SamSuka
屋根が高い
屋根が高い

fanbox


美髪公、雌チ〇ポ一発で売国すること~義の乙女・愛紗、魏のオンナとしてハメ堕とされる

 ──寝屋の中には、女の匂いと熱気が満ちていた。


「う、ああぁ……あっ……あふっ……♥」

「ふふっ、こうやって寝屋を共にした以上は、今日も以てあなたを私のモノにする以外の選択肢は無いのよ、愛紗……♥」


 “美髪公”関羽こと愛紗の全身を、柔らかく嫋やかな手がなで回し、愛撫していく。

 小柄な体躯を戦姫へと擦り付けながら、魏国の王・曹操こと華琳はその首筋を少し強めに噛んで見せる。

 禽獣の類は、こうすると排卵を起こすのだ……ちなみに、女色において責められる側のことを“ネコ”と称する。


「んっ……! く、あぁっ……♥」

「従順ね、愛紗♥ あなたも本当は、こうされるのを望んでくれていた……そうであれば、とても喜ばしいのだけれど」

「うっ、くっ……これは、私に執着するのを止めて下さるというから……それで受けているだけです……決して、快楽を覚えてなど……ふぁっ……♥」

「嘘が下手ね♥ そういう実直さが愛おしいのだけれど……いいわ、夜は長い──狼藉ものの類が入って来る可能性も、すべて丁寧に潰してある。朝日が昇る前に、あなたは私に頭を垂れて忠誠を誓っているでしょうね♥」


 ぐっしょりと濡れた指先を舐め取り、愛車の体が既に官能を求めていることを知りながらも、華琳は直接的にそれを指摘することはしない。

 サディスティックな一面は持っているが、彼女はこういった武人の誇りについてはきちんと尊重することが出来、だからこそ乱世において“覇道”を掲げることすら可能なのだ。

 先ほど噛みついた首筋に鼻先を寄せ、それだけで屈強な愛紗がぴくりと震えてしまうのを楽しみながら、華琳はゆっくりと両手で大きな乳房を掴み、ほぐすように左右同時に揉みあげる。

 戦う乙女にとって胸が大きいことは、遠心力を攻撃に乗せることができる反面、肩こりなどに悩まされる原因でもある。

 愛紗も例外ではなく、時おり走る千切れそうになる痛みや、自重がもたらす血流の凝りに悩まされているが……華琳のそれは、忽ちに肩のずんとした重みや、首に感じていた凝りが次々と取れていくものであった。


「あっ……えっ……? あんっ♥ あふうぅぅっ♥ んっ、んきゅっ……あぁぁっ♥」

「体を整えられて、快楽を拒否できなくなっているでしょう? 女同士の交情なら、互いの体が分かりあっているから、ここまでやれるのよ……もっとも、こんなことを可能にするのは私くらいだけどね♥ んー……愛紗の匂いが増しているわ♥ 体温も上がっている……血の巡りがよくなった効果ね♥ ふふっ、こんな匂いをさせてはもう、私に惹かれ始めているのを隠せていないわよ♥」

「あ、はぁぁっ……♥ そ、そんなことは、ありませんっ……んっ♥ 華琳殿、どうか……んはっ♥ は、ふうぅっ……わ、私のことは、諦めてくださっ……んふぅぅっ♥」


 胸をこねくり凝りをほぐした後は、むっちりとした尻を撫でまわし、下半身の血の流れをよくしながら、柔らかな肉の感触を堪能する。

 下半身の感覚を鋭敏にされたせいだろう、愛紗が急に「ほぉぉっ……♥」と小声で喘ぎ、ぷしゅっ……♥ と軽く潮を吹いた。

 部屋の中の淫らな匂いが強まり、華琳の興奮も高まる。しっとりと濡れている秘所を後ろから愛紗の足へと擦り付け、甘い声で方向性を変えて囁きかける。


「愛紗、私の女陰はあなたが欲しくて、こんなにも潤っているわ♥ 女にこんな恥をかかせてもいいのかしら? 仮にも武人を名乗るなら、求めには応えるべきだと思うけれど……♥ んっ……あなたの足、すべすべで気持ちいい……♥」

「な、何を……んっ♥ んぁっ……♥ こ、このようなことは、武人の務めでは……あっ♥」


 こちらの問いかけに応えようとしたタイミングを狙い、ふぅぅ……とフェロモンのたっぷりと詰まった吐息を鼻先へ吹きかける。

 愛紗の体が小さく丸まり、絶頂を迎えかけるが……またも軽イキでなんとか堪えたようで、その声には今もって凛とした意思が宿っていた。


「ど、どのように愛でられ、どのように求められようと同じです……! あなたの求める覇道と、私たちの歩む道は違う……あなたのモノとなることは、できません……!」

「へえ……ここまでされても耐えきるとは、流石は“美髪公”……いいわ、ますます欲しくなる。けれど、あなたを堕とすには……女の体を用いてだと、一晩では足りないようね」


