──その日、何処とも知れない廃ホテルの一室に、二人の少女が拉致されてきた。
人が出入りしていない建物は、自然と黴や埃の匂いに侵食されていくものだが、その部屋は清潔な印象で、何処か甘い匂いすら漂っている。
もっとも、無理やりここへと連行されてきた二人にとっては、そんなものは些細なことだろうが。
「きゃっ……!」
「清浦さん! ひどいことは、しないでください!」
「え~、傷つくー♥ あーし、ひどいことなんて絶対しないよぉ♥ だって、ことちゃんとせっちゃんと“ナカヨシ”したいだけだもぉん♥」
黒髪の美少女である桂言葉と、小柄な少女である清浦刹那。
そんな彼女たちをベッドの上に投げ出して、ヘラヘラと笑っているのは金髪の如何にもといった印象のギャルだった。
体の豊満さは言葉にすら匹敵するほどだが、軽薄な空気を纏っているせいか、どこか親しみやすい空気を纏っている。非同意で連れてこられた二人ですら、そこまで悪い印象を持てずにいるほどなのだ。
「なにがナカヨシよ、あんたのことは聞いたことがあるんだから……! 有名なレズ寝取り魔、寿菜花!」
「れ、レズ寝取り魔……ですか?」
「チーっス、レズ寝取り魔でーす♥ あーしはただ、ナカヨシしてるだけなのに、みーんないつの間にかウチのこと大好きな百合っ娘ちゃんになっちゃうんだよねぇ♥」
「この……馬鹿にして!」
とぼけたことを言い放つ菜花に対して、ベッドから立ち上がって掴みかかろうとする刹那だったが、それを言葉が慌てて止める。
そこで刹那は初めて、言葉が日本刀を手にしていることに気付いた。
「わぁっ!? か、桂さん、なんで刃物なんて持ってるの!?」
「これは、その……居合の鍛錬中で……とにかく、その人を刺激しない方がいいです。模擬刀を持ってたのに、抵抗出来なかったんですから……」
刹那よりも先に捉えられていた言葉は、自身の特技である居合の鍛錬中に菜花と遭遇したのだが、笹の葉から落ちる水滴すら両断できる言葉を以てしても、あっさりと菜花には掴まってしまったのだ。何振りかは当てるつもりで放ったのに、だ。
得体の知れない菜花だが、その表情自体は明るいもので、ニコニコと微笑みながらベッドの上に自分も上がって来る。
「割と強かったと想うよー、ことちゃん♥ でも、あーしはもっと強いんだよねー……どんな相手ともナカヨシできるように♥ ね、ことちゃんもせっちゃんも諦めてさ、あーしと“お友達”になろうよ……♥」
「そ、そんなよこしまな意味の友達なんて、なれません!」
「そうよ! セフレって意味でしょ、要するに! 大体、あたしには彼氏が……ほひぃっ♥」
刹那の言葉が、途中で珍妙な“鳴き声”に中断される。
菜花は二人の前でスカートをゆっくりとたくし上げ……そこには、二人が見たこともないほど立派な肉竿が聳えていた。
太く、厚く、硬く、黒く、長い。使い込まれて、淫水焼けした肉棒。それが中々の美人かつ豊満な菜花の股間に備わっていると、両性具有という知識が備わっている現代っ子の言葉と刹那でも圧倒されてしまう。
「じゃーん♥ ウチと一緒に、この子もごあいさつー♥ これからよろしくね、ことちゃん、せっちゃん♥」
「あっ、あっ……♥ あぁぁぁ……な、なんて香しい匂い……♥ お、おちんちんの匂いだなんて思えないくらい……んっ、んあぁっ……♥ む、胸が高鳴ってしまいますぅ……♥」
「ちょっ、ちょっと桂さん、こんなのに絆されないで……んはぁっ♥ ふたなりなんて、おかしっ……おかっ……すんすん……おかしくは、ないけどぉ……♥ だ、ダメなんだからぁ♥」
二人は懸命に拒否しているつもりだが、菜花が腰を軽く引いて見せるだけで、視線がそのまま雌チ〇ポを追ってしまっている。
その愛らしい唇からも、赤い舌がチロチロと覗いて「舐めたい」「しゃぶりたい」と主張してしまっており、涎がつぅー……と口の端を垂れていく。
