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クソ雑魚セイバーよわよわ無惨~妖精女王と騎士たちに“かわいがら”れ、不貞腰ヘコで寝取られかける早漏アルトリア

※こちらのお話の続編となります。よろしければご参照ください。

(https://fallen02side.fanbox.cc/posts/6833215)





 ──美しい金髪の乙女が、明らかに自分よりも逞しく精強で、気力や活力に満ち満ちた少女に圧し掛かられていた。

 見れば金髪の乙女……アルトリアは両性具有者であるのだが、一般的なふたなりの印象としてある性的強者としての印象は、まるきりない。

 騎士王としてのアルトリアの後継であり、娘の立場にありながら今はひっそりとアルトリアを娶り、妻としている元・叛逆の騎士モードレッドは、あからさまに一方的にアルトリアを貪り、その体を愛を以て蹂躙していた。


「ひぃぃぃーっ♥ いひぃぃぃぃっ♥ だめっ♥ 無理やりだめですぅぅぅっ♥ も、モードレッド“様”が♥ 愛しの旦那様が望まれるならぁっ♥ ちゃんとよわよわおちんちん勃起させて頑張りますからぁっ♥ だから無理にするのは……ぴぎょっ♥ ふっほぉぉぉぉっ♥ キンタマちゅぶれるうぅぅぅぅぅぅっ♥」

「あはははっ♥ 父上は本当にクソ雑魚なだけじゃなく、クソマゾだなっ♥ こうやって胡桃みたいにしわしわで小さなキンタマ握りつぶされそうになると、小便噴きながらクリみたいにおっ勃てるんだから♥ 変態♥ 淫乱♥ ブリテンの恥♥ あはははっ♥ 何を言われてもぷるぷる震えて、水みたいな精子ぴゅっぴゅしやがる♥ 可愛いぞ、アルトリア♥ オレのオンナっ♥」

「は、はひぃぃぃぃ~っ♥ アルトリアはモードレッド様の♥ このクソ雑魚おちんちんで姉上孕ませて産ませた♥ 強くて♥ 格好良くて♥ ブリテンの王に相応しい♥ 偉大なる騎士王モードレッド様のモノでしゅぅぅぅぅ~っ♥ 最愛の娘にハメパコされてっ♥ しゅきしゅき腰振りする変態のこと捨てないでくだしゃいぃぃぃぃ~っ♥」

「また言ったな♥ マゾ媚びは大好物だけど、オレがアルトリアをっ♥ 父上を捨てるとか、そういう低劣なことは言うなって言ってるだろうが、このバカっ♥ 叩くぞっ♥ 尻叩きの刑だっ♥ 尻真っ赤にしながらイッて、オレが父上を生涯手放すわけないってこと思い知れ、クソ雑魚粗チンがっ♥ 愛してるぞっ♥」


 好みのように小さなキンタマを指で摘まんでこりゅこりゅと潰しながら、抱えて尻を殴打すると、その度にアルトリアはうっすいザーメンをとろとろと甘イキして垂れ流し、しょろろろっ……と失禁を漏らし続ける。

 ぼろぼろと涙を流してアヘるその姿は、あまりにも無様で弱々しく……モードレッドの底なしの愛情に火を浸ける。

 今はまだ秘めやかにであるが、父アルトリアをこうして妻帯してもなお、モードレッドの欲望は止まらない……モードレッドへの愛情を除いて何もかもを忘れ去り、可愛らしい父嫁になって初めて、モードレッドとアルトリアの真の蜜月は始まるのだ。

 アルトリアの尻を猿のように真っ赤になるまで打擲し続け、モードレッドも自分で触れても居ないのに、ぐっしょりと下履きを濡らしていた。アルトリアを弄り、甚振るだけでも、モードレッドは興奮して達するようになっていた。


「ごめんなぁ、父上♥ でも、父上が全面的に悪いんだぞ♥ こんな何もかもダメダメで、運だけで騎士王に収まったような父上のことなんて、周りはみんな馬鹿にしてるんだからな♥ ギネヴィアもランスロットも父上の元を離れていったのだが、その証明だ♥ 父上の味方はオレだけだ、オレだけが父上を見捨ててないんだ……♥」


