※こちらのお話の続編になります。
(https://fallen02side.fanbox.cc/posts/6297552)
「ん゛ぉ゛ぉっ……アスナの中に射精すぅっ♥ 嫁の腹の中、精液でボッテボテに膨らますっ♥ オラッ♥ 精液でボテれオラァッ♥ んむぅぅっ♥ ちゅるるるっ♥ じゅぽっ、じゅぽぉぉぉっ♥ ちゅぴっ、じゅるるっ♥ キスハメ射精すごぉっ……♥ 嫁のチンイラ誘発顔のせいでチン汁どっぴゅん終わらないぃっ♥ 反省しろぉっ♥」
「ほぉぉぉぉっ……♥ イブの♥ 私のお嫁さんの精液だけで♥ 妊娠したみたいにお腹ぽっぽこ膨らまされるぅぅっ♥ ひうぅぅぅっ♥ 私の体の中、全部イブの匂いになっちゃうぅっ♥ き、キリトくんに、浮気バレちゃうよぉぉっ……♥ はひっ、うひぃぃっ♥ わ、わらひがもう♥ イブのお嫁チ〇ポに娶られてるのバレるぅっ♥」
じゅぱんっ、じゅぱんっ♥ ぼすっ、ぼすっ、どすっ♥ ごちゅ、ごちゅちゅっ♥ じゅろぉぉぉっ♥
彼我の距離など無くなってしまえ、互いが別の生き物であることなど忘却してしまえ。まるでそう言うかのように、二人の女性が激しく交わり合っている。
濃厚ならぶらぶキスを交わし、ぽっこりと妊娠したかのように……実際、妊娠確定するほどの精液は山ほど注がれているのだが……腹を膨らませながら、結城明日奈は幸福と快楽と愛しさの海に溺れる。
目は蕩けきり、股間からは絶え間なく潮を噴き続け、自身を貫いている相手の背中に、爪の傷が薄く残るほどに必死になって抱き着き、股間に備わる肉竿を……両性具有の雌チ〇ポを、ぐりゅぐりゅと自分の子宮に押し付けるのに必死になる。
喉からは勝手に「おほっ♥ しゅきっ♥」「絶対結婚しゅるっ♥」とレズ嫁になることを誓う言葉が漏れ落ち──明日奈が男性の恋人持ちであることなど、この光景から想像できるものは居ないだろう。恐らくは、明日奈本人を含めて。
「あぁぁぁ~っ……♥ 好き、好きなのぉぉっ……雌チ〇ポファック好き♥ キリトくんに、心の中でごめんなさいしながら♥ なっさけなく腰ヘコして上でも下でもラブラブちゅー♥ 気持ち良すぎて癖になるのぉぉっ……♥ お゛っ♥ おしっこ出すっ♥」
「ふぅぅっ……♥ あんた、私をこれ以上興奮させたら、マジでハメ潰すからね……♥ んっ……明日奈のおしっこの匂い、好きっ♥ チ〇ポいきり勃つ♥ キンタマの中で幾らでもザーメン量産しちゃうわ♥ はぁ、はぁ……また注ぎたくなってきた♥」
「あんっ……♥ 嬉しいっ♥ もっと興奮してぇ……♥ でも、射精はダメよ♥ 我慢して♥」
ちゅっ♥ と明日奈が頬にキスを落としている相手……顔立ちはとてもいいのに、どこか見た目が野暮ったく、髪の手入れや化粧もほとんどしていないように見える、しかし逆に言えば、それら無しでも一発で美人だと分かる外見の持ち主・伊歩原香澄ことイブへとそう告げる。
明日奈と香澄は、かつては敵同士だった。
明日奈が最初に巻き込まれた、VRMMO《ソードアート・オンライン》を巡る事件の中で、明日奈ことアスナをゲーム内でレズレイプしようとした相手こそ、香澄ことイブ。
その時は難を逃れたが、それ以来ずっと消えることなく、明日奈の中には「女の子に組み伏せられて
支配されたい、愛情たっぷりに弄られたい」という欲求が生まれてしまい、つい先日リアル世界で明日奈の素性を突き止めてきた香澄の雌チ〇ポにパコられたことで、その衝動は完全に満たされてしまった。
チ〇ポ生えてる女の子という存在に魅了されきり、チン媚び嫁宣言を引き出されて、ついでに香澄の抱えていた雌チ〇ポへのコンプレックスまで解消してみせた明日奈だったが、恋人の桐ヶ谷和人ことキリトから完全に寝取られることを“今のところ”拒否しており……その為に、他の女を差し出す契約を交わしているのだ。
