──それはクェス・パラヤという少女が抱えている、業のようなものであったのかも知れない。
「あっ……あぁ……や、やめて……♥ どうしてこんなことするのぉ……んぁっ……あぁぁっ♥ やめて……そんなところ、汚いよぉ……♥」
「ぴちゃっ……じゅるるっ♥ れろぉぉっ……ちゅっ……くちゅっ♥ あなたが悪いのよ、クェス・パラヤ……♥ 大尉の周りをちょろちょろして、私の視界に入ってきて……あむっ、じゅるるっ♥ 私は普通だったのに♥ ノーマルだったはずなのに……こんなことをさせて♥ とんでもない娘だわ、あなたは♥ ますます大尉に近づける訳にはいかなくなったわね……はぐっ♥」
「ひうぅぅぅぅぅっ♥ か、噛んじゃダメぇぇぇーっ♥ ち、千切れちゃうぅぅっ……う、うあぁぁぁっ♥ 気持ちよすぎて、気持ち悪いよぉぉぉ……♥」
クェスは自身は奔放に振る舞っている割に、周囲の大人に対して過剰なほどの清廉さを求める神経質な一面があり、慕っているアムロ・レイと恋仲にあるチェーン・アギに対して、嫉妬半分嫌悪感半分で突っかかっていた。
しかし、己の性質を理解していないクェスはそのまま物陰へと引きずり込まれ、下履きを引き裂かれて濃厚なクンニを受ける羽目になる。
元よりアムロを巡って、ベルトーチカ・イルマと何度も衝突し、その果てにレズバトルを繰り返してほぼ愛人状態になっているチェーンの女扱いを前に、子供のクェスが抵抗できるはずもなく……乱暴に尻を抱き寄せられて「次に腰を引いたら、ぶつわよ?」と脅されると、もう恐怖でされるがままになってしまっている。
「そうよ、抵抗しなければ可愛いのよ、あなた……♥ んっ……ほら、おマ〇コに鼻先埋めて……ちゅぶっ♥ じゅるるっ♥ 何度もキスしてあげる♥ あなた、義母と上手くいっていないんでしょう? じゃあ、私があなたのママになってあげるわ……返事しろっ♥ クリねじきるわよ♥」
「は、はひぃぃっ……ま、ママぁ……♥」
「そう、いい子ねぇ……これからママがマ〇コ舐めたくなったら、すぐにあそこ濡らして差し出すのよ♥ 抵抗したらひどいんだから……♥ それと、大人の女をもう二度とバカにしないことね……じゅぅぅぅぅぅっ♥」
「ひゃぁぁぁぁぁぁぁっ♥ で、でちゃうぅっ……おしっこ、出ちゃうのぉぉぉぉぉっ♥」
経験のほとんど無いクェスはそれを失禁だと勘違いしたが、初めての潮吹きを迎えてしまったクェスは、チェーンにごくごくと潮を呑まれて、酸っぱい匂いの息をはぁぁ……♥ と吹き付けられ、その場に崩れ落ちる。
チェーンは「それじゃあね、可愛いクェス♥」と上機嫌で歩き去ってしまったが……さて、どうしてクェスがこんな目にあったのかというと、それは彼女の体質──究めて高い共感性の生み出しているものだと言えた。
分かりやすく一言で例えるなら、クェスは「同性から“このメスガキのマ〇コ舐めたい”と思わせる」特異体質なのである。
これまではアムロやシャアに執着して彼ら大人の男の傍に居ることが多かったり、あるいはインドへニュータイプ修行に行った際は徳の高い修行者が傍に居ることが多かったりと、その体質が発揮される場面はほとんど無かった。
そも、父親である地球連邦政府参謀次官アデナウアーを愛人キャサリンが寝取ったのも、クェスの実母が大人しく宇宙開拓者として身を引いたのも、クェスを巡ってのことである。
キャサリンは生粋のノンケであったことから、初めて抱く年端もいかない少女への劣情を理解できずに邪険にしてしまい、母は娘に手を出してしまうのを恐れて宇宙に去ったのであった。
そんなクェスが、いろいろと切羽詰まった事態でおちおちとアムロと乳繰り合っても居られない、最近はベルトーチカのエロ自撮りでオナニー三昧だったチェーンを挑発などすれば……レズレイプ待ったなしなのであった。
その日からというもの、クェスとチェーンは唐突に仲良しになり、ハサウェイ・ノアがクェスにちょっかいをかけようとすると、チェーンに阻止されて二人で何処かに行ってしまうという光景がよく見られた。
「あっ♥ あうぅぅっ……♥ こ、こんなところで舐めちゃダメ……♥ 人、人が来ちゃうぅっ♥」
「来てもあなたが我慢すればいいんでしょう♥ ママのせいにするんじゃないわ♥ まったく、誰彼構わず男に色目を送って……あなたはなに? 自分の立場を言ってみなさいよ、ほら♥ はむっ……ちゅぽ、ちゅぽ……このままクリ咥えて、フェラしてあげないわよ?」
