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滴る雫は騎士のためらい~叛逆の騎士モードレッド、ナイチンゲールのあまままフィストでケツイキ赤ちゃん還り

※こちらの過去作と同一の世界観となっております。

(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18813357#3)




 ──ここは人理最後の防衛線、人類最後のマスターが心通わす英霊たちと共に、壮絶な戦いを繰り広げているカルデア。

 時代を超えて、立場を超えて、時には仇敵同士が、時には先祖と子孫が、手を取り合い一つの理想と未来の為に戦いを繰り広げる。

 その過程の中では、当然ながらマスターと英霊との間だけではなく、英霊同士にも意外な絆が芽生えたり、時を超えた縁が結ばれたりもする。


「ん……ちゅっ、じゅるっ……♥ ん、はぁぁ……♥ れぇっ……♥」


 伝説の騎士王、アルトリア・ペンドラゴンは、このカルデアの医療担当の代表者であり、バーサーカーのサーヴァント……ナイチンゲールと深く激しい口づけを交わし、互いの唇の間に銀色の橋を架けて見せる。

 ナイチンゲールはいつも通り、どこか目を吊り上げているような無表情のままではあるのだが、アルトリアの背中を抱く手には強い力が籠っており、またその豊満な体を擦りつけ、まるでこの雌は己のモノだと主張するような行いに及んでいる。


「我が妻よ、それではマスターに従い、しばらくカルデアを空けます……“遊び”は程々にするのですよ?」

「遊びなどと。あれらはすべからく“治療”です。自身の責務を全うしているだけです」

「ふふ、そうでした……それでは、私との営みも“治療”ですか?」


 ナイチンゲールは何も言わず、このカルデアにおいて最強のランサーであるアルトリアの、豊かな胸に顔を埋めて目を閉じる。

 まるで同性同士の番のように……互いの認識としては、限りなくそれに近いが……しばらくの間、別れを惜しんでいた二騎であったが、やがてアルトリアが身を離し、くるりとナイチンゲールへ背を向ける。


「あなた」

「なんでしょうか?」


 完全に伴侶へと呼び掛ける口調にアルトリアが振り返ると……ナイチンゲールは指を二本立てて、もう片方の指で作った穴にじゅこじゅこと通して見せる、卑猥にも見えるハンドサインを披露する。

 その一瞬だけ……アルトリアの表情は誇り高き聖槍の主ではなく、快楽に蕩けて後世の英霊に甘える“雌”の顔になった。

 衣装の股間の色を僅かに濃く染めながら、アルトリアは今度こそ背を向け去っていく……股間を染めたのが、愛液なのか腸液なのかは、流石の医療者の大家であるナイチンゲールにも分からない。


「──それで、治療の相談でよろしいですか?」

「うっ……ば、バレてる?」

「あの人も気付いていたと思います。優しい方なので、触れなかっただけで」


 角からひょっこりと顔を出した娘は、アルトリアと顔立ちがよく似ていた。

 モードレッド……叛逆の騎士にして、アルトリアの不義の“息子”。騎士王を誰よりも敬愛し……現在はナイチンゲールの次に敬愛し……、そして誰よりも憎悪する忠臣に奸雄。

 他の宿敵同士と同じく、このカルデアにおいてはアルトリアとモードレッドも休戦状態であり、むしろ過去の罪や先走ってしまった後継の話と関係なく、アルトリアと共に戦えることを喜んですらいる、そういうサーヴァントである。

 そしてモードレッドは……アルトリアの次に、というかほとんど一緒になって、この医務室に入りびたりになっているサーヴァントの筆頭であった。


「それで、今日は治療ですか? 診察ですか? それとも薬をご所望ですか?」

「えぇと、あの、な……その、婦長……」

「婦長?」


 ほぼ本人がそう呼ぶようにと徹底している呼称にも関わらず、モードレッドがそれを口にすると、途端にナイチンゲールは「そうではないでしょう?」とでも言いたげに、言葉を反復してみせる。

