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ふたなり独立戦隊の夜・外伝~今夜は全員チ〇ポ持ち!ふたなり同士のスペシャルナイト!

※前回のお話はこちらとなります。

(https://fallen02side.fanbox.cc/posts/6995042)




 ──外宇宙から襲来した恐るべき敵に対し、勢力を越えたスーパーロボット部隊を編成することで、地球圏は辛くも危機を乗り越えた。

 暗黒の宇宙には、まだまだ無数の脅威が潜んでおり、あるいは今回の敵すらも、尖兵に過ぎなかったのかもしれない……人々の胸に不安は残ったものの、決して希望が消えたわけではない。

 特にそれまで、地球の秘密結社やテロリストを相手にする際には、ロボット乗りと言えば屈強な男性というイメージが強かったが、今回の戦いでは女性パイロットたちの躍進目覚ましく、その技術や精神が優れていることが注目された。

 それを受けて、あらゆる勢力の直接指揮下に入ることなく、自らの意思で戦闘に介入することを許された、女性パイロットだけで構成された独立戦隊が複数設立されることとなる。

 ……その部隊も、凄腕の女性パイロットを複数抱え、未だに戦火の燻る地球圏の平穏の為に戦果を重ねていた。

 独立戦隊“カラドボルグ”。所属しているパイロットが全員、両性具有者であるという、一騎当千のエース部隊。

 その中でも五指に入る特級エースの二人──元人工衛星内の電脳空間ディーヴァ保安局の捜査官であるアンジェラ・バルザックと、ブリタニアの騎士であるオリドリン・ジヴォンことオズ。

 そして、五指に入るということは……それ以外にも特級のふたなりエースたちがいるということでもある──。



 ずりゅっ♥ ずちゅっ♥ じゅりゅりゅっ……♥

 普段のようにマ〇コに突っ込むだけではなく、強壮な竿同士をこすり合わせて、裏筋や敏感な幹を刺激し合う快感。

 アンジェラはぴちゃぴちゃと桃色の髪の合間から宝石のような赤い角を生やした少女……ゼロツーと濃厚なキスをしながら兜合わせを楽しんでいた。


「んっ♥ おっ♥ またおちんちん大きくなったね、アンジェラぁ♥ どれだけの女の子をっ♥ おほっ♥ 孕ませて幸せにしたのさ♥ 唇も♥ んぉっ♥ あふぅっ……♥ キャンディーやハチミツよりも遥かに甘い……♥ んっ、好きっ♥ この味、好きぃぃ……♥ もっとキスしよ、アンジェラぁ♥ イチャイチャしようぜぇ、ダーリン♥」

「ふぅぅっ♥ んちゅっ、じゅるるるっ♥ あんたの方こそ全身からクソ甘い匂いさせて♥ 格好いいちんちんブラブラさせて雌誘いまくってるじゃない♥ 正直、あんたがかなり早い段階で参加表明してきたのは驚いたわよ……♥ あんたの“本命のダーリン”は許してくれたの♥ 嫉妬深いじゃない、あの子♥」

「イチゴとボクは以心伝心の相思相愛だから♥ 『時どき他の女の子のおマ〇コ経験した方が、イチゴが最高のダーリンだって再確認できるんだよね♥』って言ったら外で女の子抱き放題♥ ちょっとおバカなのもイチゴの可愛いところだよね……お゛っ♥ 出るっ♥ アンジェラの雌ちんちんに射精するよぉ♥」


 ゼロツーは“叫竜”と呼ばれる敵勢存在の血を引いており、フランクスという女性を象ったロボットを駈るエースパイロットだ。

 本来のフランクスは男女のペアで操縦する期待なのだが、ふたなりであるゼロツーはどちらの役もこなすことができ、女性限定で好きなパートナーと好きな機体で出撃できることから、本命のイチゴを始めとした部隊の少女たちを全員嫁にしている。

 叫竜の血に関しても、ぶっちゃけ異星人や異世界人が山ほどいる“カラドボルグ”ではそこまで大きな問題と取られていないが、イチゴがベッタベタにゼロツーに嫉妬する為、性欲絶倫な割にはフランクス乗り意外とセックスしているのは珍しかった。

 びゅるびゅると元気よく互いに射精し、苦くて甘い精液で互いを白く染めながらキスを続行するアンジェラとゼロツー。二人はその産まれや境遇などから親友関係にもあり、イチゴですら「アンジェラ隊長が相手なら……」とセックス許可が出ている数少ない相手だった。

 そんなアンジェラと、もう一人のスーパーエースであるオルドリン・ジヴォンことオズからの誘いとなれば、嫁をハメ潰して「イッでいい……イッでいいからぁ……も、休ませてぇ……♥」と精液ボテにして出てくるのも当然であった。

