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婦婦洋菓子店連恋堂~たたりめ堂店主よどみ、人格排泄ケツ穴嫁堕ち

※SKEBにてリクエスト頂きました!

 今回は『ふしぎ駄菓子屋銭天堂』より、みんな大好き口リババアこと、よどみちゃんの人格(悪)排泄ふたなりアナル嫁堕ちとなっております。

 よどみちゃんと紅子さんの関係は殺伐百合ではないか? と一瞬悩んだりしたのですが、紅子さんは五郎さんとの絡みとか見るとノンケっぽいので、よどみちゃんには最強ふたなり竿役のお嫁さんになってもらう(無慈悲)。

 いずれ紅子さんの方も、女の子様にマジ惚れ調教されて、信念投げ捨てて駄菓子を捧げまくる、ぽっちゃりビッチレズ嫁になる話とか書きたいですね~。鼻フックとか豚モチーフのラバーとか着てほしい(マニアック)。

 それでは下記よりどうぞ!



 


 ──ここは不思議な力を秘めた駄菓子を扱うお店・たたりめ堂。

 その何とも曰くあり気な名前の通り、そこで取り扱われている駄菓子は、一見すると悪事に使えたり、夢を簡単に叶えられるように思えるが、実際には恐ろしい副作用や隠された効果が存在し、最終的に食べた者が破滅するようにできている。

 そうやって生まれる客の悪意を啜り、生きている存在こそ店主のよどみだ。

 よどみの見た目は愛らしい少女そのもの、年の頃は七歳程度に見えるほど幼く、か弱く見える。


「さぁて、次はどんな方法で紅子の店をぶっ潰してやろうかね!」


 しかし、一たび喋ればしゃがれた老人のような声が喉から漏れ落ち、その表情も悪意に満ちた凶暴なもの。

 その身に纏う着物に染め抜かれた彼岸花が、不吉な意味を秘めるのと同様に……よどみのあるところ、悪事と不幸の黒い風が吹く。

 よどみは現在、銭天堂という同じく不思議な駄菓子を扱う店を敵視し、潰すために暗躍している。

 その理由は三十年ほど前、悪意で絡め取ろうとした客が先に銭天堂の菓子を食べていた為、よどみの菓子を断ったという逆恨みも同然のもの。

 元よりやり口の違いから敵意を抱いていたとはいえ、この一度きりの恨みを延々と抱え続けているというのだから、大層な偏執狂である。

 ……よどみはこうして他人に執着し、付きまとうことばかりをここ数十年行ってきた為に、自分が付きまとわれる可能性というのを、すっかり失念していた。

 そうでなければ、もう深夜に差し掛かろうとしているのに、ほとほとと門扉を叩く者へ、そもそも返事などしなかったことだろう。


「あん? なんだい、こんな時間に。ここは菓子屋だよ、酔っ払いはお断りさ!」

「──あぁ、その声、そのはすっぱな口調。聞き間違えるはずがありませんわぁ」


 ぞくりと、よどみの背に寒気が走る。

 気軽に返事をするという行いは、己がそこに居るということを伝えてしまうのだと、長らく「悪意を広げる側」だったせいで、よどみはすっぽりと忘れていた。

──どす黒い意思を前にすれば、存在を知られるだけでも危険だという事実を。

 めき、めき、めき。

 たたりめ堂の扉が軋み、施錠がばちんと弾け飛んだ。本来ならば力では決して破れない、特殊な細工を施した蝶番のはずなのに。

 だが相手も超常の力を使うのならば、こういうことも起こりえる。よどみは引き攣った表情のまま、ゆっくりと開かれる扉から目を逸らすことができない。


「ああ、よどみちゃん……♥ ようやっと、再会できましたわぁ……♥」


 そこには、コックコートとフリルドレスを合わせたような、なんとも珍妙なデザインの真っ赤な衣装に身を包み、入り口の桟に引っかかってしまいそうな長い帽子を被っている、年若い女の姿があった。