「残りの精液……んっ♥ 脂ぎったここに顔埋めるの好き……ふほぉぉぉっ♥ それだけで粘っこいマン汁噴いちゃうぅぅっ♥ ふっ、ふっ……♥ このふかふかキンタマの中でぐつぐつ醸造中のぷりぷりザーメンはぁ……♥ ちゃんと、この子に注いでもらわないとね♥ ねえ──直葉ちゃん?」
そう言って、香澄のキンタマに顔を埋めて豚面でふがふが鳴きながら、明日奈は義妹に語り掛けた。
黒髪の短髪の下の整った顔を恐怖と羞恥と絶望と……少しだけの興奮で染めながら、桐ヶ谷直葉──キリトの義理の妹は、義妹になると思っていた人から裏切りの言葉に困惑するばかりだ。
「あ、明日奈さん、どうしちゃったんですか!? ま、まさか、MMORPG絡みで洗脳されて……!」
「ごめんなさいね、直葉ちゃん♥ これから、私の為に……私がキリトくんと続けていく為に♥ 彼の周囲の女の子を香澄へ♥ 私のチ〇ポ嫁さんに捧げていく中で、あなたを最初に篭絡しておかないとって思ったから♥ それに、あなたは私が嫉妬しちゃうくらい可愛いもの……香澄のチ〇ポも大喜びだわ♥」
直葉の呼びかけにも、淫語交じりに好き勝手な言葉を吐き捨てるばかりで、正気とは思えないような反応を返してくる明日奈。
その言葉の端々に、兄との関係を継続させようという意識が覗くため、直葉は明日奈が正気かも知れないという、恐ろしい可能性に辿り着いてしまう。
そのことから目を逸らす為もあって……直葉はキッと強い視線を香澄に向けるが、そこには明日奈をハメまくっていた愛液まみれのチ〇ポが聳えている為、純情な彼女は慌てて俯いてしまう。
「あ、あなたが明日奈さんに何かしたんでしょ!? 不意打ちで私を気絶させて、こんなところに連れ込んで、あんな……み、見せつけるみたいに、いやらしいことをして! こんなの、明日奈さんの意思のはずがない!」
「うるさいわねぇ……私、コンプレックスがあるから女の子にやいやい言葉でなじられるの嫌いなのよ。しかも、あのキリトとかいう奴の妹なんでしょ?」
「ひぃぃぃぃっ!? お、押し付けないでぇぇぇぇっ!」
現実世界では兄よりも剣道の実力に優れ、またMMORPGの世界で幾つも視線をくぐったことから超人へと片足を突っ込んでいる直葉だが、その顔に勃起チ〇ポを押し付けられて頬を「ぷに♥」とされると、喉から漏れるのは女の子らしい悲鳴だけだ。
香澄は「そうよねぇ、チ〇ポ嫌よねぇ……」と何故か直葉の反応を嬉しそうに受け止めると、両手を縛っている少女を寝台の上に寝かして、ぎしりと圧し掛かっていく。
「い、いやっ……! 助けて、明日奈さんっ……!」
「直葉ちゃん、安心して……すぐに、香澄のこと好きになるわ♥ 絶対、大丈夫♥ 私を信じて……同じ男の人を好きになったんだもの♥ 雌チ〇ポの趣味も同じに決まってるんだから♥」
「ひぅぅぅっ……わ、私をお兄ちゃんへの嫌がらせに使おうなんて、無理よ……絶対に、そんなものに! 女の人のおちんちんなんかに、負けない! お兄ちゃんへの気持ちを無くしたりしないからっ!」
力強く宣言して見せる直葉に、香澄はぺろっと赤い舌を出して「いいわね、その反応……♥」と綺麗な顔を邪悪に歪めてみせた。
※
──数分後。
「あひぃぃぃぃぃーっ♥ おちんちんっ♥ 女の人の、おちんちんっ♥ ちんちんーっ♥ チ〇ポぉぉっ♥ お゛ぉぉぉっ♥ 雌おチ〇ポぉぉぉぉっ♥ す、すごいよぉぉぉぉっ♥ えひっ♥ うひぃぃっ♥ 声が出ちゃうっ♥ 気持ちいいって声、止まらなくなっちゃうぅぅっ♥」
直葉は種付けプレスの姿勢で突きまくられ、シーツを逆手に握ってアヘ顔絶頂を繰り返していた。
