・こちらの作品群の続編となります。
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──だだっ広い建物の内部に生まれた不自然な空白、そこを満たす真っ赤な憲兵服を纏った死人兵の群れに向けて、総勢六挺の拳銃弾の雨が降り注ぐ。
大口径のモノであることは当然ながら、それらはいずれも退魔処理を施された破邪の聖銀によって生成された特殊弾頭であり、更に神経断裂弾頭のノウハウを活かした姦通力を有することから、文字通り“不死”であるはずの赤い憲兵たちの体を引き裂き、四肢を吹き飛ばして粉砕していく。
「──この令和の時代になってヨミクグツとはな。奴らの教祖は日本を滅ぼすのが目的だったはずだが、仮にも護国の為に生み出された死人兵を使うとは」
「あいつらにあるのは信教だけ。そこには信念もなけりゃ思想すらねぇ。カルトの教えだけが詰まってる生き人形だと思えば、ヨミクグツの方がまだ判断力があるかもな」
「このような下法の存在を“生き人形”と呼ばれるのは、大変に不本意ですね。元よりご主人様の命ではありますが、念入りに損壊させていただきましょう」
三者三葉、まったく印象の異なる美女たちであった。
褐色肌とストレートロングの黒髪、三白眼が特徴的なロングコートの少女。
青みがかった短めの白髪に、眼帯で片眼を隠しているジャケット姿の乙女。
黒の給仕服と白い看護服を正中で分けている、銀髪ロングに琥珀の目の女。
三人に共通しているのは、全員が極めて豊かな体つきであることと──獲物が二挺拳銃であることだ。
真紅の憲兵……ヨミクグツは射撃隊を前に展開し、美女たちに向かって大量の物量で以て弾丸をばら撒いてくる。
しかし拳銃の速射……まして二挺拳銃という、実戦的ではないとされることも多い射撃法でありながら、明らかに三人の美女たちが張る弾幕の方が厚い。
人数で勝るヨミクグツの兵団を“弾数”で上回る超人乙女たちは、それぞれに瞳を──アイナは眼帯の下で──金・青・紅の彩で輝かせて、必要な情報を読み取っていく。
「奴らの霊核は、どうやら例の“神体”とリンクしているようだな」
「これだけの数を“ヒルコ”も無しで動かせてるのはそれでか。妙な部分で“改良”してやがる」
「真名様、アイナ様、あれらのヨミクグツの疑似脳は頭部ではなく、胸部に存在しているようです。ヘッドショットより、心臓を撃ちぬく方が有効かと」
「なるほど、わざわざ的を大きくしてくれている訳か」
「サービスいいじゃねぇか……こっちも応えてやらないとなぁ!」
ヨミクグツが如何に不死であろうと、指先も使えぬほど粉砕されれば沈黙する。
弾幕のオーケストラは、危険な美女たちへと偏重を始めており、決着の時は近いように見えた。
──直後、地響きが鳴り渡った。
超人的な身体能力を持つ、黒髪の少女──龍宮真名と眼帯の乙女──アイナ・ウィンチェスターですら片膝をつくほどの衝撃だが、メイドにしてナースの銀髪の女──ブラックリリスだけは平然と直立している。彼女は真名たちとは異なり、人工細胞オリジンダストを組み込んだバイオロイドなのだ。
もっとも、それによって弾幕が途切れても趨勢は変わらなかった。
ヨミクグツたちは名前の通り、糸の切れた傀儡のように倒れ伏して活動を停止している。それが意味することは──。
「神体が、起動したのか!」
「外に出るぞ! 建物ごと潰されちゃたまらねぇ!」
アイナの素早い判断もあり、壁を破壊しながら三人が建物を脱出した直後、巨大な質量が先まで居た空間をヨミクグツごと踏み砕いた。
禍々しい色合いの、霊気と鬼気と妖気と電気が混ざり合った、巨大なエネルギー体。
巨大な独角が確認できる頭部が、左右に分かれて二つ存在しているそれこそが、今回の殲滅対象である“教団”の崇めている呪物の化身──リョウメンスクナである。
本来は日本初期に登場する鬼神にして英雄のことだが、こちらはその神話を元にして作られた悍ましい呪物……シャム双生児を使って行われた蟲毒の外法によって生まれた災厄の化身だ。
