっ♥ 奥まで飲み込め♥ 私のチ〇ポに全部預けろ♥ 捧げろっ♥ 愛してる♥」


 強い言葉の後には愛の告白や労い……オラつきファックの大前提である。これによってどんな過激なプレイでも「愛されてるから、気持ちよくなってほしいから」と相手に伝わり、オールオッケーになるのだ!


「んごへぇぇぇっ……あ、がはっ……♥ い、い゛ぃっ……♥」


 遂に子宮の奥までねじ込まれ、卵巣にちょろっとチン先が侵入したのだろう。

 夏葉の意識が吹っ飛び、アクメをキメながら失禁……ケツ穴がゆるんでぶぼぉっ♥ とド派手な放屁まで響いた。

 香雅里も抱いたことのある夏葉だからこそ、完全な開放を見せつけての勝利……咲耶は不敵に笑いながら、涎を垂らしている夏葉を抱いてほくそ笑む。

 王手をかけられた状況なのに、香雅里はむしろ笑みを深くしている。

 彼女をよく理解している、愛海には分かっていた……片桐早苗や自分のように、しかしまた別の形で、香雅里を解放してくれるものこそ……咲耶であると。


三戦目:咲耶の勝利



「あっ♥ あぁんっ♥ あっ♥ あっあっ♥ あぅぅ……んぁっ♥ は、あぁぁっ……♥」


 刺激と言うのは、慣れるものだ。

 どれほど鮮烈な表現であろうとも、繰り返されれば飽きていくし、そうなれば何処までも過激さを求め続ける羽目になる。

 グルメ漫画など想像してみれば分かりやすい。美味しさの表象を絵で見せようとして派手にしていけば、ある一定の範囲から語りたいことと剥離していくのだ。

 咲耶のセックスが、夏葉を解放へ導くほどの純愛ラブラブ尊厳破壊ハードセックスだったのを思えば、香雅里はここで更にとんでもな方向に舵を切ることもできた。

 だが……室内には今、可愛らしい喘ぎ声が響き、決して無理をさせない程度のぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥ と優しい水音が響いている。


「可愛いよ、果穂ちゃん……♥ いつも格好いい果穂ちゃんが、こんな顔見せてくれたら、好きになっちゃうね……♥ 好き、好き、すぅき……♥ んっ♥ 耳、あんまり可愛いからはむはむしちゃった……♥ 果穂ちゃんはヒーローだから強いのに、ここだけは弱いんだね♥ こんなのみんなに愛されちゃうよ……♥」

「あっ♥ んはぁぁ~っ……♥ と、とけひゃうっ♥ 頭の、なか♥ の、のうみひょっ♥ とろけちゃうぅ~っ……♥ んひっ♥ くはぁぁっ……♥ あっ、あぁぁっ……♥ お腹なでなでだめぇぇぇっ♥ んっ♥ んふぅぅぅぅっ♥ 気持ちいいよぉぉっ♥ あっ、あぁぁぁっ♥」


 処女である果穂への、チ〇ポの形を優しく教え込む、好き好き攻撃。

 ふたなりの精液は何の手も加えなくても雌を発情させる力があり、どんな子供であろうとも雌チ〇ポを突き付けられれば妊娠可能な穴になる……それが常識。

 しかし、敢えて初めての果穂を優しく思いやり、普段の彼女の言われたい評価と、謂われると照れちゃう評価を織り交ぜのラブコール初めてマンパコ……この破壊力は、ただのパワーセックスでは生まれ得ない、興奮とチン負けを果穂にもたらす。

 ポルチオを限界まで優しく、それでいてきちんと刺激は届くように、ぐりぐりなでなで。

 挿入も相まり、自然とお腹に浮き上がり始める、子宮と卵巣をなでなでされて、そこに囁かれる愛の言葉。

 素直な果穂が、一発で初恋をしてしまうのは、もはや当然と言えた。


「あっ、あぁぁ~っ♥ 赤ちゃん、くださいっ♥ あたし、香雅里さんのお嫁さんになりゅっ♥ 赤ちゃん、産みたいっ♥」


 喉から求婚の言葉が出るとともに、幼い子宮が屈服排卵する。

 普段なら精液ボテ化するほど流し込まれる射精が、とくとくと優しく膣内に注がれ、その思いやりに果穂は泣いてしまいながら香雅里の胸に顔を埋める。

 自分のオラつきセックスと真逆の、よちよち甘やかし占有処女喪失セックス……これをされた相手はもう、どんな快楽を与えられようが嫁入り先を違えないと、お嫁候補公認ヤリチンである咲耶には分かっていた。