 パティシエと花嫁の合いの子のようにもみえるが、真紅の色合いはどことなく不吉な気配を感じさせ、よどもにとっては少なくとも、災厄を示す色合いであるのは間違いない。


「あ、あんたは、リンネ!? そんな馬鹿な、どうしてここに……!」

「愛の力で山越え谷越え、よどみちゃんに会いたい一心で、ここまで追いかけてきましたの♥ あちこちで目撃情報もありましたし……♥」

「ぐっ……!?」


 紅子と銭天堂を潰すために、最近は派手に活動し過ぎていた。それは事実だが、それでも目前にこの女……リンネが姿を現したことを、よどみは納得することができない。


「あんたには、引きさきイカだけじゃなく、横取りゼリーまで食べさせて、ようやく追い払えたはずさ! どうしてまた、あたしの前に現れるんだい!?」


 そう、よどみが紅子に対して一方的に敵意を抱いて執着しているように、リンネは子供の見た目をしているよどみに対して異常な愛情を注いで回る、恐ろしいストーカーなのである。

 他人に嫌がらせをするのは得意でも、よどみは自分がやり返されると途端に弱い。

 リンネの付きまといに早々と根を上げて、縁をすっぱり切った上に視認まで出来なくなる引きさきイカと、他人の手柄を横取りできる代わりに愛を得ようとすると自分の手柄が他へ奪われていく横取りゼリー、その二つを食べさせて漸く逃げ切ったはずだった。

 それが今、平気な顔をして再び舞い戻ってきたのだから、よどみは大いに困惑する。


「よどみちゃんの想いがたっぷり詰まったお菓子、あまりの美味しさとその気持ちの深さに、なかなか会いに来る勇気が持てなかった私を許してくださいね? けれど、やっぱり愛は止められないんです♥ 注がれた以上の愛情を返すために、帰ってきましたよぉ♥」

「愛……あんた、そういうことかい。くそ、相変わらずイカレた女だよぉ!」


 よどみはリンネの口にした“愛”という言葉ですべてを察する。

 愛だの夢だの正義だの、そんな小賢しいもので、よどものふしぎ駄菓子は無効には出来ない。

 だがリンネは紅子やよどみと同じで、不思議な力を秘めた菓子を作る力があった。よどみたちが駄菓子の形でそれを提供するのに対して、リンネは自分を「愛のパティシエール」と名乗って、自作の西洋菓子を売る形で人間へ干渉を行っていた。

 何を隠そう、最初はその力を利用して紅子にぎゃふんと言わせるべく、よどみの方から接触してしまったのが縁の始まりだ……想像以上にヤバい女だったうえに、よどみへと執着してくるのは完全に埒外だったのである。

 恐らくよどみへの狂愛に溺れているリンネは、縁切り系駄菓子の効果を無効にしてしまう菓子を、自分自身で作り出したのだろう。

 よどみは何とか追い返す手段を考えていたが、するすると地面をすべるように近づいてきたリンネは、よどみの小さな体を抱きしめて、その柔らかな体へと沈めてしまう。


「うぐぅぅっ……!? は、離しなっ! 息ができな……んんっ!」

「すぅぅ、はぁぁぁ……ああ、よどみちゃんの匂いぃ……♥ 見た目は小さくて可愛い女の子なのに、頭皮の匂いはお年寄りみたいな線香めいた匂いがしますねぇ♥ たまらないっ♥ 好き♥」

「んおぉぉっ……♥ こ、興奮するんじゃないよ、あんたの汗は……ふへぇぇぇぇっ……♥」


 閉じ込められた柔肉のなか、むわむわと立ち込めるリンネの体臭。普通の人間がもちえない、強烈な甘みを帯びたそれに、よどみは頭皮の匂いを嗅がれながらビクビクと足を震わせる。

