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互いのことが大大大大大好きな2周目の彼女たち~羽香里と唐音の婚姻確定イチャラブ初夜

「──ふぅ、いろいろあったが、ようやく綺麗に収まったのう」


 背中に天使のような翼をたたえた禿頭の老人が、雲の上から地上を見下ろしながら、ホッと息を吐き出した。

 この老人、複数柱存在している“恋愛を司る神”であり、その中でも特に“運命の出会い”を担当していた。

 そんな彼が今から100年前、愛城恋太郎という少年相手に、初見ラピ〇タの衝撃のせいで運命の恋の対象を2桁間違え、結果的に恋太郎は100人のカノジョを持つ男になってしまった。

 それから本当に様々な出来事があったものの、高校生活中に100人の恋人を作った恋太郎は全員と添い遂げ、大量の子供と孫に囲まれた幸福の中で妻を看取り、最後の1人である須藤育を見送ったことで自らも天寿を全うしたのが、つい先ほどのことであった。育はドMであり「臨終キッツ♥」と最後の苦しみをかなり長く楽しんでいた為、ちょうど100年生きることになったのだ。


「わしの禊もこれで無事に終わったというもの……世界の危機に繋がったことも幾度かあったが、人類史に残る発見や発明、新国家の樹立など、随分とあのファミリーはこの星に貢献もしたしのう。結果としては、わしがあそこでミスをして良かったのじゃ」


 白いひげを絞るように撫でながら、肩を揺らして仕事場に戻ろうとする老人であったが──直後、眼前で仕事場が光に包まれて吹っ飛んだ。


「へあぁぁぁぁぁぁっ!?」

「何を全て終わった気になってるんですかぁ……新任直後に、あなたのやらかしで随分と迷惑を被った、百合の女神が此処にいるのですけどねぇ……」

「ゆ、百合の女神リリーティア!?」


 白光で破壊を引き起こしたのは、神聖な気配を纏う金髪の麗しい女性……同性間の恋愛の内でも、女性同士のそれを担当する“百合の女神”リリーティアであった。

 彼女は百合妖精からの叩き上げの女神であり、老人よりもキャリアが短く若い神だが、百合乙女を幸福にするという理想に熱く燃えていた。


「い、いや、確かに本来ならば女性同士で結ばれるはずじゃった乙女を、ちょっとだけ運命の相手に組み込んでしまったが……」

「──花園羽香里さんと院田唐音さん、好本静さんと栄逢凪乃さん、花園羽々里さんと土呂瀞騎士華さん、銘戸芽衣さんと女井戸妹さん、須藤育さんと灰尾凛さん、美杉美々美さんと華暮愛々さん、伊院知与さんと出井祭李さん、中二詩人さんと才奇姫歌さん、えとせとら、えとせとら、えとせとらぁ……これで“ちょっと”は無理があると思いませんかぁ?」


 ざっと10組以上の名前を挙げて見せるリリーティア。

 これが100人単位であるとしても、流石に横合いからかっさらい過ぎである。


「じゃ、じゃからわしも! 他に運命の相手が居る者同士を、お主が番わせるのを多少は見逃しておったじゃろ!? お相子じゃ、お相子!」

「残念でしたね、そちらは先輩女神様と天使ちゃんに怒られていたので、私は別に許されていません」

「それはお主の素行の問題じゃろーっ!?」


 まるでブ〇リーの如く老人の頭を掴んで持ち上げ、恨み言を吐き続けるリリーティア。

 しかし、彼女がすぐに笑顔になると、パッと手を離した。


「ぐえあ!?」

「様々な世界において、通常の人間とは大きく異なる可能性の持ち主が生まれると、世界の間を繋ぐ門“ワールド・タイムゲート”が開いて情報が他世界に送られる……これが、隣接次元に同様の個体次元振動を持つ人間がいる理由ですねー」

「な、なんじゃ、今さら異世界常識語りだしおって……」


 リリーティアはクルクルと回転して見せると、老人に向かって整った顔から放たれる、凶暴な笑みを向けてきた。


「まだ恋太郎さんに出会う前の、隣接次元のカノジョたち……わたくしが担当します」

「ちょっ、ちょっと待て! あの101人は常にわしが担当すると決まって──」

「わたくしたちの業界では“同じ男を愛する女も百合”は常識ですし、恋太郎さんは女性間の感情を否定なさらない方でしたから、ハーレム内恋愛も中々にゴチでしたが……やはり純正の百合が見たいと願うのが女神の性! 百合パゥワーが高まって参りましたわー!」


 こうして、恋愛モンスターが本来はハッピー大暴れをかます世界に、百合の女神が舞い降りた。

 これは100人のカノジョを幸せに“した”男が、本来の運命の相手と結ばれている陰で咲く、無数の百合の物語である──!



