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えいえんのレズセ~黒ギャルの計略で彼氏を裏切る白ギャル、八女ゆかな

 本城蘭子の行動基準は、基本的に一つ年下の幼馴染・八女ゆかなだった。

 ゆかなが自分と同じギャルになってくれたのは嬉しかったし、妹のように可愛がっていたし……そして、ゆかなが自分と違って、まるで同性愛の嗜好を持っていないことに荒れて、一時期は貞操観念の抜け落ちたような日々を送っていた。

 そんな最愛の、けれど決して手が届かないと思っていた、自分と違って貞操観念はしっかりとしているはずの……ゆかなが男と付き合い始めた時は、蘭子は大いに取り乱した。

 ゆかなを落とした男に興味があるなどと口では言って迫っていたが、蘭子の頭の中には可愛い妹分のことしかなく、ゆかなと彼……羽柴ジュンイチの関係を壊すことはできず、已む無く見守っている状況だったのだが。


「(あの雄ガキ、マジで死なす!!)」


 少しは認め始めていたジュンイチに対して、蘭子は今メラメラと殺意の焔を燃やしていた。

 理由は簡単で、ジュンイチがゆかなへと告白したのは、友人間の悪ふざけによるもので、ゆかなが標的にされた理由は「土下座でいけばヤれる」という好意とは真反対の蔑視によるものだったのを知ってしまったからだ。

 完全に気を抜いていたのだろう、見かけたついでにファーストフードを奢ってやったジュンイチの非モテな友人たちが口を滑らし……あるいは貞操観念がゆるゆるの蘭子なら、笑って許してくれるとでも思ったのかも知れない……彼らを路地裏に連れ込んで得意の合気道で血だるまにした後、今度はジュンイチも始末しようとしたのだが……ここで蘭子は思いとどまる。


「(ゆかなは根本的なところでウチより頭緩いから、今は大分好きになったから、切っ掛けとかどうでもいいとか言い出しかねないし。でも、ウチは絶対に許せない!)」


 悩んだ末に、ジュンイチを始末するのではなく、ゆかなを性矯正してやろうと思い立った蘭子は、適当な誘いで自分の部屋へと可愛い幼馴染を呼び出し、ベッドに押し倒したのだった。


「んふぅぅぅっ……♥ んっ……んむぅぅぅっ……♥」

「あはっ♥ ゆかなはレズっ気全然ないから、ここの使い方なんて男のを挟んでやるくらいしか知らないっしょ? でもねぇ、ここはこうやって……女の子の顔を埋めてやると、甘い匂いでドロドロに溶かしちゃうんだし♥」


 ゆかなを自分の胸をで顔を抑えつけるようにして拘束して、胸の合間の凄まじく甘い匂いを嗅がせながら、蘭子は微笑みかける。

 腕っぷしでは全く蘭子に敵わず、ゆかなはひくひくと鼻を動かし、蘭子の極上の雌臭を体の中に吸い込むしかない。


「んんー……あっ、んむぅぅぅっ……♥ 蘭子、やめっ……あはぁぁぁっ♥ んっ、んふぅーっ♥」

「こら、逃げるな♥ ウチの匂いでドロドロに蕩けるまで逃がしてやんないし♥ レズっ気微塵も無かったのに、今のゆかなのあそこ、ぐしょぐしょじゃん……♥ ゆかなの一番近くにいたの、ウチなんだよ? ゆかなのこと、一番分かってるし……一番きもちよくできるんだから♥」


 ものの言説によると、女性というのは全員がレズビアン的な嗜好というものを何処かで持ち合わせており、この世にはレズビアンとバイセクシャルの女性しかいないという極端な主張すら存在する。

 そこまでは言い過ぎだとしても、ゆかなにはどうやら“素質”があったようで、むわぁ……♥ と鼻腔の中を満たす蘭子の甘い匂いに、触られても居ないのに秘所が濡れて、体が興奮を高めていく。


「(あ、あーし、どうしちゃったの……♥ 相手は蘭子なのに、ジュンイチじゃないのに……♥ ほぉっ……おぉっ……♥ 蘭子のクソ甘い匂い、思いっきりスンスンしちゃってる……♥ ダメ、この匂い嗅ぎ過ぎたら、おかしくなる……あーし、絶対へんになっちゃうよぉ……♥)」


 これまではただの友人、幼馴染、頼れる姉貴分……その程度の認識でしかなかった一つ上の黒ギャルのに、妖しい羨望を抱きつつある自分に戸惑い、ゆかなは懸命におっぱい沼から抜け出そうと身をよじらす。

 相手は合気道の有段者、ただの白ギャルのゆかなではまるで抵抗が叶わないが、それでもおっぱいの柔らかさを利用して懸命に這いずり出し、なんとか顔を外に出すことに成功した……蘭子の想定通りに。


