SamSuka
屋根が高い
屋根が高い

fanbox


ハイパーハーレムロンパ~守護者も管理者も、まとめてオナホ嫁!

※この世界では1、2、V3のキャラが同学年で存在しているという設定です。

 またご都合主義的に、参加者は全員が女の子オンリーとなっております。

 こちらが前回のお話となっております。

(https://www.fanbox.cc/@fallen02side/posts/6567494)




 ──世界の未来を背負った“超高校級の才能”を持った少女たち……彼女たちが学び舎である希望ヶ峰学園に閉じ込められて、詳細不明の“イカセアイ学園生活”を強要され、一夜が明けた。

 夜の間に誰かが、何らかの理由で欠けていないか……そんな不安は全員にあったらしく、気付けば食堂に乙女たちは集合しており、昨日に生き恥を晒して精神崩壊した“超高校級のギャル”江ノ島盾子以外は、昨日と変わらぬ面子が集合することとなる。


「何にもなかったな……思い余った誰かが、オレを始末しようと突撃してくるのを期待してたのによ」

「か、か弱い女子の方を傷付けることなんて、転子にはできません!」

「それに、この学園内での“殺しはご法度”。それ以外の方法で相手を“イカせる”方法が見つかるまで……安全が確保されているのは、良いことではなくって?」


 “超高校級の体操選手”終里赤音の軽口に便乗した、“超高校級のギャンブラー”セレスティア・ルーデンベルグによって、この生活の参加者同士が何らかの敵対関係を強要される可能性について改めてチラつかされ、目の前で犠牲が出たことで消沈していた昨日よりも、少女たちの間に流れる空気は緊迫したように思われる。

 朝日奈葵と大神さくらや、小泉真昼と西園寺日寄子、夢野秘密子と茶柱転子など、元より親しかった関係の者たちは他を警戒するように寄り添うのを深め、独立独歩を貫いている少女たちはより孤高の姿勢を深める。

 ……そんな中、明らかに前日と関係が変化している少女たちの姿があった。


「ちょ、ちょっと霧切さん、離れてください」

「駄目よ、ここは飢えた雌狼たちの巣窟。あなたのような美しい少女が一人でいては危険だもの。大丈夫、どんな危機からも私が守って見せるから」


 昨日までは独立組であったはずの、才能不明……本当は“超高校級の探偵”……霧切響子が、“超高校級のアイドル”舞園さやかの隣の席に陣取り、腕を組んですりすりと頬を擦り付けてまでいるのだ。

 唐突なキャラ変に、普段は周囲を巻き込むボケである“超高校級の王女”ソニア・ネヴァーマインドをして「……もしやお二人の中身は、いつの間にかマカンゴに入れ替わっているのでは!?」などと妄言を吐き、“超高校級の文芸少女”こと腐川冬子は「百合!? 百合なのね!?」と曰く形容しがたい顔をしている。

 ……しかし、この状況はそうやって表に出ている以上に、さやかにとっては危険な状況であった。


「……そう、もっとも危険なのはこぉこ♥ 私をハメ潰して床惚れさせた、恐ろしい凶器……♥ さやかさんの雌チ〇ポはみんなに知られてしまうことよね……♥ ふふふ、昨日あんなに私相手にびゅーびゅーしたのに、もうふっくら鎌首を持ち上げてしまっているじゃない♥ ほら、おっき♥ おっき♥ ああ、素敵ぃ……♥」


 表向きは突然の守護者ムーブと言い訳できないこともないのだが、その実はさやかにだけ聞こえるような声音で以てドスケベな囁きを繰り返し、さやかがスカートの中に隠した秘密……真の才能である“超高校級の繁殖力”の要たる雌チ〇ポを、指で優しくカリカリしてくるのだ。

 こんな大勢がいる場所にも関わらず、淫らなチン媚びとハメ乞い淫語……あからさまにチンイラレイプを誘っている。


「すんすん……私のおマ〇コは、さやかさんの体臭嗅ぐだけでぐしょ濡れよ♥ 愛撫無しでもぶち込みマンパコできるかも知れないわ……♥ ここで知れてしまったら大変よ? みんなの共有肉バイブとして輪姦されてしまうかも♥ ああ、怖いわねぇ♥ でも平気よ♥ 私のマ〇コへ着床確定中出しすればいいんだもの……♥」

