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乳溢の石嫁~状態変化で射乳禁止、焦らし快楽で堕ちる天空の血統

※SKEBにてリクエストを頂きました!

 今回は『ドラゴンクエストV』より、ビアンカ・フローラ・デボラの花嫁たちが、母乳体質にされた上で石像化されて……? というマニアックな一作となっております!

 果たして天空の花嫁たちは、人間の尊厳を示せるのか!?

 それでは、下記よりどうぞ!




「──んおぉぉぉぉぉぉっ♥ おっ、おひぃぃぃぃぃぃぃっ♥」


 天空の勇者の母・ビアンカの胸から、勢いよくびゅくびゅくと母乳が噴き出す。

 それは単に乳が噴出したというよりは、ほとんど射精のような勢いの“射乳”であり、乳房が性器になってしまったかのような快感をビアンカにもたらす。

 二児の母であり夫との行為も何度も経験しているビアンカだが、母乳で子供を育てていた期間は魔物の襲撃のせいで僅かであり、搾乳がここまでの快感を産むとは想定できていなかった。


「あはぁぁぁぁぁっ♥ お乳がっ♥ お乳がぁぁぁぁっ♥」

「んぎゅっ♥ ふおぉぉぉぉぉぉっ♥ びゅるびゅるとまらないぃぃっ♥」


 傍らでは、ビアンカとかつて夫の妻の座を争った美しい乙女たち……フローラとデボラの姉妹の姿があり、彼女たちも形のいい乳房から勢いよく母乳を噴き出し、その貞淑と奔放という対照的な顔を並んで快楽に染め上げていた。


「んへぇぇっ……♥ ど、どうして、こんなことを……んひっ、ひあぁぁっ……♥」

「どうして? そんなもの、魔族としての復讐に決まっているでしょう。よくも魔王ミルドラース様を討ち滅ぼし、闇の世界の到来を防いでくれたわね。私も長い時間の中で眠りにつく必要があるけれど、その前に魔王様の敗因……天空の勇者を生み出す血筋は絶やしておこうと思ってね!」


 美しい女性の顔立ちをしているが、肌は真っ青で髪の毛が蛇になっているという魔物、ヤヌスの宣言にビアンカは納得と混乱の両方を抱く。

 確かにビアンカは天空の勇者の母となった。創造神マスタードラゴンによれば、ビアンカは遠い昔に天空の城に住まっていた有翼の民・天空人の血を引いているのだという。

 そのことも半信半疑なのだが、この場にいるということはフローラやデボラにも、その血が流れているということか。姉妹は血のつながりが無い義姉妹だという話なので、これは偶然というよりも魔を滅ぼし闇の時代を払えという、天の意思であるように思える。


「……殺すなら、殺しなさい。私は、んほっ♥ ほぉぉぉっ♥ ど、どれだけ母乳をぴゅっぴゅっする快感を仕込まれたとしても……♥ こんな屈辱には、負けたりしない……♥ 誇り高きグランバニア王妃として……ん、ひうぅぅっ♥ そ、尊厳のある最後を、迎えて見せるわ……!」

「こ、この私を……ひおぉぉっ♥ この程度の快感で屈させようだなんて……へっ、へっ……♥ 頭の悪い魔物らしい、底の浅い考えね……お゛っ♥ またびゅーするぅぅっ…♥」

「ひ、人は……んんっ♥ お胸、気持ちいいっ……♥ か、快楽に弱い生き物ですが……支配には凛然と抗議できる一面もあります……私たちは、負けません……んほぉっ♥」


 ここはかつて、ビアンカが石像にされて捕えられていた“光の教団”の本部跡地である。

 魔王を滅ぼしたことで、マスタードラゴンの力を借りることは出来なくなった……夫や子供たちが、ここに助けに来てくれる可能性は低いと言わざるを得ない。

 大勢の信者たちが、魂を抜かれたような狂信に耽っていた建物には、今はビアンカたち三人とヤヌスしかいない。

 それは酷く不気味であったが、このような妊娠もしていないのに母乳を垂れ流す体にされて、てっきり周りに見せつけて恥をかかせるつもりだと思ったいたので、少し拍子抜けである。

