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オラつきセイバーふたなり無双~ふたなりセックスになんて動じない(大嘘)、妊娠出産中毒魔術師・遠坂凛

※今回はSN時空のセイバーさんのお話です。



「──あなた、節操ってモノの持ち合わせが無いの?」


 自身の妹も含めた女性を、次から次へと口説き落として回っている金髪のサーヴァントへ向けて、遠坂凛は亜呆れたような口調で言い放つ。

 セイバーはまるで邪気というものを感じさせない、下手すれば凛よりも年下に見えてしまいそうな顔で小首を傾げてみせる。


「ありますよ? だから抱いた女性は皆、伴侶として迎え入れています」

「それは節操じゃなくて甲斐性でしょ!? まったく、事前にわかってはいたけれど……」


 そう、凛は金髪のサーヴァント……セイバーことアルトリア・ペンドラゴンが絶倫の性欲魔人であろうことを、事前に知っていた。

 ──ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルト。凛と様々な意味で因縁の深い魔術師の少女が、それまでの人生や家の家格を投げ捨てるほどに執着する相手が居た。

 魔術師の中の異端、ロード・エルメロイⅡ世の弟子とした付き従う少女・グレイは、ルヴィアの心も体も支配しつくし、美しきハイエナとまで呼ばれたルヴィアを愛欲の使徒に変えて見せたが、彼の少女はとある村で“造り出された”アーサー王の再現体であったのだという。

 あのルヴィアの人格を捻じ曲げるほどの性戯を再現体が持つのなら、本体はそれ以上の愛欲の化身であろうと想像がついた。

 アーサー王伝説に相当のナーフがかけられているというのは、魔術師の界隈では有名な話である。

 そもそもこうして現界したアルトリアは可憐な少女であり、一般に語られるアーサー王が男性である時点で剥離が起こっている。

 もっとも大仰で馬鹿馬鹿しい伝承になると、アーサー王……アルトリアは世界全土を征服し、姉であるモルガンを初めとした妻たちとのんびりと子作りする為にアヴァロン島へと去っただけで、生涯無敗で今も生き続けているという滅茶苦茶なものだ。

 ここまで行くと眉唾ものだが、それでも……肥大して語られるほどに、アルトリアの“本来の伝承”はスケールの大きなものであった可能性は、高い。


「(他の娘たちと違って、私はそのことを冷静に把握しているわ。例え魔力の供給の為に体を重ねたところで惚れ込んだり、ましてや堕ちたりなんか決してしない!)」

「凛」

「おへぇぇぇぇっ♥」


 セイバーに何度もパコられ続け、服のサイズが合っていないのかと思うほどに膨れ上がった胸や、短いスカートを捲り上げて常にパンモロ状態になっている淫らな尻、ムチムチ過ぎて常に肉が触れ合っているのでいつも汗ばんでいるぶっとい太もも、そのすべてがセイバーに抱き着かれた瞬間に反応した。

 きゅんきゅんきゅんと子宮が反応し、太ももの汗に交じって粘っこいマン汁が勝手に漏れ出して、下着をぐしょぐしょの布切れへと変えていく。乳首はビン勃ちして勃起丸わかりであり、もしもセイバーが優しく抱きしめるようにしていなければ、頭の後ろで手を組んで激しく腰をヘコつかせていたことだろう。


「すいません、凛。この時代、この場所において、私の正妻は桜です。どうしても彼女へと愛を注ぐのに夢中になってしまい、凛や大河には寂しい想いをさせていますね。不義理な私を、どうか許してください」

「ほぉぉぉっ……ふ、へぇぇっ……♥ そ、そんなの、好きにすればいいでしょ……♥ あ、あの子だって、衛宮くんのことをあんなに口にしておいて、あっさり宗旨替えなんて情けない……じ、自己責任、なんだからぁ……♥」

「凛は優しい人ですね。あるいは祝福されず、あるいは弾劾されるやも知れない、私と桜の恋路を認めてくれるのですから。あなたのような姉がいて、桜は幸せです……私も、あなたと出会えてよかった」


 凛は脳内では辛うじて理性を保ってやり取りをしているつもりだが、実際にはセイバーに抱かれながら耳元で囁かれ、滝のように愛液を垂れ流しながら「あ゛ぁ゛~っ……♥」と呻くことしかできていない。

 そう、凛の体も心も完全にセイバーによって堕ちており、何なら魔力供給……当然ながらセイバーにはそんなもの必要ない……の名目で体を重ねた初回から完璧に惚れてしまっているのだが、肉体も相応の豊満ドスケベボディになっているにも関わらず、行為の直前までは何故か平静を装いたがる。