真名たちは拳銃以外の武装も使用するが、少なくとも現在装備している拳銃が豆鉄砲にしか見えないほどの巨体。ヨミクグツの放っていた悍ましい妖気すらも及ばない、存在しているだけで理を歪め侵していく“質量を持った穢れ”がそこに在った。
“教団”の長であった男は、この呪物を日本と言う国その物を滅ぼすべく作り上げたという。なるほど、国難というに相応しいほどの圧倒的な“危機”であったが……しかし、三人の乙女には奇妙に弛緩した空気が流れていた。
絶対の滅びを前に、達観してしまったのか……そう思ってしまうほどにリョウメンスクナを見つめる目には、恐怖も絶望も宿っていない。
アイナが時計を確認しながら、ブラックリリスに向かって問い掛ける。
「あと、何秒くらいだ?」
「0.6ナノセカンド──ご到着です」
──銀の矢が空から降り注ぎ、リョウメンスクナの巨体を貫いた。
数多の恨み、幾千の憎しみ、億万の身勝手な呪いが詰まった呪物が、木っ端みじんに“押し潰されて”行く。
銀色の煌矢が触れた個所は、例外なく粉砕され光になって消滅していくが、その瞬きの中でも輝きながら天に上るものと、黒ずみながら地に沈むものに分かれていく。
やがて真っ二つに両断するように銀の矢によって斬割された巨体は、天に煌めき召される双生児らしき魂と、地に呪わしく吸われて声なき絶叫をあげる宗教者と思わしき魂に別れ、完全に地上から消滅した。
誰が想像できるだろう、国の危機をもたらすほどの巨大な災厄を、完璧な形で破砕し昇天させた銀の矢の正体が……遥か電離層から一直線に“降り注ぐ”形で浴びせかけられた“飛び蹴り”であるという事実を。
銀の輝きを放つ髪を掻き上げて、金色の瞳が乙女たちの方を向く。
「──真名、アイナ、リリス。本当に、助かったわ」
危機が去ったことを示す女口調のその言葉に、三人はそれぞれ異なる感情で胸を震わせる。
歓喜、陶酔、忠誠……そのいずれにも混ざる情愛。
そしてほぼ同時に、ぷしっ……♥ と軽く達して潮を噴きだし、それぞれの衣装の股間がじっとりと色合いを濃くしていった……。
※
──“血族”。それは何処にでもいて、何処にもいない、この星の真の支配者たちを示す通称。
その中でも現行世界の存続と、人類因子の未来への伝達を望む一派が抱える、人の形をした最終兵器。
この世に“在ってはならない”ものを、古くより星を護る血脈の約状に従い滅ぼす決戦存在……今代に於いて、彼女の名は匂宮オリセという。
そんなオリセが“お役目”で動く際には、常に日本の国難が、世界の消滅が、宇宙の危機が、次元の存亡が関わっていることもあり、世界中に複数の協力者が存在している。
老人のような口調で話す、白髪の美少女であるとか。
妖怪の賢者を任じられた、虚構使い乙女であるとか。
売国を自嘲しつつ、戦後を慈しむ愛国者であるとか。
戦艦の魂と深海の鬼の力を併せ持つ戦姫であるとか。
真名とアイナもそんな協力者であり、オリセの実家に仕えているブラックリリスと共闘する内に、他にも数名が集まって何故か“二挺拳銃の使い手”だけのグループが、いつの間にかできていた。。
世界の危機が訪れるまでは、それぞれの人生を送っている彼女たちは、自分を勇者だと思い込んでいる……しかも一人だけ拳銃ではなく、二挺ボウガン使いである……メンバーの少女の提案により、こんな通称を与えられている。
“オルトロス”──ギリシャ神話に描かれる、双頭の魔犬。
神話におけるオルトロスは、雌であると伝えられている……。
※
「──改めてありがとう、二人とも。教団が何処からか入手したのヨミクグツを護衛に運用していると聞いて、戦略眼と銃への対処に長けている協力者が必要となった時……あなたたちが最適だった」
真名はかつてNGO団体“四音階の組み鈴”のメンバーとして紛争地帯を渡り歩いた過去があり、アイナは米連(=アメリカ並びにリベリオン及び太平洋諸国連邦の通称)の軍と提携して妖魔ハンターを行っている。
