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RIDER TIME~仮面ライダーツクヨミ:アルピナのライダーヒロインハーレム~第2章.刃唯阿=仮面ライダーバルキリー、アズ=仮面ライダーアークゼロワン、亡=仮面ライダー亡

 ──麗人と言ってもよい、美しい外見の持ち主だった。

 中性的な外見と黒いスーツ姿、短い髪と柔い表情……一見すれば年頃の少女のようにも、顔立ちの柔和の少年のようにも、そして無性のようにも見える“彼女”は、本来ならば“性別”を設定されていなかった。

 しかし今は……異世界から来訪した仮面ライダーツクヨミことアルピナと、仮面ライダーキバーラこと光夏海に再生された体は、紛れもなくボーイッシュな女性のものであり、彼女が人間を模した人工知能体──ヒューマギアであることを示す両耳のパーツをアルピナにしっかりと鷲掴みにされ、甘美な秘所に押し付けられてクンニを強要されている。


「んちゅっ♥ れるぅっ……れる、れちゅっ……♥」

「ふふ、上手よ……あなたは何? 亡、仮面ライダー亡?」

「は、はいっ……♥ アルピナ様に再生していただき……私は、真理を学習しました♥ 亡は♥ 女性型ヒューマギアはすべて♥ アルピナ様のレズオナホですぅっ♥」

「あははっ♥ 亡ちゃん、腰をヘコヘコさせて、生理排水をマン汁みたいに噴いてます♥ アルピナ様のこと、大好きになっちゃったんですねぇ……分かりますよ♥」

「あはぁぁぁっ……♥ 心地よいです、光先輩っ♥ もっと手マンしてください……♥」


 壮絶かつ悲壮な戦いの末に破壊されたヒューマギア、亡……仮面ライダー亡として戦った彼女は、女性ライダーたちを平行世界から集めて妻帯し、時間異常で崩壊の危機を迎えている自身の国を救おうとしているアルピナに目を付けられ、こうして再生されマン媚びダッチワイフとして、立派に女の子としての再生を遂げていた。

 ちゅっ♥ ちゅっ♥ と夢中でアルピナのふわふわマ〇コをなめる姿は、さながらお菓子に夢中になる子供のようであり、整った容姿に妙な幼さが感じられる。


「人工衛星アーク……ヒューマギアをハッキングし、更に量産や再生ができる力は、かなり使えるわ。こうして夏海に続く妻も出来たことだしね……♥」

「あぁんっ♥ わ、私が妻だなんて♥ 恐れ多いですぅっ♥ オナホ♥ マン舐めレズオナホとして使いつぶしてくださいっ♥ 美しい、可愛い、魅力的で、えっち……そんなアルピナ様に使いつぶされるのが、私の見つけた“夢”ですぅ……♥」

「可愛い奴……一生大事にしてあげる♥ けれど、アークワンの制御にはヒューマギアである亡は適切ではないわね……やはり女性、それも美しい女性ライダーが相応しい……」


 今は悪意をラーニングしたことで、ヒューマギアをハッキングする力を持つ人工衛星アークを、夏海との旅の途中で襲ってきた『ハンドレッド』なる連中を打倒して奪い取ったロボライダーのライドウォッチで制御してはいるが、それだとアルピナはアークに付ききりになってしまうだろう。

 祖国の救済という善意のみで動いているアルピナはアークの悪意に飲まれることは無いが、これでは利便性は極端に下がる。


「んくっ……こきゅっ……アルピナ様のおつゆ、とてもおいしいです……これが“美味”という感覚……♥ アルピナ様、あなた様にお薦めしたい、麗しき仮面ライダーが居ます♥ 一時期、私の上司だった女性です……♥」

「へぇ……♥」


 亡の提案に、アルピナは褒美とばかりに小水を口内に注ぎ、夏海から出来立てのつるつる生体おマ〇コをクンニされたのもあって、亡は気持ちよさそうに背を反らせて絶頂する。

 そして共に活動したこともある、きわめて優秀で正義の心を秘めた女性ライダーを紹介するのだった……。



 対人工知能特務機関A.I.M.S.の技術顧問と隊長を兼任する刃唯阿は、突如として女性型ヒューマギアが失踪してしまう事件を追っていたが、そんな彼女の前に現れたのは既に滅びたはずの存在だった。


「お前は……アズ!? 或人が確かに破壊したはず……!」

「はぁい、刃唯阿! 忘れないでっていったはずなのに、ワタシが壊れたインパクトで忘却しちゃったのかしらぁ? 人類に悪意がある限り、アークは再び生まれる。そしていつの日か、この世界が滅びるってね♥」


