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極聖交差エクスカディア~死せる恋は活ける愛に敗れ消ゆ

※こちらのお話の後日談になります。よろしければご参照ください。

(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18757787)




 地球に数多存在したすべての悪の組織、人類の敵性存在は壊滅した。だが、それは世界の平和には繋がらなかった……。

 それを成し遂げた超常の力を持つ異界の乙女の集団『瑠璃宮(ルリイエ)』は、地球人が単体で己を守ることの敵わない弱き種族であると断じ、完全なる管理の下での生活を強要して来たのである。

 それぞれの悪の組織、妖魔や淫獣、ゆらぎといった異形と戦ってきた者たちは、ここに遂に結束。

 瑠璃宮が目指す理想郷を否定する、人類の抵抗と尊厳の守護者……理想郷を越える者たち(EX- Ἀρκαδία)──エクスカディアを名乗る戦士たちの、地球最後の抵抗が幕を開けた!



「──っぐぅぅっ!?」


 愛刀を素手で切断され、腹部に槍のように重い蹴りを食らい、スバルは悶絶しながら崩れ落ちる。

 争いに満ちた戦国の世において、悪の忍群・ノロイ党と死闘を繰り広げてきたスバルだが、同じく閃忍であり戦友である鷹守ハルカとは……彼女が愛の力で以てのみ発動させられる超昂閃忍モードを除けば……僅かに自身の実力が勝るはずだと思っていた。

 エクスカディアに所属してからは、隻腕も最新のサイバネ技術によって補填されており、全盛期を超えるほどの出力を出せるはずだったのだが……まさか孕み腹を抱えたハルカに瞬殺されるとは、完全に想定外である。


「スバル、無駄な抵抗はやめてください……あなたは未だに、戦部タカマルに惑わされているんですか?あんな貧相な雄に心を預けている間は、真実の愛を知った私の領域には届きませんよ」

「ぐぅ……! 一度は主と呼んだ相手を、そおこまで蔑むとは……魂まで魔道に堕ちたか、ハルカ!」


 スバルの鋭い問いかけにも、ハルカは軽く肩をすくめるだけで、大きな反応を返す様子は無い。心から己の正義を信じ、信奉している相手を崇敬し、道を貫く……憎らしいほどにその姿は、ハルカとスバルが並んで目指してきた閃忍の理想に近い。

 ハルカが主と崇めている相手が戦部タカマルであれば……せめて外世界からの侵略者で無かったのなら、スバルもここまで強固な反対は示さなかっただろう。


「くぅぅっ……は、離してくださいっ! 私は、マスターを助け出さなければいけないんですっ!」

「マシュさん、我が息子をもっとも慕っていたあなたが、どうして……!?」

「あ、れ……どうして、わたしの毒に触れても平気なの……!?」


 スバルの滲みそうになる視界の先では、共に瑠璃宮に捕えられている主人を救出にやってきたサーヴァントたち……清姫・源頼光・静謐のハサンの三騎が、ハルカと同じように孕み腹となっている四方堂ナリカ、マシュ・キリエライト、シャルロット・コルデーによって拘束されてしまっている。

 溶岩水泳部などと呼ばれることもあり、愛しのマスターの為ならばマグマの熱にすら耐え得るサーヴァントたちだが、残念ながらこの場に居る者たちの脅威度は溶岩“如き”とは比べようもないほどに高い。

 無力化された救出チームを前に、背筋が凍るほどの美しい女が──水色に幾筋もの銀の線が走る髪と、明度の異なる複数の氷を組み合わせた鎧を纏う姫将が、絶対の冷気を放ちながら睨めつけている。

 この女こそ、侵略者・瑠璃宮の最高幹部である応龍渡腕に数えられる一柱・結晶姫ルリムであった。


「ふむ……ハルカやナリカ、それにナリカの妻となったそちらの二騎を取り戻しに来たものだと思っていたのだが、どうにも話が噛み合わない様だな。貴様らの主はどちらも、そちらのナリカがマシュ・キリエライトとシャルロット・コルデーを床惚れさせた際の戦で撃殺し、死体を打ち捨てたはずだが」

