※こちらのお話の続編になります。よろしければご参照ください。
・オラつき神官ふたなり無双~女冒険者たちを救って孕ます神官少女
(https://fallen02side.fanbox.cc/posts/6861108)
──西方辺境一帯における神官職の頂点・至高神の大司教を務め、水の街の神殿を預かる聖女“剣の乙女”。
10年前に魔神王の1柱を撃退したパーティーとして、冒険者序列2位の金等級に列せられている彼女と、その“狂っている”実力はあれど、まだ駆け出しの冒険者に過ぎない女神官の少女が正式に出会ったのは、風呂場でのことであった。
とある理由……かつてゴブリンたちによって捕えられ、数か月に渡る陵辱を受けたという陰惨な過去故に、ゴブリンと直接対決が出来ないという心的外傷を患っている剣の乙女。
彼女は自身と感覚を共有している至高神の使徒“沼竜”の力を借りて、水の街で事件を起こしているゴブリンたちを地下に封殺していたのだが、間接的にゴブリンへ触れてしまった穢れを落とすべく向かった風呂場で、女神官の少女と遭遇したのである。
剣の乙女の体は、普段は白く傷ひとつない綺麗な肌をして見えるが、入浴などで体温が上がると過去の陵辱で受けた傷痕が全身に浮かび上がる。
その傷跡を目撃した女神官は、傷の意味を理解して何も言及しなかった……ここまでは“正史”と何も変わらない。
ここからが……剣の乙女が、女神官のことを小鬼殺しの青年と天秤に賭け、幸せな恋の痛みで悩むようになる“変更点”である。
「──《いと慈悲深き地母神よ、瑠璃の宮におわすウボ=サトゥラよ。その命育みし力で、時越えの癒しをこの場に賜り下さい》……《転輪》」
剣の乙女の知る地母神の名と異なっていること、至高神の司教である剣の乙女も知らない奇跡の奏上であること……驚いている内に、剣の乙女の全身に浮かんでいた傷痕は一切が消え去り、失われてしまったはずの光が……焼かれたせいで弱視になっていたはずの視力が、完全に回復したのである。
「……もしも、何かしらの教訓として自ら残されていたのであれば、お叱りは甘んじて受けます。ですが……あなたのように美しい御方が、懊悩に悩む姿は見たくありません」
剣の乙女すらも遥かに超える能力を、まるで片手間と言わんばかりに披露してみせた女神官は、深々と剣の乙女に頭を下げて見せ……足音だけで種族すらも判別できるほど鋭敏になった感覚を以てしてもつかめなかった、女神官の“正体”を知ることになる。
光を取り戻した眼が捉えたのは、剣の乙女の裸体に見事勃起する女神官の男性器。
両性具有……生物として進化は、どれほど経験を積もうと敵わないはずの世界で、唯一“無限の成長”を可能とする最強の性の持ち主。
当然ながら、剣の乙女が傷をそのままにしていたのは、そのような殊勝な心掛けによるものではなく、今以て単なる痛みに過ぎなかった為……その日のうちに、女神官と剣の乙女は激しくまぐわい、情を交わす間柄となった。
※
「──よっ、と」
女神官は虚空から姿を現すと、両足を揃えて地面に着地する。
眼前には、取っている宿からはるか遠く、水の街の風景が広がっていた。
女神官は《転移》という奇跡を使用することが可能で、一度訪れた場所には自由自在に“門”を開いて移動することが出来るのだ。
彼女とパーティを組んでいる“小鬼殺し”ゴブリンスレイヤーは、これをゴブリンの巣に発動することでマグマや底無し沼にゴブリンを転送するという方法で使用させたりするが、本来はこうして移動に用いる奇跡である。
「さて、赤ちゃんたちの様子を見に行かなければいけませんね」
……両性具有者である女神官は、現在のところ恋人関係にある女性が三人いるのだが、孕んだままで彼女たちと冒険するのは危ない理由で、急速成長からの出産後にこの街で剣の乙女に世話をしてもらっているという背景があった。
神殿側としては十数年後に世界を変え得る、両性具有の赤ん坊を大量に育成させてもらえるだけでも、御釣りが来るほどのメリットがある。それに加えて、剣の乙女の機嫌までよくなるのだから、女神官の来訪はもろ手を挙げて歓迎されていた。
