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オラつきセイバーふたなり無双~アインツベルン完全攻略、寿命解消で三人連続出産アクメ

 ──その日、あまりにも自然に間桐桜は、セイバーの使っている部屋に自分が向かっていることに気付き、障子戸に手をかけた時点で愕然とした。

 そこに至るまで、セイバーの元へ向かうことに、本当に何の疑問も抱いていなかったのだ……何の用事もなく、何の質問も無い。ただセイバーが己を求めるだけなのに、それを自然だと受け入れていた。

 この家に出入りする女性は、姉である遠坂凛も、桜の恩人である藤村大河も、桜の身を守ってくれているライダーも、全員がセイバーの虜なので、彼女の元を訪ねること自体は自然ではある。

 けれど桜は、未だに自分が衛宮士郎を好いていて、セイバーとの性交は不貞行為だという意識があったので、足が勝手に向かっていたことにただただ驚愕したのである。

 とは言え、障子に手をかけたところから戻る訳にもいかず、桜はそのまま扉を開く。

 この部屋の主であり、今や桜の体の主でもある金髪の美しい少女は……意外なことに、既に複数人から囲まれていた。

 セイバーの膝枕の上には、小学生くらい銀髪の女の子が頭を預けていた。赤い目が、こちらをじっと見つめてきており、まるで自分の不貞を見破られているような気がして、桜は少し戸惑う。

 部屋の中には他に二人、欧州の方の従者が身に着ける頭冠を被ったメイドさんがいて、双子のように顔立ちが似ている。片方はセイバーの肩へ寄りかかって目を閉じており、もう一人は銀髪の少女とメイドの片割れを同時に捉えられる位置に座っていた。

 離れて座っている方のメイドさんだけは、桜に頭を下げてくれる。


「桜、せっかく訪ねてくれたのにすいません。今日はこの通り、来客があるのです。大河には言っておいたのですが、伝えるのを怠っていましたね。改めて謝罪を」


 ひどく申し訳なさそうな口調ではあるが、見られたこと自体には微塵も感情を動かさない様子で、金髪の美少女……セイバーは桜へ謝罪する。

 ここまで他の女と親し気な様子を見せられて、桜は少しだけ不機嫌になり……不機嫌になっている自分に、セイバーの部屋を自然と目指していた時よりも更に驚いた。


「はぁ……この、人達は?」

「間桐桜、よね。セイバーから話は聞いてるわよ……セイバーの正妻なんだって♥」


 セイバーに膝枕されていた少女が起き上がり、桜のことをいたずらっぽい目で見つめてくる。

 そこに敵意は無かったが、相手がセイバーと桜の関係……肉体関係を含むそれを理解しているのに気付き、桜は静かに赤面した。


「うわ、可愛い反応……これはセイバーが好きになるのも納得だわ♥」

「そうでしょう、イリヤ。桜は、最高なのです」

「桜、最高」


 セイバーに堂々と自慢された上、何故か寄りかかっている方のメイドさんが、淡々とした口調でそれをリピートしたせいで、桜の赤面は完全に戻らなくなってしまった。

 正妻として扱われ、姉を始めとした女性たちと区別した扱いをされている……そのことに、どうしようもない喜びが沸き上がる。

 それを誤魔化すように、桜は聞き覚えのある“イリヤ”という名前に、なんとか切り込んでみることにした。


「イリヤというと……確か、先輩の義理のお姉さん、ですよね。……お姉さん?」

「そうです、イリヤスフィール・フォン・アインツベルン……種々の事情で、このように幼い容姿ですが、士郎の義理の姉に当たります。アイリ……彼女の母親と多少の縁があり、こうして親しくさせてもらっているのです」

「弟とも仲良くしてくれてるみたいで、嬉しいわ。安心して、セイバーは取らないから……セイバーは、みんなのものだしね」


 士郎のことに言及してからセイバーとの関係を口にされると、ますます半端ぶりを責められているような気がする。

 桜はぺこっと頭を下げて、部屋から出ていこうとする。


「桜──愛していますよ」

「(──ああ、もう)」


 もしも桜がこのまま退室していれば、イリヤやメイドさんたちとの関係を疑ったり、あるいはうまく応対できなかった自分を恥じてうじうじしたり、そんな夜を過ごすことになったはずだ。