 それとも何かしらの魔法を用いて、今から三人の痴態を世界中に喧伝するつもりなのだろうか。


「ふん、頭の悪い女ね……ひなびた田舎のおぼこ娘が、王妃に突然なったら仕方ないのかも知れないけれど」

「な、なんですっ……えひぃぃぃぃぃぃっ♥ ミルクとまらないぃぃぃぃっ♥」


 懸命に陥落することには抗っているが、力強く憎むべき魔族の女に乳房を鷲掴まれるだけで、腰が抜けてしまいそうな快感と共に甘い母乳が際限なく噴き出す。

 ビアンカ以外の二人には……フローラには夫がいるのだが……妊娠経験が無いのだが、それでも「赤ん坊の泣き声を聞くと、世話をする赤ん坊が居なくても母体が乳を出すことがある」という知識を思い出すほどに、ビアンカがアヘッて母乳とマン汁を噴き出しているのに合わせて、自分たちもどぴゅどぴゅと甘ったるい乳を噴いてしまう。

 これが例えば男の精液であれば、むせ返るような青臭い匂いで却って正気を保てたかもしれないが、母乳の匂いで広い空間が少しずつ満たされていくのは、ある種の酩酊を引き起こす光景であった。


「ふん……このままその甘ったるい乳を飲み干して、私の為だけに腰をヘコつかせる淫乱嫁として娶ってやってもいいのだけれど、それでは天空の勇者やグランバニア王への復讐にはならない。あいつらの光景を見せつけでもしたら、この場所を悟られ兼ねないしね……勿論、あっさり殺すなんてつまらないことをする気もない」

「だ、だったら、何を……ほっ♥ ほぉぉっ♥」


 母乳体質になったせいか、平素よりも少しだけふっくらした乳房が風に触れただけで、体の隅々にまで快楽が走る。

 思わず頭の後ろで手を組み、ガニ股で腰をヘコつかせてしまうビアンカたちだったが、その眼には今でも消えることなく抵抗の炎が燃えていた。

 ヤヌスはそんな彼女たちの瞳を、忌々し気に睨んでいたが……やがてニヤリと笑ってみせる。


「直接的に勇者たちを害せないのなら、その尊厳を底辺まで貶めればいい。天寿を全うするまで生きて、探し続けてもなお見つからず……別の人間に生まれ変わった更に後でお前たちが堕落すれば、勇者を産んだことも、グランバニア王と共に旅をしたことも、その尊き血統も……全てが絵空事になる。お前たちには、射乳の快楽を教えたが──次はそれを奪ってやろう!」


 ヤヌスの目が怪しく輝く。見れば、彼女の頭髪を構成する蛇たちも、その瞳を煌めかせていた。

 不気味な光に包まれ、ぽちゃっ……ぽちゅっ……と母乳を噴き出しながらも、顔を覆うとしたビアンカだったが……その手は、彼女の意思に応えてくれることは無かった。


「なっ……!? ま、また、体が石に……!?」

「きゃぁぁぁぁっ! お、お姉様、こんなっ……!」

「フローラ! こ、この、なんて悪趣味な……!」


 三人は懸命に身じろぎをしていたが、冷たい石の触感が肌の隅々までを舐め回し、表情筋すらも硬化する間に捻じ曲げて、苦悶のまったく窺えない“すんっ……”とした顔でビアンカ・フローラ・デボラは硬化してしまった。

 裸婦像と成り果て、老化や生理機能が止まったビアンカたちだが……一つだけ、奇妙なことが石像に起こっていた。

 本当に僅かな量であるが、ぽたっ……ぽたっ……と乳房から母乳が滴っている。他の術の機能が失われている間も、ヤヌスによって魔術をかけられてしまった胸は、甘い母乳を作り続けているのだ。


「(う、あぁぁっ……そ、そんなぁ……お゛っ♥ 胸が、熱いぃぃぃ……♥)」

「(こ、こんなっ……♥ 自分のお胸を、触ることも出来ないぃっ……♥)」

「(あへっ、あへぇぇぇっ……♥ ミルク、止まらないのぉぉ……♥)」


 身体が停止したことで、絶頂を迎えることは出来なくなり、意識だけがぼんやりと石の脳髄の中に宿っている。

 その間も、じわじわと沁みだす母乳にだけは快楽が伴っており、覚えたての射乳によって解放されたいという、そんな欲求が乙女たちの脳裏を過ぎる。

 心を読める訳でも無いだろうが、ヤヌスはニタニタと微笑み、ビアンカの石の乳房を軽く指ではじく。

 硬質な音がコンッ……と僅かに反響した。


「欲求を満たすこと敵わぬままに、無窮の時を過ごすがいいわ。お前たちは決して朽ちることもない、傷つくこともない……故に、解放されることも無い。快楽で人間は屈しない、支配などされないと言ったわね……それを証明してみなさい。大陸の形が変わるくらいになったら、また見に来てあげる」

