──凄惨な光景が公園に広がっていた。
ローマにおける軍団の基本単位……10の大隊によって構成される約5000から6000人の大軍団・レギオン。
唐突に現代に現れた彼らが……一人の例外もなく手足をねじくれさせて、びくびくと痙攣しながら半死半生の様相を示している。
その中には何故か現代的なヤクザや半グレと思わしい男たちも混ざっており、最後尾にはそれぞれに装いの異なる高貴な身分と思わしい男たちの姿もあったが、彼らも被り物を砕かれてひっくり返り、ケツにレギオンの基本装備である槍をへし折ったものを刺されて処女喪失していた。
「……まさかと思うけれど“これ”が世界の危機じゃないよね?」
6000人強をたった1人で徹底的に蹂躙し、損壊し尽くした少女が呆れたような声でつぶやく。驚くほどに澄み渡った、聞くだけでも心が洗われるような音律であった。
鮮やかな緑色の髪に青い肌という、普通の人間ではありえないのと同時に、目を奪われるほど美しい容貌の持ち主であり、一挙手一投足がある種の注目を浴びるような、そんな年頃の乙女であった。体つきは豊満であり、その死人や魔族めいた体色させ気にしないのならば、むしゃぶりつきたくなる乙女は幾らでもいるだろうという外見である。
そんな彼女は蹂躙した者たちを冷めた目で見つめていたが、元居た世界に帰ろうとすると丸々この宇宙を滅ぼす必要があることを再確認する。
「……そこまでしたら、ラジィちゃん様に怒られるよね。あの御方は“世界がさびしくなること”には、ものすごく厳しいから」
一応は一人も殺害していない壮絶な惨状を一瞥すると、少女はこの世界に来た途端に襲い掛かってきた征服者たち……フランシスコ・ピサロ、メフメトⅡ世、ウィリアムⅠ世といったコンキスタドールの連合へと背を向けて歩き出す。この世界に召喚された美少女雑兵が、それぞれに行動を取ったのをなぞるように。
彼女の名は、この世界では失われている。少女の方が力が強いので、別に法則を無視して名乗ることも出来るが、今はその必要性を感じていない。
組織に属する雑兵としての識別は泥符倭暗(ディープ・ワン)。隣接次元をさ迷う“偉大なる旅団”『瑠璃宮(ルルイエ)』に所属する……一般戦闘員、幾らでも替えの利く“雑兵”である。
●泥符倭暗さんたちは、異世界を渡る恐るべき両性具有の妖女たち『瑠璃宮』における一般戦闘員ですが、その実態は必ずしも一枚岩という訳ではありません。
●基本的には応龍渡碗(オールド・ワン)……瑠璃宮における最高幹部たちに仕える者はみな、総称として泥符倭暗を名乗っている為、実はこの作品の“彼女”のような一般戦闘員から、かつて登場した純白獣フーケのようなほぼ出世が確約されている副官のような立場も、すべて泥符倭暗扱いだからです。
●戦闘力に関してもまちまちで、今作の“彼女”のように、訓練を受けた兵士6000人くらいまでは無傷で楽勝程度なら、最下級のものでも可能とするのが大半です。中位くらいでブラックホールの創造や惑星破壊が可能になり、最高位となる応龍渡碗に昇格確定済の者なら応龍渡碗と互角の者もいます。
●わかりやすくプリキュアを単位にすると、ワンチームと戦って互角な者と、オールスターズがようやく撤退させられるくらいの実力の者が同じ階級で扱われているのですね。その理由はきちんと存在するのですが、とりあえずお話を進めましょう。
※
──ここは昭和の香りを残す格安共同住居・伊藤アパート。原作では“伊藤マンション”と呼ばれている描写もあるが、一応本作では“マンション=3階建以上の鉄筋コンクリートや鉄骨の共同住宅”と定義している。
