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黒に染まって、蜜に蕩けて~愛情分からされて完堕ちするDJ乙女、咲姫

※SKEBにてリクエストを頂きました!

 今回は『D4DJ』の出雲咲姫が、ガングロ少女にでろでろに蕩かされてしまうお話です!

 それでは下記よりどうぞ!





「──あ」


 出雲咲姫は、前方から歩いてくる少女を見とがめた瞬間、きゅっと体を縮ませて怯えたような仕草を見せる。

 色白で薄紫の髪が艶やかな咲姫に対して、歩いてくる少女はいわゆるガングロと言われるタイプのギャルであり、肌は日焼けしすぎたように黒く、髪も金に染めてばりばりと痛めているが気にする様子もない。

 だが本来の咲姫は、自分とタイプが違うというだけで相手のことを避けたりしない。むしろ好奇心に関しては強めの少女である。

 そんな彼女が目前の少女に身を竦ませたのは……咲姫の存在を認めた瞬間、馴れ馴れしく駆け寄ってきてすぐに判明した。


「おはよー、さきちー♥ さっそくだけど、今日は学校休めし♥」

「あぁっ……♥ やっ、あぅぅ……こ、こんな廊下で、やめてくださっ……あっ、あっ……♥」


 いきなりスカートに手を突っ込んできた少女……匂宮小麦は、学校の廊下で堂々と咲姫のことを手マンして見せ、ぐちゅぐちゅと小さくも確かな淫らな音を響かせながら、誘惑の言葉を放ってくる。

 頬や耳に何度も厚ぼったい唇でキスを落とし、その度に咲姫はびくんっ♥ びくんっ♥ と体を震わせてしまう……咲姫の体は黒ギャルからのキスに反応して、軽イキするほど既に堕とされていた。


「きょ、今日は無理です……PhotonMaidenのみんなと、今日は学校の後に練習が……あっ♥」

「はい、じゃあそれまでウチの抱き枕けってー♥ バカじゃんね、さきち♥ 自分から時間制限設けちゃって、ウチとレズパコしたかったんじゃないの、本当は♥ 練習の時間には開放したげるから、ね♥ 今日は休めって♥ 気持ちよくしたげるからさぁ♥」


 くちっ……くちゅっ……れるぅっ……♥

 耳の中で温かな舌が暴れまわり、淫らな音を耳朶の内で反射させる。

 咲姫の心は学校を休むことも、この少女に身を任せることも拒んでいるはずなのに、咲姫の体はへこ♥ へこ♥ と腰を甘媚びしつつヘコつかせ始めており、自分の体が裏切ってくる恐怖に思わずその対象である小麦に抱き着いてしまう。

 黒ギャルは臭そうと偏見で誰かが語っていたのを思い出すが、小麦はむしろ炊き立てのパンのように甘く……そして、湿気を纏わせるような匂いがする。

 その胸に顔を埋められながらレイプされた経験のある咲姫は、そのことをよく知っていた。

 ……そう、レイプだ。小麦と偶然に廊下で遭遇した際、当時の咲姫は「(まだガングロギャルっているんですね)」と少し物珍しくてその姿をまじまじ見てしまった。

 すると咲姫に気付いた小麦は、いきなり咲姫の顔を爆乳の中に閉じ込めて、ムレムレのおっぱい臭で頭バカとろにしながら屋上に拉致し、その日の内に舐められていない場所が無いほど犯され尽くし、快楽で茹った頭で「愛してますっ♥」「小麦さんのお嫁さんになりますっ♥」とまで宣言させられていた。

 勿論そんなものは正気の時の言葉では無いので、咲姫の本音とはかけ離れているのだが、それはそれとしてあまあまな匂いが確定しているデカパイ……プロポーションの整った咲姫よりもデカい……を押し付けられると、その中ですんすん鼻を鳴らしてアヘオホ唸っていたのを思い出し、手マンの快楽が増していく。