 ──花園邸では、まるでハロウィンとクリスマスが同時に訪れたかのような喧騒と共に、あちらこちらで爆音と絶叫が響き渡っていた。


「だ、ダメです! 特殊部隊が蹴散らされました!」

「最後に送ってきた文章は……“ツンデレがくる”? ダメだ、錯乱している!」

「──落ち着きなさい。所詮はたった1人で乗り込んできた女の子よ。冷静に数で圧殺できるでしょう?」


 当主である花園羽々里は、冷静な態度と冷徹な瞳をまるで揺らすこともなく、冷たく言い放って見せる。

 大切に育ててきた娘が、同性の少女相手に現を抜かしている……そのことを危惧した羽々里は、娘・羽香里を恋人から引き離して軟禁し、そして今……乗り込んできて大立ち回りをしている“恋人”に怜悧な対処を行っている。


「で、ですが羽々里様、相手はこちらの警備やトラップを悉く粉砕しながら突っ込んできています!」

「本当に我々が相手しているのは、女の子なんですか!? ゴリラとかでなく!?」

「ゴリラだったら何だというの? まさか保護動物だから手が出せないとでも?」


 羽々里は側付メイドである銘戸芽衣を傍らに、まるで女性の如く椅子へと座してみせる。

 混乱に満ちていたはずの部屋の中が、一瞬にしてカリスマを前に沈静化した。


「相手がゴリラだとすれば、この花園家の力は恐竜のようなものよ? 所詮は一度も地球の派遣を取ったことが無い者には、相手の顎の大きさが理解できない……ますます羽香里には相応しくないわ。捕えて、晒して、お尻ぺんぺんしてあげないと──」


 直後、羽香里の恋人へと差し向けたSPたちが、流星の如く天井をぶち抜いて降り注いだ。

 羽々里の椅子も木っ端みじんに砕け散った。


「──“恐竜絶滅隕石弾(しねメテオ)”!!」

「ぴゃあああああああっ!?」


 流石にここまでの展開は想定していなかった羽々里の悲鳴が響く中、ぼろぼろになったツインテールの少女……お花の蜜大学附属高等学校の制服を纏った1年生・院田唐音が現れた。


「この程度の人数で、私を止められると思ってるんならお笑いね……」

「いやいやいやいや! あなた漫画のジャンルが違ってないかしら!? こ、これが私の娘へと向ける愛の力……!?」

「べ、別に、羽香里の為に頑張ってるんじゃないんだからね!?」

「この期に及んでツンデレ!?」


 何しろこの唐音、体に流れるツンデレエネルギーの増幅によって、片手でトラックを止める相手にもせり勝つほどの超パワーを発揮する。

 相手が例えば5股男の蛆虫であったなら別だが、あくまでも純愛を貫いているが世間的には認められ難い百合という理由で引き離した羽々里が、そこまで警備にマジではなかっただけあって此処まで乗り込んでこれたのである。


「羽々里様、お下がりを……!」

「い、いいえ……ここまでメチャクチャにやって、許されると思っているの? 暴力や恫喝で、母の愛が揺らぐと思わないことね!」

「ああ、そうね……あんたがもう少し本気だったら、そっちのメイドさんだって早々に出てきてただろうし、まずかったかもね……だから私は、あんたの愛をへし折りに来たんじゃない」