「やっ、やぁぁっ……♥ クリフェラっ♥ クリフェラぁっ♥ わ、私は……クェスはチェーンママと、ロンド・ベルのレズの皆様の……きょ、共有クンニ奴隷ですぅぅっ……しょ、将来の夢は、ママのお嫁さんでぇぇぇ~す……♥ うぅ……もう死にたいぃぃ……♥」
「そう、逝きたいのね……じゃあ、頭がぶっ飛ぶほどイカせてあげるわ♥ じゅろろろろろろろっ♥ じゅぼっ、じゅぼぼぼぼっ♥ ちゅずずずずずずずっ♥ じゅぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」
「ひあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥ ママのクリフェラ、すっごいのぉぉぉぉぉぉっ♥ 好き、好きぃぃぃぃぃぃぃっ♥ イグぅぅぅぅぅぅっ♥」
チェーンだけでなく、様々な立場でロンド・ベルに協力している人員にはレズやバイが大量に存在している。地球に縛り付けられていたお堅い旧世紀ではないのだ、性はより自由に奔放になっているのが宇宙世紀だ……否、宇宙性器である。
クェスは最初、チェーンに躾けられたのを忘れたように調子こいて抵抗したため、わからせの為にレズ乱交に放り込まれており、今やすっかり人目のないところではチェーンをママ呼びし、従順におマ〇コを差し出すようになっていた。
「どんどん感じやすくなるわね、クェス・パラヤ♥ 淫乱な娘に育って、ママ嬉しいわ……そうよ、ベルトーチカと違って私は大尉の子供を授かれなかった……だから、理想の娘をカノジョにしてもいいわよね♥」
「うぅぅ~……ま、ママのマン舐めカノジョにしてもらえて、嬉しいですぅ……ぐすっ……」
「泣くな♥ マン毛抜くわよ♥ 笑って嬉しそうになさい♥ 笑っていれば、実際に楽しくなるから♥」
ほとんどいびりに近いようなチェーンとの関係性だが……奇妙なことに、クェスはこの扱いでドキドキしてしまっていた。
時おり泣いたり、まだ自分がノンケのつもりで勘違いしたりもするが、確実にアムロやシャアに抱いていた執着は、チェーンに移りつつある。
それというのも、クェスが本当に求めているものとは“父性と母性”であり、それを年上との恋愛感情とごっちゃにしているせいで、クェスは周囲から誤解を重ねていくことになり、誰にも分かってもらえない孤独を味わう羽目になるのだ。
この点では、ハサウェイはかなり頑張っているが、そもそも彼自身がファザコンである為、クェスに求めるものを与えることは出来ない。
しかし、こうして無理やりにでも結ばされた疑似親子関係の中で、様々な強制を行われるのが毒親持ちのクェスとしては何処か有難く、歪み切っているが愛情を注がれている実感も得られるのである……そう、クェスが救われる道は年上からの強制レズクンニにこそあったのだ。
「あぁぁぁ~っ……♥ し、舌、入って来るぅぅぅっ……♥ んほぉぉっ……ほぉぉぉぉぉっ♥」
「こんな若くて美人な娘を好きに使っていいなんて、チェーン准尉は太っ腹ね♥」
「ネオジオンがやらかしてる今、いつお陀仏になってもおかしくないからねぇ……今のうちに、やりたいことやりまくらないと♥ んっ……ほらぁっ♥ レズおばさん二人にマン舐めとアナル舐めされる気分はどう♥」
「ど、どっちも、気持ちいいですぅぅ……♥ あっ、あっ……もっとぺろぺろしてください……♥」
「よく仕込まれてるわぁ♥ レズられるために生まれてきたって感じね♥」
今は豊満な二人のメカニックおば様に優しく二穴舐めされ、クェスは「んんっ……♥」と懸命に声を抑えるように絶頂してしまう。
この時の映像はすべて録画され、ロンド・ベル内のレズの間でオカズとして共有されると共に、チェーンが後で“ママとして”厳しくチェックし、派手な喘ぎ声を上げていた場合はお仕置きファックで自分が誰のモノかを思い知らされるのだ。
「ふふっ……もうすっかり、心からママのこと大好きになっちゃったから、お仕置きなのに嬉しそうな顔するのね♥ 本当に淫売レズなんだから♥ 私以外はあなたのことなんて、ずっと面倒見ようとはしないわよ♥ 大尉もシャア・アズナブルもあなたを途中で投げ出すわ♥ でも……私だけはちゃんと、メスガキのあなたを育て直してあげる♥」
