※SKEBにてリクエストを頂きました! 遅れて申し訳ございません!
今回はほのぼのサイコ百合血みどろシュールギャグ漫画『忍者と殺し屋のふたりぐらし』より、作者のハンバーガーちゃん(粗チン)が、乱雑に殺しまくった草隠一族のくノ一たちに逆襲を受けるというM向けレズ堕ちとなっております!
作者さん本人とハンバーガーちゃんは別人だからね! 作者の人、ノベルアッププラスの立ち上げの時にあれこれでメチャクチャいい人って知ってるから、ある種のギャグだと受け取ってね!(予防線)
それでは、下記よりどうぞー!
「よーし、今月はまた新しい襲撃忍者が、さくっとまりんちゃんに殺られる話にしよーっと。うふふ、私って本当にサイコちゃんだなあ」
ニコニコの笑顔で飲酒しながら、ろくでもねー漫画を描く青髪の女子高生。
コンプライアンスにどれだけ反抗してるんだという設定ガン盛りの、彼女の名はハンバーガーちゃん。見ての通り美少女メガネっ子現役女子高生漫画家である。
最近になってようやく百合漫画っぽくなってきたと評判の『忍者と殺し屋のふたりぐらし』を連載中であり、人が不条理に死んでいくのを面白いと提供するタイプのファッションサイコさんだ。
ちなみにかつてはとある漫画家さんのアバターだったのだが、今は独立した一個の人格を持ち合わせている。
それ故に擬人化ではあるがTSではないというややこしい背景がある。
が、今回は正直、そこはどうでもいい。
「随分と楽しそうに、また私の後輩を殺してくれたな……」
「そうそう! 草隠一族は、このドミノ倒しみたいにサクサク死んでいくのが読者に大ウケで……?」
「嘘ばっかり、ボクが死んだ時に旧Twitter(現X)のリプ欄で『好みの見た目なのに勿体ない』って言われてたし!」
まるで作中人物のようなセリフが聞こえ、ハンバーガーちゃんはゆっくりと振り返る。
そこには、彼女が漫画の中で殺戮してきた忍者少女たち、草隠一族の面々が勢ぞろいしていた。
「えぇぇっ!? コスプレ!? よりにもよって、私の作品でコスプレするって趣味悪くない!?」
「趣味が悪いのは、お前の漫画だ! いや、その登場人物であるのを考えると、自己否定のように聞こえるが……」
「姉さん、そこはもういいじゃない。私たちの目的を果たそうよ」
リーダー格のふみこと、その妹のはつこに見下ろされ、ハンバーガーちゃんは「あ、これ夢だ」とようやく気付く。
「あっはっは、なーんだ、少し前のラノベの激サムあとがきみたいな展開かと思った。よし、夢だと思った楽しくなってきた! お前ら、作者様のおちんちんでチン負けさせてやるぞ~♥」
ハンバーガーちゃんはぺろんとスカートを脱ぐと、毛も生えていないし小学生男児にも負けそうな、ポークビッツおちんちんを取り出して「どやっ!」と少女たちに見せつける。
今さらだが、このお話のハンバーガーちゃんはふたなりVer(子供ちんちん)である。
次の瞬間、包茎おちんちんの皮にほんの少しだけかするようにして、甲冑忍者メイデン(明雷)の振り下ろした西洋剣が振り下ろされ、パソコンと机が粉みじんに粉砕した。
破片が頬や足をかすめ、そこから嫌な感じに“じわ……”と血がにじむ感触があり、薄い痛みが身を貫く。
「え……え……? なに、嘘……ちゃんと痛い……」
「当たり前だろう、現実なんだから」
「い、いや、ちょっと待って? 漫画のキャラじゃん……ねえ? なんで漫画のキャラが現実の世界に、本当に飛び出してきてるの!? ボヘミ〇ンラプソディーなの!?」
「そうだ、お前の漫画のキャラだ。それでお前、このさくらにどんなキャラ付け設定した?」
さくらはいわゆる“シイタケ目”のロリ巨乳忍者であり、死亡シーンが一切描かれていない、ある意味ラッキーである意味悲惨なキャラである。しかも、2巻のおまけでは一人称が「私」だったのに、3巻のオマケ3ページ目では急にボクっ娘にされていた(1ページ目では「私」口調)。
そんな彼女が生まれつき持っている能力は、異次元に繋がる胸の谷間から何でも取り出せるというもの……設定上は宇宙戦艦が出てきたこともある。
