SamSuka
屋根が高い
屋根が高い

fanbox


マフィアのクンニ用カップル便姫、クローム髑髏とM・M

※こちらの話と同じ世界観の話ですが、若干展開に違いがあります。

 よろしければご参照ください。


・マフィアのレズ用肉便姫・笹川京子

(https://fallen02side.fanbox.cc/posts/4899573)





「──まさか私たちが再登場する機会があるなんて、誰も予測してなかったんじゃない? 少なくとも作者は思ってなかったみたい!」

「何の話? 相変わらずアジーンはよく分からないことばかり言うわね」

「くぅ~、これこれ、これですよぉ! オレはやっぱり、血の匂いがするマフィアの女の方が好みだね!」

「変態、悪趣味」


 四人の女たちが自分たちの周りで姦しく喋っているのを、苦々しい想いで拘束されたクローム髑髏とM・Mは見上げていた。

 ここは殺伐とした十年後の未来世界。クロームやM・Mが所属しているボンゴレファミリーと敵対している、ミルフィオーレファミリーによって囚われてしまった二人は、黒いレディーススーツの股間を勃起させた、ふたなり女の集団によって囚われてしまい、拘束された上に強制的に抱き合わされていた。


「くぅ……ごめんなさい、M・M、私のせいで……」

「別にこいつらのせいで、あんたは悪くないでしょ……それよりも、この悪趣味な拘束は何のつもりよ!」

「あははは! 何のつもりって言われても、私たち、今はチ〇ポ嫁足りてるんだよねぇ!」

「その通り。可愛い……ごほっ……私の……ごほごほっ……京子がいるものね」

「オレはヤれるなら、何人いても困らないんだけどなぁ」

「ケダモノ、自重」

「京子ちゃん……!」


 ボンゴレファミリーの沢田綱吉がマフィアのボスであることを知り、出奔してから行方が分からなくなっていた京子の行く末を聞かされ、クロームの表情が曇る。M・Mは、この女たちが愉快な様子に反して「本気でヤる」連中なのを思い知り、クロームと抱き合わされている状態で歯噛みした。


「あはは、だから欲しいのはむしろペットとか、そういう枠なんだよねぇ!」

「それなら、あなた方をくっつけて番のペットにしてしまえばいい」

「逆らってもいいんだぜぇ? オレとしてはヤれて嬉しいからな」

「“肉茎隊”は、全員変態」


 ハイテンションのアジーン、雰囲気だけは知性派のフェム、処女食いで乱暴なパル、常にツーセンテンスで喋るソーン……彼女たちはミルフィオーレファミリーの秘されし幹部・真6弔花の一人であるブルーベルの配下に当たる。

 表の構成員であるアイリス・ヘプバーンが連れている拷問部隊“死茎隊”になぞらえて、自分たちを“肉茎隊(ししけいたい)”と名乗っている。

 命名の理由は、当然ながら彼女たちが全員ふたなり……男性器と女性器を持ち合わせている両性具有の乙女たちだからだ。

 そんな彼女たちは、どうやらクロームとM・Mに強制レズプレイで見世物になれと迫っているようで、もしも逆らうならば彼女たちの股間の“凶器”が使用されることになるだろう。


「私たちとしては、全身白濁のアヘ顔オナホにしちゃってもいいんだけどー! むしろしたいんだけどー!」

「京子に操を立てる為……ではなく! つがわせておけば、逃走なども防げるようになるしね」

「て訳で、このままラブラブ婦婦になってくれや。それ見てオレらはシコるからよ」

「レズらせ、ぶっかけ」

「ど、どうしよう、M・M……」

「くっ……実際にマワされるよりは、まだ身内相手の方がマシよ……な、なにをすればいいのよ!」


 二人は六道骸を巡ったライバルのような関係でもある為、強制的にレズショーを演じろと言われても、咄嗟に何をすればいいか分からない。

 そんな二人にパルが近づいてくると、M・Mの後頭部に足を押し当てて、ぐりぐりとクロームの顔へ向けて踏み込み始めた。


「うぁっ……! あっ、ちょっ……あ、あんた、悪趣味すぎっ……んっ、あぁぁっ……」

「M・M……あっ、あっ……ダメ、離れられない……!」

「それ、キース! キース! キース! ひゅー、じゅんじょー!」

「口づけ程度で恥じらうなんて、マフィアの女としては失格よ」

「おらおら、さっさとディープキスしちまいな! 相思相愛のラブラブになるまで許してやんねぇんだからさぁ!」

「唾液、交換」


 懸命に体を逸らして強制キスに対応しようとしたM・Mだったが、そうなれば今度は胸や股間をクロームに押し付けることになってしまい、このような状況だと異様な興奮が強制的に湧き上がってしまう……そんな衝動に翻弄され、遂に力が緩んだ瞬間、M・Mの唇は少し歯が鳴る音を立てて、クロームの和らかな蕾と重なり合った。