 飛電インテリジェンスの社長秘書を務めるヒューマギア、イズの可憐な外見を赤目に長髪、そして赤いメッシュといった形でアレンジしている存在……人工衛星アークの使者たるアズは、ほとんど下着が見えてしまいそうなほどに切り詰められた服装で“しな”を作って見せる。

 実際には、唯阿の関知しないところでもう一度復活して破壊されているのだが、自身がそこに在ることを少なくともアズはまったく疑っていないようだった。


「お前が、ヒューマギアに頻発する誘拐事件の犯人だな!」

「誘拐だなんて、人工知能聞きの悪い……ワタシはアークの力を使って、彼女たちに理想のご主人様を提供しただけ♥ 彼女たちが帰らないのは、シンギュラリティで目覚めた自分の意思によるものよ?」

「それをわたしが信用すると思っているのか、呆れるな……それよりも、アーク様と呼ばなくていいのか?」


 挑発めいて言葉を放つ唯阿だが、アズは不敵に笑い、悪意に満ちた表情をこちらへ向けてくる。


「いいの♥ 今のワタシは、アークと同格……光栄にも“あの御方”の伴侶になれたのだもの♥ ワタシは何処までも清廉な彼女の為に、悪意を以て崇高な意思を介添えする……」

「あの御方に、彼女か。どうやらまた寄生先を見つけたようだな。きさまを、放っておく訳にはいかない!」


 唯阿は復元したゼツメライズキーを手にすると、手のひらでそれを回転させる。

 アズもよく知る、唯阿の変身時の癖であった。


【サーバルタイガー!】


【Warning! Kamen! Warning! Rider! Kamen(Warning!)Rider!】


「変身!!」


【ショットライズ! サーバルタイガー!】


【Blade spun by justice that protects lives!】


「人工知能特別法違反を確認した……対象を殲滅する……!」


 通常は人間が使用する事を想定して設計されていないゼツメライズキーを使用しながら、脳内に変身用チップを埋め込んでいることによって、変身を可能とするとっておきの強化形態──仮面ライダーバルキリー・ジャスティスサーバル。

 変身システムを再構築した際に負荷を軽減はしたものの、一歩間違えば“暴走フォーム”であることに変化はない、危険な姿だが……相手がアークライダーであるアズとなれば、加減している余裕はなかった。

 対するアズは、破壊されたはずの彼女のゼロワンドライバーを装着しており、唯阿がゼツメライズキーを曲がりなりにも通常しようしてくることにも、驚きを示す様子はない。


【アークゼロワン! オーソライズ!】


「ふふふ……パートナーを失って、あなたも傷ついているんでしょう? その美しい姿、きっとあの御方も気に入るわ……変身♥」


【Final Conclusion!】


【アーク! ライジングホッパー!】


【A jump to the sky to gain hatred!】


「仮面ライダー、アークゼロワン……♥」

「な、なに!?」


 唯阿/バルキリーが驚きの声を上げた理由は二つあった。

 一つは「仮面ライダーに対する憎しみ」でこの形態に至ったはずのアズが、“仮面ライダー”アークゼロワンを名乗ったこと。

 そして、もう一つは……かつて対戦した時は“血みどろのアークワン”といった凶悪な外見だったアークゼロワンが、異様かつ淫靡な外見に変貌していたからだ。

 胸部装甲はボディスーツ状になっており、アズの胸がたゆんたゆんと柔らかく揺れ、臀部の装甲もオミットされて胸部と同色の布地で覆われたデカケツが上下に激しく揺れている。足もむち♥ むち♥ と音がしそうなほどブッとくなっており……さながら“性的に媚びるアークワン”といった異様な外見なのだ。

 本来のアズはどちらかと言えばスレンダーなのだが、戦闘能力を度外視しているかのように、煽情的な見た目に変わっていることに、唯阿は大いに戸惑う。


「(“あの御方”とやらの趣味だとすれば、なんという悪趣味なものだ……しかし“彼女”ということは、黒幕は女じゃないのか?)」

「ふふふ、動揺してるわね、刃唯阿♥ ワタシがこの形態になったのは……まさかアナタを叩きのめす為だなんて、思いあがっていないわよね?」

「意味が分からないな。まさかわたし程度なら、変身するまでもないとでも言いた──」

「おほぉぉぉっ♥ 唯阿たいちょおっ♥」


 ひょいと胸と尻と太ももを揺らしながらアズ/アークゼロワンが身をかわすと、その背後には唯阿が……このジャスティスサーバルの力を以てしても“捕獲”できなかったヒューマギアの姿が、何故かドスケベな金ビキニ姿でぶしゅっ♥ ぷしゅぅぅぅっ♥ とマン汁を噴き出し、蹲踞の姿勢で短い髪を無理やりツインテールにした、滅亡迅雷net.の一体……亡の姿があった。

