──“地上における戦争行為の根絶”を掲げて、猛攻を続ける“はた迷惑なテロリスト”ソレスタルビーイング。
その武力は圧倒的であり、特に技術面で他の陣営に劣る人類革新連盟は、何度も煮え湯を飲まされることになった。
最新技術の塊であるモビルスーツ・ガンダムの鹵獲は、彼らにとって最優先の目的であるが、スペック差から戦闘で圧倒することはほぼ不可能というジレンマ。
そんな人革連が打った起死回生の一手、それこそがMS乗り以外で、ソレスタルビーイングの戦闘に関わる者の拉致……即ちソレスタルビーイングの母艦であるプトレマイオスから、乗員をかどわかすことであった。
多くの犠牲を放ちながらも、この作戦は成功し……戦況オペレーターであるクリスティナ・シエラとフェルト・グレイスの確保に成功したのである。
「ひぃぃっ……お、お願い、殺さないで……! 何でも、何でもするからぁ……!」
人革連にとって想定外の幸運だったのは、クリスティナ……クリスが人革連によるガンダム鹵獲作戦でトラウマを抱えており、捕らえられた時点で深刻な精神的不調に陥っていたことだ。
これならば、きっと簡単に篭絡できるだろう……そう考えた上層部は、女性相手の尋問において実績を持つ部隊──“快楽天女”を導入したのであった。
「ふふふ……ほら、気持ちいでしょう? 私たちに身を委ねたら、もう死ぬかもしれないなんて怯えなくていいのよ♥」
「そうそう、ずっと女の子同士でおマ〇コして♥ 幸せに暮らせるんだからぁ♥」
「んあぁっ……♥ お、おマ〇コぉぉ……♥ んみゅぅぅっ♥ 甘い匂いするおマ〇コにサンドイッチされてるのぉぉ……♥」
二十二歳とまだまだ若年のクリスの頬に、左右からふっさりと毛の生えた秘所が擦り付けられ、わしゃわしゃとタワシプレイが実行される。自分の顔がマン汁臭く泡立っていく光景に、クリスは蕩け切っているように見えた。
しかし……そんなクリスの目に、光が直ぐに戻る。
「んあっ♥ あぁっ……ク、クリス、正気に戻って……あっ、あっ♥ こ、こんなことに、負けちゃダメ……♥ クリスは、もっと強い人で……ふあぁぁっ♥」
「こんなことだなんて、ナマイキ♥ 自分もこうやって手マンされるだけで、ぷしゃっ♥ ぷしゅぅぅっ♥ って潮吹いちゃう癖に♥」
「ムカつくから、マン汁で溺れさせてやるんだから♥ おら、浴マンしろっ♥」
「ふわぁぁぁぁぁぁぁっ♥ やめてぇぇぇ……♥」
「ああ、フェルト……んっ、んくぅぅぅっ……♥」
そう、人革連の誤算として、すぐ堕ちるものとみなされていたクリスには、フェルトとの強固な絆があった。
クリスは毎回堕ちかけるものの、フェルトの呼びかけによって正気に還り、ならばフェルトの方を先に堕とせばというのは、効率がどうにも悪すぎる。
簡単に堕とせると思っていたクリスたちの尋問がほとんど上手くいかず、焦り始めた“快楽天女”は、遂に最終兵器を投入することに決めたのである。
「──“快楽天女”の皆様の忠実なる竿奴隷、ソーマ・ピーリスでございます♥」
「きたきた、ソーマちゃん♥」
「役立たずのあなたが唯一輝ける場所……おマ〇コほじほじの時間よぉ♥」
複数人の“快楽天女”のメンバーから全身にキスされて、肉竿をビキビキにおっ勃てながら立つ美しい少女。
クリスよりは年下で、フェルトよりは年上と思わしい彼女こそ、人類革新連盟の秘密兵器・超兵1号であるソーマ・ピーリスである。
ピーリスは多大な期待と共に戦場へ投入されたのだが、対ガンダムの戦闘ではほとんど目立った成果を挙げられなかった。そこで“快楽天女”からの提案で、両性具有化と絶倫の追加改造を施され、尋問官を兼ねる“快楽天女”の竿奴隷として慰安従軍をしていたのだった。
「ひぃぃっ……♥ なんて大きなチ〇ポなのぉ……♥」
「雌チ〇ポなんて……こんな凶悪なもの、初めて見るっ……♥」