「ちょっ、ちょっと霧切さん、離れて……」


 さやかがふたなりチ〇ポを隠しているのをいいことに、勘違いから迫った挙句に返り討ちマンパコされた響子。

 そんな昨夜以降、響子は「私だけがあなたの味方♥」「あなたを唯一救うことができるオナホ嫁♥」と脳がチ〇ポ一色の残念なことになってしまい、より関係を深める為ならば──自分が守り切る前提で──さやかを危機にさらすことすら厭わないバーサーカーマ〇コ嫁と化してしまっている。

 無理やりハメ潰したことを内心後悔しており、せっかくスッキリできたのだから今後は大人しく過ごそうと思っていたのに、さやかのプランを潰そうとしてくる響子へとイライラがつのり、それが性欲と直結しかけたところで──。


「舞園の傍から離れろ、霧切」


 すらりと引き抜いた竹刀が眼前に突き付けられ、響子が動きを止める。

 眼鏡の奥の赤い瞳で響子のことを睨め付けながら、銀に近い白髪の少女──“超高級の剣道家”辺古山ペコが、静かに警告の言葉を発した。


「霧切、お前はこの学園生活において、何かしら有益な情報を手にしたのか?」

「──言えないわ。今は言えない」

「そうか、それは別に構わない。このような状況ですべてを曝け出せという方が酷だ。しかし、お前の激烈な変化は在らぬ邪推を呼ぶぞ。舞園にまで疑いの目を向けたくないのなら、僅かで良いから距離を離せ」


 響子がお手上げポーズを取ると、最後に「また今夜ね、さやか“様”……♥」と奴隷の色気を放つ口調で言い、まるで人格が入れ替わりでもしたようにクールな表情で腕を組んで見せる。

 “超高級のコスプレイヤー”こと白銀つむぎが「まるでコスプレしてる時の私みたいだぁ……」と呟くが、これについては隣に座っていた“超高級のピアニスト”赤松楓に「つむぎちゃんはコスプレ絡みだと、話を無視するじゃない」と冷静に突っ込んでいた。


「あ、ありがとうございます、ペコ……山さん」

「礼の必要はない。私はお前のことを疑っている……だが、叶うならば仲間を切ることなどしたくないだけだ」


 そう言い放つと、もう面子の無事も確認したと言わんばかりに、ペコは背を向けて食堂を出ていく。

 さやかは「あ、待ってください!」とその後を追い、なんとなく“解散”の空気が流れたことで、脱出の道を探るもの、ひたすらに時が過ぎるのを待つもの、親しいものと過ごすもの……それぞれに分かれていく。

 しかし、さやかたちのすぐ後に出た者も居たにも関わらず、彼女たちに後ろ姿を見た者がいないことに、その時は誰も気づかなかった。

 ……ちなみに響子ならば恐らく気付けたのだが。


「……参ったわね、奴隷宣言だけで気持ちよくなってイキションしてしまったわ」


 座りながら潮交じりの失禁をキメてしまっており、“超高校級のメイド” 東条斬美が着替えを用意してくれるまでの間、ずっと羞恥で追いイキしていた。霧切はもうダメだ。



 ……さて、姿を消してしまった二人、さやかとペコが何処に行ったのかと言うと、実は食堂を出てすぐの倉庫の中に居た。

 この扉、食堂の扉を開くと入り口が塞がれてしまう(倉庫自体は内側に開くドアである為、閉じ込められることは無い)ので、“超高級の面々”も気付かなったという訳だ。

 密室の中、乙女が二人。それも、片方は超高校級の雌チ〇ポ持ち。何も起きないはずがなく──。

 ……さやかに向かい、ペコはそれはそれは美しい土下座を決めていた。


「──申し訳ございませんっ……! この辺古山ペコ、例え己を疑うことは在ろうとも、敬愛する“お嬢様”を疑うことは決してないと任じているのに……! 腹を掻っ捌いて自決をば!」

「わぁぁぁっ! ペコさん、ペコさん! 落ち着いてください! そんなことされても、困るだけですよ!」

「ああ……お嬢様の苦難を想定もせず、己が欲望を優先しようとしてしまうとは! お嬢様のボディガードとしての自覚が、私には足りなさすぎます……分りました、自刃はこの生活を終えた後に」

