──時代や社会の仕組みにもよるが、人が人を殺そうとすることは社会生物としての禁忌であり、高度な“通信”によって成立する世界から逸脱する行い……“獣”に落ちる所業と言って相違ない。
しかし人面獣心となったとしても、残虐な死に対して耐性ができるかと言えばそうではなく……少なくとも巽紫乃は、目前に“共犯者”である仙田猿彦の生首が転がった時、大いに動揺して腰を抜かしていた。
「なっ……あっ、あっ……あんたぁっ……!?」
『どうして、そんなに動揺してるの? 自分が育ててきた子供を、不意打ちで殺して、首を斬り落とそうとしてた癖に』
つい先まで、絶対にそこに誰も居なかったはずの空間に、赤いドレス姿の女性の顔の上に騎乗して、猿彦の体をぶらさげている少女が問いかけてくる。
何処か不気味な印象を受ける彼女は、ぐりぐりと体を動かして“便座”になっている女性を喜ばせつつ、猿彦の体を生首の隣に投げ捨てる。
その体は、一瞬でカビに覆われて、ぐずぐずに腐って溶けた。
『久しぶりに、るりちゃんに会えて楽しかったのに。子供を鑑賞物にする親の次は、子供を殺そうとする親……いつから日本は丸ごとサイレントヒルになったの?』
別の声。振り返ればそこには、アニメのキャラクターのような、煽情的な衣装に身を包んだ緑髪の美女を、足ふきマットのようにぐりぐりと踏みつけ、紫乃に攻撃的な視線を向けてくる新たな少女の姿。
彼女が軽く指揮者のように指を振った瞬間、猿彦の首の穴という穴から獄炎が巻き起こり、灰も残さず焼却してしまう。
ほとんど騙されたような形とは言え、紫乃が子供まで作った男は、此の世から完全に痕跡を消し去ってしまった。
『つまらなぁい。この女、中身が汚すぎる……円香ほど綺麗にとは言わないけれど、学生の頃にとっくに腐ってるじゃない。あーあ、興醒め……』
真っ赤な洋装の少女に至っては、超常的な前の二人を上回って異常な存在であり、何故か腐り燃やされたはずの猿彦の半透明の体と首を両手でそれぞれ持っており、じたばたと抵抗する彼を引きずって投げ捨ててしまう。
それらは“ずるんっ”と真っ黒な境界に飲まれ、殺された時の形相すらも相手にならない恐怖の表情を浮かべ、恐らくは猿彦の魂と思わしいものは、闇の世界に消え去ってしまった。
「ひぃぃっ……あ、あんた達はっ……ひっ、ひああぁぁぁっ……!」
『エヴリン。私は、エヴリン・ウィンターズ。私はお前が嫌いだから、覚えなくて構わない』
『──私は暗黒と霧の女王、炎も蟲も手懐ける♪ アレッサ・メイソンよ。そして私たちは“四死妹(=フォー・シスターズ)”』
『灰原亞夜子。あーあ、せっかくこれで私も“便女”持ちになれると思ったのに。こんな汚い壊れた女、いらない』
「あ、あやこっ……!」
好き勝手なことを言う少女たちだったが、超越的な力を持つ彼女たちは、全員が紫乃に対して……そして、彼女が実行しようとしていた“義理の”息子、巽征丸を殺害しようとしたことに対して、悪感情を抱いているらしい。
特に亞夜子は、名前の字こそ違うのだが紫乃を苛めていた少女と同じ名前で、同様のサディスティックな気配を纏っているのもあり、紫乃の恐怖は絶頂にたっする。
「ひあぁぁぁ……わ、わたっ、私はぁぁぁ……ただ、ただ子供に、幸せになって、ほしくてぇ……」
【──それは、本当?】
エヴリンも、アレッサも、亞夜子も、発する言葉は何処か別の世界から響いてくるような、異様なハウリングを起こしているものだったが、その声は更に異様だった。間近で聞こえてくるのに、まるで機械を通したような……電話越しのような電子音声めいたものだったからだ。