「──お前たち捕虜に対しては、礼儀を払う必要は無いな。お前たちの命は、私が握っているのだ」
二人は通常の男性器については、ソレスタルビーイングの構成員の身体データや、あるいは少女らしい興味による色本の類で確認したこともあったが、両性具有者の肉竿となると初めて見る。
“快楽天女”の面々相手には従順で機械的ですらあったピーリスが、威圧的に迫ってくることでクリスとフェルトは身を寄せ合って震えあがった。
……これこそがピーリスの“手口”であると分かっているため、“快楽天女”の面々はその様をニヤニヤと見つめている。
クリスがピーリスに引き起こされて、死の恐怖に囚われた彼女はそれこそチン媚びでも始めそうなほど表情を歪め、ガタガタと震えて失禁までしてしまう。
だが……ピーリスの取った行動は、乱暴に処女を奪われると思い込んでいたクリスにとって、想定外のものだった。
「ちゅっ……ちゅっ……♥ ちゅぷっ……ちゅっ♥ はぷっ……んちゅっ……♥」
「あ、むぅっ……♥ んっ、ちゅっ……♥ え……え? ちゅっ……んんっ……んくぅぅっ……♥ んあっ♥ んほぉぉっ……♥」
「く、クリス……!?」
フェルトの前の前で繰り広げられるのは、ピーリスによるクリスへの甘く優しいキス攻め。
クリスの小ぶりだが形のいい尻をむっちりと鷲掴みにして、むに……むにゅっ……と揉み上げながら口づけを繰り替えす。頬をついばむように軽く口づけたかと思えば、目の下辺りに音を立てて唇を押し当て、まるで恋人同士のように優しく口唇を蕩かす。
その間も、女にとって最も弱い部分……つまりは子宮を勃起雌チ〇ポがぐりぐりと刺激しており、レズ調教の快楽と共に、どうしようもなく雄を求める情動を満たしてしまう。
「(あぁぁ……な、なに、これぇぇ……♥ こ、こんな……私とフェルトを攫って、酷いことをしている相手の手先なのに……優しくて、可愛くてぇぇ……♥ あっ……まつげ、長っ……♥ ダメ、ダメぇぇ……好きになるっ……♥ あの人たちに輪姦されて、快楽だけで堕とされかけたのと全然違う……♥ こ、この子のオンナにされちゃうぅっ……♥)」
「ちゅっ……れるっ♥ どうした、雌の顔を晒して……♥ 捕虜の立場を分かっているのか、そんな甘く蕩けた表情を晒すなど♥ 私の肉竿でポルチオを刺激して欲しくてたまらないのだろう♥ こうやって尻をしっかりとホールドしているのに、へこへこと腰を前後に振って媚びたがっているようだな♥ どうだ、要求を今受け入れるのなら、私の恋人にしてやってもいいぞ……♥」
「え……♥」
「く、クリス!」
明らかに喜びに満ちた表情を浮かべてしまい、クリスはフェルトの悲鳴のような声で正気に戻っただけで、危うく首を縦にふりかけてしまった。
今もピーリスの輝くような美貌を直視さえ出来ず、ぷしゅっ♥ ぴしゅっ♥ と愛液を噴き出しながら、足をもじもじとすり合わせてしまう。“快楽天女”の面々が、口々に「あー、惜しい♥」「もう少しで、どこに出しても恥ずかしくないレズだったのにー♥」と楽し気なヤジが飛んだ。
クリスは妹のようにかわいがっており、自分を慕ってくれているフェルトの前で堕落しかけたことを恥じて、真っ赤になって俯きそうになるものの、そんな小さな動きですら“ごりゅっ♥”とポルチオを刺激されることに繋がり、喉からは「へぇぇぇっ……♥」と情けない声が漏れ落ちる。
「まったく、強情な女だ……仕方ない、本気の、尋問のチ〇ポセックスを見せてやろう♥ お前の処女をこのチ〇ポで奪って、裏切中毒のレズ便姫にしてやるぞ……♥」
「あっ、あっ、あっ……やめ、ゆるしっ……きひぃぃぃぃぃぃぃっ♥」
尻肉をひときわ深く揉みしだかれ、腰が自然と“へこっ♥”と前に突き出した瞬間、ピーリスの肉竿がクリスの中にずぶぶっ……と挿入され、既にとろとろに蕩け切るほどに調教されていた子宮を“こちゅんっ♥”とチン先で殴りつける。
