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アンダー・リリィの百合天使~ヨシュア・クーは天秤を穿つ

※SKEBにてリクエストを頂きました!

 同性愛者しか存在しない奇妙な“魔所”──アンダー・リリィ。

 そこに迷い込んでしまった『ゼノブレイド』シリーズのホムラとヒカリの運命は……? というお話です!

 では、下記よりどうぞ!





 ──それは、いわゆる“魔所”と呼ばれるものである。

 山、川、海、辻。どこにでもそれらは存在し、けれども当たり前すぎて人を呑み込み消えることを誰もが意識しない。

 公園に設置された遊具の形をしていることもあれば、学校のような建造物のフリをしていることもある。

 時には無形の、ある種の集団として権限することもあるし、あるいは電車やバスなどの移動する形で現れることもある。

 それらはすべて、正気の人間が立ち入ってはいけない空間。正義が悪辣なものに蹂躙され、英雄が雌に堕とされるのが真理に代わる、逆しまの無限獄。

 これから語る“そこ”も、大きく分ければ魔所と呼ぶべき空間だ。

 だが、もはやその通称を用いるのが正しいかについては、諸所で意見が分かれるところだろう。

 何しろ、そこは……“世界”そのものが、そうなのだから。



「──んちゅっ♥ れるっ……れろっ、れるぅぅっ……♥ んちゅっ、ちゅっ……はぷっ、あむぅぅっ……♥ ヒカリ、ちゃっ……あ、んむぅっ……♥」

「ホムラぁぁ……はむっ、ちゅるるるっ……♥ おいしっ……ホムラの唾液、いくらでも飲めるのぉ……♥ ちゅずずっ……ごくっ、ごきゅんっ……♥」


 赤いボブカットの乙女と、金色の髪の乙女が、豊満な体を擦り付けるように寄せ合って、夢中でレズキスを交わしている。

 ヨシュアはその様子を「クソ可愛い……絶対犯す……あたしのモノにする……」と頭の中で思いつつ、この“アンダー・リリィ”における治安維持組織……自らが所属する武装警察“ガブリエル”に連絡を行う。


「──保安部のヨシュア・クーです。LLL(レズビアン・リビドー・レベル)は“5”。OL(オーガズム・ライブラリー)の到達点は70……いえ、先日更新したので80です。はい、反対組織……レジスタンスの。ええ、二人組を確保しました。“天の聖杯”と呼ばれていた、相手組織でも強大なブレイド……そうです、コアクリスタルから生まれた亜種生命体……証拠ですか? 分かりました」


 銀色の髪を軽く振ってから通信機をレズキス中の二人へと向ける。

 既にヨシュアによって完堕ちし、ドスケベレズカップル嫁へと堕しているホムラとヒカリは、パット表情を明るくすると、勃起乳首とどろどろのマ〇コを丸見えにしながら、頭の後ろで手を組んで、蹲踞でヘコヘコと腰を振り始めた。


「レズの皆様の劣情誘うドスケベ衣装で跳ねまわっておいて、便姫が天の聖杯とか調子こいてすみませぇんっ♥」

「天の聖杯なんて大層な存在じゃなくてぇ♥ 私とホムラはただの愛液貯めこむ安物カップも同然ですぅっ♥」

『お姉様との絆に満ちた♥ ラブラブセックス気持ちいいのぉぉぉぉっ♥」


 最後の絶叫までは証明に必要なかったが、ヨシュアの官能は思いっきり刺激されてしまった。

 ちなみにお姉さまというのは、これまで“ガブリエル”の保安部という最前線に立ちながら、正式なお嫁さんを作ってこなかったヨシュアの、ある種の理想を詰め込んだ呼称である。


「可愛い子たち……これはもう一度、私のLビリティを見せてあげるしか無さそうね♥」


 LLLが組織への忠誠を兼ねたレズビアン指数……当然その構成員ともなれば全員がレベル5……であり、OLが性的知識の有無や技術的な研鑽を数字の多寡で表したものだとすれば、Lビリティは“Lesbian Ability”を組み合わせた造語だ。