これ以上に恐ろしい少女が現れるのか……震えながら振り返った紫乃のすぐ傍に、それこそひんやりと冷気を感じてしまうほど傍に、最後の少女が立っていた。彼女たちは“四死妹”なのだから。
エヴリンたちも例外なく愛らしい顔立ちだったが、彼女はまた特別にはかなくも美しい容姿をしていた。
ピンクのワンピースを身に纏い、手には黒猫のぬいぐるみ。ぬいぐるみには『麗子さん、早く帰って来てね』と書かれたリボンが巻かれており、それを優しい手つきで撫でて見せる。
エヴリンたちが持っている、生来的な……生きた人間か怪しいものだが……暴力性が、彼女……恐らく麗子からは感じられない。
ただ、その眼は……きょろりと紫乃に向けられた眼だけは、猫のそれを思わせる、黄色い輝きを放っている。紫乃と折り合いの悪かった義娘、もえぎを思い出して少しだけ胸が苛立つ。
【私は、あなたの気持ちが少しだけ分かる……たくさんの人に、抵抗も出来ずにいじめられて、苦しかったね……悲しかったね……自分の子供に、幸せになってもらいたい……すごく、大事な気持ちだと思う……】
「そ、そうでしょう、そうでしょう!? あ、あなたのお友達に言ってやって!」
時おりノイズの混ざる声は武器だが、想像よりも優しげな語り掛けに、紫乃はこの少女が“味方”だと判断して、不気味な少女たち……特に亞夜子から遠ざかろうとする。
しかし、亞夜子は『あーあー』とふざけたような声を出し、憐れむような表情を浮かべていた。
【──それなのに、子供を……殺すの? ずっと育ててきた子供……あなたを慕っている子供……あんなに誠実で、心優しくて、あなたを守ろうと必死な子供を……殺してしまうの……?】
──紫乃は確かにいじめ被害者であり、その理由は家が貧乏だからという本人はどうしようもないものであった。またとある刑事が彼女に初恋の念を抱いているように、優しく清楚な一面があったのも間違いではない。
しかし、紫乃の本質は……“短慮”である。彼女は頭は悪くないのに、考えなしで行動を起こす悪癖があった。
綾子と産婦人科で再会したことで恨みと妬みが爆発し、綾子の子供である征丸と自分と猿彦の子供……巽龍之介を嬰児交換してしまったことも、成長した龍之介の姿が見たくなって苛め抜かれるのが分かっていて巽家に奉公したことも、求められるままに綾子の後妻として収まったせいで征丸に(正当な)相続の権利を与えてしまったことも。
その尻拭いのように、征丸を殺害しようとしたことも。
正に人間の情緒ではなく、獣の感性としか言いようがない、展望の無さ。
それを発揮してしまった紫乃は……味方と決めつけた麗子に向かって、己の正しさを咆哮してしまった。
「私の子供はっ! 当主に相応しく立派に育った巽龍之介だけ! あの女と同じ顔をした征丸なんて、自分の子供じゃないわ! 殺して何も悪いことなんて、無いっ! ねえ、そうでしょう!?」
【──ひとでなし】
ぞわぁぁぁっ! と少女の背後に“黒”が広がった。
闇よりもなお、玄い黒──それは生命が決して立ち入ってはいけない領域……境界と呼ばれる霊威の世界を、一時的にこちらに引きずり出しているもの。
もしも紫乃がもう少し世情に詳しければ、麗子という名前から、入院中の病室から飛び降りて自殺し、いわゆるネットリンチや育児放棄に関して大きな話題を呼んだ、朝霧麗子という少女に辿り着けたかもしれない。
麗子は神楽凛という大学生の少女の奮闘によって本来の恨みから放たれ、黒猫のぬいぐるみの中に仕込んだ携帯電話を用いて会話することで、本当に清らかで可愛らしい、人と死人の恋を少しずつ深めている。
それ故に、四死妹の中だと間違いなく危険度はもっとも低いのだが……その生前の記憶から「悪質な方法で嫌がらせをする輩」と「どんな理由であっても子供を見捨てる母親」は、逆鱗となっている。