「──お帰りなさい。どうぞ、赤ちゃんたちを見ていってください」
「ありがとうございます、聖女様。私にできることがあれば、何でも言ってください」
当然ながら、女神官の出迎えや応接は全て剣の乙女が行うのだが、彼女は普段着ている法衣ではなく胸も腹も尻もほとんど丸出しのドスケベ改造した装束で女神官を出迎える。
素っ気ない態度を取っているように見える女神官だが、既に彼女の股間の勃起は外から見ても明らかであり、女神官は思わず腰をヘコつかてしまいそうになるのを必死にこらえていた。
金髪の美しい聖女は、今や目に布をかける必要も無いのだが、魔神王の残党らが何か仕掛けてきた時、目が見えているということを隠しておけば不意を突ける可能性もあるということで、相変わらず目元を隠して応接を行っている。
もっとも女神官を相手にする場合は、目じりがだらしなく蕩けてしまうのを隠す目的もあるのだが。
「(ああ、いけません……♥ 私の心を救ってくれた英雄と、体を満たしてくれた天使……その合間で揺れ動いているというのに♥ 私の火の点いた体が、年下の愛らしい少女を求めてしまっています……♥)」
不器用な優しさと、ゴブリン退治に関する圧倒的な経験値で以て、剣の乙女を悪夢から救ってくれたゴブリンスレイヤー。
呪わしい傷を全て消し去り、性的な欲求を悍ましいものと感じてしまっていた、この身の火照りを癒してくれた女神官。
この二人の間で(勝手に)剣の乙女は揺れており、気の多い己に甘い懊悩を覚えながら……とりあえず女神官の前では猥雑な淫売聖女として振る舞うのが当然になりつつあった。
「本当に、良い状態で子供たちを育ててもらえてありがたいです。冒険に連れてはいけないですが、この子たちの身を案じない日はありませんから……」
「どうぞお気になさらず。勇者様もそうであるとされる、究極の性たる両性具有。その担い手が増えれば触れるほどに、上層部は幸福過ぎて目が回っている位ですから」
両性具有者は数が極端に少なく、彼女たちの娘が同じように両性具有となるかも確実ではない。
彼の性の持ち主が後100人居れば、地上から魔物は掃討されて人間の時代がやって来ると言われているが、広くふたなりで知られているのは現状は勇者ただ一人。女神官を加えても、二人きりである。
そんな中で、大量に赤ん坊を産ませている上に、ほぼ確実に娘にふたなりが遺伝する女神官の存在は秘匿されてこそいるが、謂わば黄昏の時代を終わらせる救世主にも等しいのだった。神殿の上層部としては、恐らく毎日十人は産んでほしいと思っていることだろう。
「あなたという存在が冒険者として名を馳せてから、世界には希望の光が次々と満ちています……そのことを点字で追うしかなかったはずのわたくしも、こうして両の眼で見やることができるようになりました……♥ どうからこれからも、その御子を幸福な女性たちにお授けください……♥」
もう完璧に我慢できず、女神官に抱き着いてマン汁で色濃くなったスケベ下着を擦り付け、ふぅー♥ ふぅー♥ と息を荒げながら腰をヘコヘコ動かす剣の乙女。
女神官も、とっくに剣の乙女が限界を迎えているのは分かっており、軽く手マンするだけで「んおぉぉぉっ♥ イグっ……♥」と軽イキさせて落ち着かせてから、へたり込んで見下ろす形になった聖女をニッコリと見下ろす。
「まったく、淫蕩な聖女様ですね……そんなに焦らなくても、ちゃんとあなたが好きなアレ、してあげますよ♥」
「あぁぁ……♥ 早く、早くぅぅっ……♥ いっぱい、おちんちんくださいっ♥」
遂に淫語を直接口にしてしまう剣の乙女。
女神官も勃起チ〇ポを法衣の間から露にしつつ、両手を祈るように組み合わせた。
「──《いと慈悲深き地母神よ、我らが産み増やし地に満ちたることをお許しください》……《偏在》」
女神官が操る奇跡の中でも、飛び抜けて凶悪なのは、この《偏在》である。
ノーリスクで、最大で十人程度まで“増える”という、出鱈目な性能。分身は質量どころか生殖能力まで兼ね備え、力の減衰など一切なし。全員が強固な地母神……勝手なキャラクター付けを行っているのだが……信仰で統率されている為、暴走も離反も絶対にありえない。