 普段はよくも悪くも考え無しというか、感情に従って行動することが多いモードレッドが、妙に周囲を気にして人気が無いか確認している。

 やがて誰も居ない、訪ねてくる様子もないと確認を終えたモードレッドは……まるで叱られた子供の様にもじもじしながら、小さな声でナイチンゲールを呼び直した。


「ご、ごめんなさい、母上……」

「よろしい。ご所望なのは──“団欒”ですね?」


 顔立ちは相変わらず怜悧そのものなのに、モードレッドに“母”と呼ばれた瞬間、その目の奥にじっとりとした情念と欲情の日が灯り、ナイチンゲールはモードレッドの弾力のある尻を鷲掴みにすると、己の牙城である医務室に引きずり込んでいく。

 ……曰く、このカルデアのナイチンゲールは同性愛の気があり、女性サーヴァント相手だと治療にかこつけて、淫らな行いに及ぶことがある。

 特にアルトリアとモードレッドは、この医務室に些細な理由で訪ねていく女サーヴァントの筆頭であり、時にはまるで本当の家族のように身を寄せて団欒していることもある……。

 そんな噂が、このカルデアでは実しやかに囁かれていた。



 ──服を脱がされている間、モードレッドは自然とナイチンゲールの体臭を嗅ぐ形になってしまい、ひくひくと鼻を動かす度に下腹の奥と尾骨の辺りが熱くなる。


「(んっ……父上の匂いがする……♥ さっきマスター一緒にレイシフトするまで、母上とイチャイチャしてたんだ……♥ はぁぁ……ナイチンゲール母上の匂い♥ 父上と、消毒液の混じった、それでも甘さの消えない匂い……んっ……くっ、ふぅぅぅっ……♥ すげぇ安心する匂いがする……♥)」


 自分の匂いを嗅いでいるモードレッドの様子など、視線を向ける必要すらなく把握しているナイチンゲールは、身に着けていたものをすべて脱がせると、不意打ちの様に「ふぅー……」と吐息を鼻先へ吹きかけた。

 モードレッドが身を九の字に折り曲げて悶絶してしまうほど、濃厚で甘いフェロモン混じりの息の香り。誇り高き騎士王ですらも、陥落させた誘惑の吐息……叛逆の騎士が、それに耐えられるはずもない。

 診察台の上にうつぶせで寝かされたモードレッドは、腰がヘコついてしまいそうなのを必死に堪え、真っ白なシーツに顔を埋める。

 きゅっ、きゅっと音を立てながら、ナイチンゲールがゴム製の手袋を装着する様子だけでも、直視していれば絶頂しない自信は無い。それほどまでに完璧に、ナイチンゲールによってモードレッドの体は支配されてしまっている。


「う、ひぃぃっ♥」

「患部の確認が必要です、力を抜いてください」


 モードレッドの菊門、じゅわぁぁ……と腸液の滲んでくる第二の性器。その入り口にゴム手袋を装着したナイチンゲールの指が触れる。

 “まだ”愛撫と言う触れ方ではない。指先でなぞる様に、外側へと優しく引っ掻くような動き。それだけでもビリッと背中に電気が走ったような快楽が走り、モードレッドは「お゛っ♥」と唸りながら尻を軽く突き出してしまった。


「動かないように。何度も説明していますが、肛門は、あなたのお尻は……このケツマ〇コの粘膜は、非常に繊細です。傷を負って化膿でもすれば、しばらくの間は“団欒”できませんよ。もっとも、私が全力で“治療”の方に専念し、一刻も早く再開できるようには努力しますが」

「あっ、あっ♥ あ゛っ……♥ で、でもぉぉ……♥ は、母上の触り方、えっちで♥ あうぅぅ……や、優しいのに興奮止まらなくなるぅぅっ……♥ ひぎっ♥ おしりっ♥ ケツっ♥ ケツマ〇コぉっ♥ ちょっ、ちょっと触られただけで、赤ちゃんにっ♥ 母上の、赤ちゃんになっちゃうからぁぁっ……♥」


 ナイチンゲールはまるで声に感情を乗せることなく「知っています」と淡々と告げると、二本の指を使ってにちっ……くぱぁぁっ……と尻穴を広げていく。

 何度も何度も。指を挿入されて、ぐちゅぐちゅと広げられて、完全に第二のマ〇コとなった、排せつの為の部位。モードレッド本人には見えないのだが、ナイチンゲールは相変わらずの平静な声音で「処女の膣とよく似た、桜色の媚肉ですよ」と解説してくる。