 “ガブリエル”の構成員が使用できる、特別な力……かつては異性愛者や両性愛者といった悍ましい者たちが跋扈した“アンダー・リリィ”を、レズビアンの楽園へと変えるに至った星護の剣とも言える異能。

 ヨシュアのLビリティによって股間に生えた極太雌チ〇ポに、ホムラとヒカリは「ほぉぉっ……♥」「チ〇ポぉ……♥」としゃぶりつき、ヨシュアも本部へ「通信を終えます」と停止ボタンを押す。

 所詮は一般構成員であるヨシュアには、レジスタンス“イブの断崖”の戦闘メンバー相手となれば、精々三人から五人が“何とか勝てる”ラインになる。

 そう考えれば、足手まといの非戦闘員もいない状態で、ホムラたちを捕えられたことは僥倖であった。


「レックスの粗チンなんて♥ 忘れさせるくらいにお姉様の激太つよつよおチ〇ポ様でハメ犯してくださいっ♥」

「あんなオスガキのブレイドになってたなんてぇ♥ 正気じゃありませんでしたぁっ♥ んほぉぉぉっ♥ おほぉぉぉっ♥」


 チン先を舌で舐め舐めしながら、ドスケベ蹲踞で腰ヘコ踊りを披露する天の聖杯たち。

 ヨシュアは遂に来た嫁ゲットのチャンスに、二人の頭を軽く撫でるだけで潮吹きさせながら微笑むのであった。



 アンダー・リリィと呼ばれる世界が、元は何という名で呼ばれていたかは分からない。

 ただ“百合の下に平和”をという、その名が提唱されるようになった時点では、すでに世界中でLビリティに目覚めたレズビアンたちによる大虐殺と徹底的な寝取り行為が蔓延しており、男性は全て根絶やしにされた。

 全員が例外なく男嫌いのミサンドリストと化しており、異性愛者も両性愛者も無性愛者も既にこの世界には居ない。時おり生まれてきたとしても、レズビアンたちから愛されて同性愛にあっという間に染まっていく。

 Lビリティの中には女性同士の妊娠を可能とするもの、それを可能とする技術や薬物などを創造する物も含まれている為、女性しか残らなくても生殖面では問題が無かったが、それでも遺伝子の多様性を求める為か、はたまた単にこの思想を伝播させる為か、異世界から様々な異性愛者の少女たちが“取り込まれる”ようになった。

 魔所となったアンダー・リリィであるが、力を盛った者や中には神格実体なども混ざっており、彼女たちは出身も年齢もバラバラながら、ただ一つの目的……獰猛なレズビアンたちから身を守るために、寄せ集めのレジスタンスを構成するようになった。

 これこそが“イブの天蓋”……ホムラもヒカリも、本来の主であるレックスから引き離され、この世界に引きずり込まれた身の上。

 守るべき相手の元へと帰るために、襲撃を繰り返してくる治安維持組織──武装警察“ガブリエル”との死闘を繰り返してきた。

 しかし“ガブリエル”はあまりにも強く、一般構成員の師団相手でも、それぞれの世界で救世の英雄だった者や神や悪魔の力を持つ者が鎧袖一触され、あまあまレズレイプで蕩けさせられ、次々と相手方の愛されお嫁さんとなっていく。

 恐ろしいことに“ガブリエル”に限らず、アンダー・リリィの住人は例外なく“善良な”レズビアンであり、セックスとなれば相手を慮りながら快楽で蕩かし、愛を囁いて脳を揺らしてくるのである。嫌いなのは男だけで、女はすべて同胞マインドなのだ……ちなみにTS男子に関しては不可逆でない限りは嗅ぎ分けて殺されることになる。


「うっ……あぁぁっ……」

「わ、私の力でも、こんな一般の戦闘員に……つ、通じないなんてぇ……」

「失礼な。これでも保安部のたたき上げなんですよ、私」


 そして、その日のホムラとヒカリは“ガブリエル”保安部の猛攻を前に、“イブの天蓋”のリーダー……というより戦術指揮官である結城明日奈を逃がすために殿となり、保安部の一般構成員であるヨシュア・クーの前に惨敗したのである。