 リンネの菓子が不思議な効果を持つ秘密は、彼女の体液にある。汗、涙、涎、血……それらがお菓子と合わさることで、恋愛成就や積極性の開花といった効能をもたらす。

 しかも、性的に興奮すると匂いが強まるという恐ろしい特徴があり、前回も這う這うの体で逃げ出す寸前、危うく犯されかけたのだ。

 今回は逃がす気はないらしく、よどみの小さな体は完全にホールドされ、甘い匂いで頭の中を犯されながら「んぉっ……ふぉぉっ……♥」とうめくことしかできない。

 そんな小さな体が、股間に潜り込んだ何かにもちあげられるように、浮き上がった。


「んほぉぉっ……こ、これは……ひぃぃぃっ♥」


 よどみが股間に挟み込む形になってしまっているモノ、それは本来ならば女性の体には備わっていてはいけない器官……男性の生殖器であった。リンネは両性具有、どちらも付いている体質なのだ。


「ひぃっ♥ ち、珍棒ぅぅっ……♥ あ、あんた、まさかこれであたしのことを穢そうってんじゃないだ……んもぉぉっ♥」

「よどみちゃんのお口、ちっちゃくて可愛いですねっ♥ ほぉら、とろとろ甘い甘露を飲ませてあげますよぉ♥」

「んぐぅぅぅっ♥ ごく、ごきゅんっ……んへえぇぇぇっ♥」


 肉竿に怯えて抗議の声を放った瞬間、乳房で頬を押さえつけられて開かされ、そこにとろぉっ……と甘い匂いのする唾液を注ぎ込まれる。幼い体へカッと熱が宿り、ふとももを愛液が伝い始める。


「あはぁっ……♥ よどみちゃんのお股におちんちんが触れてるだけでも気持ちいいのに、そんなとろとろの美味しいジュースをかけられたら……はぁぁっ♥ たっぷり愛をごちそうしたくなっちゃう♥」

「ふ、ふじゃけっ……ふざけんじゃ、ないよ……♥ あんたなんかに、穢されてたまっ……おぉぅっ♥ しゅごっ♥」


 着物の中に手を差し入れられ、ぷっくりと膨れてしまった陰核を指で優しく摘ままれる。

 そのまま前後にちゅこちゅこと扱かれ、よどみはリンネの体に懸命に抱き着きながら「んおぉっ♥ ひあっ♥ んはぁぁっ♥ おほおぉぉっ♥」と、サカりのついたケダモノのような声を上げてしまう。

 リンネは愛する妖女の乱れる姿に笑みを浮かべながら、耳をぴちゃぴちゃと舐める。

唾液の触れた個所は、たちまちにじんじんと疼く性感帯に変わる。リンネの体液すべてが、媚薬や惚れ薬同然なのだ。


「よどみちゃん、今度こそ私の愛を受け入れてくださいよぉ♥ 一目見た時から、その可憐な容姿も意思の強さも、何もかも素敵だと魅せられて♥ このまま私の愛で満たしてあげたくて、たまらなくなってしまったんですものぉ♥」

「ふぎゅっ♥ んあぁぁっ♥ い、いやだねっ……♥ あんたの愛ってのは……んぉっ♥ その珍棒から出る白いのを、胎ん中に流し込むことだろう……おっ、おぉっ、おぉ~っ……♥ ま、真っ平ごめんさぁ……あひぃぃぃっ♥」


 よどみは悪意を駄菓子に仕込むが、材料自体は口に入れても問題の無いものしか使わない。ふしぎ菓子を使うものとして、最低限の線引きのようなものがある。

 しかし、リンネの菓子の秘密は、その不思議な体液にある……つまり、この娘は平気で異物混入を行うし、もっとも効果の高い恋愛成就の菓子については、精液を混ぜ込んでみせるのだ。

 人間がどうなろうと構わないと嘯く、よどみでさえもそれは大いに引くこととなり、しかもその菓子をよどみに振舞おうし始めたことから、必死になって縁切りしたのが決裂の真相だった。