「えへへー、二人ともあーしのことはキャンキャン拒否するのに、ウチの分身相手だと涎出ちゃってるじゃん♥ ほーら、しゃぶっていいよ♥ ことちゃんはおっぱいで挟んで擦りながら、先っぽ舐めて♥ せっちゃんは、あーしの林檎みたいに大きなたまたま舐めてもらおうかなぁ……♥」
「うぅ……わ、分かりました……♥ きょ、拒否したら、どんなひどいことをされるか分かりませんもんね、仕方なくです、仕方なく……♥」
「そ、そうよ……♥ 拉致とかする、頭のおかしい女だもん……従っておかないと、どんな目に合うか……んほぉぉっ♥ くさぁぁぁっ……♥」
命じられるままに、言葉は100cmを超えている爆乳で肉竿を挟み込み、それでもはみ出してしまう先端を優しく口で咥え込む。生来の善性が、適当にしゃぶたり噛んだりすることを許さなかった。
刹那も自分の顔を覆ってしまいそうなほど大きな玉にしゃぶりつき、その濃厚な雄臭さと脂っぽさをぴちゃぴちゃ、じゅるるるっと味わい、背筋がぞくぞくするほどの快感を覚えてしまう。体に触れられているのでも無いのにだ。
「(ああ……こんなの、清浦さんには言えません……♥ この人のおちんちん……菜花さんのおちんちん♥ ものすごく男の人の匂いがして♥ そこに可愛い女の子の香りが混じって……んへぇぇっ……♥ おいしくて、夢中で先走りのおつゆ舐めちゃいます♥ ああ、ごめんなさい……こんな、不貞行為ですよね……♥ で、でも、仕方ないのぉ……♥)」
「(うぅ……激臭がするのに、それがどんどん好きになってる……♥ 味もおいしいし、感触もふにふにで柔らかくて、ずっと触ってたくなる……♥ ダメ、ダメぇ……あたし、このキンタマ好きになって来てる♥ このままじゃおちんちんも、その持ち主も大好きになっちゃうぅ……♥ ああ、助けてぇ……じゅるるるっ♥ んひっ♥ 舌がしびれひゃうのぉっ……♥)」
濃厚な雄の匂い、そこに混ざり込んでくる女の子の甘い香り。脂っぽい味わいのなかに混ざる華のような芳香。二人は気付けばパイズリフェラと玉フェラに夢中になってしまっており、完全にはたから見れば菜花のオンナにしか見えない。
「んっ……すごっ♥ 気持ちいい♥ マジで、ことちゃんもせっちゃんも好きだよぉ♥ よしよししたげよう♥」
「あひぃぃぃぃぃっ♥」
「んおぉぉぉぉぉっ♥」
胸やあそこをいじられたのではない、頭を優しく撫でられただけだ。
それなのに堪らなく気持ちよくなって、全身に電気が走ったみたいに快楽を感じてしまって……ぷしゅっ♥ と二人はほぼ同時にマンイキを決めてしまう。
それとタイミングを合わせたようにチン先から精液が溢れ出し、言葉は飲み切れずに「おぼぉぉぉぉぉっ♥」と刹那の顔にザーゲロしてしまい、結果的に二人揃ってザーメンの味に魅了されてしまった。
「あへぇぇぇ~……こ、こんなの嘘ですぅ……おちんちん、おいひぃぃ……♥」
「ザー汁、美味しく感じちゃってるぅ……こんなの、ヤバイぃ……♥」
「へー、そうなんだぁ……じゃあ、もう二人ともあーしのモノになっちゃってもOKってことだよね♥ よーし、お友達チャレンジいっちゃうよぉー♥」
「んへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥」
「おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」
まるで恋人同士のように向かいあって寝そべらせられ、ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥ と交互に突かれていく言葉と刹那。
二人のお腹がぽっこりとチ〇ポの形に膨れ上がり、子宮が相手のお腹にキスしてしまう度、絶頂を迎えてしまう。