 元居た世界でも力が通じなかったことはあるが、ヨシュアとの戦いはとてつもなく厚い壁に全ての攻撃が吸収されているような異様な感覚を覚えるものであった。


「私たち保安員は基本的にLビリティ……異能の力を二つ以上持つ。メインとなるLビリティの多くは、この理想のレズビアン世界を守るための力、それぞれが固有に持ち合わせるもの。それに対してサブとなるLビリティは複数の種類分けがされており、そのいくつかが発現する形になる……」


 ぐっと拳を握って見せたヨシュアが、ぱっと手を開いて風の動きが生まれる。

 その瞬間、戦闘中に服を破られ露出した乳房に、風が当たって……二人は仰け反って絶叫した。


「ふほぉぉぉぉっ♥」

「んあぁぁぁぁっ♥」

「私のサブLビリティは“魔弾の射手”と呼ばれるもの……相手の弱点を可視化することができる。それは生命たちの弱点だけではなく、戦術や攻撃についても同じ……研ぎ澄まされた至高の一撃以外は、この技能を持つ者には届かないわ」

「ざ、雑魚が持ってて、いい能力じゃないでしょ……おほっ♥」

「こ、これも、胸の弱点を突かれて……えへぇぇぇぇっ♥」


 軽く空気が触れただけでアヘッてしまっている二人を見下ろしながら、機械的なスコープを使って二人の体を観測して見せるヨシュア。

 アンダー・リリィにおける動力は、Lビリティの元になるレズパワー(直球)と、魔力と呼ばれる力の混合である。これらを用いることで一種近代的な道具も使用する保安院は、二人のLLLを観測してみせる。


「数値は……“2”!? “特定の女性を好ましく感じている異性愛者”……大抵の別世界の来訪者、あるいは“イブの天蓋”もメンバーは“1”が普通なのに、あなたたちは割と才能があるみたいね♥」

「うっ……♥」

「そ、それは……♥」


 二人は自分たちの主に当たるレックスを想う紛れもない異性愛者だが、しかし同時にかつて互いの存在が一種の楔となっていた程度に、深く思い合っていた関係でもある。

 その時は少々、事情が異なっていたのが……どちらにしても“レズビアンの素質あり”と言われてしまうのは、二人にとっては喜ばざることであった。


「ふふふ、そうと分かれば話が早い! 私はこれまで職務にあくまで忠実に、性の矯正に関しては矯正局に任せきってきた! けれど、あなたたちにレズビアン気質があるのならば、この場で私のモノにしてしまっても問題ないわよね!」

「なっ……滅茶苦茶なことを……!」

「ひ、ヒカリちゃん……なんとか、脱出し……ほぉぉぉっ!?」


 突き付けられる、肉棒。

 それは本来ならば女性には備わっていないはずの、男性が根絶されたこの世界では観測できないはずの器官。

 そのあまりの大きさ、威容、そして熱を前に、ホムラとヒカリも圧倒される。レックスは勇気と男気をもった少年ではあったが、まだ年若いこともあり、これほどの威容というものは備えていなかった。

 これこそがヨシュアの持っている、彼女だけが持ち合わせるLビリティ“聖槍砕きの槍・ロンギヌス”である。

 レズパワーと魔力を合成することで、大きさも太さも匂いや熱さえも、自由自在にいじれる生殖器を作り出すことが出来る。

 何ならば“数”や“機能”ですらも弄ることができ、精液を出すことは出来ないが、射精に近い行動は可能だ。

 ホムラもヒカリも、自分たちで何故そんなことをしているのかが理解できないままに、四つん這いになって尻をヨシュアの方に向けてしまう。

 認められない、認める訳にはいかない。しかし、体は既に自分たちの意思を裏切っている……まるで強い“雄の部分”に、雌の本能が屈したように、媚びる姿勢を取ってしまう天の聖杯たち。

 二人は互いの手をしっかりとつなぎ合い、異常な事態の到来に備える。


「ああ、こんな……ヒカリちゃん、なんとか、堪えて……」

「と、当然よ……レックスの元に戻るまでは、私たちは──んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」