 全力好き好き雌チ〇ポエッチ中のアンジェラとゼロツーに対して、もう一人の今回の会……何時もは“ハメ堕とす”ばかりのふたなりエースパイロットとして、気分転換のふたなり同士の大乱交パーティの主催であるオズはというと、機械生命体キルトガングに対抗する為のチーム“Globe”からの出向である夢塔ハナに挿入され、豊かな胸と螺旋描く髪を揺らしていた。


「んっ♥ んっ♥ あっ、イクっ……また射精しちゃう♥ オズもびゅーびゅーって精液出して♥ アカリとオズのおマ〇コ、具合が全然違って楽しい……♥ あっ、あんっ♥」

「あのオイラっ娘のハッカーと比べられるなんて♥ んんっ♥ 斬新ね♥ あっ、あっ、あー……♥ ところてん射精もいい♥ 時どきはこうやって、誰かに挿入されないと♥ 誇り高きブリタニアマ〇コに蜘蛛の巣が張ってしまうもの♥」

「ふふっ、よく言うものだ……♥ 人体の陰陽、それを自在に操る両性具有者の中でも一流であるお前ならば、どの部位も常に最高だろう……おほっ♥ 予想通り、口マ〇コもまるで錆びついていないぃ……♥」


 オズに雌チ〇ポをひょっとこフェラさせてガニ股腰ヘコしてしまっているのは、平素は流麗な刃の如き雰囲気を纏っている傭兵……現在は特殊部隊パンドーラ所属……クイニー・ヨウだ。

 凄腕の拳法家であるクイニーは、ブリタニア最強の騎士であるオズとは武術を通じた絆もあり、マ〇コに挿入しているのにハナはちょっと寂しくなってしまう。

 なので、桃色の綺麗な媚肉が覗いているアナルを、マン掘りしながらカリカリと引っ掻き、普段は格好良くて性別を超えた魅力に溢れているオズが「んんんっっ♥」とチ〇ポ咥えたままで喘ぐ姿に興奮する。ハナは生命エネルギー“リビドー”を啜る宇宙の吸血鬼キルトガングが生み出した存在である為、ふたなり乙女たちの激しい感情の発露は大好物であった。

 そんな風にオズが美女たちに愛されている姿を見て、なんとも複雑な表情を浮かべている少女が一人。彼女の名は紅月カレン、カラドボルグ内で誰もがそのチ〇ポを欲しがりセックスを栄誉とする、オズと頑なにセックスをしないことから、ちょっと浮いている存在である。ちなみにアンジェラとはメチャクチャイチャラブセックスする。


「ブリタニア女が、あんなにみんなに溶け込んで……面白くない……んぁっ♥」

「部隊の中だけでは、そういう因縁は忘れよう、カレン♥ オルドリンとセックスしないものだから、おちんちん溜まってるんでしょう……日本人同士でサカりあおう?」

「あっ……♥ ちょっ、ちょっとぉっ……♥ やばっ、アヤノの甘い匂いだけで軽イキするっ……♥ カウパーでるっ♥」


 ちょろっ……とお漏らししてしまった雌チ〇ポをしごきながら、カレンは同じ日本人……ブリタニアからはイレヴンと差別されることもある……香坂アヤノにキスされて、その豊満な体を気付けば預けてしまっている。

 例えばハナには夜祭アカリという本命がいるし、クイニーには弟子兼嫁オナホのクロエ・ラウという少女がいる。

 ガンバスターや剣神・天叢雲のパイロットのカップルたちなどが特に顕著だが、ふたなりだらけのカラドボルグ内でもパートナーとしかセックスしない、あるいは誘われるまで積極的にセックスしないという者は多く、アンジェラやオズのように「来る者拒まず、去る者おらず」という存在は希少だ。彼女たちの片方でも拒否すると、忽ちに性的欲求不満が待っている。

 特にカレンは、日本人のマ〇コやチ〇ポでないとイケない面倒くさい体質である為、アヤノのような存在のフォローが必要なのだ。


「難儀な体質だな、紅月……ならば、私が相手と勤めよう♥」

「えっ……!? ゆ、唯依姫様っ!?」


 カレンやアヤノにとっては憧れの対象、譜代武家としてブリタニアの支配に抵抗し、出現したB.E.T.A.との戦闘を理由に自治区を勝ち取った“日ノ本の英雄”篁唯依その人。

