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ふたなり独立戦隊の夜~労え!複座の戦姫たち!チ〇ポで癒しと救済を!

※前回のお話はこちらとなります。

(https://fallen02side.fanbox.cc/posts/7143525)




 ──外宇宙から襲来した恐るべき敵に対し、勢力を越えたスーパーロボット部隊を編成することで、地球圏は辛くも危機を乗り越えた。

 暗黒の宇宙には、まだまだ無数の脅威が潜んでおり、あるいは今回の敵すらも、尖兵に過ぎなかったのかもしれない……人々の胸に不安は残ったものの、決して希望が消えたわけではない。

 特にそれまで、地球の秘密結社やテロリストを相手にする際には、ロボット乗りと言えば屈強な男性というイメージが強かったが、今回の戦いでは女性パイロットたちの躍進目覚ましく、その技術や精神が優れていることが注目された。

 それを受けて、あらゆる勢力の直接指揮下に入ることなく、自らの意思で戦闘に介入することを許された、女性パイロットだけで構成された独立戦隊が複数設立されることとなる。

 ……その部隊も、凄腕の女性パイロットを複数抱え、未だに戦火の燻る地球圏の平穏の為に戦果を重ねていた。

 独立戦隊“カラドボルグ”。所属しているパイロットが全員、両性具有者であるという、一騎当千のエース部隊。

 その中でも五指に入る特級エースの二人──元人工衛星内の電脳空間ディーヴァ保安局の捜査官であるアンジェラ・バルザックと、ブリタニアの騎士であるオリドリン・ジヴォンことオズ。

 そんな“メインパイロット”である二人がいるように──“サブパイロット”として機体を支えている乙女たちも世の中には存在しており……彼女たちは常に“メインパイロット”の役に立つ機会を狙っているのである……。



 ──その灰色の髪の少女の頭は、ツインテールを惹かれて無理やり巨乳の中に納められており、濃厚な谷間の雌臭を嗅がされながら、ゴスロリファッションを揺らして激しく突かれていた。


「んあぁぁぁっ♥ 姉さんっ♥ 姉さんっ♥ んふぅぅぅぅっ♥ は、激しすぎます、姉さんっ……♥ んきゅぅぅぅぅっ♥」

「あはっ♥ ごめんね、ナイン……♥ 本当は優しくしてあげたいんだけど……優しくて穏やかな愛も教えてあげたいんだけどぉ♥ ナインが可愛すぎて♥ 無理やりパコっちゃうのっ♥ 許してね、ナイン♥」


 別部隊からの出向組である如月千歳の、彼女の愛機に搭載されたOS『システム99』の擬人化であるナイン。

 二人は疑似姉妹のような関係であり、メインパイロットとサブパイロットという命を預け合う間柄でもあり……そして、そんな重要な役割を兼ねるとなれば、当然セックスする関係でもあった。

 特にシスコンとロリコンをダブルで拗らせている節のあるチトセは、ゴスロリファッションのナインに「優しい愛」を教えようと努力はしているのだが、いざ可愛い姿を前にするとこうやって雌臭嗅がせて支配セックスに移行してしまうのである。


「あぁぁっ♥ 姉さんの愛、びゅるびゅるきますっ♥ 強いふたなり精子なら、機械も孕ませられるでしょうか……♥」

「うーん、どうだろ……私はナイン以外は抱いたことないからなぁ……♥」


 可愛い相棒のナカにたっぷりと射精し、自分の精液でたぽたぽのお腹の感触を楽しんでいたチトセだが、そう言えば……とふと思い出す。


「(アンジェラちゃんが、なんか魔導書? だったかの女の子に好かれてるとか言ってたな……ナインの愛のデータ収集のために、ちょっと話聞いてみようかな……)」


 しかし、アンジェラからは一度「ナインを複製して自分の機体にも欲しい」と言われたことがあるので、若干警戒しているチトセである。

 そんな彼女の肉竿は、ナインの中で再びふっくらと硬さを増しつつあった……。



 ──アンジェラは“カラドボルグ”内では小柄な方だが、両性具有の体である為、女性を軽々と持ち上げるくらいのことは余裕で出来る。

 チームDの館華くらら……元麻薬捜査官の少女は、背後から突かれるプレイを嫌う為、セックスの際は常に駅弁が求められ、アンジェラはこういう面倒くさいところも嫌いでは無かった。