「(ああっ……待ってぇぇ……おぉっ……♥ ふ、噴き出せないのに、お乳溜まるぅぅっ……♥ あ、頭の中が、焼けてしまいそうよぉ……♥)」


 ……こうして、ビアンカたちは石像になって母乳をわずかばかり滴らせながら、長い長い年月を過ごす羽目になるのだった。



 ──最初の内は、それでも希望があった。

 彼女たちには頼れる家族が、信頼する仲間が居たし、ビアンカは実際に助け出された経験もあった。

 彼らが場所を探し当て、救出してくれるはずだと、そう信じていたのだ。


「(ああ……あなた、早く助けに来てぇぇ……♥ こ、このままでは、狂ってしまう♥ お乳を搾ることしか考えられない、淫蕩な女になってしまうわ……♥)」

「(アンディ、気持ちが通じていると信じています……おひぃっ♥ は、早く助けてにきてください……♥ 私の頭が、快楽で茹ってしまう前にぃぃ……♥)」

「(大丈夫……すぐに助けが来るはずよ……はぁー……はぁー……♥ お父様、きっと今頃、懸命に探し回っているでしょうね……お゛っ♥ おごっ……♥)」


 しかし、どれだけの時間が流れても、グランバニア王を始めとした救出者は現れなかった。

 それもやむを得ないことだ……この光の教団を操っていたイブールはもはや無く、その背後で暗躍していたゲマも既に滅びた。

 この場所が魔族の使う場所だという発想がそもそもなく、しかもマスタードラゴンの力を借りなければ到達が出来ない。

 ビアンカ、それにフローラとデボラの姉妹の関係者たちは、懸命に三人の行方を捜したが、捜索範囲にそもそも居ないのでは、如何な世界を救った英雄たちでも探しようがない。

 少しずつ、少しずつ……歯が抜けるように年嵩の者から寿命を迎えていき。姉妹の義父であるルドマンが、グランバニアを長らく支えてくれていたオジロンが、世話役であったサンチョが居なくなり。それからずっと下って、生涯に渡り妻を探し続けた王が無くなると、彼に従っていたモンスターたちも野へと下って行った。

 天空の勇者とその妹も懸命に母を探したが、そこまで時間が過ぎてしまうと手がかりも見つからず……やがて彼らも亡くなると、加速度的に捜索の熱意は薄れていった。

 その間もずっと、休むことなくビアンカたちは射乳の快楽に囚われ、意識を焼かれ続けており、まともな思考がほとんど失われ、ひたすらに母乳はびゅくびゅく噴き出したいと願うだけの存在へと変わり果てていた。

 夫も、子供も、親族も、覚えている人たちも……居なくなった後に、彼らの記憶と共に人格まで消えてしまったようだ。あるいは胸から少しずつしみだしている母乳に、彼女たちの人格がわずかずつでも混ざっていたのだろうか。

 あふれ出続ける母乳は、三人の体を穿ったり風化させることは無かったが、少しずつ少しずつ、垂れ続けることで神殿の床を削っていった。やがては母乳の流れは床だけでなく、山肌をも僅かずつだが削り始め、何十年と滴り続ける内に、虫の歩みのように遅々としてではあったが、流れを生み出していた。


「──この山に、こんな“道”のようなものがあったでしょうか?」

「大昔、魔物の力によって大勢の人が攫われた場所があったという伝説はあるそうだが……少し調査してみましょうか」


 グランバニアともサラエボともラインハットとも関係ない……むしろこれらの地名が失われてしまった程の先のこと。

 竜を神として崇める宗派のシスターたちが、母乳によって穿たれた“山頂への道”を見つけ、そこから本当に僅かずつ漏れ落ちてくる母乳の流れを発見し……そして遂に、調査が遣わされたことで、三人の裸婦像が発見された。


