※こちらのお話の続編になります。
よろしければご参照ください。
・ゾニアの娘たち~娘の恋人の雌チ〇ポに溺れる淫売、吉田清子
(https://fallen02side.fanbox.cc/posts/6895789)
──どんな異常な状況でも出来事でも、繰り返される内に日常の中へと組み込まれていき、やがては特別な心構えの必要もなく、対応できるようになっていく。
けれども、その適応は果たして、本当に喜ぶべきものなのだろうか。
「ちゅぷっ……♥ じゅるっ、ちゅっ……♥ んっ、んふっ……♥ ちゅぽっ、じゅっ……♥ れるっ……れぇっ……♥ れりゅっ……こくっ、じゅるるっ……♥ はぁぁ……んっ、んっ……♥」
「上手ですよ、清子さん……♥ もしかしたら、シャミ子よりも上手かも♥ 二人も子供を産んでる人は、やっぱり違いますね……♥」
娘の恋人……千代田桃の肉竿を、胸に挟み込んで擦り上げながら、はみ出た先端を舐め上げていると、桃から優しく頭を撫でられた。
桃の指摘した通り、優子と良子という二人の娘を産んだ経産婦でありながら、清子は頭を撫でられたのが嬉しくて、せつなくて、思わず「きゅぅぅぅん……♥」とイルカのような鳴き声をあげてしまう。
「またそうやって、私のことを誘惑する……今日はパイズリだけで許してあげようと思ったのに、これじゃあ何時も以上にパコらないといけない♥」
「んぎゅぅぅぅぅっ♥ んぶっ、おぉぉぉっ……ごきゅっ、ごくっ……♥」
「精液飲むのも、すっかり平気になりましたね♥ 最初の時は全部吐かれて、悲しかったのに……♥ シャミ子は一生懸命飲んでくれて可愛いですよ、ごっくんの顔はやっぱり母娘ですね……♥」
恋人である娘とも関係を結んでおきながら、桃は清子に手を出している。
いや、逆だ……恋人がいるのに、清子と関係を持っているというのが正しい。
最初の内は弱弱しく悲鳴を上げて、その声ごと唇を貪られていたのに、今はこうして肉竿を差し出されると、服をたくし上げて胸で挟み、先っぽをちゅぽちゅぽして先走りを呑まないといけない……そう、感覚で分かってしまっている。
頭を急に抑えつけられて、喉まで雌チ〇ポをねじ込まれても、出された苦い精子を夢中になって飲めるまでになってしまっていた。
「(ああ、いけないわ……本当に、いけない。どんどん娘の恋人とのセックスが、日常に変わってきている……こんな不貞行為、何より優子が悲しむわ。桃ちゃんは、おばさんを揶揄っているだけなんだから……大人の私が、しっかりと断れば終わるはず……きょ、今日こそ終わらせないと……!)」
「それにしても、清子さんって美人ですよね。若くて、可愛くて……エッチで」
「あっ……♥」
厳しい言葉で拒否しようとしていのに、桃にじーっと見つめられながら囁かれて、それだけで蕩けてしまった。
体が喜びを覚えている……夫のヨシュアが封印されてしまってから、パートの時に冗談めかして言われることがあるくらいで、清子の“女”をほめてくれる相手は、長らくいなかった。
そんな桃に「口、開けて?」と言われたら、もう抵抗できず……れぇと突き出された舌から零れる甘い唾液を、まるで甘露のように飲み干してしまった。確実に……桃から性的な対象にみられることを、清子は喜んでしまっている。
「私の唾液、美味しいですか……シャミ子はこれすると、すぐに目がとろんって蕩けて、言いなりになっちゃうんですよ……清子さんも、何でも言うこと聞いてくれるかな? そうだったら嬉しいな……」
「わ、私は……」
清子の視線が、時計へと走った。
優子はまだまだ、バイトの時間。涼子も、恋人の小倉しおんの元から帰るまで、一時間はある。ごせんぞことリリスは、ちょうど先ほど日課のゴミ拾いに出たばかりだ。
時間を気にしてしまった時点で、人妻の負けである。
「これ、着てほしいんですけど」
そう言って桃が取り出して突き付けてきたのは……優子がまぞくとしての力を振るう際に変身する姿、いわゆる“危機管理フォーム”の衣装を再現したものだった。
※
「き、着替えたわ……けれど、桃ちゃん。も、もうやめましょう、ね? こんな、自分の恋人とおばさんを比べるようなこと、趣味がよくないわ……私はいいけれど、優子に失礼で……あっ♥」
