※前回のお話はこちらです!
(https://fallen02side.fanbox.cc/posts/6975415)
──死より恐れるべきは執着することだ。
吉野千鳥は長らくそう信じてきたが、それが他人の……同じ人工ペルソナ使い“ストレガ”の仲間である榊貴隆也の影響を受けた言葉であり、自分自身の内側から湧いてきたものではないことも分かっていた。
事実この信念に加えて、タカヤとジンという仲間、そして自らが友と呼ぶ【刑死者】のペルソナ・メーディア……それらが揃ってもなおチドリの精神は安定することなく、絵画という信念と相反しかねない趣味を以てようやく、日常生活が送れるくらいに心が荒廃していた。
そんなチドリが今は、傷口が薄くなって来るほどに自傷行為を行わなくなるほど、精神的に安定できた理由は……間違いなく、桐島公子の雌チ〇ポなのだ。
「んっ……♥ チドリ、おしっこ出るよ? 無理して飲まなくてもいいからね?」
「ばか……♥ 無理してでも飲みたいから、こうやってしゃぶってるの……♥」
手皿で零さないように受けながら、びちゃびちゃと舌の上に苦くて濃い小便を注がれ、それだけでマ〇コから愛液が止まらなくなる。
一滴もあまさず公子のチ〇ポから出る小便を飲み干し、手皿に零れた分もじゅるるるるるっ♥ とすすり上げてから、ちゅっ……♥ とチン先にキスをしてみせて、上目遣いで「ごげぇぇぇぇぇぇぷっ♥ んげへぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥」と公子の匂いがするげっぷを吐き散らす。
公子はチドリが駅前でスケッチをしている時に話しかけてきて、「前衛的だけど、なんだか愛情を感じる」という、聞いたことも無い評価をしてきた。
愛情? 自分の中に、そんな甘ったるい感情がある?
それを否定するように、決まった時間にやって来る公子をスケッチしている内に、彼女が両性具有者だと知った。
それまで知り合いにふたなりはいなかったので、これも試しとヌードを描かせてもらった時に、ついつい弾みで一線を越え……それからはこうやって、下品そのものなセックスで内も外も、公子の色に染め変えられていくようだった。
「あぁ……♥ は、恥ずかしい……♥ こんなことに執着するなんて、やっぱりあなたは変態よ……♥ う、あぁぁっ……♥」
「そんなこと言いながら、お尻をみちみちぃって指で拡げてまんぐり返しをしてくれるチドリん、好きだよ♥ お尻に大量にザーメン注いであげるから、全部ひり出してみせてね♥」
「んおぉぉぉぉっ♥ 熱っ♥ 熱ひぃぃぃぃぃぃっ♥ ふごっ♥ んごほぉぉぉぉっ♥ 出るっ♥ 公子のザー汁ひり出すのぎもぢいいぃぃぃぃっ♥ ほひぃぃぃぃっ♥ おなら聞かないでぇぇぇぇぇっ♥」
ぶぼぼぼぉっ♥ と純白のゴスロリファッションには似合わない、セックス中に放屁してしまう癖までザーメンプレイ仕込まれて……これまでチドリが薬に頼ろうが仲間に依存しようが得られなかった“安定”を、いとも容易く手に入れた。
それだけに……急に公子が姿を消して、いつまでも現れないことに心をこれまでにないほど満たしたチドリは、こうして八十稲羽の地まで公子を追いかけてきて……。
「……それで、あなたを追い回してたから捕まえたの。感謝してもいいわよ」
「いや、拉致とかダメだよ、チドリん。えぇと、ごめんなさい、大丈夫?」
なんだかんだでアンダーグラウンドで生きてきたチドリのやり方は荒っぽく、とある理由から公子のことを尾行しており、二人が接触するかもと考えてチドリを追ってきたところで返り討ちになった“探偵”……青いハンチング帽を被った“少女”へと公子は穏やかに話しかける。
男子制服を着ている彼女は、一発で自分の性別を言い当てられたのが意外だったらしく、両手を拘束された状態で表情をシリアスに改めた。