 愛紗はその言葉を、華琳が諦めたものだと受け止めた。

 正直なところ、行為が始まる前よりも華琳への敬意や親愛が増してしまっており、これ以上の攻めが続けば耐えきれるか怪しいところであった。

 ほっと胸を撫でおろそうとする愛紗だったが……すっと体を離した華琳が、蹲踞の姿勢でこちらを見下ろしてくる。


「これは、本当に心から認めた相手にしか見せないのよ……♥ 欲しいという言葉ではもう、あなたを求める想いを表すには足りない……♥ 私のもっとも醜い部分──普段は隠しているそこを、あなたには見せてあげる♥」

「な、何を言って……」


 ずりゅんっ……と。

 先にも愛紗の足に触れていた、華琳の陰核が肥大化する。

 屹立し、膨張し、勃起する……ごろんと、睾丸までもが姿を現す。

 男性の象徴のはずの、肉棒と玉……男性器が華琳の股間にそびえていた。

 それも、女性器は睾丸の後ろに隠れているがそのまま存在しているため、両方の形質がそのまま残されている。

 両性具有──戦う乙女たちの中でも時おり観測されるものだが、愛紗はこんな至近距離で見せつけられるのは初めての経験である。幼い日とは言え、亡くなった兄の股間と比べても、あまりにも大きく勇壮過ぎるそれを前に、愛紗の中で何かが折れる音がした。


「あっ、あっ……こ、これは♥ ほぉぉっ♥ ど、どうして♥ 体が勝手に……んほっ♥ ほぁぁっ♥」


 愛紗は華琳の肉竿を見せつけられただけで、体が勝手に起き上がり、蹲踞の姿勢を取って腰を前後にヘコつかせてしまっていた。豊かな胸が、柔らかな尻が、異名の元となった髪が激しく揺れる。

 愛紗の秘所からはとめどなく愛液が流れ落ち、愛撫も受けて居ないのに軽イキを迎えては、何度も潮が吹きだしてしまう……彼女の体は、明らかに目の前に晒された肉の槍を前に“媚びて”しまっていた。


「ふふふ……名高き偃月刀の勇士ともあろうものが、対戦前から媚びてしまうなんてね……♥ 可愛いわ、愛紗♥ そんなに私のお嫁さんになりたいのね♥」

「こ、これが、ちがっ……♥ んっ♥ んへぇぇっ♥ こ、腰の動きが止まらないぃっ……♥ やっ、いやぁぁっ♥ わ、私は……私は、こんなっ……♥」

「王才を持つ者だけに宿るとされる、新たな国産みの槍……この国の歴史において伝説とされる王たちは皆、ふたなりチ〇ポの持ち主だと言われているわ。誰が呼んだか“産国枝”……女体を愛する私は、これを醜いと受け入れきれないのだけれど、あなたがこんなにも喜んでくれるなら、初めて己の体を完全に受け入れることが出来そうよ♥」

「あっ……あぁぁっ……♥ か、華琳殿ぉ……♥」


 小柄な華琳に成す術無く寝台へと押し倒され、腰のヘコつきが止まらないままに、愛紗は華琳の肉棒に秘所を擦り付け、自慰を行うが如く何度も上下にコキあげてしまう。


「(ああ……こ、こんな……華琳殿はこんなにもお美しい方でしたか……♥ 胸が高鳴り、腰のヘコつきも止まらず……おぉっ♥ 完全に、この方を体が求めてしまっている♥ お、お嫁さん♥ お嫁さんになりたくなってしまっています♥)」

「さあ、愛紗……かつての自分に、別れを告げなさい♥ あなたは私のモノになる……私の女として、その偃月刀をこれからは振るうのね♥」

「あっ、あっ、待っ……んほぉぉぉぉぉぉぉっ♥」


 どちゅんっ♥ と勢いよく腹の中に肉竿が打ち込まれ、たった一突きで以て愛紗の体が屈服する。

 到達した子宮口は、夢中になってちゅぽちゅぽと華琳の先端をなめしゃぶり、愛紗よりも先にお嫁入りを果たして甘え始めていた。

 体の方が素直なのは、何もナカだけではない。両手足は小柄な華琳をすっぽり覆うように、まるで「だいしゅき♥ だいしゅき♥」と伝えるように抱擁を行ってしまっているし、先までの攻めに対しては気丈さを何とか保っていた表情は、どろどろに快楽に蕩けきったアヘ顔になっていた。


「あへぇぇぇ……♥ す、すごいぃっ……♥ 華琳“様”のっ♥ おちんちんっ♥ 女の子おちんちんすごいですぅぅぅっ♥ わ、私の体が一突きでお嫁さんになることを認めてしまいましたぁ……♥ こんなの知らないっ♥ こんなに気持ちいいの、知らないですぅぅっ♥ お゛っ♥ お゛ひぃぃっ♥ あっ、あっ、あぁぁぁーっ♥ 華琳様ぁぁぁ♥」