紫乃は、またも己の短慮から、超常的な存在の逆鱗を撫で回したのだ。
「ひぃぃぃぃぃぃっ!?」
【悪い母親……あなたは悪い母親……! 躾けなきゃ……従順な“猫”に躾けなきゃ……!】
真っ黒な無数の手を“固有境界”から出現させ、りーんりーんりーんと着信音が鳴り響く。
紫乃の“末路”を悟った亞夜子が、念のためにエヴリンとアレッサに確認を行う。
『私は“あんなの”いらないけれど、二人はぁ?』
『便姫は足りてる。最高に優秀で可愛いのがね……』
『足拭きマットに構うのが、忙しいから』
三人はそれぞれ、もう紫乃が“どうなっても構わない”と見捨てきっている。
死刑宣告……否、人を殺してしまえばまた怨霊に戻ってしまうが故に、彼女だけは他の三人によって殺傷事からは遠ざけられているが、それ故に絶対に“殺してもらえない”、生刑宣告とでも呼ぶべきものが下された。
無数の黒い手が、紫乃の服を引き裂き、年を経て更なる色気を得た熟女の肢体を露わにする。
悲鳴を上げる間もなく、黒い手たちが紫乃の全ての性感帯……胸も、腋も、口内も、膣も、当然ながら尻穴も、一斉に触れてぐちゅぐちゅと勢いよく愛撫を始めた。
「んお゛ぉぉぉぉぉぉっ♥ お゛ほぉぉっ♥ お゛っ♥ お゛ひぃぃぃぃっ♥ ん゛へっ♥ お゛ぁぁぁぁぁぁっ♥ や、やべっ……んぎょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」
紫乃の喉から漏れ落ちる、それこそケダモノめいた絶叫。
そんな薄汚い声などまるで構う様子もなく、ふわりと浮かび上がった麗子は、その首に乱暴な仕草で猫の首輪を付け、首を締めあげられながらの愛撫によって、紫乃は「ぐひぃぃぃっ……♥」と呻きながら強制マゾイキさせられる。
じょぼじょぼと失禁と共にアクメ汁が零れ落ち、これまでそれなりの数の男の上を渡り歩いてきた紫乃にとって、まったく未知の快感が全身を蝕んでいく。
【わかる? これはみんな、赤ちゃんの手……あなたみたいに、無責任な人が捨ててしまった子供たちが、還りたい還りたいってすがっているんだよ……私は、凛さんのお陰で気付いた……どんな苦しくて悲しい境遇でも、人を攻撃していい免罪符にはならない……あなたは、自分が苛められたことや貧乏だったことを、気にいらない相手を叩きのめす棍棒にできると思ってる……許さない】
「あぎゅぅぅぅぅぅっ♥ やべてぇぇぇぇぇぇっ♥ ほっ、ほぉぉぉぉぉっ♥ し、子宮にまでぇぇぇぇっ♥ 子宮に入ってこないでぇぇぇぇっ♥ しょこは龍之介だけのへやなにょおぉぉぉぉぉぉぉっ♥ おぎょほぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」
真っ黒な手でフィストファックを食らってしまった紫乃は、そのまま境界に留まっている人の決して鑑賞できない怨霊によって蝕まれ、ぼごぉぉっ♥ と腹が一気に妊娠したかのように膨らむ。
その光景に戦慄しながら、紫乃はほんの先に、実子の名を呼んだのに……助けを乞う相手に、殺そうとしていた少年を選んだ。
「たずけっ、て、征丸ぅぅぅ……んぎょほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥ みぎゃはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥」
どぼぉぉぉぉぉっ♥ と大量の“真っ黒な軟泥状の赤ん坊”を産み落とし、出産アクメをキメてしまった紫乃。