「流石ですね、桐島公子さん……どうやって僕の性別に辿り着いたんですか?」
「私、女の子の匂いは絶対に間違えないから」
「……」
「その子、変態なのよ。調査してたなら、知ってるでしょ?」
数日分の“公子ニウム”を摂取するべく、チドリはべったりと公子にくっつきながら言う。他のオンナの匂いがしまくる体に、自分の匂いを擦り付けているのだ。
もっとも、頭からおしっこをかけられたり、溜めた精液の風呂の中に漬けられながらフェラしたり、ザーメン浣腸でお腹の中をキレイキレイにされたりしているせいで、チドリの匂いはおおよそ公子の精臭なのだが。
「……正式なアポイントメントを取らなかった、こちらの落ち度も認めます。この拘束を解いてもらえませんか?」
「うーん……そうしたいのは山々なんだけれど、君が調べているもの如何によっては無理かなぁ。君は、私を調べてるのかな? それとも──私の叔母さんを調べてるのかな? ねえ、探偵王子の白鐘直斗くん」
その時、ほんの一瞬だけ公子が見せた目を、チドリも探偵──直斗も生涯忘れることはないだろう。
覚悟を終えている者の顔だった。守るべき対象の為ならば、世の欺瞞を全て擲って、防衛行動に移れる“アウトサイダー”……逸脱者の目だった。
猟奇殺人者やサイコパスの類でも、こんな瞳をしている者はいない。チドリがかつて出会った桐条の科学者たちも、それによって精神を荒廃させたストレガの仲間たちも、まだ公子に比べれば社会に帰属している者の目をしている。
完全に彼岸に立っている者の目……死者の目だ。ありとあらゆる交渉も、取引も、善悪も、脅迫も通じない者の顔。
“無敵の人”ですらも到達できない“無我の人”の目に、チドリは少しだけお漏らししてしまった……ちょっと格好いいとも思ってしまう辺り、チドリの感性はかなり終わっている。
「……仰る通りです。僕が調べているのは、あなたの叔母さん──桐島英理子さんが関わることです」
返答を誤れば、死ぬ。そんな場面でも、何とか言葉を紡いで見せた直斗に向かい……公子は“へにゃっ”と評すべきなほど、一気に表情を緩めた。
「叔母さん“に”関わることじゃなくて、叔母さんが“関わる”ことかぁ……もしかして、ワンロン千鶴さんのこと?」
「ええ。白鐘家は代々、警察に協力する探偵の一族……古くは日本一の名探偵・金田一耕助氏が、生涯未婚を貫き後継者を育てなかったことから、警察と連携する探偵一族として財を成しました。もっとも、耕助氏は秘密裏に結婚をなされていて、今は“お孫さん”が活躍しておられるのは、この界隈では有名な話ですけどね。ともかく……僕も五代目を襲名することになっています」
「それで、過去の事件を調べてると。ワンロンさんは、世界的に『ワンロン占い』で人気を得てたのに、急に消えちゃったもんね……最後にテレビで対決したのが、叔母さん……モデルの英理子さんだった。そして……私は当時、叔母さんの元に預けられていた」
芸能界に『JOKER様』と呼ばれる都市伝説を流布していた、ワンロン千鶴。
当然、公子はワンロン千鶴が本当は須藤竜也という電波系放火犯の愛人にされており、邪悪なペルソナ使いとして叔母と対決したことを知っている。何しろ彼女を正気に戻すために、雌チ〇ポセックスもした相手だからだ。
けれど、その辺りはどう頑張っても「表」の探偵である直斗には到達できないだろう。
公子は共に暮らすことは出来ないが、英理子のことを今でも深く愛している。そして、彼女の平穏を心から望んでいる。
「……直斗くんの知りたい情報、教えてあげてもいいよ。でも条件があるかな」
「条件?」
「そう、私が何でも答える代わりに、叔母さんには接触しないで。情報の裏取りも好きなだけすればいいけれど、叔母さんに接触するのだけはダメ……叔母さんが昔ストーカー相手に“やり過ぎ”て、警察絡みのこと苦手にしてるのは知ってるでしょう? だから、直斗くんも探偵としては近づかないで欲しい」