 けれど、セイバーの一言で何もかも……何もかも、放たれたような気分だった。

 セイバーの部屋を離れていく時、思わずスキップしそうになって、深呼吸する。

 きっと今夜、あの美しい金髪の王様の部屋で何が行われても、桜は鷹揚に受け止められるだろうと、そう思った。



「──セイバー様……アルトリア様が、明確に順位付けをされるというのは、珍しいことですね」

「今、この場においてはセイバーで通してください。既に勝利は決まっているとしても、今はまだ、聖杯戦争の最中です」

「かしこまりました、セイバー様」


 セイバーから一人だけ離れた位置に座っているセラ……イリヤのメイドであり、アインツベルンの家が生み出したホムンクルスの少女は、この日本で最初にセイバーが妻帯したという少女への態度に、少しだけ驚いていた。

 基本的に美しい女性が相手ならば見境なしなセイバーであるが、時おり特別扱いをされる相手もおり、例えばイリヤの母であるアイリスフィール・フォン・アインツベルンなどがその筆頭だ。

 あの少女に、それほどまでにセイバーを惹きつける何かがあるのか……そう考えた後、セラが桜に対して抱いた感情は、敬意の色が強かった。

 主のイリヤや同僚のリーゼリット……リズと比べても、セラは自分がセイバーをもっとも尊敬し、心酔しているという自覚がある。

 そんなセイバーが一番といっていいほど愛する相手……それが敬愛するイリヤでないことを残念にこそ思うが、嫉妬するなどというのは思考からすっぽりと抜けている。


「リズ、桜すき。セイバーが好きな人、みんなすき」

「リズはいい子ですね。私の伴侶は、みな仲良くしてくれるのが一番です……これから長く、共に生きていくのですから」


 セイバーの言葉に、イリヤが少しだけ感極まった様子で、ごまかすように太腿にうつ伏せになって「……うん」と呟く。

 特別な役割をその器に刻まれたイリヤと、ホムンクルスであるセラとリズを、アインツベルンの家と寿命の問題から解放してくれたのは、セイバーだ。

 セイバーは唐突にアインツベルンへと殴り込んできて、その場でイリヤとセラとリズをハメ潰し、彼女たちを床惚れさせた上で寿命の問題を完璧に解決してみせた。セイバー……世界を征服した騎士王アルトリアの最愛の娘にして妻の一人・モードレッドの寿命を解決したこともあるらしく、そのちょっとした応用であるとのことだ。

 聖杯戦争に参加する為ではなく、自由を謳歌する為に日本へとやって来たイリヤと二人のメイドたちは、この国に馴染むまでにそこそこの時間をかけていたが、ようやくこうしてあいさつに尋ねることができたという訳である。


「……でも、セイバー♥ 正妻は桜でも、私たちがセイバーを好きなのは変わらないし、気持ちでは負けてないからね♥」


 いつの間にか顔を埋めている場所を引き上げて、すんすんとチン嗅ぎをしてみせているイリヤ。

 ビキビキと勃起した肉竿は、青いスカートを山脈の如く盛り上げており、リズも鼻をひくひくと鳴らして、無表情だったその顔をアヘらせて「おへっ♥」と小さく呟いた。

 セラも自分たちがセイバーの性の対象にされていることに胸が高鳴り、忽ちに股間がじゅん……と濡れてくるのが分かる。


「もちろん、私はイリヤも、セラも、リーゼリットも愛していますよ」

「ふふふー、ありがと♥ それじゃあ、ちゃんと恋人扱いしてもらおうかな……♥」


 イリヤが防寒だけではなく、魔術偽装を兼ねた服装を一枚ずつ脱いでいくと、成長不良が完璧に改善し、アイリ譲りの爆乳巨尻という真実の姿を晒すイリヤ。リズもあっという間にメイド服を脱ぎ捨てて素っ裸になっており、思い切りの良さにセラは驚く。

 全身健全な色気の塊のイリヤや、92cmだったバストが120cm越えまで成長した爆乳ボディのリズはまだしも、セラは多少は発育したものの、二人ほどは思い切った体系ではない。そのこともあって、丁寧に脱いだ服を畳みながら裸体を晒すが、セイバーはその間、ちゃんと待ってくれていた。


「セイバー♥ ほっ♥ ほぉぉっ♥ 久しぶりに、抱いてほしいの♥ 私のこと、恋人として扱って♥ 対等な女の子としてハメてほしい♥ セックス♥ セイバーとセックスしたい♥ 寿命を治す為とか、そういうの関係なく♥ 私のことを好きだって抱いてほしいのぉ♥ ほっ、ほぉぉっ♥」

「セイバー♥ リズも、セイバーのおちんちん欲しい♥ イリヤやセラと過ごせるのは、セイバーのお陰♥ お礼♥ 体でお礼セックス♥ セイバーの大きなちんちん、思い出すだけで……んふぅぅっ♥ リズ、エッチなおもらしするっ♥ セイバー♥ ハメて♥ 犯して♥ パコってぇ♥」