「ぷはっ♥ はぁー……はぁー……♥ あ、あぶなかっ……♥」

「すぅぅぅ……ふぅぅぅぅぅっ♥」

「んおぉぉぉっ♥」


 思い切り息を吸い込んで、吹きかける。

 蘭子の過剰なほどの色気を支えている、甘くて蠱惑的なフェロモン……それがたっぷりと詰まった吐息をかけられて、ゆかなは胸の匂い以上に魅了されてしまい、軽く“ぴしゅっ♥”と潮を吹いてしまった。

 愛撫もされていないのに、これまで友達だと思っていた相手の息でイッた……ゆかなは大いに戸惑い、真っ赤になって顔を背けようとする。


「ダメ、ウチから顔逸らすなし♥」

「あっ、あっ……♥ やっ、やぁぁぁ……ら、蘭子、こっち見ないでぇ……♥」

「あー、傷つく反応♥ なに、ウチのこと嫌いになったの? ウチはゆかなのこと、こんなに好きなのに♥」

「ち、違うの……あ、あーし、変なんだ……♥ ジュンイチって彼氏がいるのに、蘭子の顔見てドキドキしてる……♥ ら、蘭子ってこん なに可愛かったっけって……無理やり押し倒されたのに、興奮しちゃってんの……♥ ね、もうやめよ……こ、こういうイタズラってよくないよ……あーし、一応はジュンイチのもんなんだし……あ♥」


 その頬が、蘭子の大きな手で包まれる。

 ジュンイチのそれよりも、力強くて頼りがいのある手……子供の頃から何度も、ゆかなのことを守ってくれた暖かくて大きな手だ……それでむにむにと頬を揉まれると、数か月しか付き合いのないジュンイチとの思い出では、残念ながらストッパーにならない……ゆかなが想定しているよりも、蘭子との記憶は彼女の人格に食い込んでいるのだから。


「へえ……それじゃあ、どこまでジュンイチのか試してみよっか♥ 知ってる? キスしてる想像して、イケるって思った相手とは恋愛できるんだよ……♥ ゆかなは、ウチとキスするの想像したらどう? ウチはね……ゆかなとキスするの想像すると、すごい興奮するよ♥ それで何度もオナニーした……ゆかな、ゆかなぁって、何度も潮吹きしたんだよ……♥」

「あっ、あぁっ……え、エッチなこと囁くの、反則ぅぅ……♥」

「ふふっ、気持ち悪いって思う? ジュンイチに言ったみたいに『キモッ』てウチにも言うの?」


 ゆかなは少し悩んだ様子を見せたが、目を伏せるようにして弱弱しい声で囁く。

 その声には少しだけだが……既に蘭子への“媚び”が含まれ始めていた。


「しょ、正直なこと言うね……♥ あーし、絶対おかしいんだけど……蘭子があーしのことでオナニーしてくれてるって聞いた時……嬉しく、思っちゃった……♥ すごい、興奮したの……きっと、あーし変態になっちゃったんだ……蘭子がオナニーしてるの想像して軽くイキそうになっちゃったもん……♥ あーしに何したの? まるで魔法みたいだよぉ……♥」

「ああ、ゆかな……嬉しいなぁ♥ それじゃあ、キスも試していいよね♥ 本当にキスしてみて、嫌じゃなかったら……ゆかなは、ウチのカノジョでもいいってことになるよねぇ♥ ほら、キスするよぉ♥ 抵抗しなきゃ、唇奪われちゃうよ♥ そうなったら浮気だよ……ううん、もうウチのこと本命にするしかないよね♥ だって、ゆかなはウチよりその辺しっかりしてるしぃ♥」


 ゆかなは蘭子のセリフを聞き、懸命に抵抗しようとするが、ふぅー……と息を吹きかけるられる度に夢中で嗅いでしまい、今は胸同士が合わさって乳首が擦れるたびに泣きそうなほど気持ちよくなってしまい、とんとんと膝で秘所を軽く蹴られる度に自分からそこを差し出してしまいそうな気分になる。

 貞操観念がしっかりしてるなどと言ったところで、それは結局のところ“経験が浅い”という程度の意味でしかない。

 それに対して、男は勿論女相手にもセックス慣れしている蘭子にとっては、処女のゆかなを手玉に取るなど朝飯前。これでゆかなが既に行為済ならまた別だったが、それならそれで開発された体を堕とす術も蘭子は備えている。