「(は、恥ずかしぃぃぃっ……♥ 母上と、父上♥ 後はフランくらい……♥ お、オレの家族♥ 大切な人たち♥ 家族くらいしか知らない場所……スケベなケツ穴、見られてるぅぅっ♥ あぁぁっ♥ 狂いそうなほど恥ずかしいのにっ♥ もっと見られたい♥ 母上にスケベなケツマ〇コ見られたいって思ってるぅぅ♥)」

「最後に記録した時よりも、尻肉が柔らかくなっているし、色合いも艶が増していますね。フランケンシュタインさんとも行為をしているんですね? 彼女も努力をしているのが、色合いからも伝わります」


 フランケンシュタインの怪物……モードレッドの恋人である、ガルバニズムの化身。

 彼女の体の調整なども時にナイチンゲールが行っており、その際には当然こうやって、ケツ穴をイジメてもらう姿も見られることになる。

 素直で優しいフランは、ナイチンゲールからケツ拡張・肛門責めのやり方を習い、「うー……?」「あぁぁ……♥」などと呻きながら実践してくれるが……やはり本家にはまだまだ敵わない。

 既にそのフランに朝から浣腸してもらい、腹の中を空になっている。ナイチンゲールはくにゅっ、くちゅっと幾度か尻穴に指を挿入し、広げながら確認を行っていたが……やがて清潔が保たれていることと、腸液がぶびゅるっ♥ と潮噴きの様に軽くあふれてしまうほどになったのを確認すると……ぎゅっと拳を握った。


「(あっ……♥ 来る、来るぅぅっ……♥ は、母上の一番気持ちよいやつぅぅ……♥ ち、父上はズルいんだ♥ カルデアにいる間は、自分ばっかり母上にぶちこんでもらって♥ 赤ちゃんみたいに喘いで、鼻水や涙流してアヘり狂ってぇぇ……♥ お、オレだって家族なんだから、これしてもらう権利が──♥)」

「挿入します」

「はぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥」


 既にケツマンは蕩け切っているが、それでも流石に拳を挿入しようとすれば抵抗を示し、みちゅっ♥ みちちぃっ……♥ といやらしい音を振りまいて、ナイチンゲールの拳をやんわり押し返そうとする。

 しかし、躾けられた体が主人の命にそむけるはずがない。つぷっ……と拳の先が侵入し、ずぶっ……と尻肉が丸みを帯びた肉の感触を覚えて、ごりゅっ! と、拳を丸呑みしたら、もう止まらない。

 くまなく性感帯にされた肛門の中を、ずちゅっ♥ ぶちゅっ♥ と突き進み、その度に脳内が真っ白になるほどの電光が走り抜ける。


「お゛ぎょほぉぉぉぉっ♥ しゅきっ♥ あぎゅへぇぇぇぇぇっ♥ はぎっ、ひぎゅぅぅぅぅっ♥ あい゛っは♥ じでるっ♥ ほぉぉぉぉぉっ♥ くっほぉぉぉぉぉぉぉっ♥ は、母上っ♥ 母ちゃんっ♥ 母ちゃんのフィストぉぉぉぉっ♥ ケツマン、フィストファックされんのっ♥ いぎゃぁぁぁぁぁっ♥ しゅきぃぃぃぃぃっ♥」


 ごんっ♥ ごんっ♥ ごんっ♥ と、これ以上は入れないと拒否してくる固い部位を殴って躾け、母娘ラブラブDVによって突破されてしまう。そうなればもう、ナイチンゲールの拳は行くところまで到達する……そう、モードレッドの胎までだ。

 頑丈なサーヴァントだからこそか、それともナイチンゲールに医療的な知識による的確な刺激によるものか、外からも不自然に腹が膨れ上がっているのが見える段となり、もううつぶせで寝ていることは出来ず、モードレッドは跳ね起きると、蹲踞の姿勢で腹を突き出す。

 ぐにぐにと子宮を腹の底に押し出すように腸越しの刺激を受けて、モードレッドは「ひぎゃぁぁぁぁぁぁっ♥」と絶叫を上げながら失禁イキをキメる。後ろの穴に連動して壊れてしまったように、モードレッドは延々とイキ続ける。