つまり女神官は、実質的に一人で十人分のパーティを組んでいるのと同等なのである。
そんな女神官にとっての虎の子を前に、剣の乙女は蹲踞の姿勢で腰をヘコつかせながら、「あへぇぇ……♥」と涎を零してしまっていた。彼女の目元を隠してもなお美しい顔が、十本の剛直を押し付けられてチン臭に沈む。
「ふごぉぉぉぉ~っ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ お゛ぉぉぉぉ~っ♥」
「今日も十人がかりで、確実に赤ちゃん孕ませてあげますからね、聖女様♥ いつも可愛い娘たちをお世話してもらっているお礼です♥」
「全身こってりしたザーメンまみれにして、近くに寄っただけで私の所有物だって分かるくらいに、濃厚な精臭取れなくしてあげますから♥」
「胸もお尻も太腿も、全部交情の為にあるのかと思うくらい淫らな造形ですね♥ 私以外の誰かに触らせたら、お仕置きですから♥」
「あ゛ぁぁぁ~……♥ は、はい♥ わたくしは♥ 剣の乙女は貴女の……専用精液便女ですぅぅ……♥」
ちゅっ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ と、十本の雌チ〇ポにそれぞれ口づけを落としていき、下着を突き抜ける程の勢いで潮を吹きながら、剣の乙女は淫蕩な笑みを浮かべる。
十本目に口づけを落とした瞬間には、もう我慢できないとばかりにしゃぶりついており、両手で触れていた二本の竿も激しく擦り上げて刺激していく。
しゃぶられている女神官がどこまでも優しく……まるで剣の乙女を赤ん坊に戻すかのような穏やかな手つきで頭を撫でている間に、残りの女神官のうち四人はその豊満な胸と雌臭がたっぷりと籠った腋へと雌チ〇ポを擦り付け、うちの一人は金色の髪を自分のチ〇ポに巻き付けてコキ上げ、残った二人が剣の乙女の中でこすれ合う程の勢いで、前後から肉竿を挿入する。
「お゛ほぉぉぉぉぉぉっ♥ ほぉ゛ぉぉぉぉぉっ♥ んじゅるるるるっ♥ じゅぼっ♥ じゅぼっ♥ ぶじゅぼぉぉぉぉっ♥ あぁぁぁぁぁーっ♥ お精子くるぅぅぅぅぅっ♥ 頭からザー汁かぶるの最高なんですぅぅぅっ♥ おっ♥ おっ♥ おぉぉぉっ♥ お腹こすれるっ♥ 腋っ♥ 腋がおマ〇コになってしまいますぅぅぅっ♥」
「こんなに豊かなお胸を晒しておいて、他の場所ばっかり気にするなんて、おっぱいに悪いでしょう? おらっ♥ 謝りなさい♥ おっぱいさんに謝ってっ♥」
「お゛ひいぃぃぃぃぃっ♥ むはっ♥ むほぉぉっ♥ おっぱい様、申し訳ありませんっ♥ わ、わたくしの貧相なおつむなど飾りですっ♥ おマ〇コ様やおっぱい様こそが本体の♥ 歩くマ〇コ穴の分際で人間のフリして申し訳ございまぜっ……ぶぎゅおぉぉぉぉぉぉ~っ♥ んげっ……おごっ……♥」
「そうやって自分のことを卑下するのは、それを抱いている私を貶めること、引いては私の信ずる地母神ウボ=サトゥラ様を貶めることだと、知っててやりますよねぇ? とんだ性女様ですよ、このマゾ雌♥ あなたは最高のオンナだって♥ どこをとってもすごく可愛くて♥ 愛しくなっちゃう女神のような相手だって言ってるでしょぉっ♥ おらっ♥ 思い知れ♥ 自分が最高だって思い知りなさい♥」
「毎回毎回こっちのちんちんをイラつかせるだけじゃなく、自虐で本気のイライラもさせてくれるんだから救えませんねぇ……♥ やっぱり結婚しないと思い知らないんじゃないですか♥ 本格的にお嫁さんにして♥ 司教の仕事も産休させないとわからないんですかね、色ボケババアですから♥ おらおらっ♥ ババア結婚しなさいっ♥ 私の可愛いお嫁さんになるんですよっ♥ 娶るっ♥ 生涯可愛がるっ♥」
「ふごぉぉぉぉぉ~っ♥」
全身を雌チ〇ポで徹底愛撫され、頭の中にたっぷりとオラつきながらの甘やかしを注ぎ込まれて、底辺に近い剣の乙女の自己肯定感がむくむくと向上していく。
ゴブリンスレイヤーは極めてストイックな人物……と言えば聞こえは良いが、彼の女に対する愛情の表明は「害成すゴブリンを殺す」ことに特化している為、こうやって直接愛を囁き抱いてくれる相手となると、女神官しか役目がいない。