「ヒカリちゃっ……あへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥」


 並んだマ〇コをまるで味比べするように、交互に突きまくるヨシュア。彼女は確かに特定の恋人はいなかったが、しかしそれはこのアンダー・リリィにおいて“性経験が無いこと”を意味しない。

 完全に未経験であるホムラとヒカリは、あっさりと処女を奪われて女としての深い部分を貫かれ、ひたすらに注ぎ込まれる快楽の波を前に、喘ぎ狂うことしかできない。


「あっ、あっ、あぁぁぁっ♥ ひ、ヒカリちゃっ……あうぅぅぅっ♥ お尻、揉まないでくださいぃぃっ♥ こ、こんな……ま、負けないぃぃぃっ♥」

「ホム、ラぁ……♥ わ、私も、負けるもんですかぁっ……♥ おひぃぃぃぃぃっ♥ お腹の裏側をごりゅごりゅするのは駄目ぇぇぇっ♥」


 二人はなんとか支え合って乗り切ろうとするが、これがそもそもの間違いである。

 何しろ二人が大好き同士であることを突く形で、ヨシュアは陥落させにかかっているのだ。

 突く方向を微妙に変えて、互いのアヘ顔が目に入るように調整したり。何なら顔が触れ合うほどの距離になるよう、激しくピストンしたり。

 まだ自分への好感度を稼ぐことは考えず、チ〇ポで突かれている相棒の姿を延々と相手へ見せつけて、何ならたゆんと揺れた胸が擦れ合うようにすらする。

 抵抗こそが、相手を大好きになるトリガー。チ〇ポで感じて、女の子でイカされて、汗を流す姿を互いに見せられた状態で……頭がおバカになってしまったのを確認してから、ヨシュアは不意打ちでホムラを犯す。


「ぴぎょほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」


 交互に突かれていた刺激が一気に自分だけに集中し、ホムラはそれは情けない喘ぎ声をひり出しながら、勢いよく潮を噴き出してしまった。覆いかぶさってきたヨシュアに胸を揉み上げられて、乱暴に体を扱われる。まるで乳牛のような痴態を晒しながら、ヒカリの前で犯される。


「ああぁぁぁぁっ♥ ぴぎひぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥ み、みなっ……みないでくださっ……ヒカリちゃっ……あおぉぉぉぉぉぉぉっ♥ イグぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥」


 動物の断末魔の様な声をひり出しながら、絶頂を迎えてしまうホムラ。

 涎どころか鼻水まで垂らして「あ゛へぇぇぇぇ~っ……♥」とうなる姿に、終始呆気に取られていたヒカリは咄嗟に因果律予測を発動させる。

 それは……分かり切った結末の確認。自分が農道で潰れている蛙のように地面に縫い付けられ、肉の杭で体内を蹂躙されることを、わざわざ事前に確認する行いに過ぎない。


「お゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥ ほ、ホムラをイカせたチ〇ポ来たぁぁぁぁぁぁっ♥ あひぃぃぃぃっ♥ そ、そこ突かれるのはよわっ……あ゛ひぃぃぃぃぃぃっ♥ 胸は、やめっ……ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」


 ヒカリが一足先に予測していた快楽は、そのまま抵抗できずのもたらされ続ける。特にヨシュアの肉竿は行為中にすら形状を最適化できる為、ヒカリの体は現在進行形で開発され、光の速度で頭パチパチしながらイキ狂う。

 ついでに、ホムラの時は出なかった母乳が勢いよく胸から溢れ出し、どぷどぷと射乳イキしてしまうのは、これもまた孕まされ、赤ん坊を身ごもる未来を自分から確定させてしまったからだ。

 こうして即堕ちした天の聖杯たちだったが……まるで互いへの好意を無理やり確定させられ、体が見事に陥落したのを示すように、二人の体が融合して緑の髪のブレイドが姿を現す。