「はぁ……どうして私の愛を受け入れてくれないんですか、よどみちゃん……? まだ紅子さんに執着しているからですか……?」

「そ、そうさ、紅子だよ! あいつをどうにかしない限り、あたしはあんたのことを考える余裕なんて無いんだよ! ねえ、リンネ、分かってくれるだろう?」


 流石は幼く見えても海千山千の悪党、よどみはリンネの威勢が少し収まったところを狙い、紅子の排除にリンネを利用してやろうと働きかける。

 付きまとってくる分には厄介な相手だが、紅子に上手く差し向ければこれは強力な刺客になるに違いない。

 よどみがなんとか調子を取り戻そうと甘言を弄していると、リンネが「分かりました」と呟いた。


「わ、わかってくれたかい? だったら、お互いの未来について、もう少し建設的な話をしようじゃあないか? ほら、ここを……んっ……下ろしておくれよぉ」

「──本当は、よどみちゃんのすべてを丸ごと愛せたらと思っていましたけど……あなたの中に紅子さんを憎む気持ち、いいえ、そもそも人を破滅させて喜ぶ悪い心がある限りは、決して私をみてくれないんですね……?」

「り、リンネ……?」


 どろりと愛情で濁った眼を向けると、片方の手でしっかりとよどみの体を捕まえて、リンネは何処からか真っ白な一口サイズの西洋菓子を取り出す。

 ボンタンアメを覆うようなオブラートで包まれたそれからは、甘くて濃い……リンネの体臭に似た芳香が漂っており、それがリンネのふしぎ菓子であることを示していた。


「体の中にある悪いものを、外へ出すために作ったスペシャルなひと品……名付けて“デトックスムージー”。本来は冷やしてストローなんかで飲んだり、シャーベット状にしたりするものですけれど、こうしてオブラートに包めば持ち運びもできるんです……よどみちゃんたちの駄菓子を参考にしたんですよ?」

「ま、まさか……い、いやだぁぁぁぁっ! そんなもの、絶対に食べたりなんか……んぐぅっ、むおぉぉぉっ♥ んじゅっ、じゅるるるっ……おへぇぇぇぇぇ~っ……♥」


 よどみの抵抗は、リンネが唇で咥えてキスと共にねじ込んできたことで、あっさりと潰されてしまった。

 口の中にどろっ……と甘臭い感触が広がり、喉の中に流れ込んでいく。間違いなく、リンネの精液を使った菓子だ……吐き出そうにも、味が良すぎて体の方が嫌悪感についてこず、えずくことすらできない。


「おえっ、うえぇぇ……な、なんてものを食わせて……おごっ!? ひぎっ!? ほぎぃぃぃっ!?」


 効果はあまりにも覿面だった。よどみの腹がボコボコと膨らみ、腸がぐるぐるとフル稼働しているのが分かる。それこそ精液でも小さな体に注ぎ込まれたかのように、ぼこぼこと腹が膨らんで苦しいのが続く。

 よどみを肉棒の上からどかし、たたりめ堂のカウンターへと四つん這いで乗せたリンネは、その様子をうっとりと見つめている。

 その表情はまるきり恋する乙女のそれだ。


「いぎぃぃぃぃっ……り、リンネ、助けておくれぇぇっ……死ぬ、死んでしまうよぉぉっ……ほぉぉぉっ♥ 圧迫されて、小便が出るぅぅぅっ♥ あぁぁっ♥ あたしの店で♥ 店の中で漏らすなんてぇぇっ……♥」

「安心してください、よどみちゃん……もう、このお店はおしまいです♥ 店じまいして、私と一緒にもっと可愛くて、人のためになるお店をやりましょう♥ そう、婦婦二人で……♥」

「く、狂ってるぅぅ……あんたは、狂って、おぎゅぅぅぅっ♥ ひっ、ひぉぉぉぉぉっ♥ い、いやらっ♥ し、尻からぁぁ……な、何かきて……やぁぁぁぁっ♥ 見るなっ、見るなぁぁぁぁぁっ♥」


 むりっとかわいらしい小さな菊門が盛り上がり、コーラのような色合いのぷるぷるしたものが、みちっ♥ みちっ♥ と体外に出ようとこみ上げてくる。

 たたりめ堂の店主として、よどみは最後の誇りにすがって排泄を耐えようとするが、ぷりっ♥ むりぃっ♥ ぷるんっ♥ と少しずつはみ出していく度に、その支えであった悪い心が消えていく。