「んんーっ!? んっ、んあぁぁっ……こ、こんなっ……んむっ、んちゅっ……♥」

「はふっ、んむっ……♥ あっ……M・Mの唇、甘い……んふっ……ふあぁっ♥」

「もう舌、挿れてるじゃーん♥ 意外と最初から両想いの素養があったんじゃないのぉ?」

「ボンゴレの女は全員、レズの素養があるんじゃないかしら。京子もそうだったし」

「しっかり唾液交換して、舌も絡めろよー? 気持ちよくなるのが早ければ、それだけ楽になるしなぁ」

「成長とは、安寧」


 ふたなり少女たちに煽られながら、互いの口内の隅々まで、舌で以て刺激することを強要されるクロームとM・M。

 涙目になりつつ、懸命に痛みと屈辱を和らげるためにキスを深めていくのだが……そうすると、甘く柔らかい十代の少女の唇の味を互いで共有することになってしまい、じわじわとそれまで知らなかった快楽が身を焼いていく。


「(なんで、こんな……根暗のクロームが、すごくかわいく見えてくるのよ……♥ こ、この子は骸ちゃんの周りをうろつく、邪魔な相手に過ぎないはずなのにぃ……♥ あっ……口の中、甘……舌、柔らかいぃ……♥ ダメ、ダメよ……正気を、保たないと……♥ うぅ、女同士でキスして、しかもそれを見られてオカズにされるの、エッチすぎる……♥)」

「(ふぅー……ふぅー……♥ M・M、いい匂い……♥ 京子ちゃんたちと違って、M・Mは怖い人だと思ってたけれど……んっ、こくっ……♥ 女の子の甘くていい匂いする……♥ こんな、無理やりキスさせられてるのに、M・Mのこと特別に思い始めてる……ダメ……んっ……意識が、蕩ける……♥ あぁぁ……んふぅぅっ……♥)」

「すっかり夢中になってるじゃん♥ じゃあ、私がもうひと手間加えてやんよ♥」

「悪趣味ね、アジーン……でも、そういうの正直好きだわ」

「おお……まさか上着引きちぎるとはなぁ。これで強制乳合わせってことだな!」

「おっぱいが、丸見え……♥」


 キスに夢中になって快感を貪り合っている内に、二人の上着がアジーンによって引きちぎられ、上半身が露になってしまう。

 手品師のように服だけを拘束の下から、ぷっくらと興奮して膨れた乳首同士がこすれ合って、ますます二人の体は敏感になっていく。

 にちゅにちゅと、肉茎隊が周囲で肉竿を擦り合っている音が響き、クロームとM・Mは同じ女から性的な対象に見られ、セックスを晒し者にされているのだと改めて自覚することになり、二人の官能はどんどんと高まっていく。

 気付けば二人は、舌同士を絡め合ってキスを深めるだけではなく、その細い足を互いの股の間に差し込んで、互いの秘所を下着の上からだが、擦るように刺激してしまっていた。


「それは私たち、指示してないんだけどねー……んっ、あっ……どんどん気持ちよくなってるね!」

「やはり、最初から素養があったのね、さしずめ私たちはキューピッドかしら……ふっ、ふっ♥」

「へへへ、こいつら二人ともメチャクチャ顔がいいから、レズってる姿で最高にシコれるぜ♥」

「濃いの、出そう……♥」


 クロームとM・Mの愛撫が、段々と本当のセックスの熱を帯びていく。

 もうこれ以上は無理に干渉する必要はないと考えたのだろう。肉茎隊の四人は周囲でひたすらに自分たちのふたなりチ〇ポを擦り上げ、強制カップル化されつつある二人へのぶっかけ準備を開始した。


「あっ……あぁっ……ごめんなさい、M・M……♥ あなたの膝に、んっ♥ んひぅっ♥ お股、擦り付けちゃうぅ……♥ き、気持ちいい……♥ こんなのいけないのに、敵の罠なのに……♥ あなたのことが、どんどん魅力的に見えてきて♥ 腰が♥ 腰が止まらないのぉっ♥ わ、私は、私はM・Mが好きだったのかもぉ……♥」