「あぁぁっ♥ んあぁぁっ♥ あはぁぁぁぁっ♥ ダメです、こんなのダメですぅぅぅっ♥ やっ、あぁぁぁぁっ♥ 菜花さんのこと好きになっちゃう♥ こんな気持ちのいいセックス、初めてでぇぇっ♥ 彼とのセックスで感じてた、痛みも物足りなさも全然ないのぉぉぉっ♥ やっ、やぁぁぁぁっ♥ 子宮同士でちゅっちゅして♥ 清浦さんのことまで好きになっちゃうぅぅぅっ♥」
「あっ、あっ、あぁぁぁぁぁーっ♥ 桂さんのこと、どんどんかわいく見えちゃうよぉぉぉっ♥ あうぅぅぅっ♥ 好きっ♥ そこぐりぐりされるの好きなのぉぉぉっ♥ は、初めてのセックスなのに、良いところ全部刺激されちゃってる♥ んはぁぁぁぁぁぁっ♥ こんなのレズになる♥ 菜花も桂さんも大好きになるぅぅぅぅぅっ♥ んへっ♥ しゅきっ♥ ダメなのにぃぃぃぃっ♥」
「きゃははははっ♥ おらおらぁっ♥ あーしはまだ、おちんちんが奥まで入るように中を拡げてるだけなんだよぉ~♥ これで子宮がどちゅってされちゃったら……もう二人とも、ウチとナカヨシするしかないよね♥ おらっ♥ お友達になるって言え♥ 言って♥ 好きだから♥ あーしのモノになるって言っちゃえ♥ 二人とも可愛がってあげるからさぁっ♥」
経験のないほどに激しく、それでいてそれぞれの穴の具合の違いを完璧に理解したピストン。互いの愛液を潤滑油にして、奥まで刺激されては快楽が走っていく濃厚なセックス体験。気付けば言葉と刹那は、手を恋人つなぎにして震え合い、完全に恋する乙女の顔で互いを見つめていた。ちゅっ……と本当に軽くだが、口づけまで自発的にしてしまう。
「あぁぁっ♥ 清浦さん、好きぃぃっ……♥ も、もう、男の人を好きでいられません♥ 彼よりも菜花さんと清浦さんの方が素敵に思えて……あぁぁぁっ♥ 裏切ってしまいますぅぅぅっ♥ ごめんなさい、清浦さぁんっ♥」
「あへぇぇぇ~っ……♥ い、いいよ、桂さん……もう、あたしも桂さんが大好きな♥ 雌チ〇ポに負けたレズになっちゃったからぁ……♥ い、一緒にごめんなさい、しよ……♥ それで、二人で菜花のお嫁さんになろ……♥」
『あぁぁぁぁぁぁーっ♥ ごめんなさい、誠くぅぅぅんっ♥/誠ぉぉぉぉぉぉっ♥』
え? と二人の少女は快楽に耽るのも一瞬忘れて、互いが同じ相手の名前を口にしたことに気付く。
二人の体にザーメンが降りかかり、まるでミルクの海に浸かるような安心が二人を覆い、ぴちゃぴちゃと互いの顔に飛んだ白濁を舐め合いながら「なんで……清浦さんが、誠くんの名前を?」「桂さん、まだあいつと付き合ってないって言ってたのに……?」と、スぺレズキスを交わしながら囁き合う。
「ふぅー、マジでかわいいし♥ 絶対あーしが幸せにする♥ 100%添い遂げるしー♥」
「……まったく、先に被害者“だけ”救済されると、いろいろと手続きが面倒なんですよ、菜花さん」
新しい、声。
言葉と刹那は、そこに立っている清楚な印象の少女よりも、彼女が首根っこを引っ掴んでいる互いにとっての恋人……伊藤誠に注目しているが、菜花の方は少女の方へ──匂宮黛へ向かって「やっぴー、まゆたん♥」とあだ名で呼んで見せる。
「まゆたんは止めてください。それにしても、どうやらこのお二人は“薬”を使われる前だったようですね、何よりです」
「薬……?」
「誠、あんた……」
「ち、違うんだ、違うんだよ……こうでもしないと、俺たちは結ばれないんだ……!」
必死に言い訳をする誠に対して、黛は冷たく「妖魔マフィアの催淫剤を使わないと成り立たないハーレムなど、最初から破綻しているでしょう」と言い捨てた。
「は、ハーレム……?」
「要するに、そこの頭チ〇ポは身近な女の子に手を出しまくった挙句、関係性を持続する為にそのほとんどをヤク漬けにしてたってワケ。ことちゃん、最近急に周りが陰湿になったとか、凶暴性を露にしてきたとか無かった?」
