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RE:VERSE HAZARD~悪夢の中で見る淫夢

※SKEBにてリクエストを頂きました!

 今回は『BIOHAZARD RE:2』より、クレア・レッドフィールドとシェリー・バーキンのおねロリおねリバあり睡姦セックスとなります!

 正直RE:2でクレアの初恋泥棒ぶりが無くなったら悲しいなと思っていたのですが、ちゃんとクレアとシェリーは結婚してたので(してたよね?圧)安心したのを覚えてます。

 この調子でクレアは、シェリーとモイラに取り合われて最終的に両方に押し倒されてほしいものです……それでは、下記よりどうぞ!




「──シェリー……ああ、シェリー……なんて清らかな体なの……♥ んっ、匂い、甘い……♥」


 自分が狂ってしまっていることを、クレア・レッドフィールドは強く意識してはいた。

 けれど、狂わずに生きていくことなどできない環境で、それでもパートタイムで正気に戻るための支えにすがるのは、そんなに悪いことなのかと無駄に生き汚くなった本能が語り掛けてくる。

 ……兄を探して訪れたラクーンシティは、生ける屍が闊歩し、生物災害によって生み出された怪物が跳梁する、この世の地獄と化していた。

 兄から受けた訓練の成果や、協力してくれた新米警官レオン・S・ケネディ、そして何よりも庇護の対象となった幼い少女……小さな逃亡者シェリー・バーキンの存在。

 シェリーを守らなければならないという使命感から奮い立ち、あまたの異形を蹴散らし、脱出の目が見えてくるところまで何とか生存したことは、ハリウッドで映画化したり、日本でガンアクションゲームにしてもらっても栄えるほどの大活躍だったと言えるだろう。

 ……その裏側で、あくまでも日常を過ごしていた女子大学生に過ぎないクレアの精神が、どのような荒廃を迎えていたのだとしても。

 シェリー自身の父親が変貌した“G生物”に追い回され、血縁であるが故にその杯を植え付けられてしまった少女は今、混濁してG生物の苗床にふさわしい存在へと変わろうとしている。

 その絶望感にあふれた状況が、遂にクレアの心をへし折った。

 男も女も、腐りかけの死骸になって襲い掛かってくる戦場で、唯一清らかだったシェリーの体が蝕まれている……その状況を打破するべく動くべきなのに、クレアはまだ甘い体臭や柔らかな感触が残っているシェリーへ縋りつき、救いを求めてしまっていた。

 同性に対して好意を抱くだけならばまだしも、幼い少女を対象とするのは問題だし、何よりも相手の意識が無いというのが最悪だ。

市長の娘を剥製にしようとしていた、サイコパスの警察署長を思い出し、自分と重ねて怒りと自己嫌悪を覚える。

けれど、そうやって嫌悪の方向で沸き上がってくる情動を抑え込むのはもう、限界を迎えていた。

クレアはそれに気づかなかったばかりに、限界を超えた忍耐を自分に強いてしまったのだ。


「んんっ♥ んあぁっ……最低だわ、私……最低、よ……♥ 背徳感で、気持ちよくなってるぅ……♥ シェリーへの罪悪感……んんっ♥ 強く、なる度に……♥ んはぁっ……はふっ……♥ あそこが、濡れちゃうの……♥ はぁ、はぁ……最低のロリコンを許して、シェリー……♥」


 最初はあくまでもソフトな接触で済ませて、自分を慰めたらそれで直ぐにワクチンを探しに行くつもりだった。服の上からシェリーの未成熟な体に触れて、その柔らかさに戦きながら秘所を弄り回し、その金色の髪へと顔を埋めて匂いを嗅ぎながら膣口に指を沈める。

 太ももまで刷り下した下穿きが、噴いた愛液で濡れそぼっていく。勝手に腰がヘコつき、明確にシェリーを性の対象にしていると思い知らされ、怒りと興奮が高まっていく。


「そうよ……わ、私は最低の女だわ……♥ シェリーに優しい言葉をかけながら、ずっと性の対象としてみていたのよ……♥ こ、こんな私が、シェリーのように清らかな少女を穢すなんて……♥」