運用者が戦闘においては素人同然のカルト教団とは言え、かつて日本帝国陸軍が生み出した九一式不死身兵……超力兵団の異名を持つヨミクグツは“軍隊”としての連携を行ってくる強大な人造悪魔である。
魔なる者との戦闘力に関しては彼女たちよりも上の協力者はいるが、軍関係者で実際の戦場を知っている彼女たちは、唯一無二の価値を放っていた。
ブラックリリスが、報酬を詰めたアタッシュケースを運んでくる。最高峰の傭兵である彼女たちに見合った、十分な量の紙幣と高純度マグネタイト……真名は半魔族であり、アイナも高位魔族の目を移植している……が用意されていたが、二人はケースは受け取ったものの、部屋を出ていく様子は無い。
「──先日、私は麻帆良学園女子中等部を卒業した」
「ええ、知っている。お祝いもしたじゃない」
「こいつが中学卒業したらって、示し合わせてたんだよ。それまでは抜け駆けしないってな」
二人はオリセの前に腰を下ろし、たゆんと胸を揺らしながら……発情しきった瞳を、オリセに向けていた。
協力者たちの中には、極めて絶倫の両性具有者である、オリセと肉体関係がある者も珍しくない。オリセがもっとも信用していると言われる“コードホルダー”イングリッドなどがその代表だ。
しかし、真名とアイナはオリセに対して“雌”として好意を抱きながら、これまで肉体関係を迫ったことはなかった……それは真名の学業の為だったのだが、高等部に進学せず傭兵業に打ち込むと決めている今、もはや後顧の憂いは無い。真名との義理を貫いたアイナとしても、待ちわびた瞬間であった。
「──抱くこと自体に異論はないが、私は真名にもアイナにも少なからず好意を抱いている。単に報酬の為に抱くだけでは済まないぞ。妻として娶り、私と生涯を共にすることになる」
オリセの喋り方が“守護者”のそれに変わる。
真名もアイナも、口調の変化と共にスカートを押し上げて勃起を始める肉竿に、へっへっと犬のように舌を突き出しながら鼻を押し付け、夢中でチン嗅ぎしながら答える。
「無論だ♥ どうか私のことをブチ犯して孕ませて、オリセのオナホ妻として娶ってほしい♥ 私としては抱いてくれるだけでも満足だが、どうせオリセは愛情を注いでくれるんだろう♥ それに報いるだけの働きは、これからも捧げ続けることを、婚姻と共に誓う♥」
真名はチン嗅ぎしながら頭の後ろで手を組み、甘酸っぱい腋臭をむんむん漂わせながら、できるだけ情けなく無様に……淫猥に見えるように腰を前後にヘコつかせる。
かつて魔法使いの従者として戦場を巡っていた際、パートナーを殺されかけたところをオリセに救われ、彼との契約を解消した後も恩義を返す為……そして何よりも、理不尽を覆す力に魅せられたことで、媚びたいという欲求をずっと抑え続けてきたのだ。触れられても居ないのに、マン汁がぼたぼたと止まらない。
「オレも構わない♥ いいや、オリセと結婚したい♥ オリセのモノにされたいんだ……♥ もう傭兵と雇い主でも、友人同士でも我慢できない♥ もっと深く所有されたい♥ 死ぬ時も生きる時も、オリセの役に立ってがいい♥ オレの人権をすべて捧げるからぁっ♥」
アイナはチン嗅ぎをオカズにマ〇コとケツマンの二点責めで激しい蹲踞オナニーに耽っており、甘い匂いをさせる愛液と腸液が水たまりを既に作っている。
かつてアイナの右目を奪い、両親をも殺そうとした魔族を滅ぼしただけではなく、米連の学校に通えるように援助を行い、リベリオン陸軍の“グラマラス・シャーリー”とのパイプまで作ってくれたオリセには、最初から恩義以上に陶酔と服従……人権を放棄して所有物になりたいという想いがあったのだ。
「……他の方々でしたら多少の不興を覚えるところですが、お二方を始め“オルトロス”のメンバーについては戦友だと認識しています。オリセ様、本来でしたら私がチンカス掃除と蜜壺を使った性処理を行う場面ですが……どうか、お二方を娶っては戴けませんでしょうか?」