「んっ♥ あっ、あっ♥ いいの、こんなドスケベファック♥ 本命に秘密で楽しんじゃっててぇ♥ 葵にバラしたら、どうなるかしら♥」

「おっ♥ アンジェラチ〇ポいいっ♥ これ、やっぱり“仮想・葵”に一番ぴったりぃ♥ んっ♥ んふぅぅっ……同じ元捜査官同士、わかるでしょ、アンジェラ♥ その時は適当な罪をでっちあげて、あなたをしょっぴくの……それだけで、葵はアンジェラより私を信じるってワケ♥ あぁぁ……セックス中のアンジェラ、ものすごく甘い匂いがする♥ 葵がいなかったら、絶対アンジェラに恋してた♥」


 好意と同時に恐ろしい宣言もしてくる少女に、アンジェラは「おお、怖い♥」とふざけた口調で返しながら、くららの首筋をぴちゃぴちゃと舐める。

 くららはメインパイロット組であるアンジェラやオズに感謝を示したいという気持ちは無論あるが、それ以上に本命である飛鷹葵の極太チ〇ポを受け入れる為の練習として、こうしてアンジェラたちの行うセックスに参加している経緯がある。

 太さや堅さ、耐久力も入れればアンジェラは葵に負ける気はないが、大きさならば恐らく葵が部隊一だろう。そんなデカチンを、葵の方はくららに操を立てて殆ど使っていないというのだから、一刻も早くマ〇コを拡張させる必要があったのだった。


「一回、ケダモノみたいにくららを後ろから突いてみたいんだけどなぁ♥ ねえ、いいでしょ、一回だけ♥ 葵としたら、もう出来なくなるんだし♥」

「えぇー♥ どうしようかなぁ……アンジェラのことは、結構好きだし……♥ でも、今回はダメ♥」

「そんなこと言ってる間に、女の子同士で超重合神しちゃうんじゃないの♥」

「ふふふー♥ アンジェラのお陰で、断空砲0距離射撃が迫ってるのは間違いないかもね♥」


 軽口をたたき合いながらセックスに耽る二人は、正に悪友といった雰囲気だ。アンジェラがまだディーヴァ保安局の捜査官の立場だった頃、同業ということで気を使っていたくららとは、不思議な友情があった。

 一方、オズの方は少し変わった形で既知とセックスを経験していた。


「んっ♥ んふぅぅっ……♥ あぁぁ……もう、ゆるひてぇ……♥ 浮気じゃないのぉ……♥」

「本気だったのは分かってる……んっ♥ あぁんっ♥ でも、やっぱり他のオンナに抱かれた罰は必要♥」

「んくっ……やっぱり、普段あるものが無くなると、締まりも全然違うわ♥」


 後輩位でレズキスを交わしながら、オズに突かれている二人……それは前回のふたなりの集いおいて、“テイワズ”のラフタとセックスしていた城琉菜とリィル・ゼラバイアであった。

 サブパイロット扱いながら、二人も立派なふたなりチ〇ポ持ちのはずなのだが……今の二人は、クリはあれどもチ〇ポなしという、普通の女の子の体になっている。

 リィルはグランナイツの面々に関しては……同性婚を公言している斗牙とエイジを除いて……全員を自分の嫁と認識している為、全開のふたセックスの際にラフタに甘えまくって婚姻まで申し込んでいた琉菜に、お仕置きセックスを仕込んでいるのであった。


「もっと、私のキス覚えて……♥ 浮気するとこうなるって、教え込むから……♥」

「でも、私が竿役をするのはいいの?」

「オズのことは、信用してるからいい……♥」


 結局のところ、リィルが色々と理由を付けて他のグランナイツを連れてきて突かれる際は「チ〇ポ無しで長くオズに突かれたい」という己の欲望も混ざっているのであるが、そこはまあラブラブ復活中の二人の為に指摘しない程度には、オズは気の使える騎士であった。