「あぁぁぁぁっ♥ けちゅっ♥ おけちゅ壊れるのぉぉぉぉぉっ♥ ぶっ壊してぇぇぇぇっ♥ 変態娘のケツマン、母ちゃん専用の腕チ〇ポケースにしてぇぇぇぇぇっ♥ しゅきしゅきしゅきしゅきっ♥ 母ちゃんのこと愛してるのおぉぉぉぉぉぉっ♥ ケツ穴とじなくなるまで弄って♥ オレにトドメ差してぇぇぇぇぇっ♥」

「……これまでの“団欒”で教えたはずですが。私は医療従事者ですよ。壊さないから、価値がある……ずっとあなたや、あの人を悦ばせられるのです。それなのに、一時の快楽で否定するような言葉を吐いて。仕置きが必要ですね」

「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥」


 腸の中で指を動かされて、子宮を鷲掴みにされる。

 ここまで深くケツを掘られるだけでも埒外の刺激なのに、赤ちゃん部屋まで征服されてしまっては、モードレッドの正気が焼き切れるのは時間の問題だった。

 ばたんっと診察台の上に、頭の後ろで両手を組んだままの姿勢でひっくり返り、鼻血を噴きながら「え゛へぇぇ~……♥」とケツマン堕落しきった笑みを浮かべるモードレッド。

 ごりゅごりゅと抜かれる過程でも、腹が蠢いて外からも丸わかりで、じゅぼぉぉっ♥ と抜かれた瞬間にまたイッてしまった。

 開きっぱなしのケツ穴から、ぶぼぉぉっ♥ と激しくガスが漏れる。

 羞恥と快楽で、笑いながら泣き始める赤ちゃん還りしてしまったモードレッドの尻を、ナイチンゲールは挿入しなかった方の腕で優しく撫で回していた。



「──父上も帰ってきたのに、オレだけ呼び出しとか……母上、何の用だろう」


 母ちゃんというフラットな呼び方は興奮してきた時しかまだしないとはいえ、人目が無いのを軽く確認しただけで、モードレッドはナイチンゲールのことを「母上」呼びするようになっていた。

 まあアルトリアはナイチンゲールのケツマン嫁であり、モードレッドはアルトリアの子なのだから、そう呼ぶのは実に自然なこと……少なくとも、モードレッドの中ではそうなっている。


「母上、なんかの手伝いか? 重いものだったら、オレに任せてくれればなんでも運……ぶ……?」

「うぅ~……♥」


 そこにはナイチンゲールと、彼女がハロウィンの時に着ていた煽情的すぎる礼装を纏った、フランの姿が何故かあった。いや、何故か等という言葉はごまかしだろう……フランの手にも、ナイチンゲールと同じでゴム製の手袋が装着されている時点で、既にこの後の末路は分かっている。


「……とても勉強熱心な“義娘”から実践を頼まれました。あなたのことを、自分も更に悦ばせたいとのことです。本日の“団欒”は、娘嫁への指南という形で進行します」

「あ、あの、母上、それにフラン、気持ちはすごくうれしいけれど、それは流石にちょっと怖いっていうか……」

「うぅ~……?」


 フランがゆっくりと首を傾げ、綺麗な目でモードレッドを見つめてくる。それだけでケツマンがきゅんきゅんと恥液を垂れ流し始める。

 そんなフランに、ナイチンゲールが「こう言ってみてください」と耳打ちをした。


「……あぁ~……さ……っさ……と……よこ……なれ……この……マゾ……雌……♥ ケツ…どれ……い♥」

「は、はひぃぃぃっ……♥」


 純真無垢なフランから、初めてかけられたマゾメス呼び。

 モードレッドはケツマンをくぱぁぁと広げながら、診察台にうつぶせになり、その時点で一回軽イキする。


「それでは、本日も施術を始めましょう──」


 ナイチンゲールの宣言と共に、幸せな肛虐の幕が開く──。

滴る雫は騎士のためらい~叛逆の騎士モードレッド、ナイチンゲールのあまままフィストでケツイキ赤ちゃん還り

Comments

リクエストありがとうございました! モーさんは受け適性が高すぎる!セミラミスやジャックちゃん辺りにイジメられる話はいずれ書きたいですねー

屋根が高い

リクエスト投稿ありがとうございます! やっぱり個人的にモーさんは受けが似合うと思うんですよね いつかモーさんが別のキャラ(例えばApoで戦ったセミラミスとか)にイジメられる話も読んでみたいです

ヨネザワ伍長


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