「運よく『現実世界転移マシーン』がさくらの胸から出てきたからな。さとこと殺し屋に関しては、闇の世界の掟だ、恨みはない……だが貴様のような外道は、生みの親であろうと容赦せん!」
「ま、待って待って! そもそもみんながポンポン死ぬことになったのは、私のせいじゃない! 本当はこのはの親殺し一件で済まそうと思ってたのに『電撃だいおうじ』の編集さんが『親殺しはちょっと』とか言って、しかも連載決めたせいだよ! しかも、その後でミナトが両親殺すのはOKだったし! つまり真のサイコは編集さん! 私は悪くない!」
先まではサイコパスを誉め言葉と勘違いしてる系の痛い言動をしていたのに、死の危険を前に言動を翻すハンバーガーちゃん。
そもそも倫理観の狂った漫画は、しっかりとした道徳観が無いと書けないのである。
「そ、そうだ、メイデン! あなたは『復讐なんてダメだ』って止めてたじゃん! みんなを制止してよ!」
「それは正々堂々挑んだ果てに負けたのだから已む無しという意味です。あなたのもたらす理不尽な死には抗議しますわよ」
正に四面楚歌。当たり前だが味方は1人もいない。
「いい加減に諦めなよ、ここにいるのはアンタに恨みのある死者ばかり。いつもみたいに、殺し屋が後ろからざくーっは通じないよ。というかさぁ……もうそろそろ“効いてくる”ことだと思うけど」
毒使いのみどり……作中の扱い(豪邸を奪い取られた上に、悪霊化したあとで祓われる)からして、ハンバーガーちゃんをトップレベルで憎んでいるだろう少女の言葉と共に、体の中で異様な“熱”が生まれた。
そもそも草隠の里の忍者たちは、殺し屋のこのはが殺戮特化キャラなのであっさり敗北してわかりにくいが、里の中に引きこもっていない独立組は特にキリングエリート揃いである。
くないに毒を塗るなど、その姿勢も現実的かつ実践的な手段での武装が多い。
漫画の才能があって可愛いだけのハンバーガーちゃんが対応できる存在ではなく……毒を既に盛られていることに気付き、恥も外聞もなく泣き叫び始める。
「うわぁぁぁぁぁっ! お、お願いします! お願いします! 解毒剤をちょうだいっ! い、生き返らせるから! 全員漫画の中で生き返らせるからぁっ! な、なんだったらこのはとさとこをぶっ殺させてあげるから! ね、ね? 私だけは生き残らせて! わ、私が死んだら、あなたたちだって存在が停止しちゃうのよぉっ!」
「いや、私たちはもう現実へと出てきているから、お前が漫画を描くのをやめようが、漫画の中で私たちを消し飛ばそうが、もう影響は出ない。お前の漫画で現実が改変されたことなんてないだろ?」
「現実に出てきて殺されそうになってる状態で、なんでそういうところだけロジックなんだよぉぉっ……! し、死にたくないぃぃ……はっ、はぁっ……あ、あれ……?」
そこで気付く……ハンバーガーちゃんは確かに体調が悪化し、苦しい想いはしているが、それは命の危険を感じる類のものではない。
てっきり生命の危機を感じて勃起しているのかと思った粗チンふたなりが、ギンギンに主張しているのを見て、ハンバーガーちゃんはある可能性に気付く。
「この毒、まさか催淫剤……?」
「その通りだよ!」
「あぎゃぁっ!?」
ふみこに蹴り倒され、ハンバーガーちゃんは床を転がる。くないが降り注ぎ、まるでハンバーガーちゃんを留め置くように衣服を破り、粗チンと発育のいい体を晒す。
忍者の少女たちはサディスティックな表情を浮かべると、一斉にその体を素足で踏みにじってきた。
「ひぎぃぃぃぃぃぃぃっ♥ ひっ、ひぃぃぃぃぃっ♥ か、体がおかしくなってるぅぅぅ……ふ、踏まれて、気持ちよく……いぎゃっ♥ 痛いし、恥ずかしいのにぃ……勃起が止まらないよぉぉっ♥ ふごっ、んごぉぉぉっ……♥ お、女の子の甘臭い足裏で窒息ずるぅぅぅっ……ひぎっ、いいぃぃっ……♥」
「メイデン、お前の術を使え。物体を重くする術だ」
「仰せのままに……この重みは命の重みです、しっかりと痛感なさい」
「ぎゃぁぁぁぁぁっ♥」
くノ一たちの重量がずんと増し、彼女たちの踏みつけは全て……小柄なさくらやまおのそれですら……内臓まで届くほどの衝撃となる。その状態でふみことあすかが連携するように、ハンバーガーちゃんの粗チンへと標的を定めた。
