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後説・アカメが堕つ!~最強の暗殺者が幸福にする乙女たち

※こちらのお話の続編となります。よろしければご参照ください。

・アカメが堕つ!・愛~最強の暗殺者の愛妻と化す刃

(https://fallen02side.fanbox.cc/posts/6450692)

 また本来は「異民族の傭兵少女」は名無しのキャラですが、仮名として“ミカ”という名称を用いています(声優ネタ)。





 ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥

 女同士の股間が触れ合う度に、淫らな下の口同士が立てる水音が響き、かつては帝国最強と謳われた女将軍エスデスの甘い喘ぎ声がひり出される。


「あぁっ♥ あんっ、あぁぁっ♥ メラっ♥ メラぁっ♥ もっと♥ もっと犯してぇ♥ 私に屈服する喜びを教えてぇぇっ♥ 私より強いメラにパコられるの♥ レズパコされるの好きぃぃぃっ♥ あぁぁっ♥ 愛してるっ♥ 愛してるのっ♥ 私、メラに恋してるぅぅぅっ♥ うあぁぁっ♥ イクっ♥ イクぅーっ♥」

「ふふふ、本当にかわいくなったわねぇ、エスデス♥ かつての死の予兆に張り詰めていたあなたも良かったけれど、そうやっていやらしい雌の匂いを振りまいて、私に『犯して♥ 犯して♥』って甘えてくる姿も素敵よぉ……♥ アカメがいなければ、あなたが正妻でもよかったわね♥」


 絶頂して“ぷしゅぅぅぅぅっ♥”と潮吹き噴水と化したエスデスを見下ろして微笑みながら、メラルド・オールベルグ……帝国壊滅に大きな役割を果たした暗殺結社オールベルグ首領は、自分の腋を妹と共に舐めている妻・アカメの頭を優しく撫でてやる。

 それだけでアカメは軽く達してしまい、夢中で腋に顔を埋めて鼻をすぴすぴと鳴らしながら「ああ、、メラっ……♥ 私の最愛……♥」と甘えて見せる。姉とメラルドを同じくらいに敬愛している妹のクロメは、メラとアカメのどちらに嫉妬しているのか分からず、混乱しながらも負け潮吹きしながら、腋汗を懸命に啜る。

 暴虐を尽くした帝国は血を伴う暴力革命によって滅び去り、その結果として大陸中に権力闘争の火種が広がった結果、暗殺結社が世界を動かす暗黒郷と化した世界。

 しかし、最強無敵の暗殺結社首領であるメラだけは、愛しい妻とずっと欲しがっていた愛人を得て、この世の春を謳歌していた。

 アカメと舌を絡ませるキスを交わし、手マンしてやりながら「あっ、あっ……イクっ……メラ、好き……♥」という可愛すぎる囁きを聞くと、このままアカメ・クロメ・エスデスと淫らな時間を過ごしたくなるが……メラには暗殺以外にも最近は仕事があるので、その場は一度イカせるだけで我慢する。

 クロメにアカメのマン汁で濡れた指を舐めて掃除させながら、メラは寝台から立ち上がり、今日の“お役目”を果たす為に部屋を出るのだ。


「ふぅ……自分の性分とは言え、可愛いアカメとの時間が減ってしまうのは悲しいわぁ」

「私も悲しい……けれど、みんながメラを求めている……あなたは、ここにいる全ての女性の希望だから……♥」

「暗殺結社のボスが希望、ねぇ……もうちょっと、退廃的にヤりたいんだけれど、どうしたって女の子を愛してしまう性分かしら♥」


 アカメとクロメに付き添われ、二人の乳首を弄って喘がせながら、広間に繋がる扉を開く。

 そこには多種多様な美しい乙女たちがメラを蕩けたような眼で見つめ、自分たちの頂点であるアカメとクロメに羨望の視線を向けていた。

 帝国の滅びによって加速する戦火の中で、メラが見目麗しい乙女ばかりを救い出し、己の妻としたハーレムである。その何処か崇拝にも似た視線には、メラも満更でもない気分になるというものだ。