大家の青年が亡き祖父から継承したこの建物には、不思議な因縁がついて回る。
といっても、幽霊の類が出るのではない……ちゃんと生きて、古代の住人が現れるのだ。
そう、このアパートは世界中の戦士階級が美少女になって、続々と入居してくる稀有なる特異点なのである。
「よっと……掃除はこんなものでいいかな。どうせ荷物も無いし」
他の雑兵オトメたちと同じく伊藤アパートに入居した泥符倭暗さんは、部屋の中を軽く掃除して大の字になって畳に転がった。
彼女は主と友人や家族に近い関係を気付いているタイプの泥符倭暗さんなので、掃除や片付けは割とお手の物である。
本格的に眠る前に寝具を買わないといけないな……と、大家に渡したように真珠の類で物々交換してもらえるか悩む泥符倭暗さんの部屋の扉が、とんとんとノックされた。
「はぁい。入っていいよー」
「し、失礼致します、御屋形様……♥」
入ってきたのは、普段着用している具足を脱ぎ、ブリーツスカートのような下履きだけを身に着けた、このアパートの住人代表・足軽さんである。
足軽さんたちは泥符倭暗さんが入居しようとする際、真珠で以て家賃を払っている姿を見て、略奪の為に因縁を付けてきたのだが……完膚なきまでにボロ負けさせ、大家さんが目撃していればその場でインポになるほどの勢いで、パコり潰したのであった(近くの質屋に、真珠を見せに行っていたのでセーフ)。
足軽さんはすっかりと泥符倭暗さんを生涯仕えるべき相手と決めて、こうして夜伽にやって来たのである。
自分の布団もきちんと抱えてきているので、泥符倭暗さんは「ん」と小さく声を上げて、寝転がったまま両手を広げる。
足軽さんは甲斐甲斐しく布団を主の横に引くと、普段の「がはは」とか笑っているガサツぶりが嘘のように「し、失礼します……♥」と泥符倭暗さんに抱き着いた。
「んっ……足軽ちゃん、土の匂いがする♥」
「あっ……恥ずかしゅうございます、御屋形様……♥」
「どうして? 私は土の匂い、好きだよ……命の匂いがする……♥」
足軽さんが恥ずかしがる姿が可愛かったのだろう、泥符倭暗さんは足軽さんの全身をすんすんと嗅いで回り、ころんと転げて布団の上に乗ると、その腋に顔を埋めて舌を這わせた。
心臓の鼓動がとくとくと伝わり、ほんのりと籠った乙女の汗の味がする。
「あっ、あっ……は、恥ずかしい……♥ 御屋形様、どうかご容赦を……♥」
「ダメ♥ 足軽ちゃんたちは、みんな私のお嫁さんになったんだよ♥ だから全部隠したらダメ♥ わかるよね?」
「あっ、あふっ……んっ♥ んんっ……♥ ど、して……♥ こ、こんな場所が、気持ちよく……か、感じて……♥ あふっ♥ んきゅっ……♥ や、あぁぁっ……♥」
じゅるっ……と強めに腋をすすり上げると、泥符倭暗さんは「足軽ちゃんは、腋マ〇コの才能があるんだね♥」と頬にキスをしながら囁く。
恥じらいの為か、それとも己の才能を自覚したせいか、くてっ……と降ろした両の腋から濃厚な甘い雌臭がし始めて、泥符倭暗さんは自身の股間がビキビキと勃起するのを感じていた。
「ほら、足軽ちゃん見て♥ 私の一番槍……足軽ちゃんの持ってる槍にも負けてないでしょお♥」
「あぁっ……せ、拙者の武具など、御屋形様の御珍宝様の前では、塵のようなものですぅ……♥ ど、どうぞ、この小汚い雌穴を好きなように使い潰してくださいませ♥」
自分を卑下して相手を持ち上げようとしただろうが、この手の言動は泥符倭暗さんにとっては地雷であることが多い。
本当は優しくクンニで準備をしたり、手マンで濡らして反応を見たりしようとしていたのに、一気に足軽さんの膣の中に肉槍をぶち込み、その腹をぼこぉぉっ♥ と膨らませる。
「んほぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥ お゛ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥」
「何が小汚いよ♥ 足軽ちゃんに♥ 私のお嫁さんに♥ 汚いところなんてある訳ないじゃない♥ 舐めるな♥ 舐めるな♥ 私のことを甘く見てるなぁ~♥ おらっ♥ 好き好き理解しろ♥ ハメたからには私の恋人なんだ♥ お嫁さんなんだからね♥ もっと自信持て♥ やや子欲しがれぇっ♥」
「あぁぁぁっ♥ ほ、欲しいっ♥ 御屋形様の御世継孕みたいですぅぅぅっ♥ んほぉぉぉっ♥ 孕むっ♥ 腋をはむはむ噛まれながらっ♥ ひぎゅっ♥ 絶頂すること覚えるぅぅぅっ♥ 御屋形様の精汁注ぎこまれて♥ 孕んで達すること覚えますぅぅっ♥ あぁぁっ♥ んあぁぁっ♥ 好きぃぃぃぃぃっ♥」
布団に縫い付けるような勢いで突かれまくり、足軽さんは一発で受精するような濃厚ザーメンを注ぎ込まれ、仰け反り舌出し絶頂で痙攣する。
愛情たっぷり射精で泥符倭暗さんの子を100%孕んだ足軽さんは、遂に主の玉の輿に乗るという、立身出世の夢を叶えたのである。
「好き……御屋形様ぁ、愛しておりますぅ……♥ んちゅっ……ちゅむっ♥ もっと口吸いをぉ……♥」
もっとも、夢中になって泥符倭暗さんと唇を重ね、舌を絡めている足軽さんにとっては、今は泥符倭暗さんに愛されることこそが喜びであり、真なる幸福なのだが。
●瑠璃宮の妖女たちは両性具有者によって(基本的に)構成されていますが、泥符倭暗のふたなり事情も、個体によって大きく異なります。
●先も述べた通り、泥符倭暗というのは“雑な”呼称であり、応龍渡碗以外の構成員は、応龍渡碗の妻たちが特別扱いされる場合があるくらいで、ほぼすべてが泥符倭暗なのです(捕虜などの僅かな例外あり)。そうなると、当然ながら“両性具有である理由”も違ってきます。
●基本的には3パターンが存在し、1つは生まれついての両性具有体であるもの。2つ目は武器や鎧などを肉竿に変化させるタイプ、かつて登場したムーンビーストことムゥなどはこのタイプである。3つ目は瑠璃宮に恭順した異世界の戦士たちが、応龍渡碗や1つ目のタイプの泥符倭暗の力でふたなり化しているパターン。この話の“泥符倭暗さん”は、1つ目のパターンになります。
●共通する修正として、性行為を行った対象には非常に愛着を持つ傾向があり、これは泥符倭暗と共通する部分です。何を隠そう、泥符倭暗と応龍渡碗には、その強大な力以外には大きな差は無いのですから。それでは、続きはまたお話が進行したら。
※
──ぴちゃぴちゃと左右から泥符倭暗さんの雌チ〇ポを舐めしゃぶっているのは、14世紀のドイツからやって来た金髪碧眼の女騎士チュートンさんと、11世紀ノルウェーからやって来た北欧の戦士バイキングさんだ。
「ああ……我が新たなる神♥ 偽りの信教を捨て、私は愛に生きます……♥ んっ……おちんちん様美味しい♥」
「へへへっ♥ オレに珍棒を舐めさせるなんてすごく贅沢なことなんだぞ♥ ああ……先走りうめぇ……♥」
本来は十字教と宗教対立していたヴァイキングさんだが、雌チ〇ポの前では全て平等。
チュートンさんも特別な絆を築いていたアサシンさんと、イチャラブ結婚して婦婦としてご奉仕することもあるほどだ。
二人はすっかりと、泥符倭暗さんの強さと美しさに心を奪われてしまっていた。