いつの間にかチン媚び踊りに混ざり、下着を元より付けていないスカートの中身を披露しながら、ブラックリリスも二人の嘆願に対して好意的な態度を示す。オリセに対する愛情は病んでいる域にあるブラックリリスにしては、極めて珍しい態度だ。
“三安産業”によって高級戦闘メイド“コンパニオンシリーズ”の長子として作成されたものの、人間への絶対服従プログラムを刷り込まれていなかったことから暴走したブラックリリスは、オリセに叩きのめされてフルネルソンファックで主人として強制的に認めさせられて以降、最初から嫁と認める相手は極めて希少である。
三人分の淫臭と共に突き付けられた提案に、オリセも興奮を覚えたのだろう。スカートを捲り上げると、女性用下着が鈴口に引っかかって引き伸ばされており、天突く雌チ〇ポが勃起して乙女たちの魅力を伝えていた。
真名もアイナも男性器を見た経験はあるのだが、オリセのそれはあまりにも雄々しく、猛々しく、逞しく、そして蠱惑的であった。
正直なところ二人の脳内から、これまでの“雄”に関する記憶が全て色あせ、崩れ消えていくほどに鮮烈な外観である。何しろ男性への奉仕を用途の一つとするブラックリリスの電脳を、書き換えてしまうほどの威容なのだから。
多くの妻を妻帯し、性行為の相手には事欠かないはずのオリセだが、彼女の肉棒はびっしりとチンカスがこびりついていることが多い。しかし、女性を魅了する魔力を持つ雌チ〇ポを前にすれば、それはむしろ魅力的な要素にしか見えなかった。
「はぁー……♥ はぁー……♥ オリセのチンカス♥ チンカスチーズぅ♥ ふんほぉぉっ……一嗅ぎしただけでマンイキが止まらなくなるっ♥ オリセのチ〇ポ専用♥ オリセのチン嗅ぎ中毒になるぅぅ……♥ 涎が止まらない♥ クールな態度を貫きたいのに♥ 腰ヘコ蹲踞しながらのチンカス掃除懇願してしまうっ♥」
「こんなに美味そうな“お弁当”、オレらの為に用意してくれたのかぁ……ふんごっ♥ 玉もくっさ♥ 嗅ぐだけで排卵するっ♥ ま、まだチ〇ポ舐めてすらいないのに、体がオリセのオナホに作り変わる♥ う、あぁぁっ♥ こ、幸福すぎるぅぅっ♥ もっと、もっと媚びさせてほしい♥ オレのことをコキ穴に改造してぇっ♥」
「真名様とアイナ様があまりにも魅力的すぎる乙女故でしょうか♥ 此度の主様のチ〇ポは匂い、チンカスの量、硬さに剃り……なによりもぉ……ぴちゃっ♥ れるぅぅっ……先走りの濃さも段違いです♥ これはカウパーだけでも妊娠確定♥ ラブラブ娶られ卵子レイプ不可避っ♥ 女の幸せ享受確定です♥」
三人は夢中になってオホ顔晒しながらチン嗅ぎと竿や玉への頬ずりを繰り返していたが、やがてぴちゃぴちゃと舌を肉竿へと這わせて、トリプルフェラに耽り始める。
チンカスが舌に触れる度、カウパーが喉に流れ込む度、互いの舌が触れ合い唾液とチンカスのブレンドを味わう度に、三人はイキ潮を噴きながら目を蕩かせて、発情雌臭を全身から撒き散らす。
やがて我先にと爆乳が露わにされ、褐色と純白の豊乳が肉竿の上でふれあい、こねくり合う。オリセのチ〇ポの巨大さたるや、スイカのような爆乳三つを重ねて挟み、擦り上げても竿がはみ出し、仲良くベロキスしながらチンカスとカウパーを味わえるほどだ。圧倒的な肉棒の前に、自分たちが愛されオナホと再確認できる。
「んれぇぇ……♥ 見てくれ、オリセぇ♥ チンカス♥ オリセの白くてぴりぴりするチンカス、舌の上に集めたぞ♥ ごっくんする前に見てほしいんだ♥ 褒めてくれ、オリセ♥ オリセに褒められたいんだ♥ よしよしされたい♥ 甘やかされたいぃっ……♥ いっぱいこれから依存するから、予行練習を欲しい♥」
「良い子だ、真名。私が見ているから、ごっくんするといい」
「オリセっ♥ オリセぇ♥ お、オレは、オリセはそんなこと絶対しないってしってるけどぉぉ……も、もっといじめられたい♥ わからせてほしい♥ オレが下でオリセが上って仕込まれたいぃぃっ♥ び、ビンタ♥ チ〇ポビンタ、してぇぇっ♥ 身の程知らずの爆乳雌のこと、えいってチ〇ポでぶってぇぇっ♥」
「ふふ、こんなことが嬉しいのか、アイナ? そらっ!」