「あすか、逆から足裏で擦り上げろ。このまま引き抜いてやろうか?」
「はい、先輩♥ ちょっと力を入れたら、押し潰すこともできますね……」
「いぃぃぃぃっ♥ ひっぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~っ♥ やめでっ♥ やめでぇぇぇぇぇっ♥ ほ、本当に潰れちゃうぅぅぅぅっ♥ ひっ、ひぃぃぃぃぃぃぃっ♥ いやっ、やだぁぁぁぁぁぁっ♥ ちゅぶさないでぇぇぇぇぇっ♥」
「それじゃあ、このついているか分からない睾丸ならいいの?」
「おぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥」
「こんな粗末なモノは潰れてしまっても構わんだろう。いいや、お前のような邪悪な存在の遺伝子は絶えるべきだ」
くノ一たちの、一切慈悲の無い足コキ拷問に、ハンバーガーちゃんの股間からは先走りを押し出すようにしてちょろちょろと小水が漏れ出す。恐怖のあまり、失禁したのだ。
情けなく命乞いをし、失禁までして震えている姿に、同情する者は一人としていない。むしろ「こんな相手に自分たちは消費され、惨く殺されていったのか」と、ふつふつと怒りの炎が大きくなっていく。
「ふみこ先輩、このまま股間を潰して殺すのは、こいつにはあまりにも慈悲深過ぎます。ボクに拷問させてください!」
「さくらか……いいだろう、お前はこの場に私たちを導いてくれた殊勲者だ。こいつを嬲り殺す権利がある」
ダブル足コキ地獄から解放され、踏みつけていた足もどかされたものの、ハンバーガーちゃんの上にロリ巨乳の桜がのしかかってくる。彼女は戦闘シーンすらなく屠られてしまったものの、斬馬刀を振り回すほどの膂力の持ち主だ。ハンバーガーちゃんに抵抗の目はない。
「ふふふ……最初はお嬢様口調で本編に出され、何故かオマケでは崩れた口調になり、しかも最終的にボクっ娘……幾ら雑に殺すためのキャラにしても愛着がなさすぎるでしょ!? ボクのお嬢様口調が失われたの、メイデンとごっちゃになった疑惑は捨ててないからね! 本編だとメイデン、別に丁寧口調じゃなかったのに!」
おまけ漫画で「深堀りするくらいキャラ設定決まってました」とやるハンバーガーちゃんだが、ふみこ、あすか、みどりはかなり考え込まれており本編とのリンクもあった。
しかし、さくらたちからはかなり扱いが雑で、オマケ漫画内のキャラもブレブレである。
その怒りもひとしおだったさくらは、何故かハンバーガーちゃんの顔をクッソいい匂いのする自分の谷間に閉じ込めてしまう。
「ふごぉぉっ……♥」
甘い匂いと柔らかな感触に、呻き声を漏らすハンバーガーちゃん。
媚薬の効果も続いている為、彼女の粗チンはむっちりした太股の中で勃起を続けている。
まさか口ではなんだかんだ言いつつ、作者にあまあまサービスしてくれるのか……そんな都合のいい妄想は、さくらから投げられた囁きで一瞬にして否定された。
「ボクの胸、異世界に繋がってるけれど……逆に収納したらどんなことになると思う?」
「んんっ!? んんん~っ♥」
「宇宙戦艦があるような世界に顔を突っ込まれたら、どんな死に方をするんだろうねぇ……♥ おらっ、いけっ♥ 太股で不要遺伝子コキあげてやる♥ 怯えながら何度もイケっ♥」
ハンバーガーちゃんは、奇妙奇天烈なキャラたちのほのぼのサイコ血みどろ百合漫画を描いているだけあり、想像力はかなりのものである。
さくらが多種多様な拷問などしなくても、こうやって相手の顔覆って窒息に追いこめば、最後。
太股のムチ肉で粗チンを擦り上げる度、ぴゅっ♥ ぴゅっ♥ と雑魚射精を繰り返しながら、無数の恐怖が頭の中に到来する。
「ほらっ、怯えながらイケ♥ 自分が描いた美少女を♥ 雑に殺して悦に入ってたくせに♥ こうやっておっぱいに包まれて♥ 怯えながらぴゅっぴゅっしろ♥ 殺されるかもって思わないと射精できないようにしてやる♥ 徹底的にマゾ堕ちさせて、簡単にはころしてやらない♥ 死ぬより苦しい目で雑魚チン射精マゾになれ♥」