「やっ……本当に、やめてくださっ……あうぅっ……♥ 今日は、無理なんですぅ……♥」

「ふーん……ま、それならそれでいいんだけどさ♥」


 思ったよりもあっさりと引き下がって見せた小麦に、少しだけ秘所を離れる手の感触から寂しさを覚えたものの、咲姫はホッとする。

 後は女子トイレで急いで股間を拭いて、下着もなんとか緊急用の替えに履き替えて──。

 そう思っている咲姫の前で、小麦が腋を見せつけてきた。

 むわぁぁ……と湯気が上がりそうなほどに蒸れているそこは、小麦の甘い匂いがもっとも熟成されて籠っている。そこそこ離れているのに、先までよりも小麦の体臭を感じてしまい、口の端にたり……と涎が垂れそうになる。

 毛の一本も生えていない、つるつるの腋だ。くぼみに汗がたまってキラキラと反射しており、咲姫の目にはまるで宝石のように見えている。

 ニタァァ……とメフィストフェレスの笑みを浮かべて、小麦が咲姫に問いかける。


「本当に、ウチとシないの? ウチ、さきち以外にも幾らでもハメパコする娘いるからさぁ♥ さきちが嫌だっていうなら、もういいかなって♥」

「あっ……あっ……♥」

「だから、この腋もすぐしまっちゃいまぁす♥ さきちの大好きな腋マ〇コなのにねぇ♥ ここにお顔を挟まれて、ポルチオぐりぐりされたの気持ちよかったしょ♥ でも、もう、二度と──さきちにはシてあげなぁい♥」

「だ、ダメですっ……!」


 心より先に、体が動いた。

 ぱふっ……とその腋に気付けば咲姫は顔を突っ込んでおり、濃厚な匂いに頭を焼かれながら腰を必死に小麦の足へ擦り付ける。それはどこからどう見ても、ハメ乞い。

 百人中百人が、砂漠でオアシスに辿り着いたかの如く、小麦の腋汗を必死に舐める咲姫の姿を見れば、彼女を小麦のオンナだと判断するだろう。


「まったく、無駄な抵抗すんなし♥ 変態さきち、捕まえたぁ♥ 今日は二度と寝ぼけたこと言って抵抗しなくなるまで……それこそ、うちの姿見つけたら自主的に腋見せマン媚びするまで躾けるからなぁ♥ 愛してるぞ、さきち♥」

「あ、ふぅぅ……♥」


 むぎゅぅぅ……と腋の間に顔を挟まれ、びくびくと痙攣しながら体を反らせる咲姫は、廊下に水溜まりを作る勢いで何度も絶頂し──そして、帰り道はずっとくっついて小麦にお持ち帰りされたのだった。



 Dグループとしてのパフォーマンスの中には、時に煽情的に見えるものも含まれており、咲姫も恥ずかしく感じつつ実行してきた振り付けも無かった訳ではない。

 しかし、イチャイチャしながら……時おり思った以上に優しいキスなども落とされつつ……小麦の家に連れてこられた咲姫は、これまでの人生で一番恥ずかしい格好を強要されていた。


「かーくーすーな♥ はい、手は横っ♥ まったくもう、まだまだ躾けること一杯だし♥ さきち、頭良さそうなのに覚えはあんまりよくないね♥ めんどくさ可愛いよ♥」

「やっ、あぁぁっ……は、離してくださいっ……♥ こ、こんなの恥ずかしすぎます……あっ、あぁぁっ……♥」


 どうしてこんなことに……それに納得できる理由があるとすれば、小麦の家が知り合いの富豪たちにも匹敵するレベルの和風豪邸だったことが関係している。

 黒ギャルとその住まいのギャップに混乱している内に、和室にぬいぐるみやら咲姫にはよく分からない美容器具や雑誌の束が置かれている部屋に連れ込まれ、呆然としている内に……足を大きく開脚させられた状態で、下着を丸出しにして拘束されてしまっていた。

 そこには少なからず、小麦の部屋に入ってしまったという高揚があったのだが、咲姫は気付かないし、気付いても認めないことだろう。


「やめにゃーい♥ さきちはドスケベレズの癖に、ウチのお誘いをしつこく断り、心的外傷を負わせましたー♥ 罰として、さきちは拘束して焦らし攻めで脳みそ焼いちゃうんでよろしくぅ♥」