「……口約束だけで、僕がそれを守るという保障になりますか?」
もっともな意見だ。探偵として警察と連携している直斗に対して、バックに南条グループや桐条が付いているとは言え、公子は高校生。機動力が違う。直斗が英理子へ突撃しても、阻止することは出来ない。
「だから、ね。直斗くんには、確実に私のいうことを何でも聞いて、約束とか嬉々として守るようになってもらおうかなって」
「は……?」
そう言って公子は……スカートをゆっくりたくし上げて、拘束されている直斗の顔にべっとりとチン先を擦り付けた。
※
「んふぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥」
隠れ巨乳であることをあっさりと暴かれた直斗は、公子のアナルを押し付けられながら、夢中でれろれろと舌を尻穴の奥へと這わせ、胸の合間に公子のデカチンを挟まされていた。
どれだけ冷静沈着に振る舞おうと、直斗はまだ中学生……本人は女性らしい格好にある種のコンプレックスがあるようだが、性欲に頭が支配されちゃってる年代である。
そもそもワンロン千鶴の調査で、如何に当時英理子と共に暮らしていたとしても、公子に接触するのは回りくどすぎる……最初から無意識下で、抑えつけられていた“女の子”が極上のふたなり雌へと反応していたのだ。
「んふぅぅっ♥ じゅるるるるっ♥ ちゅずずずずずずっ♥ ちゅばっ♥ ちゅばばばっ♥ んあぁぁぁっ……あ、あなりゅっ♥ ケツ、ケツ穴ぁっ♥ 公子さんのケツマ〇コ舐めるの止められないぃぃぃっ♥ んじゅっ♥ れろぉぉっ……おえぇっ♥ こんなに苦いのにっ♥ おっぱい♥ おっぱいでおちんちんこすこすするのも♥ アナルぺろぺろするのもやめられないのぉぉぉぉっ♥」
「ちゅぼっ♥ ちゅぼぼぼっ♥ 当たり前でしょ♥ 公子の生チン至近距離で嗅がされて♥ 中学生が耐えられる訳ないじゃない♥ もうあなた、公子以外にはマ〇コ反応しなくなったから……恋人ができても、プラトニック貫きなさい♥ 公子のオンナの誰かと付き合えば、ちょうど手近でいいんじゃない、一緒に奉仕も出来て……ちゅっ♥ ちゅずずずっ♥」
「ふふー♥ 千枝ちゃんたちが毎日アナル舐めとチンカス掃除してくれてるから、割と初めてでも舐めやすいとは思ってたけれど、直斗くんは私のケツマンに夢中だね♥ 男の子みたいな格好してるから、アナルが弱いのかなぁ♥ 後で、処女ぶち破ってからお尻も躾けてあげるから期待しててね♥ 私の可愛いお嫁さんになろうね♥」
アナル舐めパイズリを、強制ではなく自らの意思で止めることができない直斗。
直斗の中学生とは思えないムチ乳からはみ出したチン先をじゅるじゅると啜るチドリ。
二人の美少女に性感帯を預けながら、公子はニコニコとほほ笑んでいる。
「んんっ……チドリ、そろそろ濃いの出るよ♥ 寂しい想い、させてごめんね♥ 濃厚なの飲ませてあげるからね♥」
「んじゅるるるるっ♥ じゅぼっ、じゅぼっ、じゅぼっ♥ 出して……私を安定させなさい♥ ぐぼぉぉぉぉぉっ♥ ごぼぼぼぼぼっ♥ ごぎゅっ、ごぎゅごぎゅっ……げはぁぁぁぁぁっ♥ ぐげぇぇぇぇぇぇぇぷっ♥」
ザー臭に満ちたげっぷの匂いが辺りに漂い、腸液を舐めしゃぶっていた直斗の体が新たな刺激に反応する。
その年に似合わぬ豊満な体躯が、公子によって軽々と持ち上げられて、弁当売りのような姿勢……いわゆる駅弁ファックで貫かれた。
「んぎょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥ ほっ、ほへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥ お゛ぁっ♥ お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」