全身ザーメンまみりにされ、鼻に近づけたチン先から噴き出した小便を注がれて「ぶわっ、わぁぁぁっ♥」と無様な悲鳴を上げて、顔を三人がかりで腋で覆われて雌臭で脳みそ犯されながら、何度も何度も絶頂し、繰り返し繰り返し潮を吹く。
「さあ、おマ〇コにも射精しますよっ♥ 赤ちゃん孕ますっ♥ 今日はパンパンになるまでキンタマにお精子溜めてきましたから♥ 双子かなぁ♥ 三つ子かなぁ♥ 多重妊娠しなさいっ♥ うぅっ♥ 赤ちゃん孕めぇぇぇぇっ♥」
「ぼぎょぉぉぉぉぉぉぉっ♥ ぶぎょろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」
大量のザーメンやチンカス、小便を注ぎ込まれていた所に、腹部が流し込まれる精液でぽんぽんに膨れ上がり、剣の乙女はド派手にザーゲロを噴き出しながら受精アクメを決める。
全身を女神官の匂いで覆われて、女神官への愛情しか感じられなくなったところで、全身を小便シャワーでじょぼじょぼと洗われながら、膣内射精を終えた女神官が奇跡を発動する。
「──《いと慈悲深き地母神よ、精を糧とし種子を芽吹かせ、世に満つることをお許しください》……《早世》」
「んぎひぃぃぃっ♥ ひぃぃぃぃあぁぁぁぁぁぁっ♥ 赤ちゃんっ♥ わたくしの、あがぢゃんんんんっ♥ 暴れて、ほぎょぉぉぉぉぉぉっ♥ ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃーっ♥ 可愛いやや子産むぅぅぅぅぅぅぅっ♥ あびゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~っ♥」
赤ん坊を急速成長させ、十月十日を十秒に縮める恐るべき奇跡……《早世》。
女神官も平素は時間をかけての母胎での成長と、自然分娩をよきものと捉えている為、多忙な剣の乙女を気遣う目的で使用する以外には、自分の嫁たちくらいしか用いない禁忌の技術である。
ザーメンと小水とチンカスに塗れた剣の乙女は、愛する人の子供を産み落とす究極の快楽で「んへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーっ♥」とアクメを決めつつ、一度に四つ子を産み落としてみせた。
「まあ、四人も♥ 頑張りましたね、聖女様♥」
「あへっ♥ い、今、敏感になって、ますからぁ……ほ、頬キスでもイグっ……んおぉぉっ……♥」
赤ん坊たちを素早く抱き上げ、全員が両性具有であることを確認しつつあやしながら、女神官は完璧に自分色に染め上げた剣の乙女を見つめる。
……疑似輪姦セックスを行うのは、剣の乙女がマゾヒストであるというのも大きな要因だが、彼女を今以て蝕むゴブリンからの陵辱の記憶を、少しでも薄めたいというのもある。
ゴブリンが目撃すれば心停止すら起こすことがあり、精液の匂いがしただけで死の気配を感じ取って自刃すると言われる、両性具有者の精液に塗れれば、彼女の夢も己と過ごすものになるのではないかと思って。
それでも夢に這い寄る小鬼がいるなら、恐らくは深淵のかなたまで追いかけて、ゴブリンスレイヤーが鏖にすることだろう。
……その気遣いの為には、結果的に性交が自体がゴブリンをなぞるような形になってしまうことを気にして、女神官はこの本音を剣の乙女に話したことは無い。
だが剣の乙女は、実力では女神官に大きく劣るといっても、歴戦の冒険者経験の持ち主……その心根を、正確に読み取っていた。
「(私の為に尽力してくださる、優しい乙女……これからも傅き、尽くしましょう……私の、旦那様……♥)」
一人に戻った女神官の肉竿の先に、改めて剣の乙女は口づけを落として愛を誓う。
その胸からは母乳が垂れ始めており、その匂いに気付いたのか一斉に赤ん坊たちがホギャホギャと泣き声を上げ始めた。
屋根が高い
2023-12-07 09:40:30 +0000 UTCソウシップ
2023-12-07 09:27:33 +0000 UTC屋根が高い
2023-12-07 09:12:28 +0000 UTCとろがけ
2023-12-07 08:57:14 +0000 UTC