最初にイッたのは、チ〇ポを膣に添えられた瞬間……結局、チ〇ポに負けなかった時間は、本番に及ぶまでだけだったことになる。
そもそも直葉は、兄を巡る恋敵のような形ではあるものの、明日奈のことを尊敬し、一人の人間として好意を抱いている。
そんな明日奈が無様チン負けを晒したのを見ていた時点で……直葉の胸の中にはもう、雌チ〇ポに無惨に負けてみたいという気持ちが芽生え始めていたのだから。
「んふぅぅぅっ……明日奈のおマ〇コみたいに、よちよちって全部飲み込んでくれないけれど♥ これはこれでキツくて、締まりがあっていいじゃない♥ 『女の人のおちんちんなんかに、負けない!』とか言ってたくせに……くふふ、即堕ちじゃない♥ オラッ♥ どこが負けてないか言ってみなさいよ♥」
「はひぃぃぃっ♥ 堕ちちゃうっ♥ 負けちゃうぅぅぅぅっ♥ こ、こんなに気持ちいいの、勝てる訳ないのぉぉっ♥ ご、ごめんなさいぃぃっ……♥ わ、私が、スグがバカでしたぁぁっ♥ 何にも分かってない癖に、イキリ倒してごめんなしゃいしますぅっ♥ ほぉぉぉぉっ♥ 香澄さんの雌おちんちん大好きになるぅぅぅっ♥」
一応はキリトと行為の経験があった明日奈と異なり、直葉にとっての香澄は「初めての相手」である。
ただでさえ、ふたなり女子はその外観、性格、そしてチ〇ポで男以上に同性を魅了すると言われているのに、初モノをふたなりセックスで、しかもその中でもかなり高性能な部類に入る香澄のチ〇ポで奪われてしまえば、頭の中身は香澄への好意が七割くらいを一気に占めてしまっていた。
「セックス初心者相手にチ〇ポ使うの、私も初めてよ……♥ 初心者同士で、相性がいいのかも知れないわねぇ……♥ ふんっ♥ ふんっ♥ おらっ♥ 拡張っ♥」
「あぁぁんっ♥ あはぁぁぁぁっ♥ あ、あれっ……き、気持ちよくて幸せなのに♥ 涙が出て来ちゃう……どどうしてぇ……♥ あっ、あぁぁっ♥ 気持ちいいの止まらないのにぃぃぃっ♥」
「決まってるじゃない、直葉ちゃん……それは、香澄から“相性がいい”って言われて、感動しちゃったのよ♥」
本当は兄への思慕がぶちぶちとふたなりセックスの快楽に蹂躙されることへの、郷愁の涙かも知れなかったのだが、明日奈の言葉を直葉は素直に信じてしまった。こんなに気持ちいい雌チ〇ポを自分と引き合わせてくれた明日奈が、嘘を吐くわけなんてないと、直葉は半ば本気で考えている。
「私に好かれて嬉しいのね♥ 私もっ♥ 女の子から好かれるの好きよっ♥ 私を好いてる女の子はみんな好きっ♥ あんたも私のチ〇ポ嫁にしてあげる♥ 孕ませて一生可愛がってあげるんだからっ♥ お礼はっ♥ さっさと言えっ♥ 媚びて縋れぇっ♥」
「はぁぁっ♥ う、嬉しい、ですぅぅぅっ♥ わ、私も♥ 私も相性ぴったりな香澄さんのおちんちんに嫁入りしますっ♥ おマ〇コ捧げて幸せになりますぅぅぅっ♥ もっとっ♥ もっとセックスぅぅっ♥ もっともっと淫乱にしてくださいっ♥ 雌チ〇ポじゃなきゃイケなくしてっ♥ あぁぁぁぁぁぁーっ♥」
大量射精で完全にマ〇コへとイキ癖を仕込まれてしまった直葉は、両手と両足で懸命に香澄の体をホールドし、精液が一滴たりとも零れないように必死になる。
自然と舌が突き出され、ぴちゃぴちゃと香澄の唇を舐めながら、喉からは「好きっ♥」「雌チ〇ポ愛してゆ♥」の言葉が溢れ……明日奈と堕ちっぷりはそっくりだった。
「ふふふ……あんたも完全に寝取って、大好きなお兄ちゃんに牙剥くようにしてあげましょうか?」
「あぁぁっ……♥ そ、それは、ダメぇぇ……♥ お兄ちゃんに、バレたくないぃ……♥」