「あっ……」
言葉は誠と付き合うまでは協力してくれていた西園寺世界の友人、加藤乙女や甘露寺七海に陰湿なイジメを受けており、誠にも飛び火するのではと思って多少の距離を取っているくらいだった。
陰湿なイジメが、誠が彼女たちと肉体関係を持ち、薬を服用したせいで元々腐っていた精神が査覧悪辣に歪められた結果のものだと知り、言葉は絶句する。
もっとも誠自身は彼女たちには恋愛感情は一切なく、とある理由から世界や刹那と自分が血縁であることを知ってしまい、言葉と上手くいかない恋愛関係の過程で二人に手を出してしまったことから、呪われた血縁を超える為に薬物に頼り、乙女たちに関しては実験台にしただけなのだが……それについてはわざわざ話すつもりは菜花にも黛にも無いようだ。
「ノマドやモウリョウが崩壊して、ようやく裏の世界が浄化され始めているのに、市井のレベルで薬物汚染が起きているなど、話になりません。あなたには、罰を受けていただきます」
「うぅぅっ……うるせぇっ! 言葉と刹那だって、俺を裏切ってるじゃないか! なんで俺だけ責められるんだ! 言葉だって急に『男が苦手』とか言いだしやがってよぉ! 俺が罰を受けるなら、こいつらも罰せられるべきだろ!」
黛が言っているのは恋愛関係における不義についてではなく……これについては黛も人には公言しがたい性癖持ちであるし……あくまで違法薬物の使用に関してなのだが、言葉と刹那を“ストレス源”として好意が反転した誠は、口汚く二人を罵り始める。
そもそも言葉が距離を取ったのは、世界との“友情”を理由に悪辣な苛めをしていた乙女たちのせいであり、それを加速させたのが誠なのだが、彼はもう自分が積極的にグチャグチャに破壊してしまった関係性を、把握できていない。
勿論、先に裏切っていたのは誠とは言え、言葉も刹那も彼を捨ててふたなりチ〇ポへ走ったのは事実だが、だから同情できるかと言えば嫌悪しか抱くことは出来ない。
優しく抱きしめてくれる菜花に身を寄せて、二人は新しい恋人の頬にくちづけを落とす。
「菜花さん……お願いです、愚かな過去と決別をさせてください……♥」
「知らなかったとはいえ、不貞に巻き込まれてたなんてね……そんなの、忘れさせて?」
二人は四つん這いになって尻をセクシーにくねらせ、菜花はそんな二人を激しく後ろから貫き始める。
それなりに絶倫であるはずの誠だが、まったく格の違うセックスを前に、自身も重度の薬物中毒なのも手伝って「ぎゃああっ!」と悲鳴をあげるが、言葉と刹那はまるで気にする様子がない。
「あはぁぁぁっ♥ これ、これなんですぅぅっ♥ 私、初めて気持ちいいセックスを経験しましたぁ♥ 菜花さんが、本当のはじめての人なんですっ♥ 裏切り者の粗チンなんて、忘れさせてください♥ ほかにも沢山お相手がいるそうですからぁ♥ 私なんていなくてもいいですよね♥ あっ♥ あぁぁぁっ♥ 孕むぅぅぅっっ♥」
「あんっ♥ あぁぁっ♥ 桂さん♥ 言葉ぁっ♥ キスしよっ♥ 見せつけてやろうよぉ♥ こんなかわいい女の子がカノジョなのに♥ どんな理由があっても別れる前に鞍替えとかゴミなんだよっ♥ あっ、あっ♥ 言葉と百合キスしながらのパンパン最高ぅぅぅっ♥ 赤ちゃん仕込んでっ♥ 劣等遺伝子忘れるくらいアクメさせてぇぇぇっ♥」
受精アクメをキメる、自分とかつて関係のあった少女たちに、誠の精神は完全に崩壊したらしく、髪は真っ白になり、股間には暴行も受けていないのに血がにじんでいた。恐らく、永久的に不能になったのだろう。
黛としては、誠も血脈の被害者なのは分かっているのだが、“血族”である黛からすると誠の父親“如き”「低劣な強姦魔」に過ぎず、その程度の呪いも越えられない愛など価値なしと見切ることに決めたようで、目からは同情が消えていった。