 ごきっと首を鳴らして見せる唐音。芽衣が羽々里の傍らで身構え、羽々里も唐音が何を言い訳するのかと聞く姿勢に入る。


「……あんた、絶対に羽香里を男とくっつけたいの?」

「何を馬鹿なことを……あの娘が余計な苦労をしょい込むことさえなければ、誰であろうと相手は一緒よ。一生、あの娘は私の手の中で大事に守るんだから」

「それよ」


 唐音はピンと指を立ててみせた。ツンデレ暴力キャラと思われがちな唐音だが、彼女の本質は“ツッコミ”であり……それは即ち、事態を冷静に把握できるという意味でもある。


「ここまでやれる私が加われば、羽香里の守りはより万全だと思わない──“お義母さん”?」


 どれほど強大な力であろうと、個は集団の前では敗れ去るもの。

 ならばどのように勝ち筋を見つけるか……戦争におけるもっとも賢い立ち回りは、2番目が“上手に負けること”で、1番目は“敵と味方になること”だ。

 唐音はここまでの圧倒的な超暴力を、羽々里の溺愛する娘への“防衛力”としてプレゼンしたのである。

 ──その瞬間、花園羽々里の中に溢れ出した“存在しない記憶”。

 羽香里と唐音、二人の“姉妹”を育てながら歩んできた、苦難も多かったが楽しい日々。ピクニックの時に、差し出されるスパゲッティ……。


「あびゃべべべべべべべべべべべべべべべべ」

「え、なに? 壊れた?」

「それ、採用っ……!」


 ……こうして、院田唐音は花園羽香里の恋人として、そして花園羽々里の義理の娘として、花園家に迎え入れられたのである。



 ──再会した直後、羽香里のビンタが唐音の頬へと叩き込まれた。


「……ぐあぁっ! 腕が、腕が折れるぅっ! どんだけ頑丈なんですか、あなた!?」

「いや、あんたこそいきなり何すんのよ!? 喧嘩売ってんの!?」


 せっかく救出にきた恋人にいきなりビンタされ、戸惑いよりも怒りが先に立っている唐音の首に、羽香里が抱き着く。その体は小さく震えていた。


「……もっと怖い目にあっていたかも知れないんですよ」

「ふん、最後のあんたの母さんが豹変したのが一番怖かったくらいよ、大したことじゃないわ」

「それでも! ……私は、あなたが傷つくのが嫌で、身を引いたのに」


 お花の蜜高校はいろいろとおおらかではあるが、それでも大っぴらに女の子同士でイチャついていれば、少しは好奇の目も寄せられる。

 頭の中が真ピンクの羽香里は、入学式の日に唐音と出会い、お互いに四葉のクローバーを送り合って恋人同士となってから、もっともっと進んだ関係になりたいと願っているが……しかし謀で頭を働かせれば働かせるほど、2人でいるリスクや将来の不安、これは解決したが家との関係などが悩みとして浮かんできたのだ。

 そうして悩んでいたところで、ウェディングフォトイベントに「女同士だと参加できない」と拒否されたのが重なって、羽香里は母からの干渉を受け入れ、唐音から距離を取ったのだ……こうして家に乗り込まれ、ボディーガードの着任されてしまったが。


「……あんたからかけられる程度の迷惑なんて! 大したもんじゃないんだからね!」

「でも……!」

「うるさいっ! あんたは黙って、私の傍にいればいいの! あんまり、私を見くびんな……周りに何言われるよりも、あんたがいない方が痛いし苦しいんだからね」


 それはツンデレ変換すれば“羽香里の為にする苦労なんて苦しくもなんともない”という意味だが、ポロリと本音が漏れたようにも思われた。


「ごめんなさい……ごめんなさいぃぃっ……」


 しばらくの間、抱きしめ合って泣いていた2人だったが、気付けばベッドの上で横になり、羽香里がちゅっ♥ ちゅっ♥ と唐音にキスの嵐を降らせていた。


「好き♥ 好きです♥ すぅき♥ 大好きです、唐音さん……愛してますっ♥」

「わ、私も……愛してない訳じゃ、ないんだからね!」

「ツンデレは面倒ですねぇ……♥ 体も素直じゃないのか、試しちゃいますね……♥」


 普段は羽香里がセクハラを働くと、唐音がハードなツッコミを入れて阻止してくるのだが、今日は花園家との決戦で疲れ果てているのか、目立った抵抗はない。

 それどころか胸に触れていると、ぎゅっ……とそのまま抱きしめられる。


「(んっ……♥ 唐音さんの匂い……好き♥ 汗の匂い……私の為に頑張ってくれたんですね……好き、好き♥)」


 胸の合間でぐりぐりと顔を動かして、手を使わずに胸の谷間を開いていく。ぴちゃっ……と舌が汗ばんだ肌に触れても、唐音は反撃してこない。喉から「ぅあっ……♥」と小さく喘ぎ声が漏れて、カッと羽香里の頭に火が灯る。