 斯様にサブパイロット組とのセックスは、色々と変わったことが巻き起こることが多いのだが……その一端を、くららに次いで抱いた緑髪の少女に、アンジェラは感じていた。


「んっ……C.C.は本当に毎回処女なのね♥ どれだけガバガバにマ〇コ開発しても♥ 次に抱く時はキツキツの処女マンになってる♥ 正直好きよ、こういうの♥」

「んあぁぁっ……♥ な、なに……♥ 百万人に愛されるよりも……おほぉぉっ♥ ただ一人を愛する方が心は満たされる……♥ 今は当たり前に思えるそれを、理解させてくれたんだ……♥ んぁっ♥ あはぁっ♥ そのお返し、奉仕だと思って受け入れてくれ……♥ あぅっ……あぁぁ……♥ けれど記憶は継続するからなぁ……♥ このチ〇ポ、いいっ……♥」


 ギアスの力によって不老不死であるC.C.は、セックスの痕跡も行為の後には回復を始める……つまり何度誰かに抱かれても常に処女マンだということだ。

 毎回処女を捧げる、未経験の膣を捧げるというプレイが出来るという一面は勿論あるのだが、C.C.自身が処女膜を破られ、破瓜の痛みの中で犯されることに段々とハマッてきており、アンジェラやオズに抱かれる際に、その顔は快楽に蕩けたものに固定されつつある。


「あぁ……♥ 私の中で征服セックス終えたチ〇ポ♥ こうして竿舐めするのも、私の心を満たしてくれる♥ んんっ♥ 少し竿の中に精液が残っていたようだな♥ 勢いが良い顔射、格好いいぞ、アンジェラ……♥」


 流石は一部では“悪魔”と呼ばれることもあるC.C.、こちらをいい気分にさせることに関しては一流であり、微妙にアンジェラの射幸心のようなものを煽って来る。


「もう、黙って抱かれときなさい♥ あんたにまでサブパイにしろとか言われたら、大変だからね♥」

「あっ……♥ あんっ♥ んはぁぁっ♥ 種付けプレス好きぃぃぃっ♥」


 C.C.を黙らすべく種付けセックスへと移行するアンジェラ。なんだかんだで、主導権を相手に握られるのは苦手なのである。

 オズの場合、彼女は上手に相手を乗せて「自分が主」と思わせるのに長けている……ブリタニア騎士としての処世術だ……なのだが、逆に彼女には「すべてを預けたい」と思うものが付いてくることが多いのだから、不思議というかままならないというか。

 例えば……オズのチ〇ポに顔をゆっくりと擦り付け、まるで崇めるように見上げている白羽由希奈などは、その典型であると言える。


「ああ……オズ様の剣、たくましい……♥ この格好いいフタナリおちんちんで♥ わたしたちが戦わなくていいようにしてくれてるんですよね……♥ 好き♥ オズ様好き♥ すぅき♥」


 何度も何度も好意と、崇敬と、そして忠誠を誓いながら、肉竿へ口づけを繰り返す由希奈。

 彼女は人型兵器クロムクロに強制的にパイロットとして認証されてしまった少女であり、カラドボルグに合流するまでは随分と強引な戦いに引き回されていったようだった。

 殺されるのも嫌だが、殺すのだって嫌だ……それはワガママでも何でもない、普通に生きる人間の普通の感性である。それが戦う力を手にした瞬間に、許されなくなってしまう……そんな理不尽を打ち払い、責務ある者が戦うと考えるオズやアンジェラは、彼女にとっては正に救い主であった。


「オズ様ぁ……♥ いつ、妹にあってくれるんですかぁ……♥ 早く揃っておマ〇コしたいですっ♥ オズ様には、どんな風に使われてもいいんですぅ……♥」


 妹の小春や幼馴染の美夏もオズに紹介して、共に嫁入りすることで争いから逃れる……それが彼女の目標だ。

 謀略などと言うには可愛すぎてしまうような必死の望み。しかし、オズがそれを受け入れることは、今回も無い。

 別に意地悪をしている訳ではない……由希奈を抱くだけで、十分に彼女を守る対価になっているというだけだ。


「あっ、あっ、あっ♥ んはぁぁっ♥ オズ様のおちんちんっ♥ 全部収まるようになりましたぁっ♥ わ、わたしのこと、鞘みたいに使ってくださってもいいんですよぉ……あぁぁっ♥ 奥っ♥ 奥こつこつ突かれてるぅぅぅっ♥」