「またリズは、お嬢様のことを呼び捨てにして……セイバー様、わたくしも叶いますなら、お嬢様のついでで構いません……精液を拭うためのハンケチ代わりにしていただくだけでも結構です♥ どうかお情けをかけていただけないでしょうか♥ ああ、わたくしの騎士王様♥ 生きる理由……♥」


 三者三様に心酔の言葉をかけ、頭の後ろで手を組みながら、並んで腰へこチン媚びしてみせる主従たち。

 セイバーの肉竿はあっという間にビキつき始め、微笑みながらまずはイリヤを抱きしめる。


「あっ……♥ セイバー……好き、好きだよぉ……♥ ぎゅってされるの、すごく、胸がポカポカするのぉ……♥ あっ、あっ……私のおマ〇コに、セイバーのチン先がキスして……♥ んひぃぃぃっ……こ、これだけでも、お漏らししちゃうっ♥ エッチなおつゆでセイバーのおちんちん濡らしちゃうのぉぉっ♥ ほ、お゛ぉぉぉぉぉっ♥」


 どちゅんっ♥ と一気にイリヤの肢体が貫かれ、その体が思いっきり仰け反る。

 セイバーは逃がさないとばかりにイリヤの体を抱きしめ、放漫な少女の肢体が艶やかに暴れ狂う。


「いっ、ひうぅぅぅぅぅぅっ♥ セイバー♥ セイバーっ♥ 毎晩、セイバーのこと考えてっ♥ セラやリズとエッチしてたんだよぉぉっん♥ あの日に救い出してくれたセイバー♥ 私の、私の王様ぁっ♥ 寂しいっ♥ 寂しいよぉっ♥ もっと一緒に居て♥ ずっと一緒に居たいのっ♥ セイバーのこと、本当は独り占めにしたいぃぃ……ひぎゅぅぅぅぅぅぅっ♥」

「甘えてくれるのは嬉しいですが、寂しい……というのは心外ですね。共に歩める時間は無くとも、あなたの心に灯した火が小さかったとは思えません。それは寂しいのではなく、せつないんです♥ イリヤの体が、エッチな証拠ですよ♥ おらっ♥ 私のせいにするなっ♥ スケベな自分の体をみとめなさいっ♥ 素直に私を求めるんです、イリヤ♥ 返事ぃっ♥」

「そ、そうなのぉぉぉぉぉっ♥ エッチしたいだけですぅぅぅっ♥ ほんとはイリヤは、セイバーチ〇ポでパコハメ出産したいだけなのぉぉぉぉっ♥ ほぉぉぉぉっ♥ 赤ちゃんの部屋までセイバーのちんちん届くぅぅぅぅっ♥ だひてっ♥ 濃い精液どっぴゅんしてぇぇぇっ♥ あっ、あっ、あっ♥ 好きぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥」


 懸命にセイバーに抱き着きながら、全身で好き好きを伝えながら、イリヤの中に精液が注ぎ込まれる。

 ぽっこりと妊娠したように膨らむ腹を、優しくイリヤは撫でる……当然、生殖の問題もセイバーはあっさり解決していた。


「セイバー♥ 次はリズ♥ リズのおまんまん、気持ちよくして♥ リズ、練習した♥ 玩具や、飲み物の瓶を使って、セイバーのおちんちん気持ちよくできるよう、頑張った♥ だから、今回はすぐにイッたりしなっ……いぃぃぃぃぃっ♥ イグぅっ♥」


 確かにリズは、セイバーと再びセックスをする時を夢見て、膣トレーニングを行っていたようだった。

 しかしそれは、自分の体を開発することとイコールである……ただでさえセックスにおいては超絶技巧を誇るセイバーに、より気持ちよくなれる体で挑んでは、瞬殺も当然であった。


「あっ、あっ、あっ♥ 勝てないっ♥ セイバーに、勝てないぃぃぃっ♥ 強い、セイバーチ〇ポ強いっ♥ あぁぁっ♥ 気持ちいいっ……♥ セイバー、セイバー♥ リズ、セイバーが好き♥ セイバーと、もっといろんなことしたい……♥ イリヤやセラと一緒に、もっとリズと遊んでぇ……あひぃぃっ♥」