処女を奪われながら、子宮まで一撃で到達する強烈な一突き。
直斗の体は懸命に吹き飛ばされないよう、両手を公子の首に回す形となり、尻に指を食い込まされながら、ぱちゅぱちゅと貫かれ続ける。
元より荒事は苦手な直斗にとって、暴力的なまでの快感に抗する力は無く、ぴーんとその抱えられた足を延ばして感じながら、ケダモノじみた低い声を垂れ流す。
「ほぉぉぉぉぉっ♥ ほぉぉぉぉぉぉぉんっ♥ んへぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥」
「そろそろいいかなぁ……直斗くん、好き♥ 可愛くて、エッチで、大好きだよぉ♥」
「あひぃぃぃぃぃぃんっ♥」
はじめてのふたなりファックによって、探偵王子の甘いマスクはどろどろのアヘ顔に変わり果て、自慢の灰色の脳細胞は破壊されて知能はサボテン並に低下している。その状態で愛の言葉を囁かれれば、疑うこともできずに胸の深いところに打ち込まれ、直斗は完全に頭お嫁さんに塗り替えられてしまった。
「あうぅぅぅっ……ぼ、僕もしゅきぃぃぃ~っ……♥」
「あははっ♥ おサルさんみたいで可愛いね、直斗くん♥ 私の嫌がること、絶対にしないよね……♥」
「し、しませんっ♥ 公子しゃんのこと♥ 守りましゅっ♥ 僕が公子さんのこと大事にしゅるのほぉぉぉぉぉ~っ♥」
「生意気なこと言ってるわね、駅弁ファックでされるがままの癖に」
どちゅどちゅと貫かれている直斗の姿を、チドリが特に興味も無さそうにスラスラとスケッチにまとめていく。直斗は震える声で「やぁぁぁぁっ♥ 描かないでぇぇぇぇっ♥」と訴えるが、むしろしっかりとチドリが観察できるようにと、尻穴を抱えたまま公子に移動されてしまう。
中学生とは思えない大迫力の尻を左右に割り開かれた状態で突き上げられ、子宮を初めとした全ての内臓がチ〇ポに圧迫される。
ぶっ♥ ぶぶーっ♥ ぶりゅりゅっ♥ とおならが漏れ出してしまい、直斗は「きゃぁぁぁぁぁぁっ♥」と完全に女の子の悲鳴を上げた。
「あははっ♥ チドリもエッチするとすぐにオナラ出ちゃうけれど、直斗くんもなんだ♥ 大丈夫だよー、可愛いよー♥ 私は愛してあげるから安心してね♥」
「あはぁぁぁ……公子しゃっ……んぎひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~っ♥ イッぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥」
屁こきを受けいれられたことで絶頂してしまった直斗は、そのまま膣内に精子を注がれて、妊娠確定アクメをキメる。
ぶっしゃぁぁぁぁぁぁっ♥ と潮吹きかと思う程の勢いでおしっこを漏らしてしまい、それがチドリへと飛んだ。
真っ白なゴスロリを黄色く汚されたチドリは、スケッチブックをしまって立ち上がる。
「こいつ……私の服を穢して、思い知らせてやらないといけないわね……♥」
「それじゃあ、ここからは二人で責める?」
「ええ、二度と私におしっこなんてかけられないようにしてやるわ……♥」
「きゅぅぅぅんっ……♥」
……こうして汚したゴスロリドレスを押し付けられ、尿臭で興奮してしまっている変態王子を、公子とチドリは一晩中愛し抜き、探偵王子から完全に骨抜きの肉便所姫へと躾け直したのであった。
そして、この時の行動が……後にチドリと公子の悲しい激突に、意外な希望をもたらすことになる。
屋根が高い
2023-12-29 19:36:34 +0000 UTCお塩
2023-12-29 14:05:21 +0000 UTC屋根が高い
2023-12-29 12:14:34 +0000 UTCお塩
2023-12-29 12:07:24 +0000 UTC