「ああ、愛紗♥ 私の愛を受け止めてくれたのね♥ んくっ……こ、これだけの名器は魏国でもそうは見かけないわっ♥ 絡みついて、ひだごとに私の竿を舐めまわしてくるよう……こちらでも天下無双の武人なのね、愛紗と来たら♥ いいわぁ……念入りに私の形に広げてあげる♥ もう女にも男にもあなたは渡さないわ♥ ふんっ♥ ふんっ♥」


 互いの性器のあまりの気持ちよさに喘ぎ、興奮し、官能の高みへと至りながら、舌を絡め合う濃厚な口づけを交わす。

 それも華琳の側が迫ったのではない……愛紗が自ら唇を差し出し、舌を絡めて唾液を啜り始めたのだ。

 全力の忠誠心がそこからは見て取れ、この交情を以て愛紗があまりにもあっさりと、華琳の軍門に下ってしまったことは明らかであった。


「(ああ、どうか許してください、姉妹たちよ♥ でも、でもぉっ♥ こんな気持ちいいの知りません♥ これまで知りませんでしたぁぁっ♥ 女の子だったら誰でも♥ 一発で夢中になってしまうに決まってます♥ 男女を超えた最高の番を♥ 行為で教え込まれてしまったら♥ もう義を貫くことなどできませんっ♥ いいえ、おちんちんに従うことこそが、私の義なんですぅぅぅっ♥)」


 キスの合間に「お゛っ♥ しゅき♥」「愛してましゅっ♥ 華琳様ぁっ♥」と漏らす愛紗。

 その義を頂く相手を完全に華琳へと向け変えた乙女に、華琳は自身も興奮しながら甘く囁きかける。


「さあ、愛紗……私の愛紗♥ きちんと言葉に出して、自分が誰のオンナになったのか♥ 誰に娶られて妻となるのか♥ そして、これからはその力を何のために奮っていくのか♥ しっかりと宣言しなさい♥ その涼やかな声で聞かせてほしいの♥ さあ、私を喜ばせてえっ♥」

「は、はひぃぃっ♥ わ、私は♥ 関雲長こと愛紗はっ♥ 華琳様の為に♥ 華琳様の為だけにこれからの生をすべて捧げますっ♥ 華琳様のおちんちんっ♥ おちんちんの妻にしていただいたからにはぁっ♥ 華琳様の覇道の敵は、すべて我が偃月刀で錆にしてやりますぅっ♥ だ、だからもっと、もっとおちんちんをくださいっ♥ 私は華琳様のモノですからぁぁっ♥」

「んくぅぅっ……♥ おちんちん締め上げながらラブラブ宣言してっ♥ もう絶対に離さないわよっ♥ 私のお嫁さん♥ 私の愛紗♥ ただの性欲処理係なんかじゃないわ♥ 私の人生の伴侶として♥ おぉぉっ……精子上ってくるぅぅっ♥ 世継ぎを胎に仕込んであげるわぁぁっ♥ 名前は曹丕にしましょうねぇっ♥ 真名は二人で考えましょっ♥ うぅっ……出るっ♥」

「あへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥ あちゅいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥ 魏国ばんじゃいっ♥ 華琳様、ばんじゃいいぃぃぃっ♥」


 愛紗相手に射精された量は、これまでの華琳の人生でも最大のものであり、その腹はぼってりと精液だけで妊娠したように膨らんでいる。

 もっとも、既に確実に子供を孕んでいるだろうが……ここに愛紗は、完全なる華琳の妻となったのだ。


「んっ……さあ、華琳♥ 誓いの口づけをしなさい♥ これからは私だけを愛し、私の敵を全て切り捨て、そして赤ちゃんを沢山産むと♥ そうね、あなたの姉妹たちは側室として迎え入れてあげるから、直々にあなたが捉えて命を救ってあげなさい♥」

「ああ、華琳様、なんとお優しい……あなた様こそが、真の仁君です……んちゅっ♥」


 精液ボテ腹からぶりゅぶりゅと濃いザーメンを逆流させながら……本来ならば漏れないほど濃いのだが、愛紗の膣圧が強すぎる為である……華琳へ微笑みかけつつ、肉竿の先端へ口づけをする。

 これこそ漢に代わり、千年の栄光を刻む魏国の真なる始まりを告げる契約であった。

美髪公、雌チ〇ポ一発で売国すること~義の乙女・愛紗、魏のオンナとしてハメ堕とされる

Comments

流石はメインヒロインですよね、愛紗! 華琳様はオラつくより、こっちのが似合いますよねー。

屋根が高い

愛紗は相手に堕ちる姿も、相手を堕とす姿も様になるから良いですよね! そして華琳がふたなりチンポを醜い部分としてるの、凄く解釈一致な気がする。

ソウシップ


More Creators