「うあぁぁぁっ♥ ゆ、ゆるひっ……むぐぅぅぅぅっ♥ んおぉぉっ……も、いやぁぁぁ……ひぎぃぃぃぃっ♥」
「チ〇ポ萎えさせたら、太股でぶちゅっとしちゃうよ♥ 粗チン潰れてショックで死ねたらまだラッキー……ボクたちはくノ一だから、殺さない方も大得意なんだよ♥ 長く長く、チ〇ポ潰れたままで生きたいかなぁ?」
「ゆるじっ……いぐぅぅぅっ……♥ ふぐっ、むあぁぁぁぁっ……ひぃー……ひうぅぅっ……♥」
恐怖、快感、痛み、甘い匂い、苦悶、柔らかい肉の感触。
想像の中で広がる無限の恐怖も合わさり、ハンバーガーちゃんはボロボロと涙を流しながら雑魚マゾ射精を繰り返し、徹底的に被虐趣味の淫乱レズに躾けられていく。
多分もう、ハンバーガーちゃんは二度と美少女を漫画の中で雑に殺すなんてできないだろう。
いや、あるいは自身も美少女であることから、自己投影したキャラを書いてイジメ殺させて興奮するかも知れない。
最初はあんなに活き活きしていたハンバーガーちゃんは、今やぐったりとさくらのロリ巨乳の海に溺れながら痙攣するばかり……正に完全敗北であった。
もっとも、歴戦のくノ一たちに勝利してきたのは殺し屋このはと忍者のさとこであり、ハンバーガーちゃんでは最初から無いのだが。
むちぃぃっ……と張り付くほど柔らかい胸が離れた後、そこには汗だくで粗チン射精を繰り返し、恐怖と快楽が混ざり合ってしまってマゾレズと化したハンバーガーちゃんが震えるばかり。
ふみこは勝ち誇った様子で「よし、なら更なる拷問を……」と言い出したところで、あすかが挙手をした。
「どうした、あすか? 何か良い拷問の案があるのか?」
「あ、あの……先輩、好きです!」
「は……?」
突然の告白。ふみこはまったく想像していなかったようだが、あすかの気持ちを知っていた他のくノ一たちも、驚愕の表情を浮かべている。何故このタイミングで!? と戸惑っている顔だ。
「私、ずっと先輩のこと一人の人間として好きでした……ぶっちゃけ、結婚したいです!」
「そ、そうだったのか……よく慕ってくれるなぁとは思っていたが、まさかそんな思いを抱かれていたなんて」
「こいつにふみこ先輩を殺されて、私も死んじゃったから半分諦めてたけれど、こうしてまた実体を持って現世に戻ってこれたなら、もう遠慮しないようにしようって思ったんです! だ、だから……こいつを使って、先輩に告白します! こいつを乗り越えて、先輩と本当の恋人関係になるんです……もう、二度と分かたれたりしないって証明する為に!」
「んむぅぅぅぅぅっ♥」
さくらの巨乳でほこほこになってしまっていたマゾレズハンバーガーちゃんの顔に、あすかがどすんっと着席する。
少しだけむれた尻から漂う汗の匂いと、鼻先に食い込む下着の奥のマン臭……ハンバーガーちゃんの腰はへこ♥ へこ♥ と上下に打ちあがる
しかし、ふみこが粗末なチ〇ポの上に跨り、粗チンをごくんとマ〇コで飲み込んでしまうと、情けなく薄い水のような精子を噴き出し続けることしかできなくなった。
「その思い受け止めたぞ、あすか♥ しょ、正直なところ、後輩だからと遠慮していたが、お前のことを女として意識したことは幾度もあった……私たちの人生に立ちはだかった悪峰、このチ〇ポ女を完全に支配し、所有して、私たちは結ばれよう♥」
「先輩っ……先輩っ♥ 好き、好きぃっ♥ うれしいですぅぅぅっ♥」
みちみちと太股で頭をホールドされ、割れそうな痛みの中で漂う濃厚な性の香り。
挿入し、射精はできているが、処女膜まで届かず雑魚射精をするしかない、半端な肉バイブ扱い。
その癖、自分の体の上ではふみことあすかがぴちゃっ♥ ぴちゅるっ♥ じゅるるるっ♥ じゅぞっ、じゅぞぞぞっ♥ と激しく唾液を交換し合っており、鼻腔に流れ込む愛液の量と甘い匂い、粗チンを締め付けるマン圧はどんどん上がり続けていく。
「(ああ……わ、私、完全に肉バイブ扱いなんだ……一個の人格じゃなくて、この二人の……この“方たち”の備品、道具なんだぁ♥)」
マゾ堕ちと創作のキャラに襲われ堕とされるというシチュの背徳感に、遂にファッションサイコのハンバーガーちゃんは完全に精神崩壊を迎え、ふみことあすかが結ばれる間ずっと雑魚射精を繰り返すだけの置物と化す。