「なっ……う、嘘を吐くな! タカマルが、主殿が死んだなど……! 大体、マスターが死んでいるのならば、そちらのサーヴァントたちは“座”に返されているはずだろう!」

「その通りです! 嘘を吐くのならば、せめて道理を立ててモノを語り……清姫さん?」


 ルリムの宣告を聞き、その矛盾を突き付けるスバルと頼光、そして同意の意思を首肯で伝える静謐のハサンであったが、清姫だけは顔を真っ青にしながら、肩を震わせている。


「……どういう、ことです? この女の言葉からは、嘘の匂いがしない……け、けれど、えくすかでぃあも私たちには嘘を吐いていないはずです! わ、私たちはまだ、こうして顕界して……!」

「……清姫さん、もしかしてエクスカディアの本部は、こういう言い方をあなた達にしませんでしたか? 『戦部タカマルや藤丸立香の“死体”は発見されていない』と」


 あからさまに動揺する清姫は、立香を先輩と呼んで慕っていたマシュが「ああ、そんなゴミもいましたね」程度の空気で言い放ったことと、その内容の両方に大いに狼狽する。

 そして、その狼狽はスバルや他の二騎にまで広がっていき……やがて、ルリムがどこか苦々しく言葉を放った。


「残った戦力が士気を低下させることが無いように、脳や臓器だけを無理やり機械や神秘を使って生かしている状態で、エクスカディアの上層部が確保しているという訳か。そして、捜索と称して我らに差し向ける……男として評価できる者でも、戦士として及第点をやれる相手でもなかったが。それでも酷な扱いをする」


 自分たちが所属している組織は、実は非人道的な手段で主人たちを生ける屍に変えており、嘘は吐かないままに復讐心や敵意を育てていたという推測を聞かされ、相手が応龍渡腕とその手の中に堕ちた仲間たちであろうと立ち向かう覚悟を決めていた少女たちに、明らかな迷いが生まれた。

 特に嘘を嫌う清姫は、完全に嘘がないルリムの言葉に対して、エクスカディアからかけられた言葉が「嘘でもないが本当でもない」匂いがしたことを思い出してしまい、拘束されたまま頭を抱えて苦悶の声を上げ始める。その姿の悲壮さに、静謐のハサンもおろおろと動揺を始めていた。


「ああ、そんな……ますたぁ、ますたぁ……! う、嘘です! どこかに嘘があるはずなんです! 焼かないと、嘘を焼かないとぉぉっ!」

「落ち着け、清姫! くそっ、貴様ら侵略者とその手に堕ちた走狗の寧言になど惑わされるものか!」


 未だに怒りの火を無理やり燃やそうとする、スバルや頼光。その姿を、憐みの光を宿して見つめるルリムへ、ハルカとナリカが提案する。


「我が愛しき頭領様、永遠に我が忠愛を捧げるルリム様……スバルの迷いを晴らす役目、私にお任せいただきとうございます」

「残りの者たちの始末は、私が……四方堂ナリカと、その妻マシュ・キリエライトとシャルロット・コルデーが果たします」

「──任せよう。かつては共に肩を並べし戦友、叶うならば真理へと導いてみせるがいい」

「何が真理だ、ふざけるな! この閃忍スバル、どのような拷問であれ、責め苦であれ決して屈しはしな──ほぉぉぉぉぉっ♥」


 スバルの猛々しい言葉は、ハルカの股間に極太チ〇ポが生えた瞬間に半端な形で中断された。

 そのふたなり雌チ〇ポは、ルリムのものと比べれば二回りも小さいものであるが、地球の常識においては十二分に“爆根”と呼んでもいい、恐るべき大きさを秘めている。

 特にここまで偉そうに語っていたスバルであるが、彼女は一度ノロイ党の快楽拷問に屈して悪に堕ち、ハルカをふたなりレイプしたことまである。

 そんな彼女の前に、女ならば遺伝子レベルで服従と惚れ込みを行うのが必定な雌チ〇ポが晒され、スバルは迷うことなくハルカのチ〇ポを咥えてしまっていた。


「(んほぉぉぉぉぉっ……♥ は、ハルカのチ〇ポっ♥ 雌チ〇ポすごすぎるぅぅっ……♥ こ、このような強壮な魔羅は、ノロイ党でも見たことが無い……あ、主様、タカマルのそれが粗チンにしか思えなくなるほど激つよチ〇ポではないかぁぁっ♥)」

「んっ……スバル♥ おちんちんの咥え方が堂に入っていますね♥ 流石は快楽堕ちして、私に襲い掛かってきただけはあります♥ んっ、スバルの口淫っ……♥ スバル、スバルぅ……♥ 私が戦国の御代で、当時の頭領様に身を預けるのを躊躇ったのは……あなたとの関係もあったのですよ♥」