 一歩間違えば“自分は最低だから、ひどい行いに走っても構わない”という方向に振れかねない、危険な衝動。

 それが胸に沸き上がったのと同時……周囲に機械的な音声が響き渡り始めた。


『──警告、レベル4ウィルスの不正な持ち出しを検知しました。施設の封鎖を開始します──』


 それが隠蔽工作のための自爆へのカウントダウンであることは、ここまでの激戦の中でクレアも学習していた。

 終末の時が訪れる……懸命にシェリーを守る為、生き延びる為に戦ってきた時間が無に還る。

 ただ脱出するだけならばぎりぎりで可能かも知れないが、その場合はシェリーがG生物に成り果ててしまう……ワクチンを取りに行けば、爆破の時間は絶望的だ。

 自分が一時の性欲に負けて、シェリーにすがったせいで絶望が確定した──そう判断したクレアの中で、何かがぶつりと切れた。

頭の中に常に張っている、太い線を思わせるそれが切れた時、クレアの正義感が強い大学生という仮面は剥がれ落ち……少女への獣欲に支配されたロリコンレズの顔が露わになった。


「シェリー……シェリー♥ 助けてあげられなくて、ごめんなさい……でも、最後まで一緒にいてあげるから……ふぅー……ひぃーす……♥ そうよ、最後までイキましょう……二人で、ね……♥」


 意識のない少女を弄ぶという背徳的な快感と、同性同士では決して成就しないはずの種の生存本能の暴走。

 それが重なったクレアは、自分が着せてやった上着を脱がせてシェリーに覆いかぶさり、むちゅっ♥ じゅるるるっ♥ と小さな唇を貪った。


「はぁぁっ……♥ シェリー、おいしっ……♥ シェリーとのキス、とっても気持ちよくておいしいわ……♥ たまらない……♥ もっと、もっとちょうだい……私に飲ませて、シェリー……♥ んっ♥ んむぅっ……んちゅっ♥」

「んっ……あっ、あぁっ……ふ、うぅ……♥」


 浸食される苦しみが、皮肉にもクレアの濃厚なキスと、幼い体を弄り回す愛撫によって和らぎ、シェリーは左目に赤い痣を浮かべながらも、へこ♥ へこ♥ と腰を動かして、感じているのを表明する。

 その姿の愛しさと愛らしさに壊れてしまったクレアは、むわっ……♥ と匂いの籠った自分の秘所を露わにすると、愛液まみれのそれをシェリーの顔へと押し付けた。

 ほとんど小さな顔を使ったオナニーのつもりだったが、シェリーは朧な意識の中でクレアの体臭を快いものと受け止めている為、ちろちろと舌を出して秘所を舐め上げ、ちゅっ……と僅かながら愛液をすすることまでしてくれる。


「あぁぁっ♥ シェリー、上手よ……♥ エッチな娘ね、シェリー……もっと早く手を出せばよかったわ……♥ んっ♥ んむっ……♥ シェリーの子供マ〇コ、とっても美味しいわ……♥ はぁぁ……蕩けてしまいそう♥ おいしい……子供マ〇コ舐めるの、やめられないのぉぉ……♥」


 まるで死骸に群がるゾンビのように、あるいはそれ以上にあさましく、シックスナインの姿勢でシェリーの幼いそこを啜りあげ、舌を挿入し、処女膜に振れてぷにぷにと押して込んで見せるクレア。

 自暴自棄の衝動と、そして何よりも幼い処女への愛欲に変わってしまった親愛のままに、遂にクレアは自分の秘所とシェリーのそこを重ね合わせると、貝合わせの要領で激しく腰を振り始めた。


「んっ……ふぁっ……ふっ……くれ、あ……あっ……あぁっ……♥」

「そうよ♥ 私はここにいるわ……最後まで、一緒に……んくぅぅぅっ……♥ おマ〇コこすれて気持ちいい……♥ 好き♥ 好きなの、シェリー……♥ ん、あぁぁっ……♥ 一緒に生きてあげられなくて、ごめんなさい……♥ か、代わりに、一緒に死んであげるからぁ……♥」