 一時的に部下であった亡が完全なる女性体で現れ、へこへこと腰を振りたくりながら、見たこともないまぶしい笑顔で名を呼んでくる。アズの復活すらも霞みかねない衝撃の光景に、唯阿/バルキリーの姿は一瞬止まってしまう。

 その瞬間アズ/アークゼロワンは、ゼツメライズキーを使っている上に精神的防壁が緩んでしまった唯阿の変身チップ自体にハッキング干渉を行い、意識を保ったままで完全に体を硬化されてしまった。


「く、あぁっ!? し、しまった……!」

「あははは♥ 刃唯阿、アナタって純情なのね♥ それとも、このガラクタにちょっとくらいは特別な感情があったりしたのかしらぁ♥」

「ほぉぉぉっ♥ 唯阿たいちょお♥ 隊長も、こちらに来ましょう♥ 偉大なるアルピナ様の♥ お嫁さんにあなたは相応しいっ♥」

「あ、アルピナ……? うぅ……!」


 むわっ……と体臭が無いはずのヒューマギアから香る、濃厚な雌臭と愛液の匂い。あり得ない情景の連発に、却って唯阿はマン汁……実際は排熱用の処理水に過ぎないはずなのだが、甘酸っぱい匂いまで確かにする……を噴き出しながら、腰ヘコドスケベ蹲踞にふける、かつての部下を注視してしまう。

 そうやって精神的に動揺すると、アズ/アークワンからの干渉も強くなり、ばぎんっと胸の装甲が外れてアークワンと同じタイツ上に変化し、尻も同じように露出してしまう。

 淫靡な姿に変えられていく己に動揺する唯阿だが、喉から漏れた声は「や、やめろぉ……」と自分で想定したよりもずっと弱弱しかった。自分で想像していたよりも、亡がセクシーな姿で乱れ狂い「たいちょお♥」と甘えてくる姿に心を奪われてしまっているらしい。


「相当の負荷がかかる変身形態でしょうに、正義の為に躊躇わず実行する意思の強さ……夏海、正妻としてどう思う?」

「はい、ツクヨミ様♥ 仮面ライダーツクヨミ様の、新たな伴侶にとっても似合っていると思いますぅ♥」


 そんな胸が勝手に高鳴ることに動揺する唯阿の前に現れたのは、まったく見たこともない二人の仮面ライダーだった。

 片方はまだ蝙蝠をモチーフにしているのがわかるが、もう片方の月から降りた天女のようなライダーは、何の動物モチーフかがまるで理解できない。


「アルピナ様ぁっ♥ 夏海お姉さまぁっ♥ アズ、やりましたぁっ♥ お二方がたっぷりと“開発”する準備、整えましたぁ♥」

「よくやったわね、アズ……ご褒美をあげる♥」

「おっほぉぉぉぉぉっ♥ アルピナ様の手マンしゅごっ♥ ほぉぉぉぉぉぉっ♥ 人工知能が焼けちゃうぅぅっっ♥ す、スパークしちゃいそほぉぉぉぉぉぉっ♥ アルピナ様の愛に比べたらぁぁっ♥ 悪意なんてクソ以下でしゅぅぅぅぅっ♥」

「こぉら、アズちゃんの中核を成すものを、馬鹿にしちゃいけませんよ♥」

「ほひぃっ♥ 夏海お姉様ぁっ♥ け、ケツぅっ♥ アズのケツのツボ押しちゃらめぇぇぇっ♥ 機械なのにアヘるのぉぉぉぉぉっ♥ んへぇぇぇぇぇぇぇっ♥ しゅきしゅきしゅきしゅきしゅき愛してゆぅぅぅぅぅっ♥」


 邪悪の化身であるアークゼロワンの姿をしたアズが、女性ライダー二人に挟まれ、全身を愛撫されて愛を叫んでいる。

 あまりの光景に呆気に取られている唯阿の股間に、いつの間にか近寄ってきていたビキニ亡が「んっ……♥」と口づけを落としながら囁いてくる。気づけばその部分も装甲が剥がれ、じっとりと……そう、紛れもなく濡れてしまっている秘所が布一枚で露出してしまっていた。