 それが嘘か真か、ハルカは夢中でバキュームフェラに耽り、馬面でじゅぼぼぼとチ〇ポを啜るスバルの頭を、優しく撫でながら喉奥とトントンと突いて見せる。それだけで、スバルは夢見心地のひょっとこ顔でアヘり始めていた。

 絶大と言ってもよい圧倒的な性技を持つルリムに四六時中愛し抜かれ、ハルカはチ〇ポの使い方を自然と習得しており、雑魚マンのスバルを即堕ちさせるなどお手の物なのだ。

 それ以外の三騎も、マスターの死をちらつかされ、多かれ少なかれ動揺していたはずなのだが……ナリカと彼女の妻としてチ〇ポを生やされたマシュとコルデー、それぞれの雌竿に夢中でしゃぶりついてしまっている。

 それほどまでに雌チ〇ポの誘惑は絶対的なものであり、頭の中で組み上げた恋や愛など容易く吹き飛ばす、本能と官能に訴えかける存在であった。

 その証拠に、液を接種した瞬間にサーヴァントたちは受肉してしまい、妊娠可能な体を強制的に手に入れてしまっていた。


「んんっ……♥ いい、私はルリム様の妻だから……あまり不貞めいたことは言えない♥ だから、一度しか言わないわよぉ……清姫、私はあなたのこと、かなり好きよ……♥ 元からずっと、あなたの一途に恋ゆる姿にあこがれていたの♥」

「(ほぉぉぉっ♥ こ、こんな強すぎる魔羅を咥えさせながら♥ 嘘のない好意を囁くのはやめてくださいぃぃっ♥ ますたぁを失い、身を置く組織に裏切られたかも知れない、そんな寄る辺なさに染み込む♥ しみこむぅっ……♥ ダメ、ダメぇぇっ♥ わたくしは、そんな尻軽ではないのにぃ♥ す、好きになってしまうぅ♥)」

「今は私も立派なレズビアン……そして、ルリム様には及ばないけれど、雌を悦ばせて支配する珍棒の持ち合わせがあるわ♥ 好きになった女は、一人の例外もなく愛し抜く♥ 精々が三人までしか愛せなかった甲斐性なしなんか相手にもならないほどに、女を満たし続けてやるわ……♥ だから清姫、あなたも堕ちなさい♥」


 そもそも、思い込みの激しいのが清姫というサーヴァント。

 一夜を交わしただけの坊主に執着し、藤丸のことも「その生まれ変わりだから」という思い込みで好いていただけであり、今この場で交わされる肉の快楽と対話の前では、それらはあまりにも弱々しい紙の盾に過ぎない──清姫という女は、もっとも雌チ〇ポ寝取りやすいサーヴァントだと断言できる。


「ふふ、頼光さんがこんなひょっとこみたいなお顔で私のおちんちんしゃぶってるの……おほぉぉっ♥ 興奮しますっ♥ 頼光さんはレズの方が絶対合ってますよ♥ 私も娘にしてください♥ お母さんの子宮、雌チ〇ポで耕して孕ませてあげますから♥」

「(ふほぉぉぉぉっ♥ ふぇらちおしながらの母扱い、キマってしまいますっ♥ ああ、守るべき我が子はもういないかも知れない……それならば、新たな子の珍棒にこうして奉仕するのが母の道では♥ んむぅぅぅっ♥ 新しい娘チ〇ポ百点♥ 百点満点の親孝行ぅぅっ♥)」

「驚いてる? あなたにおちんちんをしゃぶしゃぶしてもらっても、かぶれることさえないんですよ……♥ 静謐ちゃんの毒なんて、ルリム様のご威光の前では、歯磨き粉がぴりっとするくらいのものなんだからぁ……♥ 同じアサシン同士、仲良くしましょう♥ あなたを受けいれてあげるから♥ 私と恋しましょう♥」

「(あぁぁっ……♥ まるで、逆に毒を仕込まれるみたいにぃぃ……♥ 私の愛が、色を変えてしまう……♥ マスターに出会って知ったはずの恋なのにぃぃっ……お、おちんちんしゃぶっても平気ってだけで、もう気持ちが揺らいじゃってるぅっ♥ この恋、魅力的すぎるのぉぉぉっ……♥)」