 寝かせているベッドが軋み、揺れるほどの激しい交情。

 目を閉じたまま、反射で喘ぎ続ける少女を犯しつつ、クレアの耳には機械音声のカウントダウンが響く。

 死の瞬間には、大量の快楽物質が放出され、これまでの生で感じたこともない、感じようもない快楽を覚えながら人は逝くのだという。

 命が尽きるという倒錯した高揚感が、クレアの興奮を最高まで高め、まるでケダモノのような「う゛ぉ゛っぉ♥」という喘ぎ声を喉からひり出した。

 その瞬間、クレアは遂に絶頂を迎え、ぷしゃぁぁぁぁっ……♥ と吹き出した潮を少女にぶっかけながら果てる。

 意識が白く混濁したのと同時に、爆炎が一瞬でクレアもシェリーも飲み込んでいく。

 離れて生まれ、年も異なる少女たちは、死ぬ瞬間を共にすることで永遠を手にしたのだ……。



「んっ……あっ……く、クレア……?」


 頭の痛みに耐えながら、シェリーは意識を取り戻す。

 一瞬、訳の分からない記憶の混濁が起きた。自分とクレアが、紅蓮に呑まれて死を迎えたような、恐ろしい夢を見た気がした。


「(……クレアがいるんだから、そんな悲しいことになるはず、ない……夢を、見てたみたい……短い間だけど……)」


 内容はほとんど思い出せないが、悪夢であるのは間違いなかった。

 シェリーとクレアが今、巻き込まれている現実の方も悪夢じみているのだが、どちらがマシかは人によって意見が分かれるところだろう。

 執拗に自分たちを……というより、シェリーを?……追ってくる怪物から逃れたものの、乗っていたエレベーターごと落下してしまい、クレアはシェリーを庇ってまだ気絶中だ。シェリーも短い間、気を失っていて、それで妙な夢を見たらしい。


「クレア、しっかり……クレア、目を開けて! 早くしないと追いつかれちゃう……クレア……!」


 幼さを加味しても、シェリーとは比べられないほどに逞しいクレアの体を揺すり、必死に目覚めを呼びかける。致命的な負傷は無いようだが、ここまでのクレアの戦いは尋常なものではなく、一度失った意識が戻るまでにはそこそこの時間がかかっているようで、返答は無い。


「クレア、しっかり……くれ、あ……あっ♥」


 完全に想定外だったのだが、こういう時は呼吸を楽にした方がいいのかと思い、上着に手をかけた瞬間、クレアの豊満なタンクトップ越しの胸が、ブルンと飛び出てしまった。

少しだけだが、シェリーの頬に柔らかな感触が触れたようにすら感じる。

 家族仲自体は悪くなかったものの、母が研究職で常に忙しかったシェリーは、こんなに間近で女性の胸を見ることなど無かった。

 ものすごく柔らかくて、確かにクレアが生きていると伝わるくらいに暖かくて、頭がくらくらしそうなほどいい匂いがする。

 炎に包まれ、怪物に塗れた街の中を逃避行してきたのだ、いい匂いがするはずがない。最低でも汗の匂いが染みついているはずだ。

 それなのに、クレアの胸の匂いを甘いと感じてしまったシェリーは、まだ性の知識もハッキリと持ち合わせていないにも関わらず、自分でも意味の分からないほどの劣情が沸き上がってしまった。

 恋心や憧れを上手に処理できなかった場合、それが欲望……性欲に変わってしまうというのは、男女の別なくよくあることだ。

 シェリーは「く、苦しいよね、クレア……少し、楽にしてあげるから……♥」と意識が無いのはわかっているはずなのに、クレアの服をはだけさせて匂いを嗅ぎ回ってしまう。

 大きくて柔らかくて、優しい匂いのする胸が、特にシェリーの興奮を煽った。

ふぅふぅと荒い息を吐きながら、自分の股間を触ってしまうシェリー。オナニーの知識もないのに、気持ちいい時はそこを触るという、本能めいたものが頭の中で蠢いていた。


「んんっ……柔らかいよぉ、クレア……♥ く、クレアは、彼氏とかいるのかな……♥ こ、この胸を、んんっ……誰かに触らせたり、するの……♥ あぁぁっ……いい、匂い……♥ お母さんとも違う、エッチな匂いだよぉ……♥ クレア、クレアぁ……♥ 今だけじゃない……私のモノになって、クレアぁ……♥」


 ただずっと一緒に居てほしい、そんな純粋な希望が性欲に塗り替えられ、シェリーの口からは少女が漏らすにはドぎつい言葉が零れ落ちる。

 胸に頬ずりしたり、鼻を埋めて深呼吸したり、ピンと立った乳首に吐息を吹きかけたり。

 そんな行為を繰り返す内に、シェリーは本当に自然な動きでクレアへと口づけをしてしまい……その瞬間に、何かの箍が外れた。


「(あぁっ……♥ これ、すごい……クレアの、息の匂い……♥ すんすん、はぁぁ……好き♥ これ、すごく好きぃ……♥ ううん、これは涎の匂い、唾液の匂いなのかな……どっちでもいい……♥ クレアの口、好きぃぃ……♥)」