「しなくていいですってば。ペコさんは、これからも私の傍にいてくれないと困ります」


 無自覚に口説くような言葉を放ち、ペコは土下座したままで軽イキしてしまった。パンストに覆われた股間が、黒の色を濃くしていく。

 ……むかしむかし、今この学園内で生活している者の誰も産まれていなかった頃。

 “匂宮”というさる名家の生まれの双子が、別々の家で婚姻を挙げることになった。

 兄に当たる男は“九頭竜”というヤクザの家に跡目として婿入りし、妹に当たる女は“舞園”という一般家庭に嫁いだ。

 この際に様々な事情から二人は本家とは縁を切ったのだが……この時、妹の腹の中には既に赤ん坊がおり、もし本家で育った場合には兄妹の子の守護者となる予定だった少女は、そのまま妹の子の守護者として育てられた。もしかしたらヤクザの方で、ヒットマンでもしている未来もあったのかも知れない。

 その“妹の子”が舞園さやかであり、守護者の少女が辺古山ペコである。

 二人は幼馴染の関係で、さやかが一般家庭育ちにも関わらず頑なにペコは“お嬢様”と呼び続けるので、特にさやかがアイドル活動を始めてからは、無用なトラブルを避けるため日常生活において無関係であるよう振舞うことを定められていた。

 この秘密の関係が功を奏し、時に芸能界で危険な目にあいそうになっても、ペコのお陰で助かったことも多いのだが。

 当然ながらペコは、さやかの真の才能についても知っているし、彼女の苦悩を理解しているので、響子の接近を阻止した訳である。


「ところでお嬢様……あの霧切の態度は、もしや……?」

「はい……黒幕の一味じゃないかって疑いをかけられちゃって、それで」

「なんとうらやま……うらやま……ねたま……愚かしい」

「ペコさん?」


 鋼鉄の意思でなんとか欲望をねじ伏せたペコは、さやかに向かって確認を行う。


「それでは、この学園生活の最中は、霧切を雌オナホにして過ごされますか?」

「うぅん……霧切さんは正直なところ“処理”というより、向こうがザー汁乞いしてくる感じなので、もっと好きに使える穴が欲しいところですが……あ、ごめんなさい。さっきまでチンカリされてたせいで、頭がちょっとオラつき思考に……きゃっ!」


 ──気付けば、視界に天井とペコの顔があった。

 彼女はふぅー……んふぅー……と荒い吐息を吐き出しながら、さやかを押し倒す形でその引き締まった体を押し付けていた。


「ならば、ならば……♥ お嬢様♥ 今こそ、ペコの体をお使いください♥ これまではお嬢様の護衛を兼ねる関係で、気軽に妊娠できませんでしたが♥ この生活が十月十日続くとも思われません♥ 今ならば、お嬢様の守護者と都合のいい肉便器を兼ねることが可能です♥」

「ぺ、ペコさん……で、でも、ペコさんとは幼馴染で……」

「私は、女としての魅力に欠けていますか……?」


 眼鏡の奥の赤い瞳に、じわぁ……と涙が溜まっていく。

 さやかのふたなりの魅力を最も近い距離で常に感じ取り、他の雌たちがハメられていくのを延々と見送る……体は強制排卵を繰り返すのに、処理を望んではいけない地獄の日常を耐えてきた精神が、非日常の中で僅かに緩んだ結果だった。

 さやかはさやかで、ペコのドスケベな体を犯す妄想など二万回くらいは余裕でしており、なんなら精通相手はペコだったくらいの勢いである為……このセリフで“ぷつん”と何かが切れた。


「ペコさん、私の雌チ〇ポに顔を寄せてもらえますか?」

「は、はい……♥ 処理の許可をいただけるのでしょうか……はぁぁ……♥ お嬢様の、激つよ雌チ〇ポぉ……♥ おほぉぉぉ……♥ 見つめているだけで、品のない声が漏れることをお許しください……♥」