 セイバーも女性には基本的に優しいので、そんな凛の演技を普段は好意的に受け止めている……むろん、自分が抱こうと試みるまでの、儚い抵抗のような形ではあるが。


「凛、あなたのお陰で私の平穏はあるようなものです。士郎は私にとって大切な相手ですが、私は彼の生活や日常を蝕む形になろうとも、この滾る恋情を止めることができません。桜も大河も、素直であることは美徳ですが感情に関しても詳らかにし過ぎる節がありますので、あなたが日常の象徴を務めてくれている」

「わ、私は……そんなこと、意識してなっ……のぉぉぉっ♥ ほぉぉぉっ♥ 触れてるっ♥ 子宮っ♥ 子宮にぐりぐりってぇ♥ チン先触れてるぅぅっ♥」


 セイバーが居候として身に着けている、如何にも清楚な留学生といった風体の青いスカートが盛り上がり、凛の臍まで届いて子宮をぐいぐいと刺激してくる。既に排卵を始めているそこは、外からの刺激であっても自らの主人の帰還を意識しており、強靭な凛の意思を以ても自制は利かないレベルになっていた。


「凛にも報いたいと思うのですが、もしも凛がその言葉通りに私との関係を積極的に望まないのならば……そうですね、我が妻・桜に会いに行きましょうか。最近の桜と来たら、共に居ない時でも私のことを切なげに呼びながら自慰に耽って、愛らしさにキリが無いのですが……?」


 凛への抱擁を止め、背中を向けようとしたセイバーの服の袖を、凛の手がしっかりと握っていた。

 凛は慌てて手を振り払おうとするが、まるで漫画の一幕のように、どれだけ腕を振るっても腕が離れる様子が無い。

セイバーはその様子をしばらく見つめていたが、やがて凛の手を取って一本一本指を剥がし……そのまま恋人つなぎにして、壁に押し付けるように口づけをした。


「じゅるるるるっ♥ じゅっぽっ、じゅぽっ♥ じゅずずずずっ♥ ちゅずっ、れちゅっ、れろぉぉっ……れるれるれるっ♥ ちゅぅぅっ……じゅぞっ♥」

「あ、へぇぇぇぇっ……♥」


 キスが終わった後の凛は、完全に放心した表情になっており、目の端に涙をためて鼻水を垂らした状態で、腰を深く落としてガニ股の姿勢で秘所を丸出しにしていた。ぐっしょりと濡れた下着は、とっくに重みで足元に落下している。


「凛はもう少し、体以外も素直になってくれていいのですよ? とはいえ、こうやって立ち振る舞いや表情で私を誘惑してくる姿はたまらないものがあります……あなたの願いをかなえましょう、凛♥」


 セイバーがスカートをたくし上げ、凶暴な雌チ〇ポを露わにする。

 伝説の騎士王の聖剣は、熱く、太く、高く、固く、濃厚な匂いを放っており……凛はそれに魅せられた雌の一匹として、おっぴろげた鼻腔をひくひくと動かしてみせた。



「んおぉぉぉぉっ♥ ぷおぉぉっ……ぴ、ぎぃぃぃぃぃぃっ♥ いっ♥ いぎぃぃっ♥ んはぁぁぁぁっ♥ あっ、あっ、あ゛ぁぁぁ~っ♥」


 セイバーと交わす行為は、変幻自在なものだ。

 激しく腰と尻を打ち合わせ、獣の交尾の如く雌を屈服させることもあれば、挿入した後は優しく背中を撫でたり耳を舐めたりして、愛情深く快楽を高めていくこともする。

 今回はセイバー自身は床にゆったりと寝そべり、その完ぺきと言ってもいい少女の肉体を見せつけながら、天を貫かんばかりの剛直をゆっくり揺らしており、そこに凛自身が腰かけて挿入を行い、腰を振るのも彼女任せという姿勢であった。

 セイバーが腰を動かすのは最低限であり、ぐりゅっ……♥ こりゅっ……♥ と、円を描くように膣を広げて見せ、凛の体に快楽を仕込むと共に、その体を開発していく。

 他の男やふたなりが相手では巌の如く開くことは無く、セイバーを前にした時だけ潤んで子宮にチン先がハマるほどに肉竿を飲み込む、そんな淫乱な蜜壺を作るための腰遣い。凛の妹も完全にこれに堕とされて、最愛の妻として娶られて寵愛を受けている。