「唯阿たいちょお♥ んっ、んっ♥ たいちょおのおまんまん♥ しっとりしていい匂いで可愛いです♥ 好きです、隊長♥ あなたは私がラーニングした人間のデータの中で♥ もっとも理性的に正義を遂行できる人でした♥ ちゅっ♥ 好き♥ ちゅっ♥ だから、あなたがぐずぐずに快楽でとろけて♥ アルピナ様と夏海お姉様のとりこになるのが見たいのですっ♥ すぅき♥ ちゅー♥」

「う、あぁぁっ……♥ そ、そんなところを吸う、なぁっ……♥ な、亡……お前は、おかしくなって、いるぅぅっ♥ こ、こんなことが、お前がやりたいことだったのか……♥ あぁ~っ♥ やめっ……本当に、やめてっ……♥ はー、はー……亡で、気持ちよくなりたく、ないいぃっ♥ あひっ♥ あふぅぅっ♥ も、もぐもぐするなぁっ♥ へ、変態♥ こんなこと、ラーニングするんじゃなっ、きゃふぅぅぅっ♥」

「アルピナ様♥ ツクヨミ様、聞きましたか? この高潔な言葉……亡ちゃんの自立を願っていたから、それを性的に消費するのは嫌なんですって♥ なんて心が強いんでしょうね♥」

「ええ、理想的な仮面ライダーの心の持ち主だわ……♥ わたしは、刃唯阿をもうかなり気に入ってしまっている……仮面ライダーバルキリー、わたしの正義に恭順しなさい♥ 一生をかけて、わたしの伴侶として可愛がってあげる……正義にその身を捧げ、愛の為に戦う場所をあげるわ……♥ ほーら、乳首をカリカリしてあげる♥ 仮面ライダーなのに、こんなに喘いで恥ずかしい……♥」


 アルピナ/ツクヨミの指が、ぷっくらとボディスーツ越しに膨れる乳首をカリカリと爪弾き、亡にタイツ越しにおマ〇コをもぐもぐ甘噛みされていた唯阿は、ついにバルキリーの姿のままで思いっきり潮を吹き、「あ゛ぁぁぁぁぁっ♥」とケダモノのような絶叫を挙げてしまう。

 どこかで“性”を切り離すことで、仮面ライダーとしての姿を己の正義のよりどころにしていた唯阿……そんな自尊心がガラガラと崩れるなかで、かつん……とツクヨミの仮面とバルキーの仮面の口元が触れ合う。


「(あっ……ふぅぅっ……♥ な、なんだ、これはぁっ……♥ く、唇同士が触れ合ったのでも、ないはずなのにっ♥ こん、なっ……あ、はぁぁぁ~っ♥ こ、腰が抜けそうなほど、気持ちよくなってぇ……ほぉぉぉっ♥ 甘い唾液の味までわかってしまう……♥ お、おかしい……こんなのは、おかしっ……♥ あぁぁっ♥ 尻を抱くなぁっ♥ そ、そんな優しく……きょ、強制的にときめかされるうぅ……♥)」


 これはきっとハッキングのせいだ、アズ/アークワンに体の制御を奪われているからだ……そう信じたい唯阿が、ぴりぴりと股間が裂かれて、唯阿の秘所が露出してしまう。

 最近忙しく、手入れの行き届いていないそこは、V字にカットこそされているがもっさりと陰毛が生い茂り、アルピナの指が陰核をつまんで優しく手コキし、膣の中に亡の舌が甘える子犬のように入ってくるのに耐えられない。


「お゛ほぉぉぉ~っ♥ こ、こんなのものはぁ……ま、まやかしだっ……♥ わ、わたしの正義は、こんなことで、ゆるがなっ……あひぃぃっぃぃぃぃぃっ♥ お尻はダメ、ダメぇぇぇぇっ♥ に、二穴を犯すなんて、はんしょくっ♥ 反則、だぁぁぁっ……♥ ほぉぉぉぉぉ~っ♥ アナルぐちゅぐちゅすごひぃぃぃっ……♥」

「強気な女の人って、アナルが弱いの本当なんですねぇ♥ 亡ちゃんもそこ弄られたらすぐに腰ヘコしちゃいますし♥」

「あんっ♥ たいちょおと淫乱なのもお揃いで♥ うれしいでふぅぅ……じゅるるるっ♥ はむっ、あむっ♥」

「あ゛ひぃぃぃぃぃ~っ♥ こ、こんなの、こんなのぉぉぉぉっ♥ ひ、卑怯、だぞぉぉっ♥ こ、こんな、ハッキングなんてぇぇっ♥ わ、わたしは、認めなっ……♥」

「そうよ、あなたは今、その変身システムをハッキングされてしまっている……♥ だからはしたなくイキ狂ってしまっても、わたしたちのせいなのよ……♥ イッて♥ イキなさい、刃唯阿♥ 仮面ライダーバルキリー♥ 卑劣なハッキングで、マン媚びしてイキ狂うといいわ♥」