「くっそ甘い雌の匂いさせやがってぇ♥ 私以外の相手のこと口にすんのムカつくわぁ♥ でも、完璧に寝取られて堕ちたくないなら、分かるでしょ?」
その問い掛けに、直葉の眼が震える。もうキリトを恋愛対象として見ることは、多分永遠にできない。直葉が恋する相手はふたなりチ〇ポ持ちの香澄に決まってしまった。
それでも……キリト裏切ることはしたくないと、家族として、妹としての意識が訴えている。
迷う様な視線を揺らす直葉へ、明日奈が力強く頷いた。
「わ、私も、香澄さんに女の子を、献上しますぅ……だから、寝取りきらないでぇ……♥ んんっ♥」
香澄は言葉ではなくラブラブディープキスでそれに応え、直葉はしょろろろっ……と小水を漏らして身を震わせた。
※
──美しい金色のウィッグ、緑と白を基調とした動きやすそうな旅装束。
その胸と股間をハートのマークに切り抜き、頭の後ろで手を組んだガニ股蹲踞の姿勢で以て、リーファ……もとい直葉は犬のように舌を突き出し、ぽたぽたと涎を垂らして秘所を濡らしていた。
ゲーム内でのシルフ族の姿、リーファを再現するための特注のウィッグと衣装である。
自分は完全に寝取られないという契約を交わしたことで、却って罪悪感から解放された直葉は、特注衣装を用意して更なるはっちゃけセックスに挑んでいた。
これはSAOを始めとした、MMORPGに対する香澄──トラウマを払拭する目的も含んでいる。
「さあ、かかって来なさい♥ あなたの股間の立派で♥ 雄々しくて♥ エッチで♥ お腹の下の方がきゅんきゅんしちゃうだけの肉の剣になって♥ 雌おチ〇ポになんて絶対負けない♥ 私の華麗な剣技で、逆にやっつけてあげるわぁっ♥ ほぉぉぉぉっ♥」
腋見せ軽イキポーズで誘惑しておきながら、言葉ではイキり倒してみせる直葉もといリーファ。
香澄はそれを荒い息と共に見つめていたが、遂に「このメスガキがぁーっ♥」と叫んで襲い掛かり、その爆乳に雌チ〇ポを挟み込んだ。
「きゃぁぁぁぁぁっ♥ おチ〇ポの先走り汁ぅぅっ♥ あぁ、こんなの嗅がされたら耐えられないっ♥ はむっ、じゅぽぉぉっ♥ じゅっぷ、じゅぷ、じゅぱぁぁっ♥ じゅるるるぅ……あぁんっ♥ 胸に射精ぇぇぇぇっ♥ 私の胸、イブ様のモノになっちゃったぁ♥」
「胸で孕めそうなサイズしてぇ……♥ この胸は私のなのに、これまで他の女や男に見せて来たなっ♥ 浮気だよ、それはっ♥ この浮気もの♥ おっぱいドロドロにマーキングされて、私専用になっておいて浮気発覚とか許せない♥ 謝れ♥ ラブラブ孕まセックスしてほしかったら謝れぇっ♥」
パイズリフェラを強要されただけで、既に中身の直葉がチン負けしているのもあり、リーファは淫乱シルフの本性を露わにし、無様腰ヘコで懸命に謝り倒す。もはリーファの胸の内には、セックスでお詫びすることしかない。
「り、リーファはイブ様のチ〇ポ嫁にも関わらず、他の雄雌に色気振りまいて浮気三昧の不貞シルフですっ♥ パイズリ一発で堕ちちゃいましたぁ……ふぉぉぉっ♥ 精臭すごっ♥ おちんちんで成敗して、二度と逆らわないように子宮にディープなちゅーくださいっ♥」
「喜んでたらお仕置きにならないでしょうがぁっ♥ 淫乱っ♥ スケベっ♥ 売女っ♥ 愛してるわよっ♥」
「ほへぇぇぇぇぇっ♥ 雌チ〇ポセックス、しゃいこほぉぉぉっ……♥ リーファはイブ様のモノですぅぅっ♥ 赤ちゃんぽこじゃか産んで♥ 女の魅力伝えますぅぅぅっ♥」
コスプレ幸せ嫁入りセックスは続いていく。リーファのウィッグは少し強めに地毛に編み込んでいるため、それを掴んで腰を振られることで、「ごげっ♥ ぐひゅぅっ♥」などと奇声を上げながら多幸感大爆発セックスに耽っていく。
それをにんまりと見つめながら、明日奈は次なる標的を選別し始めていた……。