「う、うん……♥ ママとレズのみんなだけが、私のおマ〇コ舐めてくれるの♥ 大人の女として扱ってくれる……好き、好き……♥ 愛してるのぉ、ママぁ……♥ もっともっと、淫乱な奴隷に躾けて♥ 所有して♥ フリークンニ奴隷として育て直してぇ♥ もっと淫売になりたいっ♥ ママにおマ〇コ舐めたいって思われるメスガキになりたいよぉ……♥」
それはクェスなりの、精いっぱいの告白。
チェーンの背筋にゾクゾクと背徳の快楽が走り、彼女はいよいよ調教の仕上げをする日が来たことを悟る。
「いいわ、クェス・パラヤ……私のクンニレズ奴隷♥ あなたがクンニ奴隷になるのなら、まだ足りないものがあるの……分かるわよね? ママの期待に応えられるわよね♥」
「は、はい、ママぁ……♥ わ、私……クンニを沢山されてきたけれど、まだ自分でクンニをしたことないのぉ……♥」
「正解よ、このエロガキっ♥」
チェーンは乱暴に左右の長さが違うツインテールを鷲掴むと、そのままクェスの顔を自分のマ〇コ……既にぐしょぐしょで濡れそぼっているそこに押し付ける。
むわぁぁっ……♥ と陰毛の生い茂った大人マ〇コを押し付けられ、クェスは今度こそ完全に、二度とノンケに戻れないレベルでチェーンへと恋に落ちた。
「(ああ……ママのおマ〇コぉ……♥ 陰毛がふさふさって顔に触れて気持ちいいのっ♥ つんとした匂いがして……エッチなビラビラがあって♥ こ、これが大人のおマ〇コ……私のガキマ〇コと全然違う♥ 何もかもチェーンママが上♥ 私が格下っ♥ 思い知るの気持ちいいっ♥ 自分が三下奴隷だってわからせ食らうのイッちゃうくらい気持ちいいよぉぉっ♥)」
「あなたの髪型、クンニハンドルにぴったりよ♥ これから何歳になってもそのガキ臭い髪にしてなさいよね♥ それが私のお嫁さんの証だからっ♥ んぉぉっ……教えてないのに、マン舐めうまぁっ……♥ これはもう生まれついての淫売ねぇ……♥ 宇宙世紀のサキュバスだわっ♥ んっ……イクっ♥ お潮飲みなさいっ♥」
「んぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥ じゅるるるるるっ♥ ごきゅっ、ごきゅぅぅぅっ……ぷぁっ♥ の、飲み干せないっ……ふあぁぁぁぁっ♥ 頭からママのお潮かぶっちゃうぅぅぅっ♥ イクっ♥ イグぅぅぅぅぅぅぅぅーっ♥」
潮をぶっかけられて達する、生粋のクンニ奴隷として完成したクェス。
その夜は初めて、セックスなしで裸でチェーンとクェスは抱き合って眠り、翌日からは二人はまるで恋人のように寄り添って、ロンド・ベルとしての仕事を粛々とこなしていった。
※
──虎の子の巨大MAであったα・アジールの乗り手が見つからなかったことから、最終決戦においてネオ・ジオンは連邦軍に大敗。
苦し紛れに行われたアクシズ落としを止める為、アムロ・レイとシャア・アズナブルは共に銀河に消えた。
ベルトーチカ・イルマは産まればかりの息子・ソーラが政治利用される可能性を恐れ、辺境の地で静かに過ごしていた。
ミルクをたらふく飲み、眠った息子の頬を撫でていると、インターホンが鳴らされる。
流石に追手ならばこんな対応は取らないだろうとモニターを見ると……そこには一時期、特に安定期に入るまでアムロよりも回数が多いほどにまぐわいあった、チェーン・アギの姿があった。
「……私が言うのもおかしな話だけれど、生きていたんですか」
「とち狂ったハサウェイに撃たれかけたけれど、優秀な“娘”が守ってくれたから、ね」
ベルトーチカが後ろに隠れている娘を覗き込むと、そこには下半身を露出してくねくねと腰をくねらせ、少しだけ赤面しながら「ママのクンニ奴隷のクェス・エアです♥」と呟いていた。
「エア? アデナウアー参謀次官の娘さんじゃないんですか?」
「流石にパラヤ姓を名乗らせる訳にはいかないでしょ? だからエア……私にとって、空気みたいに必要な存在」
チェーンからキスをされるクェスに嫉妬の焔を燃やしながら、ベルトーチカは頭の片隅で「それにしても、おマ〇コ舐めたくなる女の子ね」などと思っていた。
屋根が高い
2023-12-07 09:41:24 +0000 UTCまりね
2023-12-07 09:26:41 +0000 UTC