 譜代だけに許された山吹色の衛士服の下で、むっちりと極太雌チ〇ポを張らせたその姿に、カレンは一発で恋に落ちてしまう。


「わ、私みたいなテロリスト上りが、唯依姫様の御相手だなんておこがましいですぅ……♥」

「何を言う、秋津の島を守る為に戦った勇士に、褒美を取らせるのは譜代の役目……遠慮なく秘所を開くがいい♥」

「あっ、あっ……幸せぇぇぇ……♥」


 完全に「唯依姫様と結婚すゆっ♥」「お嫁さんになりゅっ♥」と頭ゆるふわになってしまっているカレンと共に、アヤノも“くぱぁっ……”とマ〇コを拡げ、食べ比べが出来るように準備をする。日本人の女性パイロットならば、唯依に股を開かぬ者など居ようはずもない。

 もっとも、そんな唯依は幾度もぶつかりあった果てにオズのこと「盟友」と呼んで慕っているのだが、その辺りはカレンの脳内からは吹っ飛んでいる。


「ほぉぉぉぉっ♥ ところてんでりゅぅぅぅぅぅっ♥ アンジェラやアヤノとしかシてないから♥ うどんみたいにふっとい精液ひり出しちゃうぅぅぅぅっ♥ は、恥ずかしいっ♥ 唯依姫様見ないでくださいぃぃぃっ♥ ひぎゅぅぅぅぅっ♥ こんな強いおちんちん初めてなにょぉぉぉぉぉっ♥」

「何を恥じらう♥ ふたなり乙女の射精は、雌でありながら雄の役割も果たせる、優れたる体を以て生まれた者の譽だ♥ 誇ることはあれ、恥じらうことはない♥ ほぉら、ふにふに……優しく睾丸を揉みあげてやろう♥ 射精の勢いが増したぞ、紅月♥ このまま一滴も残さずに搾り取ってやろうなぁ♥ 香坂も遠慮をするな♥ どんどんびゅくびゅく吐精すればいい♥」

「あぁぁぁっ♥ ふあぁぁぁぁぁぁっ♥ カレンと並んで射精するの幸せぇぇぇぇ……♥ 本当に強いおちんちんに精嚢ぐいぐい潰されて♥ 射精垂れ流すの気持ちいいぃぃぃっ♥ あっ、あっ、あぁぁぁっ♥ 孕むぅぅぅぅっ♥ 高貴なお世継ぎ孕んじゃううぅぅぅっ♥」


 唯依の精力たるや、アンジェラやオズにも負けないほどの絶倫。高貴な立場でなければ、何人を孕ませたか分からない。

 そんなとんでもない性豪ぶりを見つめながら、どちらかと言えば「犯られたい」側であるラフタ・フランクランドは、多種多様な味わいの四本の雌チ〇ポを蹲踞の姿勢で咥えながら、ぶるんぶるんと先走りを零す自分のチ〇ポを振り回していた。


「あー……♥ やっぱりアンタらみたいに、合身ロボに乗ってるメンバーはいいねぇ♥ こうやってまとめて乱交できるし♥ んちゅっ、ちゅぱぁぁっ♥ ふたなりパイロットって『輪姦されたい』願望の娘少ないから、アミダ姐さんたちしか対応してないけれど……ふごっ♥ こぉら、エィナ♥ いたずらするなよぉ♥」

「ご、ごめんなさいぃっ♥ メイドの立場でありながら、ついついラフタ様の豚面フェラを見てみたいなんて思ってしまってぇ♥ あっ、あっ、ラフタ様可愛いっ♥ 好きっ♥」

「……エィナは私のメイドなのに、すぐ浮気する……確かにラフタはすごくいいオンナだけれど……あっ♥ 皮の中の掃除、好き……♥」

「ふふっ♥ 確かにふたなりがそそり立つようなイイ女よね、ラフタは♥ 色気でなびく男は興味ないけれど、ふたなりに勃起されるのは名誉っていうか……あたしも気持ちがわかるから♥」

「あぁぁ~っ……♥ キンタマの中身、全部出ちゃうぅぅぅ~っ……♥ ラフタさんに頭からびゅーびゅーしてマーキングしちゃう♥ 射精すきぃぃぃっ♥」


 ラフタは木製の複合企業“テイワズ”の所属であり、表向きは真っ当な企業ぶっているが、要するにヤクザの下っ端である。

 それでも圧倒的な操縦技術でエースの一人として君臨しているが、そういう立場に両性具有が加わると、周りはラフタの明るい空気でもごまかしきれないほどに委縮してしまうのだ。

 姐さんと慕うアミダ・アルカのオンナであるラフタは、ふたなりチ〇ポに滅茶苦茶に犯されて精液を頭からぶっかけられる方が好きなのだが、こうなると中々ハメ潰してくれる相手がいない……それこそアンジェラやオズくらいだ。