「リズは私への気持ちは、恋心と友情が半々といったところのようですね♥ ええ、もちろん……沢山遊んであげますとも♥ 最近私は、サッカーに少しハマっているんですよ♥ セックスの方も、もちろん手は抜きません……リズの中で抜くんですけどねっ♥ おらっ♥ もっとマ〇コしめなさいっ♥ 私のこと、好きなんでしょう♥」

「ほぉぉぉっ♥ セイバー……♥ 好き♥ 好きだからぁぁ……♥ こ、これが、リズの精一杯……き、気持ちよくなったらごめんね、セイバー……♥ ほぉぉぉっ♥ リズは、気持ちいいよぉぉぉっ♥ 母乳っ♥ 母乳噴くぅぅぅぅっ♥ イッ、くぅぅぅぅぅっ♥」


 リズはセイバーと比較的対等なセックスを望んでいるようだが、オラつきファックをされると一発で体が反応してしまい、派手にマンイキを決めてしまう。胸からは勢いよく、触れられてもいないのに母乳が噴出して、部屋の中を甘く染めた。

 びゅーびゅー膣内射精をされている間、まるで猫のようにぴちゃぴちゃとセイバーの頬を舐めるリズ。彼女の好意は、いつだってストレートだ。

 最後に残されたセラの前で、セイバーが畳に横たわる。

 セラは騎乗位の姿勢でセイバーの上に跨ると、ゆっくりと体を下ろし……自重によって、一息に奥までセイバーの肉竿を受け入れる。

 イリヤが恋人、リズが友人をセイバーに求めているのだとすれば、セラがセイバーに求めるものは救世主としての彼女……セラにとってセイバーとのセックスは、一種の神秘体験だ。


「あぁぁっ……♥ こんな、誇らしい……♥ わ、私のような者を抱いていただき、本当にありがとうございますっ♥ イリヤお嬢様の、ついでで……オマケのような扱いでいいのですっ♥ どうかこれからも、私にお情けを……ほぎょぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」

「奥ゆかしいことは美徳ですが、あなたのそれは私の愛情を侮る行為だと何故気付かないのですか? 舐めるなっ♥ 舐めるなっ♥ あなたもイリヤやリズと同じ、私の愛すべき妻だと自覚しなさい♥ 欲望剥きだしてしゅきしゅき宣言しろっ♥」

「あぁぁぁっ♥ う、うれしっ……は、はいっ♥ セイバー様ぁぁぁっ♥ 愛しておりますっ♥ セラは爪の先から髪の一房に至るまでっ♥ もちろん、ほぉぉぉぉぉっ♥ マ〇コの奥もセイバー様のモノですぅぅぅぅぅぅっ♥ あぁぁぁぁぁっ♥ イグぅぅぅぅぅっ♥」


 セラもとっぷりと妊娠確定精液を注がれ、三人は白濁マ〇コを並べて晒す。

 彼女たちはそのまま蹲踞の姿勢で並ぶと、その腹にイリヤが魔術を行使してみせた。


「い、一番の奥さんは桜だけどぉ……最初に赤ちゃん産むのは、私たちなんだからぁ♥」

「ほぉぉぉっ♥ ホムンクルスマ〇コっ♥ 赤ちゃんひりだすぅぅぅぅっ♥」

「あぁぁぁぁっ♥ セイバー様のお子ぉぉぉぉぉぉぉっ♥ あへぇぇぇぇぇぇぇっ♥」


 自分たちの体がホムンクルス……イリヤの場合はそれに近い……のものであるのを利用して、急速成長魔法を用いて、その場で出産してみせる三人。

 派手なオホ声とアクメ絶頂が、屋敷の夜に響き渡る……。


 なお、桜は何があっても動揺しないと思っていたが、イリヤたちが赤ん坊を連れて朝帰っていくのを目撃した時は、なんとも複雑な顔になったという……。

オラつきセイバーふたなり無双~アインツベルン完全攻略、寿命解消で三人連続出産アクメ

Comments

セイバー「これ、モードレッドゼミでやったところです!」 桜はまあ、あくまで大切に愛されてるからいいところもあり…堕ちるのは確定ですがw

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短命の宿命から解放されて、順当(?)にセイバー受けする肉体に成長したアインツベルン組良いぞ良いぞ! そしてもう素直に堕ちた方が楽な気がする桜の嫉妬心よ(まぁもう堕ちるのは確定なわけだが)

ソウシップ

私も割と忘れてましたw ZEROの方でもイリヤ救出してたので、頭の中でごっちゃになってたというw

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イリヤと聞いて一瞬ん?ってなったけどそういやstaynightにもイリヤ居たの完全に忘れてました(と言うかこっちが本家なのに)

邪バレンスタイン


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