 スカートを盛り上げ、女もの下着がTバックのようになってしまうほど引き伸ばしながら、屹立する超高級の繁殖の要、極悪雌チ〇ポ。ペコの竹刀と打ち合ったら、市内の方が砕けそうなほどに固く逞しいそれに、ペコは鼻を寄せて夢中でチン嗅ぎする。頭の中がしゅきしゅきでいっぱいになっていく。


「ふんっ!」

「あひぃぃぃぃぃぃーっ♥」


 渾身のチ〇ポビンタがペコの頬を引っ叩き、凛々しさの中に弱さを抱えていた女剣士の顔は、一発で妊娠希望の淫乱雌のそれに変わってしまった。

 さやかは興奮とオラつきのまま、何度もペコの顔をチン先で張り倒す。


「女としての魅力に欠ける、だぁ……? ふざけたこと言ってるんじゃありませんよ、この激エロ眼鏡女がっ! 私が! どれだけペコさんのことマンペコしないように我慢してきたか分かってないでしょう♥ おらっ♥ おらぁっ♥ 存在がセックスなんですよ、ペコさんはっ♥ 自分の可愛さ知れ♥ エロさ思い知れ♥」

「はぎゅぅぅぅぅっ♥ おへぇぇぇぇっ♥ チ〇ポビンタちゅよぃぃぃぃぃぃっ♥ 負けちゃう♥ 負けてしまいます、お嬢様ぁぁぁぁっ♥ お嬢様のつよつよおチ〇ポの前では♥ 雌穴が棒きれ振ってイキるくらいじゃ勝てないってわからされちゃうんですぅぅぅぅぅっ♥ あへぇぇぇぇぇっ♥ チ〇ポでボコらてれてイクーっ♥」

「チ〇ポビンタだけでマン汁垂らすんですか、このマゾメス剣道女っ♥ 今度は子宮優しくDVして二度と逆らわない従順嫁に躾てあげます♥ あなたは私のお嫁さんになるんですから♥ これからは自身に満ちて生きていくんですよぉ……♥」

「は、はひぃぃぃっ……お嬢様に愛されることを誉として生きますぅぅっ……♥」


 制服を素早く脱いで裸になると、頭の後ろで手を組み、甘い腋臭をむわむわと漂わせつつ、蹲踞の姿勢でペコは雌チ〇ポにマ〇コを擦りつける。

 どれほど剣道を通じて精神的に成熟しているとは言っても、ペコは高校生の少女である……そんな彼女の公私ともにすべてと言ってもよい相手、さやかに身を捧げる行為はペコからすれば全世界の支配者とセックスも同然。ある種の神秘体験にすら比する。

 マンズリするだけで何度かイッてしまい、エロ蹲踞の姿勢のままで絶頂し、何度もチ〇ポに潮噴きしてしまうが、そのお陰もあって挿入の準備は完了であった。

 ペコは騎乗位の姿勢でさやかの上に跨り、ゆっくりと腰を下ろしていく。



「そ、それではお嬢様……これより、精処理穴としてご奉仕させていただきます♥ さあ、私を性処理の道具だと思い、孕ませてくださ──♥」

「おらっ♥」

「あひゅぅぅぅぅぅっぅぅっ♥ はにゃっ、うにゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥ い、いきなり挿入ぅぅぅぅぅぅっ♥ お嬢様のっ♥ お嬢様の雌チ〇ポぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥ チ〇ポぉぉぉぉぉぉぉっ♥ おぎひぃぃぃぃっ♥ か、覚悟する前に挿入したからぁっ♥ 子宮口がイラマされてしまってますぅぅぅっ♥ ほぉぉぉぉぉっ♥」


 不意打ち挿入でペコをアヘらせると、さやかは妊娠確定生ハメファックで腰を突き上げ、子宮をボコボコにして屈服させた。愛情たっぷりDVの前に、もはや先まで処女だった膣は、さやかの形にジャストフィットの生きたオナホと化している。


「ふぅぅ……気持ちいいですよ、ペコさん♥ こんな気持ちいいマ〇コを隠して、これまで私に仕えてたなんて♥ 不敬♥ 不敬ですっ♥ これからは気持ちいいところ隠すの許しませんからねっ♥ ペコさんの全身いい匂いするこの体っ♥ 全部私のコキ穴にしますっ♥ おらっ、突き、突きぃぃっ♥ チ〇ポに負けなさいっ♥」