「……私の分は無しでいい。彼女はもう、永遠に君だけのものだしね」

「自分以外のお墨付きをもらえると、なんだか安心するわ♥」


 ふたなり女子たちは、笑みながらも視線の間に火花を散らす。

 この場にいる者で気づいているのは愛海くらいだが、二人からはこれまでの性交では感じたことのない、深い疲労が覗いていた。

 同格と競い合うとは、こういうこと。精力だけでなく、気力も消費する。

 そんな手負いの二匹のケダモノが……遂に雌雄を決する。


四戦目:香雅里の勝利



「──それで、結局どんな風に決着したの?」


 添い寝していた早苗の問いかけに、香雅里は少しだけ苦い顔をして見せる。

 負けたのかと思ったのだが、帰ってきた答えは意外なものだった。


「それが、引き分けだったんだよねぇ。“智代子ちゃんに、二人とも全部ぶっこ抜かれて”」

「はぁ?」


 早苗の声は、驚いたというよりも戸惑っている響きがあった。

 確かに、最後に残っていたのがとんでもない性豪で、競い合っていた二人が搾り取られて両方負け……は、一見すれば綺麗な結末だ。

 しかし、智代子は既にその前に香雅里相手にチン負けを晒しており、雑魚マンぶりが明らかになっている。

 全力でぶつかれなかったとは言え、早苗も香雅里にチン負けして嫁入りした故に、智代子が自分よりも格上の雌と言われているようで、何とも複雑な気分になる。


「まあ、複数の要因が絡み合った結果ではあるんだけど。私も咲耶も疲れ切ってたし……ふたなりセックスで誰かと競うこと自体、初めてだったしね……あと、智代子ちゃんとシた時は、精液ぶっかけしたら即マンパコだったから……」

「ああ──“フェラ特化”ってこと?」


 そう、智代子は香雅里にハメられるまで、女子としかセックスの経験がなかった為、フェラチオの経験が一度たりとてなかった。バナナやおもちゃを使った訓練すらしたこともなかった。

 だからこそ……“レズビアンなのにフェラだけ上手い”という、アンバランスな才能に一切気づかずに十七年を生きてきたのである。

 それでも二人が全開時なら、あっさりハメ潰して「フェラだけで済まそうとかふざけんなオラッ♥ 孕め♥」展開になったのだろうが、香雅里は金玉パイズリディープスロートで精液から小便まで飲み尽くされ、咲耶はアナル舐め前立腺刺激パイズリでチン先から潮吹くまでぶっこ抜かれた。

 智代子が「ごげぇぇぇぇぇぇぇぇぷっ♥ んげへぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥」とザーメン臭いゲップをひり出したのがまるで勝利宣言のように響き……しかし、直後にマ〇コはクソ雑魚な智代子も興奮しすぎて潮吹き失神したので、対決は勝者の無いままに終結したのだった。


「キンタマが空っぽになって落ち着いたし、結局その場は互いの健闘を湛え合って、全員でセフレ契約済ませて収まった、と……」

「どうしよう、そういうインモラルなの取り締まった方がいいのかな……あっ♥」


 早苗が首筋にキスをされて、力が抜ける。

 咲耶に改めて、今度は智代子に二穴ファックかましてわからせオラッ♥ しようと誘われている。

 そのことを誤魔化すように、香雅里は嫁とのラブラブ子作りセックスに励むのだった……。



「──計画通り♥ これで、放クラのみんなのお山上り放題♥」


 ……そう、セフレ契約をしたのは、その場にいた全員なのだから。


最終勝者:棟方愛海の独り勝ち

暴れん坊VSオラつき王子~放課後クライマックスガールズ、白濁ふたなり嫁ハメ堕とし

Comments

リクエストありがとうございました! 恐らく非戦闘員では最強のふたなり2名による大決戦……!勝者、師匠!w オラつき咲耶にラブラブ首絞め娶りックスされてアヘ堕ち失禁絶頂する凜世は、いるかいないかで言えば1000%居ますからね(決まってきた目) 愛海によって強化された嫁たちを大興奮で孕ませまくって、放課後マタニティガールズになってファンの話題をかっさらっていけ!

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リクエストお応えありがとうございます!!!今世紀最大のふたなり決戦……!最高の戦いでした!最推しが凛世なのですが凛世は1番首絞めアクメが似合うアイドルだと思ってます。そして全てを持っていく師匠流石です!お山登りながらふたなりへの奉仕の仕方教えたりしてお嫁さんとしての力を上げさせてて欲しい……それでちょっと驚いた旦那に纏めて抱かれまくって欲しい……!ボテ腹アイドルムーブも巻き起こしてけ……!

お塩


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