 散々に甚振って辱めた後は、こうやってプライドをへし折る為に耳元で囁き、ただでさえ臣下たちとの溝に苦しんでいたアルトリアへと、嘘八百を吹き込んでいく。

 モードレッドがアルトリアの痴態を公表していないので、後継の決まった今以てアルトリアは騎士王として絶対的な名声を得ているのだが、もはやモードレッドの言葉だけを信じるように脳を現れつつあるアルトリアは、すんすんと鼻を鳴らしてモードレッドにすがりつく。

 その姿のあまりの愛らしさに、モードレッドは完全勝利の笑みを浮かべて首筋に口づけの痕をつけていたが……そんな彼女の眼が、鋭く細められて部屋の中央へ向けられる。

 そこには、どことなくセイバーと似た雰囲気を纏った、クリアな銀髪を湛えた冷厳な淑女の姿があった。


「これはこれは、我が真なる母上! モルガン・ル・フェともあろう方が、キャメロットへと如何な用です?」

「……我が妹アルトリアに用向きがあって訪れましたが、モードレッド──面白い躾け方をしましたね」


 義理の姉に当たる魔女にして妖精・モルガンに睨まれて、アルトリアは震えあがってよわチンをひくひく震わせながら、モードレッドに縋り付いている。まるで母娘の関係が逆転しているようだ。

 モルガンは幻術と脅迫とマゾ性癖の刺激によって、アルトリアとの不貞の子としてモードレッドを産んだことからも分かる通り、も^ドレッドに負けず劣らず歪んだ愛情をアルトリアに向かって注いでいる。

 そんなモルガン相手に“女”として勝利した優越感を胸に、モードレッドは父にして妻を抱きしめて守りながら語り掛ける。

 アルトリアを破滅させる要員として……無論、破滅させた後は先導してアヴァロン島へ連れ帰り、一生閉じ込めて自分のモノにする予定だった……生み出したモードレッドに、愛しくも憎たらしい妹を奪われたモルガンはしばしの間、鋭い視線を向けていた。

 しかし、気を取り直したように「円卓の騎士を解散したそうですね」と告げる。

 ランスロット卿がギネヴィアとの仲を祝福されつつ去り、モードレッドが正式な次期王となったことで、旧円卓の騎士は一時的に解散となり、表向きはアルトリアの通常の臣下という形に落ち着いていた。

 その扱いに不満を覚えている者もいるが、円卓の騎士とは謂わば“アルトリア私設ファンクラブ”である為、モードレッドが王となれば再選定は当然というのもあって、今のところは大きな騒ぎになっていない。


「なんです? だから父上相手に誰か嗾けようとでも? ……言っておくが、オレは今や父上を超えた騎士だ。オレの“妻”を害する者は、産みの母だって容赦しない」

「そうですね。お前のいる限りは、ブリテンに手を出すのは得策ではない……例え、私の傍に精強なる彼女たちが控えていたとしても」


 モルガンの周囲には、なんらかの術で転移してきたのか、それとも姿を隠して潜伏していたのか、いつの間にか三人の美女の姿があった。

 赤毛の不健康そうな肌をした性悪い笑みの少女、金髪の筋骨隆々とした恵まれた体の烈女、そして銀色の髪を腰まで伸ばした二刀の女騎士。

 いずれも油断ならない気迫を放つ存在であり……同時に人間とは異なる気配を放っている。


「紹介しよう……こちらは我が娘、バーヴァン・シー。お前の妹に当たることになるか。左右に控えるはバーゲスト、メリュジーヌ。それぞれに妖精騎士トリスタン、妖精騎士ガウェイン、妖精騎士ランスロットの二つ名を与えている。本来の円卓の騎士が役目を終えた今、私がその虚名を使っても問題はあるまい? ……と、妹へと確認に来たのですがね」

「妖精騎士……明らかにろくでもないこと企んでますっていうのを隠しもしない、腹の立つ母上だな」

「私の! ただ一人のお母様に無礼な口を叩くなよ、ホムンクルス! 生ける屍にしてやろうか!?」

「あぁっ? どうせ妖精ってことは養子だろ? 水より薄い関係の癖にイキるなよ、吸血妖精!」


 早くもモードレッドと妖精騎士トリスタン──バーヴァン・シーが火花を散らすが、そんな娘たちの対立を「やめなさい、バーヴァン・シー」と妹の方をモルガンは制止し、その上でモードレッドへと怜悧な口調で誘惑を放つ。