「じ、じら……あうぅぅぅぅっ♥」


 伸ばされた手が、むちりと咲姫の太ももに触れる。

 やわらかいそこに黒ギャルの指がめりこんでいき、まるでミルクの中にカカオ純度の高いチョコを溶かしているかのよう。

 本来は性感帯ではないそこに指が食い込むだけで……触れられている個所は熱くなり、疼きが胸や股間へと感染していき、あの日に全身を愛で尽くされ愛の言葉を引き出された記憶が蘇る。


「(あっ、あっ……そこは……♥ 太腿、はぁ……♥ 何度も強く噛まれて♥ お、覚えさせられた場所……♥ まだうっすら、歯の痕が残っててぇ……♥ ひぁっ……♥ ぴりぴりするのぉ……♥)」


 お前は私のモノだと。雌でありながら雌の所有物になったのだと。

 そう思い知らせるような甘噛みで、途中からは何度も仰け反り絶頂した記憶が蘇る。「もっと噛んでくださいっ♥ 私を、食べてぇっ♥」とトチ狂った言葉を叫んだことも、途中から撫でられただけでイッていたことも。


「んんんっ……♥」


 その黒い指が撫でただけで達するのなら、揉みしだかれて果てないはずがない。

 パンツを晒したままの羞恥攻めは、どろどろに下着を濡らしてしまう形で、咲姫の完敗となった。

 先までは饒舌だったのに、小麦はにやぁ……と笑って咲姫に覆いかぶさると、その胸を揉んでくる。

 自身も立派なものを持っているのに、他人のそれは別腹だとでも言わんばかりに揉みしだき、乳首がぷくりと膨れてくるのを堪能する。されるがままだ、咲姫はもう抵抗することが出来ない。

 むしろ、抵抗してしたくない……黒ギャル様に全部あげますしてしまいたい……そんな危険な思想すらも、柔らかな胸をことさら優しく揉み上げられていると思う。

 片方の手で左右の乳首を掴み、もちぃぃっ……と上に引っ張り上げながら、仰け反った瞬間に股間へと手が突っ込まれる。

 その時点で何度もイッてたいた為、下着の中は濡れそぼっている。

 わざわざ愛液で塗れた指を引き抜き、乳首をこすこすと擦り合わせてみせながら、ぶらぶらと咲姫の視界の端で揺らす。

 何を望まれているのかは明らかで、何をすべきかもすっかりと示されていて。


「(ああ……私、自分のを……♥)」


 指先にキスをしながら、愛液を舐め取る。

 酸っぱいような、塩気が少しあるような、奇妙な味わい。

 それそのものよりも、小麦の指を清めていることの方を重視しながら、咲姫は丹念に舌を這わせる。

 もう体だけではなく、心が認めていた。咲姫の飼い主は……小麦なのだと。


「やっと素直になった♥ 二度とさからうなよぉ♥ ウチに黙って従うなら、どんな怖いことからも危ないことからも守ってやるし♥」

「ああぁ……小麦さん……♥」


 首筋に顔を埋めてスンスンと鼻を鳴らすと、両足の拘束が外された。

 ああ、今度こそ。完璧に、この少女のものになるのだ……期待でマンイキしながら、咲姫は小麦の匂いを堪能した。



 咲姫の真っ白な肌に、小麦の黒い肌が触れ合う。

 それだけでたまらなく心地よく、胸の隅々まで安心感が広がっていく。

 敷かれていた布団の上に押し倒された咲姫は、もう完全に頭の中が小麦への好意とセックスへの希求の埋め尽くされていた。

 目の前の黒ギャルに媚びて、甘えて、しゅきしゅきして、気持ちよくしてもらうことしか考えられない。

 腰をヘコヘコと打ち上げて甘えて見せる咲姫に、我が物顔で小麦は咲姫の胸を揉みしだき続ける。

 大きさであれば小麦の方が上かも知れないが、柔らかさに関しては咲姫の方が勝っている……小麦の指が深く深く埋まって、まるで心臓に触れるようだ。


「あぁっ♥ あんっ、あぁっ……♥ 小麦さん、小麦さんっ……♥ もっと、触ってぇ♥ 私のこと、可愛がってぇ♥」

「言われなくても、いっぱい可愛がるってーの♥ ほら、舌出せ♥」

「んれっ……ちゅぷっ、ちゅぴっ……あぁぁっ……キス、キスぅぅぅぅっ……♥」


 触れ合う唇、セクシーで肉厚なそこに己のそれが重なって、とろとろと唾液が流し込まれる。

 喉を鳴らして呑み込みながら。柔らかな体が重なり合い、激しく乳房同士がこすれ合っていく。

 