「(ふぅー……♥ ズルい♥ ズルいぃ……♥ さ、先にセイバーとセックスしたっていうだけでぇ……桜ばっかり愛されて、ズルいわぁ……♥ わ、私だって、セイバーに迫られたら♥ マ〇コ開いて受け入れたのにぃ……♥ 私だって、セイバーの一番になれたのよっ♥ 桜は衛宮くんが好きとか言ってたのにぃ……♥)」

「──他の女性のことを考えていますね、凛?」

「ほぎぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」


 軽く腰を跳ね上げただけで、凛の子宮は騎士王の切っ先で叩きのめされ、思考を遊ばせたことを深く後悔させる。セイバーが自分の肉体を使って“くださっている”のに、意識を余所にやるなど不敬行為であった。


「あぁぁっ♥ ごめんなさい、セイバー♥ 違う、違うのぉぉ……浮気じゃないのぉ♥ お願い、許してっ♥ マ〇コ締めるからっ♥ あんっ♥ あぁんっ♥ 腰、ヘコらせるからぁ……♥ ほぉぉっ……♥ だから、やめないでぇ……最後までパコって♥ 凛の馬鹿マ〇コ見捨てないでっ♥ 中出しどっぴゅんしてぇぇ~っ♥」

「凛は、一見すれば桜と似ていませんが、大切なもの相手になると、途端に自己評価が下がるところはそっくりですね……私がこの程度で♥ 妻を見捨てると思っているのですか♥ この、くらいの、ことで♥ 舐めるな♥ 私のことを舐めるなよ♥ オラッ♥ 反省しなさいっ♥ 王に無礼を働く最愛マ〇コめっ♥」

「はひぃぃぃぃぃ~っ♥ はげしぃぃぃっ♥ しゅごいのぉぉぉぉぉぉっ♥ ご、ごめんなしゃいっ♥ セイバーのことを侮ったりしません♥ セイバーの愛は無限ですっ♥ すべての妻に平等に愛を注いでくださる、王の中の王ですぅぅぅぅっ♥ ひっぐ、ひぐぅぅっ……ごめんなしゃいぃぃぃ……♥」


 浅ましい嫉妬でセイバーからの愛情を疑った凛は、心から反省して腰をヘコつかせ、涙と共に謝罪の言葉を垂れ流す。結んでいた髪はほどけて、黒く長い毛先が上下に揺れる。セイバーの上で、腹をぼっこりとチ〇ポ型に浮かばせながら、凛の必死の奉仕は続く。


「まったく、桜は浮気者、凛はすぐに浮気を疑う、悪い意味で似たもの同士の姉妹です♥ これは一生をかけて性格を矯正しなければいけませんね♥ 私の愛情を疑い、拒否することなど考えつきもしない、従順で愛らしい妻となるまで付き合いますから♥ 返事はどうした♥」

「ありがとうございますっ♥ ありがとうごじゃいますぅぅぅぅっ♥ あっ、イグっ♥ もうイグぅぅっ♥ ごめんなさい、イキますぅっ♥ セイバーチ〇ポ気持ち良すぎるからぁぁぁっ♥ おほおぉぉぉぉっ♥ また妊娠確定精液注がれてイグぅぅぅぅっ♥ 達すぅぅぅぅぅぅっ♥」


 凛が絶頂するのと同時、セイバーによって腰がしっかりとホールドされ、吐き出される精子が一滴も零れないようにと子宮にぐりぐり押し付けられる。

 凛が口をすぼめて舌を突き出し、体を逸らせてイキ狂う。士郎を前にして見せるような、冷静沈着な魔術師の顔はどこにも見当たらない。


「ふぅ……今日もとても具合が良いですよ、凛♥ このまま、明日の朝までハメ潰してあげるつもりですが──その前に、夜の散歩としゃれこみませんか?」


 セイバーからのデートの誘いを、断れる雌などこの世界に……いいや、外の世界にだっていはしない。

 凛が壊れた人形のようにカクカクと首を縦に振ると、セイバーは大河にアダルトショップへ買いに行かせた……そして、ご褒美に路地裏でパコってあげた……とある衣装を取り出すのだった。