「まゆたん、今日の宿題移させてほしんだけど♥ ことちゃんとせっちゃん抱くのに夢中で、やんの忘れてたんだよね♥」
「またですか。自分で宿題はやらないと、立派な大人になれませんよ。あと、まゆたんは止めて下さい」
誠などもう眼中にない様子で、言葉と刹那の胸を揉んでいる菜花に、まるでそこいらの高校生のように気やすい会話を黛は交わし始めた。
……姉のように正確に“お役目”を帯びている訳ではないが、黛も“この世に合ってはならないモノ”を滅ぼす際には戦力として数えられることも多く、時に周囲に危険が及ぶことを案じなければならない。
それで日常を諦める程の弱卒ではないものの、菜花のような己と同格の友人は、大変にありがたいのだった。
いつの間にか誠の姿が消え、上の姉のごちそうを見つけた時のような奇声じみた笑い声だけが聞こえてくる……。
※
「──近親相姦を特別視するのは、両性具有が一般的に受け入れられる以前の古い価値観に過ぎませんが……ですが、その血が妖魔マフィアの薬品と結合したのは、紛れもなく“貴女”の才能ですね。その力を私に貸してくだされば、お友達の解毒にも協力致しましょう」
「は、はひぃぃっ……♥ なんでも、しますぅぅっ……♥ チ〇ポっ♥ チ〇ポよいのほぉ……♥ だから、手元に置いてくださいぃ……リカ様ぁ♥」
「ようこそ、西園寺さん──“言葉”のいらない“誠”の“世界”へ」
今回の攻め役
※寿菜花(ことぶき なのはな)
・ギャルっぽい女子高生。金髪のふたなり白ギャルであり、一人称が「あーし」と「ウチ」で何故か安定しないという、変な癖の持ち主。基本的にはオタクに“も”優しいギャルであり、クラスでも中心になっているような人当たりのいい性格。
・「クズ男を愛してしまっている女性」を見かけた瞬間に豹変して、寝取って自分のモノにしたい欲求が止まらなくなる、奇態な性癖を持つ。これで非“血族”だというのだから、この世界は正しく魔境である。
・ちなみに菜花の判定の“屑男”は「女の子を不幸にするダメ男」であり、必ずしも複数人と交際している者や、ハーレム主と敵対的な訳ではない。
・『GALS!(超GALS!寿蘭)』の山咲美由と寿大和の次女であり、恐らく性癖は両親由来。美由や叔母である蘭の影響を受けてギャルになった模様。星野綾の指導のお陰で、宿題はサボり常習だが成績自体はそこそこレベル(ただし、自己申告)。
・過去に寝取り加害者として、現在よりも頑なだった頃の黛と本気の殺し合いを演じたことがあり、黛の長姉である匂宮オリセに仲裁されなければ共倒れになっていたと言われるほど、異様な戦闘力を持つ。美由仕込みなのだろうが、ちょっと強すぎない?
・その後は互いの本質を理解し合い、どちらも「女の子にしあわせになってほしい」気持ちは同じということで、姉たちほどは器用に学園生活を送っていない黛にとってのよき友人となっている。ただし、まゆたんは拒否する。
・「世界や七海、乙女もこの世界では誠の被害者では?」という意見もあるだろうが「ことちゃんイジメてたやつらでしょ? ねーわ」とのこと。警察官の大和の娘だけあり、この辺りには非常に厳しい(自分も拉致とかする癖に)。
屋根が高い
2023-12-28 09:08:43 +0000 UTCソウシップ
2023-12-28 09:03:51 +0000 UTC屋根が高い
2023-12-28 08:51:18 +0000 UTCとろがけ
2023-12-28 08:45:24 +0000 UTC屋根が高い
2023-12-28 08:37:31 +0000 UTC邪バレンスタイン
2023-12-28 08:34:32 +0000 UTC