「チュートンさんもヴァイキングちゃんも、すっかり従順にチンしゃぶるすようになった可愛いね♥ スパルタさんやコンドッティエーレちゃんは少しは抵抗したのに、プライドとか無いのかなぁ♥」
「そんなもの、我が主の寵愛を賜る為には不要ですわ♥ んほっ♥ ほぉぉっ♥ ご覧くださいませぇ♥ わたくし、主の為ならばこの通り♥ マント以外は裸のドスケベ腰ヘコ踊りも披露しましてよぉ♥ 見てっ♥ 主様見てぇぇっ♥ わたくしの無様腰ヘコご覧になってぇぇっ♥」
「あっ、ズルいぞチュートン♥ ほぉぉっ♥ ふんほぉぉぉっ♥ オレのチン媚び踊りも見てくれぇ♥ 誇り高きヴァイキングの、尊厳破壊ヘコヘコチン媚びぃっ♥ 旦那様が好きだから♥ 愛してるから出来るんだぞぉ♥ オレとか言ってイキッてる海賊気取りの交易民わからせてぇ♥」
ダブルチン媚び踊りを披露され、くすくす笑いながら泥符倭暗さんは二人に手マンする。
仲良く仰け反り舌出し絶頂するお嫁たちを見ながら、彼女たちが改宗したことで、泥符倭暗さんはまた目標を失ったなとも思っていた。
「てっきり、この世界での私の使命は、お嫁さんたちを元の時代で大勝させることなのかと思ったけれど、どうも違うっぽいんだよねぇ……あくまでも“人同士の争い”で、どちらが根源的邪悪とか、そういうことも無さそうだし」
「んっ……♥ かつての宗教に狂っていた頃のわたくしなら敵対者を悪魔と罵ったでしょうが、主の威光を知った今となれば神の名の下の侵略の愚かさ、元の信教に対する侮蔑ぶりがよく理解できますわ……」
「けれど、その根源的邪悪とかいうのは、わざわざ旦那様がこだわるようなところなのか?」
「うーん。分かりやすく言うとね、私たち泥符倭暗って、応龍渡碗になることを望まれてる“候補生”の役割があるんだよね」
抱き寄せたチュートンさんとヴァイキングさんにちろちろと乳首を舐めてもらいながら、泥符倭暗さんは自分たち泥符倭暗の在り方・目的を語る。
「私たちの所属している瑠璃宮っていう組織は、元々は“青色”とか“外なる神々”とか呼ばれている力に生み出された、生物兵器の集団だったのね? でも、その第1世代と言われている人たちは、ほとんどが強大な“敵”との戦いで滅びたり、封印されたり、眠りについたりしたの。なんか泥符倭暗にわざと降格してる方もいるとか噂があるけれど、流石にそれは無いよね」
「あ、主様の主様を滅ぼすような者たちがいるのですか!?」
「私とか戦闘力ではまだまだラジィちゃん様に及ばないけれど、第1世代の方々はもう、ホント超越してる存在がデフォだよね。それでも負けたの。で、第1世代の生き残りであらせられるウボ=サトゥラ様が生み出されたのが第2世代……その目的は、生物兵器としての生からの脱却。そのために色んな世界を巡り、邪悪を滅し、星を守る存在として身を立ててるワケ」
そして、一般戦闘員である泥符倭暗たちは、それぞれの世界で根源的な邪悪存在や破滅を呼ぶ宇宙的脅威を打ち倒す快挙を上げれば、応龍渡碗として昇格できる。
この“第3世代”とでも呼ぶべき存在が台頭した時に、瑠璃宮は完全に生まれ変わることが出来るのだ……“青色”から真に放たれた、自由な旅人へと。
「強い敵を滅ぼして、戦う少女たちとの交遊を続けるのは、正にこの“強い第3世代”を生み出す為もある訳。勿論、知的生命体の自治を守りたいっていう理想が先にあるんだけどねー……でも、ここには可愛いお嫁さんたちはいるけれど、邪悪な敵はいないんだよね。変なおっさん達はもう倒しちゃったし」
「主様……きっと、主様の理想を叶える機会がありますわ♥ それまでは、どうかわたくしたちを愛してください♥ 主様の御子をぽこじゃか産ませてくださいませぇ♥ 産めよ増やせよ地に満ちよですわぁ♥」