「またそんな、くだらない説教で私が止まると思ってる……そういうところ可愛いですよね、清子さん。これまで、私に何度ナカで出されました? 清子さんの説教で止まったこと、ありましたっけ」
「あぁっ……ダメ、そんな格好いいお顔で見つめないでぇ……♥ そ、それは……桃ちゃんが、強引に迫って来るから……」
「ノリノリでこんな恥ずかしい格好しておいて、何言ってるんですか? ホント……こっちをムラつかせるのが上手いんだから」
清子は気付いていないが、普段の落ち着いた格好をしていても色気がまるで抑えられておらず、下手にふたなりの傍を通れば路地に連れ込まれてレイプされても、土下座で「ちんちんイラつかせてごめんなさい」と謝らなければいけないくらいなのに、そんな彼女が可愛い優子のまぞく衣装など着てしまったら……いろんなものがはみ出ていて、たまらないほどに性欲を掻き立てる。
モデル並みの体型を保っているように見えても、少しだけお腹ははみ出て衣装の上に乗ってしまっているし、抱きしめた時にバレバレなのだが、全身が柔らかくて肉付きが良すぎる。優子が着た時は胸が零れ落ちそうだが、清子だとあらゆる個所から肉が余ってしまいそうだ。
「清子さん、ちゃんと言いつけ守ってくれてるんですね……♥ 良子ちゃんとお風呂に入ったりしないんですか? 聞かれたらなんて答えます? 腋毛も陰毛も生やし放題にしてるのは、姉の恋人の千代田桃に“お願い”されたからだって、答えますか……♥」
「あうぅ……いじめないでぇ……♥ こ、これはあなたが、無理にって言うからぁ……♥」
清子は桃から体毛の処理を一切禁止されており、露出した部分からは伸び放題の腋毛や陰毛が、好き放題にだらしなくはみ出ている。
一見すると清楚な人妻のフリをしている清子の顔や、肉付きの良い熟れたからだと合わさると、まるきり動く猥褻物といった風情だ。
「あっ……あぁぁっ♥ 入って、くるぅぅ……♥ 桃ちゃんのおちんちんがっ♥ 私の、中にぃ……♥ ひっ、ひうぅぅっ♥ あっ、あぁぁっ♥ う、後ろから突かれると♥ 奥まで、挿入されちゃうのぉぉ……♥ あっ、あぁぁっ♥」
「シャミ子の危機管理フォーム、背中を見る機会が少ないんで助かります♥ あの子はなんだかんだで強いですからね……こんな風に無様に四つん這いで這いつくばること、滅多にないから♥」
「うあぁぁっ……♥ あんっ♥ あぁぁんっ♥ ゆ、許してぇぇ……♥ 優子と比べないでぇぇ……♥」
一頻り、まるで危機を管理できていないドスケベフォームを楽しんだ後は、四つん這いにさせて、後ろから突き上げる。
蹲踞の姿勢で清子の体を堪能していると、桃は何とも言えない充足感に満たされるのだ。
「ふっ、ふっ……♥ どんどん具合がよくなりますね、清子さん♥ 最初はキツキツで、何度かヤッた後のシャミ子よりもキツマンだったのに♥ これならもう一人くらい、赤ちゃん産めるんじゃないですか……何を想像したんです? 娘の恋人の子供、娘の妹だって言って育てるつもりですか♥ やらしすぎ……ホント、たまんないっ♥」
「そ、そんなこと、考えてない、からぁぁっ……♥ あーっ……♥ 桃ちゃんの、太くて、固くてぇ……長、くてぇぇ……♥ そ、そこ……これまで、触れたことなっ……ふあぁぁっ♥ やめてぇぇ……本当に、おかしくなっちゃうからぁぁ……♥ ああ、優子ぉ……ご、ごめんなさいっ……私、私ぃ……あっ♥」
清子が自虐し、悲観し始めたところで、桃はその鼻先を清子の腋へと潜り込ませ、ぴちゃぴちゃと濃い毛に覆われたそこを舐め始める。
じゅるるっ……と音を立てて汗を啜られ、清子は「あ、くぅぅぅっ……♥」と、食いしばった歯の隙間から涎を零すほどに興奮してしまっていた。
「清子さんのここ……臭い♥」
「あぁぁっ♥ や、やぁぁぁぁっ♥ 嗅いじゃダメぇぇぇっ♥ はずかし……恥ずかしいからぁぁっ♥ お願い、ゆるしてっ♥ 堪忍してぇぇぇっ♥」
「これは腋毛のせいなんですかね? それとも、清子さんがお・ば・さ・んだからかなぁ……♥ ふふっっ♥ でもフレッシュで、甘い匂いがするシャミ子の腋とは、また違う魅力がありますね♥」