「あーっ♥ あぁぁぁぁ-っ♥ もう、負けておりますぅぅぅぅっ♥ ペコはお嬢様には、大好きなさやか様には絶対に勝てません♥ あひゅっ♥ んくぅぅぅぅぅっ♥ 愛しておりますっ♥ お嬢様しゅきっ♥ さやか様、結婚してくださいっ♥ ペコを一生、オナホ嫁としておそばにおいてくださいぃぃぃっ♥ あぁぁぁーっ♥」


 ペコの中に、それも子宮に直接そそぎこむように、大量の精液が注ぎ込まれる。

 くてりと倒れ込んだペコの胸が、さやかの顔を挟み込み、甘い乙女の汗の匂いが香る。


「ふぅー……♥ そうやってまた、私を誘惑するんですね♥ 安心してください、一発で終わらす訳ないでしょうっ♥ 精液だけでボテ腹に見えるまでハメ潰すっ♥ ペコは私のモノですっ♥」

「あへぇぇぇぇぇっ……♥」


 一度イッて敏感になったマ〇コを更に突き上げられ、ペコはぺろぺろと拙い舌遣いで、さやかの甘い唇を舐め上げることしかできないオナホに堕ちる。

 さやかがカリっと乳首を軽く噛むと、早くもミルクの甘い味が滲み始めていた……。



「──はあ、大変なことになっちゃった」


 七海千秋はトイレの中で小さな声で呟いた。

 彼女は“超高校級のゲーマー”としてこの生活に参加しているが、実はその正体はそもそも人間ではない。

 千秋のオリジナルである“七海千秋”は非常に体が弱く、超高校級の才能を持ちながら、いずれコントローラも持てなくなってしまうような持病を抱えていた。

 そんな千秋の為に立ち上がったのが、彼女の“お父さん”と天才工学者・飯田橋博士である。

 千秋の人格をモデルにした成長する超AIを“お父さん”が制作し、飯田橋博士製の生体ガイノイドに搭載した存在……それが千秋の正体だ。

 千秋は本来“超高校級”の少女たちの生活がよきものとなるよう、サポートを担う役割も与えられていた……つまり彼女の“ゲーマー”とは育成ゲームのプレイヤーの意味もある……のだが、同等の権限を何故か持つモノクマに学園を掌握されてしまい、サポートユニットの“ウサミ”とも離れ離れになってしまった状態にある。


「なんとかしないと、ね。とりあえず、生理機能を処理しないと……わざわざトイレが必要なゲームが少ない理由、分かる気がする」


 千秋は便座に跨った状態で、生理用水の排出を行う。

 その体はほとんど人間に近しいものであり、男性の貧弱な精子では不可能だが、精力強壮なふたなり女子相手ならば妊娠すら可能かも知れないほどだ。

 しかし、ほとんどの社会通念を引っ込み事案な“お父さん”とテレビゲーム、そして体の弱い“オリジナルの千秋”の記憶から学習した千秋は、今一つ常識に欠ける部分があり……例えばこの瞬間、彼女は個室のトイレをの鍵を開けっ放しにしていた。


「こ、ここに隠れましょう……! あっ!?」

「え、えぇぇ?」


 そこに飛び込んできたのは、舞園さやかであった。彼女が千秋の存在に気付いたのは部屋の中に入ってからのことで、後ろ手に鍵までかけてしまっている。


「ま、舞園さん、どうしてここに……」

「しっ! 少し、静かにしてください!」


 さやかが素早く千秋の口をふさぐ。掌からは、他の少女たちとは違うひと際甘い香りが漂い、記憶や経験にないそれは“酔い”ようなものを千秋へともたらしていく。


「(あっ……♥ これ、すごく心地いい……♥ お、お手洗いで口をふさがれてる、変な状況なのに……んっ……♥)」


 ぽぅっとした赤面でさやかを見つめる千秋の聴覚センサーには「舞園ちゃーん、どこー? アタシ、本気なんだよー……この体、舞園ちゃんに捧げたいの……♥」と、どこかうつろな口調で繰り返している江ノ島盾子の声が聞こえた。