 オズにこうして抱かれている間は、まるで他界にいるかの如く安全だ……サブパイロットの心を救うことも、オズたちにとっては急務なのである。


「……ということで、ようやく妾の出番だ! 作者の魂のヒロインの一人なので、こうしてトリを務めることになるのだな!」

「うわ、出た……あたしの機体には魔導書とかオカルトなのはいらないのよ。抱くのは抱いてあげるから、覇道の姫さんのところにお帰り!」

「その抱くだけ抱くの責任取れと言っとるんじゃろうが!」


 ……基本的にアンジェラやオズに抱かれる娘というのは、敵対者を篭絡せよとかそういう場合を除けば、基本的に二人への好感度はMAX近くである。

 しかし、その甘ロリ姿のちんちくりん……最強の魔導書ネクロノミコンの精霊であるアル・アジフは、珍しくアンジェラに喧嘩腰であった。


「遠い昔に、異形の乙女たちが“旧支配者”……この世界線では“青色”と呼ぶのか、それを放逐しておったようだから安全な世界かと思ったら! 九朗はおらんわ、わらわが起動させるべきデウス・マキナは無いわ、しかも拾われた先で小娘の紹介で抱かれたチ〇ポ女のせいで、妾の中身が場末のエロ本みたいに変わり果てる始末……! これで責任放棄など許され──!」

「ああもう、うっさい♥ 黙ってれば、あんた可愛いのよ♥」

「んむぅぅっ……♥ はにゃぁぁぁっ……♥」


 最初にふたチ〇ポセックスされて、中身が催淫とか感度三千倍とかのエロ魔術ばかりにされてしまった時と同じ、アンジェラからの甘いキスでとろとろにされたアルは、すぐに甘ロリドレスをたくし上げ、どろどろに愛液噴いている子供マ〇コをヘコつかせる。


「おっ♥ おほぉぉっ♥ どうか妾を傍に置いておくれぇ♥ み、認める♥ 本当はチ〇ポセックスされたいから絡んでおる♥ どうか妾をお傍において、好きな時にハメ穴として使ってほしいのだ♥」

「だから、サブパイロットにする気はないったら♥ でも、あんたの魔法は便利だから、時々はセックスパーティに来なさいよ、ねっ♥」

「あひゅぅぅぅぅぅっ♥ ひ、酷い扱いじゃあっ♥ まるっきり媚薬のパーティーグッズの扱いではないかぁぁぁっ♥ わ、妾は、最強の魔導書……んぼぉぉぉっ♥」


 どれだけ懸命に主張しようとも、デカチンで貫かれてしまえば言葉は耐え、また中身がエッチな内容に変わっていく。

 そもそも、アルのページたちは放っておくとエロモンスターに変貌する程度にはエロであり、それがレズ本になったところで大した変化はないともいえる。


「お゛っ♥ しゅきぃぃぃっ♥ んあぁぁ……またページに濃厚精液沁み込まされてしまったぁぁ……♥ 妾は絶対にあきらめっ……んほぉぉっ♥ あむっ♥ じゅるるっ♥」


 最後まで文句の多いアルであったが、アンジェラによってお掃除フェラを強制され、今度こそ完全に沈黙し、ダブルピースしながら竿に残った精液を啜るのであった……。

ふたなり独立戦隊の夜~労え!複座の戦姫たち!チ〇ポで癒しと救済を!

Comments

リクエストありがとうございました! レズり初めもバッチリ決めましたね! 割と長期シリーズになったので、なんだか寂しい気もしますがお待ちしております!

屋根が高い

アンジェラもオズもレずりましておめでとう!書き初めならぬ出し初めとしていいスタートを切れて何よりです。 このシリーズ自分のストック的にあと4回ほどのリクエストになると思います。

まりね


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