「メラ様ぁ……♥ どうか、私たちにもお慈悲をください♥」

「ほら、ほら♥ 私とサヨは、こんなに仲良しなんです♥ んちゅっ、れろぉっ……♥」


 貴族の娘に玩弄されかけていた少女サヨと、敵対組織に始末されかけていたところをメラが救出した異民族の傭兵少女・ミカ。

 二人は恋人のようにぴちゃぴちゃと舌を絡めあいながら、メラに向かって上目遣いを向けて来る。

 アカメとクロメを手の内から放し、二人が姉妹レズに耽り始めるのを確認すると、メラはサヨの黒髪を撫でてやりながら、ミカの褐色の肌に指を這わせた。


「あっ……♥ あ、うぅっ……♥ メラ様相手だと、髪の毛まで性感帯になっちゃいますぅ……♥」

「あっ♥ ひぅぅっ♥ メラ様に触れられてるぅ♥ 幸せっ♥ それだけで幸せになっちゃうのぉ♥」

「二人とも、しっかりと世の真理を学んで幸せへの道を掴んでいるようね♥ それじゃあ、これはご褒美よ♥」


 サヨの股間にメラの指が伸びて、くちくちと膣口を指がなで回す。

 同時にミカに向かって「ふぅ……♥」とフェロモンたっぷりの息を吹きかけ、その甘さに元傭兵の少女は仰け反り絶頂を決めた。


「あぁぁっ♥ メラ様の甘い息♥ はぁー……はぁー……♥ いきゅぅぅっ……♥」

「あんっ♥ ミカのイキ顔可愛いっ♥ わ、私も……んへぇっ♥ 指、奥までぇぇぇっ♥ イキますっ、メラ様ぁぁっ♥」

「何度イッてもいいのよ? 満足するまで可愛がってあげる……だから二人とも、もう男なんかに現を抜かしちゃダメだからね?」

「は、はひぃぃっ……♥ もう、メラ様以外は見えませんっ……♥」

「好きっ♥ 好きです、メラ様ぁぁ……♥ ああっ♥ 周りの空気さえ甘いのぉ♥」


 メラの豊満な肉体にサヨとミカが頬ずりをしていると、メラの胸の中にぽすり……と積極的に顔を埋めて来るイタズラっ子がいた。

 金色の髪を撫でてやりながら、メラは敢えて、柔らかい胸肉でぎゅっ……と顔を挟んで見せる。


「こぉら、スピア♥ そんなだから、勇ましすぎて嫁の貰い手がないとか言われちゃうのよ♥ まあ、その貰い手はここにいたわけだけどね♥」

「メラお姉様ぁ……♥ ほぉぉっ♥ メラお姉様のぱふぱふっ♥ 気持ちいいっ♥ いい匂いっ♥ 頭がふわふわしてしまいますぅぅっ♥」


 彼女はスピア、元帝国の大臣であったチョウリの娘であり、槍術の達人である。

 エスデスを攻略する前に、ほとんど影響も無いだろうが彼女の配下である三獣士を始末に向かったら、ちょうど襲われていたのがスピアだった。

 その場で彼女を助け出し、無価値な雄ガキどもを皆殺しにしたメラは、チョウリに取り入ってスピアを愛人として迎え入れたのだった……もっとも、チョウリはスピアがメラの“表向きの”拠点で衛士をしていると思っているだろうが。


「あまっ♥ 胸、甘いぃっ……♥ もっと嗅がせてください♥ すぅー……はぁー……♥」

「私の匂いが好きな子は、特別可愛がるとは決めているけれど、ちゃんと礼儀は守るようにしないとね……はい、愛たっぷりのお・し・お・き♥」

「ひにゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥」


 猫のような甘ったるい喘ぎ声をあげながら、ぷしゅぅぅぅっ……♥ と勢いよく絶頂潮吹きを決めるスピア。

 彼女の秘所の中央に屹立する、赤くて小さな槍を指でしごいただけなのだが……メラの性技はいずれも超がつくほどに研ぎ澄まされている為、少し触れられただけでも乙女は絶頂し、メラに心酔するレズビアンとなるのだ。


「羨ましい、スピア……♥ 私もクリちゃんを弄られたいぃっ……♥」

「メラ様になら、何されても喜んじゃうのぉっ♥ ああ、好きぃっ……♥」


 恋する淫乱乙女たちに肌を舐められながら、メラは新入りの少女たちの方へと歩いていく。

 そこにはあか抜けた感じの無い、三人の少女たちが女神を見つめるように瞳を潤ませ、メラの到来を待ちかねていた。


「メラ様♥ 今日もご尊顔を拝見できて幸福です♥」

「ご主人様ぁ……♥ どうか私たちにも寵愛を♥」

「メラ様♥ もっともっと、あなたのお役に立ちますぅ♥」


 この三人娘の名前はそれぞれエア、ルナ、ファル。

 有名な悪徳貴族の子息に雇われそうになっていたところで、メラがバックというその男を抹殺し、薄汚い男たちを殴殺してみせることで、しっかりと根っからのミサンドリストのレズビアンに躾けた新入りである。

 特にファルは拳法の素質があり、メラの指導の下で今やかつて巻き込まれた程度の状況なら、力ずくで蹂躙できるほどの実力者になっている。


「あなたたちは、まだ私の寵愛が少ないから……しっかりと愛情を注いであげないといけないわねぇ♥」

「あ、ありがとうございますっ♥」


 メラがふわりと何もないその場で座ろうとすると、サヨ、ミカ、スピアが体を重ねて肉の椅子を象って見せる。特にMっ気のあるミカは、メラの尻を背中に乗せられて「んっ……あいしてゆぅぅ……♥」と赤ちゃんのような喃語で呟いてしまっていた。