 実は唐音がされるがままになっているのは、唐音よりも更に豊満な羽香里の胸が腹筋にめり込み、ずりゅっ……ずりっ……と腹筋ズリしているせいだった。唐音の身体能力自体は普通の女の子のそれで、ツンデレパワーでの増幅幅が大きいのだが……それ故にポルチオをおっぱいで刺激されるという、前代未聞の責めを受ける羽目になっていた。


「(きょ、巨乳を誇りやがってぇ……クソ気持ちいいじゃない……♥ んっ、あぁっ……好き、好きよ、羽香里……♥ あなたと目が合った瞬間に、ビビーンって背中に雷が走ったの……これまで、こんなに好きになって、こんなに素直になれなかった相手とかいなかった……愛してるわ、羽香里……♥ 私のこと、メチャクチャにして……♥)」


 胸の谷間に這わされる舌と上目遣い、むちむちの巨乳によって子宮をぐりぐり押されるという、女性同士でしか味わえない快楽。

 2人の体は密着し、甘い香りが周囲に立ち込め、淫らな水音と少女たちの喘ぎが混ざって響く。

 羽香里もまた、唐音がおとなしく責められてくれているという状況と、胸が唐音のお腹にこすれているという事態で、堪らなく感じてしまっていた。元より羽香里は非常に感じやすく、唐音を思って自慰をする時には天井まで届くほど派手に潮を噴いてしまうことも珍しくない。


「んっ、んっ……あぁぁっ……♥ いっ、あぁぁっ……か、唐音さん……♥ 私も、イキそ……ですっ……♥ お、お願いです……私の大切なところ……お大事♥ 指で弄ってくれませんか……♥」

「は、はぁぁ……? し、仕方、無いわねぇ……♥ んっ♥ んあぁぁっ♥ あつっ……♥ あんた、どれだけここ、熱くなって……♥ 変態ぃ……♥」

「そうなんです……私、変態になっちゃうんです……♥ 唐音さんが可愛いからですよ……♥ 乳首、舐めちゃいますね♥ 唐音さんの敏感なところ、おフェラしちゃいます……♥ イッて♥ 私のフェラチオでイッてください、唐音さんっ……♥」

「わ、わざわざいやらしい物言い、するなぁぁっ……んっ♥ んくぅぅぅぅぅぅっ♥」

「ふ、あぁぁっ♥ そこ、摘まむのダメぇぇ……んふぅぅぅぅぅっ……♥」


 2人は互いの唇を塞ぎ合い、息さえも奪い合うように体を密着させると、絶頂の快楽に身を任せる。

 羽香里は特に、あまりにも唐音との行為に及べた喜びが過ぎて、しょろろろっ……♥ とベッドの上で失禁してしまった。


「はぁー……はぁー……♥ 嬉ションとか、犬じゃないんだから……♥」

「わんっ……♥」


 羽香里は唐音の胸に甘く噛み付きながら、幸せそうに微笑むのだった……。



「──いや、ここまで何も言われないっていうのは、予想外だったわね……」

「まさか愛城くんのような人が、同じクラスにいるとは思いませんでしたからねー」


 同じクラスの愛城恋太郎は、その穏やかな気質から生徒と教師の区別なく人気者なのだが、同時に恋愛モンスターとしても名高く、恋人への尽くしっぷりは周囲が軽く引くレベルである。

 これによってクラス内に百合カップルが居ようとも「え、ああ、そう?」くらいの軽い扱いになっており、唐音と羽香里は初めに想定していたような偏見などとは無縁の学園生活を送っていた。