 凛々しくシェリーを保護してくれるクレアが、口を半開きにして失神しているなど、滅多にない“機会”だった。

 シェリーはその整った鼻梁をクレアの口内に押し入れ、まるで鼻フェラを受けているような姿勢ですんすんと鼻を鳴らし、じんわりと下穿きの股間の色を濃く染めていく。

 自然にクレアがポニーテールにまとめている髪、その生え際にも鼻先は向い、うなじの匂いと髪に籠った匂いの濃さの差に、幼い腰がへこへこと勝手に前後してしまう。

 匂いを快く感じる相手は、生殖の対象として魅力的なのだと、人は言う。

シェリーとクレアは同性だが、クレアの匂いに安心と興奮と背徳を覚えるほどに、シェリーの性への関心の扉が開かれるのは当然だと言えた。

 じゅるるるっ……♥ と首筋の汗を啜り取り、そのままずり下がるようにして肩甲骨に溜まった雫を、胸の合間に溜まっている分を啜りながら降下して、口で咥えてクレアの下着を刷り下す。


「んはぁぁっ……♥ これが、大人の女の人の……あ、あそこの匂い……♥ んっ♥ んあぁっ……♥ すごく、キツい……♥ 目に染みちゃいそうな匂いがするよ、クレアぁ……でも、でもぉ……♥ すごく、好きな匂い……♥ 私の、おしっこ臭いあそことは、全然違うね……♥」


 性の知識などないはずなのに、シェリーはするするとクレアの上で向きを変え、自分の秘所をクレアの顔に埋めながら、ふさふさと茂っているクレアの股間に顔を埋める。

それはまるで、前に自分もされたことのあるような自然さだった……ただの、夢のはずなのに。


「あっ……あっ……♥ 匂いだけでびくってなる……あそこに、電気が流れたみたいになるの……♥ クレアのここ、好き♥ 私の……ここ、一生私のだよ……♥ う、浮気したら、こんな小さな女の子とせ……セックスしたって、みんなに言いふらすから……♥ もう、クレアは私だけしか、相手にしちゃダメだからぁ……♥」


 強くて格好いいスーパーヒロインが、自分の股間の下でもぐもぐと顔を蠢かしている、そんな支配欲求の充足。

 気持ちよくなりたい一心でクレアの体を蹂躙する内、知識の無いシェリーがたどり着いた境地は「支配」だった……子供らしいかわいらしさと、残酷さの混じった境地のまま、シェリーは愛しい恩人の秘所を優しく舐めてて嗅ぎ回り、自分の秘所を押し付けてオナニーに耽る。


「はっ……はぁぁ……♥ 格好いいクレアが、私にされるがまま……可愛い……♥ ここと、ここ……あそこ同士でキスしちゃったら、どうなると思う……? ねえ、クレア……こ、応えられないなら、実際にやるしかないよね……♥ し、シちゃうから、ね……んんっ♥」


 まだ陰毛も生えていない子供マ〇コと、ふっさりと茂る女子大学生のマ〇コがキスを交わし、その感触だけでもシェリーは幾度も体を弓なりに反らして達する。まるで自慰を覚えたての子供のように……それを飛び越して、クレアの体が与えてくれる快感と、クレアの匂いに溺れていく。


「あはぁぁ……♥ クレア、ありがとう♥ クレアぁ……わ、私と出会ってくれて、ありがとう……♥ こんなに気持ちよくしてくれて♥ いい匂いさせてくれてありがとぉ……♥ いっぱい、いっぱいクレアに、お礼したいからぁ……クレアは、ずっと私のモノだよぉ……♥」


 自分を守ってくれたことに対して感謝を告げるのと同時に、女としてクレアを支配できる歓びを叫びながら、シェリーはこれまでで一番大きな快感の波と共に達し、着衣のままでくてっ……冷たい床に倒れ込む。

 クレアの秘所から、とくとくと熱い液体がシェリーのあそこに伝ってくるのがわかる。

それが小水なのか愛液なのか、シェリーには区別がつかないが、どちらにしてもクレアの体が感じてくれているのは間違いない。

それは、とても大きな喜びで、充足だった。

 遠くの方で、怪物の咆哮が聞こえる。

 クレアは、奴が到達するまでに目覚めてくれるだろうか──。


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