 元より雌チ〇ポによる魅了にかかっている状態で、それぞれのロジックに沿うような形で口説かれてしまうと、逸話が英雄を象っているサーヴァントという存在は、弱い。

 頼光も静謐のハサンも、本来であれば寝取ることなど不可能なほどに強固な恋心の持ち主だが、それを揺るがせたのはマシュでも、コルデーでも、ましてや瑠璃宮でもない。エクスカディアである。

 謂わば貧乏根性に取り付かれ、サーヴァントを死ぬまで戦う特攻爆弾として扱おうとした結果、愛情たっぷり雌チンフェラで寝取られているのだから、まるで昔話のように寓意的な光景だと言えよう。

 エクスカディアは間違いなく星を守ろうとする気高い剣であるが……その刃を保たせるために、手段を選べる高潔さは当の昔に放棄しているのだから。

 あとはもう、簡単だった。濃厚な精液をバキューム馬面フェラで飲み干してしまった一人と三騎は発情状態。雌チ〇ポ生やした者から情熱的に迫られて、弱々しくいやいやと首を振る以外の抵抗など、もはや適わない。


「スバル、挿入れますよ……ふふふ、私にスバルが挿入したこともありましたね……♥ 入れて、入れられて、これで本当に対等な二人に戻れるんです……♥」

「あぁっ……や、やめてくれ、ハルカぁ……♥ そ、そんなデカ雌チ〇ポをハメられたら……ましてや、相手がお前では……鷹守ハルカでは♥ 絶対に床惚れしてしまう♥ このチ〇ポにマジ惚れして、エクスカディアを裏切ってしまうぅぅっ……♥」

「何を馬鹿なことを言うんですか、スバル……最初に裏切っていたのは、組織の方です♥ ならば、スバルが見切りをつけて誰が責めますか♥ 私が許しますっ♥ 妻として、伴侶としてぇ……許しますぅぅっ♥」

「あはぁぁぁぁぁぁっ♥ 好きぃぃぃぃぃぃぃっ♥ ず、ずっとハルカのことを想っていたぁぁぁっ♥ お、男なんかにハルカを取られて♥ それで私も、戦部タカマルに抱かれただけでぇぇ……♥ ほぉぉぉっ♥ ガチ恋セックス最高ぅぅぅぅっ♥ ハルカ、ハルカぁぁっ♥ もう離さないでくれぇぇぇっ♥」


 真っ先にスバルが陥落し、ハルカのガチ惚れオナホ嫁と化した時点で、救出チームの全滅は確定したようなものだった。

 あまりにも雌チ〇ポは強く……そして、死せる恋が活ける愛に勝てる道理などない。


「うぅっ♥ 清姫のなか、最高よっ♥ 気持ちいいわ、すごくっ♥ ルリム様のお嫁さんにしていただいてから♥ いつか清姫のこと抱くのを想像してたのよ♥ ぜんぶ本当のことだってわかるんでしょう♥ ほらほらぁっ♥ 私がどれだけ清姫ラブか思い知れ♥ おらっ♥ ラブラブファックで安珍捨てろぉぉっ♥」

「はひぃぃぃぃっ♥ ナリカ様のおチ〇ポぉぉぉぉっ♥ あ、安珍様もっ♥ ますたぁさえもぉ♥ これに比べれば粗末そのものぉぉぉっ♥ 注がれる愛情の総量が違い過ぎますぅぅぅぅっ♥ 安珍なんてクソ坊主のこと忘れますっ♥ 藤丸死ねっ♥ もう死んでた♥ 清姫はナリカ様だけを今後一生涯愛しますぅぅぅぅっ♥」


「あー……経産婦なのに反応が初心なの最高ですね♥ 頼光ママは最高の雌オナホです♥ こんな素敵な膣、藤丸なんかにはもったいないんですよ♥ もう二度と雄になんか使わせませんからね♥ 返事しなさい、ママっ♥ ラブラブ近親孕ませ中断されたいんですかぁっ♥」

「やぁぁぁっ♥ マシュさんはっ♥ 私の娘はっ♥ チ〇ポっ♥ チ〇ポ♥ おチ〇ポ孝行っ♥ マンほじ孝行してくれるの、もう絶対に手放せません♥ はいっ♥ 息子は全部捨てます♥ 雄なんていりませんっ♥ 可愛い娘相手に♥ ぽこじゃか女の子産みますぅぅぅぅぅっ♥」