 如何に千秋のAIが優れているとしても、まさか「引きこもりを解消した盾子が、さやかに傷ついた体を癒してほしいと迫ってきたので、チ〇ポ爆発しそうになって逃げてきた」という事情も、そんなことになったのはさり気無く彼女を守護していた辺古山ペコをハメ潰してしまったせいなのも、思い当たらない。


「はぁ……江ノ島さん、自暴自棄になるのはダメですよ。ああ、七海さん、ごめんなさ……」

「あぁぁ……♥ あっ、あっ♥ な、なにこれ……ごめんなさっ……♥ あぅぅ……止まんないっ……♥」


 ゲームのムービーシーンにはプレイヤーが介入できないかのように、盾子が遠ざかって安心して手を離した瞬間、千秋はそれまで留めていた放尿を始めてしまい、止められずに赤面して顔を覆う。

 千秋の濾過機能は人間のそれを遥かに上回る為、小水といっても綺麗な水なのだが……そこは千秋だって女の子、恥ずかしいものは恥ずかしい。


「あぁぁっ……ご、ごめんなさい、お手洗いの途中だったから……ま、舞園さん?」


 雌チ〇ポと睾丸が、極上ギャルが気弱にヘラって迫ってくるというシチュにバキバキにイラついていたところで、可愛いパーカー少女の放尿シーンである。

 響子とペコのせいで外れやすくなってしまっていた理性は、本日に二度目の“ぶちり”と切れて──さやかは千秋の小柄な体を持ち上げると、そのままチ〇ポを勢いよく挿入した。


「にゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥ ま、舞園、さっ……お、おちんちん生えてっ……おほぉぉぉぉぉっ♥ ダメ、ダメぇぇぇっ♥ こんなのだめだよ、舞園さんっ♥ レズレイプっ♥ レズレイプだよぉぉっ♥ あっ、あっ、あっ♥ ダメだってばぁぁぁっ♥ 体、優しくゆさゆさしないでぇぇっ♥ おほっ♥ ほぉぉぉっ♥」

「くぅぅ……ご、ごめんなさい、七海さん♥ でも、七海さんが可愛すぎて……♥ ふ、ふたなりは、性欲がとても強いんですっ♥ 可愛い女の子はみんな、お嫁さんにしたくなっちゃうんですぅぅっ♥ ごめんなさいっ♥ うぅ、ごめんなさいっ♥ このマ〇コ、極上ぅぅぅ……私の為にあつらえたオナホみたいっ♥」

「か、可愛い……オナホ……あんっ♥ あぁんっ♥」


 ……その二つの単語は、千秋が感じる未知の快楽と勝手に結びつき、彼女の思考プログラムを無理やり変換して、「七海千秋は舞園さやかが好きだから、体を雌オナホとして好き放題にさせるべき」という異常な命令を繰り出してくる。

 これには二つの理由がある。

 一つは、実は本物の千秋が隠れた趣味としてアイドルオタクであり、さやかの大ファンであったこと……よくあるアイドルタイアップゲームで舞園さやかの魅力を知りドハマりして、ゲームに疲れる眠る前は、さやかにおちんちんが生えていて無理やり孕まされてしまう妄想でオナニーしまくっていたこと。

 ……想定するプレイがマニアックなのは、正にゲームに没頭し過ぎた弊害であるとも言える。

 もう一つは、“お父さん”と飯田橋博士が、いずれ千秋が誰かに恋をしたとして、子供を欲しがった時には相手がふたなりでも非ふたなりでも、ふたなりチ〇ポを頼ることになる。その時に拒否しないように、最初に挿入されたチ〇ポの都合のいいオナホになれるように親心からプログラミングしていたのだ。親心、すごいね。


「あぁぁっ♥ 舞園さんっ♥ 舞園、さんっ♥ 気持ちいいっ♥ “ずっとこうされるの、望んでた”のっ♥ 舞園さんのおちんちんにパコられて♥ 雌オナホ嫁として娶られるの、ずっと想像して……♥ わ、私、そんなの想像してなっ……で、でも、もう拒否できないっ♥ それが素敵な未来だって信じちゃってるぅぅぅっ♥」