「ほぉぉっ♥ お、お二方がどんどん嫁堕ちしていく姿♥ 興奮、興奮しますっ♥ 主様以外には心許さぬコンパニオンであるはずの私が♥ 主様に教え込まれた愛によって、他者の幸福を祝福し……そして同時に寝取られているような背徳的な快感を覚えます♥ んぐぷぅぅぅっ……幸せですぅぅぅっ♥」
「お前はサディストであり、マゾヒストだからな、リリス。そろそろ射精すぞっ!」
オリセのチン先がくぱぁっ……と開き、濁流のような勢いで真っ白な子種が飛び出した。
頭からどぷどぷと精液をかけられ、全身汁だくなっていく己の体を抱きしめながら、マナもアイナもブラックリリスも恍惚に浸る。完全にオリセに所有された。もうどんな手段でも上書きできない、絶対所有の契約が交わされたのだ。
元よりオリセのモノであるブラックリリスすらも歓喜でアヘるレベルである、マナは感動し過ぎて無様にひっくり返ってしまい、解剖前の蛙のようなポーズで腹を見せて腰を上下にヘコつかせ、アイナは感動のあまり気絶してしまったようで、口を半開きにして精液を自分の膣に無意識で塗り込み続けている。
そんなアイナとブラックリリスに素早く手マンをしながら、まず最初に肉竿が突き込まれたのは真名の秘所にだった。
冷静沈着なスナイパー、曲者揃いの麻帆良学園中等部でも、最大のイロモノとまで言われた少女。
そんな彼女の喉から「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥」と可愛らしい悲鳴が上がり、弛緩しきっていた子宮は完全に肉棒を受け入れてしまい、ちょんちょんとチン先が卵巣に「入れて、入れて?」とおねだりを始めていた。
こんな性経験は、当たり前だが真名にとって未踏のものである。腹にぼっこりと雌チ〇ポの形……正確に言えばオナホのようにチン先に装着された子宮の形が露わになってしまい、真名は「あっひぃぃぃぃぃぃぃっ♥ ほぉぉぉぉぉぉぉっ♥」と意味の通らない叫び声を上げ続けることしか出来ない。
「(あぁぁ……こ、こんな大声を出すなんて、何時ぶりだろう♥ わ、私の上を通り過ぎていったマスターたち、すまない♥ オリセの雌チ〇ポが良すぎて、もうこれ以上は覚えているのも無理そうだ……♥ わ、私はオリセの子を孕み、新しい生を歩むぞ♥ あぁぁっ♥ 仕方ないよなっ♥ オリセを愛しているんだからっ♥)」
心の中で寝取られ嫁入り宣言を終えた真名の中に、精液が注ぎ込まれて直接卵巣をぷちぷちと食い荒らす。
確実に孕むのは当たり前だ。最低でも三つ子、孕んだのをはっきりと感じる。
真名は「あうぅぅぅぅぅぅっ……しゅきぃぃぃぃぃぃっ……♥」と呻きながら、小水のような勢いで潮を噴きだし、受精アクメと共にイキ死に失神をかました。
ずるんっ……とブラックリリスの手によって、まんまオナホ扱いで真名の体がデカチンから引き抜かれ、アイナの上にオリセが覆いかぶさる。アイナはまんぐり返しの姿勢でオリセを待ちかねており、オナホ志願は決して伊達でないことを伝えてくる。
「お゛ぉぉぉぉぉぉっ♥ オリセチ〇ポきたぁぁぁぁぁっ♥ ほぉぉぉぉぉっ♥ 気持ちいいっ♥ きもち、よすぎるぅぅぅっ♥ ほ、本当は出会った時にパコハメしたかったのにっは♥ 何年、何年待たされてぇぇぇっ♥ んぎゅぅぅぅっ♥ でもいいっ♥ オリセに待たされるのは苦じゃねぇからなぁっ♥ むしろ気持ちいいっ♥」
「ふふ、可愛いぞ、アイナ……待たせてすまなかった、と言うとお前の快楽を削いでしまいそうだな。ならば……これからもたっぷりと焦らして、最高のタイミングで満たしてやるから、期待するといい……♥」
「あへぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ……♥」
耳元で囁かれた言葉によって、完全にチョロ雌アイナは馬鹿になってしまい、マ〇コの奥を突きまくられるだけの穴になる。
オークだの触手だの魔族だの、すべてはオリセの引き立て役だった。このチ〇ポで最高に気持ちよくなるために、すべての声意見はあったのだと固く信じる。