 要するに……抵抗に陰りがみえた時点で、ゆかなは蘭子のモノにされるのは確定だったのだ。


「んんっ♥ んむっ……んちゅっ……♥ んはっ……んんっ♥ んおぉっ……えれぇっ……れる、れるぅっ……♥」

「目ぇつぶるな♥ 舌出せ、おら♥ ウチの唾液、いっぱい飲めし♥ あーあー、赤ちゃんみたいに夢中でウチの飲んじゃって♥ ゆかなはさぁ、最初からウチが好きだったんだよ♥ それ以外で、こんな必死にキスしちゃう理由ないじゃん♥ おら、告白してみろ♥ ウチのこと好き好きって言え♥ ウチは優しいから、土下座なんてしなくても、ゆかなのこと恋人にしてやんよ♥」

「(ふあぁぁ……♥ 蘭子とのキス、とろける……♥ こんな気持ちいいこと、知らない……♥ ジュンイチと過ごした時間、このキス一発でぜんぶ色褪せちゃう……♥ そ、そうなのかな……あーし、蘭子のことが好きだったけど、気持ちが通じないって諦めてジュンイチを代わりにしていたのかな……い、いや、例えそうでもジュンイチを裏切るなんて……あっ♥)」


 既に半分以上堕ちている……義理堅い性格さえなければ、完全に蘭子>ジュンイチになっているのは、その表情と蕩けた秘所だけでも蘭子に筒抜けだ。

 トドメを差すために、蘭子はゆかなの耳を舐め、耳たぶを軽く噛みながら囁きかける。


「ねえ、ゆかなぁ……♥ ウチらもう、両想いじゃん♥ だったら、キスしようよ……女の子同士しかできないキス♥ これ、すごいよぉ……やったらもう、二度と男になんてうつつ抜かせねーし♥」

「お、女の子しかできないキス……? キスって、ふつうは男と女でするんじゃ……あぁっ♥ あーしの下着……♥」


 下着を膝までずらされて、ゆかなの初ものマ〇コが露になる。

 それに対して、蘭子のそれはぽってりと肉厚で、経験豊富なのが分かるドスケベマ〇コだ……ゆかなは既に蘭子を性的に見始めている上、憧れと恋情がないまぜの想いに囚われつつあるので、そのマ〇コを見ても「すごいエッチ……♥」などと寝ぼけたことを考えてしまう。

 そうして、肉厚ドスケベマ〇コが処女マンへとゆっくり近づき……ぐちゅんっ♥ とゆかなの大切な場所を“捕食”した。


「いっ……ひあぁぁぁぁぁぁっ♥ んあぁぁぁぁっ♥ あっ、あっ、あぁぁぁぁぁぁっ♥ な、なにこれぇぇぇぇぇっ♥ き、きもちよ……気持ちよすぎるぅぅぅぅっ♥ んああぁっ♥ あっ、あぁぁぁぁぁぁーっ♥」


 びくびくと体を震わせ、蘭子との貝合わせで絶頂が止まらなくなる。

 ゆかなの未経験マ〇コにぴったりと張り付き、膣口を、クリを、ナカを舐めしゃぶるように覆ってくる黒ギャルマ〇コ。

 経験の差は実力の差……セックス経験も、単純な腕力も、そして思いの強ささえも……ゆかながジュンイチを思うより、ゆかなを蘭子が思う気持ちの方が遥かに強く、一瞬にして芽生えかけていた恋心は消し去られ、快楽の波に押し潰されて……後には“気付かされた”蘭子への恋心だけが残る。


「蘭子っ♥ 蘭子ぉぉぉっ♥ あーし、気付いたぁっ♥ 蘭子が好きぃぃぃっ♥ あーし、蘭子が本当は好きだったのっ♥ あっ、あっ、あぁぁぁっ♥ 愛してるのぉぉぉっ♥ この気持ちに気付いちゃったら♥ もうジュンイチと付き合えないよぉぉぉぉっ♥ あへっ♥ あひぃぃぃっ♥ ジュンイチ、ごめんっ♥ あーし、もう蘭子のカノジョだからぁぁぁぁっ♥ 好きぴだからぁぁぁぁっ♥」

「ふふふっ……♥ あっさり乗り換えちゃって、ゆかなは淫乱だなぁ……♥ いいよ、そんなスケベなゆかなも受け入れてあげる♥ だから、これからもいっぱいエッチしよねぇ……♥ ウチのゆかな♥」


 ゆかなは完璧に快楽堕ちし、レズビアンに染まって蘭子のカノジョになった。

 後はジュンイチの悪行を話せば……恋心の残滓や罪悪感すらも消え去り、ゆかなは二度と男になど見向きもしなくなるだろう。

 最高の未来の到来に、蘭子は完全勝利の笑みを浮かべながら、腰を更に深く動かし続けるのだった。

えいえんのレズセ~黒ギャルの計略で彼氏を裏切る白ギャル、八女ゆかな

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ありがとうございました。

LW


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