 プルプルの一本ゼリーが半分ほどもひり出された時には、よどみにはもうリンネへと平伏と懇願しかできないほどに弱り切っていた。


「あぁぁぁぁっ♥ も、もう許しておくれぇぇぇぇっ……あ、あたしがあたしじゃなくなっちまうよぉぉぉっ……♥ んおぉぉぉっ……♥ し、尻が熱いぃぃぃっ♥ あ、あたしの大事な悪意ひり出して、感じちまってるぅぅぅっ♥ とめっ、とまっ……た、助けておくれよ、リンネぇぇぇっ♥」

「ああ、可愛い……愛する人の懇願ですもの、勿論助けて差し上げます──全部出してしまえば、苦しいのは終わりですから♥」

「お゛な゛ぁぁぁぁぁぁっ♥ た、助けるって言ったのにぃぃぃぃっ♥ あひっ、おぉぉぉっ♥ で、でりゅぅぅぅぅぅっ♥ あ、あ゛っ、あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~っ♥」


 ぶりゅりゅりゅっ♥ どうるるるるんっ♥ びたぁぁぁぁんっ♥

 リンネに子宮の辺りをさすられたのがトドメとなり、よどみは悪い心をすべて固められ、ほこほこと湯気を立てるコーラ色のゼリー菓子として排泄させられてしまった。

 よどみの小さな体に、こんなにも悪意が溜まっていたのかとあきれる程の、見事な一本ゼリーがぷるぷると揺れている。


「あへっ……お、ほぉぉっ……お、おちりっ……ケツぅ……あっ……いぐっ……♥」


 あまりにも長く太いものをひり出してしまったせいで、よどみの尻穴は閉じることなく開きっぱなしでひくついており、あまりにも卑猥な桃色の媚肉を露わにしてしまっている。

 そんないやらしい光景をリンネが見逃すはずもなく、よどみの細い腰を掴むと、カウンターに乗せたまま激しく肉棒を挿入した。


「はぎゅぅぅぅぅっ♥ んお゛ぉぉぉぉぉぉっ♥ ぷぎっ♥ ぷぎょほぉぉぉぉぉぉっ♥ お゛あぁぁぁぁぁっ♥ んへぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥ あへっ、あへぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥」

「んんっ♥ よどみちゃんのお尻マ〇コぉ♥ これ、今日から私のです♥ いっぱい悪いのひり出しちゃって、よどみちゃんの中が寂しい寂しいになってますよねぇ♥ 安心してください♥ いっぱいになるまで、私の愛を注いであげますからぁっ♥」

「んあぁぁぁぁぁっ♥ リンネっ♥ リンネぇぇぇっ♥ あ、あたしがバカだったよぉっ♥ こ、こんなに一途に愛してくれるあんたを、くだらないこだわりで遠ざけてぇぇっ♥ あんっ♥ あうぅぅっ♥ ほぉぉっ……も、もっと突いておくれぇぇっ♥ お詫びになんでもしてあげるからぁぁっ♥」


 よどみは悪い心を失ったショックと、その喪失の心の隙間を埋める為、何よりもほとんどこれまでは見せてこなかった善性が表に出ていることから、リンネのケツマンファックを受け入れ、むしろ甘えたように愛を欲する。

 リンネとしては元から素晴らしいと信じているが、よどみの表情は底意地の悪さや嘲笑が消え去った、本当に愛らしい美少女のそれとなっており、垂らした舌から涎をぽとぽと零しつつ、尻を懸命に振って奉仕を行う。


「うぅっ……出ますよぉ、よどみちゃん♥ もう、よどみちゃんにしか愛は注ぎませんからね♥ 私のモノになってぇ……なれ、よどみちゃんっ♥」

「あひぃぃぃっ♥ な、なるぅぅっ♥ あんたのオンナになるよぉぉぉっ♥ あぁぁぁっ♥ お゛ひぃぃぃぃぃ~っ♥ リンネの愛が注がれてるぅぅぅぅぅぅ~っ♥ あ、あったかいよぉぉぉっ♥ んへぇぇぇぇぇっ♥ んほぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」