黒い赤ん坊たちは忽ちに黒褐色のふたなり美少女たちの姿に早変わりし「ママ……♥」「ママぁ……♥」とその全身に、黄泉の穢れで作られた怨霊チ〇ポをにじらせていく。
輪姦ファックによって、黄泉の穢れザーメンまみれになった紫乃は、それだけでまたザーボテ状態になり……新たな“娘”たちが生まれてくる。
【まだまだ……完璧に猫にするまで、絶対に逃がさない……あなたたちの悪意は、いずれは巡って凛さんに降りかかるかも知れない……そんなことはさせない、私が守る……もう絶対に、黒い着信はあの人まで届けたりしない……】
※
「違うっ! 俺じゃないっ! 俺じゃないんだぁぁぁっ! 殺そうとしたのは、征丸とあの女だけで……ちくしょぉぉぉぉぉっ!」
──巽龍之介は、仙田猿彦殺害の罪で逮捕された。
姿を突然消した猿彦と紫乃……どちらも遺体は見つからなかったが、猿彦の方は着ていた半纏が致死量を遥かに超えた本人の出血に塗れているのが発見され、凶器を始めとした全ての証拠が龍之介を犯人だと告げていた。
龍之介が紫乃と征丸を殺そうとしていたのは誰の目にも明らかであり、更にそれまで幼少期の病でおかしくなったと言われていた巽隼人が「子供の頃に毒を盛られた」と証言したことで、彼の疑いはもはや揺るぎようのないものになってしまっていた。
……かくして、家督相続において最大の問題になっていた、反征丸派筆頭の龍之介、紫乃という評判の悪い後妻の両方がいなくなったことで、征丸は巽家の新たな当主となったのだが……。
「そんな……僕が、母さんと血がつながっていなかったなんて……!」
剣持勇に連れられ、くちなし村へとやって来た名探偵の孫・金田一一は、首狩り武者を名乗る何者かからの脅迫状を調査する中、その送り主が仙田猿彦であり……先代当主・巽蔵之介が、征丸のことを自分の子だと悟っていたことを明らかにしたのだった。
そして龍之介が猿彦と紫乃の子供であり、嬰児交換で征丸と立場を入れ替えられていたことも、かかりつけ医であった冬木倫太郎によって明かされたのである。
「龍之介は、自身の出生を知ってしまったんだろう。この日記が、先に誰かに読まれていた形跡があった。自分の血筋が明らかになれば、今度こそ継承権を失ってしまう……龍之介はそれで、猿彦を手にかけたんだろう」
ただでさえ母親の行方が知れない征丸に配慮して一は語るが、聡明な彼は既に龍之介の手で紫乃も消されているだろうと薄々理解していた。
打ちのめされそうになっている征丸だったが、そこでもえぎが黒猫を撫でながら囁く。
「けれど、どうしてあの人は……紫乃さんは、この村にやって来たのでしょうか。兄さん、いえ、兄さんでは無かったのですが……龍之介さんにとって、彼女がやって来たのは全て裏目に出ていましたわ」
「……これは俺の希望も入っているんだが、紫乃さんは征丸くんを育てる中で、本当の母性に目覚めたんじゃないだろうか。それで、征丸くんをこの巽家に帰してあげる為に、いじめられるのも、血の繋がった子供に罵られるのも覚悟して、やって来たんだと思う」
「母さん……僕の為に……」
剣持勇の言葉によって、征丸は少しだけ立ち直った様子だった。一は何か言いたげな表情をしていたが、紫乃の行動が非合理的すぎるのは確かであり……生きている人間を不幸にしてまで解き明かす謎ではないと、沈黙を貫いた。
「征丸さん、いえ、兄さん。隼人は村を出ていくそうですが、私がこれからは兄さんを支えます。紫乃さんに強く当たった私が、憎いかもしれませんが……」
「いや、僕と母さんに辛く当たっていたのは、ほとんどが龍之介だ。もえぎさんは、この家の人間としては真っ当な態度だったと思う……これから、色々と助けておくれ」