「そうそう、悩んでもしょうがねぇって♥ この伊藤アパートはもう、全員が旦那様の嫁なんだから♥ オレも、足軽も、チュートンも♥ コンドッティエーレも、ポテチカも、スパルタも♥ スクワイアも、アサシンも、忍びも♥ 海の民だってアンタのお嫁マ〇コだぜ♥」
「うーん……そうだね! ラジィちゃん様の従者として、うじうじ悩むとか似合わないや! きっと、その内おおきな出番が来るでしょうよ♥ えいえい♥ 堕ちた修道騎士様を今度はボテ腹にしてやるんだからぁ♥」
「ほひぃぃぃぃぃっ♥ いきなりおマ〇コいけませんわぁぁぁっ♥ 子宮の形がぽっこり浮かんでしまいますのぉぉぉぉっ♥」
「旦那様ぁ……ほら♥ 兜に角をつけたんだぜ♥ これで今日はハンドルみたいにして、喉奥突いてくれよぉ♥」
……こうして、泥符倭暗さんはとりあえず、伊藤アパートを完全征服しつつ、それなりにまったり暮らしているのである。
──ところで、このアパートに集う者たちは、雑兵である以外にもう1つの共通点がある。
それは“歴史的な大敗に直面する”前にこの世界に来ているという点であり──。
●泥符倭暗さんが複数の出自者のごった煮状態である理由、それは正に瑠璃宮が“青色”の支配から完全に脱却する為の運営方針によるものなのでした。本作の泥符倭暗さんは、様々な世界で応龍渡碗がヒロインたちに産ませた子供の内の1人という設定です。
●屋根が高い世界において“レズのチン負け”が発生しているのは(リカ・F・ウェイトリィが関与している場合を除きますが)、全て“青色”がその背景には関わっており、『アサルトリリィ』のヒュージや『裏世界ピクニック』のUBLの根源である、この得体の知れない力によって、原作世界が歪められてしまっているという設定です。
●この“青色”の支配から完全に脱却することが瑠璃宮の1つの目標であり、泥符倭暗さんたちは雑兵でありながら、同時に“未来の瑠璃宮の主人公”でもあるのでした。ちなみに支配というのは概念的なものであって、別にサトラやアートゥが“青色”に操られている訳ではありません。
●現状、第3世代に区分される応龍渡碗は、これまで登場した中では刀鬼神アロールと純白獣フーケの2人だけです。泥符倭暗さんは果たして第3世代として輝くことができるでしょうか……?
今回の攻め役
※泥符倭暗さん(でぃーぷわんさん)
・出身:時の無い場所、(魔物娘と匂宮那由他がいない)全時空出身
・ステータス
攻撃力:☆5評価で40000 防御力:☆5評価で30000
機動力:☆5評価で40000 集団戦:☆5評価で150000
知力:☆5評価で4 人間性:☆5評価で0
・スキル
●魔声 ●魅了 ●略奪
・恐らくはラジィに「カーラお姉ちゃん」と呼ばれていた個体。ラジィがクトゥルフの電撃の化身コラージンであることを考え、同僚がメル=シュド・メルであるなら、恐らくは本名は“緑の深淵の落とし子”ゾス・カラであると思われる。本編中では全く披露しなかったが、その歌声で知的生命体の精神を“永続的に”操る能力を持つ。
・ラジィの命令で、他の泥符倭暗3体と共に何処かの世界へ尖兵として向かう予定だったらしいが……?
屋根が高い
2023-12-02 09:01:03 +0000 UTCとろがけ
2023-12-02 08:53:55 +0000 UTC屋根が高い
2023-12-02 08:45:07 +0000 UTCソウシップ
2023-12-02 08:22:18 +0000 UTC