「モードレッド、我が妹アルトリアを破滅させる預言を異なる形で成就させ、こうして心を奪いしことは見事。しかし、アルトリアは本当に“お前のモノ”になったと思いますか?」

「あっ? 何が言いたいんだ、母上」

「この娘の雑魚雑魚早漏チ〇ポを気持ちよくしてもらえるならば、アルトリアは誰にでも腰をヘコつかせる淫売なだけでは? と言っているのです。事実、私相手に腰を振った時の情けない射精姿を、私はよく覚えている……足をピーンと延ばして、歯を食いしばって軽く泡を吐かんばかりの勢い。求婚するのを我慢するのが辛いレベルで、クソ可愛かった……」

「なにそれ、エロ可愛すぎる……じゃなくて、要するに母上は、父上は簡単に寝取られるんじゃないかって言いたい訳だな?」


 アルトリアはモードレッドの控えめな胸に顔を埋めながら「そんなことはありません……」ともぐもぐと呟くが、そもそも娘相手にサカるマゾ奴隷に躾けられている時点で、説得力は皆無を通り越してマイナスである。


「これでも私は、妹と娘のことを祝福する気持ちも無くは無いのですよ? それを祝して、私とこちら妖精騎士たちが……あなたたちの絆と愛情を試してあげようというのです。自信がありませんか? アルトリアは簡単に姉モルガンに鞍替えすると思っているんですか?」

「なんだとっ! 父上はオレ一筋になったんだ! オレ以外にチンピクだってするもんか! ですよね、父上!」

「え? あ、はい、多分……」


 モルガンは氷が時に陽光を閉じ込めて、まるで温かさを帯びているかのように誤認させるような……そんな笑みを二人へと向けて囁く。


「それなら──アルトリアを私たちに一晩任せても、構わないだろう? ねえ、騎士王モードレッド……」

「いいぜ、モルガン・ル・フェ! 父上の純愛ぶりを見ても、泣くんじゃあないぞ!」


 次代の騎士王はアルトリアを完膚無きまでに討ち倒して我が物としたが、未だに若く血気盛んであった。

 魔女の甘言に乗せられて、父であり妻たるアルトリアを、あっさりとモルガンと妖精騎士たちに預けてしまったのである……。



 ──モルガンが住処とする湖底の逆さ城にて、アルトリアは騎士としての姿ではなく、娼婦もかくやという薄着のドレス姿で以て、美しい魔女王と屈強な妖精騎士たちの前に立たされていた。

 そのよわよわ雌チ〇ポは、モルガンほどの絶世の美女を前にしても、かつて逆レで子作りさせられたトラウマもあってか、ふにゃりと硬さを失ったままだ。


「モルガン……姉上。た、例えモードレッドによって辱めを受け、お嫁さんになりますなどと宣言させられたとしても、私は今以てブリテンの王。あなたの奸計に屈することなどありません! そのエッチな娘たちを下げて、去りなさい!」

「ふぅー……」

「んにゃぁぁぁぁぁぁっ♥」


 モルガンがたっぷりとフェロモンを含んだ吐息を吹きかけると、それだけでアルトリアは一瞬で勃起し、貧乳の先端の乳首もピンと立派に血を通わせて隆起してしまった。もっともアルトリアは生粋の粗チンである為、乳首の方が目立っているほどのクリと見まがう勃起だが。


「どれほど強がろうと、あの日にこの体に溺れ、腰をヘコヘコ振りながら『姉上と結婚しましゅ~っ♥』とよわよわ射精した過去は消えぬ……だというのに、あなたの童貞を奪ったのはギネヴィアではなく私だというのに、浮気をした挙句に娘に寝取られるとは……もう一度、私の体がクソ甘い騎士王を殺す女体だと思い知らせる必要があるようですね、アルトリア♥」

「あっ、あっ……姉上、やめて……や、やらぁっ……んほぉぉぉぉぉぉぉっ♥」


 ぱふっ♥ と胸の合間に顔を挟まれた瞬間、びゅびゅーっ♥ びゅくるるるるるっ♥ とうっすい雑魚精子を噴き出すアルトリア。速攻で今の伴侶であるモードレッドを裏切り、腰をガニ股に開いてヘコつかせて、一滴も残さず射精したいと必死に前後させる。