もはや彼女は作者という特権者ではなく、単なる出来の悪い玩具であった。
「ふみこ先輩、これからずっと一緒ですよ……もう、先に死んじゃったりしたら嫌です♥」
「分かってるさ、あすか……私も、お前を守らないとな、これからは……♥」
二人がハンバーガーちゃんの体からようやく離れた時、青髪の女子高生漫画家はマゾイキのし過ぎで完全に呆けており、脱水症状も手伝って弱弱しく体を震わすだけだ。
そんな無様なハンバーガーちゃんを無慈悲に見下ろす忍者たちだが……その視線の一つが、ものすごく頭身が高い。
「おお、まお、変身が終わったのか」
「ぐるるるるっ……ぎゃおうっ!」
見習い忍者のまおは、おまけ漫画にしか出番がなく、ロボさとこに惨殺されてしまった悲しいキャラなのだが、口の巻物を外して十五分で猫を思わせる巨大な怪物の姿に変化することができる。
まおがハンバーガーちゃんへと血に飢えた視線を向けるのを確認し、ふみこが残酷な命令を下す。
「いいぞ、喰え──」
指示が出るのと同時に、まおはハンバーガーちゃんの股間に喰いつき、ハンバーガーちゃんの無残な悲鳴が室内に反響する。
※
「は──!?」
気がつけばハンバーガーちゃんは、自宅の床でひっくり返っていた。
そう、すべては夢だが……粗末とは言え、ちんちんを食われてしまうなんて、そんなことがあるはずない。
ほっと一息をついたハンバーガーちゃんは、今日はもう漫画を描く気にならず、立ち上がると玄関の方へ歩き出す。
インターホンが鳴り、ハンバーガーちゃんは粗チン丸出しのままで扉を開き、“帰ってきた”二人に向けて蹲踞で腰ヘコ歓迎ダンスを披露した。
「おほぉぉっ♥ ご主人様方、お帰りなさいませぇぇっ♥」
「ふん、相変わらず情けない股間だな! もっとも、貴様の邪悪な遺伝子が絶えたことは実にめでたいことだが」
「先輩は疲れてるのよ。食事の用意もなさい! 使ってあげないわよ!」
「はい、ただいま♥」
ハンバーガーちゃんの睾丸はまおによって噛み潰されてしまっており、竿はますます小さくなって潮噴き射精しかできなくなっている。
それはもう……マゾレズに相応しい雑魚クリチ〇ポであった。
妊娠のリスクがなくなったことから、ハンバーガーちゃんは辛うじてあすかとふみこに生かされ、こうして都合のいい使用人兼肉バイブとして使われていた。
ふみこもあすかも、レズビアン故にエグい挿入の快楽など不要で、そういう意味でもハンバーガーちゃんは便利な道具だった。
漫画から飛び出してきたくノ一たちは、草隠の里で学んだ忍術を使ってマフィアのような組織を構成している。
現実の世界には超人がいないので、忍者の技に対応できる者はなく、携帯している武器も精々が自動小銃まで。
雑に殺されたはずのくノ一たちは、逆に裏社会を蹂躙して回り、今や国の裏側を掌握する寸前まで至っている。
しかし、ハンバーガーちゃんには関係のないことだ。彼女は面白い漫画を描き、お金を稼いで偉大なる主人、ふみこさま・あすかさまのラブラブカップルを養うことだけが使命なのだから。
「お食事の用意ができましたぁ……♥」
「またハンバーグか。本当に芸の無い奴だな」
「これじゃあ、足で踏んでやるくらいしかご褒美はやれないわね。まさか、それを狙ってるの?」
「そ、そんなことはぁ……あぎゅぅぅぅぅっ♥ 私のクソ雑魚チ〇ポぐりぐりされてるぅぅぅぅっ♥」
粗チン過ぎて片方の足しか乗らない為、踏んでいる足に重ねる形となりながら、ふみことあすかは共同作業を行いつつキスをかわす。
その姿を見て、ぷしゃぁぁぁっ……とチン先から潮を吹き、興奮と幸運を噛み締めるハンバーガーちゃんであった……。
「(ああ、幸せぇぇ……漫画家で良かった……自分の作品キャラに雑魚負けするマゾでよかったぁ……)」
※
ちなみにその頃、オマケ漫画の死後の世界。
「酷くないですか!? いくら何でも置いていくなんてぇ!?」
1人だけ草隠の里からの抜け忍組ということで放置された、あやかが怒りの声をあげている。
彼女こそ、一番の被害者かもしれない……。