そんな至高の陶酔の中で、アイナはオリセのチン先がぷくぅぅ……と体の中で膨らむのを感じ取った。
「(オナホ♥ オナホ♥ オナホ♥ オリセの所有物になるの気持ちいいっ♥ もう誰かのモノになるとか考えられない♥ 占有されたいっ♥ 適度に待たされたり焦らされたりしながら、一生可愛がられたいぃぃっ♥ オレ、幸せなお嫁さんになってるぅぅぅぅっ♥ ほぉぉぉぉぉぉっ♥ 妊娠確定ぇぇぇぇぇぇぇっ♥)」
真名もそうだが、アイナの腹も既に臨月に達したかと思うほどの精液を注ぎ込まれて、ぼてぼてに膨らんでしまっていた。
普段は凛々しいアイナの顔がどろどろに快楽に蕩け、ぶびゅるるるるっ……と逆流した精液が噴水のように噴き出す。
オリセはふっと短い息を噴きだし、新たに妻帯した二人の痴態を見つめるが……ブラックリリスが尻を突き出して壁に手をつき、涎を口元から垂らしているのが見えた。
「あ、主様ぁ……♥ ど、どうか私も♥ お情けをくださいっ♥ 匂宮本家のメイドとして、我慢しなければいけないところなのですが♥ 真名様とアイナ様の御姿を見てしまっては、もう……受精っ♥ 受精っ♥ 受精っ♥ ドスケベラブドールをオリセ様のミルクでボテ腹にしてくださいっ♥」
ブラックリリスの中へと、オリセの肉竿が挿入されていく。
その過程だけでも二度ほど絶頂し、背後から突かれる度に淫乱なメイドは「ほぉぉぉっ……♥ あはぁぁぁぁぁっ♥ オリセ様っ♥ オリセ様ぁぁぁぁっ♥」と喘ぎ続ける。
その光景を見上げながら、真名とアイナは床に落ちている精液をぴちゃぴちゃと舐め合い……それから、口に含んだザー汁を交換し合うキスを交わした。
──そして数か月後。
「あぁぁぁっ♥ 刺激、つよいぃぃっ♥ 産むっ♥ 産まれるぅぅっ♥」
「は、破水っ♥ 破水っ♥ はしゅぃぃぃぃぃっ♥」
「あはぁぁぁっ♥ 主様のお子っ♥ 荒々しいぃぃぃっ♥」
歩くのも困難なほどの多重妊娠ボテ腹となった真名、アイナ、そしてブラックリリスは、オリセに背後からアナルを犯されながら、破水の時を迎えていた。
出産の契機の為のアナルセックスであるが、三人の表情からは深い快楽が読み取れる。
「さあ、私の子供を産んでくれ、花嫁たち……新しい時代を、賑やかなものにする為に」
「あぁぁぁぁっ♥ 出るっ♥ 赤ちゃんでてくりゅぅぅぅぅぅっ♥」
「んひぃぃぃぃぃぃぃっ♥ おんほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」
「はぎゅっ、いひぃぃぃぃぃぃっ♥ うま、れっ……あお゛ぉぉぉぉぉおっ♥」
びちゃびちゃと羊水の跳ねる破水のすぐ後に、母親たちを絶頂へと導きながら、オリセとの娘が生まれてくる。真名が五人、アイナが四人、ブラックリリスが六人という他産ぶりだ。
真名の産んだ赤ん坊の中には、腰の当たりから小さな黒い翅が生えている者もいるが、股間に備わるふたなりチ〇ポに比べれば大して目立ちもしない。
逆に本来ならば出産後すぐに手術が必要なバイオロイドの赤ん坊にも関わらず、オリセの子たちにはどこも不具の部分が見て取れなかった。
「はぁ、はぁ……♥ オリセぇ……これで、正式に私たちは家族だな……♥」
「一生離さないからな……傭兵は、欲深いんだぜ……♥」
「主様……どうぞこれからもおそばに……♥」
真名、アイナ、ブラックリリスは、赤ん坊たちを抱き上げると、オリセの雌チ〇ポを清めるのと、更なる忠愛の証の為に口づけを落とす。
その肉竿は改めて硬さを取り戻しつつあり、胸の中で蠢く温もりを感じながら、更なる妊娠への誘惑が二挺拳銃の乙女たちに漂うのであった……。
屋根が高い
2023-09-26 11:31:04 +0000 UTCとろがけ
2023-09-24 10:45:40 +0000 UTC屋根が高い
2023-09-24 08:29:33 +0000 UTCソウシップ
2023-09-24 08:22:53 +0000 UTC