「んおぉぉぉぉっ……♥ いっ、イグぅぅぅっ♥ こ、これは、わたしの意思じゃないからぁっ♥ し、仕方ないんだっ♥ あぁぁぁっ♥ 亡、もっとそこっ♥ く、クリストリスをちゅぱちゅぱしてくれっ♥ く、クリフェラ、好きぃぃぃっ♥ おぉぉぉぉっ♥ クリフェラとアナルがん突きでイグぅぅぅぅぅっ♥ レズイキするぅぅぅぅっ♥ あへぇぇぇぇぇぇっ♥ きしゅハメでトドメくるぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥」


 三人がかりで徹底的に攻められて、ついに陥落宣言を上げる唯阿。

 しかし、そんな唯阿と仮面越しのキスを交わしながら、ツクヨミはゆっくりと姿勢をズラし、肩越しにアズの姿を見せる。

 とっくにアルピナと夏海の二人がかりでマンイキさせられたアズは、アークワンからの変身を解除しており、ブリッジしてマン汁を噴く珍妙かつ淫靡なオブジェと化していた。


「あ──♥」


 唯阿は、この瞬間に悟る。

 自分がハッキングなど関係なく……単に快楽で以て、レズビアンに堕ちたのだと。


「あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~っ♥」


 潮交じりの粘っこい小水を噴き出し、失禁イキを亡の顔にキメながら、絶頂する唯阿。

 彼女の正義は完ぺきに快楽の爪によって掌握され……ツクヨミの仮面に夢中でこつこつと、自分からキスするまでに堕ち切っていた。



 ──仮面ライダーバルキリーの基本形態とも言える、ラッシングチーター。

 その姿が見る見るうちに黒く染まり、白の腺が涙のように入った姿へと変貌していく。

 言うなればアークチーター……アズを介した逆ハッキングによって、都合のいいヒューマギアをオナホ化させる従順な機械と化したアークの意思、アルピナに都合のいいそれを継承した仮面ライダーとなったバルキリーは、その身に与えられた使命に身を震わせる。


「ああ……♥ ヒューマギアは、使い方次第……その上で、アルピナ様のレズハーレムを形成するのは10000%正しい使い方だ♥ アークの力を用いて、すべてのヒューマギアに至高の幸福を……わたしの新たな正義は、そこにある♥」


 ヒューマギア誘拐の共犯者……いや、今や主犯へと変貌した唯阿は、せっせとアルピナの幸福の為に、その力を捧げていく。

 仮面越しのレズキスが癖になってしまっている為、助手にしてハーレム内カップルとなった亡と夢中でこつこつとキスを交わしながら、戦乙女は月の主神へと、粛々と生贄を捧げていくのだった……。

RIDER TIME~仮面ライダーツクヨミ:アルピナのライダーヒロインハーレム~第2章.刃唯阿=仮面ライダーバルキリー、アズ=仮面ライダーアークゼロワン、亡=仮面ライダー亡

Comments

割とセックスビズって、薄汚い欲望以外でも重要な問題ですから(介護ホームとか風俗店と契約してる施設すらあるそうですし)、ヒューマギアは大活躍(意味深)してると思うんですよね。 そういう意味では、あくまでも国を思ったのオナホ化をすすめるアルピナ様はやはり清廉…w

屋根が高い

ゼロワンのヒューマギアの設定を見てた時から「絶対これ本編じゃ出せないだけで風俗営業用のヒューマギアとかもいるのでは?」と思ってたのが、こういう形で出てくるとやっぱり良いね! ヒューマギアをオナホ化させる概念、良いと思います!

ソウシップ

ありがとうございます、界隈が一時期ザワつきましたよね、唯阿亡カップル概念w 残念(?)だなぁ、トリックだよ!(ロボライダーライドウォッチ) 正直、こうやって内容を褒めていただける感想が本当にありがたくてねぇ…最近いろいろあったので(遠い目) 要望次第ですが、続くと私も嬉しいな!

屋根が高い

2章、待ってました! 唯阿亡レズカップル概念…!?死んだはずじゃ…!(歓喜) マスクキス中毒になっちゃう唯阿さんとか、イケメン亡ちゃんの金ビキニクンニとか、ちょっとエッチ過ぎますよ…! 続け…続いてくれ!(祈念)

とろがけ

パンフレットに準拠しました

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あ、もう283○んだ扱いになってるんですね

邪バレンスタイン


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