フォローによって完全に立ち直った様子の征丸を見つめながら、もえぎがぽつりと「貸し、一つです」と呟いた。彼女が手にした携帯端末には、猫好き仲間の少女からの“お願い”のメッセージが着信している。
「たすけてぇぇぇぇ……お゛ほぉぉっ♥ も、うみだぐないぃぃっ……♥ あがぢゃん、でりゅぅぅぅぅっ♥ んほぉぉぉっ……黄泉チ〇ポくしゃいのぉぉぉぉっ……たしゅけてぇぇ……せいまるぅぅぅぅ……♥」
ほんの僅かにズレた境界の向こう側、誰も居ない灰色の巽家を模した空間で、怨霊少女たちにレズ輪姦されながら、紫乃が放つ助けを呼ぶ声は、誰の耳にも届かない。
もえぎにメッセージを送り終えた麗子は、その背中へとどっかりと座り込むと、鼻へと指をフックして、紫乃を「はがぁぁぁぁぁぁ~♥」と無様イキさせる。
その声には、被虐の悦びが混じり始めていた……。
今回の攻め役
※朝霧麗子(あさぎり れいこ)
・『CALLING〜黒き着信〜』における事件の元凶であり、最大の被害者だった少女。かつては怨念と憎悪のままに事件を引き起こしていたが、主人公である神楽凛の決死の献身によって浄化され、猫のぬいぐるみを凛に預けて成仏した……はずだったのだが、境界に触れてしまった凛が“青色”や《裏世界》に接触しやすい体質になってしまった為、これを守る為に地上に戻ってきた。
・最初は凛に預けた猫のぬいぐるみに宿っていたが、ぬいぐるみの中に携帯電話を仕込むことで現世の人間と対話や接触ができるようになり、小学校に通えなかった経験を取り戻す為、別の事件で知り合った亞夜子の誘いで某小学校に受け入れられる。エヴリン、アレッサ、亞夜子に続く最後の“四死妹(=フォーシスターズ)”。巽もえぎとは猫友。
・エヴリンやアレッサと同様に、様々な経緯から浄化されている為、基本的には見た目が不気味で声にノイズの入っているだけ(?)の可愛い女の子なのだが、過去の経験から「悪質な嫌がらせをする輩」と「子供を見捨てる母親」は地雷であり、見かけると絶対に“殺さずに”破滅させ、女性ならば“可愛い猫”になるまで徹底調教するという悪癖が備わっている。紫と龍之介は、当然大地雷であった。
・本来は怨霊にとっては自分たちを閉じ込める結界の役目を果たすはずの“境界”をある程度まで操作し、現世との入り口も作り出すなど霊的実体としては規格外の能力の持ち主。固有結界ならぬ“固有境界”の展開まで可能であり、一種の反英霊と化している(ネットリンチ問題などを明るみに出した逸話がある為、サーヴァントとして召喚される可能性すら微量ながらある)。
・凛との関係は相思相愛のプラトニックを貫いており、そもそも恋人になった経緯であるハグですら、お互いに照れて付き合いだしてから二回しか出来ていない(猫のぬいぐるみ時代に、ずっと抱かれていて恥ずかしかったのもある)。凛が社会人になるまでセックスできないだろうとは、エヴリンの見立て。誤解されがちだが、本人は非ふたなりである(多分、生やせるが)。
・なお、本質的に陰湿かついじめっ子気質の亞夜子とは本来なら敵対関係なのだが、亞夜子はずっと片思いしていた幼馴染(『零~月蝕の仮面~』の月森円香)と結局最後まで共にいられなかった経験がある為、理想を叶えた麗子に対してだけは姉のように世話焼きをしており、良好な関係を築いている。もっとも、亞夜子がやりすぎた時は止めにかかって来るが。
屋根が高い
2024-02-24 09:09:25 +0000 UTC屋根が高い
2024-02-24 09:04:04 +0000 UTCとろがけ
2024-02-24 08:59:47 +0000 UTCソウシップ
2024-02-24 08:54:37 +0000 UTC