 そんなラフタにとって、合体ロボであるソルグラヴィオンのパイロットチーム・グランナイツの面々は最高相性だと言えた。

 城琉菜、ミヅキ・立花、メイド長エィナ、リィル・ゼラバイア……可能なら四人で輪姦せる穴が欲しい彼女たちにとって、ラフタとの見解は正に需要と供給。

 紅アヤカという恋人がいるミヅキ、エィナとリィルは相思相愛なのに対して、琉菜は特定の相手もいないのもあって、最近はラフタに本気になりつつある様子だ。


「(あたしも、年下で情熱的な相手になんか弱いんだよねぇ。前世の縁か何かかな……結婚して、とか言われたら断れないかも♥)」

「あっ、あうぅぅっ♥ お掃除フェラ好きぃぃっ♥ キンタマ空っぽにしてぇぇぇ♥」


 琉菜のチ〇ポじゅるじゅる啜り、ミヅキのチ〇ポを手コキしながら、ラフタは二穴ファックの為に下履きをおろし、マ〇コとケツマン晒しながら、そんなことを考えていた。


「あへぇぇ……♥ あー……犯して、犯されて、すごい満足……♥ フランクス乗りのふたなりはボクだけだから、こういう機会が無いと滅多に竿持ちとはやれないよねぇ♥ また開いてよ、こういう集まり♥ 今度は顔ぶれも変えて♥」

「私も賛成です。どうも人づきあいが苦手なので、ショーコやアイナとばかりセックスしているので、こういう機会だと他のおマ〇コやおチ〇ポも味わえてお得……んんっ♥ アンジェラさんのお掃除フェラ、すごっ……また射精ますっ♥」


 先までアンジェラとゼロツーを抱き合わせて相互チンズリさせながら、贅沢に二人のマ〇コを味わっていた流木野サキが、ゼロツーの提案に賛成する。

 基本的にAVアイドル希望だったり淫乱ピンクだったりするカラドボルグ内のアイドルの中で、サキは例外といってもいいトップエースの一人だ……元アイドルだが。普段は恋人の櫻井アイナと大人しいセックスをしているが、スイッチが入るとアンジェラとゼロツーをまとめて食う程に凄まじい精力を誇る。

 まあ、そもそも幼少期に虐待しようとした親父を殴り倒し、目の前で母親を寝取ってインポに追い込んだという烈女なのでさもありなんという感じだが。


「じゅぼぼっ♥ ごきゅんっ……げえぇぇぇふっ♥ ありかもねぇ、それも♥ ま、それはまた気分転換したくなった時ってことで♥」


 乗り気ながら開催時期はボカすアンジェラの金髪を使って、ゼロツーとサキが髪コキを始める。

 チン臭と先走りの匂いにうっとりしつつ……アンジェラはライバルであり、相棒でもあるオズの方を見やる。


「(そう言えば──アイツとだけはヤッたことないのよね、不思議と)」


 この時、アンジェラの胸の内に、初めてといっていいくらい……オズと二人でセックスしてみたいという欲求が、ぽこんと沸き上がったのだった。

ふたなり独立戦隊の夜・外伝~今夜は全員チ〇ポ持ち!ふたなり同士のスペシャルナイト!

Comments

リクエストありがとうございました! 今回の描写から見るに「唯依姫様に抱かれたくない日本人パイロットはいない」「ゼロツーは時々、外で浮気セックスしてる」って感じのようですねー。 唯依はお世継ぎを生ませられるし、いざとなれば自分も孕めるし、ふたなり専門で抱いてるとか面白いかも知れません(勿論、乞われれば非ふたなりも抱く)

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 こうなるとアンジェラやオズがいない時等のふたなりパイロットの日常が見てみたいですね。  特に唯依はアンジェラやオズとは別で日本人女性ふたなりパイロット集めて乱交パーティーやってそう。(笑)

WX

このシリーズの原作はスパロボ(風)なので、クロスオーバーしないと意味がない!くらいに思ってます! アンジェラとゼロツーは時どきイチゴのシェアとかしてて、ふざけ半分でアンジェラもイチゴを口説いて「ダメ!ボクの!」とか嫉妬爆発して欲しい…琉菜とラフタは結婚しろ(命令)

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このシリーズ、「ロボアニメが百合ものだったらな……」の夢と、予想もしなかったカップリングを見せてくれるから大好きです(猛告白) アンジェラとゼロツーのラブラブ不貞エッチとか、唯依姫様の日本人(イレヴン)ハーレムとか、琉菜とラフタの雌チ〇ポ純愛とか最高かよ…

とろがけ


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