「なんということでしょう……! 魔物の神殿だと思われていた場所に、こんな美しい女神たちの像が……!」

「ああ……乳房から、母乳が滴っています。聖人の像が涙を流すことも世にはあると言いますが……なんと、尊い……!」


 遣わされたシスターたちは、感動のあまり石像の乳房に吸い付き、ちゅっ……ちゅるるっ……母乳を舐め取ってみせる。

 それらは新鮮で、甘く、官能的で……シスターたちは長らく母乳を独占し、その美し裸婦像に自分たちの体を擦り付けたり、石像の股間に己の秘所でもって淫らな口づけなどをしていたが、やがてこの奇跡を隠ぺいしてはいけないと思い立ち、広くその存在が周知されることになった。

 こうして、数百年の時が過ぎゆく中で……技術も発展し、行き来が自由になった教団の跡地にて、ビアンカたちは観光名所のような扱いを受けていたが、射精のような勢いで母乳を噴き出す欲求は、やはり解消されないままであった……。



 ──周囲には観光客が遠巻きになり、管理している竜教団のシスターたちが、裸婦像の説明を行っている。

 もっとも、女神が母乳を零す光の奇跡として紹介されており、魔物によって生きた人間が石像化されてしまったという、悍ましい真実については誰も知らないままだ。


「(ほぉぉぉぉっ……♥ ミルク♥ ミルクびゅーしたいぃのほぉぉぉぉぉっ♥ ほおっ♥ ふほぉぉぉぉぉっ♥)」

「(射乳っ♥ 射乳ぅぅっ♥ お姉様と並んで甘いミルクびゅーっするぅぅっ♥ あへぇぇぇっっ♥)」

「(んおぉぉぉっ♥ 早くおっぱい揉んでぇぇぇっ♥ 女の子だったら誰にでも腰振るからぁぁぁっ♥)」


 竜教団のシスターたちの間で、ひそやかに女神像の母乳を啜る行為は続けられており、これを行われる時だけ僅かに快楽の度合いが増すことから、ビアンカたちは完全にレズビアンへと変貌してしまっていた。

 今や大切な家族のことも遠い忘却の彼方、娘が目の前に現れれマン媚び踊りを披露せんばかりに、その精神は荒廃して堕落してしまっている。

 少なくとも観光客がいる間は、シスターたちがその乳房を吸ってくれることは無い為、ビアンカたちはかつての優しい心を失い、目の前で動き回る有象無象に憎悪さえも向けていたが……しかし、すぐに快楽への希求に意識が焼かれていく。


「──ふふふ、呪いの効果が切れる前に、戻ってこれた良かったわ」


 何故か三人のすぐ傍に立っている、シスターの姿があった。

 観光客がみだりに触れぬようにしている警備は別に居り、女戦士である彼女もシスターが近づく分にはまるで警戒していない。


「(あへっ♥ えひぃぃっ♥ 揉んでっ♥ おっぱい揉んでぇぇぇっ♥ 射乳っ♥ ミルクびゅーするのぉぉぉぉっ♥)」

「あははっ、人間の誇りはどこに行ったのよ? いいわ……解放してあげる」


 シスターの腕が伸ばされ、石の乳房を強く握る。

 直後、ビアンカの、フローラの、デボラの石化が内側から砕かれるように解除され──数百年ぶりに、射精のような勢いでびゅくびゅくと母乳が噴き出した。


「おんひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~っ♥ いんぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~っ♥」

「びゅー♥ 白ミルクぶしゅぅぅぅぅぅぅ~っ♥ 濃厚れすぅぅぅぅぅぅっ♥」

「あへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥ 射乳ずきぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥」


 突如として女神像が動き出し、これまでにない程の勢いで母乳を噴き出し、アクメまで決めている。

 その光景に誰もが呆気にとられる中、シスターがそのフードを外す。下には、頭髪が蛇になっている青肌の魔族の顔があった。


「あっ、あっ、あっ♥ ありがとうございますっ♥ 射乳ありがとうございますぅぅぅぅぅぅ~っ♥ んおぉぉぉぉぉぉぉっ♥ 止まらないぃぃぃぃぃぃぃ~っ♥」

「おぉ、よしよし……どういたしまして。さあ、勇者の産まれてくる胎は三つとも抑えた。後はその母乳で、新たな魔王群を育ててもらうわよ……そうねぇ。魔を増やす……新たな魔王の名は“ゾーマ”でどうかしら……♥」

乳溢の石嫁~状態変化で射乳禁止、焦らし快楽で堕ちる天空の血統

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