「あはははははっ! なにこいつ、キモっ! お母様、こいつチン先から潮吹きをしてるわっ!」

「ふん、情けない……♥ それなりの数の女を通って来て、成長しているかと思ったら変わっていないどころか、色を知って弱体化しているではないか……好き……バーヴァン・シー、我が自慢の娘よ、アルトリアの尻をイジメてやりなさい♥

「はい、お任せください! えっへっへ……尻はぷりんとして可愛いじゃない、シコ猿の癖に♥ そーれ──カンチョー♥」

「ひぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥」


 ずどんっ! と腕を組み合わせたバーヴァン・シーに尻穴へと指を捻じ込まれ、アルトリアはしゃぁぁぁぁぁぁっ! と凄まじい勢いで小水を噴き出す。チン先から潮吹きをしていた影響で、小水は妙な粘度を以てしまっており、包茎チン皮をびちびちと叩いて追加ダメージを与えていた。


「いぎぃぃぃぃぃぃぃ~っ♥ お尻いやぁぁぁぁぁっ……いだっ、いだひぃぃぃぃぃぃぃ~っ♥ メディア“様”にされたこと、思い出しちゃうぅぅぅぅ~っ♥ あ、姉上だけじゃなくて♥ 姉上の娘まで好きになっちゃうのぉぉぉぉ~っ♥ ほぉぉぉっ♥ よわよわ射精止まらないぃぃぃっ♥」

「カンチョーされて好きになるとか、気持ち悪すぎるんですけどっ♥ おらおら♥ 全部キンタマの中身吐き出せぇっ♥」

「……メディアと今言ったか。アルトリア、そう言えばお前は未来の術式で呼び出され、そこで特大の浮気をしてきたとモードレッドが言っていましたね……その相手はシロウという名前のはずでしたが、どうして女の名前が出るのです? お前……他の女に、ケツマンを開発されてきましたね?」


 乳首を両方抓られたアルトリアが「ぎひぃぃぃぃぃぃ~っ♥ ごめんなしゃいっ♥ ごめんなさいぃぃぃぃっ♥ キャスターに、メディア様にお尻いじめられて腰ヘコじまじたぁぁぁぁぁっ♥」と速攻で自白した。

 バーヴァン・シーのカンチョーで少し感じ過ぎたと思っていたが、まさか浮気が一件でなかったとは……もはやアルトリアが今はモードレッドの妻であることすら忘れ、モルガンの心は“奥方”としての嫉妬に埋め尽くされていた。


「流石はバーヴァン・シー、我が出来娘……見事に許しがたい不貞を露にして見せた。褒めてつかわしましょう」

「えへへへ♥ お母様の為なら、これくらい♥」

「メリュジーヌ、妖精騎士ランスロットよ、お前の出番です……今、この瞬間よりも、アルトリアを更なる無様に堕とさなければ気が済みません」

「はっ! 僕にお任せください、モルガン陛下!」


 メリュジーヌ──妖精騎士ランスロットが歩み出ると、尻穴から指を抜かれて、閉じなくなった肛門から“ぶぼっ♥”とガスを噴き出してしまっているアルトリアの背後に回り、後ろから乳首をカリカリと指で爪弾き、ぎゅぅぅぅっ……と腹の上から子宮を押さえ込み、耳に舌を挿入してれるっ……くちっ……と水音を立てる。

 一見すれば単なる丁寧な愛撫……しかし、これらをメリュジーヌは亜光速で以て行っていた。

 雑魚雌ではあれど、大英雄でもあるアルトリアだが、所詮はあくまで人間……その神経系は電気信号によって支配されており、つまりは光よりは速度に劣る。

 アルトリアの快楽伝達速度を遥かに超える三点攻めは、アルトリアの体を置き去りにして蓄積し……脊髄の辺りで混戦を起こして破裂した。


「んぎゃぁぁぁぁぁぁぁっ♥ ひぎぃぃぃーっ♥ ひゃっ、ひゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥」