「だ、ダメよ、惑わされないで♥ わ、私たちが好きなのは……す、好きなのは……ど、どうしてぇ♥ 名前が咄嗟に出てこない……♥ 骸ちゃんの名前を出せば、それでおしまいじゃないのぉ……♥ んっ♥ んああぁっ♥ わ、私が好きなのは……く、クロームぅ……ひうぅっ♥ お膝、気持ちいいっ♥ くちゅくちゅ気持ちいいのぉっ♥」

「完全にもうラブラブセックスだよねー♥ それじゃあ、二人まとめて白濁に染めて、トドメ差してあげるから♥」

「あなたたちボンゴレにとっては、二人まとめて精液に溺れるのが最大の愛情表現なのよ♥」

「ははぁっ♥ 血の匂いがしなくなっちまうなぁ♥ オレたちにザー臭漂わせて敗北アピールしてくれよ♥」

「精子に、まみれろっ……♥」

「も、ダメ……M・M……あぁぁぁぁっ♥」

「クロームぅ……げん、かい……あへぇぇぇぇっ♥」



 ダメだ、感じてはいけない、気持ちよくなってはいけない……そう思うほどに二人の快楽は高まっていき、遂に同時に絶頂を迎えて、互いの秘所に向けて生暖かい潮を噴き出してしまう。

 同時に肉茎隊の竿先から噴き出した大量の精液が、頭からぼとぼとと降り注いで、クロームとM・Mの全身を白濁に染める。

 それはボンゴレファミリーの構成員として、耐えなければならない場面で快楽に走り、敵の罠にハマって完敗した証であった。

 クロームもM・Mも、先までは顔に険があったのだが、今は精液まみれで夢中になって口づけを繰り返し、すっかりと精神崩壊した結果、ラブラブの恋人同士になってしまっていた。


「一丁、あがりぃっ♥ これでブルーベルさまも喜んでくださるよね♥」

「そうね、このスケベ女たちを献上してみましょうか」

「へへへ、我が最愛のブルーベル様……その表情が綻ばん事を♥」

「楽しみ、楽しみ」


 悪意の籠った笑みが、全てを忘れて愛を紡ぐ少女たちの周りで渦巻く……。



「ぴちゃっ、ぴちゅっ……♥ 女の子様のおマ〇コ、とってもおいしい……♥ はむっ、んちゅぅぅっ……♥ おっ、おぉぉっ……♥ 後ろからおちんちんパコパコされながらの、クンニ好きぃぃっ……♥」

「あむっ、ちゅるるるっ……♥ ああ、クロームぅ……♥ もっとブルーベル様のおマ〇コで♥ 舌を絡めてぇ♥ 私が誰を愛してるか教えてっ♥ はむ、じゅるるるるっ♥」


 強制レズセックスと精液ぶっかけで精神崩壊したクロームとM・Mは、従順なカップル奴隷へと変わり、肉茎隊の主であるブルーベルの秘所を仲良く舐めまわしていた。

 クロームはアジーンに、M・Mはパルに背後からそれぞれ挿入されて犯されおり、その快楽もクンニに乗って来る形になる。


「んっ……♥ ブルーベルは、これくらいの刺激がちょうどいいみたい♥ もっともっと、クンニ奴隷が欲しいかも……あんっ♥」

「任せておいてくださいよー♥ ボンゴレの女は、全員ブルーベル様の玩具にしてあげますからぁ♥」

「なんでも捧げるぜ、我が女神……なーんてなっ♥」


 仲間たちに、更なる災厄が降りかかることなど、もうどうでもいいとばかりに、クロームとM・Mは恋人繋ぎにした手をしっかりと握り合いながら、ブルーベルの潮吹きを頭からかぶって、その身を快楽に震わせていた……。

マフィアのクンニ用カップル便姫、クローム髑髏とM・M

Comments

割と美味しい立ち位置に居たのに、出番少なかったの悲しい… だからこうして、マフィアの手でラブラブクンニ奴隷になってもらう!(慈悲)

屋根が高い

M・M、可愛かったのに出番に恵まれず不遇だったからクロームとデキてくれて嬉しい。 ブルーベルに女の子を捧げるお仕事が出来るならマフィアもええかもな……

まりね


More Creators