 無論、2人にとって特別な相手は互いだけなのだが、それはそれとして恋太郎に「守られている」という感覚には奇妙な既視感があり、時おり戸惑うこともある。


「私たちも、もしも同じように愛する人が同性の誰かと出会ったら……守り合ったり、助け合ったりできるようになれたらいいですね」

「ふん、私は別に羽香里が幸せならそれでいいけれど……手伝ってあげなくもないんだからね!」

「こんな時までツンデレですか……というか、微妙にツンデレできてなくないですか?」


 そんな風に廊下で笑いあっていると、向こうからスーツ姿の羽々里が手を振って走ってきた。


「羽香里~、唐音ちゃん~」

「うわ出た」

「あの女、キャラ変が過ぎるでしょ……はいはい、なんですか、お義母様」


 羽々里は過保護な毒母から過保護なヤベー母へと進化を遂げ、お花の蜜大学附属高等学校を買収して理事長に収まったのである。

 2人を贔屓したりはしないが、こうして見かけると同年代の友人みたいに接してくるので「厳しい母の頃が良かったです……」と羽香里からは言われていた。


「今日は、2人に紹介したい人がいるの!」

「紹介って……そっちの3年生の先輩のことですか?」

「うむ、3年の土呂瀞騎士華だ……その、実は私たちはだな……」

「私たち、お付き合いすることになったのぉ~♥ ほぉら、騎士華ちゃん、ママのおっぱいに飛び込んでぇ♥」

「ママぁ……♥ あむっ、んちゅっ♥」


 ……かつては同性愛を否定していたはずの母親が、未成年相手に目の前で授乳プレイをかます。

 羽香里が倒れそうになったのを支え、唐音の咆哮の如きツッコミが学校に響き渡った。


「脳みそ腐ってんのかテメェーっ!!!!」



 ──唐音の咆哮は図書室にまで響き、本を手にした小柄な少女がびくっとを身を震わす。

 図書委員と思わしき彼女は、震えながらしばらく廊下の方を見つめていたが、大なり小なり動揺が広がっている図書室内で、1人だけ意に介する様子もなく大量の本を抱えてきた少女の方へと向き直る。


「……ぁ」


 それらの本は、貸出上限を上回る冊数だった。

 小柄な少女は何とかそれを伝えようとするが、まるで機械人形のように精緻な美貌の少女は「それが何? 貸出超過の禁止期間を鑑みても、この数を1度に借りるのが効率的」と冷たく言い放つ。

 小柄な少女は『王冠恋物語』と表紙に記された本をぎゅっと抱きしめると、意を決してAIめいた少女の方を見上げて──。


《続く》

互いのことが大大大大大好きな2周目の彼女たち~羽香里と唐音の婚姻確定イチャラブ初夜

Comments

ありがとうございます! ご期待に添えるよう、頑張りたいとおもいます!

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ありがとうございます!!! なんかもう興奮するよりも嬉しくなっちゃう展開です! 続きも期待してます!!!

そのために

(ぎゅっぴぎゅっぴ音で歩いてくるリリーティア) ありがとうございます、しねメテオが使いたかった…!w ははりさんはもう駄目だ、みんな知ってるね?

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はかからの間に挟まれるのは、静ちゃんか、あー子くらいですからねw 流石に同性愛を先日まで否定していた恋人の母親が授乳プレイは…突っ込まなきゃw

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序盤が完全にブロリーMADだったと思ったら、本編の小ネタやせりふを上手に仕込んでたり、恋人ではなくなっていても恋太郎が二人の救いになってたり、普通に感動しちゃいました…はかからはいいぞ!w ははりさんはもうダメだけど!w(廊下で授乳)

とろがけ

羽香里と唐音は恋太郎ファミリー公認の百合カップル。 故に二人きりになったら予定調和よ。 なおそれはそれとして、羽々里✕騎士華にはツッコミするの解釈一致()

ソウシップ

さて……続きはなのしず編で!w あー子とかは唐音ルートもありそうですし、紅葉は山女ちゃんとくるみのどっちが本命か悩ましかったりしますからねー リリーティア「二人、三人、当たり前! 全て叶えましょう!」

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あ、続きにめっちゃ心当たりある。 100カノ内では普通に3Pカップルも成立しそうなのですが、そこは「えとせとら」に入るのでしょうか女神様!

lunisolar

はかからは根強く運命の相手説ありますよねー、故に添い遂げさせる!

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やっぱこの二人はくっつかないと(使命感)

邪バレンスタイン


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