──一発で、恋に堕ちた。
散々に拒み続けた果てに受けた、処女喪失のDVファックで、マジ惚れ確定挿入を受け、クリスの目がきょるんとハートマークに変わる。突き出した唇からは「んほぉぉぉぉぉぉっ♥」となっさけない喘ぎ声がひり出し、これまで抵抗していたのが如何に愚行だったかを教え込んでくる。
「こんなにあっさり堕ちるならっ♥ 最初に提案を行った時に陥落していれば良かったのに♥ 愚かだな、お前は♥ もう恋人なんてしてやらないぞ♥ お前は私と同じ、“快楽天女”の皆様のマ〇コ奴隷になるんだっ♥ 何もかも情報を引き出して、軽く手マンされただけで何でもべらべら喋る売女に堕ちた上でなぁっ♥」
「あひぃぃぃっ♥ んおっ♥ お゛ぉぉぉっ♥ おちんちんごりゅごりゅぅぅぅっ♥ いいっ……♥ もう、それでいいっ♥ 全然、いいのぉぉっ♥ このおちんちんで、子宮ボコボコにラブラブDVしてもらえるならっ♥ 何でも話すし誰だって裏切っちゃうのぉぉぉっ♥ 奴隷にしてっ♥ お嫁さんになれなくてもいいから、都合よく私を消費してぇぇぇぇっ♥」
クリスは自分から夢中になってピーリスの唇に吸い付き、マン汁を噴きっぱなしの状態で自分よりも小さな体を抱きしめながら、思い切り仰け反るようにして絶頂を迎えた。もうクリスの頭のなかには、ピーリスに使って貰うため、“快楽天女”の皆様を満足させるソレスタルビーイングの情報を垂れ流すことしか無い。
「クリス……ああ、そんな……♥」
「次はお前だ……♥ クリス、この娘のマ〇コを私に捧げろ♥」
「は、はいぃっ……ピーリス様ぁっ♥ ごめんね、ごめんねフェルトぉっ♥ で、でも……絶対におマ〇コ気持ちよくしてもらえるからぁ……♥」
「あぁぁっ……やめてぇぇっ♥」
クリスによって、まるで子供が母親に小水を放つのを手伝ってもらう時のような、足を抱えられた姿勢で拘束されてしまうフェルト。
しかし、既にフェルトの秘所もクリスとピーリスのラブラブセックスを見てどろどろに濡れてしまっており、既に彼女の思考も九割九分はレズ嗜好に染まってしまっている。
ピーリスはまるでトドメをさすように、クリスの抱えるフェルトへと肉竿を挿入し、クリスのマン汁を潤滑油にしてフェルトの奥をごちゅごちゅと突きまくる。
「んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥ えへぇぇぇぇぇぇぇっ♥ こ、こんなの耐えられないっ♥ 耐えられないよぉぉっ……お゛ほぉぉぉっ♥ あっ、あっ、あぁぁぁっ♥ クリス、乳首カリカリしないでぇぇぇっ♥ ダメ、ダメぇぇぇ……こ、こんな気持ちいいおちんちんで突かれて、クリスにまでイチャイチャされたらぁぁぁっ♥ んおぉぉぉぉぉっ♥ しゅきぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~っ……♥」
こうして、ピーリスの濃厚レズファックであっさりと陥落してお嫁堕ちした二人は、どろどろとマ〇コから雌チ〇ポ精子をひり出しつつ、“快楽天女”の面々に潮をぶっかけられてアクメ決めるのだった……。
※
……その後の物語は、別に大きく変わらない。
戦況オペレーターの有無で勝敗が大きく変遷することは無く、歴史は淡々と進行していく。
歴史の濃い闇の中で、二人のオペレーターは都合のいいレズ便姫としての生涯を……一切の苦痛も不安もなく、幸福の中で過ごしていったということだ。
世界の大きなうねりは人革連すら飲み込んでいったが、常にピーリスだけは二人の傍に寄り添い続け、やがて二人に産ませた子供と共に歴史の表舞台から消えていったという……。
屋根が高い
2024-02-18 23:55:48 +0000 UTCまりね
2024-02-18 14:29:41 +0000 UTC