 たたりめ堂からは夜明け前まで嬌声が響き渡り続け、やがてそれが止んだ頃……元より特定の客しかたどり着けないのだが、きれいさっぱりにその店舗は姿を消していた。



 ──女の子たちの間では、不思議なうわさが何時だって囁かれている。

 その人が一番キレイな時に殺しにやってくる死神がいるとか、なんでも願い事の叶う館があるとか、青い髪の宇宙人がコロッケを買っていたとか。

 そんな実しやかな噂の中に、不思議な洋菓子店について語るものが加わった。

 『連恋堂』という名前のその店は、自分と同じ性別を好きになってしまう人……女の子を好きな女の子しかたどり着けず、そこで売られている菓子を口にすれば、忽ちに恋が叶うというのだ。


「……そこまでの効果はないんだがね。あくまで“応援”をしてやるだけさ」

「本当に、よどみちゃんのお陰で助かっています。私のレシピを、体液無しで再現するには、よどみちゃんの力が必要ですからね」

「ふん、食中毒でも起こされたら、あたしの評判が下がるからだよ。恩義に感じるなんて、甘っちょろすぎるのさ」


 リンネと永遠の愛を誓い、こうやって一緒に店舗を構えているのに、よどみは相変わらずつんけんした態度だ。

 ぷいとリンネから目を逸らし、口だけで「あーあー、いっそ独立しようかねぇ。あたしが本気で人助けすれば、それこそ銭天堂だって相手じゃないさ」と、まるでリンネがお荷物だというようなことを言ってみせる。

 彼岸花を染めた着物の中に、指がぐりっ……♥ とねじ込まれ、尻穴をぐちゅっ、ずちゅっ♥ と愛撫する。

 よどみは途端に蕩けた顔になり「はへぇぇぇ~……♥」とショーウィンドウにしなだれかかって、尻を突き出すような姿勢になる。

 口では悪ぶっていても、そういうことを言えば、リンネが自分の尻に“愛”を注いでくれるから、期待しているだけ。いうなればこれは、よどみなりの「交尾しておくれよ♥」というお誘いなのだ。


「よどみちゃんったら……もう二度と、私の側から離すはずないでしょう? バツとして、今日はお尻に精液を注いだまま接客してもらいますからね♥ もしも一滴でも零したら、夜におマ〇コしてあげませんからね♥」

「あぁっ……早くぅ♥ あたしがリンネのザー汁、一滴だって零す訳ないだろう♥ お、お客が来る前にかわいがってぇ♥ あたしは、リンネのオンナなんだって……もう二度と、だれにも引き裂かれたりしないって、体に教えておくれぇ……♥」




今回の攻め役

※リンネ(輪涅)

・ふしぎ菓子を作ることができるパティシエール。その体から出るすべての体液が、媚薬や惚れ薬の材料として最高峰のものという特異体質。ヨーロッパで修業をしていたが、自分と同じ同性愛者の少女たちを助けたいと思ったことから、日本へと戻って活動していた。

・人を助けたいという気持ちと、ふしぎ菓子がもたらす効果は本物なのだが、何しろ自分の体液を菓子に混ぜるというスタイルである為、無用なトラブルを起こすこともしばしば。そんな事情もあって廃業も考えていたところで、よどみによって声をかけられて彼女に惚れ込むようになった。

・よどみと結ばれたことによって、たたりめ堂が人を不幸にすることがなくなり、リンネは自分のふしぎ菓子が抱える問題を解消できたと、まるで運命だったかのように相性は抜群である。よどみの“悪意”には言いたいことがあるかも知れないが、店の奥にて冷凍保存されている為、詳細不明。

・紅子との関係は良好だが、よどみが執着している為に時おりライバル意識を覗かせてもいたらしい。今回の事件の少し前、紅子からたたりめ堂へ向かう方法を聞いたこと、完全に友人関係となった模様……あの、紅子さん? いやまあ、原作のラストよりはマシかも知れないが……。


婦婦洋菓子店連恋堂~たたりめ堂店主よどみ、人格排泄ケツ穴嫁堕ち

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