「お゛っ……♥ セイバー、だめ……♥ レジ、もうすぐ、だからぁ……お゛ひっ♥ いたずら、しないでぇぇ……♥」

「いたずら? これが遊戯だと? 妻へのスキンシップは、尊い愛の行いですよ♥」


 深夜のコンビニにて。

 大量のコンドームを抱えた凛は、コンビニのレジで順番待ちをしていた。

 深夜のワンオペなので進行がゆっくりなだけで、店内が混んでいる訳ではない。夜勤の看護師らしき女性が夜食を買って去る直前、後ろで妙な声を出していた凛を一瞥し、冷たい目を投げかけてくる。そんな視線すらも、今の凛にとっては快楽の種だ。


「す、すぐ使うからぁ……袋、お゛ひっ♥ いらないぃっ……♥」


 後ろに立つセイバーに尻肉を揉まれながら、ほとんどひものような乳首と陰核を隠せるだけの痴女めいた服装で以て、コンドームを購入する凛。

 様々な客に慣れているはずのコンビニ店員でも、呆気に取られていたようだが、どうやら関わるべきでないと判断したようで、てきぱきとコンドームの清算を終わらせていく。


「(ひ、人前でイッちゃうぅぅっ……♥ このままじゃ、コンビニでおもらし絶頂しちゃうぅぅぅっ♥ せ、セイバー、お尻揉むのやめてぇ……気持ちいいの、もうダメなのぉぉっ……お゛っ♥)」


 ちょろっ……と愛液が漏れてしまう寸前で、会計が終わる。釣りも必要ないと万札を突き出すと、凛はコンドームを抱えてよろよろと歩き出す。セイバーを置いて走り去ることができない為、ちょっとだけ店内で漏らしてしまった。

 ニコニコ笑いながらセイバーが後ろを付いてきて、凛の手からコンドームを受け取る。当然、これらの避妊具は正しく使われることは無く、水風船のようにセイバーの精液を溜め込んで、性交中に淫らな使用方法をとられることが確定していた。


「ふふ、よくできました。とっても偉かったですよ、凛」

「あ、ありがとう、ごじゃいますぅぅぅっ……♥」

「──なので、これはご褒美です♥」


 セイバーがぱちんと指を鳴らすと、凛の中にたっぷりと射精されていた精液が、一気に受精と成長を始める。

 ぼこぉぉぉっ♥ と深夜の街中で臨月めいたぼて腹になった凛は、それだけで受精イキを繰り返し「ひぃぃぃぃっ♥ あひぃぃぃぃぃぃーっ♥」と絶叫する。

 ぼこぼこと躍動する腹の中で、精子の成長は止まらず、たちまちの内に出産可能な大きさの胎児にまで成長すると、一気に三人……全員の股間にふたなりチ〇ポを備えた赤ん坊を大量出産してしまった。


「おぎょほぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥ イッぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥」


 ──産み落とされた赤ん坊は、さっと先にコンビニを出て行った看護師の女性にキャッチされた。

 てきぱきと産後の処理をされていく娘たちは、すぐに元気にぴーぴーと泣きはじめ、健康体であることを示している。

 何度もセイバーの子を産まされている凛は知っている、この女性はセイバーが疑似サーヴァントとして召喚している彼女の伴侶の一人であると。キャスターのサーヴァントでもないのにそんなことができるのを、驚く者は誰もいない。

 セイバーがその頬にキスをしながら「ありがとうございます、“婦長”」と優しく語りかけているのが見えた。看護師姿のサーヴァントが無表情のままでマンイキして、びちゃびちゃと道路に愛液が跳ねる。


「さあ、凛……今夜は、あと二人は孕ませてあげますよ♥ 桜に赤ん坊の数で並びますね……仲のいい姉妹で、うらやましいです♥」

「桜と、同じ……もっともっと、セイバーの赤ちゃん産むのぉ……♥」


 凛の表情は、最愛のセイバーの子を産める悦びと、本当の意味で桜と姉妹に戻れたことへの喜びで、まぶしくほころんでいた。

オラつきセイバーふたなり無双~ふたなりセックスになんて動じない(大嘘)、妊娠出産中毒魔術師・遠坂凛

Comments

セイバーさんは性欲に駈られてる訳ではなく、本当に好きな相手には性欲が抑えられないだけですから…w

屋根が高い

凛と桜を和解させる(竿姉妹)セイバーさん、流石っす! オラついてるけど、嫁は必ず褒めるスタイルのセイバーさんは素敵だなぁ…

とろがけ

凛さんは自分が平静な対応をすることで士郎にごまかしが効いてると思ってるようですが、実際には体型がね…ムチムチでね…w セイバーさんは嫁への愛情の表象を加減しない!

屋根が高い

凛は本当に素直じゃないんだから……強がっても意味が無い事を教えてくれるセイバーは王の中の王(確信)

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