 何をされた結果、どんな気持ちになっているのか。視界がモルガンおっぱいで封じられているのもあり、完全に未知の……いや“未認の”快楽に囚われてしまったアルトリアは、死にかけの虫のように手足を出鱈目に動かしながら、じょぼじょぼと愛液を噴き出す。

 アルトリアの体はメリュジーヌに愛撫されたと理解できない為……モルガンの胸に顔を埋めていたら、正体不明の快楽が背中で弾けたとしか認識が出来ない。それはつまり……アルトリアの体は、モルガンの胸によちよちされると、意味不明の快感が起こるのだと間違った学習をしてしまったということだ。


「お゛ぉぉぉぉ~っ♥ んほぉぉぉぉぉっ♥ じ、じぬっ……あたま、やげてじぬぅぅぅぅっ……あねうえ、じんじゃうっ♥ 私、ぎもぢよすぎてじぬぅぅぅぅぅぅ~っ♥ いやあ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥ じにたぐなっ……くるうふぅぅぅぅぅぅっ♥」

「そうだ、アルトリア♥ お前は我が胸の中でイキ死ね♥ そうしてもう一度、可愛い妹嫁として生まれなおすがいい♥ モードレッドには申し訳ないが、やはりお前を自由にさせたのが間違いだった……もう二度と手放してなどやらない♥ お前は私のものだ、アルトリア♥ ほらっ、狂え♥ 発狂しろ♥ 馬鹿になれ♥」

「い、いやらっ……♥ わたひっ……も、モードレッド、様のぉぉ……♥」


 クソ雑魚ではあっても、腐っても騎士。もはや赤玉がでてしまうのじゃないかと不安になるほど、透明な汁をびゅくびゅく噴くだけのチ〇ポになっておきながら、まだアルトリアは最愛となったモードレッドに操を立てようとする。

 そんな態度がたまらなく可愛らしく、そして何処までも憎たらしい……モルガンは鋭い声で「バーゲスト!」と妖精騎士ガウェインを呼びつける。


「はい、モルガン陛下!」

「この雑魚雌を徹底的に逝かせます。協力しなさい」


 胸から一旦自由にし、涎を垂らしたアルトリアが「はへっ? ふひゅっ……?」とゆらゆら体を揺らしている間に、すばやくモルガンは漆黒のペニバンを装着する。

 そうしてアルトリアの体をぐるんと回転させ、バーヴァン・シーの開いたケツマ〇コへと張り型を突き込むと、その勢いで雑魚チ〇ポをバーゲストの汗臭キツキツマ〇コへと強制挿入させた。


「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥」


 これまでの情けない、ケダモノの断末魔のような声とはまるきり異なる、雌声をひり出しながら挿入する快楽と挿入される快楽を同時に味わうアルトリア。

 むちっ……♥ むきっ……♥ と屈強な筋肉の上にうっすらと乗った脂肪の鎧という、あまりにも魅力的な体にホールドされ、獣臭の少しだけ混じる濃厚な汗の匂いを嗅がされながら、最愛の姉にケツマンをガン掘りされる。

 モルガンが耳元で「愛しているぞ、アルトリア♥ 永遠にお前をいじめぬいてやる♥ 二度と安息の時が来ない、そんな至福の安寧をやろう……♥ 私を受け入れて、アルトリア……♥」と囁いてきて、アルトリアの射精は完全に栓が抜けたように止まらなくなり、その意識は完全に失われて失神した。

 もっとも、その間も腰ががくがくと勝手に揺れて、ぴゅっぴゅっ♥ と雑魚射精するのは止まらない。


「気絶しましたか……♥ まだ夜は始まったばかりです♥ 今夜中に私のモノに……というのが理想ですが、最低でもお前の“選択肢”に我が存在を追加してやりましょう……娘に生涯なぶられるか、姉に永遠に甚振られるか、お前の未来を決めなさい、アルトリア──♥」


 モルガンはバーヴァン・シーと唾液を交わす濃厚なキスを交わしながら、アルトリアを目覚めさせる為のガン突きを開始し、バーゲストの胸の中から「はぎぃぃぃぃぃ~っ♥」と情けない悲鳴が漏れ出すのだった……。

クソ雑魚セイバーよわよわ無惨~妖精女王と騎士たちに“かわいがら”れ、不貞腰ヘコで寝取られかける早漏アルトリア

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