「あぁぁっ♥ もっとだっこしてくださいっ♥ もっと、強くぅぅっ♥」

「ちゅっ、ちゅるるっ♥ ちゅずっ♥ ディープキスされながら乳合わせまでして欲しいとかゴーヨクだね、さきち♥ それでいいんだよ、さきちはウチのこと大好きでいいの♥ もう絶対に誰にも渡さない♥ だからさきちも宣言しようね♥ 自分がドスケベでうちのこと大好きな……ウチのことだけ大好きな、レズになったって、告白しよ♥ 自分は同性愛者ですって、ウチの前で告白しようよぉ♥ しろ♥」

「あはぁぁっ♥」


 僅かに紅潮しながらも白さを保つ咲姫の頬へ、小麦のキスが落とされる。べっとりと、口紅を擦り付けるようなキス……文字通りのマーキングだ。

 口紅は体のいたるところに、くまなく落とされていく。全身全てが性感帯となっている咲姫にとって、一度キスされるごとに絶頂するのが続く。

 終わらない快楽の波、果て続ける己の体、めくりめくる快楽の渦……。

 ふとももにべっとりとキスマークが付けられたところで、小麦が上目遣いで問うてきた。


「さきちは……咲姫ちゃんは?」

「わ、わ、私はぁ……小麦さんが大好きなレズビアンですぅぅぅぅっ♥ あ、愛してますっ♥ 愛してるんです、小麦さんっ♥ 私と結婚してくださいぃぃぃっ♥」


 咲姫の狂乱したような絶叫に、小麦は「よし」とにっこり笑う。

 そうして、その股間に口を寄せると、陰核を唇でぱくりと加え……激しく前後にフェラチオをした。


「んおぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」


 勢いよく絶頂の潮が吹き出す……。



「あっ、あぁぁっ……そ、そんな、ところまでぇ……♥」


 首筋ギリギリ。服を着ても少しだけはみ出しかねないような位置に落とされ、べっとりと張り付くキスマーク。

 当然見もせずに対応できるものではなく、お風呂を待たないと落とすことは不可能だろう。


「はい、さきちをウチのものだって主張する為のマーキング、これでおしまいっと♥ この状態で練習行ってきて♥ ウチはみんなに気付かれてもいいけれど、さきちは嫌だよね♥」

「あぁぁ……ご、後生です、それだけは……♥」 

「うるさいっ♥ もう一個増やしてやる♥」


 首筋を吸われながら、明らかに咲姫は喜びの性質が滲んだ声を上げ……白黒の交わりは、本当に駆けださねば間に合わなくなるまで続いた……。



今回の攻め役

※匂宮小麦(におうのみや こむぎ)

・ガングロギャル。日に焼け過ぎたような黒い肌と、厚ぼったくセクシーな唇が魅力的な少女で、なんと咲姫よりも胸が大きい。

・咲姫たちとはクラスは違うが同級生で、気に入った教師や生徒をつまみ喰いしては、授業をサボるために素行はあまりよくなかった。

・咲姫相手には実は一目惚れであり、結構大きめの感情を秘めている。他のセフレとも関係が続いているような発言をしていたが、実際には咲姫と体を重ねてから全員フッた。

・変なところで思い切りがよく、初めての時も無理やりヤッておきながらお、咲姫のことを非常に愛好していると分かる台詞が伺える。

・ちなみにパン作りが趣味だが、胸のせいで下方向の視界が効かず、よく胸の下に大量のパン粉をくっつけていることがある。

黒に染まって、蜜に蕩けて~愛情分からされて完堕ちするDJ乙女、咲姫

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