 これこそが、ホムラとヒカリにとっての真の姿といってよい存在・プネウマだ。

 ユニコーンをどこか思わせるプネウマは、ここから奇跡の逆転を……起こせなかった。

 何故ならば出現したその瞬間には、自らの力で胸と股間を引き裂き、むわむわと汗の匂いがたまっている腋を見せつけながら、腰をヘコつかせ始めてしまったからだ。


「ほぉぉぉっ♥ ど、どうしてぇっ♥ こ、こんなぁぁっ……あっ、あひぃぃぃぃぃぃっ……♥」


 ……それは、精神世界のこと。

 ホムラとヒカリがレックスを擲たんとした時、二人の意識の共有野がプネウマの人格を生み出し、隔離して別個の存在として保護しようとした。

 しかし、ふたなりの快楽を前にそんな小細工が通用する訳はない。

 精神の世界のプネウマは左右からホムラとヒカリ……完全に乳首と股間の露出した堕落した姿になり果ててしまっている……己の分身たちによって胸を揉みしだかれ、耳をじゅちゅっ……くちっ……と弄られながら淫語を流し込まれる。


「うあぁぁぁっ……♥ や、やめっ……♥」

「もうレックスなんて捨ててしまいましょう、私♥ お姉様との快楽に身を委ねて……♥」

「女同士ならずっとずっと、快楽の泥濘に沈んでいけるわ♥ もう、くだらない雄なんて捨てなさい♥」


 左右から同時に乳首を噛まれ、プネウマは仰け反りながら「ふっほぉぉぉぉっ♥」と絶頂を迎える。

 それと同時に、現実のプネウマも肉竿の挿入を受け、どちゅんっ♥ と子宮に届くほどの一撃を受ける。

 体の裏切りに続き、精神の裏切り……ここに完璧に天の聖杯は陥落し、その喉から「お、お姉さまぁぁぁぁぁっ♥」と甘えるような声が漏れだした。

 ヨシュアの濃厚キスハメが行われる間に、ドライバー契約が上書きされていく……。



 ──ここはヨシュアが暮らしている“ガブリエル”の保安局員たちが暮らす寮。

 形ばかりの聴取を受けた後、妻として迎え入れられたホムラとヒカリは、ドスケベ下着や互いの衣装を卑猥に改造したものだけを纏い、ヨシュアがムラッとすればマ〇コを差し出す生活を送っている。

 今は保安部にて、ホムラたちから聞き出した“イブの天蓋”の本部襲撃計画に当たっており、そしてかつての仲間たちがレズビアンのお嫁さん堕ちしていくことには、もはやホムラたちは何の感情も抱いていなかった。


「ちゅぱっ♥ れろぉっ……♥ キズナセックスはお姉様とが一番だけど、それ以外のレズセは……ホムラが一番だわ……♥」

「はむっ、ちゅるるるっ……♥ ヒカリちゃん、光栄です……一緒にお姉様のお嫁さんとして生涯仕えましょう♥」


 愛によって淀み切った瞳は、仕事を終えてヨシュアが戻ってきた時に、一つに重なり光を放つ。


「もう帰りたくない♥ レックスのブレイドになんて戻りたくない♥ お姉様の雌オナホブレイドになりたいのぉっ♥ 完全に寝取ってぇぇっ♥」


 腰をくねらせての発言は、彼女がこのアンダー・リリーの住人として完全に定着したのを思わせるものだった……。

アンダー・リリィの百合天使~ヨシュア・クーは天秤を穿つ

Comments

因みに元の想定では召喚されたキャラは非百合作品に絞らずアサルトリリィのような百合作品(非百合の世界線)も入ってたんですけど原作が百合作品な都合上百合の適正がありすぎて何をしなくてもレジスタンスに入る前に寝返るって設定だったんですけどそれなら意味ないなと思って書くのやめました。また、SEEDFREEDOM時空のラクスとかは無理と書きましたが最初の想定ではそう言うのも対象にしてたんですけど頭の中のアスランに止められたので断念しました。 また、Lビリティの元ネタはアサルトリリィのレアスキルでメインとサブがあるのも意識した結果です。ただ差別化のためにメインは唯一無二って設定にしました。

邪バレンスタイン

そもそも割と「私は〇ぬけど、あなたには〇んでほしくない」という巨大感情持ち!

屋根が高い

この二人は何処かの大乱闘でも仲良しだし結ばなきゃ(使命感)

邪バレンスタイン


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