「うぅぅっ……レズレイプされた相手にマジ告白とか、そんなの受けるしかないでしょ♥ おらっ♥ 確実に孕ますっ♥ 子宮どころか卵巣にまで精液満たすっ♥ 全部のガキ孕ましますからねっ♥ 卵子食い荒らすっ♥ 七海さんがもう私の赤ちゃんしか産めなくするっ♥」

「はひいぃぃっ……♥ 私の子宮飛び越えて♥ 卵巣まで精液漬けにされてるぅぅぅぅっ♥ あぁぁぁっ♥ 頭切り変わっちゃうっ♥ 舞園さんに♥ さやかさんにパコられることだけ考える♥ 淫乱妊婦ゲーマーになっちゃうよぉぉぉぉぉぉぉっ♥ おひぃぃぃぃっ♥ しゅきっ、愛してるっ♥ “ずっと好きだった”のぉぉぉっ♥」


 正体不明の電子的ノイズに思考を侵食されながら、ぼっこりとお腹が妊娠初期の如く膨らむ千秋。

 ようやくそこまで射精しまくってから正気に返り、さやかは尿意を覚えたのもあって千秋を振りほどこうとするが、逆に優しく抱きしめられて囁かれてしまう。


「いいの……使って♥ だって、私……さやかさんの、おトイレだからぁ……♥」


 あまりにもチ〇ポに来る囁きによって、子宮に漏らすように放尿してしまい……またとんでもないことをしてしまったと、さやかは頭を抱えることになるのだった……。

 なお、トイレの外では“計画通り”、さやかの嫁が増えた悦びと寝取られの脳焼きでオナニーをする盾子の姿がありことを、さやかも千秋も気付いていない……。

ハイパーハーレムロンパ~守護者も管理者も、まとめてオナホ嫁!

Comments

朝日南さんということは、全自動でさくらちゃん(中学生Verのまま大きくなった)が付いてくる! 公式多産ボディ×筋繊維だけ強くなった激カワ格闘家マ〇コが次回のお相手ですね…舞園さんは勝てるのか!?(※ネタバレ:勝ちます)

屋根が高い

2以降のキャラはおまかせ致しますとして……そうですね、自称肉便器嫁が増え心労も増えてしまった舞園さんがジムで煩悩とストレス発散してる所にナチュラル多産ボディー朝日奈さんが登場。何やら元気が無さげなのを心配しながら共にトレーニングするもそのボディーにこの生活で緩んでいる理性で反応しないはずもなく……フル勃起してしまい、それを指摘されると色々溜まっていたのかこれまであったことや自分の体の事情を話すと、優しく抱き寄せて労られる。それに感動して涙まで流し暫くすると朝日奈からところで処理はどうしようかと言われ、これまでのような性欲に充てられたレイプや逆レとも違う純粋な優しさから来る申し出にまたキューンとして、おっぱいでガッツリ抜いて貰い、そして互いに昂って求め合うように自然に繋がろうとした所に……みたいなのはどうでしょうか!パイフェラに始まり玉舐め逆さパイズリに顔騎アナル舐めパイズリにニプルファックなど優しさから始まったはずの性処理はエスカレートして……とか!

お塩

リクエストありがとうございました! まあ、ペコちゃんが孕ませて貰うための言いわけみたいなものなので…十月十日以上続いても、多分ペコちゃんは孕んだと思います!w 推しの子を全自動でぽこじゃか産みまくる舞園さんの部屋の常設雌トイレ・七海…!精液は他の娘たちにも譲っても、おしっこだけは自分の膣にしてほしいとか狂った執着しててほしいですね!w 次回の希望などありましたら、お伝えください!

屋根が高い

どんどん理性がよわよわにされていく舞園さん可愛いなぁ……!果たして十月十日程度でこの生活は終わってくれるのだろうか……親心のおかげで推しの子を一生産み続けれる七海は幸せ者だなぁ(?)このまま凄く自然に部屋にオナホ兼トイレとして自主的に設置されて催したらいつでもどの穴でも排泄されるようになって欲しい……そしてそれ位なら部屋の中だしまぁと無自覚に薄れた理性のせいで受け入れる舞園さん……!毎朝七海の穴におしっこして起きて霧切さん私にも飲ませてと頬膨らませる姿にキュンとして欲しい……!本当にありがとうございます!

お塩


More Creators