魅力がある……その一言で、ひどいことを言われているのに、もう清子は完全に桃の言いなりとなった。
腰を掴んで激しく突かれるのも、腋を上げさせられて舐められたり噛まれたりするのも、すべて快いものとして体が受け止めてしまう。
恥ずかしいことと、雌の悦びは完全にイコールになってしまい、桃に辱められるほどに気持ちよい体であることを受け入れる。
しょろろろっ……と股間から、嬉ションを清子は漏らしていた。
「(あっ、あっ……こんなに、ワンちゃんみたい♥ このままじゃ、本当に……私、桃ちゃんのことを好きになってしまう……♥ 優子のお母さんなのに♥ 優子の恋人の、お嫁さんになりたくなっちゃうのぉ……♥ 駄目よ、そんなの許されない……優子を裏切るなんて、そんな……♥ ああぁっ♥ そこ、気持ちいいの♥ ヨシュアにも突かれたことない場所なのぉぉっ♥ もっと突いてぇぇっ……♥)」
「清子さんの方が、シャドウミストレスって感じですねよね……♥ この衣装を着て、興奮してるんでしょう♥ これからは、シャミ子が危機管理フォームになっているのを見るだけで、今日のこと思い出しておマ〇コ濡らしてくださいね♥」
「あぁぁっ♥ 出てるっ♥ お腹の中、出してるぅぅぅっ♥ 中出し、ダメって言ってるのにぃぃ……♥ あぁ、熱いぃぃ……気持ち、よくてぇぇ……あっ、あふぅぅぅ……♥ おっ……おぉっ……♥」
若い桃の精液は量も多く、清子のお腹はぽっこりと膨れて、まるで妊娠しているかのようだった。
桃が清子の耳元で「好きですよ、清子さんとのセックス♥」と囁く。
清子はそれだけで追いイキをキメてしまい、説教臭い言葉を口にしていた唇は、笑みの形に歪んでしまっていた。
※
──収入関係の呪いが解けたお陰で、一日に複数回の洗濯をすることで、そこまで悩まずに済むようになった。
流石にコスプレ衣装は洗う訳にはいかなかったが……それはそれで、桃が回収して「オナニーに使いますから♥」とか言われてしまったが……下着などは何度かに分けて洗えば、優子に気付かれる可能性も低い。彼女がバイトを始めてくれたのは、この点でも良い方向に機能していた。
「(こうやって、家の仕事をしている時って、なんだかんだで“お母さん”に戻れているようで落ち着くわ……そうよ、私は優子のお母さんなんだから。優子と桃ちゃんの関係は順調……高校を出たら、結婚するかも知れない。その時のことも考えて、今度こそきっちりと断りを……)」
桃がいない時は、冷静かつ沈着に物を考えることができる清子は、洗濯物を整理する中で、桃の下着を見つけて凍り付いた。
彼女も共に洗濯すればといったことは幾度かあるが、桃はこういうところは遠慮しているのか、これまでは頷いたことはなかった。
それなのに……桃の秘所と肉竿をいつも包んでいるものは、ここにある。
「だ、ダメ……♥ 何を考えてるの、私……♥ 桃ちゃんの下着なんて、手に取って……あっ、あっ……それは、本当にしちゃいけないから……♥ そんな、変態みたいなこと……でも、桃ちゃんのあそこに一日触れてたパンツ……♥ それって、もうほとんど桃ちゃんのお大事じゃない……ふぅー……ふぅー……♥」
荒い息を吐きながら、桃の下着を顔に近づけていく清子。
そんな彼女の背中に「何してるの、お母さん?」という声がかけられた。
「──!? ち、違うのよ! これは、見覚えのない下着だったか、よく見て確認しようと思っていただけで……あ」
そこに立っていたのは、桃だった。
彼女は「すいません、お義母さんって呼ぶのが早くって」と、ぺろりと真っ赤な舌を出して笑う。
「それ、被ってもいいですからね? 清子さんに上げますから、いっぱいオナニーしてください」
「し、しませんっ……! もう……!」
……その夜、清子は実に十三回も桃の下着を顔に被りながら自慰に耽ったという。
とっくにすべてを知っているシャミ子からは「やり過ぎだぞ、魔法少女!」と怒られたという。
屋根が高い
2023-12-10 10:07:24 +0000 UTC屋根が高い
2023-12-10 10:07:03 +0000 UTCソウシップ
2023-12-10 09:25:19 +0000 UTCとろがけ
2023-12-10 09:15:42 +0000 UTC