 そうして乙女たちのお陰で“席”を手に入れたメラは、片方の靴をするりと脱いで、まだアカメとクロメにも舐めさせていない足を、三人の少女たちに向けた。


「はふっ♥ はふっ♥ しゃ、しゃいこぉですぅぅっ♥ メラ様、おいひぃっ♥」

「ぴちゃ、ぴちゅるっ……あぁっ♥ イクの止まりませんっ♥」

「メラ様のおみあしぃ……指、一本ずつしゃぶらせていただきますぅ♥」


 三人は土踏まずの辺りに顔を埋めてうっとりしたり、すんすんと必死に匂いをかいだりしていたが、それぞれに指を咥えて舌を這わせ、夢中になって甘い匂いに包まれた足を舐めまわす。

 その間にメラはサヨの秘所を手マンし、ミカの尻をぺちぺちと軽く叩いてやり、スピアの唇にキスをするのだ……平等にイカせ、愛するように。

 いずれも一歩道が違えて居れば、無惨な最期を遂げたかも知れない乙女たち。

 それは今はこうして、快楽と愛情の幸福に満ちている……メラは暗殺者という時点で極悪人ではあるが、間違いなく少女たちにとっては救世主だった。


「さて、それでは皆で見に行きましょうか? 乙女を愛することを忘れた、愚かなものたちの末路を」


 メラがそう指示を出すと、アカメとクロメ以外の少女たちの顔に、一斉に暗い笑みが浮かんだ。

 それは、他者の不幸を喜ぶものの顔……あまり性質の良くないものだが、ことこの場にいる乙女たちに限れば許されるべき表情だ。特にサヨは眼の奥に憎悪の火が爛々と燃えており、それが彼女を更に魅力的に見せている。

 アカメとクロメの先導で、メラとハーレムの面々は地下室へと向かう。

 メラは男なら殺し女なら説得するので、基本的にはあまり使われれない拷問室……そこで「あびゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥」「あひえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥」と無様な悲鳴が鳴り響いていた。

 そこには見目麗しい二人の女の姿があった……サヨを捕えて拷問死させようとしていた貴族アリアと、その母親だ。

 二人は性感が5000倍になる薬を投与され、ありったけの栄養剤や回復薬も充填されることで、ヤク漬けで無理やり生かされており、泣き喚きながらイキ狂っていた。


「ほぉぉぉぉぉぉっ♥ た、たしゅけてぇぇぇぇぇぇぇっ♥ メラしゃまっ♥ メラしゃまぁぁぁぁっ♥ 反省、しましたぁぁぁぁぁぁっ♥ 行いを反省しましたからぁぁぁぁぁあぁぁっ♥ いぎっ、ぎっぎっぎうぅうぅぅうぅぅぅっ♥ どうかゆるじでっ♥ アクメ、もうい゛やぁ゛ぁぁぁぁぁぁあぁっ♥ イギじぬぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥」


 本来ならとっくに狂死しているにも関わらず、無理やり生命を繋がれる限りは快感を覚えなければいけない。

 必死の命乞いだったが、楽しみの為に女を殺しまわっていた二人にメラの慈悲は無く、少女たちの暗い笑みを見て満足したのか「それじゃあ、忘れてなければまた来るわ」と言い捨てて、メラはアリアたちに背を向けた。

 「どぼじでてぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ……♥」という悲痛な叫びも、メラの胸には失われた美少女たちの喝さいとして響く。


「さ、みんな♥ ここからは更にイチャイチャして過ごして……」

「メラ。残念だけど、そろそろ仕事の時間」

「おっと、そうだったわね……みんな待っててね? また新しい仲間を連れて来るわね♥」


 サヨたちは一瞬残念そうな顔をするが、彼女たちは全員がレズビアンとなっている為、メラが新たな美女を連れてくることを、基本的には歓迎である。

 メラはアカメとクロメに暗殺結社首領として衣装を着せられながら、淫蕩さとはまた異なる残酷な笑みを浮かべた。



 ──墓の前で、母娘が腰をヘコつかせてメラからの手マンを受け入れている。

 周囲には惨殺された男たちの死体が転がっており、既に母娘はメラに心酔しきっていた。


「ああ……ごめんなさい、あなたぁぁっ♥ 私、新しい恋に生きちゃうのぉぉっ♥」

「メラ様、もっとお大事に触れてぇぇっ♥ お墓の前でパコってぇぇっ♥」


 特殊警察の旦那を持っていたという二人は、墓参りに途中で帝国の残党に襲われそうになっていたのだが、既に暗殺を請け負っていたメラが救出した形になる。

 明日からは姉妹丼だけではなく母娘丼も楽しめる……メラは微笑みながら美しい親子を抱き寄せ、それぞれの頬に軽く口づけしてイカせるのだった。

後説・アカメが堕つ!~最強の暗殺者が幸福にする乙女たち

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