「んっ、んぁっ……♥ キツい、ね……♥ 半分くらいしか入らないけれど、これから少しずつ慣らしていけばいいですからね……♥ あぁ……静謐ちゃんのナカ、感じられて嬉しい……♥ マスターのことは残念でしたけれど、これからは私がずっと寝台で抱きしめてあげますから……んんっ、出るっ♥」

「あぁぁぁっ♥ 射精っ♥ 射精ぃぃぃっ♥ 子種♥ ザーメン♥ 赤ちゃんの種♥ 毒で死なずに体の奥まで届いてるの、分かるのおぉぉっ……♥ 雌チ〇ポ強いぃぃぃっ……♥ わ、私の新しい恋人になって♥ 寂しいの満たして♥ 赤ちゃんたくさん産ませてぇぇぇっ……♥」


 ……こうして、救出チームは見事に全員がマ〇コから精液を逆流させつつ、瑠璃宮へと寝返り真実の愛を手にしたのだった。



「んあぁぁぁっ……♥ さ、裂けちゃうぅぅぅっ……♥」

「少しだけ我慢してもらおう……私はあらゆる“凍結”を支配する応龍渡腕……痛みもまた凍結させる──」


 ハルカたちによって孕まされたスバル、清姫、頼光、静謐のハサンは、それぞれがハルカたちの伴侶であるルリムにも侵され、種付けプレスの姿勢で精液を注がれていた。

 彼女の子もう同時に孕ませることで、子供たちは激烈な速さで成長し、出産を迎える……既に静謐のハサンの前にパコられたスバルたちは、陣痛の気配を感じて膨らんでいくお腹を懸命に撫でている。


「はぁ、はぁ……私たちのお嫁さんが、ルリム様にチンパコされてますぅぅっ……♥」

「わ、私たち、どちらに嫉妬してるんでしょうかぁ……♥」


 ルリムが妻として娶った女を孕ませている光景は、自分たちもルリムの妻であることから背徳的な矛盾を生じさせ、彼女たちをセンズリオナニーへと走らせていく。

 それはネトラレとは違う、むしろより強い絆で結ばれる行為なのだが……胸と脳を焼く熱は、正にネトラレのそれが。


「ふぅ……こうして急いで仕込んだのも、すべてはこの時に合わせる為。さあ、互いに想い合い、愛し合う真理の徒らよ──幸福を享受するがいい!」


 ルリムが“停止”を解除した瞬間、その場にいた八人の乙女たちは、ハルカたちは射精しながら、スバルたちが精液を逆流させながら、同時に大量出産をキメる。

 あちらこちらから「ほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」「イグぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥」と絶叫と共に子がひり出され、生まれつき並の下級戦闘員・泥符倭暗並の戦闘力を誇るルリムの娘たちが、他の五~六人ずつの姉妹たちを確保し、無事に横たえさせていく。応龍渡腕の子の出産は、とことんまで女にストレスを与えない。

 新たなる忠誠を得たルリムは、自分たちも出産したにも関わらず、開きっぱなしのマ〇コへと追い妊娠させようと挿入を行っていく伴侶たちを見つめながら、次の出産も同じタイミングで行うことを決め、この中でもっとも強壮なチ〇ポをフル勃起させるのだった……。

極聖交差エクスカディア~死せる恋は活ける愛に敗れ消ゆ

Comments

リクエストありがとうございました! ティコが倒された世界のエクスカディアみたいに、本当に高潔な理想を保ったまま星を守るパターンもあるんですが…そもそも中核のほとんどが「理由は様々あれど、女を盾兼特攻役にするのを是とするヘニャチン」な時点で、簡単にへこたれるのは目に見えてるので…。 ふたなり嫁でありふたなり化もできるから、どちらも楽しめるのですね!

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リクエスト採用ありがとうございました! 前々の話から「黒獣」のヴォルトを頼ろうとしてたりと黒い部分が見えてましたが、末期のエクスカディアは本当にエグい事をしなさるようで……(瑠璃宮が来なかったらこうはなってないって? それはまぁ、うん(目逸し))。 ハルカ達のオナホ嫁になってすぐにルリムにも犯されて出産アクメを決め続けるスバル達4人のエロさと、それを寝取られと捉えて興奮してセンズリオナニーしちゃうハルカ達のエロさが大変良いね!

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